まみのアラフォー日記

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てのパーソナルトレーニングジムがこうであるとは思わない。

入会前に嫌がられるのも覚悟でいっぱい質問し、トレーニング内容はじめサプリ・追加料金・解約金など知りたい事は聞いて比較することだと思う。

 

私も3社のパーソナルトレーニングジム経験していて、1件目では痩せるためにアレコレ追加で買わされたな~効果感じなかったけどその時はそれが当たり前なのかもって。3件目は何のトラブルもなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

年齢を重ねると、筋力の低下や活動量の変化などによって、以前と同じ生活をしていても体重が落ちにくくなったと感じることがある。そんなとき、運動量を増やそうと思いますよね?

 

個人差はありますが、本来秋~冬は痩せやすい時期である。しかし、気温が下がると自然と身体に力が入り、筋肉がこわばったり関節の動きが小さくなりがち。

そんなとき股関節に注目したい。

股関節は歩くときに脚を動かすだけでなく、骨盤や上半身との連動にも関わる重要な部位。動きが硬くなったり、うまく使えなくなったりすると、歩幅が狭くなるなど、日常の動作にも影響することがある。

もちろん、股関節をケアするだけで痩せるわけではありませんが、毎日の歩き方を見直すことは、無理なく体を動かす習慣づくりにもつながる。
 

 

 

日常の動きを支える大切な関節

股関節は、骨盤と太ももの骨をつなぐ関節。

歩く、立つ、座る、しゃがむといった日常動作はもちろん、階段の上り下りや運動時にも重要な役割を担っている。

股関節の動きが小さくなると、腰や膝など周囲の関節に負担がかかる場合もある。

そのため、股関節だけを柔らかくするのではなく、骨盤や背骨、下半身全体の動きとのつながりを考えることが大切。

 

 

 

寒い季節に身体が硬く感じるのはなぜ?

 

寒さを感じると、身体は熱を逃がさないように反応し、筋肉に力が入りやすくなることがある。また、気温が下がることで外出や運動の機会が減り、同じ姿勢で過ごす時間が長くなる方も。

こうした生活習慣の変化も、身体の動きにくさを感じる要因の一つ。

さらに、秋冬は夏に比べて喉の渇きを感じにくく、水分補給を忘れがちになることもある。季節にかかわらず、こまめな水分補給を意識することも大切。

 

 

 

 

ということで、数ある股関節のストレッチの中からいくつか紹介します。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯バードドッグ

 

  1. 床に両手両足をつける
  2. 片腕を前に伸ばして、反対側の脚も後方に伸ばす
※左右交互に繰り返す
 
 
 
◯ワンレッグレイズ
 
  1. 仰向けに横になり、片膝を抱え込む
  2. 抱え込んでいない足は伸ばして、上下にゆっくりと動かす

 

 

 

 

◯ファイヤーハイドラント

 

  1. 四つん這いの姿勢になる。両手は肩の真下になるよう調整する
  2. 骨盤が傾かないように、膝を横に上げていく
  3. 上げたらゆっくり戻し、左右交互に繰り返す
 
 
 
◯レッグアブダクション

 

  1. 横向きになり、下側の手を伸ばして頭をのせる
  2. 下側の脚のひざを曲げ、上側の脚はひざを伸ばしたまま天井方向へ持ち上げていく
  3. 足を少し浮かせたまま、元の姿勢に戻る

 

 

 

 

そんなに難しいストレッチではないので、それぞれ10回~でもいいので取り入れてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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11月7日は何の日?

 

 

立冬:

「立冬(りっとう)」は、「二十四節気」の一つで第19番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日頃。「立冬」の日付は、近年では11月7日または11月8日であり、年によって異なる。2026年(令和8年)は11月7日(土)である。

 

 

あられ・おせんべいの日:

東京都台東区松が谷に事務局を置き、原料米の共同購入事業、情報・資料の収集及び提供などを手がける全国米菓工業組合が1985年(昭和60年)に制定。

日付は冬に向かう心の準備と、寒さを楽しもうという気持ちから「立冬」(11月7日頃)の日に。こたつで温かいお茶とあられ・おせんべいでおしゃべりを楽しんでほしいとの思いが込められている。

 

 

ココアの日:

東京都港区芝に本社を置き、キャラメルやビスケットの菓子、ココアやケーキミックスの食品などを製造・販売する森永製菓株式会社が制定。

日付は「ココア」は体が温まる飲み物として11月上旬から飲む機会が増え始めることから、冬の気配を感じ始める「立冬」(11月7日頃)を記念日とした。

同社のココアの美味しさをより多くの人に味わってもらうことが目的。記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

 

 

 

 

 

他にもいっぱいあるが、今回紹介するのは「鍋の日」。

 

 

 

 

≪鍋の日≫

愛媛県伊予市に本社を置き、鍋料理に欠かせないつゆなどを作っている食品メーカーのヤマキ株式会社が制定。

日付はこの日が「立冬」(11月7日頃)になることが多く、冬の到来を感じる頃になることから。冬に向かい鍋物がより美味しくなることをアピールし、家族で鍋を囲んで団らんを楽しんでもらおうとの願いが込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

 

私の過去記事で「鍋料理」を紹介しました↓↓

その続き?

「鍋の具材総選挙2026」と紀文食品の「紀文・鍋白書2026」が発表されたので見ていこう。

 

 

 

 

[鍋の具材総選挙2026]

 

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調査名:鍋料理に関するアンケート

調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)

調査対象:全国の25~65歳の男女計300名

調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート

調査期間:2026年9月

 

出典:「ウェルネスダイニング株式会社」(https://www.wellness-dining.com)

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鍋料理に入れることが多いメインの具材をお選びください。

 

「豚肉」が40.3%で最も多く、「鶏肉」(35.7%)、「豆腐・大豆製品」(35.0%)が僅差で続いた。

以下、「魚・魚介類」(18.0%)、「つくね・肉団子」(17.0%)、「牛肉」(9.0%)、「餃子・シュウマイ」(5.7%)、「ホルモン・もつ」(3.3%)の順で、豚肉・鶏肉・豆腐といった定番の具材に。 

 

 

 

 

鍋料理に入れることが多い野菜類をお選びください。

 

「白菜」が72.7%と突出して高く、「長ねぎ」(53.7%)、「きのこ類」(51.0%)を加えた上位3つが半数を超えた。次いで「大根」(31.3%)、「水菜・春菊」(24.7%)、「にんじん」(23.7%)、「もやし」(21.3%)、「キャベツ」(18.7%)、「ニラ」(14.0%)が続いた。

白菜や長ねぎ、きのこ類が中心で、「水菜・春菊」「にんじん」「ニラ」などの緑黄色野菜は1~2割台にとどまった。また、「野菜はあまり入れない」という回答も8.0%。

 

でも、今野菜の価格高騰があるので、鍋だからこれと決めず、無理ない範囲でチョイスして食べましょ。

 

 

 

 

 

好きな鍋つゆの味をお選びください。

 

「だし・水炊き」が60.0%で最多となり、「醤油」(46.0%)、「味噌」(39.3%)と続いた。「キムチ・辛味系」も3割超(32.3%)で、以下「塩」(23.3%)、「豆乳」(15.7%)、「カレー」(12.3%)、「トマト」(11.7%)となりました。シンプルなだし味が支持される一方、辛味系やカレー、トマトなどのアレンジ系の味にも一定の人気があった。

 

 

 

 

 

鍋料理の最後に食べたい「〆」はどれですか。

 

「ご飯・雑炊」が32.7%で最も多く、「うどん」(22.0%)、「ラーメン・中華麺」(16.7%)、「もち」(2.3%)、「パスタ」(1.3%)が続いた。「うどん」「ラーメン・中華麺」「パスタ」を合わせた麺類は40.0%で、「ご飯・雑炊」を上回った。

 

 

 

 

 

 

鍋料理を作るとき、最も重視することは何ですか。

 

「おいしさ」が30.0%で最も多く、「野菜をたくさん食べられること」(28.7%)が僅差で続き、この2つで約6割(58.7%)を占めた。次いで「特に意識していない」(13.3%)、「食べ応え・満足感」(5.3%)、「家族みんなで食べられること」(4.0%)。「たんぱく質をしっかり摂ること」「栄養バランス」「カロリーを抑えられること」「塩分を控えられること」は、合わせても12.3%にとどまった。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

[紀文食品、「紀文・鍋白書2026」]

 

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紀文・主要7都市 家庭の鍋料理調査2026 

調査日程:2026年8月26日~9月1日

調査手法:インターネットによる自宅回答 

調査対象:20~50代以上の既婚女性1,397人 

 北海道200人、宮城県197人、東京都200人、愛知県200人 大阪府200人、広島県200人、福岡県200人 

 (各20代50人(宮城県のみ47人)、30代50人、40代50人、50代以上50人)  

調査機関:株式会社マクロミルおよび株式会社紀文食品

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家庭で鍋料理を作る時に困ること

手軽にたっぷり野菜が食べられる頼もしい献立 の鍋料理。

一方、紀文の調査では「いつも同じ具 材になってしまう」「味付けのバリエーションが ない」というマンネリの悩みも見えてきた。 

そんなお悩みを解決するのが旬の野菜を取り入 れること。冬には白菜やねぎ以外にも旬を迎 える様ざまな野菜があり、それらを選ぶだけでも 味わいは大きく変わる。

 

 

 

 

家庭で鍋料理を作って食べた回数

昨年の秋冬(主に令和7年9月から令和8年2月の間)に「ご自身で鍋料理を作って食べた回数」 について聞いたところ、1ヵ月あたりの出現回数は全体で7.73回と、およそ4日に1回は鍋料理を 作って食べている計算に。また、50代以上は8.80回と、最も多い年代と。

 

 

 

 

 

家庭でおでんを作って食べた回数

昨年の秋冬(主に令和 7年9月から令和8年2月の間)に「ご自身で作っておでんを食べた回数」につ いて聞いたところ、1ヵ月あたりの出現回数は全体で3.17回。また、50代以上は3.89回 と、最も多い年代と。

 

 

 

 

 

好きな鍋料理ランキング / 食べた鍋料理ランキング

 

 

 

好きな鍋料理について聞いたところ、61.0%の方が「おでん」と回答。さらに昨年の秋冬 (主に令和7年9月から令和8年2月の間)にご家庭で食べた鍋料理について聞いたところ、57.6%の方が 「おでん」を食べたと回答。

「おでん」は好きな鍋料理ランキングでも、食べた鍋料理ランキングでも1 位を獲得。また、食べた鍋料理では年代別で見てもすべての年代で「おでん」が1位となってい る。

 

 

 

好きなおでん種

好きなおでん種は「大根」「玉子」が全年代・全主要都市で1位と2位を記録した。また、年代 別で見ると、20代・30代のみ「ウインナー」が、40代・50代のみ「厚揚げ」がランクインするなど世 代による趣味嗜好の傾向もうかがえる。

 

 

 

 

よく入れるおでん種

 

よく入れるおでん種は「大根」が全主要都市で1位となった。主要都市別に見ると、「はんぺん」は東日 本のみランクインし「牛すじ」は西日本のみランクインするなど、東西での食傾向も現れる結果と。

 

 

 

 

おでんを煮込む時間

 

主要都市別でおでんの煮込み時間(下ごしらえの時間をのぞく)をみてみると、西日本の方がおでん を煮込む時間が長い傾向。 9よく入れるおでん種主要都市別ランキングを見ると、西日本では「牛すじ」「厚揚げ」の人気が 高いことがうかがえる。「牛すじ」は比較的味をしみ込ませるのに時間がかかる具材。そのため 西日本は、煮込む時間が自然と長くなるのかもしれません。 場所による食の志向の違いがおでんの煮込み時間にも投影されていることが見て取れる。

 

 

 

 

 

家庭でおでんにしようと思う時

 

家庭でおでんにしようと思う時について聞いたと ころ、「体を温めたい時」が1位という結果に。また2位には「季節を感じたい時」がランクイ ン。 あっという間に季節が進み、朝晩が冷え込み始め、 「体を温めたい!」と思う日も増えてきているかと。 

 

 

 

 

 

 

鍋料理は賢く食べればダイエットにもってこいですし、鍋ばかりは飽きるっていう方も検索すればアレンジ料理もでてきますから、色々と楽しんでみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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世界でブームが加速する紫スイーツが日本でもトレンドになる!とのこと。

 

紫色のもっていうと...

これらが浮かびますね。これらは紫色ですが、切ってみれば100%紫ってわけではないですし、私は好きなもの。

 

今回紹介するのはこれらではなく、UBE(ウベ)。

ウベ(UBE)とは…おもにフィリピンで親しまれている紫山芋(パープルヤム)のこと。鮮やかな紫色が特徴で、現地では昔からアイスやケーキ、かき氷など、さまざまなスイーツに使われてきた定番食材。

 

ちなみに、日本でも紅芋ありますが私的には芋の紫色は食欲そそらないからゴメンって感じ。

 

 

紅芋(紫芋)・UBE・タロイモの違い

 

 

 

紅芋(紫芋):紫色のさつまいも/ヒルガオ科

UBE:紫色の山芋/ヤマノイモ科

タロイモ:里芋の仲間/サトイモ科

 

 

 

UBE・さつまいも・ごはんの栄養比較

 

文部科学省の「日本食品標準成分表」には、UBEはないが同じ種類の芋「だいじょ」のデータがある。UBE100gあたりの主な栄養はこちら

  • エネルギー:約102kcal
  • 炭水化物:約25g
  • 食物繊維:約2.2g
  • カリウム:約490mg

 

100gあたりのカロリー比較

  • UBE:約102kcal
  • さつまいも:126kcal
  • ごはん:156kcal

 

 

 

UBEの歴史は謎

 

UBEの歴史を遡ると、1613年にタガログ語・スペイン語で発行された辞書にUBEを見つけることができる。ただし、この時にはUBEはまだサツマイモに分類されていた。フィリピンでは昔から親しまれているUBEだが、興味深いことにUBEをデザートとして使ったとする古い文献は見つかっていないのだと。

 

歴史家によると、1918年に発行された料理本に「かぼちゃジャム」はあるものの「UBEジャム」の記載はなく、このレシピがのちにUBEでも使われていったのではないかと。そう考える根拠として、1922年に発行された料理本には、UBEアイスクリームのレシピが確認されてきた。

 

いつからどのようにして広まっていったのかが明らかになっていないUBEだが、1960年代までには、子供のおやつとしての地位を確立して一般家庭に浸透していった。

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

UBEはスーパーフード?!

 

実は一般的な山芋と比べて抗酸化作用に優れていることが分かっている。

カンサス大学の研究によると、DNA損傷、心血管疾患、癌予防に良いとされていて、抗酸化で名高いビタミンA,C,E、そして豊富なカリウムを含んでいる。

また、芋類なので食物繊維もたっぷりで、腸内環境改善やお肌の健康にもいい。UBEの紫色は抗酸化物質でもあるアントシアニンという色素の色で、加齢による認知機能や運動機能の低下を抑えてくれるのだとか...

 

 

 

 

ハワイやフィリピンでは定番のフレーバー

 

UBE自体は、実は突然現れた新顔ではない。フィリピンでは昔からUBEアイスやケーキ、シェイクなどが定番で、ハワイでもローカルカフェやベーカリーを中心に親しまれている。
 

一方でハワイでも、ここのところ 「UBE推し」が加速しているのだと。もともと親しまれていた食材だが、「バター餅(Butter Mochi)」といった、トレンドスイーツのフレーバーとしても使われていた。

 

 

 

 

韓国でブームが加速

 

 

韓国でブームが来たら日本でも若者を中心にブームになりやすい。

現地では、UBEラテやUBEクリームドリンクを提供する店が急増しており、抹茶や黒ごまに続く次のカラードリンクとして人気が拡大している。スターバックスやコンビニでもUBE商品がある。

 

 

 

 

 

日本でブームになる?

 

UBEの魅力は個性がしっかりありつつ、親しみやすい味であること。
実際、ラテやシェイクはもちろん、プリン、ドーナツ、焼き菓子など幅広いスイーツに展開しやすいのも強み。見た目のインパクトがありながら、味のハードルが低い。そんな “ちょうどよさ ”が、いま世界的に人気を広げている理由なのかもしれません。

 

日本では沖縄発のアイスブランド「ブルーシール」では、以前からウベフレーバーを展開。
また、ハワイ発のウベスイーツ専門ブランド「UBAE(ウベェ)」。ハワイで親しまれてきたウベタルトやウベスイーツを日本でも展開しており、催事やオンライン販売を通じてファンを増やしていると。

 

まだまだ日本ではお店としては出会える機会は少ないが、新大久保の韓国系カフェやフィリピン系スイーツショップを中心に、UBEラテやUBEシェイクを見かける機会がじわじわ増加中なので、今後日本の至る所でブームになるのではとされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

  • 夕方になると足がパンパン
  • 靴下のあとがくっきり
  • 朝起きても脚が重い
などの経験をした方多いのでは?
「むくみ」だからふくらはぎをマッサージしたり、着圧ソックス履いたりして翌日くらいには改善していたら問題ないでしょうが、繰り返しのむくみに諦めるなんてことも。そんな象足嫌ですよね。
 

実はむくみの正体は、水分でも脂肪でもなく、行き場を失った"老廃物"かも。この老廃物を流してくれるのは、驚くことにマッサージだけではなく「呼吸」も大事。お腹の奥には下半身の水分の集合地点があって、そこを動かせるのは横隔膜だけなのだと。

 

 

 

 

「むくみ=ふくらはぎ」というイメージが強いですが、実は下半身に溜まった水分は、最終的にお腹の奥(ちょうど腰のあたり)にある「小さな袋」に集まる仕組みになっている。
そこから太い管を通って上に運ばれ、鎖骨のあたりで血液に合流しむくみが流れる。

 

 

 

大きな血管は横隔膜の中を通っている。つまりお腹の奥は、下半身の水分が必ず通る「関門」。
問題は、この水分を運ぶ管には、心臓のような強いポンプがないこと。だからこそ、呼吸のたびに横隔膜が上下して、この関門を優しく押し流してくれる動きが、下半身の水分を動かす"主役"になる。

 

つまり、ふくらはぎだけをどれだけもんでも、お腹の関門が閉じたままでは、水分は行き場を失ったまま。下半身に老廃物が溜まっていく。

 

 

 

呼吸=天然マッサージ

 

私たちは1日に約2万回も呼吸をしている。そのたびに横隔膜が上下して、お腹の奥をリズミカルに押し流している。そう考えると、呼吸そのものがいちばん回数の多いセルフマッサージと言われる。

 

40代以降、姿勢が丸くなり、呼吸がだんだん浅くなると、横隔膜の動きが制限され、この「天然マッサージ」の回数が激減していく。「むくみやすい体=呼吸の浅い体」でもある。

アレコレする前に、まず横隔膜を動かしてあげること。お金がかからず今すぐからでもできるのだ。

 

 

 

さあ、今すぐできるストレッチをしてみましょ。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◯お腹ふくらまし呼吸

 

  1. 仰向けになり、両膝を立て、両手をお腹に添える
  2. 鼻から3秒かけて吸い、手のひらを内側から押し返すようにお腹をふくらませる
  3. 口から6秒かけて吐き、お腹が凹んでいくのを感じる

※数回ゆっくり繰り返す

※風船をふくらませるイメージ

 

 

 

◯かかとトントン

 

  1. 両足を天井に向けて持ち上げ、膝は軽く曲げる
  2. 両足のかかとで、自分のお尻やモモの裏を「トントン」と軽く叩くように刺激する

※モモの裏を刺激することで、滞りがちな下半身のめぐりを呼び覚ます。強く叩かず、心地よいリズムで。

 

 

 

◯膝抱え(ガス抜きのポーズ)

 

  1. 仰向けで両膝を両手で抱え込む
  2. 息を吐きながら、膝を胸に近づける
  3. 息を吸いながら、リラックスして緩める
  4. 呼吸に合わせて繰り返す

※お腹の奥の関門が「ギュッと緩む」のを感じて。

 

 

◯股関節の揺らし

 

  1. 仰向けで膝を開き、両手を膝あたりに置く
  2. ゆっくり呼吸しながら、股関節を外に開き、軽く上下にパタパタ揺らす

※股関節まわりは下半身の水分が集まるもうひとつの通り道。力で押し開くのではなく、揺れに任せて。

 

 

 

 

 

 

簡単なストレッチですから、無理ない程度にやってみてください。

とは言え、むくみの原因となる塩分の通り過ぎ等食事改善も大事ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

どの年代でも朝の時間の使い方って大事ですよね。

時間に余裕持って起きられる方はゆったり過ごせるでしょう。早く起きすぎて逆にのんびりしちゃって後半慌てるなんてこともあるけどね。逆に、中々起きられなくてバタバタしちゃうなんていう方もいるでしょう。

 

朝のリズムが良いと1日が過ごしやすいなんて言われたりもしますね。

そんな朝時間を皆さんはどう活用しているのだろうか?20~69歳の働く男女を対象としたアンケート結果を見つけたので参考にしてみましょ。

 

 

 

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調査概要

調査名: 朝の時間活用に関する意識調査 

調査主体: 株式会社サーティフィット 

調査方法: インターネット調査(Freeasy登録モニター) 

調査期間: 2026年10月27日 

対象: 全国の20〜69歳の働く男女 

回答数: 200名(男性100名・女性100名) 

割付: 20代・30代・40代・50代・60代の各年代で男女各20名 

設問数: 20問(分岐設問を含む) 

対象職業: 会社員(正社員/契約・派遣社員)、経営者・役員、公務員(教職員を除く)、自営業、自由業、医師・医療関係者、パート・アルバイト 

集計方法: 回答者数に基づく単純集計・クロス集計。人口構成による重み付けなし

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朝の運動への意向 / 朝に運動したい85名の「時間・継続の課題」

 

 

働く男女の42.5%(85/200人)が朝の運動に意向を示す一方、その85名の54.1%(46人)は朝の自由時間が30分未満。

さらに、朝に運動するうえでの障壁として「時間に余裕がない」を40.0%(34人)、「一人だと続かない・サボってしまう」を25.9%(22人)が選択。朝に運動したいという気持ちはあるものの、様々な障壁を感じていることがうかがえる。

30代では37.5%(15/40人)が「一人だと続かない」を障壁に挙げ、40代では25.0%(10/40人)が、始める・続けるための支援として「仲間やコミュニティ」を希望した。また、夜の運動が続かなかった34名の61.8%(21人)は朝の運動に意向を示している。時間帯を選べることや、誰かと取り組める環境は、運動を日常に取り入れるための重要な条件と考えられる。

 

 

 

 

 

 

働き方別・朝の運動への意向

 

在宅勤務ありの42名では61.9%(26/42人)、ほぼ毎日出社・出勤する127名では39.4%(50/127人)が朝の運動に意向を示した。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年代別・朝の運動への意向

 

30代の37.5%、朝の運動の壁は「一人だと続かない」:

30代40名の37.5%(15/40人)が、朝の運動の障壁に「一人だと続かない・サボってしまう」を挙げた。

 

40代の4人に1人が、仲間と取り組む場を希望:

40代40名では25.0%(10/40人)が、朝の運動を始める・続ける支援に「仲間やコミュニティ」を選んだ。

 

20代の半数超が、朝の運動に意向:

20代40名の52.5%(21/40人)が朝の運動に意向を示した。

 

20代の半数が、冬の外での運動を億劫と回答:

20代40名の50.0%(20/40人)が、寒い季節に外に出て運動することを億劫に感じると回答。

 

 

 

 

 

夜の運動経験別・朝の運動への意向

 

夜の運動が続かなかった・やめてしまった34名のうち、61.8%(21/34人)が朝の運動に意向。運動を取り入れたい・続けたい人は85.3%(29/34人)。

 

週1日以上運動する人の半数超が、朝の運動に意向:

週1日以上運動する84名の51.2%(43/84人)が朝の運動に意向。「30分以内のプログラム」を希望した人は25.0%(21/84人)。

 

運動をしていない人の28%にも、朝という選択肢:

まったく運動していない82名のうち、28.0%(23/82人)が朝の運動に意向を示した。

 

 

 

 

 

 

寒い季節に外で運動を億劫と感じる割合

 

冬の外出運動が億劫な人の半数超が、朝に意向。

寒い季節に外での運動を億劫と感じる78名の52.6%(41/78人)が朝運動に意向。運動導入・継続意向は73.1%(57/78人)。

 

 

 

 

 

 

 

 

朝を有効活用したいけど、冬の外出運動が億劫っていう気持ちはよくわかる。

でも、一人じゃなきゃできそうな気がしませんか?今は趣味友を見つけるマッチングアプリもあるようですから、そうした仲間で運動してみるのもいいのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○11/2

カウンセリング開始から1282日後 -24.8㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から1269日後 -23.5kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

まあ、±1kgの範囲は誤差と😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

ダイエットはダイエットでも、今回はこんな情報を見つけた。

 

「プラネタリーヘルスダイエット(Planetary Health Diet:PHD)(以下「PHD」という。)」

 

プラネタリーヘルスダイエットとは…人の健康と地球環境を両立する食事のこと。

 

これだけ聞いてもわからないですから色々見ていきましょ。

 

 

 

私たちの日々の食生活は、自身の健康だけでなく地球環境にも大きな影響を与えている。

食料の生産、加工、輸送、消費、廃棄を含む食料システムは、温室効果ガス排出、生物多様性の損失、水資源利用、土地利用など、さまざまな環境問題と深く関わっている。特に、食に関わる温室効果ガス排出量の約60%は、食材の生産段階で発生していることが報告されている(出典:Crippa et al., Nature Food 2(3), 198-209, 2021, Fig.3(b))。また、同じ量のたんぱく質を得る場合、動物性食品(牛肉・甲殻類・チーズ・豚肉など)と比べて、植物性食品(豆腐・豆・穀物など)の温室効果ガスの排出量は大幅に低い傾向がある(出典:Poore & Nemecek, Science 360(6392), 987-992, 2018)。

一方で、世界的には栄養不足と過剰摂取が併存し、食に起因する健康問題も大きな課題と。このため、近年は「人の健康」と「地球の健康」(プラネタリーヘルス)を同時に実現する食生活への転換が求められている。

こうした課題に対して、食・健康・環境分野の専門家からなるイート・ランセット委員会(人間の健康、農業、環境、政治科学などの分野の専門家37人が16カ国から参加し、健康的な食事と持続可能な食料システムのための世界的な科学的目標を策定した国際的な学術委員会)は、2019年に「プラネタリーヘルスダイエット(Planetary Health Diet:PHD)」を提唱(最新の日本語版資料としてイート・ランセット委員会「持続可能なフードシステムからの健康的な食事:食事と地球と健康」2025(https://eatforum.org/wp-content/uploads/2025/09/EAT-Lancet_Commission_Summary_Report_Japanese.pdf(別ウインドウで開きます))。PHDとは、野菜や果物、豆類、全粒穀物などの植物性食品を中心に、肉や魚、乳製品を必要に応じて適量取り入れることで、人々の健康と地球環境の持続可能性の両立を目指す食事の指針。

しかしながら、日本国内ではPHDの考え方や実践方法を一般消費者や飲食事業者などにわかりやすく伝える資料や環境負荷や健康面に関する科学的知見を統合的に紹介した普及啓発資料も十分とは言えなかった。

そこで、NIESとライフサイクルアセスメント(LCA)をはじめとする環境パフォーマンス評価の専門家が集うエコバランス国際会議の実行委員会(1994年から隔年で日本にて開催されている、ライフサイクル思考を中核とする環境パフォーマンスの評価および情報開示分野の国際会議(https://ecobalanceconference.org/(別ウインドウで開きます))、食と環境の関係に関する科学的知見をもとに、日本人の食生活とPHDの関係を視覚的に理解できる日本語版インフォグラフィックを共同制作。
 

 

 

 

公開したインフォグラフィックの概要

 

一般消費者に加え、レストランや社員食堂、小売事業者、自治体、教育機関、企業などでの活用を想定している。食と環境のつながりへの理解を深め、人の健康と地球環境の両立に向けた持続可能な食生活への取り組みを支援することを目的としている。

 

 

 

例えば、同じ量のたんぱく質を得る場合、植物性食品(豆腐・豆・穀物など)と動物性食品(牛肉・甲殻類・チーズ・豚肉など)では、温室効果ガスの排出量に大きな違いがある。
 
 
 
 
私たちの健康と地球環境の両方を守るために、世界の食・健康・環境の専門家グループであるイート・ランセット委員会は、赤身肉や砂糖の摂取を減らし、果物や野菜、豆類、ナッツ類などの植物性食品を増やすことを推奨している。
この図は、イート・ランセット委員会「持続可能なフードシステムからの健康的な食事:食事と地球と健康」2025による各食品グループの目標摂取量を基準(100%の点線)としたときの、日本の現状摂取量が目標からどれくらい乖離しているかを示している。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日の食事で食べる食品の量の約半分を野菜と果物にし、残りを全粒穀物や豆類などの植物性食品を中心に、肉や魚、乳製品を適量取り入れることが推奨されている。 各食品グループの目標摂取量は 2500 kcal/日を想定した場合の下限と上限を示している。1 食や 1 日でこの目標を満たさなければならないわけではなく、1 週間などの期間における食生活の目安として、2050 年までに世界全体で目指す目標値となる。また、具体的な食事は地域の文化や対象者に合わせた調整が必要であり、厳密な食事内容を規定しているわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフォグラフィックのダウンロード

 

より詳しい情報を見たい方は、https://www-cycle.nies.go.jp/jp/report/PHD_Infographic.html(別ウインドウで開きます)

 

 

 

 

出典:エコバランス国際会議実行委員会・国立環境研究所「プラネタリーヘルスダイエットとは?」(2026年10月)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまには違った視点のダイエット情報もいいのでは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

11月1日は何の日?

 

 

「キティちゃん」の誕生日:

キティちゃん」が生まれたのが1974年(昭和49年)のこの日である。

 

 

井村屋カステラの日:

三重県津市に本社を置き、あずき製品・アイス・和菓子など、様々な食品を製造・販売する井村屋グループ株式会社が制定。

日付はカステラをカットした姿が1に見え、横から見ると焼き目の入った上面、真ん中の黄色い部分、下面の三層が111に見えることから。また、カステラは秋から需要が高まり、紅茶にも合うので「紅茶の日」と同じ11月1日を記念日としたもの。

 

 

泡盛の日:

1989年(平成元年)に沖縄県酒造組合連合会が制定。

11月から泡盛の製造が最盛期に入り、泡盛の美味しい季節となることから。

 

 

本格焼酎の日:

1987年(昭和62年)9月、九州で開かれた本格焼酎業者の会議の場で制定。日本酒造組合中央会が実施。

その年に8~9月頃に仕込まれた新酒が飲めるようになるのが11月1日頃であることから。

 

 

犬の日:

ペットフード工業会(現:一般社団法人ペットフード協会)など6団体が1987年(昭和62年)に制定。

日付は犬の鳴き声「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」と読む語呂合わせから。

犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日とされている。

 

 

 

他にもいっぱいあるが、今回紹介するのは「紅茶の日」「玄米茶の日」「いい姿勢の日」「ラジオ体操の日」「低GIの日・低GI週間」。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪紅茶の日≫

東京都港区東新橋に事務局を置き、紅茶の関連業者で組織される日本紅茶協会が1983年(昭和58年)に制定。

1791年(寛政3年)のこの日、暴風雨のためロシアに漂着した船頭の大黒屋光太夫(だいこくや こうだゆう、1751~1828年)が、ロシアの当時の首都ペテルブルク(現在のサンクトペテルブルク)で女帝エカテリーナの茶会に招かれ、日本人としては初めて紅茶を飲んだ。

紅茶が日本に初めて輸入されたのは1880年代だったが、日本には緑茶があるため、すぐには定着しなかった。1952年(昭和37年)、大阪に日本で初めての紅茶専門店「MUSICA」が開店し、東京都内には1974年(昭和49年)に初めて紅茶専門店ができた。

 

※私の過去記事↓↓

 

 

 

≪玄米茶の日≫

東京都台東区松が谷に事務局を置き、原材料の共同購入や米粉に関する様々な啓蒙活動を行っている全国穀類工業協同組合が制定。

日付は新米穀年度の始まりであることから。

 

 

 

 

≪いい姿勢の日≫

広島県東広島市を中心にリラクゼーションサロン「フィットイン」などを展開する有限会社グローバルFが制定。

日付は数字の「1」が背筋を伸ばしたいい姿勢に見えることから。肩こり、腰痛などを改善するには姿勢を正すことからと、いい姿勢を保つことを喚起することが目的。

記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。その後、2017年(平成29年)12月で記念日の登録は終了しており、同協会の認定記念日としては確認できない。

 

※私の過去記事↓↓

 

 

 

≪ラジオ体操の日≫

東京都千代田区大手町に本社を置き、生命保険業を営む株式会社かんぽ生命保険が2018年(平成30年)に制定。

日付は1928年(昭和3年)11月1日の朝7時に日本放送協会(NHK)の東京中央放送局から、初めて「ラジオ体操」の放送が行われたことから。ラジオ体操は「いつでも、どこでも、だれでも」気軽に取り組める体操として、同社の前身である逓信省・簡易保険局によって提唱・開発され、幅広い世代に親しまれている。

 

※私の過去記事↓↓

 

 

 

≪低GIの日・低GI週間≫

東京都港区西新橋に事務局を置き、「GI」についての研究を行っている「日本Glycemic Index研究会」が制定。

「低GIの日」の日付は、11を「体にいい(11)」、1を「Index(指標)のIを1と見立て」て11月1日に。GI値の低い「低GI」の認知度の向上と理解を深めてもらうことが目的。

記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。また、同研究会では「低GIの日」を初日とする11月1~7日の1週間を「低GI週間」に制定しており、同様に日本記念日協会により認定・登録された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 
せっかく日常生活で簡単に始められそうなウォーキングをやり始めたのに、全く効果がないでは意味がない。

 

米ミズーリ州セントルイスのトレーナー兼ジムのオーナーであるキム・ヤウィック(R.D.)氏は、「体重を減らそうと思えば日常的な摂取カロリーよりも消費カロリーが高くなるようにしなければならない」と。

健康的な食生活を意識することで、ウォーキングが減量におよぼす効果が高まる。

「ウォーキング1マイル(約1.6km)で約100キロカロリーが消費される。つまり、カロリーを抑えた食事を心がけ、それとウォーキングを組み合わせることで、カロリー赤字を実現することができる。エクササイズの初心者には、簡単に始められて、関節に負担がかからないウォーキングの習慣をつけることを勧めている。」とヤウィック氏は言う。
 

 

そこで、減量の効果は個人差があるが、減量のためのウォーキングヒントとなることを見ていこう。

 

 

 

その前に、ちょっとウォーキングのポイントをおさらい。

 

 

 

 

 

 

ヒント1:とにかく歩く距離を増やす

 

減量のためにどれだけの歩数を歩けばいいか、何km歩けばいいか、何時間歩けばいいか、そのような魔法の方程式はない。

ウォーキングに特化した情報サイト「MyWalkingCoach.com」の創設者であり、『The Walking Solution』(未邦訳)の著者であるミシェル・スタンテン氏は、次のように述べている。

「一日中、立ち仕事をしている人もウォーキングはすべき。ただし、ずっと座りっぱなしのデスクワーク業務の人の場合は、毎晩の夕食後のウォーキング習慣をつけることによる効果が表れやすいかも...」

健康のためには1日1万歩程度のウォーキングが基本とされてきた。減量を目的とする場合には、それ以上の歩数が求められることになるが1万歩を目指す必要はない。

「1日あたりの平均歩数が3000歩程度の人が翌日から毎日1万歩というわけにはいかない。無理は禁物。最初の1週間は、まず毎日5000歩を目標にするといいでしょう。その翌週は毎日7000歩という具合に増やしていけばいい」とスタンテン氏は言う。

 

 

 

 

 

ヒント2:ペースを上げることを目標にする

 

減量を目的とする場合、試すべきはインターバルウォーキング。速いウォーキングと遅いウォーキングとを組み合わせ、交互に繰り返す。このインターバルウォーキングを行う人は、一定の速度でウォーキングをする人と比べ、より多く体重が減るという研究結果がある。

2型糖尿病の患者を対象にした研究では、インターバルウォーキングをする人は、一定速度でウォーキングをする人と比べ、体力が向上し、血糖値が安定し、さらに体組成も変化して腹回りの脂肪が落ち、体脂肪率も低下したという結果が出ている。

3分間の早歩きと3分間の普通歩行とを繰り返す、というのがここで言うインターバルウォーキングだ。

もちろん、体質改善を本気で目指すのであれば、筋力トレーニングを日課にするのが最善だ。そして、ストレス、睡眠、食習慣をより健康的なものにして管理することも減量を目指す上で大いに役立つということを覚えておこう。

 

※私の過去記事に「インターバル速歩」あり↓↓

 

 
 
 
 
ヒント3:習慣化する
 

毎日何時間も歩く必要はないが、それでも毎日歩く習慣をつけることは重要。もともと何気なくやっていることを、意識的に習慣化するということだ。その意識さえ芽生えれば、10分や15分しか歩かない日がたまにあっても問題はない。

理想を言えば、週に2~3度のインターバルウォーキングを取り入れたい。あるいは短距離であっても、歩く速度を意識した強度の高いウォーキングを行うのが望ましい。

残りの日は、普段通りのウォーキングをすれば良い。速度を意識した短距離の歩行は、パートナーや愛犬、あるいは友人と一緒に取り組むか、そうでなければ自分の思考をクリアにするといった目的を持つことで上手くいく。

ウォーキングをワークアウトのように考えず、できる限り、どこででも歩く習慣をつくろう(駐車場の停車位置から店までの距離をあえて遠くするのも有効だ)。また、階段がある場所ではできるだけ階段を使うのが望ましい。あまりに当然すぎるのでついつい忘れてしまいがちだが、平地をただ歩くよりも高低差があるほうがより多くのカロリーを消費でき、脚やお尻の筋肉を鍛えるのにも役立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒント4:高低差を生かす

 

傾斜のある歩行によって心拍数が上がり、大臀筋、大腿四頭筋、ふくらはぎの筋肉が活性化する、というのがエクササイズの情報サイト Exercise.comの認定ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト兼ヘッドトレーナーのタイラー・スプロウル氏ののアドバイス。「傾斜の度合いによっては、関節に負担をかけずともランニングと同等の効果が期待できる」とスプロウルはNBC Newsに話している。

「傾斜をつけることで心臓血管系へのチャレンジが増え、ジョギングやランニングと同じような効果を得ることができる。さらに、ウォーキングなら膝を壊す心配もさほどない。努力を多少でも増やすことで、その分のカロリー消費量が増える。体重や心肺機能によっても変わってきますが、脂肪の燃焼が高まることは間違いありません」とスプロウル氏は言う。

 

 

 

 

 

 

ヒント5:一貫性を持って取り組む

 

そう、健康とフィットネスに取り組むのであれば、努力を欠かしてはいけない。

「せっかくのウォーキングも、習慣化しなければ減量の役には立たない。どうしても動きたくない日は誰にでもある。そんなときには “誘惑を束ねる(やりたくない活動と楽しめる活動とを組み合わせること)” というライフハックを用い、とにかくドアを開けることを目指しよう」というのがヤウィッツ氏のアドバイスだ。

“誘惑を束ねる“の例)

ワークアウトの間だけ聴くことのできるポッドキャストチャンネルを決めたりすることで、体を動かすことに一つ楽しい目的が加わるだろう。

 

 

 

 

 

ヒント6:形(装備)から入る

 

フィットするスニーカーだけでなく、公道を歩く際には適切なレイヤーやジャケットを着用することが望ましい。

「悪天候などというものは存在しない ── 装備が間違っているだけだ」とヤウィッツ氏は言ってのける。「防水性能の高いアウターと暖かな手袋さえあれば、秋から冬にかけてのウォーキングでも、快適かつドライに行うことができる」とヤウィッツ氏は言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくウォーキングしているなら、継続できて効果があるといいもの。せっかくヒントをくれているから、是非取り入れてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!