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まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

GLP-1ダイエットについてのアンケート調査を見つけたので見てみましょ。

 

 

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[調査概要]

 

調査目的:GLP-1に関するアンケート

調査対象者数:100人

調査方法:インターネットリサーチ

調査実施会社:クラウドワークス

調査実施期間:2025年12月

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利用したGLP-1の種類を教えてください。

 

最も多く利用されたGLP-1は「リベルサス」(47%)。

マンジャロ(26%)やオゼンピック(18%)といった注射タイプと比較すると、内服薬であるリベルサスがより多く選択されている傾向が見られる。

 

 

 

 

GLP-1の薬1ヶ月分の料金はいくらですか?

 

1ヶ月分の料金について、「10,000円~20,000円」(55%)と回答した人が半数を超えた。

また、全体の78%が20,000円未満と回答しており、比較的利用しやすい価格帯であることがうかがえる。

 

 

 

 

GLP-1の服用はどれくらいの期間継続しましたか?

 

服用を継続した期間では、「5ヶ月~6ヶ月」(39%)、「~4ヶ月」(37%)に回答が集まり、比較的短〜中期間に回答が集中しました。一方で、半年以上継続した人も一定数おり、服用期間にはばらつきが見られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GLP-1ダイエットでいつから効果を実感し始めましたか?

 

効果を実感し始めたのが「2ヶ月~3ヶ月」(51%)だったと答えた人は全体の約半数で最多。さらに、「~1ヶ月」と答えた人を含めると、85%が3ヶ月以内に効果を実感している結果となっている。

 

 

 

 

GLP-1の処方を受けるクリニックは何を基準に選びましたか?(※複数選択可)

 

クリニック選びで重視する点として最も多かったのは、「薬剤の料金や送料・診察料の安さ」で34%。続いて、「カウンセリングでの対応・丁寧さ」「オンライン診療が可能か」がそれぞれ23%で並ぶ結果となっている。

一方、「アクセスの良さ」は5%にとどまっており、GLP-1ダイエットではオンライン診療を利用する人が多い傾向であることがわかる。

 

 

 

GLP-1の満足度を教えてください。

 

調査では、「とても満足している」「満足している」と回答した人を合わせると、全体の約8割がGLP-1ダイエットに前向きな評価を示していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、私の過去記事では注意喚起としてたくさんの「やせ薬系」の記事を共有しています。個人的にはおすすめしません。

基本、食事と運動と睡眠を見直すことから始めましょ。

 

このアンケート結果を見てどう思うかはあなた次第ですから...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

近年コーヒーがもたらす健康効果に関する研究が進んでいて、その中でも注目されているのがコーヒーが血糖値に与える影響。

 

コーヒーが「糖尿病予防に効果がある」「コーヒーは血糖値が下がる」「ダイエットに効果的」という話は聞いたことないですか?

実際に複数の研究結果で、コーヒーを習慣的に飲むと血糖値が下がり糖尿病予防に効果的であると示されている。

しかし、コーヒーをやみくもに飲めばよいというわけではないので色々見ていこう。

 

 

 

 

コーヒーは血糖値低下や糖尿病予防が期待できる

 

コーヒーには諸説あり、6世紀頃にアラビアで秘薬として使われていたというエピソードが。

コーヒーに含まれている薬効成分や健康効果について多くの研究が行われ、その中でも特に注目されているのがコーヒーと血糖値、糖尿病との関係性について。

 

九州大学大学院の研究内容:

「16週間1日5杯のコーヒーを飲むグループ」と「コーヒーを飲まないグループ」に分けて血糖値を調査。

 

結果:

結果コーヒーを飲んだグループのみ、「食後2時間の血糖値が約10%低下」という結果に。

 

国立がん研究センターで行われた調査:

「1日3~4杯飲む人」「ほとんど飲まない人」に分けて調査。

 

結果:

コーヒーを1日3~4杯飲む人は糖尿病発症リスクが「男性で17%」「女性では38%」低くなったという結果が。

 

 

コーヒーを摂取すると血糖値低下や糖尿病予防につながる理由の1つとして挙げられるのが、コーヒーの香りとされる。

そのほかに血糖値低下や糖尿病予防に関係しているとされているのが、コーヒーに含まれている成分で「カフェイン」と「クロロゲン酸」。

 

 

○基礎代謝を上げて脂肪燃焼を促進するカフェインの効果

カフェインを摂取すると「基礎代謝が3~11%程度上昇」するため、運動をしたときに脂肪燃焼を促進すると考えられている。

 

さらにカフェインには、自律神経の働きを高めたり注意力や集中力を向上させたりする働きもある。自律神経の乱れは脂肪の代謝機能低下に関係しているため、コーヒーのカフェインで自律神経の働きが高まれば、より脂肪燃焼促進の向上につながる。

肥満は糖尿病を発症する主な要因となるため、脂肪燃焼が促進されれば肥満になるリスクが減り、血糖値低下や糖尿病予防にも役立つ。

 

 

○抗酸化作用や糖質の吸収を穏やかにするクロロゲン酸の効果

クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、コーヒー豆に多く含まれているが、それ以外にもナスやブロッコリーなどの野菜類にも存在している。

クロロゲン酸には、糖質の吸収を穏やかにする効果があるため血糖値の急激な上昇が防げる。それ以外にも、クロロゲン酸は以下のような効果が期待できる。

  • 動脈硬化や心筋梗塞の原因の1つである活性酸素を中和する抗酸化作用
  • 体の痛みや炎症や軽減させる抗炎症作用
  • 体重や体脂肪を減少させる作用
  • 細菌やウイルスを抑制する作用
  • 血圧改善作用

 

基礎代謝を上げる作用のカフェインと酸化を防ぐ効果のあるクロロゲン酸との相乗効果によって、血糖値低下につながり糖尿病予防も期待される。

 

さらに、コーヒーは糖尿病予防だけでなく、日本人の死因で多いといわれているがんや心疾患などの死亡リスク低下も確認されている。

 

 

 

 

 

血糖値上昇の抑制や糖尿病予防につながる効果的なコーヒーの飲み方と気を付けたい点

 

コーヒーは血糖値上昇の抑制や糖尿病予防に効果的ですが、一方で飲み過ぎるとデメリットも。

そのデメリットとして挙げられるのが、コーヒーに含まれているカフェイン。

カフェインを大量に摂取すると胃が荒れたり、人によっては胸やけや腹痛を起こしたりする可能性がある。

 

それ以外にもカフェインを大量摂取した場合に起こりやすい副作用は、

  • 不眠症
  • 神経過敏
  • 高血圧
  • 心拍数の増加
  • 不整脈
などがあげられる。
 

カフェインの摂り過ぎは、血糖値を下げる働きをするインスリンの生成や効果にも悪い影響を与えるとされているため、過剰摂取には気を付けたい。

血糖値低下や糖尿病予防を目的としてコーヒーを飲む際は、以下3点に注意。

  • 1日3~4杯を目安に食前に飲む
  • 砂糖は入れずにブラックで飲む
  • 習慣的に飲み続ける
 
○コーヒーを1日3~4杯食前に飲む

カフェインの1日あたりの摂取許容量については個人差があるため、日本を含めて国際的にも明確な設定はない。

 

しかし、カナダ保健省ではコーヒーを飲む際は健康な成人で1日400mg、マグカップにすると約3杯程度に抑えるよう推奨している。

 

参考:食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A ~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~

 

複数の研究結果とカフェイン摂取量を考慮すると、1日3~4杯が適量と言える。

そしてコーヒーに含まれているカフェインは、血糖値を下げる働きをするインスリンが分泌されていない空腹時に飲むと、血糖値を下げるミトコンドリアが活性化すると。

さらに食前のコーヒーは空腹感を抑えて食べ過ぎ防止にもつながるため、糖尿病予防を高めるためにはコーヒーを食前も飲むのがおすすめ。

しかし、コーヒーに含まれているクロロゲン酸は胃腸の働きを抑制する作用もあるため、人によっては腹痛や吐き気を起こす可能性がある。

 

カフェインが気になるけれど糖尿病予防としてコーヒーを飲みたいという人は、カフェインレスコーヒーやデカフェを選ぶと良い。

※カフェインレスコーヒーの基準はカフェインを90%取り除いたものをいう。デカフェは日本において明確な基準はないものの、多くの場合カフェイン含有量0.2〜0.3%以下というヨーロッパの定義を参考にしている。

 

 

○砂糖は入れずにブラックコーヒーで飲む

コーヒーを飲む際には、極力砂糖やガムシロップを加えずにブラックで飲むように。糖分は血糖値を急激に上げる成分であり、砂糖とカフェインを一緒に摂取した場合には血糖値が倍速で上がるともいわれている。

 

コーヒーの血糖値の急激な上昇は血糖コントロールの乱れや血管損傷などのリスク上昇につながるため、甘いコーヒーは避けたい。

 

 

○コーヒーを習慣的に飲み続ける

血糖値低下や糖尿病予防を目指すためには、コーヒーを習慣的に飲み続けるのが大切。

日本国内での調査報告によると、コーヒーを8週間飲み続けても血糖値に変化はなかったものの、16週間飲み続けたところ血糖値が改善したという結果がある。

 

虎の門病院の調査:

「週5回コーヒーを飲む習慣のある人」「週1回未満の人」に分けて血糖値を調査。

 

結果:

週5回コーヒーを飲む習慣のある人は週1回未満の人と比べて糖尿病発症リスクが約半分になるという結果に。

 

これらの調査結果をふまえると、コーヒーをたまに飲むのではなく、習慣的に飲むようにすれば血糖値低下や糖尿病予防につながるといえる。

 

 

 

 

糖尿病患者はコーヒーを飲むと血糖値が上がるリスクがある

 

血糖値低下や糖尿病予防に効果があるコーヒーだが、すでに糖尿病疾患がある場合には血糖値が上がるリスクがあるため気を付けなければいけない。

糖尿病治療薬にはコーヒーに含まれるカフェインの分解を阻止する作用があり、体内でカフェインの作用が増強してしまう可能性がある。

 

カフェインの作用が増強すると血糖値を下げる働きをするインスリンの働きを妨げて、血糖コントロールの乱れにつながる。

さらにカフェインには血圧を上昇させる作用もあるため、現在糖尿病と診断されている人はコーヒーに限らず、カフェインが含まれている飲みものはなるべく避けるのが大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、ダイエットに焦点を当て、カフェイン摂取を見ていこう。

 

 

トレーニング前の30〜60分が最適

 

カフェインは摂取してから血中濃度がピークに達するまでに約30〜60分ほどかかる。
このタイミングで摂取しておくと、トレーニング開始時に効果がしっかり出ている状態になる。
よく使われるパターンは、

  • トレーニング開始の30〜45分前にブラックコーヒーを飲む
  • カフェインタブレットを運動前に摂る
  • カフェイン入りのサプリメントを活用する

というものです。

 

 

 

朝ダイエット目的でカフェインを摂取するベストタイミングの1杯は代謝のスイッチを入れる

 

朝の活動開始時にカフェインを少量取り入れることで、

  • 頭と身体の覚醒
  • 体温の上昇
  • 代謝のスタートアップ

といった効果が期待できる。


特にダイエット中は、朝に代謝を高めることで1日の消費カロリーが増えやすくなるため、朝のコーヒーは有効。
また朝カフェインを取り入れてそのままウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行うとカフェインの脂肪燃焼作用と朝一の空腹状態での有酸素運動による脂肪をエネルギーに変えやすいというう両方の恩恵も受けることができる。

 

 

 

食後の眠気防止にも有効

 

ダイエット中の大敵は「だらだらした時間」。
食後に眠くなってしまうと活動量が減り、消費カロリーも下がる。食後にカフェインを取り入れることで眠気を抑え、活動的な1日を維持しやすくなる。


また、カフェインには代謝を一時的に高める働きもある。食後はもともと、食事誘発性熱産生と呼ばれる作用によって、エネルギー消費が高まりやすい時間帯。このタイミングでカフェインを取り入れることで、代謝の高い状態を維持しやすくなる。
結果として、1日の総消費カロリーを底上げすることにつながる。

 

 

 

 

 

 

ダイエットでのカフェイン摂取の注意点

 

1.過剰摂取は逆効果

カフェインの摂りすぎは、

  • 不眠
  • 胃の不快感
  • 動悸
  • イライラ
  • 自律神経の乱れ

などにつながる。
 

特に睡眠不足は代謝を大きく下げ、太りやすい状態をつくる。せっかくいいトレーニングや良い食事環境ができていても睡眠がうまく取れていないとダイエットに逆効果。目安としては1日200ml以内、エナジードリンクであれば1本、コーヒーであれば1〜2杯程度に収めよう。

 

 

2.夕方以降の摂取は避ける

 

カフェインが身体から半分抜けるまでには約4〜6時間かかる。
そのため、17時以降のの摂取は睡眠の質を低下させ、ダイエットに悪影響を与える可能性がでる。
もし夜しかトレーニングができない場合は17時までに取り入れてトレーニングを行うのをおすすめ。

 

 

3.耐性がつくため毎日取りすぎない

 

毎日高い量を摂取していると体が慣れてしまい効果を感じにくくなる。

おすすめは、

  • 週に1〜2日は“カフェイン休み”をつくる
  • 1日あたりの摂取量を一定にする

という方法。


上記を守れていると耐性がつきにくくカフェインの恩恵を常に受けやすくなる。
また毎日カフェインを取られている方は一度2週間ほどカフェインをとらない生活をすることにより耐性を完全にリセットできる研究データも。
もし現在カフェインを毎日とっており効果をあまり感じない方はぜひ一度試して見るのもありですね。

 

 

 

 

 

 

 

カフェインがもたらす効果わかりましたか?飲み方次第で良いものにも悪いものにもなります。

賢く飲んで健康につなげていきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

アルコールは適量なら体に良いと言われる。

 

しかし、近年の研究では「少量のお酒でも健康に良くない」という報告もあり、アルコールによる肝臓への負担や生活習慣病のリスクなどが指摘されいる。

 

アルコールと健康についてのアレコレを見ていこう。

 

 

 

ちょっとその前に、飲んだ翌日の体調変化など年齢とお酒に関係するアンケート調査を見つけたのでそちらからチェックしてみましょ。

 

 

 

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調査概要:「年齢とともに変わる“お酒の嗜好と体の変化”」に関する調査

調査期間:2026年1月5日(月)~2026年1月6日(火)

調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

調査人数:1,004人(①503人/②501人)

調査対象:調査回答時に①週1回以上飲酒する30〜50代の男女/②内科医と回答したモニター

調査元:株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/

モニター提供元:PRIZMAリサーチ

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この年末年始はお酒を飲みすぎたと感じますか?/この年末年始によく飲んだお酒の種類は何ですか?

 

「この年末年始はお酒を飲みすぎたと感じるか」と尋ねたところ、約半数が『強く感じる(18.5%)』『やや感じる(34.8%)』と回答。

 

多くの方が、久々の親睦や休暇のリラックスした雰囲気の中で、通常よりも飲酒量が増えてしまった実態がうかがえる。

お酒はコミュニケーションをより潤滑にさせる1つの材料となるが、ついつい適量を超えてしまったという自覚を持つ方も多いよう。

 

では、年末年始特有の華やかな席では、どのような種類のお酒が選ばれていたのか?

 

「この年末年始によく飲んだお酒の種類」について尋ねたところ、『ビール(84.3%)』と回答した方が最も多く、『サワー・チューハイ(36.6%)』『日本酒(34.0%)』となった。

 

「とりあえずビール」という言葉がある通り、最初の一杯から食事中まで通して飲める『ビール』の根強い人気が示された。

また、『サワー・チューハイ』『日本酒』を飲んだ方も約3割いるが、年齢を重ねる中で、こうしたお酒の選び方自体に変化は生じているか?

 

 

 

 

 

20代前半ごろと比べて、お酒の好みは変化しましたか?

 

「20代前半ごろと比べて、お酒の好みは変化したか」と尋ねたところ、約7割が『大きく変化した(21.5%)』『やや変化した(43.7%)』と回答。

多くの方が、お酒の好みの変化を実感しているよう。

 

「お酒を飲んだ翌日の体調に変化を感じる」方は約6割!

前問では多くの方が若いころと比較して、「お酒の好み」が変化したと回答したが、こういったお酒の好みの変化は、体質や体調の変化を反映している可能性もあるのか?

 

 

 

 

20代前半ごろと比べて、お酒を飲んだ翌日の体調(酔いやすさ・残り方など)に変化を感じますか?/それはどのような変化ですか?

 

そこで、次に20代前半と比較したお酒を飲んだ翌日の体調の変化について尋ねました。

 

「20代前半ごろと比べて、お酒を飲んだ翌日の体調(酔いやすさ・残り方など)に変化を感じるか」と尋ねたところ、約6割が『強く感じる(18.1%)』『やや感じる(40.2%)』と回答。

 

前の質問で『強く感じる』『やや感じる』と回答した方に、「それはどのような変化か」と尋ねたところ、『回復が遅くなった(40.3%)』『酔いが長引くようになった(39.3%)』『寝落ちするようになった(36.5%)』が上位に。

 

「以前なら一晩寝ればスッキリしていた」という感覚が通用しなくなり、翌日のパフォーマンスに影響を感じている方が多いよう。

 

 

 

 

年末年始など飲酒量が増えやすい時期は、加齢によるアルコールの分解速度の低下の影響が大きくなると感じますか?/加齢に伴うアルコール代謝の変化について影響が出やすいと感じる点はどれですか?

 

「年末年始など飲酒量が増えやすい時期は、加齢によるアルコールの分解速度の低下の影響が大きくなると感じるか」と尋ねたところ、9割以上が『強く感じる(47.9%)』『やや感じる(49.5%)』と回答。

 

圧倒的多数の医師が、飲酒量が増えやすい時期の加齢に伴うアルコール分解速度の低下の影響の大きさを認めている。

特に、飲酒量が増えがちな年末年始は、本来の代謝キャパシティを上回る負荷が肝臓にかかりやすく、若い頃にはなかった「お酒の抜けにくさ」や「体調の戻りの遅さ」が顕著にあらわれる時期であると考えられる。

 

では、具体的にどのような点に影響が出やすいのか?

 

「加齢に伴うアルコール代謝の変化について影響が出やすいと感じる点」について尋ねたところ、『少量でも酔いやすくなる(55.7%)』と回答した医師が最も多く、『肝機能数値への影響が出やすくなる(43.7%)』『酔いが抜けるまでに時間がかかる(42.2%)』と。

 

かつては「お酒に強い」と自負していた方でも、代謝機能が落ちることで酔いの回りが早くなり、さらに分解が追いつかなくなるという負のサイクルに陥りやすいことがうかがえる。

また、目に見えない肝臓への影響も、専門家の視点では重要なチェックポイントに。

 

 

 

 

加齢によるアルコールの分解速度の低下は、何歳ごろから顕著になると感じますか?

 

「加齢によるアルコールの分解速度の低下は、何歳ごろから顕著になると感じるか」と尋ねたところ、『30代後半(27.5%)』と回答した方が最も多く、『40代前半(26.8%)』『40代後半(20.7%)』と。

 

「30代後半~40代」に回答が集中しており、全体の約8割がこの年代を「アルコール分解速度の曲がり角」と捉えていることが示さた。

 

 

 

 

 

加齢によってお酒の好みが変化する要因の中で、影響が大きいと思うものはどれですか?/歳を重ねても無理なくお酒を楽しむために医師として推奨する生活習慣・セルフケア方法は何ですか?

 

引き続き内科医に、「加齢によってお酒の好みが変化する要因の中で、影響が大きいと思うもの」について尋ねたところ、『アルコール代謝機能の変化(45.9%)』と回答した方が最も多く、『消化器系の変化(42.3%)』『嗅覚の変化(34.5%)』と。

 

味覚・嗅覚の変化だけでなく、身体がアルコールや食事を処理する能力そのものの変化が、結果として「飲みたくなるお酒」の種類を変えているよう。

脂っこいものや刺激の強いお酒を避け、身体に優しいものを選ぶようになるのは、防衛本能に近い反応ともいえる。

 

最後に、「年を重ねても無理なくお酒を楽しむために、医師として推奨する生活習慣・セルフケア方法」について尋ねたところ、『適量の飲酒を心がける(43.3%)』と回答した方が最も多く、『休肝日を設ける(42.5%)』『飲酒の合間に水または炭酸水を飲む(32.5%)』と。

 

「適量」や「休肝日」といった基本的な飲酒習慣の見直しが上位を占めていることから、代謝能力が低下した身体を労わるためには、まずアルコールによる総負荷を減らすことが大前提であるとうかがえる。

 

 

 

 

 

ここから本題、アルコールと健康について見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新研究で「お酒は体に良い?!」を紐解く

 

 

 

 

1.「お酒は体に良い」と言われていたのは?

 

日本では昔から「酒は百薬の長」という言葉があるように、適量であればお酒は健康に良いと信じられてきた。

現在でも、薬草成分を抽出したお酒は血行を促進し、手足の冷えを和らげるとされ、健康酒として親しまれている。

また、ジンの原料であるジュニパーベリーも、ヨーロッパや中国、北アメリカの先住民族の間で薬として用いられてきた歴史がある。

ただし、節度のない飲酒は、アルコールや薬草成分の影響を受けるとされるため、飲み過ぎには注意が必要。

 

 

2.最新研究では「少量でも健康に良くない」という報告が多い

 

近年の大規模研究では、「少量の飲酒でも健康リスクがある」との報告が多い。

 

WHOの研究チームは、アルコール摂取量とがん、心疾患などの発症リスクを分析し、「安全な飲酒量は存在しない」「確実に言えるのは、飲めば飲むほど有害になる、言い換えれば、飲む量が減れば減るほど安全になる」と結論づけた。

アメリカの国立がん研究所(NIC)の研究でも、飲酒量が増えるほど特定のがん(肝臓がん、食道がん、乳がんなど)のリスクが上昇することが明らかになっている。

特に注目すべきは、飲酒による乳がんのリスク。

食道がんなどは、飲酒による健康リスクが大きくても発症率の変化はわずかだと考えられているが、乳がんの場合、発症率も変化する可能性があると指摘されている。

適量だからと安心せず、健康維持のために飲酒習慣を見直すことが大切。

 

参考:アルコール摂取はいかなる量も健康にとって安全ではない(英文)|世界健康機関(WHO)
アルコールとがんリスク(英文)|国立がん研究所(米国)

 

 

 

 

お酒と体のメリット

 

1.ストレス解消

 

適量のお酒は、脳内の神経伝達物質であるGABA(ギャバ)やドーパミンの分泌を促進するとされる作用があるとされ、気分転換やストレス解消につながる。

仕事終わりの一杯がホッとするのは、お酒によって神経伝達物質の働きが活発になるからだと考えられる。

ただし、ストレス解消を目的に飲酒する場合飲み過ぎに注意!

1人酒をせず、仲間と会話を楽しみながら飲むなど、明るく楽しい雰囲気でお酒を楽しむ。

ストレス解消のために飲酒を習慣化すると、アルコール依存症のリスクも高まるため、飲酒量や頻度のコントロールも意識して。

 

 

2.コミュニケーション促進

 

アルコールにより神経伝達物質の分泌が促進され、一時的に緊張や人見知りが和らぐとされている。

そのため、緊張しやすい人もリラックスして話せるようになり、相手との距離を自然と縮めやすくなる。

また、普段は抑えている本音や素顔が見られることで、お互いの理解が深まり、信頼関係も築きやすくなったり。

とはいえ、健康リスクが高まるだけではなく、泥酔によるトラブルを招く恐れもあるため、飲み過ぎは禁物。

 

 

3.血行促進

 

アルコールを摂取すると一時的に血管が拡張し、結果的に血行が良くなるとされている。

ヨーロッパの寒い地域では、18世紀ごろから登山やゴルフの際に、寒さ対策としてスキットルにウイスキーを入れて親しまれており、日本でも冷え性改善を目的に薬用酒が愛用されている。

ただし、長期的な飲酒や大量飲酒は、血管や血行に悪影響を及ぼす恐れがあるため注意!

心筋梗塞や脳梗塞など、血行不良による健康リスクを高めないために、適度な量の飲酒を。

 

 

4.食欲増進

 

「食前酒」という言葉があるように、食事の前に少量のお酒を飲むと胃酸の分泌が促され食欲増進につながる。

ただし、お酒を飲み過ぎると、アルコールが胃粘膜を傷つける可能性があるため注意!

大量のアルコールは胃の運動機能を低下させ、消化不良を引き起こす場合も。滋養強壮や食欲増進を目的に飲酒をする際は、「食前酒」として楽しむことが大切。

 

 

5.病気の予防

 

適量のアルコールは、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やし、動脈硬化を予防する作用があるとされている。

もちろん、飲み過ぎると中性脂肪が増加しかえって動脈硬化のリスクを高めてしまうため、適量を守ることが重要。

 

参考:飲酒|生活習慣編|気になる病気・健康のこと|大阪がん循環器病予防センター

 

 

 

 

体に良いとされるお酒TOP3

 

栄養成分や過去の研究結果をもとに、比較的「体に良い」と言われるお酒の種類や、適量の目安を紹介。

 

○本格焼酎

 

  • 蒸留過程で多くの不純物が取り除かれ、糖質が非常に少ない。
  • プリン体の量も比較的低めとされるため、糖尿病や尿酸値が気になる方にも選ばれやすい。
  • カロリーが気になる方にも適しており、ダイエット中のお酒としても人気がある。
  • アルコール度数が高いため、炭酸やお水で割ることで、少量でも満足感が得られる点もメリット。
  • 麦焼酎や芋焼酎など、原料ごとに香りや風味の違いを楽しめるのも魅力のひとつ。
 

なお、厚生労働省の1日のアルコール摂取量の基準は、アルコール度数25度の焼酎の場合、1日あたり0.6合(約110ml)が基準とされている。

 

○ウィスキー

 

樽で熟成されたウイスキーには、ワインと同等のポリフェノールが含まれている場合があり、動脈硬化の予防や血流改善が期待できる。

また、ウイスキーの香り成分には、ストレス緩和や自律神経を整える効果が期待できることが確認されているため、味だけでなく香りも一緒に楽しめる。

 

ウイスキーの摂取量は、1日あたりダブル1杯(60ml・アルコール度数43度)が基準とされている。

 

○赤ワイン

 

赤ワインに使用される黒ぶどう品種は、タンニンや色素を豊富に含んでいるため、醸造工程を経た赤ワインには、豊富にポリフェノールが含まれている。

かつて、ポリフェノールは渋みの原因とされ、あまり好まれていなかった。

しかし、1990年代に「フレンチ・パラドックス」という現象が発見されたことで、赤ワインの健康効果が注目されるように。

 

フレンチ・パラドックスとは…フランス人が肉類や乳脂肪を多く摂取しているにも関わらず、心疾患の発症率が低いという現象のこと。

 

赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールが、善玉コレステロールを増やして、動脈硬化を予防すると言われており、健康維持にも役立つと。

ただし、飲み過ぎは肝臓に負担をかけるため、1日1杯(120ml)程度に抑えよう。

 

 

 

お酒の注意点

 

1.生活習慣病を引き起こす可能性がある

 

過度な飲酒は、肝臓での代謝に負担をかけるだけでなく、高血圧、糖尿病、脂質異常症などのさまざまな生活習慣病の引き金になる。

アルコールは全身の臓器に影響をもたらすため、適量を守り、定期的に休肝日を設けることをおすすめ。日常的な飲酒習慣がある方は、減酒や節酒に取り組めるように。

 

 

2.睡眠障害を引き起こす可能性がある

 

「お酒を飲むとよく眠れる」と感じる方もいるが、アルコールには睡眠の質を低下させる作用があることがわかっている。

寝る前にお酒を飲んだ場合、体の休息や回復を担うノンレム睡眠(深い睡眠)が減少し、途中で目が覚めやすくなるのが特徴。

また、いびきや睡眠時無呼吸症候群を悪化させる可能性もある。

結果として、翌朝の疲労感が抜けずパフォーマンスにも悪影響がおよぶ。

アルコールが分解されるまでに少なくとも3〜4時間程度かかることを踏まえ、それまでの時間を目安にお酒を控えよう。

アルコールの分解能力は体質によって異なるため飲酒量や飲むタイミングをに気を付けて。

 

3.認知症を引き起こす可能性がある

 

大量にお酒を飲む人の場合、認知機能の低下や認知症がみられることがわかっている。

アルコールに含まれるエタノールは、脳の神経細胞を傷つけ、記憶力や判断力の低下を招くリスクがあると考えられているため、定期的に休肝日を作ることが重要。

アルコール性認知症になった場合、感情のコントロールができず、無意識の作り話や見当識障害といった症状が出始める。

アルコール性認知症は、高齢者だけでなく、若い人にもリスクがあるとされているため、日頃から飲み過ぎに注意して、意識的に飲み方をコントロールを。

 

参考:アルコール性認知症|健康日本21アクション支援システム(厚生労働省)

 

 

4.胎児・乳児に悪影響を及ぼす可能性がある

 

妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児や乳児に深刻な悪影響を及ぼす可能性があるとされている。

妊娠中の飲酒は「胎児性アルコール症候群(FAS)」を引き起こし、発達障害や顔貌の異常などをもたらすリスクがあるため、妊娠がわかった時点で禁酒することが重要。

また、授乳期のアルコール摂取は、母乳を通じて赤ちゃんにアルコールの影響が及ぶため、発達に支障をきたす可能性も。

おすすめはしませんが、ノンアルコールで代用する方もいるようだ。

 

 

5.アルコール依存症を引き起こす可能性がある

 

長期間の日常的な飲酒習慣や大量飲酒は、アルコール依存症のリスクを高めると考えられている。

 

アルコール依存症とは…飲み方(飲む量・飲むタイミング・飲む状況)を自分でコントロールできなくなる病気。お酒を飲み続けることで、飲みたいという欲求が抑えられなくなり、アルコールが切れると離脱症状(震え、イライラ、発汗、不眠)など、さまざまな症状が現れる。

 

また、この不快な症状を抑えるために飲酒するという悪循環に陥るため、「最近、飲酒量が増えた」「仕事終わりにお酒を飲まないと落ち着かない」などと感じる場合は、お酒を控えて、早めに専門の医療機関に相談することをおすすめ。

 

 

 

 

 

 

最後に、楽しむお酒にしてほしいので3つのポイントを抑えたい。

 

1.1日の飲酒量の目安を意識する

 

厚生労働省は「節度ある適度な飲酒量」を定めており、1日あたり純アルコール量は約20gを基準としている。

お酒の種類ごとの純アルコール量20gの目安は、以下のとおり。

女性の場合、男性よりもアルコール分解速度が遅い傾向にあり、臓器障害のリスクが高いとされているため、1/2〜2/3程度の純アルコール量が摂取目安として適当だと厚生労働省より示されている。

 

 

2.適正飲酒の10か条を意識する

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットにおいて、アルコールが全くダメというものではない。適度な量であれば禁酒しなくても痩せられる人もいる。アルコールを摂取していて痩せないという人の多くが、大量に飲んでいるということとアルコールの力で食事量・内容がオーバーしているということではないでしょうか?

チート食の時だけアルコールOKというルールでは厳しいかもしれませんが、自分の生活でダイエットが必要な原因がアルコールであるなら見直すことが必要だと私は思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○1/19

カウンセリング開始から960日後 -24.9㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から947日後 -23.6kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

正月太りは1月中に!今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

前に紹介したようなしていないような...

まあいいでしょう。

「ノルディックダイエット」知っていますか?「ノルディック」っていうから想像つく方もいるかもしれませんね。北欧式ダイエットです。

 

どんなダイエット法か見ていきましょ。

 

結論で行くと、

 

 

ノルディックダイエットとは?

 

ノルディックダイエット(Nordic Diet)とは…デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、アイスランドなどの北欧諸国の伝統的な食文化をベースとした食事パターン。

 

 

 

 

 

 

科学的証拠:PubMed研究データが示す確実な効果

 

 

 

 

 

ノルディックダイエットの効果

 

 

 

 

 

 

 

ノルディックダイエットの1日のおすすめ食事

 

 

 

 

 

 

ノルディックダイエットの推奨食材

 

 

 

 

 

 

 

ノルディックダイエットを成功率95%しよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事だけではありません。ノルディックダイエットには、「ノルディックウォーキング」もあります。どんなウォーキングか見ていきましょ。

 

 

ノルディックウォーキングとは?

 

もともとは1930年代頃から、フィンランドのクロスカントリーの選手がおこなっていた夏場のトレーニングの1つ。

クロスカントリーは、雪がない夏には通常のトレーニングができない。そのため夏場は体力維持と筋力強化の目的で、ポールを持ってランニングやウォーキングをおこなっていた。

やがてその運動効果が注目されるようになり、「ノルディック・ウォーク」として全世界に広まっていった。

現在、日本だけでも120万人ほどのノルディック・ウォーカーがいると言われている。


 

 

 

ノルディックウォーキング(ウォーク)の高効果

 

1.全身の筋肉を使う

 

ノルディック・ウォークは、体の90%の筋肉を使うといわれている。普通のウォーキングは、基本的には下半身を主とした運動だが、ノルディック・ウォークでは両手にポールを持つことで、上半身も動かす。全身運動となることから、効果が高くなる。

 

※出典:「健康日本21」|厚生労働省

 

 

2.歩幅が広がり歩く速度が上がる

 

ノルディック・ウォークでは両足だけでなくポールもついて歩くため、四足歩行に近くなる。その結果、一歩あたりの歩幅が広がり、歩くスピードが上がるの。

具体的には、筋力の多い人で約3%、普通の人で約20%、少ない人なら約27%も速度が上がるといわれている。同じ時間内に歩ける距離が増えるので運動効果が高まる。

 

 

さらに、若者から高齢者まで楽しめるが、特に高齢者におすすめ。

 

1.転倒のリスクが下がる

 

ノルディック・ウォークでは2本のポールを使って歩くので、転倒しにくくなる。足と合わせて4本の支柱で体を支えることから四足歩行に近くなり、バランスを取りやすくなるのだ。

通常であれば2本の足だけで問題なく歩けても、高齢になり足腰が弱ってくると、ちょっとしたきっかけでバランスを崩してしまいがち。運動に不安がある方も安心してやりやすいでしょう。

 

2.足腰に負担をかけたくない人でもやりやすい

 

高齢になると、腰や膝関節に問題を抱える人が多くなり「健康のため歩きたいけれど、負担がかかそう...」と諦めていませんか?その結果、運動不足になり、足腰が弱ってしまうなんてことも。

そんなときでもノルディック・ウォークであれば、比較的楽にウォーキングできる。ポールが体重の一部を支えるので、足や腰への負担が軽減される。

 

3.健康寿命を伸ばす効果が期待できる

 

日常的な運動としてノルディック・ウォークを行うことで、ロコモティブシンドロームの予防効果も期待できる。

 

ロコモティブシンドロームとは…運動機能が衰えることにより、要介護や寝たきり状態になること。ノルディック・ウォークで日常的に運動し、足腰の筋力の衰えを防ぐことは、健康寿命を伸ばすことにもつながると考えられている。

 

 

 

 

ノルディックウォーキングのやり方

 

○ディフェンシブスタイル

 

ディフェンシブスタイルは、踏み出した足の真横あたりに、地面とほぼ垂直にポールをつく歩き方。

運動強度は弱めですが、関節などに不安を抱えている人やリハビリ・歩行訓練としてノルディック・ウォークを行う人、また通常のウォーキングよりも負荷を上げたい人に向いている。

○スタンダードスタイル

スタンダードスタイルは、踏み出した足と残った足の中間あたりに、地面に対して70~80度ほどポールを前傾した角度でつく歩き方。

ディフェンシブスタイルよりも運動強度が高く、体力の向上を目指している人やより活発なノルディック・ウォークをしたい人に向いている。

 

 

ポールは選び方:

一般的には「身長 × 0.63 」のもの。個人差はあるので持って確かめてみてくださいね。

 

 

 

 

 

ノルディックダイエットは取り組みやすいので、ぜひやってみてはいかがですか?

 

ちなみに、過去記事では「プラントベース」「地中海式ダイエット」も紹介しているので、どちらがいいかは個人差あります。あわせて確認してくだいね↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

何をしても痩せないっていう方のために、きっかけの1つになるかなということで、「5つの体質別ボディメイク」を見ていこう。

 

 

 

 

Comfit Bodyオリジナルの 「5つの体質別ボディメイク分類」を参考にさせてもらいます。

  • 東洋医学
  • 栄養学(糖・脂質・タンパク質のリスク)
  • 体型の傾向

を組み合わせたものです。

 

 

体質診断チェックからしましょ。

 

 

痰湿とは…余分な「湿(=水分や老廃物)」がたまりやすく、代謝や循環が悪くなる体質。ため込み型で“むくみ+脂肪”がセットになりやすい。

 

○特徴

  • 食べていないのに体重が増えやすい
  • 下半身に脂肪がつきやすい
  • 冷え性&むくみで、靴下の跡はもはや身体の一部

 

○対策

  • 脂質と甘いものは控えめに
  • 筋トレ+有酸素で「燃やす&流す」
  • 利尿&温め食材(はと麦、生姜、ねぎ)で水分代謝UP
  • お風呂・ストレッチ・軽いサウナで汗をかく習慣を作る

 

 

 

気虚とは…エネルギー(気)が不足して、活動や消化吸収のパワーが弱まる体質。省エネすぎて「だるい・やる気ない・お腹ぽっこり」。

 

○特徴

  • 食後すぐ眠くなる、間食欲が強い
  • エネルギーが切れやすい
  • 筋力低下or内臓下垂で下腹ぽっこり

 

 

○対策

  • 白米・パン単品はNG。タンパク質と食物繊維とセットで
  • 少量をこまめに補給(ナッツ・プロテインバー・ゆで卵など)
  • 軽め筋トレで糖を使える筋肉を増やす
  • 睡眠・休養を優先して体力を回復

 

 

 

血虚とは…血の量や質が不足して、栄養や潤いが全身に行き渡らない体質。「やせているのに不健康」「回復しづらい」タイプ。

 

○特徴

  • 筋肉がつきにくい
  • 疲れやすく冷えやすい
  • 髪や肌がパサつく
  • 体重は軽いのに、体脂肪率が高めの「隠れ肥満」傾向

 

 

○対策

  • たんぱく質は体重1kgあたり1.2〜1.5gを目安に、肉・魚・卵・豆腐で毎食補給
  • 鉄・ビタミンB群を意識(レバー、ほうれん草、サプリも可)
  • ストレッチ+筋トレで「質のいい筋肉」を育てる
  • 睡眠+栄養+休養で“回復力”を取り戻す

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肝鬱気滞とは…「気」の巡りが悪く、ストレスで停滞・詰まりやすい体質。感情のアップダウンやストレス太りにつながる。

 

○特徴

  • ストレスで食欲が乱れやすい
  • 肩こり・頭痛・むくみが出やすい
  • 全体的に締まりがなく、むくみやすい

 

 

○対策

  • ジョギング・ダンス・ヨガなどリズム運動で気を流す
  • カフェインやアルコールは控えめに
  • リラックス法(ヨガ、呼吸、趣味)でストレスマネジメント
  • セロトニンを増やす食材(バナナ・納豆・鮭)を摂る

 

 

 

陽盛とは…エネルギーが過剰に燃え、熱を生みやすい体質。活発だけど、その熱で体力や栄養を消耗しがち。

 

○特徴

  • 代謝は高いが持続力がない
  • 食べてもすぐお腹が空く
  • イライラしやすい
  • 細いのにここだけ太いという謎の部分太りボディ

 

 

○対策

  • 高GI食品は控え、血糖値の乱高下を防ぐ
  • ハードな運動よりバランス運動(体幹トレなど)
  • 熱を鎮める食材(緑の野菜・お茶)でクールダウン
  • 深呼吸・瞑想でストレスや熱のこもりを調整

 

 

 

 

 

 

ちゃんとやっても痩せなくて困っていたら参考にしてみるのもありでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

これまで、何度も「糖質制限」「脂質制限」いついて紹介してきました。

どちらも特定の栄養素を制限することで痩せていくが、どちらの方が健康に良いのか今一度見直していこう。

 

 

「糖質制限」と「脂質制限」

 

○糖質制限

 

健康的に体重を減らすための方法として非常に人気がある。

このダイエット法は、主に炭水化物の摂取を控えることによって、体が脂肪をエネルギー源として使用しやすくすることを目的としている。具体的には、白米やパン、パスタなどの高糖質な食品の摂取を減らし、代わりに野菜やたんぱく質を多く含む食品を積極的に取り入れることが推奨されている。

 

 

デメリット:

  • 体調不良が起こりやすい(集中力低下、イライラ、頭痛、めまい、倦怠感、眠気など) 
  • リバウンドしやすい 
  • 便秘になりやすい 
  • 脂質・たんぱく質を過剰摂取しやすい 

 

糖質制限は短期間で体重が減りやすい一方、体調不良や栄養バランスの偏り、リバウンドのリスクがある点には注意が必要。

 

メリット:

  • 短期間で体重が落ちる 
  • 手軽に始めやすい 
  • おかずはしっかり食べられる

 

 

○脂質制限

 

体重管理の一環として非常に重要なアプローチの1つ。

主に、カロリーが高い脂肪の摂取をコントロールすることで、総カロリー摂取量を減少させ体重の減少を目指す方法。この方法を実践することで、健康的な体重維持はもちろん、心血管疾患のリスクを低減する効果も期待される。
まず、脂質制限の基本は、「良質な脂肪」と「悪い脂肪」を理解し、それを食生活に取り入れること。良質な脂肪とは、オリーブオイルやアボカド、ナッツ類などに含まれる不飽和脂肪酸。これらは心臓の健康を保つ効果があり、適度に摂取することが推奨される。一方、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を多く含む加工食品や揚げ物は、過剰に摂取することで健康に悪影響を及ぼす可能性があるため注意が必要で控えたい。

 

デメリット:

  • 極端な制限はホルモンバランスを乱しやすい 
  • 必須脂肪酸やたんぱく質不足になりやすい 
  • 脂溶性ビタミン不足を招きやすい 
  • 肌や髪の毛の乾燥が起きやすい 

 

脂質制限は体脂肪減少や生活習慣病予防につながる一方、極端に行うと栄養不足や体調不良を招く可能性があります。良質な脂質を適量摂ることが重要。

 

メリット:

  • 摂取カロリーを抑えやすい 
  • 炭水化物を控えなくてよい

 

 

 

それぞれにデメリット・メリットがあることはわかります。では、どちらがダイエットに向いているのか?

 

 

糖質制限と脂質制限、結局どちらが太りやすいのか?

 

個人差があるので、糖質も脂質もの摂りすぎはさまざまな健康問題を引き起こす可能性があるので、自身の体調に合わせたダイエットをするのが一番ではある。

 

○糖質の摂りすぎ

 

特に、血糖値の急激な上昇とそれに伴うインスリンの分泌の増加が1つの大きな影響。

糖質を多く含む食品を摂取すると、体内で速やかに糖が分解され、血液中の血糖値が急激に上昇する。この血糖値の上昇に対処するために、膵臓はインスリンを大量に分泌し、血糖値を下げようとする。しかし、頻繁に糖質を摂りすぎることでインスリンの分泌が過剰になり、インスリン抵抗性が生じることも。インスリン抵抗性が発生すると、体はインスリンの効果に対して鈍感になり、糖尿病のリスクが高まると言われている。

また、糖質の過剰摂取は、体脂肪の蓄積にも影響。

糖質が多く含まれる食品を頻繁に摂取すると、体が余分な糖を脂肪として蓄えやすくなる。これは、特に加工食品やお菓子、甘い飲み物に多く見られる。これらの食品は容易に摂取できるため、知らず知らずのうちに糖質が過剰になり、体重増加を招くことがある。体重が増加すること自体が健康に悪影響を及ぼすだけでなく、高血圧や脂質異常症、心疾患のリスクも高まる。

さらに、摂りすぎた糖質は精神的な健康にも影響を与えることがある。

血糖値の急激な変動が続くと、エネルギーの波が生じ、疲労感や集中力の低下を引き起こすことがある。このような状態が続くと、イライラや不安の原因にもなることに。そのため、糖質の過剰摂取は身体だけでなく、心にもマイナスの影響を及ぼすことを理解しておくことが重要。

 

糖質の管理を行うためには、まず自分の食生活を振り返り、どのような食品が多く含まれているのかを把握することが大切。特に、加糖された飲料や加工食品の消費を控え、自然な形で摂取できる食材を選ぶことが推奨される。自分に合った適切な糖質の摂取量を見つけバランスの良い食生活を心掛けることで、健康を維持しやすくなる。

 

 

○脂質の摂りすぎ

 

脂質は、体にとって必要不可欠なエネルギー源であり、ホルモンの合成や細胞膜の構成に重要な役割を果たしている。しかし、特に飽和脂肪酸やトランス脂肪酸が多く含まれる食品を過剰に摂取すると、さまざまな健康問題が生じることがある。

まず、脂質を過剰に摂取するとカロリーオーバーになりやすく結果的に体重が増加。

脂質は他の栄養素に比べて1グラムあたりのカロリーが高く、少量の摂取でも多くのエネルギーを供給するため、注意が必要。特に、ジャンクフードや加工食品には多くの脂肪が含まれており、毎日の食事に自然に取り入れると気づかぬうちにカロリーが過剰になることがある。

また、過剰な脂質摂取は心臓病や動脈硬化のリスクを高める要因に。

特に、飽和脂肪酸が多く含まれる肉類や乳製品、トランス脂肪酸が含まれるマーガリンやフライ食品がこれに該当。これらの脂肪を多く摂ると、血中のコレステロール値が上昇し、動脈壁に蓄積されることで血管が狭くなり、心疾患や脳卒中のリスクが高まる可能性がある。

さらに、脂質の過剰摂取は、脂質代謝のバランスを崩すことにもつながる。

体内での脂肪の代謝が正常に行われなくなると、脂肪肝などの肝機能障害が引き起こされることがある。このような状態が進行すると、食生活の改善や運動による適切な体重管理が難しくなることも。

このため、脂質の管理には注意が必要。健康的な食事を心がけるためには、まず良質な脂質を選び、摂取量を見直すことが大切。特に、植物油や魚に含まれる良質な脂肪を積極的に取り入れることが推奨される。また、外食やおやつの際には、選択肢に気を配り、低脂肪のオプションや調理法にも注意を。無理なく脂質をコントロールし、健康的なライフスタイルを維持するための工夫をしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「糖質制限」「脂質制限」どちらを選ぶ?

 

それぞれ異なる特性を持っている。どちらが自分に合っているかでダイエット成功のカギとなる。

 

○糖質制限が向いている人の特徴

 

まず、炭水化物の摂取量を減らすことが比較的楽だと感じる方。

日常的に主食を中心に食事をしている方にとって、炭水化物を減らすのは最初は難しいでしょうが、逆に主食があまり好きでない方や、食事の選択肢が多様な方には取り組みやすい方法。

次に、血糖値の急激な変動に悩んでいる方も糖質制限が向いている。

特に、食後の血糖値が高くなることに不安を抱えていたり、エネルギーの波が気になる方にとって、糖質制限を行うことで安定した血糖状態を保つことが期待できる。このような方々は、糖質が体に与える影響を実感しやすく、糖質制限の恩恵を感じることができる。

また、体重減少を目指している方、特にダイエットにおいて糖質による過剰な摂取を制限したい方にも適している。

糖質制限を行うことで、体が脂肪をエネルギー源として利用しやすくなり、効率的に体重を減少させることが可能。特に、甘い飲み物やお菓子など高糖質な食品を日常的に摂取している方には、糖質制限が効果を得やすい。

さらに、健康維持や病気予防を考えている方にとっても、糖質制限は有用な方法。

糖尿病のリスクを減少させたり、心血管疾患に対する予防策としても役立つ。そのため、健康診断で血糖値や脂質異常が指摘されたことがある方は、糖質制限を通じて改善を目指すことが期待できる。

最後に、食事のバランスを重視する方にもおすすめ。

糖質を減らすことで、たんぱく質や良質な脂肪を積極的に摂取する機会が増え、より栄養価の高い食事へとシフトすることができる。このような特徴を持つ方は、糖質制限を導入することで、より健康的なライフスタイルを目指すことができる。

 

 

○脂質制限が向いている人の特徴

 

まず、脂っこい食べ物をあまり好まない方。

普段から揚げ物やこってりした料理を避けている方にとって、脂質制限は自然な選択肢となる。このような方は、脂質を気にせずに食事を楽しむことができるため、無理なく続けやすい。

次に、心血管系の健康を特に気にしている方にも脂質制限は効果的。

例えば、家族に心疾患の方がいる場合や、健康診断でコレステロール値が高いと指摘されたことがある方は、脂質摂取に注意を払う必要がある。脂質制限を行うことで、血中の悪玉コレステロールを減らし、心筋梗塞や脳卒中のリスクを低下させることが期待できる。

また、ダイエットを考えている方で、カロリーコントロールを重視する人にも向いている。

脂肪は高カロリーであり、少量でも多くのエネルギーを含むため、カロリーオーバーを避けるためには脂質の摂取量を見直すことが有効。そのため、「体重を減らしたい」と考えている方は、脂質制限を取り入れることで、より効果的にダイエットを進めることができる。

さらに、日常的に運動をしている方々にも脂質制限は適している。

運動を行う際にはエネルギーの効率的な供給が重要となります。良質な脂質を適度に摂取し、炭水化物の量を調整することで、体がエネルギーを有効に利用できる環境を整えることができる。運動と組み合わせることで、健康的な体型を維持しやすくなる。

最後に、脂質制限を行う際には、選択する食材が重要。

成分表示をよく確認し、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を含む食品を避けることが大切。自分に合った方法で脂質を管理し、健康的で持続可能なダイエットを実現していくことが、脂質制限の大きなメリットと言える。

 

 

 

健康的に痩せるためのにはPFCバランスを

 

ダイエットを成功させるには、栄養のバランスを整えることが不可欠。

 

○PFCバランスとは何か?

 

PFCバランスとは…食事における三大栄養素であるたんぱく質、脂質、炭水化物の摂取比率を指す。このバランスを適切に保つことは、健康的な身体を維持するために非常に重要。一般的に、PFCバランスは、健康診断や栄養士による指導で推奨される比率が存在。

厚生労働省の指針によると、理想的なPFCバランスは、

  • たんぱく質が13~20%、
  • 脂質が20~30%、
  • 炭水化物が50~65% であるとされています。

 

この比率を基に自分の食事を見直すことで、必要なエネルギーを効率よく摂取できるようになる。


まず、たんぱく質は身体の組織を作るために不可欠。筋肉や内臓、ホルモンなどの成分となり、特に運動をする人にとっては筋肉の維持や修復に。また、食事から摂取するたんぱく質は、満腹感を得やすくするため、ダイエットを行う際にも大切な栄養素。

次に、脂質はエネルギー源としての役割を果たし、脂溶性ビタミンの吸収を助ける。しかし、脂質の種類や摂取量には注意が必要。良質な脂質を適度に摂取することが健康維持には欠かせない。

炭水化物は、主にエネルギー源となる栄養素で、特に脳や神経系にとっての重要なエネルギー供給源。ただし、過剰に摂取すると脂肪として蓄積されやすいので、適切な量を守ることが大切。

このように、PFCバランスは、それぞれの栄養素が持つ機能を理解し、日々の食事に反映させるための指標となる。感覚的に食事を楽しむだけでなく、健康的な体作りを目指すためには、自分に合ったPFCバランスを把握し、意識的に摂取することが重要。食事を見直すきっかけとして役立つのでは?

 

▼参考

▲参考

 

 

 

 

 

糖質と脂質の効果的な管理法

 

○炭水化物の賢い調整法

 

健康的な食生活を維持するために非常に重要な要素。

まず第一に、炭水化物の種類を選ぶことが大切。精製された白米や白いパンなどの簡単に分解される炭水化物は、血糖値を急激に上昇させやすいため、全粒穀物や雑穀、玄米を選ぶことをおすすめ。これらには食物繊維が豊富に含まれており、消化がゆっくりであるため血糖値の安定化につながる。

次に、炭水化物の摂取量をコントロールするために、食事の際に主食の量を見直すことが効果的。具体的には、食事の際に主食をいつもより少し減らし、代わりに野菜やたんぱく質を多く摂るよう心掛けること。たとえば、夕食の際にご飯の量を半分にして、その分野菜のサラダやおかずを多めに用意することでバランスの良い食事になる。

さらに、間食の見直しも重要。おるやつとして高糖質なスナックや甘い飲み物を選ぶ代わりに、果物やナッツ、ヨーグルトなどを選ぶことで、天然の栄養素を補いながら炭水化物の摂取を調整することが可能。これにより、無理なく満腹感を得ながらも低糖質の食生活を送ることができ。

また、食事をする時間にも気を付けよう。遅い時間に重い炭水化物を摂ると、消化が悪くなり、肥満の原因になることがある。夕食の際は、できるだけ早めに食べるよう心掛け、消化を助けるための軽い運動もすると良い。

このように、炭水化物を賢く調整し、健康的なライフスタイルを維持しつつ、満足感のある食事を楽しもう。

 

 

○脂質を抑える

 

脂質を抑えるには、日々の食事を健康的に保つために非常に重要。

まず第一に、調理法を見直すこと。揚げ物はカロリーが高くなりがちなので、できるだけ蒸す・焼く・煮るといった調理法を選びましょう。特に、スチーム調理やグリルは、食材の旨味を引き出しつつ、余分な脂肪を使わずに調理ができる。

次に、油の種類や使用量にも気を配ることが重要。調理に使う油は、オリーブオイルやごま油などの良質な脂肪を選ぶように。また、油を使う際は、量を控えめにして食材そのものの味を引き立てることを意識。例えば、少量の油を使って香味野菜やスパイスで風味を加えることで、満足感を得やすくなる。

さらに、食材の選択も重要なポイント。脂質が豊富な食材を避け、低脂肪の肉や魚、豆腐、野菜を中心にしたメニューに変えよう。これにより、全体のカロリーを効果的に抑えることができる。例えば、鶏ささみや白身魚を使ったメニューはヘルシーでおすすめ。

最後に、ドレッシングやソースにも注意が必要。ドレッシングやソースには、隠れた脂質が多く含まれていることがありますので、自家製のものを作ることで脂質を抑えることができる。例えば、レモン汁やバルサミコ酢、ハーブを使った簡単なドレッシングにしてみよう。

▼参考

▲参考

 

 

 

 

 

糖質制限が良いのか、脂質制限が良いのかはよく見極めて自分に合ったものを選びましょ。

基本はPFCバランスの取れた食事なので、制限系が合わないなら無理にしないで他のダイエットに切り替えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

「健康行動者率からみる、女性の健康意識」「健康維持のために優先したい、女性の3大行動」というものを見つけた。

 

女性が健康のために何をしようとしているか、参考にしてみてください。

 

 

 

 

女性が日頃健康のために実行していること

 

厚生労働省の「2022年 国民生活基礎調査」を元に、20〜80代以上の女性の健康行動者率がこちら↓↓

何かしらの健康行動に取り組んでいる人の割合(健康行動者率)

1位:70代(48%)

2位:80歳以上(44%)

3位:60代(42%)

4位:50代(35%)

5位:40代と30代(32%)

6位:20代(30%)

 

年齢の上昇とともに全体的に各項目の行動者率が上昇するが、概ねピークは70代で、80代以降で低下する。

 

健康のために「特に何もしていない」人の割合は若年層ほど高く、最も低いのは70代。80代以降は再び割合が上昇する。

 

食と運動に関連した健康行動は、若年層より中高年層が積極的。

 

中高年層より若年層が積極的に取り組む唯一の健康行動は「お酒を飲みすぎない」。中高年層は、減酒による健康づくりよりも他の方法を好むよう。

 

「十分な睡眠」は若年層と高齢者で割合が高く、40代・50代は低い。各調査で明らかにされている通り中年層は他年代と比べ睡眠時間が短いため、十分な睡眠時間を確保できないことが背景にありそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性たちが健康を維持するために優先したいこととは?

 

内閣府が実施した「男女の健康意識に関する調査」から↓↓

○3大行動は睡眠・休息・体を動かす

  • 1位:休息・リラックス時間を増やす(46.9%)
  • 2位:睡眠時間を増やす・良質な睡眠をとる(43.6%)
  • 3位:体を動かす時間を増やす(27.2%)
  • 4位:食生活を正す(24.0%)
  • 5位:収入を増やす(17.1%)
  • 6位:仕事の量や時間、働き方を調整する(15.5%)
  • 7位:家事・育児の時間・量などを調整する(10.3%)
  • 8位:仕事を辞める・別の仕事に転職する(5.7%)
  • 特に上記の中にやりたいことはない(12.4%)

 

 

○性別・年代別の傾向

 

「仕事をやめる・転職」「収入を増やす」など、仕事や収入によって健康を維持したいと考える:

若年層の特徴。若年層は、年齢的な若さから体の不調・疾患が少ないこと、また日々の生活の中で仕事の比重が大きいことから、仕事関連の視点からメンタルヘルスやウェルビーイング向上につなげようとする意識が働くのかもしれない

 

「家事・育児の時間や量を調整する」ことで健康を維持したいと考える:

男性(3.1%)より女性(10.3%)に多く、女性は30代が最多。女性側にケアワークの負担が偏っていることを読み取れる

 

「介護の時間や量を調整する」ことで健康を維持したいと考える女性:

50代が最多で2.1%。50代は介護に直面しやすいことが関係しているとみられる

 

「睡眠時間を増やす・良質な睡眠をとる」「休息・リラックス時間を増やす」で健康を維持したいと考える:

若年層より中年層。中年層は仕事と家庭のいずれにおいても多忙なライフステージにあることや、年齢的に睡眠の質が浅くなりがちなことが背景にあると考えられる

 

「食生活を正す」ことで健康を維持したいと考える:

全年代で2割超えで、年齢とともに強くなる。食生活は美容・健康の両方に直結するとの認識や、食行動は健康行動の中でも比較的簡単に実践できることから、年齢に関係なく割合が高いとみられる

 

「体を動かす時間を増やす」ことで健康を維持したいと考える傾向:

年齢とともに強くなる。20代・30代は2割未満の一方で、60代は4割。一般的に運動行動者率は、若年層は低く高齢層で高くなるという特徴があり、同調査でもそれが反映されたと思われる

 

「病院や診療所などにきちんと通う」「健診や人間ドックを受診する」といった医療行動で健康を維持したいと考える傾向:年齢とともに強くなる。高齢層で高くなるのは、年齢的に受診機会が若い頃より増えていることや、健康意識が年齢とともに強くなることが理由と言えるだろう

 

「家族や知人と会う・コミュニケーションをとる時間を増やす」といった、人間関係を通じた健康維持を求める傾向:

男性より女性に強く見られる。一般的に女性の方が男性より他者とのコミュニケーションを重視しているからだろう

 

 

 

 

 

 

 

2026年、健康で過ごしたいですよね。皆さんのデータを参考にしながら自分のできることをしていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ダイエットで、「食事8:運動2」が大事ですが、睡眠をおろそかにしていませんか?

今一度、睡眠について学びましょ。

 

 

ちょっとその前に、「睡眠の悩み」というアンケート結果を見つけたので見てみよう。

 

 

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[調査概要]

調査内容:睡眠の悩み

調査対象:20~69歳の男女2,500人

調査会社:クロス・マーケティング

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「普段の睡眠時間」と「理想の睡眠時間」

 

普段の睡眠時間は「6時間くらい」が36%とボリュームゾーンで、平均は6.3時間。昨年よりやや短くなった。一方、理想の睡眠時間は「7時間くらい(33%)」と「8時間くらい(40%)」がボリュームゾーン。平均は7.4時間で、昨年と変わらなかった。普段の睡眠時間と理想の睡眠時間のギャップは1.1時間だった。

 

 

 

 

睡眠の状態について

 

「寝るタイミングは規則的」61%、「寝つきがよい」58%と、良好な人もいる一方で、「日中眠くなる」66%、「疲れがとれない」61%、「眠りが浅い」60%、「夜中に目が覚める」「目覚めがすっきりしていない」58%と、良好な睡眠を取れていない人の存在が。

 

 

 

中でも回答割合が高かった「日中眠くなる」「疲れが取れない」「眠りが浅い」について、年代別かつ時系列に集計したもの。

「日中眠くなる」は40~50代、「疲れがとれない」は30~40代、「眠りが浅い」は30~40代と60代で多かった。いずれの項目においてもコロナ禍の2022年よりも増加傾向にあり、睡眠の状態が年々悪化していることを示す結果となった。

 

 

 

 

睡眠時の悩み

 

男女全体でトップ3は「いびき」「歯ぎしり」「手足・身体の冷え/手足のしびれ」。全体的に女性の方が睡眠の悩みを抱えている割合が高く、とりわけ中高年層で顕著だった。中でも性差が顕著で女性の割合が高かったのは、「歯ぎしり」「手足・身体の冷え/手足のしびれ」「少しの物音や光ですくに目が覚める」「筋肉がつっぱる/金縛りにあう」。「いびき」は全体的に男性の方が高いが、女性は50代以降で上昇する。性・年代によって睡眠の悩みが変化することが明らかになった。

 

 

 

 

 

 

さあ、睡眠について今一度学びましょ。

 

寝不足が食欲を暴走させる?!「グレリン」×「レプチン」

 

「食べ過ぎてしまった」「夜更かしした翌日ほど、濃い味の物が欲しくなる」ってことを経験したことありませんか?意志が弱いな~って思っているでしょう。

それもなくはないのですが、ホルモンの仕業でもある。

 

私たちの食欲は、主に2つのホルモンによってコントロールされている。

 

レプチン:脂肪細胞から分泌され、脳の満腹中枢に「もうお腹いっぱいだよ」と伝える”食欲を抑える”ホルモン。

グレリン:胃から分泌され、「お腹が空いたから何か食べよう」と指令を出す”食欲を増進させる”ホルモン。

 

健康な状態では、この2つのホルモンが絶妙なバランスを保っている。しかし、睡眠不足になると、このバランスが崩壊。なんと、食欲を抑えるレプチンが減少し、食欲を増進させるグレリンが増加してしまうのだ。

 

ある研究では、睡眠時間を4時間に制限しただけで、食欲が約25%も増加したというデータも。これでは、どんなに日中頑張っても痩せられなくなる。

 

 

 

睡眠不足が招く3つのリスク

 

睡眠不足の影響は、食欲の増加だけにとどまらない。

 

 

1.基礎代謝の低下

 

睡眠中には、筋肉の修復や成長を促す「成長ホルモン」が分泌される。睡眠不足でこのホルモンの分泌が滞ると、筋肉量が減少し、エネルギー消費の大部分を占める基礎代謝が低下。結果として、「何もしなくても太りやすい体」になってしまう。

 

2.ストレスホルモンの増加

 

睡眠不足は、ストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を促す。コルチゾールは、食欲を増進させるだけでなく、筋肉を分解し、脂肪を溜め込みやすくする性質があり、ダイエットにとってはまさに天敵。

 

3.生活習慣病のリスク増大

 

慢性的な睡眠不足は、インスリンの働きを悪くし、糖尿病のリスクを高めることが分かっている。さらに、高血圧や心疾患、将来的には認知症のリスクまで高めてしまう可能性が。

「ただの寝不足」と軽く考えていると、数年後、取り返しのつかない事態を招くかもしれませんね。

 

 

 

 

「質の高い(良い)睡眠」のメリット

 

1.日常のパフォーマンス向上

 

十分な睡眠は、日中の集中力、判断力、記憶力を高める。

 

2.メンタルの安定

 

睡眠は、心の健康にも不可欠です。イライラや不安が解消され、精神的に安定することで、自信に満ちた落ち着きのある大人の男性という印象を与える。

 

3.若々しい外見と清潔感

 

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、肌のターンオーバーを促進する。肌荒れやクマが改善され、清潔感のある若々しい見た目は、女性からの好感度もアップさせるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

睡眠改善にできること

 

1.寝る90分前の入浴

 

シャワーで済ませず、38〜40℃のぬるめのお湯に15分ほど浸かる。一旦上がった深部体温が、寝る頃に下がっていく過程で、自然で深い眠りが訪れる。

 

2.寝る前の「スマホ断ち」

 

スマートフォンやPCのブルーライトは、睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌を抑制する。せめて寝る1時間前には画面から離れ、リラックスできる時間を作ろう。

 

3.朝の光を浴びる

 

朝起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びよう。体内時計がリセットされ、夜の自然な眠りにつながる。通勤時に少し歩くだけでも効果的。

 

4.カフェインは「時間」と「量」を決める

 

コーヒーやエナジードリンクに含まれるカフェインの覚醒効果は、約4時間続くとされている。質の良い睡眠のためには、夕方以降の摂取は避けるのが賢明。

 

5.自分に合った寝具への投資

 

人生の3分の1を過ごす寝具。特に枕は、睡眠の質を大きく左右する。専門のお店で計測してもらい、自分に合った枕を見つけることは、最高の自己投資になる。

 

 

 

 

ここで、「3・3・7睡眠法」を知っていますか?

 

 

3・3・7睡眠法とは?

 

睡眠中に成長ホルモンをしっかり分泌させるために提唱されている方法の1つ。

 

【3・3・7睡眠法】
①眠りはじめの3時間は中断せずにまとめて眠る
②深夜の3時には眠っている
③1日の睡眠時間は合計7時間を目安にする

 

この方法は、眠っている間の脂肪燃焼効果を見込める“やせホルモン”こと成長ホルモンの働きをより活発にするという。

 

人間の睡眠には、浅い眠りの「レム睡眠」と、深い眠りの「ノンレム睡眠」がある。眠りにつくと、まずノンレム睡眠が先にあらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移っていく。これらの異なる2種類の睡眠が交互に訪れ、合わせて1セット約90分、一晩に4〜5セットが一定のリズムで繰り返される。

 

睡眠の中でもっとも深い眠りがあらわれるのは、最初の2セット。ここでやせホルモンもまとめて分泌され、その後は、ほとんど分泌されない。だから眠り始めの3時間は、睡眠時間の中で、もっとも重要になる。

 

この90分周期(ウルトラディアンリズム)以外にも、人間の体の活動期と休息期のリズムには、24時間周期(サーカディアンリズム)と、12時間周期(サーカセメディアンリズム)がある。

 

「これらの3つのリズムが、睡眠に適した状態でちょうど合わさるのが午前3時前後です。夜更かしをしがちな人も、朝が弱い人も、深く眠りやすい時間帯といえるでしょう」

 

また、やせホルモンは、午後10時から午前3時までがもっとも分泌されやすい。深夜3時までに眠っていれば、ギリギリ分泌タイムに間に合うのだ。

 

 

 

 

 

 

睡眠の大切さがわかりましたか?

食事・運動が一番大事ですが、それを支えるのが睡眠ですからできるだけ確保しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

私もいくつかヘルスケア系アプリを使用していますが、2025年世間ではどういったものが使用されているか気になるところ。

そんなアプリ調査アンケートを見つけたので見ていこう。

 

 

 

 

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[調査概要]

 

調査方法:

フラーが提供するアプリ市場分析サービス「App Ape」による分析。

国内約40万台のAndroid端末から収集したサンプルデータのうち、一定条件を満たすデータを抽出し分析。

 

調査対象アプリ:

以下すべての条件を満たすアプリを「健康・ヘルスケアアプリ」と定義。

・2025年10月時点でAndroidアプリのMAUが500以上

・Google Playカテゴリ「健康&フィットネス」または「医療」に属するアプリ

 

調査期間:

2025年10月

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数字で見るヘルスケアアプリ市場

 

ヘルスケアアプリは、対象アプリ数が1,766個で、Google Playで★4以上の評価を獲得しているアプリは519個存在。

1ヶ月あたりの利用個数は0.9個、月間利用時間は61.9分と、一定の利用時間が確保されており 日常生活の中で継続的に利用されているアプリ領域であることが分かる

 

 

 

 

ヘルスケアアプリ顔ぶれの変化

 

○ヘルスケアアプリ顔ぶれの変化【健康・フィットネスカテゴリ】

2020年と2025年の無料アプリランキングを比較すると、歩数計や健康データ管理アプリを中心に、新しいアプリの登場が目立つ。

近年は血圧・血糖管理といった数値管理に加え、「Offly」のようなスマートフォン利用の抑制アプリや、「beSelf」に代表されるマインドフルネス支援アプリなど、健康管理のアプローチが多様化している様子がうかがえる。

 

 

 

 

ヘルスケアアプリ性年代別割合

 

スマホユーザー全体の性年代別割合と比較し、ヘルスケアアプリ利用ユーザーは、30代女性と40代女性の割合が相対的に高い傾向にあった。

一方で、スマホユーザー全体で最も比率の高い50代男性は13.8%に対し、ヘルスケアアプリ利用ユーザーでは10.7%にとどまっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルスケアアプリカオスマップ

 

ヘルスケアアプリのMAU上位アプリを主な機能別に分類すると、健康データ管理、生理日予測・体調管理、フィットネスなど多様な用途のアプリが並びます。日常の健康行動を支えるアプリが幅広く存在している点が特徴。

 

 

 

 

 

ヘルスケアアプリ都道府県別利用者ランキング

 

北海道から沖縄県までの10地域において、「Google Fit」が1位にランクイン。2位・3位には「ルナルナ」や「dヘルスケア」が多くの地域で入っています。宮城県・愛知県・福岡県では「Fitbit」が上位に入るなど、地域による違いも確認できた。

 

 

 

 

 

ヘルスケアアプリ評価分析

 

ヘルスケアアプリの評価は、アプリ全体と比べて一様ではなく、評価が分かれやすい傾向があります。中程度の評価に集中するというよりも、評価が低めのアプリと高評価のアプリが混在しており、アプリごとの差が大きいことがうかがえる。

 

 

 

 

 

 

健康・ヘルスケア系のアプリって凄くたくさんあるんですね。

自分に合ったものを見つけて、健康になるサポートに利用しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!