25.10.01(水)
パーキングチケットの期限が 10:01までだったので、チケットマシンへ行って 12:28まで追加購入。ホテルをチェックアウトして荷物を車に積み、港の方へ歩いてみた。前日は曇りで、最高気温も10℃ほどで寒く感じたが、この日は晴れで少し暖かいように感じた。
帆船
前日の曇りでの写真に比べ、晴れていると綺麗に撮れるね
クライペダ港
港を後に、旧市街へ入った。
クロネコ
KURONEKO という日本語の看板があった。ペット関連の店らしい。ヤマト運輸とは関連ないだろう。
クライペダを後に車で東へ。途中で一回給油した時、給油口の標示を確認したら、やはりガソリン車だった。
カウナス(Kauņa)のホテルにチェックイン。この日の走行距離は 228km。カウナスはリトアニア第二の都市だそうで、ソ連に併合される前は首都だったそうだ。「六千人の命のビザ」で知られる杉原千畝が勤務していた総領事館もカウナスにあったそうだ。ホテルを出て、近くを歩いてみた。
Volfas Engelman という地ビールの工場があった。検索したら 1853年創立とのこと。黒船来航の嘉永6年創立か。ソ連時代は国有化されただろうけど、今はこうして甦っている。
カウナス駅
カウナス駅もソ連時代に建てられたらしく、無機質な造りの駅舎だね。駅の中にある杉原千畝のプレートへ行ってみたら、20数名ほどの日本人観光客がいた。聞いたら杉原千畝の出身地、岐阜県八百津町からきた団体で、町長も同行しているそうだ。
カウナス駅にある、杉原千畝のプレート
カウナスの地ビール Volfas Engelman
ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、ホテルのバーで、先ほど工場前を通った地ビール Volfas Engelman を飲んだ。























