【48】バブルガム打線爆発!
大嫌いな巨人を完璧に叩きのめすサイコーの試合だった。フロントは大金を使い選手をかき集め、ファンはマリーンズの応援をパクり続ける最悪の球団だ。さて話を試合に戻そう。今日は小野の粘り強い投球が一番印象に残った。6回2死まで投げ被安打9と数値だけを見れば好投とは程遠い。しかし、スライダーを上手く織り交ぜ小野の生命線であるシュートを的確にコントロールし3併殺を奪うすばらしい投球だった。粘り強い投球とよく言うが今日の小野はまさしくそのお手本だ。これから夏を迎える高校球児には是非見習って欲しい。現在マリーンズは首位を走り注目度が高いため、メディアの露出度も高い。そんな中最近「マリンガン打線」という言葉をよく耳にするようになった。紐解けば1999年頃から一部で使われていたらしいが、どうにもセンスがなさすぎる。テレビ東京のバラエティー番組「元祖!でぶや」の「まいう~」並みだ。そこで暫定的ではあるが「バブルガム打線」と命名したい。ロッテという親会社に絡むことはもちろん、もし万が一(まずないが)マリーンズが急失速し場合にも「バブルガム破裂~」「バブルがはじけた~」「ガムがしぼんだ~」というオチとして使えるかもしれない。まぁあくまでも暫定的なのでもっと良い名称が出てきたら即切り替えます。(Y)