M49 -7ページ目

【116】まだまだ

ホークスが着実に加点し敗色ムード濃厚だったが8回表に驚異的な粘りを見せなんと逆転!同点止まりではなく逆転まで持っていったところにマリーンズの強さを感じた。しかし、ホークスはやはり上手だ。8回裏即同点とし、9回裏松中の泥臭いヒットであっけなくサヨナラ勝ちを決めた。1点差も10点差も負けは負け。確かに今日の結果は痛いが、8回表の脅威的な粘り、セラフィニや小野まで中継ぎで起用するなど勝利に対する執念を感じ取れる内容の濃い試合だった。まだまだ4ゲーム差!最後まで1位通過は諦めない!(Y)

【115】背番号54

ジョニー黒木。勝利おめでとう!そしてマリーンズファンは最高だ。熱い、熱すぎる。とにかく今日は黒木だ。マリーンズのエースとして君臨した時代、怪我との戦い、復活してまた怪我、手術。。。今日はファンの熱い思いが、本人の魂が燃えていた。マリンでは1,545日振りの勝利だそうだ。清水直行、この魂を感じろ。次のソフトバンク戦で勝利だ。
個人的にジョニーの名場面というと、もう7年ほど前になるが、西武松坂がルーキーの年にマリン発登場した試合が忘れられない。ジョニー、松坂の意気を呑む投げあい、初芝の1発でジョニーが勝利した試合だ。マリンで観戦していたんだ。懐かしい。
ん・・・目頭が熱くなってきた。(N)

【114】花火ナイター

夏休み最後の週末とあってマリンは大入り。試合前、多くのファンの前で恥ずかしい試合は見せられないなあと感じた。オリックスとの試合は11安打を許しながらセラフィニが完投。李の3ランは見事なバッティングであった。この試合のポイントは2回、2死満塁からの4番サブローのタイムリーであろう。ボールに食らいついた流し打ちはお見事。この回は1点とったあとの無死1・2塁で小坂が送りバント失敗の併殺。先日のSB戦の再現かのような事態がおこり最悪の流れとなりつつあった。そこでのサブロー!やはり4番というポジションがこの男を大きくしたのか。

今日はマリンで観戦しましたが、花火も見事、VIP観戦の「新入社員の皆さん」も元気と若さ一杯でした。試合後のえちうらのミニライブも盛り上がりましたが、イニングの合間にもマリンが沸く場面がありました。(N)


「明日の予告先発・・・マリーンズ 黒木」

【113】コバヒロ初完封

コバヒロがバファローズ打線を無四球完封。プロ初完封というのは意外だった。打ってはこれまで苦手としていた吉井を2戦連続でKO。サブローが2安打で勝利に貢献。4番としての風格まで漂ってきた。また、ベニーが故障から帰ってきて、早速2点タイムリー2塁打の活躍など、見事に投打が噛み合いバファローズとの3連戦の初戦を取った。サーフ、そしてジョニーで是非3連勝して欲しい。終盤戦に向けて、信吾がセットアップにまわることになった。山崎の離脱がきっかけとはいえ、プレーオフ、日本シリーズを睨んだ起用であろう。いよいよ決戦の時が近づいてきた!まずは27日に勝てば3位以内のプレーオフ進出権を得るが、目標はあくまで1位通過。そのためにも落とせない戦いが続く。(H


Bu

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

M

0

1

0

3

0

0

0

0

×

4

○小林宏(12-5)

【112】負けた。明日勝て。

サブマリン渡辺俊介、5安打無四球で敗戦。ソフトバンクに1-2と痛すぎる1敗だ。僅かの差に見えて決定的な違いがあるのだろうか。最近のインタビューでバレンタインは「日本一になるために、今年の最後の試合で勝利する」と話す、聞きようによってはシーズン制覇は難しいがプレイオフで何とかホークスを倒し、そのまま日本シリーズを制したいと受け取れる。また、ホークス王監督は「最近のロッテは好調だから手強い」などと実力はホークスが上と言いたげな発言だ。これらは冷静な分析なのか、試合前から気持ちで負けてはいないか。
内容は関係ない。プレイオフのことは考えるな。明日は勝利あるのみ。台風も吹き飛ばせ、勝て!(N)

【111】エースとは

楽天相手にすばらしい攻撃を見せ勝利。4番サブローの好調もあり李、パスクチを下位に置く打線は何気にバランスがいい。サブローの「繋ぐ4番」の意識が打線にいい影響を与えているのか。しかしファンの心配はエース清水の不調。ここのところ簡単に打たれるケースが目に付く。ローテーションもあろうが楽天との3戦目に先発し、来たるソフトバンク戦に投げないのは本人も屈辱であろう。フォームの見直し、走りこみの強化等プレイオフを見据えた対応を取ってほしい。磐石の投手陣とはいえ、エースの活躍なしに日本一はありえない。エースとはなんだ・・・!(N)

【110】69勝

大塚の攻守に渡る活躍で接戦を制した。最下位の楽天が相手とはいえ先発の有銘は3連続完投中だけにさすがいいピッチングをする。これで対楽天カードの勝ち越し決定!また、95年バレンタイン第一次政権時の69勝に並んだ。残り26試合、85勝以上を目指したい。(Y)

【109】連勝ストップ 今江もストップ

ライオンズ相手に3タテを狙った試合であったが、延長戦をサヨナラで落とし、悔しい敗戦となってしまった。チームの連勝が5で止まるとともに、今江の連続試合安打も22でストップ。7回に逆転した直後に2失点し同点に追いつかれたのが痛かった。また、10回、11回はいずれも先頭ランナーが出て、しかもスコアリングポジションまで進めていただけに、何とか還して欲しい場面であった。結局、不安定な投球が続いている雅英が引き分けを狙って12回のマウンドに上がったが、先頭のホセに被弾し万事休す。2ボールからストライクを取りに行った球を痛打された。以前から指摘されている制球難がこの結果を招いた。このまま雅英をクローザーに置き続けるのも不安ではあるが、急造ストッパーにいきなり大事な終盤戦、プレーオフ、更には日本シリーズを任せるのも厳しい話。雅英の復調を願って止まない。(H

M

0

0

0

0

1

0

3

0

0

0

0

0

4

L

0

1

0

0

0

1

2

0

0

0

0

1

5

小林雅(2-2 24S)

HR 李 24

【108】10years

あれから10年も~。千葉ロッテ95年以来となるシーズン勝ち越し決定!
まさに屈折の10年であった。まずはこの勝ち越しを祝おう。今日は夏の甲子園の伝説男、西武松坂を打崩しての勝利だ。4番起用に応えるサブロー、8番打者としては脅威のヴァルパスクチだ!まさに俺たちの誇り、千葉マリーンズ。ずっと誇りに思うよ~。


今日の試合と離れますが、先日スカイマークスタジアムへ行ってきました。内外野の天然芝、球場の造り、試合の盛り上げ方、売店まで全てがメジャーリーグさながら。本当にすばらしいスタジアムに感激しました。(N)

【107】自己最多

今日も俊介が安定した投球を見せ、自己最多となる13勝目を上げた。打線も前回のオリックス戦に引き続き好調。ホークスも負けないだけになんとか喰らいついていきたい。まだ個人タイトルの話をするのは早いが、俊介の防御率、コバマサのセーブ、薮田のホールド、今江の打率、西岡の盗塁と楽しみも増えてきた。(Y)