【39】残念
惜敗0-1。
ヤクルトの川島、石井の千葉出身リレーと古田の頭脳に翻弄され、2試合連続の完封負けを喫した。
今江に変えフランコを先発サードに起用したが裏目。6回の守備では3塁スタンドぎりぎりのファールフライを追わず、併殺コースの平凡なゴロをエラー。鈴木健のタイムリーに足が動かず、守備の不安を露呈した。
小坂、西岡の二遊間が「これぞプロ」というべき併殺を決め、エース清水は右打者インローのストレートを軸に9回完封の内容であったため本当に悔やまれる敗戦となった。
攻撃面では2回無死満塁から橋本が併殺打となる直前、李のセカンド内野安打にランナーベニーが本塁へ走っていないのが痛かった。
交流戦では初対決の投手攻略が難しく、僅差の試合が多くなるであろう。1つのプレーの重要性を感じ、更に強いチームへと成長してほしい。(N)