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【30】大観衆の前で

マリンスタジアムにて観戦。

 GWの3連休初日、天気よし。何よりマリーンズ首位、連勝中もあってマリンスタジアムは今シーズン最高の集客となった。

 今日のヒーローは福浦。今一つチャンスに弱い印象がある首位打者も2死満塁から見事な走者一掃のタイムリーを放った。終盤は楽天ペースとも思われた試合を藤田、薮田、小林雅の磐石のリレーで勝利した。

残念ながらこの試合、マリーンズに3つの失態あり。まず先制の場面。ベニーの当たりはフェンスに届くヒット。しかしベニーが走っていない。1塁止まりとなり次打者の併殺で追加点のチャンスは潰れた。ベニーは足の怪我らしいが、普通に走れば2塁到達は楽々の当たり。打球を見て、犠牲フライには充分だと走塁をサボった。

次に西岡の走塁。楽天先発、ラスの2度目のボークで2進した後の牽制死。ボークもあり牽制はない。3塁へ盗塁してやるとの考えか。単純な牽制に引っかかった。すぐに小坂と交代させるべき失態である。

最後はフランコの送球。少年野球並みでした。

45年振りの11連勝万歳!はつらつプレーOK。勝って兜の緒を締めなさい。(N)

【29】10連勝!

20年前、何をしてたっけ?・・・と考えてしまう。ホークスに3タテでのマリーンズ20年ぶりの10連勝だ。

渡辺俊介のピッチングは野手の守りのリズムを大切にするという。野球経験がある人には、俊介の時はよく点数が入るは偶然ではないことがわかるだろう。

マリーンズ大勝となったこの試合。注目したい選手がいる。ホークスの4番、2本塁打の松中である。点差が離れ、ホークス3連敗がほぼ確実となった場面であっても打席での闘争心は鬼気迫るものがあった。

今後マリーンズは研究され、エース級をぶつけられるであろう。選手には1戦必勝の姿勢を崩さないでもらいたい。充実の先発ローテーションにスピード感抜群の攻撃。これだけ強いと逆に違和感を覚えるファンもいるのでは?(N)

昔のアルバムから…

86 L-O チケット

昔のアルバムを久々に開いてみたら、86年 西武球場 ライオンズvsオリオンズ のチケットが出てきた。自分がロッテの試合を初めて見た記念すべき試合のチケットである。偶然発見したのだが、感慨深いものがあった。よく取ってあったなぁ。当時はロッテ球団も川崎球場を本拠としていた為、ファンでも何でもなかった。確か、家族で怪物ルーキー・清原を目当てに見に行ったのを覚えている。当時のロッテには落合がいたが、シーズン終盤で首位打者がかかっていたので、打率維持の為に欠場した記憶がある。あれ以来約20年が経ち、西武球場には屋根がつき、ルーキーだった清原も500本ものHRを積み重ね、そしてロッテは千葉にいる。しかし、それ以来リーグ優勝をしていないのは、楽天を除けば日ハムと我がロッテのみである。今年こそ、今の好調を維持し、シーズンを突っ走り、そしてプレーオフ、日本シリーズも制して欲しい!(H)

【28】今後の課題

2-1で制し9連勝。これで4月は21勝7敗で勝率7割5分。結果的には申し分なし。現時点で目に見える不安材料及び課題をいくつか上げてみる。まず投手陣では中継ぎの山崎、抑えの小林雅。チームが勝つことによって隠れているだけで個々人に焦点を当てるとひどいものだ。ともに制球力が甘すぎてピッチングの組立てができていない。小林雅の場合は球の勢いで少々のコントロールミスもカバーできるが、対戦打者によってはもっと慎重に投げるべきだ。力のある外国人打者やクリーンナップには簡単にはじき返される場面が多く見受けられた。守護神と言われているが個人的に2点差以内で小林雅が出てくると不安でしかたない。山崎については論外。相手にバッティング練習させてるかと疑いたくなるようなボールを平気で投げ、当然のごとく痛打される。本日城島に打たれたボールが典型的。一度2軍に落としピッチングの考え方を根本的に改めるべきであろう。野手ではフランコの外野守備がひどすぎる。フランコの場合打力に重きを置いている分差し引いて評価しなければならないのだが、プロである以上最低限のレベルってものがある。はっきり言って今は中学生以下だ。上手くなれとは言わないが見れるレベルにしてほしい。あとはサード今江の足裁きとセカンド西岡の捕球後の余分な動作が気になる。課題を探り出すと止まらなくなるので今日はこのへんで。(Y)

【27】冷や冷や8連勝!

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      清水直(4-2) S小林雅(7S

HR大塚(1号)

 

最後は冷や冷やさせられたが、見事8連勝!首位攻防3連戦の初戦を取れたのは大きい!正直、大塚のHRは予想外だった。(失礼)前の打席で和田のボール球に空振り三振し全くタイミングが合っていなかったからだ。しかし、1点目につながった今江の2塁打、そして大塚のHRと和田攻略のお手本のようなバッティングができた。球の出所の見えづらいフォームの投手の投げる球はギリギリまで引き付けて、よく見極めたうえで右方向へ打つべきである。また、今日も理想的な点の取り方だ。取られた直後に取り返すことができている。結局は8回の犠飛による1点がものを言った。今江の失敗を恐れない思い切りのいい好走塁が大きな6点目をもたらした。清水直は中盤まではほぼ完璧な内容だったが、7回辺りからスタミナ切れのせいか制球が甘くなった。もっと早く代えても良かったが、シーズン序盤、しかもエースであるだけに、シーズン全体のことを考えると引っ張って正解とも考えられる。ただ、完投して欲しかったなぁ。雅英はHRを打たれてランナーなしになったので投げやすくなってよかった。あれが2塁打とかでランナーが残ると、連打で同点、逆転もあったかもしれない。ホークスは最後のズレータの3ランで「この勢いを明日に・・・」と考えているだろう。そこをなんとかセラフィニに抑えてもらいたい。(H

【26】ロッテ7連勝

マリーンズ先発、加藤康介が好投。安定した先発陣の波に乗ったか、取り残されたくない危機感か。左のエース復活と言われる日も近い。加藤は日大出身であり、大学時代は広島カープで只今売出中の尾形と同期。エース加藤、キャプテン尾形として活躍していた。今年の活躍の背景にカーブがよく切れるといわには「飛ばないボール」の影響もあるかも知れないが、さらに勝ち星を増やしてほしい。
しかし里崎の4番起用には驚かされた。

ロッテ7連勝。1紙ではあるがスポーツ紙の1面を飾った(N)

【25】今季二度目の6連勝

本日も打線がおもしろいようにつながり、西武相手に7-1で快勝。小林宏の投球も安定度抜群だった。ただここにきてけが人が出てきたことが気掛かり。負傷の程度がわからないが好調の西岡、4番のベニーが

スタメン落ちしている。また本日の試合で西武大島の強烈な打球が薮田の脛部に直撃し降板となったことも新たな懸念材料だ。現在はチーム全体に勢いがあることでカバーできそうだが、勢いがなくなってきた時、主力の離脱が大きく影響してくるかもしれない。現在イースタンでいづれも4本塁打を記録し、高打率をキープしている寺本、大松、竹原の3外野手に期待したい。(Y)

【24】貯金10!

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     渡辺俊(4-0)

 

今日も快勝!5連勝で貯金10!ここのところ、相手の余計な四死球やミスに付け入る攻撃ができている。今日も相手投手は今シーズン好調の帆足であった為、簡単には攻略できないと思っていたが、2回にサード後藤の度重なるエラーに5安打を絡めて5得点。内野安打2本に高いバウンドで内野手の頭の上を越すヒットなど、いい当たりではいが、しぶとく繋ぐ事ができている。6回に2点を返されたが、直後に3点を奪い返しライオンズに逆転をあきらめさせるような点の取り方が良かった!本当に今シーズンはここまで、理想的な点の取り方ができている。守っては俊介が無傷の4勝目!同じビール党として誇りに思う!しかし、後藤のエラー連発を見て、「サードは後藤?ホセじゃないの?」と思ってしまったのは私だけだろうか?(笑) 最近、気が早いが先のことをいろいろ考えてしまっている。「インターリーグは、初対決はピッチャー有利って言うから、12球団1の先発陣を持つうち有利に進むよね!で、楽々進むプレーオフはシーズン最後だから4人でローテーションをまわすとして、他の先発陣をセットアップにまわってもらうとしたら、益々隙のない投手陣になるなぁ・・・。10月が楽しみだ!今のうちに仕事進めておいて、10月に有給休暇を取りやすいようにしとかないと・・・。」夢を見過ぎだろうか?でも、たまにはいいよね!?2年前なんか、4番を打つはずだった人がキャンプの時点で引退しちゃったり、悪夢は散々見てきたので。Building our dream! H


【23】ルーキー久保快投

昨日に引き続きフルキャストスタジアムにて観戦。本日は久保の快投につきる。最速150kmのストレートに130km前後のフォーク、スライダーを織り交ぜ13三振を奪い楽天打線を完全に封じ込めた。攻撃陣は11安打6得点と数値的にはやや効率が悪かったが、序盤で突き放せたことが初先発の久保に精神的余裕を与えたのであろう。苦言を呈するとすれば8回の攻撃0死1塁2塁で橋本が2球連続でバント失敗した後にヒットを放った場面。橋本は以前の試合でも同じようなことがあった。プロである以上結果オーライは許されない。猛反省を望む。(Y)

【22】フルキャストにて

マリーンズ快勝!
マリーンズ清水vsイーグルス岩隈。エース対決となったこの試合。以外にも岩隈が早々に降板、マリーンズが大差で勝利した。ポイントは初回。1番西岡が岩隈に食らいついた場面。明らかに岩隈が嫌がるほどに粘った末、ヒットで出塁。その後、2盗、3盗を決めた。岩隈は不調だったとはいえ、西岡にリズムを狂わされ試合の流れが決した。一方、マリーンズのエース清水は3本塁打を許したものの小坂、サブローなど再三の好守に助けられた。
この試合、フルキャストスタジアムにて観戦したのだが実に雰囲気の良い、すばらしいスタジアムである。
東北の大都市、仙台にプロ野球がある。やや肌寒い春風も心地良く感じられた。(N)