【126】ルーキー10勝
6-0 西武に快勝!
ホーム6連戦の初戦はルーキー久保が完封し10勝目をあげた。見事な勝利!
勝因は久保の好投に尽きるが、ポイントは初回にあった。
西武の初回の攻撃。1アウトからヒット、ヒット、四球で満塁。久保の立ち上がりは明らかに悪く、手投げになっているように見えた。しかし西武・和田は変化球に泳ぎ併殺打。本当に救われた。
一方のマリーンズ。小坂の3塁打、犠牲フライでの得点は見事な速攻であったが、その後、2死2、3塁での今江の場面がポイントである。完全に打ち取られた当たりはセカンドの後ろに落ちるヒット。この2得点が久保を波に乗せた。
今日はマリーンズの勢いが勝った一戦。リリーフ陣を使っていないのも大きい。
10勝投手5人。ルーキー10勝もお見事。
さあ、明日からも勝っていこう。(N)
【125】一戦必勝
オリックス戦は6-4と勝利。
今日は残念ながらスポーツニュースも見れない状態ですが、とにかく勝ってよかった。
しかし、1番ベニーで行くのだろうか?積極性を取り戻す機会を与えていると見ているが・・・
話題かわりますが・・
マリーンズが日本一になった場合の千葉県経済への波及効果について試算したレポートがあります。
前提としてシーズン2位通過。プレイオフでまず2勝1敗。日本シリーズでは阪神と4勝3敗で日本一。
試算には、チケット、グッズ等販売の他、優勝セール、泊まりで応援に来るファンの宿泊など、2次的な効果も含みます。
あくまでシーズン通しての試算です。
回答はコメント欄に。
さあ、マリン6連戦に突入だ! まずは西武戦。いざマリンへ!(N)
【124】喰らいつけ
【123】これから
インボイス西武ドームでのマリーンズ今期最終戦。4-6と痛い敗戦となった。
先発はジョニー黒木。前回復活勝利を挙げただけに期待も大きかった。
しかし。。。3発で6点を奪われKO。もちろん、今日の敗因には打線の沈黙もあげられるが・・・。
これからの投手起用について考えよう。今日2番手の加藤康介は好投した。前回も負けゲームとはいえ好投しており評価は上々。今後は先発起用か、それともロングリリーフか。清水、黒木、加藤・・・冷静な戦力分析による起用が求められる。個人的には加藤を先発させたい。
マリーンズはプレイオフに向けチーム状態を上げなければならないが、最近は逆に疲労の色も見え、状態は良くない。選手に優勝争いの経験がないだけに不安だ。ここは経験豊富なバレンタイン監督にその実力を見せてもらいたい。名将かどうか、監督も真価が問われる終盤戦だ。
【122】9年ぶり
絶好調の西口を打ち崩して先勝。今日の勝利は9年ぶりの西武戦勝ち越しとなった。しかし、エース清水は相変わらず不安定なピッチングで今後のホークス直接対決に向けて不安を残す結果となった。残り試合も少なくなってきただけに早急に立て直してもらいたい。逆に攻撃陣ではフランコに復調の兆しが見えてきたことは明るい材料だ。短期決戦では長打力がものをいうだけにフランコ、ベニー、李の助っ人3人トリオ揃っての復調を期待したい。(Y)
【121】1勝の重み
この試合のスタメン、1番ベニーには驚いた。ヒットは出なかったがベニー復調を願うバレンタインの思いは伝わってきた。
そしてソフトバンクがエース斉藤で負けた。再び4ゲーム差。週末は西武、西口を撃て!(N)
【120】点取りゲーム
攻撃陣は相変わらずかみ合わない。数値的に見れば散発4安打と楽天・岩隈に完璧に抑えられた形だが、点を取るチャンスは終盤何回もあった。6回、7回と連続でチャンスを潰し先制できなかったことが結果的に痛かった。前回のファイターズ戦も含めて攻撃がかなり雑になっている。野球は点取りゲームだということを再認識して集中力を持って試合に臨んでもらいたい。(Y)
【119】うーん・・・。
2-6 日ハムに完敗。
打線は13安打で2得点と連日の拙攻。一方で日ハムはヒルマン采配が的中した。
まずコバヒロ対策。制球がよく変化球が切れるコバヒロに対し初球攻撃を徹底。セギノール、稲葉の1発も初球であった。追い込んでからのフォークを最大の武器とするコバヒロであるが、その前にファーストストライクを狙われた。また変化球から入るとボールを見極められ、カウントを厳しくする場面もあった。
次に盗塁。ヒルマンはプレイオフ進出の3位を狙いながら、プレイオフでのロッテ対策も計算か?ロッテ投手陣はさほどクイックが上手くない。また今日は里崎であったが、橋本の肩は正直不安だ。そこを盗塁で攻めるあたりロッテの弱点を晒し、プレッシャーをかけてきたか。うーん・・・。
マリーンズの収穫は加藤康介の好投。セラフィニ、藤田、高木とともに貴重な左腕として働いてもらいたい。
ホークスとは再び5ゲーム差がついた。しかしまだまだ。次は楽天戦(N)
【118】俊介様
今日は俊介の好投につきる!なりしろ打線は11安打を放ちながら12残塁の拙攻。。毎回のようにスコアリングポジションにランナーを進めながら点の入らない試合展開はTVで観ていても集中力が切れそうだった。それでも淡々と自分のピッチングを進めていく俊介には感服した。メンタルの強さもさすがに一流だ!攻撃陣は俊介の集中力を見習うべし!(Y)
【117】連敗
ソフトバンクとの天王山は残念ながら連敗となった。SBのエース斉藤に対し、先週のマリンでは渡辺俊介で負けたマリーンズ。今日はエース清水直行で必勝を期した。しかし打順が2巡目となると捕まり、5失点。ソフトバンクの強さは言うまでもないが、勝つには、日本シリーズ出場にはどうしたらいいのか・・・。
ここからなんだ。チーム、そしてファンの夢を叶えよう!
シーズン残り1ヶ月。勝者となるために。臨戦態勢!(N)