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まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ここ何年かで「グルテンフリー」がダイエットに良いとじわじわ流行していますね。でも、「グルテンフリーが日本人に意味がない?」っていう話も...。

 

ということで、グルテンフリーについて色々見ていこう。

 

 

 

グルテンフリーとは?

 

グルテンフリーとは…「グルテンが一定以上含まれない」の意味を持ち、一般的にグルテンを含む食品を摂取しないライフスタイルを指す。

グルテン(gluten)とは、小麦・大麦・ライ麦などの穀物に含まれるたんぱく質の一種。小麦粉に水を加えて練ることで、2種類のたんぱく質(グルテニン・グリアジン)が結びつき、グルテンが形成される。

グルテンは食品に粘弾性を持たせる性質を持っており、粘弾性を活かして作る料理やお菓子には欠かせない。ピザやパスタ、パン、ケーキなど、様々なジャンルの料理で使われる。

 

ちなみに、グルテンが作られるとはどういうことか?

実はグルテンは小麦粉に含まれているグリアジンとグルテニンという2種類のたんぱく質に水が加わって混じりあうことでできる物質。小麦粉にはたんぱく質が8~13%含まれており、そのたんぱく質の42%がグリアジン、42%がグルテニン。グリアジンとグルテニンが合わさってグルテンができるので、小麦粉に含まれるたんぱく質の84%がグルテンということになる。つまり、小麦粉には7~11%のグルテンが入っているということ。

 

グルテンの良い性質と悪い性質を見てみよう。

 

○グルテンの良い性質

 

グルテンは、伸びやすく・弾力があり・粘着性がある。小麦粉から作られる食べものの中でも、特にパンと麺は、この性質を活かすことで、その品質が保たれている。

 

パンはパン生地をイースト菌で発酵させて、膨れてから焼く。このパン生地は小麦粉の中でもグルテンを多く含む強力粉に水、塩、砂糖などを加えてこねることで作られる。塩にはグルテンができやすくする働き、砂糖にはイースト菌が増殖する際の栄養源がある。
十分にこねた生地の中に網目状のグルテンが作られているため、発酵の際にイースト菌が作った炭酸ガスが生地の中に閉じ込められ、パン生地が膨らむ。このように、ふっくらとした柔らかいパンを作るのにグルテンは欠かせない。

小麦粉から作られる麺も、伸びやすく・弾力があり・粘着性があるというグルテンの性質を使っている。麺の原料となるのは、小麦粉の中でもグルテンがやや多い中力粉。中力粉に水と塩を加えてこねることで生地を作り、それを薄く延ばして切ることで、麺を作る。麺の生地の中にも、網目状のグルテンができ上っているため、コシがあり、細くしても切れにくい麺に仕上がる。

 

○グルテンの悪い性質

 

グルテンがからだにいろいろな問題を起こすことが知られるようになったのは、今から80年ほど前。最初はそれは一部の人だけへの影響だと思われていたが、2000年を過ぎたころから、実は多くの人にいろいろな影響を及ぼしている可能性が指摘されるようになった。現在では、次のような性質が問題にされいると。

 


人間の消化酵素で分解されにくい:

通常たんぱく質は、胃酸と胃液と膵液に含まれる消化酵素で、その構成単位であるアミノ酸に分解され、小腸で吸収される。小腸で吸収されたアミノ酸は体内でたんぱく質として合成され、筋肉、内臓、皮膚などのからだの構成成分になるほか、ホルモンや酵素といったからだの調節をするための成分としても使われる。

 

たんぱく質というと、肉、魚、乳製品に含まれる動物性たんぱく質や、大豆に含まれる植物性たんぱく質を思い浮かべる人が多いと思いでしょう。これらのたんぱく質は胃酸と消化酵素で割と簡単に分解されてアミノ酸になり、体内に吸収される。一方、グルテンはその構造から、消化酵素で分解されにくいことがわかっている。完全に分解されないまま小腸に到達し、粘着性があるため腸内に留まり続けることや、グルテンの破片が体内に吸収されて体内で作用することで、さまざまな問題が起きることが知られている。

例えばグルテンが分解されてできるグリアジン33-merという破片は、人間の尿からも検出されている。体内に吸収されて、分解もされないということ。

 

アレルギー反応を起こす原因になる:

アレルギー反応というのは、からだの中に入ってきた物質を人間の免疫系が異物と勘違いして、それを排除するために起こす炎症反応のこと。

例として、花粉症の症状を。花粉症は花粉に含まれるたんぱく質が原因で起きるアレルギー反応。グルテンを構成するグリアジンとグルテニンは、一部の人に対して、アレルギー反応を起こすことがわかっている。先ほど説明したグリアジン33-merは、小腸で遅延型アレルギー反応を起こし、小腸の絨毛細胞を破壊。

 

腸のバリア機能を壊す:

人間の腸には、病原性微生物や異物が体内に侵入するのを防ぐためのバリア機能があるが、グルテンはこれを壊すことで、通常は体内に入らない物質の侵入を許してしまうことがわかっている。この状態をリーキーガットといい、通常は体内に入らない物質の中には、最初に説明したグルテンの破片も含まれている。

リーキーガットで起きる可能性が指摘されている症状としては、慢性的な下痢、便秘、腹部膨満(鼓腸)、倦怠感、頭痛、錯乱、集中力の低下、にきび、発疹、湿疹、関節痛、広範囲にわたる炎症などが。

 

 

 

さて、冒頭で言った「グルテンフリーは日本人に意味がない?!」とはどういうことなのか?

 

 

グルテンフリーは日本人に意味がない?!

 

健康維持やダイエットのためにグルテンフリー生活を実践する方がいるなかで、「グルテンフリーは日本人には意味がない」といわれることがある。

そもそもグルテンフリーは、「セリアック病」の患者の食事として考案された食事療法。

 

セリアック病とは…小麦などに含まれるグルテンに免疫反応が生じる自己免疫疾患。欧米での有病率は1%程度で、日本でも患者は少ないとされている。日本ではセリアック病の発症に関係する遺伝子を持つ方が少なく、欧米のようにパンではなく米が主食のため、セリアック病はさほど問題視されていなかった。

日本人でもグルテンフリーを生活に取り入れてメリットを感じている方がいる一方、こうした背景から「日本人がグルテンフリー生活を取り入れても意味がない」との噂が流れたと考えられる。

 

セリアック病の患者が少ないとされる日本ですが、そんな日本人でもグルテンフリーを生活に取り入れて「意味がある」といえるケースも。

グルテンフリーを実践してメリットを感じる可能性があるのは、主にグルテンが体質的に合わない方。グルテン不耐症の方です。

 

グルテン不耐症とは…グルテンの成分が原因となり、下痢や腹痛などの症状があらわれること。

 

このように、そもそもグルテンが体質的に合わず、グルテンを摂取すると体調不良が生じる方の場合、グルテンの摂取をやめることで体調改善に繋がる可能性がある。

 

 

グルテンフリーのデメリット・メリットを確認しよう。

 

グルテンフリーのデメリット・メリット

 

○デメリット

  • 食事の選択肢が少なくなる
  • 栄養バランスが崩れる

前提として、グルテンを含む食品が多くある世の中で、グルテンフリーを実践するのはなかなか難しいもの。グルテンフリー専門店もさほど多くはないため、外食する際には特に大変にかと。

パンやパスタ、ピザ、ケーキなど、グルテンが含まれる食品には様々な種類があるが、こうした食品が好きな方にとって、食事の選択肢が少なくなるのは大きなデメリット。

米粉などの代替品を使った食品も提供されているが、小麦粉の食品と味わいは異なる上に、米粉の価格は小麦粉よりも高額な傾向がある。

また、小麦にはグルテンが含まれている一方、健康のために欠かせない食物繊維も含まれている。健康な方がグルテンフリー生活を送ると食物繊維の摂取量が減り、栄養バランスが崩れる可能性があるのも懸念点。

グルテンフリーを実践する時には食物繊維が多い食べ物を意識的に摂取するなど、日々の食生活でバランスを整えられるよう工夫する必要がある。

 

○メリット

  • 体調の改善が期待できる場合がある
  • 肌トラブルの改善が期待できる場合がある
  • ダイエット効果が期待できる場合がある

もともとグルテンが体に合わず体調不良を引き起こしていた場合、グルテンフリーの実践によって改善する可能性があるのは前述したとおり。

また、グルテンはニキビや湿疹など肌トラブルの原因となる可能性があると示唆されている。そのため、グルテンフリーを取り入れるとこうした症状の改善に繋がる可能性もあるだろう。

なお、ダイエット効果を期待してグルテンフリーを実践しようと考える方は多いかもしれませんが、現時点ではグルテンフリーがダイエットに繋がる科学的な根拠はないと。

しかし、ピザやパスタなど高カロリーな食品が多い小麦食品を避けることで、摂取カロリーの制限に繋がる可能性はある。

 

 

 

グルテンフリーには基準があると。

 

国内外のグルテンフリーの基準

 

現状、日本ではグルテンフリーに関する明確な基準はない。

 

一方、海外ではグルテンフリーに関する基準を設けている国もある。グルテンフリーの基準を設けている国・地域の例は、アメリカ・カナダ・EU・オーストラリアなど。

こうしたグルテンフリー先進の主要各国では、小麦など1kgあたりのグルテン含有量が20ppm※(20㎎以下)としている。小麦アレルギー患者などの声を受け、より厳しい10ppmを基準とする団体もある。

 

日本ではこうした基準は設けられていないが、「食品表示法」では、食物アレルギーの重篤度が高い8品目の表示を義務付けている。8品目のなかには小麦も含まれているため、原材料の表示を見れば、その商品に小麦粉が含まれているかはわかる。

なお、グルテンの「コンタミネーション(原材料として使用していない異物が、意図せず製造・加工の過程で微量混入してしまうこと)」にも気をつけて。例えば、その日は小麦製品を加工していない工場や厨房でも、前日に小麦製品を加工していた場合、小麦が混入する可能性がある。つまり、原材料の表示に小麦の記載がなく、製品自体は米粉100%の場合でも、小麦のコンタミネーションリスクがあるということ。

この場合、食品パッケージの一括表示に「本品は卵、乳、小麦を含む商品と共通の設備で製造しています」と記載されているため、こちらの表示も確認しておこう。

 

 

日本の市販品・飲食店で参考にできるグルテンの表示

 

日本の市販品や飲食店が行うグルテンの表示に関して、

  • パッケージやメニューに記載された「グルテンフリー」の表示
  • 「GFCOマーク(※グルテンフリー認証組織(GFCO)が承認)」の有無

がある。

 

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、タイトルにあるように、「グルテンフリー×腸活の新しい考え方」というものを見つけたので見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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調査概要

 

調査会社:株式会社ブライトブロッサム:https://br-blossom.com/

調査対象:今どき女子1011名

調査内容:腸活意識

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グルテンフリーに興味がありますか?/グルテンフリーに興味を持った理由はなんですか?

 

健康意識の高い女性ほど

  • グルテンフリーを知っている
  • グルテンの影響を意識している
  • 健康・美容・ダイエットへの効果を期待している

という回答が多く見られた。

特に30〜40代女性では、「腸内環境を整えることが美容や体調管理につながる」という意識が高いことが分かった。

その一方で、「グルテンフリーに興味はあるが、実行・継続するのは難しい」と感じている人も多いことが分かっている。

 

この結果からも、現代女性の間でグルテンフリーや腸活への関心が高まっていることがうかがえる。

 

 

 

 

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調査概要

 

調査会社:株式会社ブライトブロッサム:https://br-blossom.com/

調査対象:産婦人科医512名

調査内容:女性の体調(PMS)とグルテンの関係

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小麦(グルテン)の摂りすぎは、どのような不調を引き起こす可能性があると思いますか?/PMSの対策としておすすめな生活改善方法はなんですか?

 

女性の体調管理において、「栄養バランスの改善や小麦グルテンの摂取量の見直しなど、腸内環境を意識することが重要」と回答した医師が多数を占めた。

女性はホルモンバランスの影響を受けやすく、体調管理のためには、

  • 食生活
  • 生活習慣
  • 腸内環境

などのバランスが大切だと考えられている。

こうした背景から、腸活という考え方が広く注目されるようになっている。

 

 

 

 

 

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調査概要

 

調査内容:グルテンフリーに関するアンケート調査

調査元:MyEL

リサーチ会社:マイボスコム

 

※2設問のみ紹介なので、前問見たい方はアンケートデータベース(MyEL) / グルテンフリーから登録を

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あなたは「グルテンフリー」についてご存じですか?

 

グルテンフリーについて「どのようなものか内容を知っている」が25.5%、「聞いたことがある程度」が56.8%で、これらをあわせた認知率は8割強。
認知率は女性の方が高くなっている。女性10~30代では「どのようなものか内容を知っている」が約37%と。男性70代では、他の層より認知率が低くなっている。

 

 

次のような食品・調味料のうち、グルテン(小麦などに含まれるたんぱく質)が含まれることを知っていたものがあればお聞かせください。

 

グルテンが含まれることを知っていた食品・調味料は、「パン」が71.3%、「うどん」が64.9%、「パスタ、マカロニ」「ラーメン」「ピザ」などが各50%台、「お好み焼き」「たこ焼き」が各5割弱。一方、「ケチャップ」「顆粒だしの素」「マヨネーズ」「コンソメ」「ソース」「ポン酢」「豆板醤」「穀物酢」などは約3~5%と比率が低くなっている。
これらの上位項目は、グルテンフリーの内容を知っている層では各8~9割、グルテンフリーを知らない層では各1~2割強です。
ほとんどの項目で女性の方が比率が高くなっている。上位項目では、女性50~60代での比率が高い傾向がみられる。

 

 

 

 

 

 

 

グルテンフリーについてもっと知った上で必要あれば取り入れていくのが良いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

最近、自宅ではがっつりトレーニングしていないって思いながらトレーニンググッズを確認していると、ずいぶん昔に流行ったものもあったりして今はほとんど使っていないとわかった。せっかく色々あるのだから使わなきゃもったいない。

 

また、この時期花粉症の人にとっては外出するのもつらいですよね。外に出なくていいなら出ない方が楽でしょうから自宅トレーニングっていいのでは?

 

ということで、世間のみんなが自宅トレーニングにどう向き合っているかのアンケート調査があったので見てみよう。

 

 

 

 

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調査概要

 

調査会社:「LEE暮らしのラボ」

●LEE100人隊・TB:発足から19年目を迎えるLEE専属の読者組織。LEEwebでブログを更新し、暮らしに基づく実感を発信中。 ●LEE DAYS club:LEEのお姉さん的立ち位置である『LEE DAYS』の世界観を体現。LEEwebでコラムを執筆する元100人隊。 ●LEE100人隊卒業生:100人隊として活動した経験を持ち、今もLEEが提案する暮らしに共感する卒業生。等身大の選択や感覚が特徴。

 

日々の行動、心が向くものなど、読者の〝今〞を分析する、LEEのライフスタイル研究所

 

掲載:2026年4月号

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自宅で運動する習慣はある?

 

 

 

自宅で運動をするようになったのはいつ?

 

 

 

自宅で運動する頻度は?

 

自宅で運動している人は4分の3と高い割合。

30~40代から運動の必要を感じて始めたという人が約85%と、まさにLEE世代は〝おうちフィットネスの始めどき〞であることが明らかに。「ほぼ毎日」動く人が約4割と、習慣化の度合いも高め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅で行う運動は「きちんと」より「気まま」に行うスタイルが主流。ヨガ、ストレッチ、ピラティスなどを、気分に合わせて選ぶ傾向が見られた。時間や服装、手順に縛られない自由度の高さが、忙しいLEE世代でも継続できる秘訣のよう。

それがこちら↓↓

 

ということで、私の過去記事でも何度か取り上げているものからいくつか紹介、参考に。

 

○ストレッチ

 

○ヨガ

 

○筋トレ

 

○ピラティス

 

 

 

 

 

 

私も、ダイエットグッズあるのに使わないのはもったいないから、家にいるときはながら運動でいいので、宅トレも再開しよっかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

「春眠暁を覚えず」という言葉があるので、この時期は睡眠の情報が多くなりがちですが...

 

今回も「睡眠」についての情報を見つけたので見ていきます。

 

 

 

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調査概要

調査名:年代別疲労×睡眠実態調査2026

調査期間:2026年2月27〜28日

調査機関:野口医学研究所(調査委託先:Freeasy)

調査対象:全国の20歳以上 79歳以下の男女

有効回答数:1,800サンプル

調査方法:インターネット調査

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《50〜65歳の実態分析:睡眠満足度が「翌日のパフォーマンス」の分かれ道》

 

 

年代別 平均睡眠時間/50歳以上 睡眠時間と睡眠の満足度

 

○ 50〜65歳に顕著な睡眠の量と質の課題

 

50代ではOECDが調査した日本の平均睡眠時間(約7時間22分)を確保できていない人が多く見られた。さらに、50代以上の65.1%が睡眠に満足できておらず、「時間が足りない」「眠れても満足できない」という量と質の両面での課題がある状態にある。

 

 

 

 

50~56歳 睡眠の満足度が与える良く時への影響

 

○睡眠満足度が日中のリカバリー力に直結

 

翌日のコンディションと睡眠の関係を分析したところ、単なる睡眠時間以上に、「睡眠の満足度」が翌日のパフォーマンスを決定づけていることが判明。

 

翌日の疲労感の蓄積が最大の課題:

50〜65歳において、睡眠に「不満」と回答した人の80.1%が翌日の疲労感の蓄積を訴えている。「やや不満」の人(50.9%)との差は約30.0ptに達し、これは集中力低下や仕事効率低下といった他の項目を抑えて、最も顕著なギャップと。不満層は、やや不満層に比べ集中力低下(52.9%)、仕事効率低下(28.7%)も目立つ。

 

「影響なし」は1割未満:

睡眠の質に不満と答えた層で、翌日の活動に「影響なし」と答えた人はわずか9.6%に留まり、睡眠の質の低下が生活全体に暗い影を落としていることが分かる。

 

 

 

 

 

≪疲労の常態化と「免疫・代謝低下」の相関≫

 

50代 慢性疲労の実態

 

○50代は「慢性疲労」のピーク世代

 

疲労を感じる頻度について、50代は「毎日感じている(34.7%)」と「週2〜3回感じる(26.3%)」を合わせ、6割以上(61.0%)を占めた 。特に50代は、30.9%が「慢性的な疲労として残る」と回答し、翌日に疲れをリセットできていないのが特徴。

 

 

 

○疲れやすさの頻度が「健康のバロメーター」に

 

 

「1.毎日」および「2.週2〜3回」の頻度で疲労を感じている層を「疲労高頻度層」として分析したところ、健康リスクの実感に強い相関が見られた。

 

免疫低下の実感:

疲労高頻度層は、「免疫の低下(風邪が治りにくい、代謝が落ちた等)」を実感する割合が急増 。50~65歳では、疲労頻度が高い場合に免疫低下を実感する割合は38.7%に。疲れをあまり感じていない層であっても、50~65歳の約5人に1人(18.1%)は代謝低下を自覚しており、加齢による変化をベースラインとして感じ始めている。

 

女性を襲う不調の連鎖:

50代女性の約7割(不満 31%+やや不満 38% = 69%)が睡眠に不満を持ち、さらに34.0%が「便秘がちである」と回答 。睡眠に不満を感じている50代女性は、満足している人に比べ、便秘を訴える割合が17.6pt高い(39.4% vs 21.7%)など、「腸内環境」との負の連鎖が確認された。

 

 

 

 

 

 

 

≪理想と行動のギャップ:「やりたいけどできない」の実態≫

 

理想と行動のギャップ

 

睡眠の質を改善するために「やろうと思っているが実際にはできていないこと」を尋ねたところ、50代で最も多かったのは「運動(48.2%)」で、次いで「寝具の見直し(31.5%)」「食事改善(22.5%)」と。

疲労回復においても同様に、「運動やマッサージ(48.6%)」「食事改善(25.5%)」が上位を占め、「睡眠(52.1%)」を理想としながらも実行できていない実態が見られる。

 

睡眠改善・疲労回復のいずれにおいても、運動や食事改善といった生活習慣レベルでの行動変容を要する取り組みが「やりたいのにできていない」項目として共通して上位に挙がっている。中でも「運動」は年代が上がるほど割合が高くなる傾向が見られ、50代(48.2%)、60代(53.7%)、70代以上(63.4%)と推移しており、加齢とともに運動への意欲はあっても実行が難しくなっていく実態が示されている。

 

 

 

 

 

≪調査結果のまとめ≫

 

 

 

 

 

 

睡眠についての他のアンケート調査として、「布団派」「ベッド派」というテーマの見つけたので見ていこう。

 

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調査概要

 

調査内容:寝具に関するアンケート

調査対象:20代~60代以上の男女
調査期間:2026年1月15日
調査方法:インターネット調査
回答者数:300人
丸め方ルール:割合(%)は小数1位で四捨五入
※複数回答設問は、回答者300人に対する割合です(複数選択のため合計は100%になりません)

回答者属性

 

性別
男性:39.7%(119人)/女性:60.3%(181人)

年代
20代:20.3%(61人)/30代:28.7%(86人)/40代:26.7%(80人)/50代:12.3%(37人)/60代以上:12.0%(36人)

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現在の就寝スタイル

 

ベッド(フレームあり)が過半数を占める結果は、現代の住まいにおける寝具の主流がベッドであることを示している。

かつては日本の寝具といえば布団でしたが、住環境の洋風化、起き上がりの楽さ、収納スペースの問題などから、ベッドが主流になっている実態が見える。

 

一方で、敷布団も4人に1人が使用しており、畳の部屋がある、布団の上げ下げに慣れている、スペースを有効活用したい――こうした理由で布団を選ぶ層も一定数存在。

マットレス直置きが2割を占める点も注目。ベッドフレームを買う予算がない、部屋が狭い、引っ越しが多い――こうした事情などから、マットレスだけで済ませる選択をしている層がいる。

 

※ちなみに、私は40年以上ベッドです。

 

 

 

 

寝る面サイズはシングル

 

シングルが半数を占める結果は、一人で寝る、あるいは夫婦でもそれぞれシングルを使うスタイルが主流であることを示している。セミダブル以上を合計しても半数程度にとどまり、寝具のサイズ選びは比較的コンパクト志向が強いことが分かる。

これは、住居の広さの制約、予算の問題、将来的な引っ越しを考えて大きすぎるものは避ける――こうした現実的な判断が働いていると考えられる。

 

※私はシングルです。寝相問題気にしなくていいし。

 

 

 

 

寝具一式の購入金額

 

 

5万円未満は61.9%(186人)、10万円未満は84.7%(254人)となり、購入金額は比較的抑えめな層が多数派。

 

8割超が10万円未満に収めている結果は、寝具への投資が限定的であることを示している。人生の3分の1を過ごすベッドだから高品質なものを――という理屈は理解しても、実際には予算の制約が大きく影響している。

特に、5万円未満が6割超を占める点は重要。ベッドフレーム、マットレス、枕、シーツ類を合わせて5万円以内に収めるとなると、選択肢は限られる。この価格帯では、高機能なマットレスや耐久性の高いフレームは難しく、結果的に満足度に影響する可能性がある。

 

※個人的見解:近年では安くて性能がいいものの出ていますよね。高いものの方がより性能が良いのかもしれませんが、布団に限って言えば長年使うとそれなりに劣化もするでしょうから買い替えやすい金額のものでも十分のように...

 

 

 

 

寝具選びの重視ポイント

 

11~14位↓

11位:見た目(デザイン)…9.7%(29人)
12位:家族構成に合う(子ども・夫婦など)…9.0%(27人)
13位:においが気にならない…7.0%(21人)
14位:その他…4.7%(14人)

 

寝心地が良いが半数近くを占める結果は当然とも言えるが、2位のサイズ感、3位の価格が4割近くで続く点が重要。寝心地を最優先としながらも、部屋に入るサイズか、予算内に収まるか――この現実的な制約が、同時に判断基準になっている。

 

4位の腰や肩が痛くならないが3割超を占める点も注目です。これは単なる快適さではなく、身体の健康に直結する切実なニーズです。既に痛みを抱えている、朝起きると体が痛い――こうした具体的な問題を抱えている人が、寝具に解決を求めている。

 

見た目(デザイン)が1割以下にとどまる点は、寝具選びが機能性重視であることを明確に示している。おしゃれなベッドよりも、体が楽なベッド――この優先順位が、大半の人に共通している。

 

 

 

 

買って困った/後悔したこと

 

11~15位↓

11位:ダニ・ほこりが気になる…5.3%(16人)
12位:その他…3.7%(11人)
13位:購入先の対応が不満…2.7%(8人)
13位:配送・搬入が大変だった…2.7%(8人)
15位:引っ越しが大変だった…1.7%(5人)

 

「腰や肩が痛くなった」と「重くて扱いづらい」がいずれも21.3%(各64人)で同率1位となりました。この結果から、寝具に関する不満は、身体への負担と日常的な扱いやすさの双方に関わる点に集中していることがうかがえる。

 

「腰や肩が痛くなった」と回答した人が約2割にのぼる点は、寝具の使用感に対して身体的な負担を感じている人が一定数いることを示している。寝具選びの際には「腰や肩が痛くならないこと」を重視する人が34.3%(結果4)と多い一方で、実際の使用後には期待通りの効果を感じられていないケースもある可能性が考えられる。

 

また、「重くて扱いづらい」が同率1位となった点からは、日常の取り扱いに関するストレスの大きさがうかがえる。マットレスを干す、布団の上げ下げをする、シーツを交換するといった作業が負担となり、手入れのしやすさが満足度に影響している様子が見えてくる。

 

3位の「へたりが早い」は20.0%(60人)と約2割を占めた。購入時の価格や性能と、実際の使用感・耐久性との間にギャップを感じている人もおり、価格と品質のバランスに悩む実態がうかがえる。

 

 

 

 

現在の寝具の満足度

 

平均6.0点という数字は、及第点ではあるものの、積極的に満足しているとも言えない微妙なライン。8点以上の高満足層が2割にとどまる一方で、6割が中間層、2割近くが低満足層――この分布から、多くの人が今の寝具に何らかの不満を抱えながらも、買い替えるほどではないという状態にあることが分かる。

 

満足している人が一定数いる一方で、合わないと感じている人も少なくないことが分かる。

 

 

 

 

次に買い替えるなら

 

現在の就寝スタイルでは、ベッド(フレームあり)が50.7%(152人)と最も多い結果でした。一方で、次に買い替えるならベッド(フレームあり)を選ぶ人は57.7%(173人)と、現状より7.0ポイント高い割合となっている。


この結果から、次回の買い替えにあたっては、ベッドを検討する人が一定数いることがうかがえる。

また、現在は敷布団を使用している人が24.3%(73人)いるのに対し、次に敷布団を選ぶ人は14.0%(42人)にとどまっており、就寝スタイルを見直したいと考える層が存在する可能性も示されている。

 

買い替え理由(自由記述)を見ると、「体への負担を減らしたい」「腰がつらい」「掃除や手入れをラクにしたい」「省スペースで使いたい」といった声が多く挙がった。

 

快適さだけでなく、日常的な扱いやすさや生活動線への配慮が、次の寝具選びにおいて重視されている様子がうかがえる。

 

 

 

 

 

 

さあ、まだもう1つ続きますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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調査概要

調査内容:「朝の目覚めと1日のパフォーマンスに関するアンケート」

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年2月24日 ~ 3月6日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

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朝、スッキリと目覚められていますか?

 

「いつもスッキリ目覚められている」が12.8%、「だいたいスッキリ目覚められている」が31.2%。

 

一方で「あまりスッキリ目覚められていない」が33.0%、「ほとんどスッキリ目覚められていない」が23.0%となっている。合わせて56.0%の人が「朝スッキリ目覚められていない」と感じていることがわかった。

 

 

 

目覚めが悪いと感じるときの症状はありますか?(複数回答可)

 

最も多かったのは「だるい(疲れが残っている)」で62.1%。

 

次いで「眠気が取れない」が59.6%、「体が重い」が38.6%と続く。そのほか、「頭が働かない・ぼーっとする」が30.0%、「気分が落ち込みやすい・イライラする」が20.7%という結果に。

 

体の疲労感や眠気といった身体的な症状だけでなく、気分の落ち込みやイライラなど精神面にまで影響が及んでいることがうかがえる。

 

 

 

朝の目覚めの良し悪しは、1日のパフォーマンスに影響すると思いますか?

 

「とても影響すると思う」が39.4%、「やや影響すると思う」が41.8%で、合わせて81.2%の人が「影響する」と考えていることがわかった。「あまり影響すると思わない」は12.4%、「まったく影響すると思わない」はわずか6.4%にとどまっている。

 

朝の目覚めの質が、その日1日のパフォーマンスを左右するという認識は、多くの人に共通しているようだ。

 

 

 

主にどのような影響があると感じますか?

 

・一日の始まりが悪いと、どんどん後手に回ると思う。(30代・男性)

・ずっと眠気やだるさが続くことで集中力が落ち、仕事へのパフォーマンスが落ちると感じるから。(30代・女性)

・コミュニケーションの質の低下。注意力の散漫。(50代・男性)

・やる気スイッチが入るまで時間がかかる。1日の全体的なパフォーマンスの質の低下。(40代・女性)

・朝からだるかったり疲れていると一日中そんな感じだから。(50代・男性)

・脳が回転しない。作業効率が悪くなる。(60代・女性)

 

 

 

朝の目覚めを良くするために、何か取り組んでいることはありますか?

 

「ある」と回答した方は16.0%で、「ない」と回答した方が84.0%に。

 

「朝の目覚めが1日のパフォーマンスに影響する」と多くの方が感じているにもかかわらず、実際に改善策に取り組んでいる人はごく少数にとどまっています。何をすればよいかわからなかったり、なかなか行動に移せない方が多いのではないか。

 

 

 

朝の目覚めを良くするために取り組んでいることを、すべて選んでください。(複数回答可)

 

最も多かったのは「早寝早起き・就寝時間を一定にする」で50.0%。次いで「朝食をしっかり摂る」が28.8%、「入浴や温活で睡眠の質を上げる」が26.3%と続く。

 

就寝リズムの安定化を意識している方が最も多く、続いて食事や入浴、寝具の見直しなど、睡眠の質そのものを高める取り組みが上位を占めている。

 

 

 

 

特に意識して取り組んでいることと、その理由を教えてください。

 

・夜更かしで翌日のパフォーマンスに影響が出ることが多いため、寝る時間は一定にしている。(20代・男性)

・朝の目覚めが1日のパフォーマンスに直結するので、寝る前にリラックスする時間を作るようにしている。(30代・男性)

・睡眠の質を上げるために枕にこだわっている。(40代・女性)

・規則正しい生活と、カーテンを開けて太陽光を浴びます。エネルギーをもらえる感じがします。(50代・女性)

・寝つきを良くするために午後から軽い運動を行ってます。朝食後にコーヒーを飲んで頭の働きを良くするようにしています。(50代・男性)

 

 

 

朝のルーティンで「これがあると1日が違う」と感じるものはありますか?/朝のルーティンで「これがあると1日が違う」と感じるものは何ですか?

 

「ある」と回答した方は14.0%、「ない」と回答した方は86.0%。

では「ある」と回答した方は、どのようなルーティンを大切にしているのでしょう。上記右のとおり。

 


 

 

 

 

 

ダイエットには睡眠の質が欠かせません。みなさんもアンケート結果を参考に、睡眠を大事にし、生活を楽しくしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

「ビジネスパーソン1000人に聞く集中力と習慣に関する実態調査」というものを見つけた。

うん?ダイエットに関係ないんじゃ?

いいえ、「集中力」「習慣」という点ではダイエットでも同じことが言えるので紹介していきますね。

 

 

 

 

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調査概要

 

調査会社:ピクシーダストテクノロジーズ株式会社

調査期間:2026年、新年度を前に

調査対象:ビジネスパーソン1,000人を対象

調査内容:集中力と習慣に関する調査

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仕事における集中力・パフォーマンスの満足度は?/年齢を重ねることで、集中力が低下していると感じますか?/集中力を高めるための習慣に取り組んだ経験は?/習慣にしたことは継続・定着しているか?/習慣に対する考えは?/習慣継続のための3つのTips

 

集中力を高めるためには、日々の行動を習慣にすることが役立つといわれている。仕事においても、取り掛かる前にコーヒーを飲んだり、デスク周りを片付けたり、深呼吸をしてからパソコンを立ち上げたりする人もいるだろう。このような毎日の行動を習慣化することで、集中モードへの切り替えスイッチが自動的に入るようになり、集中力が高まるといわれている。

 

 

 

仕事における集中力・パフォーマンスの満足度

 

日々の仕事における集中力・パフォーマンスの満足度について4段階(とても満足している、やや満足している、あまり満足していない、まったく満足していない)で回答。

 

すると、50.2%(とても満足している7.6%+やや満足している42.6%)が「満足している」と答え、49.8%(あまり満足していない36.6%+まったく満足していない13.2%)が「満足していない」という結果になった。

ビジネスパーソンの約半数は、自身の仕事の集中力・パフォーマンスに満足していないよう。年代別に見ると、40代(54.5%)と、20代(51.5%)の不満足度が高くなっている。

 

 

 

 

 

集中力が必要なシーン

 

集中力が必要だと感じるシーンを聞くと、企画・判断・構想など「思考系の仕事をするとき」(32.9%)、資料作成・ルーティン作業など「作業系の仕事をするとき」(27.9%)、「締切前・タスク過多のとき」(27.8%)と続き、集中力は仕事のシーンで必要となることが多いよう。

また、「自分の体調やメンタルが乱れているとき」(26.1%)やプレゼン・交渉など「重要なコミュニケーションの場面」(23.2%)も集中力が欠かせないよう。

 

 

 

 

 

 

年齢を重ねることで集中力は低下する

 

加齢により集中力は低下するのかを4段階(とてもそう思う、ややそう思う、あまりそう思わない、まったくそう思わない)で聞くと、63.1%(とてもそう思う18.3%+ややそう思う44.8%)が「低下すると思う」と回答。

s年代別に見ると、40代(69.5%)を境に集中力の低下を感じる割合が高くなり、50代では69.5%、60代では74.0%が、自身の集中力の低下を実感しているという結果に。

加齢による集中力の低下は実感する人が多いよう。

 

 

※※ダイエット※※

 

ダイエットでも集中力は大事。加齢による集中力だけでなく体力も低下しやすいと言われている。

 

 

 

 

 

 

仕事中の集中力・パフォーマンス向上のための習慣経験

 

仕事中の集中力・パフォーマンス向上のための習慣に取り組んだ経験を聞くと、ビジネスパーソン1,000人のうち58.0%と約6割が集中力・パフォーマンスを高めるための習慣に「取り組んだ経験がある」と回答。

具体的には「コーヒー・カフェイン飲料、サプリの摂取」(24.4%)、就寝時間の固定・アプリ活用などの「睡眠管理」(19.3%)、週◯回といった「定期的な運動」(17.8%)が上位に挙げられた。

 

 

 

 

 

 

習慣に取り組むきっかけ

 

集中力・パフォーマンスを高めるための習慣に取り組んだ経験があると答えた580人に、習慣を取り入れようと思ったきっかけを聞いた。

 

すると、「健康維持・自己成長のため」(36.0%)、「疲れやすさ、メンタルの不調を感じた」(35.3%)に次いで、3割が「集中力・パフォーマンスの低下を感じた」(30.0%)ことで習慣に取り組んでいる。

また、「仕事・働く環境の変化に合わせて」(28.3%)や「資格・昇進・転職などの大きな目標を達成するため」(12.9%)と答えた人も少なくなく、ビジネスパーソンには仕事の集中力・パフォーマンスを高めるために習慣に取り組む人が少なくないよう。

 

 

※※ダイエット※※

 

ダイエットでも似たようなことが言える。集中力・パフォーマンス向上をしようと思ったきっかけは、SNS・メディアの影響だったり、季節の変わり目だったり、周囲から言われてが多いですもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

習慣の継続/継続できなかった理由/やめてしまった最短期間

 

集中力・パフォーマンスを高めるための習慣に取り組んだものの、長続きはしないようで、およそ3人に1人は「途中でやめてしまったものがある」(34.7%)と回答。

途中でやめてしまった201人に習慣が定着・継続できなかった理由を聞くと、「モチベーションが続かなかった」(41.8%)が最も高く、次いで「効果を感じられなかった」(36.3%)、業務や家庭などの都合で「時間がない」(24.4%)が上位に挙げられた。

 

また、やめるまでの最短期間を聞くと「3日間」が30.8%と最も多く、「4日以上1週間未満」(27.9%)を加えると、約6割(58.7%)が1週間未満で断念しており、継続期間の中央値は7.0日だった。ビジネスパーソンの約6割が集中力・パフォーマンスを高めるための習慣に取り組んでいるものの、約3割が三日坊主、約6割が1週間で挫折という実態が明らかになった。集中力を高めるためとはいえ、習慣を自分のものとして身に付けるのはなかなか難しいよう。

 

 

※※ダイエット※※

 

ダイエットでもモチベーションの維持が続かない、効果が出ないことが辛いっていうのは同じだし、三日坊主っていう言葉も聞きますよね。

 

 

 

 

 

 

習慣定着のコツ

 

ビジネスパーソンにとって、集中力・パフォーマンスを高めるための習慣を定着させるのは簡単ではない、ということが明らかになった。

そこで、集中力・パフォーマンスを高めるための習慣に「取り組んだ経験がある」と答えたビジネスパーソン580人に、習慣を定着させる・定着させようとする上で役に立ったこと・工夫したことを聞きいた。すると、「小さく短時間から始める(スモールステップ)」や「日常生活を大きく変えない(ながら実践)」(同率30.0%)を挙げる人が多く、次いで「仕組み化(リマインダー/ツール)」(16.2%)が挙げられる。

 

 

※※ダイエット※※

 

ダイエットも早く結果を出したいところですが、やっぱりスモールステップって大事なんです。日常生活をいきなり大きく変えると負担が大きくなり挫折につながりかねない。

 

 

 

 

 

 

習慣に対する考え

 

ビジネスパーソン全員に習慣に関する考えを4段階(とてもそう思う、ややそう思う、あまりそう思わない、まったくそう思わない)で聞きいた。

 

すると、約8割が「継続するには、できるだけ負担が少ない方がよい」(79.0%=とてもそう思う31.0%+ややそう思う48.0%)と答え、約4人中3人が「継続するには、特別な時間を取らなくてもできることが重要」(75.2%=とてもそう思う26.1%+ややそう思う49.1%)、7割以上が「新しいことを始めるよりも、今の生活の中でできる範囲で工夫したい」(73.5%=とてもそう思う20.8%+ややそう思う52.7%)と答えた。

「無理なく、今の生活に組み込むこと」が習慣継続の3原則と言えそう。

 

 

※※ダイエット※※

 

習慣化するためには、無理をしないことで継続につながる。モチベーションが続かなくなりかけたら休むことも必要ですね。

 

 

 

 

 

行動経済学者(Ph.D.)/ 行動経済学コンサルタントの相良奈美香(さがら・なみか)さんはこういう。

 

○習慣継続のコツはこちら↓↓

 

新しい習慣を身に付けるには「意志の強さが全て」と考えられがちですが、習慣継続を成功させるためには「意志力に頼らない仕組みづくり」が重要。そのヒントを与えてくれるのが行動経済学だと。

行動経済学は、人間の行動を心理学や認知科学の知見を取り入れて分析・理解し、その成果をマーケティングや政策立案に生かす学問。近年では、仕事や日常生活といった身近な場面にも応用が広がっている。

 

 

○相良さんおすすめの習慣継続のための3つのTips

 

1.スモールステップで始める

 

 

大きな目標を立てると逆にやる気が下がるので、まず小さく始め、できるところから着手するのが良い。

 

 

2.自分で自分を褒める

 

できれば声に出して褒める。うまくできなくても責めず、ここまでできたってことを褒める。ポジティブな気持ちでいること。

 

 

3.障壁を取り除き環境を整える

 

集中できない原因の障壁を潰しておく。スマホ、準備不足、体調など邪魔なものを排除し、習慣継続につながる環境を整える。

 

 

 

 

 

 

 

仕事もダイエットも習慣化という点では似ていると思う私。

無理なく続けるにはどうしたらいいかという参考になればいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

どんな場面でも、一人では寂しい、一人では続かないっていうことある。ダイエットに関して言えば、最終的には自分との闘いですが、とは言え、メンタルが挫折に向かうなんてこともなくはない。そんな時、オフライン/オンラインに関係なく仲間がいたらいいなって思うことないですか?

 

仲間を作る方法はいくでもあるでしょう。SNSでつながることで仲間を得ることができたり、関連イベントに行ってみたり...これらも方法のうちですが、今回紹介するのは「トレマッチ」というアプリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年12月1日より、筋トレに取り組む方を対象としたマッチングアプリ「トレマッチ」の提供を開始された。

本アプリは、トレーニングパートナー探しに特化したサービスで、同じジムに通う人や似た目標を持つ仲間を見つけることで、ジム通いの継続をサポートする。

iOS・Android両対応で、全機能が無料。

 

 

 

 

「トレマッチ」の主な特徴

 

トレーニングパートナー探しに特化:

恋愛目的ではなく、一緒に筋トレをする仲間を探すことに特化したアプリ。ダイエット中、バルクアップ中など、同じ目標を持つ人同士がつながりやすい設計になっている。

 

ジム・地域・ニーズでマッチング:

通っているジムや住んでいる地域、「教えてほしい」「教えてもいい」などのタグ表示により、ニーズが合う相手と効率的にマッチングできる。ホームジムの情報も登録可能。

 

出会い目的を排除する「同性のみ表示」機能:

出会い目的の利用者を避けたい方のために、同性のみに表示される設定を用意している。純粋にトレーニング仲間を探したい方が安心して利用できる環境あり。

 

全機能無料で利用可能:

現在、マッチング機能を含むすべての機能を無料で利用できる。

 

 

 

おすすめ

 

  • 同じレベル、同じ地域でトレーニング仲間を探している方
  • これから筋トレを始める、またはまだ始めたばかりで教えてくれる人を探している方
  • 一人ではジム通いが継続出来なかった方
  • 同性のジム仲間を探している方

 

 

 

 

注意

 

恋活・婚活などのマッチングアプリではない!

そうした目的で利用する人はいないでしょう。もちろん発見されたら何等かが課せられるに違いない。

 

 

 

 

気になる方はぜひアプリを除いて挫折防止に役立ててみては?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

先日は「世界睡眠デー」について紹介しました。

 

 

まだまだ、睡眠について色々紹介していきます。

 

 

 

3月18日は日本の春の「睡眠の日」

 

 

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調査概要

調査会社:大正製薬株式会社

調査機関:Freeasy

調査期間:2026年3月

調査対象:全国20~60代の男女1000人(性別年齢均等割付)

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あなたがやりがちな、睡眠の質を下げる習慣は?

 

上位5つは、

・スマートフォンを見ながら寝る(328人/1000人、以下同)

・寝る直前までパソコン・タブレットで作業や視聴をする(292人)

・寝る直前までテレビを見る(251人)

・布団に入ってから考え事・反省などをする(161人)

・就寝6時間前【以降】に、カフェインを摂る(コーヒー・緑茶・エナジードリンク等)(132人) 

 

 

 

 

睡眠の質を改善するために購入(利用)したことがあるものは?

 

1位が「睡眠の質向上を目的とした枕」(178人)

続いて「遮光カーテン」(131人)、「睡眠の質向上を目的としたマットレス・敷布団」(96人)、「アイマスク」(82人)、「入浴剤・アロマ等のリラックスアイテム」(73人)という結果。

 

 

 

 

睡眠の質を改善するグッズなどに今までいくら投資してきましたか?

 

半数以上の51.6%が睡眠の質を改善するグッズなどは購入したことがないと回答。3,000円未満という人が13.3%で最も多く、50万円以上の投資をしている人も1.2%いることがわかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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分析概要

  • データ期間:2025年2月〜2026年2月

  • 分析対象:リナイト日本人ユーザーの睡眠データ

  • 分析方法:睡眠時間・時刻・活動・感情別の満足度クロス分析

  • 満足度指標:起床直後にユーザーが1〜10点で自己評価

  • 分析会社:Renight(リナイト)/ 株式会社ムニス (Munice Inc.)

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日本人の睡眠の現状 — リナイト全体ユーザーとの比較
 

日本人ユーザーの睡眠データを日本以外のユーザー平均と比較。

その結果、睡眠時間、就寝時刻、起床時刻、睡眠満足度 のすべての指標で日本人の数値が低いことがわかった。

日本人は日本以外のユーザーに比べ27分早く就寝し、40分早く起床している。
睡眠時間は21分短く、睡眠満足度も0.53点低い結果に。

 

 

 
 
 
 
「7時間の壁」— 睡眠時間と満足度の関係
 
  • 睡眠時間が7時間を超えると、満足度は日本人全体平均(6.67点)を上回る

  • 6時間30分〜7時間の区間で満足度が 6.67 → 6.83 へ上昇

  • この30分の上昇幅(+0.16)は、他の区間の約2倍に

 
 
 
 
就寝時刻 —24時( 午前0時)前に就寝すると満足度が高い
 

日付が変わる前に就寝した場合、満足度が最も高いことがわかった。

  • 21時就寝:満足度 6.86

  • 22時就寝:満足度 6.84

  • 23時就寝:満足度 6.80

一方、23時台から0時台にかけて満足度の低下幅が最も大きく(-0.12)、就寝時刻が遅くなるほど満足度は一貫して低下する傾向が見られた。

 

日本人の平均就寝時刻は午前1時06分です。就寝時刻を1時間早めるだけでも、睡眠満足度の改善が期待できる。

 
 
 
 
 
 
起床時刻 — 遅く起きるほど満足度は高い
 

起床時刻ごとに満足度を比較した結果、起床時刻が遅いほど満足度が高くなる傾向が見られた。

 

特に、

  • 7時台 → 8時台:+0.14

  • 8時台 → 9時台:+0.13

と大きく上昇。

 

日本人ユーザーの多くは6〜7時台に起床していますが、この時間帯の満足度は平均を下回っている。これは、早く起きるほど睡眠時間が短くなりやすいことが影響していると考えられる。

 
 
 
 
 
 
就寝前の活動 — 運動や散歩をした日は睡眠満足度が高い
 
 
 
 
 
 
 
お酒の逆説 — 睡眠時間は長くなるが、満足度は低下

 

飲酒と睡眠の関係を分析したところ、興味深い結果に。

 

飲酒をした日の睡眠時間は、平均より12分長い結果と。一方で、睡眠満足度は6.46と、全体平均(6.67)より0.21点低い結果。

つまり、お酒を飲むと睡眠時間は長くなる傾向があるものの、睡眠の満足度は低下することが分かった。

 

お酒は寝つきを早めるが、睡眠の質を下げる可能性があると考えられる。これは「長く眠ったのにすっきりしない」と感じる経験とも一致。経験したことある方いますよね。

 

また、カフェインは睡眠時間を平均より15分短くする傾向が見られた。さらに、ニコチンを摂取するユーザーは平均より遅い午前1時30分頃に就寝する傾向があり、睡眠満足度も6.45と最も低い結果に。

 

 

 

 

 

 

感情と睡眠満足度の関係

 

この結果から、良い睡眠のためには睡眠時間だけでなく、就寝前の心理状態や日中の過ごし方も重要であることが示唆される。

 

 

 

 

 

 

 

 

平日と週末 — 週末の「寝だめ」の落とし穴

 

曜日別に睡眠パターンを比較したところ、週末のほうが睡眠時間が長く、満足度も高いことが分かった。

 

平日の平均睡眠時間は6時間34分(満足度6.62)、週末は6時間51分(満足度6.82)で、週末は17分長く眠り、満足度も0.21点高い結果と。

一方で、週末は就寝時刻と起床時刻の両方が遅くなる傾向がある。平日に不足した睡眠を週末に補おうとするものの、生活リズムが大きく変化すると、毎週時差ボケのような状態を体に生じさせる可能性がある。

そのため、睡眠時間を確保しながらも、就寝時刻と起床時刻はできるだけ一定に保つことが、翌週のコンディション維持につながると考えられる。

 

 

 

 

 

 

≪まとめ≫

7時間以上の睡眠を確保:

就寝時刻を約20分早めるだけでも、7時間睡眠に近づくことができる。

 

 

23時より前に就寝:

 

22時に就寝した場合の満足度は6.84、0時以降に就寝した場合は6.68。
ということで、日本人の平均就寝時刻は1時06分のため、まずは1時間早く眠ることから始めるのがおすすめ。

 

 

夕方に軽い運動や散歩を:

 

就寝前の活動の中で、運動(6.95)と散歩(6.93)は睡眠満足度が最も高い結果となったことから、20〜30分程度の軽い運動でもから始めよう。

 


ストレッチや日記で1日を締めくくる:

 

ストレッチと日記はどちらも満足度6.82(+0.16)と高い結果で。
就寝前に5〜10分程度のリラックス習慣を取り入れることがポイント。

 


就寝前の飲酒は控えめに:

 

飲酒をした日の睡眠時間は平均より12分長いものの、満足度は6.46(-0.21)と最も低い結果。
お酒は睡眠の質を下げる可能性があるので、週に数日は休肝日を設けることがおすすめ。

 


カフェインとニコチンを減らす:

 

カフェインは睡眠時間を平均より15分短くする傾向が見られた。
また、ニコチンの摂取は就寝時刻が遅くなる傾向があり、睡眠満足度も平均より0.21点低い結果。
午後2時以降はカフェインを控え、就寝前は喫煙を避けることが望ましい。

 


穏やかな気持ちで眠りにつこう:

 

就寝前の感情状態によって睡眠満足度は大きく変わる。
ポジティブな感情の満足度は 7.09、憂うつな状態では 6.28 と、0.81点の差が見られました。これは 睡眠時間約2時間分に相当。就寝前に感謝していることを思い浮かべるなど、気持ちを落ち着ける習慣も効果的。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○3/16

カウンセリング開始から960日後 -24.5㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から947日後 -23.2kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

まあまあな感じ。今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

過去にいくつか○○ファースト(ベジファースト・オイルファースト・たんぱく質ファースト等)を紹介してきました。

 

今回は「最新の○○ファースト」です。

 

 

 

 

 

 

わかりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は、「緑茶ファースト」。

 

 

お茶・汁物:お腹が膨らみ、空腹感を和らげる。

 

 ↓

 

野菜:ゆっくり噛むことで満足感を得られる。食物繊維が血糖値の上昇を緩やかに。

 

 ↓

 

肉・魚:しっかり食べて、食後に体を温め、食べたものをエネルギーに変える。

 

 ↓ 最後に...

 

ご飯:少量でも満足

 

 

 

お茶・汁ものファーストは、満腹感を得やすくなり、食べすぎを自然に防いでくれる食事術。また、太る原因となる食後の血糖値の急上昇を避けることもできる。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

ある研究(調べた中では詳細表記なし)では、正常な姿勢を保てている人はわずか○○%という報告がある。

 

さあ、あなたはわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

正解は、わずか30%しか正しい姿勢を保てていなんだと。

 

慢性的な不調の根本原因は、何気なく積み重ねてきた「姿勢の崩れ」とも。

 

 

 

 

理想の姿勢のポイント

 

 

 

横から見たとき、以下の5つのポイントが一直線に並んでいるのが理想的な姿勢。

① 耳たぶ(耳の下の部分)
② 肩の先端(肩の一番外側の骨)
③ 股関節の骨(脚の付け根外側の出っ張り)
④ 膝のお皿の少し後ろ(膝の関節)
⑤ 外くるぶしの数センチ前(足首の外側の骨の前)

 

 

 

 

 

 

「猫背」と「反り腰」

 

現代人の多くは、重心線が崩れていて、主な原因は、「胸郭(きょうかく、肋骨周辺)」と「骨盤」がずれている。

 

○猫背

 

①スマホやPCを見るとき、自然と頭と顔が前に出る姿勢。

 

②デスクワークなどで頭が前に出ると、胸郭が後ろに引かれ背中が丸まる。私たちの頭は約5kgの重さがあり、頭が2.5cm前に出ると約10kg(約2倍)の負担になる。

たった数cm前に出るだけで、首や肩の筋肉が常に緊張し続け、これが慢性的な肩こりの原因になっていく。

 

③頭を支えるために、首・肩周りが常に緊張し、その積み重ねから痛みへと。

 

 

○反り腰

 

骨盤が過度に前へ傾くと、腰が強く反り、重心が前にずれる。体はバランスをとるため腰の筋肉が過剰に働き、これが慢性的な腰痛につながる。

胸郭と骨盤は連動しているため、一方が崩れればもう一方もズレ、全身の重心線がバラバラに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姿勢セルフチェック

 

①壁に背を向けて立つ

②かかとを壁につける

③自然に立つ(無理に姿勢を正さないこと)

 
この時、あなたは上図のどれに当てはまりますか?
 
 
今回は「猫背」「反り腰」なのでこれを改善していくエクササイズを1つずつ紹介。
 
 
「猫背」「反り腰」改善エクササイズ
 
○猫背
 
  1. 壁に背中をつけて立つ(かかと、お尻、肩甲骨、頭を壁につける)
  2. 腕を上げて肘を曲げ、「W」の形を作る
  3. 息を吐きながら、肘を脇腹に引き寄せるようにゆっくり下へ動かす
  4. 肩甲骨を中央にギュッと寄せるのがポイント
  5. 最も寄せきったところで3秒キープ

 

※10回繰り返す

 
 
○反り腰
 
  1. 壁に背を向けて立ち、かかとを壁から5〜10cm離す
  2. お尻、肩、頭を壁につける
  3. へそを背骨に押し付けるように力を入れ、腰の隙間を潰して壁にピタッと貼り付ける
  4. 腰を壁に押しつけたまま5秒キープ
  5. パッと力を抜く

 

※10回繰り返す

 
 
 
 
 
1日1セットを意識してやっていこう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

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春が近づくと、何かと変化あるかたない方いますよね。何か始めたいって思う方も。

そんな春にピッタリのアンケート調査結果を見つけました。

そして、「はるやま商事株式会社×あすけん」でイベントをしているようなので、それぞれのHP・アプリ等で詳細は確認してみてください。

 

 

 

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調査概要

調査対象:全国・有職者・30~50代男女 

回答者数:900人

調査期間:2026年2月9~12日 

調査方法:WEB調査QiQUMO https://qiqumo.jp/

調査元:はるやま商事株式会社×あすけん

 

 

イベント内容:『あすけん』アプリで5日間体重の記録を行う「新生活に向けて!体重記録5日間チャレンジ」実施。チャレンジ達成者の中から抽選で5名様にはるやまのリカバリーウェア「YOKUNERU」上下セットをプレゼント。参加者全員に参加賞として、全国のはるやま店舗で使える10%オフクーポンをプレゼント。「YOKUNERU」だけでなくビジネスウェアやカジュアルウェアもお得に購入いただけます。

 

期間: 2026年3月11日 10:00~ 2026年4月1日 23:59

(チャレンジ参加締め切り3月25日 23:59まで)

賞品 :はるやま リカバリーウェア「YOKUNERU」(抽選で5名様)、はるやま10%オフクーポン(参加者全員)

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新年度を迎える4月、新しい生活を始める方も多いこの季節のあなたの生活や習慣に関する質問です。 この4月に、生活が変化する予定はありますか?

 

 

 

どのような変化がある予定ですか? 当てはまるものをすべて選んでください。

 

 

 

 

 

 

今までに、新生活が始まった時に、どのような不安を感じたことがありますか?主なものを3つまで選んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月からの新年度を迎えるにあたり、新たに習慣化したい・始めたいことは何ですか?習慣化したい、始めたいと思う順で3つまで選んでください。

 

 

 

 

 

 

ダイエット(食事管理など)が思うようにいかないとき、その原因として思い当たるものは何ですか?主なものを3つまで選んでください。
 
 
 
 
 
 
日々の「睡眠」に関して、日常的に感じている不満や不安はどのようなことですか?主なものを3つまで選んでください。
 
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり、健康・ダイエットに関することは入っていますね。
季節の変わり目は何か自分を変えようというきっかけにもなりますし、春なら夏までに少しは健康体になりたいっていうのに良いですもん。
 
ぜひみなさん、自分を変えてみる何かを始めてみては?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!