【88】延長を制する!
今日は延長戦をしぶとく制して連敗をストップさせた。負けが込み、また昨日、試合後の北海道への移動など、しんどかったであろうが勝利をものにすることができた。しかし、ここ7試合連続で2点差以内の試合が続き、面白いことは面白いが、心臓に悪い試合が続いている。チーム状態は悪いながらも選手が一丸となっているおかげで接戦を制することができているといえよう。開幕当初のような圧倒的な勝ち方はできないが、最低限の勝ちゲームをものにする戦いはできている。今日の先発は12日にリリーフ登板した為、或いは先発失格かと思われていたセラフィニ。ここのところ、不甲斐ない投球が続いていたが、今日は8回を最小失点に抑え、まだまだ先発でいけるところを見せてくれた!しかし、以前から結果は出しながらも不安な内容であった雅英がとうとう小笠原に打たれて同点とされてしまう。通常、追いつかれる側よりも追いつく側の方が有利になりがちであるが、その流れを止めたのは薮田の気迫のピッチングであった。2点を勝ち越した延長11回に4番手として無死1,2塁の場面で登板。1点は献上したものの、2三振を奪うなど、大ピンチであったチームを勝利に導いてくれた! 打撃陣では何と言っても李である。どうしても点の欲しかった場面での一発、本当に頼りになる男である!先日の東京ドームでの9回2死2ストライクからの起死回生の同点HRといい、本当にHRが欲しい場面で打ってくれるようになった。昨年1年間の不本意な成績がまるで別人のような活躍である。今後も大事な場面で勝利に貢献してくれる李であり続けてくれるであろう。(H)
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○ 小林雅(1-1 20S) S 薮田(5-4-1S)
HR 李 21号