昨年春、東海道五十七次とも言われる京街道を歩いたので、今年は西国街道を少しだけ歩いてみることにした。ルートは森塚良郎氏のブログ「日本の街道地図一覧表」の、「京都 03-01 西国街道.pdf」,「大阪 06-01 西国街道.pdf」,「兵庫 02-01A 山陽道A.pdf」と、「街道の歩き方 唐街道・山崎通り」の地図を参照した。
26.3.31(火)
前日、大阪府内のホテルにチェックインしたが、この日の朝は予報どおり雨。街道歩きは止めてホテルのランドリーで洗濯。乾燥機で洗濯物を乾かした頃、陽が射してきた。降水確率は高かったが、午後は回復傾向とのことだったので、急遽歩くことにした。初日は京都から高槻まで25kmほどを予定していたが、それは無理だろう。山崎あたりまでは何とか歩きたいな。
高槻のホテルを出て、JR高槻駅から京都駅へ。2009年3月21日、旧東海道を踏破して京都三条大橋に着いたが、京都に来るのはそれ以来。17年ぶりとなる。
10:50 京都駅南口からこの日の街道歩き開始。烏丸通りを南下したら小雨が降ってきた。九条通へ右折。
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11:18 東寺前に着いた。ここが西国街道起点である。
東寺。この前が西國街道起点
羅城門前の神社の道標
11:29 羅城門前の神社に着いた。小雨が降ってきたので、ここで数分間雨宿り。この神社が羅城門跡と思ったが、後で調べたら羅城門があったのは、この神社の裏のあたりらしい。雨が弱まった頃、街道歩き再開。
道標。向かって右のは新しいものだろう。
12:10 桂川に架かる久世橋を渡った。
ブラジル柔術
こういう名の武術があるのか。
12:45 雨が強くなり、JR東海道線の下を潜る地下道に駆け込んだ。地下道出口で10分ほど雨宿り。JR向日町駅が近かったので雨足が弱まったのを見計らって駅へ。駅で20分ほど待ったが、雨が弱まる気配はなかった。ここでこの日の街道歩きを終了することにした。東寺前から 5.9km。街道歩きとしては短い距離となったが、仕方がない。
JRで高槻へ。高槻に着いた頃には雨は止んでいた。駅前のホテルに戻った。午後から回復傾向との予報だったが、雨雲の通り道に当たってしまったようだ。まあ、こういうこともあるさ。何事も予定どおり行くとは限らない。







