絶賛ダイエット中の私。
私が20~30代の頃、特に20代って肝臓の健康なんて考えてたかな...
ここ10年くらいは若年層は仲間との飲み会は参加することあっても会社の飲み会は参加しないことがほとんどっていう話をきく。お酒に対する免疫が少なくなってきたからなのか、体の変化を感じる割合も増えているのだとか...
適度なお酒は「百薬の長」っていうので良いですが、飲み過ぎは若いうちは何ともなくても蓄積が後々に響きますからね。若いうちに肝臓の健康に意識向けられるって良いこと。
私の過去記事には脂肪肝についてがいくつかあがっていますが、まずは若者が健康にどう感じているかのアンケートがあったので見てみましょ。
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調査概要:「若年層の健康」に関する調査
調査期間:2026年1月7日(水)~2026年1月9日(金)
調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
調査人数:1,008人(①507人/②501人)
調査対象:調査回答時に①20~30代の男女/②内科医と回答したモニター
調査元:株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/)
モニター提供元:PRIZMAリサーチ
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2025年12月~2026年1月の忘年会・新年会を含む『飲み会(外での飲酒)』にはどのくらい参加しましたか?/飲み会が続くと体調(疲れやすさ・酔い残り・だるさなど)に変化を感じることはありますか?
年末年始という飲酒機会が増えやすい時期において、「参加しなかった」と回答した方が最も多かった一方で、約4割の方は何らかの形で飲み会に参加していたことが分かった。特に「1~2回」と回答した層が2割以上おり、若年層の間でも必要な場面では飲酒を伴う外食に参加している実態がうかがえる。
飲み会は頻繁ではないからこそ負担を軽視しやすく、健康リスクを実感しにくいまま生活が続いているケースも考えられそう。
「飲み会が続くと体調(疲れやすさ・酔い残り・だるさなど)に変化を感じることはあるか」について尋ねたところ、4割以上の方が『とてもある(13.8%)』『ときどきある(29.8%)』と回答。
若年層であっても、飲酒が体に与える影響を実感している方が一定数存在していることが示された。
飲酒による体調変化を一時的なものとして処理してしまう意識が、健康管理を後回しにする背景になっているとも考えられそう。
あなたは自分の『肝臓の健康』いついて、どの程度意識していますか?
『日頃から強く意識しており、生活習慣にも気をつけている(12.0%)』
『ある程度は意識しているが、日常的な対策まではできていない(25.1%)』
『体調が悪いときや飲み会が続いたときに、たまに意識する程度(13.4%)』
『意識したことはない(49.5%)』
肝臓の健康を「日頃から強く意識している」と回答した方は1割強にとどまり、多くの若年層にとって肝臓は積極的にケアする対象になっていない様子がうかがえる。
「ある程度は意識しているが対策できていない」「体調が悪いときにたまに意識する」といった回答が一定数見られることから、肝臓の重要性自体は理解されつつも、日常行動に落とし込むハードルが高い状況が想定される。
自覚症状が出にくい臓器であることや、若さによる回復力への期待が、継続的な生活習慣改善を後回しにしている可能性も考えられそう。
普段の食事や飲み物について、好んで摂っているいるものを教えてください。
「普段の食事や飲み物について、好んでとっているもの」について尋ねたところ、『スイーツ(44.6%)』が最も多く、『揚げ物(37.5%)』『インスタント食品や菓子などの加工食品(32.9%)』と続いた。
スイーツや揚げ物が上位に挙がった結果から、若年層の食生活において、甘味や油分の多い食品が日常的に選択されやすい傾向があることが示された。これらは間食や気分転換として取り入れやすく、食事の一部として無意識に摂取量が増えやすい点も特徴といえそう。
一方で、肝臓の健康を日頃から強く意識している方が少数にとどまっている結果とあわせて考えると、食事内容と内臓への影響が結び付けて捉えられていない可能性がある。飲酒量を控えていても、食事の選択が肝臓に影響を与えるという認識が十分に浸透していない状況がうかがえ、生活習慣全体を見直す視点の必要性が示唆される結果と。
夜遅い時間(21時以降)に食事をすることはどのくらいありますか?/年齢と肝臓の健康について、あなたの考えに最も近いものを選んでください。
「夜遅い時間(21時以降)に食事をすることはどのくらいあるか」について尋ねたところ、『月に1日以下(49.7%)』が最も多く、『週に1~2日程度(19.5%)』『週に3~4日程度(12.6%)』となった。
全体として夜遅い時間の食事を控えている層が多いものの、習慣的に遅い時間帯に食事をしている層も一定数存在している。仕事や生活リズムの影響により、意識するだけでは改善が難しいケースも考えられる。
食事内容だけでなく、時間帯も含めた生活習慣全体を見直す必要性が示唆される。
「年齢と肝臓の健康について、あなたの考えに最も近いもの」について尋ねたところ、以下のような回答に。
『若いうちは特に気にする必要はないと思う(10.5%)』
『年齢に関係なく、日常的に気をつける必要があると思う(50.3%)』
『考えたことがない(39.2%)』
半数以上が「年齢に関係なく、日常的に気をつける必要がある」と回答しており、肝臓の健康管理は若いうちから意識すべきものだという認識が一定程度広がっていることが示された。
一方で、「若いうちは特に気にする必要はない」と考える層も1割程度存在しており、年齢による安心感や過信が完全には払拭されていない様子もうかがえる。
前問で見られた「意識はしているが対策まで至っていない」と回答した方の存在を踏まえると、必要性の理解と実際の行動との間には依然としてギャップがあると考えられる。
若年層の患者さんにおいて、生活習慣の影響によって肝臓に負担がかかっていると感じることはありますか?/若年層の肝臓に負担がかかっている要因は何だと考えますか?
「若年層の患者さんにおいて、生活習慣の影響によって肝臓に負担がかかっていると感じることはあるか」について尋ねたところ、9割以上の方が『とても感じる(45.9%)』『やや感じる(50.1%)』と回答。
医師の大多数が、若年層における生活習慣の影響による肝臓への負担を実感しており、若年層側の自己認識との差を示す結果と。
若年層本人は自覚が乏しく、体調不良を感じにくい場合でも、医療現場ではすでに負担の兆しが見えている可能性がある。
こうした認識の差は、若年層が健康管理を後回しにしやすい背景を浮き彫りにしており、早い段階で生活習慣を見直すことの重要性を示唆しているのではないか?
前問で『とても感じる』『やや感じる』と回答した方に、「若年層の肝臓に負担がかかっている要因」について尋ねたところ、『甘い飲み物の摂取(53.9%)』が最も多く、『過度な飲酒(48.0%)』『脂質・糖質過多の食事(44.3%)』と続いた。
甘い飲み物の摂取が最も多く挙げられたことから、肝臓への負担は飲酒だけに起因するものではないという医師の認識が示された。
過度な飲酒が上位にある一方で、脂質や糖質の多い食事も高い割合を占めており、日常的な食生活全体が肝臓の状態に影響している可能性がうかがえる。
若年層にとって身近で取り入れやすい飲食物ほど、知らず知らずのうちに負担要因となっているのかも。
若年層に多く見られる『肝臓の健康』に関する誤解について、懸念が大きいものを教えてください。/日常的に摂りやすいと考える肝臓の健康維持をサポートする成分を教えてください。
「若年層に多く見られる『肝臓の健康』に関する誤解について、懸念が大きいもの」について尋ねたところ、『お酒を控えていれば、食生活が乱れていても肝臓への影響は少ないと思われている(60.3%)』が最多で、『若いうちは回復力があるため、多少無理をしても問題ないと思われている(47.9%)』『脂質や糖質の多い食事は、肝臓にあまり影響しないと思われている(35.7%)』と続いた。
部分的な対策だけで十分だという認識が、医師の立場では大きな懸念とされていることが分かる。若さを理由にした楽観的な判断が、生活習慣の見直しを先送りにしている可能性もある。正しい知識の共有が、健康意識を行動につなげる第一歩になりそう。
最後に、「日常的にとりやすいと考える肝臓の健康維持をサポートする成分」について尋ねたところ、『タウリン(40.3%)』が最多で、『オルニチン(35.9%)』『ビタミンC(33.5%)』と続いた。
「タウリン」や「オルニチン」、「ビタミンC」といった成分は、いずれも広く知られており、患者との会話や一般的な健康情報の中でも触れられる機会が多い成分といえるだろう。
前の設問で、若年層には肝臓の健康に対する誤解や認識の差が見られたことを踏まえると、肝臓ケアにおいては、特別な対策として構えるのではなく、日常生活の延長線上で意識しやすい形で取り入れられるものが、今後より求められていくのではないか?
私の過去記事には、「脂肪肝」・「アルコール」についての記事がいくつか上がっています↓↓
若い年代から健康意識できるっていうのは大切なこと。
私は医師・専門家ではないので、より詳しく知りたいっていう方は相談してくださいね。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
























































