M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

26.8.01(土)
藤沢駅前のビジホをチェクアウトし、江ノ電の藤沢駅へ。江ノ電に乗るのは何年ぶりだろう。終点の鎌倉まで乗った。鎌倉駅前は昨年秋に旧街道歩きで来ている。鎌倉から横須賀線に乗り、新幹線に乗り継いで帰宅。

26.8.03(月)
生協に死亡届けを郵送してから2週間以上経過したが、何も音沙汰なかったのでこの日午前電話してみた。順番に処理しているので時間がかかるとの返答。
午後は、老人ホームから搬出した小型の冷蔵庫を、家電量販店に持ち込み、処分依頼。リサイクル券がなく、¥10,384。けっこう高いね。帰宅したら、見知らぬ不動産買取業者からダイレクトメール。
夕方、さんさ祭を見に行ったが、ここ数年の中で最も涼しいさんさだった。

26.8.04(火)
生協から変更届様式が郵送されてきた。やはり忘れられていたようだ。

26.8.05(水)
母の最後を看取った病院から、前日電話着信の履歴があったことに気付いた。電話したら予想どおり、がん保険の診断書兼入院証明書様式に記入したとのこと。近所なので、歩いて受け取りに行った。¥7,700。

東北の有名な夏祭、盛岡さんさの他は52年前、中学3年の時に仙台七夕を見ただけ。今年は青森のねぶたを見てみようと、新幹線で青森へ。18時過ぎ頃到着。

 

 

会場は青森駅東口前から東に延びる道。海岸沿いのせいか、盛岡より涼しかった。盛岡さんさに比べ、パワフルなお祭りだな。山車の行進が終わる21時過ぎ頃、青森駅へ。新青森から盛岡行き最終新幹線に乗り、帰宅したら23時を過ぎていた。

26.8.07(金)
沿岸の実家近くにいる叔父から、預かったという香典が2通、追加で郵送されてきた。

夕方、NTTから電話。手続き中の固定電話の名義・口座変更のことか? と思ったら、固定電話を光に変えないかという内容だった。マンションなので不要と断ったが、なんか怪しい電話のような気もするな。

26.7.25(土)
昼前、がん保険の診断書兼入院証明書様式を持って病院へ行った。そのままドコモの店へ行き、母の携帯の解約手続き。

午後は公的年金、がん保険、かんぽの入院保険、老人ホームの解約に必要な書類のチェック。すぐ準備できる書類は手元にまとめた。

26.7.26(日)
午後、同じマンションの弟と一緒に老人ホームへ行き、母のいた部屋からテレビと冷蔵庫を搬出。粗大ゴミは老人ホームで処分してくれるというので3点残した。後日、市の粗大ゴミ回収料を請求するとのこと。そんな訳で、契約どおり入居者死亡日=解約日から14日以内に退去できた。

26.7.27(月)
市役所へ行き、戸籍謄本を取得。帰宅後、死亡保険が振り込まれていたのに気づき、そこから葬儀代金を葬儀社へ振り込んだ。

26.7.28(火)
年金機構へ行き、書類提出。

26.7.29(水)
昼前、衣類と食器を買い取りたいという業者から電話が来た。家族と相談するから明日の夕方また電話してくれ。と返事。押し買い屋かな? と思い、検索したところ、押し買いまでではないがややしつこい業者らしい。
夕方、その業者から電話「昨日電話した者ですが。」「えっ。電話もらったの今日だよ。」「今日電話したんでしたっけ?」まあ、手当たり次第に次々と電話してるんだろうな。家族と相談して売らないことにしたと返事をした。

26.7.31(金)
昼前、新幹線に乗って首都圏へ。神奈川の藤沢駅前のビジホにチェクイン。6年前に定年退職した会社の工場へ歩いて行った。用件は納涼祭。退職後は初めて納涼祭に出た。コロナ後しばらくは開かれていなかったが、一昨年あたりから復活したらしい。旧知の社員数名に会えた。

26.7.18(土)
葬儀場から持ち帰った荷物を簡単に整理。というより、部屋の隅に追いやった後、いろいろな後作業に着手。生協出資者への配当金の葉書があり、変更届様式請求葉書が付いていたので、死亡欄に✔を記して投函。死後の手続き開始第一号かな。その後、弔電の送信元をエクセルに投入開始。

26.7.19(日)
母の預金通帳から、引き落されている項目をリストアップ。固定電話,生命保険,新聞購読料,NHK,税金・・・いろいろあるなあ。実家空き家の水道料金や火災保険もあった。水道料金,電気代,ガス代,携帯電話,火災保険は既に私の口座からになっている。
葬儀社が死亡届を出したが、税金や公的保険の引き落としについて、何か新たにアクションを起こす必要はあるのかな。このブログの一つ前の記事を書いた後、香典の整理。

26.7.21(火)
前日は祝日で3連休中だったので、この日からあちこちに電話をかけ始めた。NTTの固定電話と NHKの口座変更は自動音声対応だった。なんだ。これなら3連休中でもできてたな。新聞購読料は、地銀口座から引き落としかクレジット支払いとのこと。いままで母の地銀口座から引き落としていたが、私は地銀の口座を持っていないので、クレジットにすることに。夕方、かんぽから電話が来た。明後日、説明に来るという。

26.7.22(水)
年金機構に電話したら、様式を郵送してくれるとのこと。介護保険は保険証返納で済むらしい。
昼過ぎ、母が入居していた老人ホームへ行き、部屋の荷物など、退去について相談。契約では、入居者死亡の日が解約日になり、解約から14日以内に退去。とのこと。ただ、まだ空室があることもあり、退去は少し延期してもらうことにした。
帰宅したら、盛岡市内の石材店からダイレクトメールが郵送されていた。

26.7.23(木)
別の石材店からもダイレクトメールが郵送されて来た。墓誌への刻字を受注したいんだろうけど、墓地は沿岸の実家跡の方にあるので、盛岡市内の石材店には頼まないよ。
夕方、かんぽの担当者が来て、死亡保険金の受取り手続きをした。
香典の整理が終わったので、同じマンションに住む弟と、香典返しの打ち合わせ。

26.7.24(金)
公的年金、がん保険に関する書類の他、葬儀社から請求書が郵送されてきた。午後、老人ホームへ行き、母のいた部屋から物を持ち帰り始めた。私の車は小さいので大きい物数点は後まわしにし、持ち帰えられる分を3往復して運んだ。