ジオ展2026 | M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

昨年、地図情報関連の展示会「ジオ展2025」に行ってみたら、なかなか興味深かった。今年も「ジオ展2026」が開催されると聞き、行ってみることにした。昨年は7月02日(水)開催だったが、今年はGW前日の4月28日。

 

26.4.28(火)
泉駅前のビジホをチェックアウトし、常磐線の特急ひたちで東京駅へ。東京駅から大手町の長い地下道を通って大手町三井ホールへ。昨年は地下道を1km以上歩いて行ったが、今年は道を間違え、1区画南の大手門前で地上に出てしまった。


展示会は 10:00からだったが、会場に着いたのは 11:30頃。まず展示ブースを見学し、その後 13:00 からはプレゼンテーションを聴講。

昨年に比べると人工知能(AI)に言及した展示やプレゼンが多かった。また、災害伝承普及協会という非営利団体のプレゼンでは、2019年に国土地理院の地図記号に「自然災害伝承碑」の記号が追加されたことが紹介されていた。

 

マップボックスのブースで社名を知っているか聞かれ、趣味で利用していることを話したら、利用してみた感想を聞かれた。ちょうどいい機会だったので、利用する際の著作権に関する注意事項について、私から質問してみた。


最後のプレゼンが終わった後、会場を後に東京駅へ。新幹線に乗って 21:50 頃に帰宅した。