絶賛ダイエット中の私。
11月7日は何の日?
立冬:
「立冬(りっとう)」は、「二十四節気」の一つで第19番目にあたる。現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日頃。「立冬」の日付は、近年では11月7日または11月8日であり、年によって異なる。2026年(令和8年)は11月7日(土)である。
あられ・おせんべいの日:
東京都台東区松が谷に事務局を置き、原料米の共同購入事業、情報・資料の収集及び提供などを手がける全国米菓工業組合が1985年(昭和60年)に制定。
日付は冬に向かう心の準備と、寒さを楽しもうという気持ちから「立冬」(11月7日頃)の日に。こたつで温かいお茶とあられ・おせんべいでおしゃべりを楽しんでほしいとの思いが込められている。
ココアの日:
東京都港区芝に本社を置き、キャラメルやビスケットの菓子、ココアやケーキミックスの食品などを製造・販売する森永製菓株式会社が制定。
日付は「ココア」は体が温まる飲み物として11月上旬から飲む機会が増え始めることから、冬の気配を感じ始める「立冬」(11月7日頃)を記念日とした。
同社のココアの美味しさをより多くの人に味わってもらうことが目的。記念日は2016年(平成28年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
他にもいっぱいあるが、今回紹介するのは「鍋の日」。
≪鍋の日 ≫
愛媛県伊予市に本社を置き、鍋料理に欠かせないつゆなどを作っている食品メーカーのヤマキ株式会社が制定。
日付はこの日が「立冬」(11月7日頃)になることが多く、冬の到来を感じる頃になることから。冬に向かい鍋物がより美味しくなることをアピールし、家族で鍋を囲んで団らんを楽しんでもらおうとの願いが込められている。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。
私の過去記事で「鍋料理」を紹介しました↓↓
その続き?
「鍋の具材総選挙2026」と紀文食品の「紀文・鍋白書2026」が発表されたので見ていこう。
[鍋の具材総選挙2026]
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調査名:鍋料理に関するアンケート
調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
調査対象:全国の25~65歳の男女計300名
調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
調査期間:2026年9月
出典:「ウェルネスダイニング株式会社」(https://www.wellness-dining.com )
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鍋料理に入れることが多いメインの具材をお選びください。
「豚肉」が40.3%で最も多く、「鶏肉」(35.7%)、「豆腐・大豆製品」(35.0%)が僅差で続いた。
以下、「魚・魚介類」(18.0%)、「つくね・肉団子」(17.0%)、「牛肉」(9.0%)、「餃子・シュウマイ」(5.7%)、「ホルモン・もつ」(3.3%)の順で、豚肉・鶏肉・豆腐といった定番の具材に。
鍋料理に入れることが多い野菜類をお選びください。
「白菜」が72.7%と突出して高く、「長ねぎ」(53.7%)、「きのこ類」(51.0%)を加えた上位3つが半数を超えた。次いで「大根」(31.3%)、「水菜・春菊」(24.7%)、「にんじん」(23.7%)、「もやし」(21.3%)、「キャベツ」(18.7%)、「ニラ」(14.0%)が続いた。
白菜や長ねぎ、きのこ類が中心で、「水菜・春菊」「にんじん」「ニラ」などの緑黄色野菜は1~2割台にとどまった。また、「野菜はあまり入れない」という回答も8.0%。
でも、今野菜の価格高騰があるので、鍋だからこれと決めず、無理ない範囲でチョイスして食べましょ。
好きな鍋つゆの味をお選びください。
「だし・水炊き」が60.0%で最多となり、「醤油」(46.0%)、「味噌」(39.3%)と続いた。「キムチ・辛味系」も3割超(32.3%)で、以下「塩」(23.3%)、「豆乳」(15.7%)、「カレー」(12.3%)、「トマト」(11.7%)となりました。シンプルなだし味が支持される一方、辛味系やカレー、トマトなどのアレンジ系の味にも一定の人気があった。
鍋料理の最後に食べたい「〆」はどれですか。
「ご飯・雑炊」が32.7%で最も多く、「うどん」(22.0%)、「ラーメン・中華麺」(16.7%)、「もち」(2.3%)、「パスタ」(1.3%)が続いた。「うどん」「ラーメン・中華麺」「パスタ」を合わせた麺類は40.0%で、「ご飯・雑炊」を上回った。
鍋料理を作るとき、最も重視することは何ですか。
「おいしさ」が30.0%で最も多く、「野菜をたくさん食べられること」(28.7%)が僅差で続き、この2つで約6割(58.7%)を占めた。次いで「特に意識していない」(13.3%)、「食べ応え・満足感」(5.3%)、「家族みんなで食べられること」(4.0%)。「たんぱく質をしっかり摂ること」「栄養バランス」「カロリーを抑えられること」「塩分を控えられること」は、合わせても12.3%にとどまった。
[紀文食品、「紀文・鍋白書2026」]
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紀文・主要7都市 家庭の鍋料理調査2026
調査日程:2026年8月26日~9月1日
調査手法:インターネットによる自宅回答
調査対象:20~50代以上の既婚女性1,397人
北海道200人、宮城県197人、東京都200人、愛知県200人 大阪府200人、広島県200人、福岡県200人
(各20代50人(宮城県のみ47人)、30代50人、40代50人、50代以上50人)
調査機関:株式会社マクロミルおよび株式会社紀文食品
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家庭で鍋料理を作る時に困ること
手軽にたっぷり野菜が食べられる頼もしい献立 の鍋料理。
一方、紀文の調査では「いつも同じ具 材になってしまう」「味付けのバリエーションが ない」というマンネリの悩みも見えてきた。
そんなお悩みを解決するのが旬の野菜を取り入 れること。冬には白菜やねぎ以外にも旬を迎 える様ざまな野菜があり、それらを選ぶだけでも 味わいは大きく変わる。
家庭で鍋料理を作って食べた回数
昨年の秋冬(主に令和7年9月から令和8年2月の間)に「ご自身で鍋料理を作って食べた回数」 について聞いたところ、1ヵ月あたりの出現回数は全体で7.73回と、およそ4日に1回は鍋料理を 作って食べている計算に。また、50代以上は8.80回と、最も多い年代と。
家庭でおでんを作って食べた回数
昨年の秋冬(主に令和 7年9月から令和8年2月の間)に「ご自身で作っておでんを食べた回数」につ いて聞いたところ、1ヵ月あたりの出現回数は全体で3.17回。また、50代以上は3.89回 と、最も多い年代と。
好きな鍋料理ランキング / 食べた鍋料理ランキング
好きな鍋料理について聞いたところ、61.0%の方が「おでん」と回答。さらに昨年の秋冬 (主に令和7年9月から令和8年2月の間)にご家庭で食べた鍋料理について聞いたところ、57.6%の方が 「おでん」を食べたと回答。
「おでん」は好きな鍋料理ランキングでも、食べた鍋料理ランキングでも1 位を獲得。また、食べた鍋料理では年代別で見てもすべての年代で「おでん」が1位となってい る。
好きなおでん種
好きなおでん種は「大根」「玉子」が全年代・全主要都市で1位と2位を記録した。また、年代 別で見ると、20代・30代のみ「ウインナー」が、40代・50代のみ「厚揚げ」がランクインするなど世 代による趣味嗜好の傾向もうかがえる。
よく入れるおでん種
よく入れるおでん種は「大根」が全主要都市で1位となった。主要都市別に見ると、「はんぺん」は東日 本のみランクインし「牛すじ」は西日本のみランクインするなど、東西での食傾向も現れる結果と。
おでんを煮込む時間
主要都市別でおでんの煮込み時間(下ごしらえの時間をのぞく)をみてみると、西日本の方がおでん を煮込む時間が長い傾向。 9よく入れるおでん種主要都市別ランキングを見ると、西日本では「牛すじ」「厚揚げ」の人気が 高いことがうかがえる。「牛すじ」は比較的味をしみ込ませるのに時間がかかる具材。そのため 西日本は、煮込む時間が自然と長くなるのかもしれません。 場所による食の志向の違いがおでんの煮込み時間にも投影されていることが見て取れる。
家庭でおでんにしようと思う時
家庭でおでんにしようと思う時について聞いたと ころ、「体を温めたい時」が1位という結果に。また2位には「季節を感じたい時」がランクイ ン。 あっという間に季節が進み、朝晩が冷え込み始め、 「体を温めたい!」と思う日も増えてきているかと。
鍋料理は賢く食べればダイエットにもってこいですし、鍋ばかりは飽きるっていう方も検索すればアレンジ料理もでてきますから、色々と楽しんでみませんか?
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!