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【87】3タテ喫す

オリックス3連戦はなんと3連敗・・・。
今日も打線の繋がりがなく、1点を奪うのがやっとで完投の渡辺俊介を援護できなかった。3連戦で得点2点では勝てようもない。しかし今日の外野の守備は何だ!風の強いマリンとはいえここはホーム。フライは風に戻されても低いライナーは逆に打球が伸びることなどファンも知り尽くしている。レフト李、センター大松が頭上を越された当たりは捕るのは難しくともそれぞれ進塁を1つは防げた。予選が行われている高校野球じゃないんだから。。。

大松のプロ入り初安打が出た。打席での雰囲気はなかなか良い選手である。(N)

【86】夏バテ

薮田の疲れはピークか?最近見る度に痛打を浴びている。薮田だけでなく投手陣全体が調子落ちしていることは間違いない。前半戦とばしていただけにリフレッシュが必要かもしれない。この夏場に浅間や内などの若手を登用するのも一つの手だ。(Y)

【85】エースが自責点0に抑えるも・・・

エース・清水直の自責点0での完投が報われず、悔しい敗戦となっていしまった。清水直は77敗と勝敗がイーブンになってしまった。しかし、交流戦初戦だった横浜戦でも9回無死まで0封しながら雅英が打たれて勝ちを逃したり、マリンスタジアムでのスワローズ戦でも今日のように完投しながら失策による失点により 0-1 で敗戦投手になるなど、ついてない試合が多い。105敗になっていてもおかしくない内容である。打撃陣は4安打でスコアリングポジションまで走者を進めたのが3度と、少ないチャンスをものにすることができなかった。8回の三振ゲッツーが悔やまれる。還れば同点となる大事なランナー。フルカウントであっただけにもっと慎重に攻めて欲しかった。早く大松に初ヒットが欲しい!(H

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●清水直(7-7

【84】結果オーライ

歯がゆい試合が続いていただけに今日の劇的な勝利は多くのマリーンズファンを熱くさせただろう。しかし、強固な投手陣を中心とした守り抜くマリーンズ本来の勝ち方とは程遠くまだまだ不安定な試合が続きそうだ。交流戦後先発ローテンションを崩してからチームのリズムが狂ってしまったように感じる。結果はどうなるかわからないが交流戦前のローテに戻すなり、何かしらの手を打ち早急に本来の戦いかたに戻すべきだ。(Y)

【83】試練の時

東北遠征で勝ち星を挙げられなかっただけに、勝っておきたかった試合。残念ながら落としてしまった。交流戦MVPのコバヒロがリーグ戦再開後3連敗とトンネルに迷い込んでしまった。しかし、結果論にはなってしまうが、リリーフ陣が踏ん張ればひっくり返せた試合である。小宮山は個人的には大好きな投手であるし、彼のピッチングに対する飽くなき研究心は若手投手に是非見習って欲しいと思っている。しかし、最近では登板の度に失点を喫してしまっている。残念ではあるが、今の調子は大事な場面を任せられるコンディションにない。ロングリリーフを任せられる若手投手の台頭を望む。或いは、昨日イースタンリーグで7回を投げて5安打無失点の好投を見せたあの熱い男の1軍での登板を見たい!打撃では1回に無死2塁のチャンスを無得点で終わらせてしまったのが悔やまれる。ここで先制点を挙げていれば一方的な勝ちゲームに持ち込めたかもしれない。今日も2桁安打は放っているだけに、あと1本が出れば、分からなかった。こういう試合が、リーグ戦再開後続いている。前半戦のような圧倒的な強さが見受けられなくなってしまっているが、こういう接戦を制する真の強さが試されている時であるといえよう。(H)


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小林宏(9-5)

HR 福浦 4


【82】痛すぎる・・・

楽天との一戦は延長12回、4-4で引き分け。実に惜しい。1点リードの8回には薮田が同点とされ、延長11回に勝ち越すも今度は小林雅が打たれ追いつかれた。小林雅はおそらく9回に登板すべく準備していただろう。薮田が打たれた為に仕切りなおしで11回からの登板となったが、2イニングで4安打を許す内容となった。しかし、調整云々は言い訳にはならない。今日はリリーフ陣が崩された試合と言えよう。
もう一つのポイントはパスクチの5番ライトでのスタメン起用。ベニーの登録抹消による1軍登録とはいえイースタンでも結果を残していない。今日だけではなくシーズンを通して考えれば必要な戦力といったところだろうが、やはり疑問の残る起用だ。
西武がソフトバンクの勢いを止めているだけに、痛すぎる・・・・(N)

【81】痛い敗戦

岩隈相手とはいへ俊介が投げる今日の楽天戦は勝つだろうと予想していた。しかし、結果は2-5で敗戦。首位ホークスも負けたためゲーム差は4.5のままだが今日の敗戦は痛い。集中打を浴び一挙4点を失った俊介の調子落ちも気がかりだ。対楽天の連敗はなんとしても免れたい。明日は打線の奮起に期待!(Y)

【80】起死回生!

今シーズン12度目のスタジアム観戦に行ってきました。いや~、野球は92死からとはよく言うけど、まさかこんなゲームを本当に目にすることができるとは思いませんでした。本当、92死までは最低の内容で典型的な敗戦ゲームでした。初回に2つのミスから先制を許し、新庄に2ランHRを喰らって 0-3 。実に嫌な立ち上がり。攻撃ではランナーは出すものの、4つの併殺打と見ていて実にフラストレーションのたまるゲーム。挙げた得点は押し出しによる1点のみ。無死満塁の大チャンスでも得点できないんだから。本当に見ていて嫌になりましたよ。しかし、これも92死からの大逆転ドラマのための布石だったのでしょうか?事実は小説よりも奇なり!野球は筋書きのないドラマです!92死走者なし。あと一人まで追い込まれながら、里崎が中前安打で出塁。バッター・李は2ストライクで絶体絶命!しかし、金村のフォークを捕らえた打球は高い放物線を描きライト方向へ。場内が一瞬静寂に包まれました。ライトのファイターズ・ファンは自分たちの頭の遥か上を越えていく打球に何が起きたかを悟り声も出なかったのでしょう。レフトのマリーンズ・ファンから見れば、フェアかファールか分かりづらかったせいか、それとも普通のHRの起動を遥か上を行く打球に一瞬何が起こったのか理解できなかったのかもしれません。自分もHRに見えたけど、その静寂に一瞬戸惑いましたが、次の瞬間喚起の雄叫びがレフトスタンドから起こりました。起死回生の同点2ランHRです!!!こうなったらこっちのもの!9回裏は藤田が木元、小笠原を斬り、薮田はセギノールを3球三振!見事な投球で流れをマリーンズに引き寄せます。その力投に答え、10回表に福浦が無死満塁からピッチャーのグラブを弾く当たりで勝ち越しのランナーを帰します。そして、ベニーがレフト前ヒットで続き 6-3 と大逆転。両方とも当たりこそ良くなかったものの「勝ちたい!」という気持ちが打球に乗り移ったような執念の一打でした。最後は日本の守護神が締めて大きな、実に大きな1勝を手にしました。交流戦後、波に乗れなかったチームもこの大逆転勝利で調子を取り戻すはずです!本当にしびれたゲームでした。(H)

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薮田(5-3)  S 小林雅(0-1 19S)

HR 李 19

【79】勝てないエース

エース清水で勝てない。ボールの勢い・キレに明らかな調子落ちは感じないだけに配球・間合い等の部分で再考してもらいたい。コントロールが良くスピードもあるためストレートでストライクを集めすぎている。ボール球をもっと意識的に使うべきじゃないかと思う。エースで勝てなければ優勝はない!今一度冷静に自分の投球を振り返り次回以降の登板に生かしてもらいたい。(Y)

【78】大塚明、復帰測活躍!

接戦を制して連敗ストップ。両チームとも先発は新人。互角の投手戦を展開した。久保は先頭打者を4度許したが、要所で踏ん張りソロHR2発の2失点。充分試合を作った。攻撃陣は李の特大2ランHRで逆転した。前日に東京ドームに姿を現したミスターの看板に当てて賞金GET!その後同点に追いつかれ延長戦に突入した。こういう試合では先にミスをした方が負けるもの。10回表に2つの失策をしたファイターズが粘り負け。一方のマリーンズはリリーフ陣が踏ん張り、また攻撃では堀が相手の隙をついた好走塁で決勝点につなげた。3安打を放ち、今日のMVPといっていい活躍であった。その堀をホームに返したのは今日登録の大塚明。自打球による打撲で約半月ほど試合から遠ざかっていたが、復帰初打席で決勝タイムリーを放った。決してチーム状態がいい訳ではなかっただけに、先日の俊介といい、今日の大塚明といい、復帰組の初戦からの活躍は実に頼もしい!これからもチームを勝利に導いてくれ!(H


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薮田(4-3)

HR 李 18