【95】マリン9連戦スタート
【94】勝因を反省せよ
しかし、退場で打線が奮起とはあくまで結果論。大切な試合だけ判定には我慢し、勝利のためにベストを尽くして欲しい。4番であるがゆえ、ベニーには反省してもらいたい。
一方、大敗の中でも一発を放ったソフトバンク松中。これぞ4番。(N)
【93】5.5ゲーム差
ホークス・杉内-佐藤のリレーにシャットアウトされ、同カード3連敗。これでゲーム差が再び5ゲーム超となってしまった。まだ30試合以上のゲームを残しているが、そろそろプレーオフを睨んだゲームプランを考えてもいい時期だ。1位通過することがベストだが、現状を考えれば最低でもプレーオフアドバンテージを与えない5ゲーム差以内の2位を確保したい。打率.280を割り明らかに疲れが見える西岡や怪我を抱えるベニー等主力を完全に休養に当てる捨てゲームも必要だ。(Y)
【92】夏の風物詩
【91】後半戦スタート
北陸遠征で後半戦がスタートし幸先良く先勝!最終回はいつものごとくハラハラさせられたが里崎のナイスブロックでなんとか逃げ切った。オールスターに続き本日最終回にもエラーが出た西岡の守備力はまだまだ不安定だ。良いプレーもするが堅実性に欠ける。里崎の好守に助けられたが最後のタッチアップも大塚の肩を考慮すればあと5メートルは追って中継に入るべきだった。ミスをしっかりと肥やしにして3拍子揃ったスケールの大きい選手に成長してほしい。(Y)
球宴第2戦
球宴第1戦
球宴第1戦。マリーンズ勢は10人中8人が登場。投打で明暗が分かれた。清水直、俊介、小林雅英の投手陣はいずれも無失点の好投を魅せてくれた。セントラルの強力打線を相手にこの堂々たるピッチングは見ていて頼もしかった。松坂-直行-西口-俊介-雅英のリレーであったが、失点を喫したのはいずれもライオンズの投手。前半戦のチームの勢いを反映した結果となった。特に直行と俊介は2イニングずつを投げて、共に三振3つと素晴らしい内容であった。一方の打撃陣は5人全員が登場したが、いずれもノーヒットに終わってしまった。里崎はもう一人の捕手・城島が怪我を抱えているため、第2戦でも出番があるであろう。また、西岡も大阪が地元なだけに甲子園での出場が期待される。福浦、フランコ、李も途中出場であったため、第2戦でも出番があるであろう。甲子園での第2戦もマリーンズ勢の活躍に期待!そうそう、古田が中継の中で「マリーンズのファンは相手チームのファインプレーにも拍手を贈ってくれて素晴らしい!」と言っていましたね。選手会長にお褒めの言葉を戴くと嬉しさもひとしおですね。それから!ライトスタンドのパ・リーグファン、フランコの応援で飛び跳ねてましたね。ホームグランドなだけに、ライオンズのユニフォームのファンが多かったように見えました。飛び跳ねていた人の割合が普段のマリンスタジアムのライトスタンドより多かったような気がします。他球団のファンも一度やってみたかったのかなぁ、マリーンズの応援スタイル?(H)
【90】前半終了
後半へファンの夢も膨らむなあ・・・・・。オールスターでもマリーンズ戦士に活躍してもらい後半への勢いにしてほしい。またフロント、スタッフは戦力分析を怠らず!先取の体のケアも需要だ。(N)
【89】2日連続!
昨日の再現を見ているかの試合だった。内容はどうあれこのような接戦をものにできるは大きい。2日連続で救援に失敗した小林雅に対する批判は多いと思うが、いつも以上に変化球を織り交ぜ丁寧に投げていた。打った稲葉を褒めるべきだろう。結果論になるがファイターズの継投は失敗だった。延長に入ってからの1点勝負、しかも後攻めというアドバンテージを考慮するなら経験の浅い新人橋本ではなく建山や横山を選択するべきだった。個人的に明日もスリリングな試合を期待!(Y)
【88】延長を制する!
今日は延長戦をしぶとく制して連敗をストップさせた。負けが込み、また昨日、試合後の北海道への移動など、しんどかったであろうが勝利をものにすることができた。しかし、ここ7試合連続で2点差以内の試合が続き、面白いことは面白いが、心臓に悪い試合が続いている。チーム状態は悪いながらも選手が一丸となっているおかげで接戦を制することができているといえよう。開幕当初のような圧倒的な勝ち方はできないが、最低限の勝ちゲームをものにする戦いはできている。今日の先発は12日にリリーフ登板した為、或いは先発失格かと思われていたセラフィニ。ここのところ、不甲斐ない投球が続いていたが、今日は8回を最小失点に抑え、まだまだ先発でいけるところを見せてくれた!しかし、以前から結果は出しながらも不安な内容であった雅英がとうとう小笠原に打たれて同点とされてしまう。通常、追いつかれる側よりも追いつく側の方が有利になりがちであるが、その流れを止めたのは薮田の気迫のピッチングであった。2点を勝ち越した延長11回に4番手として無死1,2塁の場面で登板。1点は献上したものの、2三振を奪うなど、大ピンチであったチームを勝利に導いてくれた! 打撃陣では何と言っても李である。どうしても点の欲しかった場面での一発、本当に頼りになる男である!先日の東京ドームでの9回2死2ストライクからの起死回生の同点HRといい、本当にHRが欲しい場面で打ってくれるようになった。昨年1年間の不本意な成績がまるで別人のような活躍である。今後も大事な場面で勝利に貢献してくれる李であり続けてくれるであろう。(H)
M
|
0
|
1
|
0
|
0
|
1
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
2
|
4
|
F
|
0
|
0
|
0
|
1
|
0
|
0
|
0
|
0
|
1
|
0
|
1
|
3
|
○ 小林雅(1-1 20S) S 薮田(5-4-1S)
HR 李 21号