まみのアラフォー日記 -2ページ目

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○9/14

カウンセリング開始から1226日後 -24.4㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から1213日後 -23.1kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

げっ!2週連続痩せてない😣食事管理をさらに見直しだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

生活していく上で、「習慣化・学び」ってできるようでできない。

特にダイエットって、食事や運動を習慣化していくことが大事。

 

 

今回は「習慣化・学び」に関するアンケート調査があったので見ていこう。

 

 

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調査概要

調査名称:習慣化・学びに関する実態調査

調査方法:アンケート調査

調査期間:2026年6月27〜30日

有効回答:習慣化や学びに関心のある方235名

 

出典元:株式会社日本デザイン(https://japan-design.jp/)

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いま『続けたい・身につけたい』習慣や学びはどれですか?

「運動・筋トレ」が62.1%で最多となりました。次いで、「新しいスキルの習得」が61.3%、「睡眠・生活リズムの改善」が60.9%と。

 

 

 

 

習慣化や学びに挑戦して、挫折した経験はありますか?


「何度もある」が69.8%で最多となった。次いで、「数回ある」が23.8%、「挑戦して今も続いている(挫折していない)」が3.8%となりました。「何度もある」「数回ある」「一度だけある」を合わせると、挫折した経験がある人は95.3%に。

 

 

 

 

 

(挫折した経験があると回答した方に)続かなかったとき、だいたいどのくらいの期間で挫折しましたか?

「1日〜数日」が30.4%で最多となりました。次いで、「1週間程度」が12.9%、「1か月程度」が12.5%と。「1日〜数日」と「1週間程度」を合わせると、56.7%が1週間以内または1週間程度で挫折していることが分かった。

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(挫折した経験があると回答した方に)続かなかった主な理由は何ですか?

「意志・やる気が続かなかった」が58.9%で最多となりました。次いで、「忙しくて時間が取れなかった」が49.1%、「成果・変化が見えず、手応えがなかった」が37.5%と。

 

 

 

 

続けるために、どんなサポートがあれば役立ちそうですか?

「一緒に取り組む仲間」が63.4%で最多となりました。次いで、「成果が実感できる目標設定」が57.9%、「進捗を可視化できる仕組み」が50.6%と。

 

 

 

~この調査のまとめ~

挫折は本人の意志ややる気だけの問題ではなく、時間の確保や目標設定、成果を実感できる仕組みなど、取り組む環境にも影響されていることが考えられる。

実際に、続けるために役立ちそうなサポートとしては、「一緒に取り組む仲間」(63.4%)が最多と。さらに、「成果が実感できる目標設定」(57.9%)、「進捗を可視化できる仕組み」(50.6%)、「講師・コーチの伴走」(48.5%)が続いている。

 

本調査から、習慣化や学びを続けるためには、単に本人が「やる気を出す」だけではなく、仲間と一緒に取り組める環境、成果を実感できる目標設計、進捗を確認できる仕組み、必要に応じて伴走してくれる存在などが重要であることが分かった。

 

今後、社会人の学び直しやスキル習得の機会がさらに広がるなかで、学びを「始める」ための支援だけでなく、「続けられる」ための支援の重要性も、より高まっていくと考えられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

ダイエット・健康に睡眠が大切なのは何度も紹介しています。そんな睡眠に関するデータを見つけたので見ていこう。

 

 

 

毎日の睡眠データを計測・分析するゲームアプリである『Pokemon Sleep』は、ゲーム内の睡眠データとアンケート回答をもとに全国47都道府県の人々の睡眠の傾向と都道府県ごとの差を調査・分析。

 

 

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調査概要

調査内容:『Pokemon Sleep』アプリ内睡眠計測データおよびWebアンケート回答の突合集計(都道府県別)
調査地域:全47都道府県
集計対象期間:2025年4月1日~2026年3月31日
分析人数:n=42,970(ウェイトバック集計後)
総合ランキングの算出方法:睡眠に関する 5つの指標「A:睡眠時間」「B:規則正しさ(休日と平日の睡眠時間の差)」
「C:寝つき」「D:睡眠効率」「E:休養感(休養が取れている実感)」を偏差値化し、重みづけをして加重合算
A~Dの指標はアプリによる客観計測データ、Eはアンケートによる主観的指標

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全国睡眠県グランプリ2026 調査結果サマリー

 

全国平均

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マップ

「睡眠時間」「規則正しさ(休日と平日の睡眠時間の差)」「寝つき」「睡眠効率」「休養感(休養が取れている実感)」の5項目を加重合算し、都道府県別の総合睡眠スコアを算出(規則正しさ・寝つきは数値が小さいほど良いため反転して算入)。
早寝早起き・短い通勤の「地方」が上位に集中した一方、長い通勤・夜型の「都市圏」が下位に沈む傾向があった。

 

 

 

 

都市圏と地方の睡眠差

都市圏は通勤時間が長く、それによって就寝時刻が後ろ倒しになる傾向があり、結果、平日の睡眠時間が圧迫され、たまった睡眠不足を週末の “寝だめ” でまとめて補うサイクルになりやすいと考えられる。また、都市の方が夜遅くまで営業している店舗・施設や楽しめるコンテンツが多いことも夜型のライフスタイルに繋がっているのかも...
一方、地方では平日の睡眠が削られにくいため、休日にまとめて眠り直す必要が小さく、週末と平日の差が開きにくいという傾向が見られた。

 

 

 

睡眠時間を左右する生活・行動要因

重回帰分析からは、次のことがわかった。


生活環境では、「通勤・通学がない/在宅中心」の人ほど睡眠時間が長く(+15.8分/+13.9分)、通勤の有無が睡眠時間に大きく関わっていることが示唆された。
さらに、空調を朝までつけっぱなしにすることや就寝時に完全消灯することも睡眠時間を延ばし、快適な温度や光刺激のない環境の大切さが示唆された。

就寝前の行動では、寝床でのスマートフォン操作が睡眠時間の短さと大きく関連し(−17.0分)、スマホ利用が睡眠時間を圧迫している可能性が考えられた。一方、「特に何もしない(すぐ眠る)」も−15.2分と睡眠時間の短さに関連していましたが、こちらは逆に、日常的に十分な睡眠時間を確保しにくく、就寝前に何かをする余裕がほとんどない人の特徴を反映している可能性がある。一方、テレビや動画(+8.3分)、音楽(+7.9分)といった受動的な行動は、就寝前にこうした行動をとる時間的な余裕のある生活パターンを反映しているのか、長めの睡眠時間と関連があった。

 

 

 

 

 

「睡眠時間」と「休養感」

 

今回の分析では、宮崎県をはじめとした多くの県で睡眠時間や効率が高いほど休養感も高まる傾向が確認された。一方で、客観的な睡眠指標(睡眠時間/効率)が全国1位の鳥取県が休養感では45位にとどまるなど、数値の上で“よく眠れている”県でも実感が伴わない“例外”が存在。
鳥取県は通勤時間が短く(43位)、睡眠時間は十分(1位)なものの、同室就寝の多さ(1人寝の割合47位)や静音性の低さ(46位)といった“寝室環境”に課題が見られます。対する宮崎県(睡眠時間4位/休養感3位)は、日中の屋外活動時間や専用寝室の保有率が全国1位であり、日中に光を浴びて夜は良好な環境で休むメリハリが休養感につながっていると考えられる。
数値の上で“よく眠れている”県であっても、こうした寝室環境などの要因によって休養の実感が伴わないことがあります。単一の指標だけで睡眠の良し悪しを語れないのは、このため。

 

 

 

 

 

 

あなたの県は何位?

これをきっかけに睡眠について考えてみては?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

「肥満症」って聞くと良いイメージはないはず。でも何をどうしていいかわからない人や今すぐどうこうしようって動かない人もいる。

 

その肥満症に関するアンケート調査とそれに少し関係あるのかなっていうアンケート調査の2種を見つけたので、それぞれ見ていこう。

 

 

1つめは「肥満症」。

アンケート調査をした約6割が現在の食事の栄養バランスに「自信がない」と回答。さらに、半数以上が「特に工夫や制限はしていない」と回答し、具体的な食事の対策に取り組めていない人が多いことが明らかに。また、肥満症という言葉の認知度は高いものの、その詳細な内容については約7割が「知らない」と回答しており、言葉と知識のギャップが課題として浮き彫りに。

 

 

 

 

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調査概要

調査名:肥満症に関するアンケート調査

調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)

調査対象:25歳~65歳の男女 計300名

調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート

調査期間:2026年7月

 

出典:ウェルネスダイニング株式会社(https://www.wellness-dining.com)

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「肥満症」という言葉を知っていますか?

「よく知っている」19.3%、「言葉は知っているが詳しくは知らない」41.7%、「聞いたことはあるがどのような病気か知らない」29.0%と続き、合わせて約9割(90.0%)が「肥満症」という言葉を認知していることが分かった。

一方で、「詳しくは知らない」「どのような病気か知らない」が約7割(70.7%)を占めており、言葉の認知と内容理解の間に大きなギャップがあることが示された。

 

 

 

 

あなたが「体重が増えてきた」「肥満が気になる」と感じたとき、普段の食事で意識していることはどれですか?

1位は「間食・甘いものを控える」(40.7%)、2位は「糖質(ごはん・パン・麺など)を控える」(37.7%)。

また、「特に何もしていない」と回答した方が32.0%おり、「脂質(油もの・揚げ物など)を控える」(28.7%)も上位に挙がった。これらに対し、「栄養バランス(たんぱく質・野菜・ビタミン・ミネラルなど)を意識する」は24.7%にとどまり、個々の食品を制限する意識は高いものの、栄養バランスを整えた食事を意識する人は少数派であることがうかがえる。

 

 

 

 

体重や体型が気になり始めてから、あなたが実際に行っている食事の工夫を教えてください。

実際に行っている食事の工夫では、「特に工夫や制限はしていない」が54.3%と最も多く、半数以上を占めた。

一方、具体的な工夫を行っている回答の中では、「夜は炭水化物(ごはん・パン・麺など)をほとんど食べないようにしている」(22.0%)が最も多く、次いで「肉・魚・卵・大豆製品など、主菜となるおかずをできるだけ少なくしている」(9.3%)。
体重や体型への意識はあるものの、実際に継続的な食事改善に取り組んでいる人は少ない実態が明らかに。

 

 

 

 

現在の食事について、栄養バランスにどの程度自信がありますか?

「あまり自信がない」(39.7%)、「まったく自信がない」(16.7%)を合わせると、約6割が現在の食事の栄養バランスに自信がないと回答。「栄養について考えたことがない」も10.7%おり、栄養バランスへの意識の低さがうかがえる。

 

 

 

 

体重や体型を気にして食事を制限する中で、「足りていないかもしれない」と感じるものはありますか?

不足を感じる栄養素として最も多かったのは「ミネラル類」(39.7%)であり、「ビタミン類」(34.7%)、「食物繊維」(29.7%)、「たんぱく質」(27.3%)も上位に。食事制限をする中で、特定の栄養素が不足していると感じる人が多く見られる。

一方で「特に足りていないと思う栄養素はない」との回答も18.7%あり、不足を感じていない人も一定数存在している。

 
 

 

 

体重管理のために、専門家からどのようなサポートがあると嬉しいですか?

「特に専門家のサポートは必要ない」が43.7%と最も多く、専門家によるサポートを必要と感じていない人が一定数いることが示された。

一方で、「鉄・カルシウム・たんぱく質など、不足しやすい栄養素別の“簡単レシピ”や調理のコツが欲しい」(42.0%)との回答も4割を超え、「自分の食事内容をチェックしてもらい、改善ポイントを教えてほしい」(17.7%)など、具体的なアドバイスや情報提供へのニーズもうかがえる。

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は「睡眠×食事」

ダイエット・健康には欠かせない2大テーマですね。

 

9月3日の「秋の睡眠の日」にあわせ、睡眠と食事に関する大規模データ研究の成果をAI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営を行う株式会社askenが発表。

さらに、『あすけん』の食事記録データとGoogle Fitbitで取得された睡眠データを統合解析したデータがある。

 

肥満症改善にも睡眠と食事は大事なので、どんな研究内容なのか見てみよう。

 

 

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研究概要

 

○日本睡眠学会第50回定期学術集会/第25回日本睡眠歯科学会学術集会/第7回日本睡眠検査学会学術集会 合同大会

 

会期:2026年7月23〜24日

演題:食事記録アプリあすけんとFitbit統合データによる大規模調査 〜時間栄養学に基づいた睡眠効率改善への介入検討〜

演者:大木 都(株式会社310LIFE)、道江 美貴子・平 友樹(株式会社asken)、柴田 重信(早稲田大学)

 

【研究方法】

抽出条件:『あすけん』の1日3食の食事記録と、同日夜のFitbit睡眠記録が30日以上ある利用者のうち、標準体型(BMI18.5以上25.0未満)の30〜59歳

対象:男女 8,428人(女性5,031人・59.7%、男性3,397人・40.3%)。解析には該当する日の記録 延べ188,982件(1人あたり平均約22日分)を使用/5歳区切りで比較

対象期間:2025年9月1日(月)〜2025年11月16日(日)

睡眠分類:良質_6時間以上=SE≧85%かつ総睡眠6時間以上/良質_6時間未満=SE≧85%かつ6時間未満/睡眠不良=SE<85%(SE=睡眠効率)

深睡眠分類:性別・年代ごとに睡眠のベースラインを設定し、ベースラインより3分類。1.5%pt高い群:多い +1/1.5%pt低い群:少ない -1/それ以外の群 :平均 0

Fitbit 指標:床上時間、総睡眠時間、深睡眠、浅睡眠、レム睡眠、中途覚醒時間、運動カロリー

栄養指標:

<時間別摂取エネルギー> 朝食, 昼食, 夕食, 間食

<栄養成分>たんぱく質, 脂質, 炭水化物, 糖質, ナトリウム, 塩分, カリウム, カルシウム, マグネシウム, 鉄, 亜鉛, ビタミンA, ビタミンD, ビタミンE, ビタミンB1, ビタミンB2, ナイアシン, ビタミンB6, ビタミンB12, 葉酸, ビタミンC, 食物繊維, 飽和脂肪酸, アルコール

 

○第26回日本抗加齢医学会総会

 

会期:2026年6月26〜28日

演題:AI食事管理アプリあすけんとFitbitの統合解析による体型・栄養・睡眠の関連

演者:大木 都(株式会社310LIFE)、道江 美貴子・平 友樹(株式会社asken)、柴田 重信(早稲田大学)

 

【研究方法】

抽出条件:『あすけん』の1日3食の食事記録と、同日夜のFitbit睡眠記録がそろう日が30日以上ある利用者

対象:20〜70代・男女、18,173名。解析には、3食の記録と同日夜の睡眠記録がそろった日を抽出。延べ382,566件を使用/主解析は20〜60代(10代・70代は参考値)

対象期間:2025年9月1日(月)〜2025年11月16日(日)

睡眠分類:良質・長時間=SE≧85%かつ総睡眠6時間以上/良質・短時間=SE≧85%かつ6時間未満/睡眠不良=SE<85%(SE=睡眠効率)

Fitbit 指標:床上時間、総睡眠時間、深睡眠、浅睡眠、レム睡眠、中途覚醒時間、運動カロリー

栄養指標:

<時間別摂取エネルギー> 朝食, 昼食, 夕食, 間食

<栄養成分>たんぱく質, 脂質, 炭水化物, 糖質, ナトリウム, 塩分, カリウム, カルシウム, マグネシウム, 鉄, 亜鉛, ビタミンA, ビタミンD, ビタミンE, ビタミンB1, ビタミンB2, ナイアシン, ビタミンB6, ビタミンB12, 葉酸, ビタミンC, 食物繊維, 飽和脂肪酸, アルコール

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栄養と睡眠の質:睡眠の質が良い人は、そうでない人と比較

睡眠が「良質・長時間」(睡眠効率(※3)85%以上・睡眠時間6時間以上)の群は、6栄養素(カリウム・ビタミンA・マグネシウム・たんぱく質・食物繊維・カルシウム)において、摂取量の平均が睡眠不良群を上回った。

特定の栄養素に限らず、たんぱく質や食物繊維、ミネラル類など複数の栄養素にまたがって差がみられた。

 

 

 

 

栄養、生活習慣と深い眠り:深く眠れている人は、そうでない人と比較

深い眠りが多い層は、たんぱく質・食物繊維・カリウムの摂取量と運動量が多く、アルコール摂取が少ないことが示されました。

たんぱく質・食物繊維・カリウムの摂取量や運動量など、日々の食事・生活習慣と深い睡眠との関連が、実生活下の大規模データから裏付けられた。

 

 

 

 

食事タイミングと睡眠の質:睡眠時間が短くても質の良い睡眠がとれている人とは

夕食に対する朝食のエネルギー比である「朝夕比(朝食÷夕食)」を比較したところ、睡眠が「良質・短時間」(睡眠効率85%以上・睡眠時間6時間未満)の群は、睡眠不良群(睡眠効率85%未満)と比較して朝夕比が高い傾向がみられた。短い睡眠時間でも質の良い睡眠がとれている人ほど、夕食に偏らず朝食をしっかりとる食習慣がみられた。

さらに、朝夕比を睡眠セグメント・BMI別に比較したところ、どちらの睡眠セグメントでも肥満2度以上の群が最も朝夕比が低いことがわかる。特に睡眠効率の低い高BMI群では朝夕比が0.49と、夕食のエネルギーが朝食の2倍以上に達していた。

 

また、深い眠りが「多い」群と「少ない」群で、食事区分別のエネルギー摂取量を比較したところ、深い睡眠が多い群は少ない群に比べて朝食の摂取エネルギー比が高く、夕食ではほぼ差が見られなかった。

 

 

質の良い睡眠がとれている人は朝食をしっかりとり、睡眠や体型に課題がみられる人は夕食に偏るという対照的な食事パターンが浮かび上がり、時間栄養学の「何を食べるか」に加えて「いつ・どの配分で食べるか」という新たな関連性視点が示された。

 

 

「時間栄養学」については私の過去記事にあります↓↓

 

 

 

 

肥満症について詳しく知りたい方は、医師・専門家に聞いてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月10日は何の日?

 

 

めんの日:

生めん類の製造業者団体である全国製麺協同組合連合会(全麺連)が制定。

日付は一年を通じてめん類への関心を持ってもらおうと、細く長いめんのイメージと、「11」を「いい」と読む語呂合わせから、毎月11日を記念日とした。数字の「1」が4つ並ぶ11月11日はその中のシンボル的な記念日となっている。

記念日は1999年(平成11年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

 

 

ダブルソフトの日:

パン・和洋菓子など様々な食品を製造・販売する山崎製パン株式会社が制定。

日付は同社の食パン「ダブルソフト」は真ん中から半分に分けられる特徴があり、半分に分けた時にそれぞれが数字の1に見える。1(ワン)が2個(ダブル)並ぶことから毎月11日を記念日としたもの。

 

 

 

他にもいっぱいあるが、今回紹介するのは「たんぱく質の日」

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪たんぱく質の日

 

牛乳・乳製品・菓子・スポーツ栄養などの食品事業や栄養事業などを手がける株式会社明治が制定。

日付は人間のカラダをつくっている「たんぱく質」は合計20種類のアミノ酸から構成されており、その中で体内で合成できない9種類のアミノ酸を必須アミノ酸と呼び、それ以外の11種類を非必須アミノ酸と呼んでいることから、その9と11で9月11日としたもの。

たんぱく質摂取不足は、子どもの体力低下・女性の栄養不足・中高年の基礎代謝の低下・高齢者の動きにくい体など、健康リスクの因子となることから、多くの人にたんぱく質摂取の大切さを知ってもらうことが目的。

同社では日本栄養士会や他の食品メーカー、全国の学校などと連携して、このたんぱく質摂取不足という社会的な問題の解決を目指している。記念日は2021年(令和3年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

 

 

 

 

 

 

 

私の過去記事にはたんぱく質関連の記事がいっぱい上がっているので一部紹介↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

9月10日は何の日?

 

 

牛たんの日:

「ぎゅう(9)たん(10)」の語呂合わせから、牛たん専門店が加盟する仙台牛たん振興会が制定。

 

和光堂ベビーフードの日:

「おく(9)い(1)ぞめわ(0)こうどう」の語呂合わせから、1937年9月に日本で始めてベビーフードを販売した和光堂株式会社(現:アサヒグループ食品株式会社)が制定。

 

他にも、

  • 弓道の日
  • メディキュットの日
  • クラウドの日

などいっぱいあるが、今回紹介するのは「グルテンフリーの日」

 

 

≪グルテンフリーの日≫

 

「グル(9)テン(10)」の語呂合わせで、一般社団法人グルテンフリーライフ協会が制定。

グルテンとは小麦粉に水を加えてこねることで作られるたんぱく質で、グルテンフリーとは、グルテンを含む食品(パン、パスタ、麺類、ケーキ、クッキーなど)を摂らない、または摂ることをできるだけ避ける食事スタイル。食の多様性の一環として、グルテンフリーな食生活の普及・促進を呼びかけることが目的。

 

 

 

 

 

私の過去記事ではグルテンフリーについての記事が上がっています。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グルテンフリーにかんする2つのアンケート調査を見つけたので見ていこう。

 

 

○1つ目

 

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調査概要

調査期間:2025年7月28~29日

調査対象:20~60代男女

調査回答数:スクリーニング調査7,278人/本調査963人

調査エリア:全国

調査方法:インターネット調査

調査機関:株式会社マーケティングアプリケーション

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グルテンフリーを知っていますか?

2025年7月時点で「知っている」と回答した方は全体の約43%に上った。また、「見聞きしたような気がする」という方は全体の約35%となり、言葉認知率は合計78.5%に上った。

グルテンフリーの食生活を実施する有名アスリートや美容・健康意識の高い方々の発信や店頭での商品展開の影響か、認知は高いことがわかる。

 

 

 

 

グルテンフリー食品を食べてことがありますか?

今回の最新の調査結果では3人に2人が食べたことがないと回答。

 

 

 

 

グルテンフリー食品を食べる頻度は?

問2の質問で「食べたことがある」と回答した方に、グルテンフリー食品を食べる頻度を尋ねたところ、「週1回以上」が約16%、「月2~3回くらい」が約20%、「月1回くらい」が19%となり、合計して「月に1回以上」食べるという方は全体の約55%に。半数以上の方が月に1回以上はグルテンフリーの食品を生活に取り入れている。

 

 

 

 

グルテンフリー食品をどのゆなりゆうで食べていますか?

店頭でも見かけるようになってきているグルテンフリー食品ですが、どんな理由で食べているのか?

調査結果によると「健康に良さそうだから」(約62%)「美容によさそうだから」(40%)、「ダイエットによさそうだから」(約37%)という美容・健康に関する理由がトップ3に並んた。

次いで「安心・安全な食品だから」(約29%)、「美味しいから/美味しそうだから」(約26%)と食品としての魅力についての意見が多い結果と。美容・健康の効果の他、食品としても安心できて美味しい(美味しそう)というのが選ばれる理由。

 

 

 

 

あなたは日頃どのような「グルテンフリー食品」を食べますか?

どのようなグルテンフリー食品を食べているのかを聞いたところ加工食品では、パン、麺、そば、クッキー・焼き菓子が上位に上がりました。小麦が使われている印象が強い食品からグルテンフリーを取り入れている方が多いよう。

 

 

 

 

グルテンフリー食品を食べない理由は何ですか?

グルテンフリー食品を食べない理由を聞いたところ「価格が高いから」(約32%)、「美味しくなさそうだから」(28%)、「自身の食生活に必要ないから」(約22%)、「自分向けだと思わないから」(約21%)が上位に上がった。

良いイメージを持っていても、実際には取り入れにくそう・自分には関係ないと感じている方が多いよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

○2つ目

 

米粉メニュー検索の推移(2020年VS2025年)

・米粉メニュー検索が5年で最大13.5倍。30代で特に顕著(※1)

・小麦粉は前年比7%・5年で37%値上がり。それでも約2倍高い米粉の需要は1.7倍に(※2、※3、※4、※5)

・つくれぽ:「もちもち食感」「子どもが喜ぶ」「グルテンフリー」で支持。33.0%が「また作りたい」と記載(※1)

・初めて・簡単レシピで選ばれるのは「レンジで3分の蒸しパン」(※1)

 

 

 

総務省統計局の消費者物価指数によると、小麦粉の価格は5年間(2020〜2025年)で37.3%上昇、直近1年(2024年8月〜2025年8月)でも約7%上昇し(※4)。一方、KSP-POSデータによると、米粉の価格は前年比101%とほぼ横ばいで安定推移(※2)。小麦粉より約2倍高い米粉ですが(主要量販店3社調べ(2025年10月時点): 米粉約437円/kg、小麦粉約224円/kg)(※5)、粉類市場全体では米粉だけが成長しており、前年比売上は108%、シェアは6.8%に拡大(※2)。

米粉が選ばれる理由は「安いから」ではなく、「せっかく作るから家族が喜ぶものを作りたい」という料理する人の気持ちにありるのだろう。

 

 

 

 

 

「米粉」を含むレシピについて「つくれぽ」のうち、最新1000分を分析

  • 食感の良さ:50%以上が評価
  • 子どもが喜ぶ:約30%が「家族の満足」を実感
  • グルテンフリー・健康:約20%が明確に評価
 
 

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※1 クックパッド 食の検索データサービス「たべみる」 期間:2020年1月〜2025年11月

使用ツール:クックパッド 食の検索データサービス「たべみる」(https://ad.cookpad.jp/

SI値:Search Indexの略で、1000回あたりの検索頻度です

マッチ度:指定キーワードとの組み合わせ検索頻度を、100回あたりの割合で示す指標

※2 KSP-SP「マーケットトレンドレポート Vol.188」(2025年7月22日)
KSP-POS 食品スーパー全国905店舗(2024年6月〜2025年6月)

※3 米粉用米需要 農林水産省「米をめぐる状況について」(令和7年)

米粉用米需要:2020年(令和2年)3.6万トン → 2025年(令和7年)6.2万トン(推計)

※4 消費者物価指数 総務省統計局「消費者物価指数」(2020年基準)

小麦粉:2020年 100 → 2025年8月 137.3(37.3%上昇)

2024年8月 128.8 → 2025年8月 138.0(前年比約7%上昇)

※5 主要量販店価格調査

・対象:イオン、西友、ライフのネットスーパー(当社調べ)

・調査日:2025年10月・対象商品:国産米粉(500g入り)、薄力小麦粉(750g〜1kg入り)

・調査方法:各社ネットスーパーでの最安値をkg単価に換算し、3社平均を算出

・結果:米粉約437円/kg(イオン396円、西友418円、ライフ496円)、小麦粉約224円/kg(イオン264円、西友209円、ライフ198円)

※6 米粉の栄養・特性 農林水産省「米粉をめぐる状況について」(令和6年1月)p.9

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必要に応じで自分の生活に取り入れてみてはいかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

運動始めるまでには個人差ありますが、「健康のために体を動かしたい」「ダイエットしたい」「運動不足を解消したい」と思えば始めたらやれる。でも、やり始めは気合入るけど、仕事・学業・家事などの忙しさや、数字に囚われて結果が出ないからと運動の継続が減っていくてことも。

 

「運動を始めるきっかけ」と「継続の壁」には、どのような違いがあるのか?

 

 

運動の継続と挫折についてのアンケート調査を見つけたので見ていこう。

 

 

 

 

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調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年8月21~28日

調査対象者:全国の男女

有効回答:500サンプル

 

引用元:株式会社NEXER Group(https://www.nexer.co.jp)とnano(https://studio-nano.com/)による調査

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あなたは、健康や体づくりのために運動を始めた経験がありますか?

「始めたことがある」は36.6%、「始めたことはない」は63.4%。

 

実に6割以上の人が、健康や体づくりのための運動を始めた経験がないことがわかった。

運動が健康に良いことは広く知られていますが、実際に運動を始めるとなると、なかなか行動に移せない人も多いよう。

 

 

 

 

運動を始めたきっかけは何ですか?

最も多かったのは「体型の変化が気になった」で65.0%でした。次いで「健康診断の結果が気になった」が33.9%、「家族や友人など周囲の勧め」が10.4%で続く。

 

運動を始めたきっかけとしては、体型の変化や健康診断の結果など、自分自身の変化に気づいたことが多いよう。

鏡に映った体のラインや、健康診断の結果に並んだ数字など、日常の中で自分の変化を実感したことが、運動を始めるきっかけにつながっているのかも。

 

 

 

 

始めた運動は今も続いていますか?

「続いている」が68.9%、「辞めてしまった」が31.1%。

運動を始めた人の中には、継続できている人がいる一方で、3人に1人は途中で辞めてしまっている。始めるきっかけがあっても、運動を習慣として定着させるまでには、さまざまな壁があることがうかがえる。

 

 

 

 

辞めてしまった理由は何ですか?

最も多かったのは「忙しくて時間が取れなかった」と「一人で続けるモチベーションが保てなかった」で、ともに38.6%でした。次いで「効果を感じられなかった」が26.3%で続きます。

 

運動を辞めた理由としては、費用よりも「時間が取れない」「モチベーションを維持できない」といった、日常生活の中で生じる問題が多く挙げられました。運動を続けるには、時間を確保することに加えて、一人でもモチベーションを保てる環境が重要なのかもしれません。

 

また、「効果を感じられなかった」という回答も26.3%にのぼりました。運動を続けられないことで十分な効果を実感できず、効果を実感できないことでさらに続ける意欲が失われるというように、継続と効果の間で負の循環が生まれている可能性も考えられる

最も多かったのは「忙しくて時間が取れなかった」と「一人で続けるモチベーションが保てなかった」で、ともに38.6%。次いで「効果を感じられなかった」が26.3%で続く。

 

運動を辞めた理由としては、費用よりも「時間が取れない」「モチベーションを維持できない」といった、日常生活の中で生じる問題が多く見られた。運動を続けるには、時間を確保することに加えて、一人でもモチベーションを保てる環境が重要なのかも...

 

また、「効果を感じられなかった」という回答も26.3%に。運動を続けられないことで十分な効果を実感できず、効果を実感できないことでさらに続ける意欲が失われるというように、継続と効果の間で負の循環が生まれている可能性も考えられる。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これがあれば続けられたかもしれない」と思うものを教えてください。

最も多かったのは「自宅でできる短時間メニュー」で43.9%。次いで「自分の体力や目的に合わせたメニューを提案してくれること」が28.1%、「手ぶらで気軽に通えること」が15.8%で続く。

 

最も多かった「自宅でできる短時間メニュー」は、運動を辞めた理由として最も多かった「忙しくて時間が取れなかった」という回答とも一致している。時間や手間を減らし、無理なく取り組める環境があれば、運動を続けやすくなると考えている人が多いよう。

 

一方で、「自分の体力や目的に合わせたメニューを提案してくれること」も28.1%となっており、自分に合った方法で運動を続けたいというニーズも見られる。

 

運動を続けるためには、時間や手間をかけずに取り組めることに加えて、自分に合った方法でサポートしてもらえることも重要だと考えられる。

 

 

 

 

自分の体の状態に合わせて、専門家に運動内容や強度を提案してもらった経験はありますか?

「ない」が89.6%、「ある」はわずか10.4%にとどまった。

 

運動を始めた人のうち、専門家から自分に合った運動内容や強度を提案してもらった経験がある人は10.4%にとどまった。多くの人が、自分で運動内容や強度を決めて取り組んでいることがわかる。

 

先ほど、運動を辞めてしまった人の28.1%が「自分の体力や目的に合わせたメニューを提案してくれること」があれば続けられたかもしれないと回答。

「自分に合ったメニューを知りたい」と考える人がいる一方で、実際に専門家から提案を受けた経験がある人は10.4%にとどまっており、両者の間には大きな差があることがわかった。

 

 

 

 

自己流で運動していた時と比べて、継続のしやすさた効果に違いを感じましたか?

「継続しやすくなり、効果も感じた」と回答した方が68.4%。

また、「継続しやすくなったが、効果はあまり感じなかった」は15.8%、「継続はしにくかったが、効果は感じた」は10.5%、「どちらも大きな変化は感じなかった」は5.3%となっている。

 

専門家から自分の体に合った運動内容や強度を提案してもらった人の中では、継続のしやすさと効果の両方に変化を感じた人が最も多い結果と。

 

自己流では「何をすればいいのかわからない」「このやり方で合っているのか不安」と感じることも。自分の体や目的に合わせて運動方法を提案してもらうことが、無理なく続けることや、運動の効果を実感することにつながっているのかも。

 

 

 

 

今後あらためて運動を始めるとしたら、独学(動画やアプリなど)と専門家の指導、どちらを選びたいですか?

「独学(動画・アプリなど)で始めたい」が71.9%、「専門家の指導を受けながら始めたい」が28.1%。

 

「専門家の指導を受けながら始めたい」と回答した人からは、「正しいやり方を教えてもらいたい」「指導を受けたほうが続けられそう」「以前、独学で失敗した」といった声が寄せられた。自分の体力や目的に合った運動方法を知り、専門家にサポートしてもらいながら取り組みたいと考える人もいるよう。

 

一方で、「独学(動画・アプリなど)で始めたい」と回答した人からは、「費用をかけたくない」「自分のペースで運動したい」「人に会わずに取り組みたい」といった声があった。時間や場所に縛られず、自分のペースで気軽に取り組めることが魅力となっているよう。

 

料金や通いやすさ、レッスンの受け方など、専門家の指導を選びやすい環境が整えば、自分に合った方法で運動を始める人がさらに増えるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 


 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○9/7

カウンセリング開始から1226日後 -24.6㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から1213日後 -23.3kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

げっ!痩せてない😣食事管理を見直しだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

私の過去記事では、コンビニジムのランキング他について紹介しています↓↓

 

さらに、下記記事の中には「フィットネスクラブの倒産」についてが紹介されている。

 

 

そんな中、chocoZAPが2,000店舗達成という情報が!!

 

 

RIZAP株式会社が運営するコンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」を活用した、地方自治体との連携による官民連携コンビニジムの普及活動を進めている。

 

 

≪日本の社会課題≫

  1. 医療費・介護費増加による財政圧迫
  2. 施設の維持・管理、空き家の増加
  3. 人口減少、労働力不足
  4. 地域コミュニティの衰退、地域住民の孤立

 

 

chocoZAPを活用した社会課題解決への取り組み(官民連携コンビニジム)
 

日本には1,700を超える地方自治体が存在し、現在活用されていない空き店舗や余剰スペースは7万を超えると言われている。RIZAPは、全国の地方自治体と提携を進め、これらの余剰スペースに「官民連携コンビニジム」としてchocoZAPを設置することで、地域住民の健康増進支援や地域コミュニティの活性化など地方創生に貢献する活動を推進している。


地方自治体と連携した官民連携コンビニジムの推進
 

RIZAPが地方自治体との連携により展開する「官民連携コンビニジム」は、地方における空き物件・公共施設の余剰スペースなどに設置し、財政面での課題を抱える地方自治体においても、DXを活用した無人運営によるローコストオペレーションの健康増進施設として、持続的な運営が可能と。

また、官民の連携を通して、地域住民の運動習慣の定着と地域コミュニティの創造、地域社会全体の健康増進に向けた多様な取り組みを推進している。

 

 

 

 

 

≪官民連携コンビニジムの例≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピード出店ができる理由

 

chocoZAPがスピード出店できた理由は、運動習慣者の割合を増やし、健康で活力ある社会創りに寄与できる「社会インフラ」のような存在となるため。そのためには生活圏の至る所に店舗があり、日常的に利用できる利便性が不可欠。そこで、店舗数の拡大を急いだと。

この短期間での大量出店を可能にしたのが、「直調達(直輸入)」と、「直接分離発注」、職人の「直接雇用」という3つの「直」による独自の店舗開発スキーム「ネットワーク型SPAモデル」。この培った強みは日本中の街づくりに貢献していくため、2026年1月にはRIZAP建設株式会社を発足し、RIZAPグループ内にとどまらず出店支援サービスとして広く還元。

 

 

 

 

出店余地の限界への挑戦

 

一般的に「フィットネスジムは、人口が多い都市部にあるもの」というイメージがあるが、chocoZAPの出店地域は人口の多寡に関わらない。それを象徴するのが三重県木曽岬町(きそさきちょう)にある「chocoZAP木曽岬店」。同店は、木曽岬町とRIZAPグループの包括連携協定に基づき、官民連携コンビニジムとして2024年7月にオープン。あたり一面、田んぼや畑が広がっているぽつんと店舗。2025年5月18日にテレビ朝日「ナニコレ珍百景」で紹介されている。

chocoZAPでは当初、人口密度 5,000人/㎢以上を出店基準と想定していましたが、全国各地からchocoZAPの出店ニーズをいただき、現在では1㎢当たり、50人を下回る都市(養父市)にも出店し好評だ。こうした取組は、都市部かそうでないかに関わらず、日本中に健康を目指せる場をつくることが、本当の意味で社会インフラになるという考えに基づくchocoZAPの挑戦。

 

 

高速道路SA・PAと空港で旅のスキマを健康に

 

旅行や出張の滞在先をより快適にする試みとして誕生したのが「chocoZAPホテル信濃路店」。最大の特徴は、宿泊客が滞在期間中、無料で利用できる点。

館内にコインランドリーがなかった同ホテルにおいて、洗濯を希望される宿泊客へのchocoZAPの「ランドリー」のご案内は大変好評。さらに、出張や旅のスキマ時間に楽しめる「カラオケ」や、移動の疲れを癒やす「マッサージチェア」など、滞在時間を豊かに変えるエンタメ・リフレッシュ空間としても機能している。

また、同ホテルを運営する公立学校共済組合長野支部の組合員様は法人価格で利用でき、もちろん通常の一般会員様も利用可能。このように、宿泊特典としての活用のほか、法人会員様、地域住民の皆様の心身を支える新たな健康増進の拠点となっている。

 

 

 

働く人の健康増進を後押し

 

働く人のウェルビーイングやエンゲージメント向上を目的に一般のchocoZAP会員様はご利用いただけない「企業内chocoZAP」が続々と誕生。

 

chocoZAP 湘南アイパーク店:

日本最大級※1のライフサイエンス研究施設「湘南アイパーク」の一角にある。「大好きなゴルフを職場で毎日できるのが嬉しい」(50代男性)、「昼休憩で運動すると達成感があるし、午後、眠くなりにくいと感じるので仕事を頑張れるようになった」(30代女性)などのお声が寄せられ、施設内で働く方々に好評。


chocoZAP クボタ グローバル技術研究所店:

多くの従業員が働く研究所において、従業員の健康増進とコミュニケーション活性化を目的に開設された。気軽に身体を動かせる環境を整えることで、フレイル予備軍の対策や健康維持・増進を支援するととともに、年次や部署を超えた交流を促進し、従業員同士が自然につながる「クロス」の場の創出を目指している。また、従業員の声を反映して設置した卓球台は、運動のきっかけ作りだけではなく、コミュニケーションを生み出す場として活用されている。


chocoZAP 札幌トヨタ店:

グループ17社を挙げた健康的でポジティブな働き方を推進する経営姿勢を体現し、従業員が生き生きと働ける環境づくりの一環としてchocoZAPを導入した。札幌トヨタ自動車株式会社の本社ビルの1階にショールームがあり、そこにchocoZAPを併設している。


chocoZAP損保ジャパン本社ビル店:

SOMPOホールディングスとRIZAPグループの資本業務提携に基づき出店。社内chocoZAPの設置だけでなく、SOMPOグループ各社の社員のうち約1万人の希望者を対象に、運動習慣の効果に関する科学的な検証が進行している。生活に運動を取り入れることでプレゼンティーイズムの改善を期待し、新たな健康経営モデルの確立を目指している。

※1:湘南アイパーク調べ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィットネス業界のコンビニ化がこの先拡大していくと言われる。コンビニジムが全ての方に合っているかどうかは個人差あるでしょうが、これからジムを利用しようと思っているなら検討してみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私

 

 

 

 

 

ちょっと、ダイエットから離れてみよう。

 

交通機関の車内、ホント周り見渡せばほとんどの方がおしゃべりしてるか、スマホ・イヤホンが多い。

 

そんな通勤・通学他での外出時間みなさんが何しているのかっていうアンケート調査を見つけたので見ていこう。

 

 

 

 

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調査概要
 調査概要:通勤時間の有効活用に関するアンケート
 調査対象:通勤している20〜60代の方
 調査期間:2026年6月10〜13日
 調査方法:インターネット調査
 回答者数:300人

調査会社:株式会社AZWAY(https://azway.co.jp/)

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通勤時間の過ごし方
通勤時間に主にしていることを複数回答で聞いたところ、最も多かったのは「音楽・ポッドキャストを聴く」で57.0%で。次いで「スマホ(SNS・ニュース・ネットサーフィン)」が39.0%、「ボーっとする・何もしない」が21.7%と。
 

「音楽・ポッドキャストを聴く」が半数を超え、通勤時間では画面を見る行動よりも、移動しながらできる“聴く”行動が最も多い結果と。

一方で、「スマホ(SNS・ニュース・ネットサーフィン)」も約4割に上っており、通勤時間は情報収集や暇つぶしの時間としても使われていることがうかがえる。

 

年代別に見ると、20代では「音楽・ポッドキャストを聴く」が71.4%、「スマホ(SNS・ニュース・ネットサーフィン)」が50.0%、「動画を観る」が31.4%となり、全体より高い結果となった。

 

若年層では、スマートフォンや音声コンテンツを活用した過ごし方が比較的多い傾向が見られる。

 
 
 
 
 
通勤時間の有効活用

通勤時間を「有効活用できている」と感じるかを聞いたところ、「まあまあできている」が44.7%で最多となった。「十分できている」と回答した人も含めると、通勤時間を有効活用できている人は半数を超えている。

一方で、「あまりできていない」「まったく無駄だと感じる」と回答した人も合わせて45.7%と。通勤時間に何らかの行動をしている人は多いものの、必ずしも有効活用できていると感じているわけではないことが分かる。

 

また、「通勤時間中にこれを始めてよかったと思うこと」については、「特にない」が55.3%となり、半数以上が具体的な取り組みを挙げなかった。

 

一方で、具体的に始めてよかったことがある人も44.7%おり、その中で最も多かったのは「副業・スキマワークの作業」17.0%。次いで「ポッドキャスト・ラジオ」11.0%、「読書・オーディオブック」7.7%となっている。

 

なお、「特にない」は55.3%でした。

 

「始めてよかったことがある」と回答した人では、通勤時間を有効活用できている割合が71.6%と。

一方、「特にない」と回答した人では40.4%にとどまった。

 

通勤時間に行うことが明確になっているかどうかが、有効活用感に影響していると考えられる。

 

 

 

 

通勤時間別の過ごし方

通勤時間別に、通勤中にしていることを見ると、「音楽・ポッドキャストを聴く」は通勤時間の長さにかかわらず半数前後で選ばれていた。

 

一方で、スマホ、動画、読書、仕事のメール確認、勉強などは、通勤時間が長い人ほど割合が高まる傾向が見られた。

 

60分以上の通勤者では、スマホや動画だけでなく、読書、仕事のメール確認、勉強などの割合も高くなった。通勤時間が長いほど、移動時間を何らかの活動に充てようとする傾向が強まることがうかがえる。

 

ただし、通勤時間を有効活用できていると回答した割合は、30分未満で56.2%、30〜59分で56.8%だったのに対し、60分以上では41.9%にとどまった。

 

長い通勤時間は活動の選択肢を増やす一方で、疲労や環境面の制約により、有効活用感につながりにくい側面もあると考えられる。

 

 

 

 

もったいない通勤時間

通勤時間の「もったいない過ごし方」について複数回答で聞いたところ、「スマホをダラダラ見て終わってしまう」が33.3%で最多となった。

 

次いで「マイカー通勤なので運転に集中するしかない」「通勤だけで体力・気力を消耗してしまう」がそれぞれ30.3%と。

 

通勤時間をもったいないと感じる理由は、スマホの使い方に関するものだけでなく、運転中で作業ができない、体力・気力を消耗する、満員や騒音でやりたいことができないなど、移動環境そのものに関するものも多く見られた。

 

通勤時間別に見ると、60分以上の人では「通勤だけで体力・気力を消耗してしまう」「スマホをダラダラ見て終わってしまう」がいずれも48.8%と。

 

また、「やりたいことがあるのに環境的にできない」も39.5%となり、長時間通勤では、時間の長さだけでなく、過ごす環境も有効活用の妨げになっていることがうかがえる。

 

 

 

 

 

通勤時間が短くなったらしたいこと

通勤時間が「もう少し短ければ」何に使いたいかを聞いたところ、「睡眠」が35.7%で最多となった。次いで「何もしたくない・のんびりしたい」が20.7%、「副業・スキルアップ」が17.0%と。

 

通勤時間が短くなった場合、自己研鑽や副業よりも、睡眠や休息を優先したいと考える人が多い結果と。通勤時間は、単に作業時間として置き換えられるものではなく、疲労回復や生活の余白に関わる時間として捉えられていることがうかがえる。

 

一方で、「副業・スキルアップ」も17.0%となっており、短縮された時間を自己投資に充てたい人も一定数見られた。

 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤時間のメリット

通勤時間に「あってよかった」と感じる瞬間があるかを聞いたところ、「一人になれる唯一の時間になっている」が28.3%で最多となった。

 

次いで「特にメリットは感じない」が26.3%、「仕事とプライベートの気持ちの切り替えができる」が20.3%と。

 

通勤時間には、移動による負担や無駄を感じる側面がある一方で、一人の時間や気持ちの切り替え、運動不足の解消といったメリットを感じている人も見られた。

 

特に、「一人になれる唯一の時間になっている」が最多となったことから、通勤時間は単なる移動時間ではなく、家庭や職場から離れて自分だけで過ごせる時間として機能している面もあると考えられる。

 

 

 

 

許容できる通勤時間

通勤時間として許容できる範囲を聞いたところ、「30分以内」が44.0%で最多と。次いで「1時間以内」が16.7%、「45分以内」が15.7%となっている。

 

「30分以内」が4割を超えており、通勤時間としては片道30分前後を一つの目安と考える人が多いことが分かりました。

 

一方で、「0分(在宅がいい)」は8.3%にとどまった。通勤に負担を感じる人はいるものの、完全になくしたいというより、無理のない範囲に収めたいと考える人が多いことがうかがえる。

 

 

 

 

通勤時間に関する声

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤時間は、単なる移動時間ではなく、情報収集、気分転換、休息、自己投資、一人時間など、複数の役割を持つ時間として捉えられていると考えられる。今後は、通勤時間の長さだけでなく、過ごし方や通勤環境を含めて、働き方や生活時間の質を見直すことが重要になりそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!