絶賛ダイエット中の私。
腸活は健康・ダイエットを意識している方なら避けては通れないもの。腸活と言っても、無数にあって、効果も個人差ある。
先日、YouTuber「おるたなChannel」のないとーさんが、食事後に腹痛になりやすい体質で独自に調べて腸活していたけれど、自分はプラス「胆汁」が要因でもあったというくらい。
私は医師・専門家ではないので、気になる方はその時の動画を見てみてください。
近年、厚生労働省の発表で食物繊維摂取量は「少なくとも1日当たり25g」と示され、目標摂取量も引き上げられるなど、食物繊維の重要性に改めて注目が集まっている。
しかし、毎日の食事だけで理想の「量」を摂り続けることは容易ではない。どのような「質」の食物繊維を選べばよいのかわからず、「腸活の手応えを感じていない」と悩んでいる方も多いと。
まずは、そんな腸活に関するアンケート調査があったので見ていこう。
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調査概要
調査内容:「腸活習慣者の実態と発酵性食物繊維」に関する意識調査
調査期間:2026年8月5日(水)~2026年8月7日(金)
調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
調査人数:1,005人
調査対象:調査回答時に➀現在食品で腸活をしている男女/➁消化器内科医と回答したモニター
調査元:野村乳業株式会社(https://www.nomura-milk.co.jp/)
モニター提供元:サクリサ
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。
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厚生労働省の『日本人の食事摂取基準(2025年版)』では、理想的な食物繊維摂取量は『少なくとも1日当たり25g以上』とされています。同基準では、これをベースに日本人の目標摂取量が引き上げられたことを知っていますか?
「厚生労働省の『日本人の食事摂取基準(2025年版)』では、理想的な食物繊維摂取量は『少なくとも1日当たり25g以上』とされている。同基準では、これをベースに日本人の目標摂取量が引き上げられたことを知っているか」と尋ねたところ、消化器内科医は7割以上が『よく知っている(72.0%)』と回答。
一方で、腸活をしている男女において『よく知っている(13.4%) 』と回答したのはわずか1割強にとどまった。
「詳細は知らない」「まったく知らなかった」を合わせると8割以上が把握しておらず、腸活へ取り組んでいる層であっても、具体的な数値目標などの最新情報までは浸透しきっていない現状が浮き彫りに。
食物繊維には種類があります。『量』だけでなく『質』も大切なことを知っていますか?
「食物繊維には種類があり、『量』だけではなく『質』も大切なことを知っているか」と尋ねたところ、消化器内科医の約7割『よく知っている(66.9%)』と回答した一方で、腸活をしている男女において『よく知っている(30.3%)』と回答したのは約3割にとどまった。
先ほどの目標摂取量に関する結果と同様に、食物繊維の「質」が重要であることについても、腸活実践者の間で具体的な理解にまでは至っていない状況がうかがえる。
不足しがちな食物繊維が手軽に美味しく摂れる食品を欲しいと思いますか?
「不足しがちな食物繊維が手軽に美味しく摂れる食品を欲しいと思うか」と尋ねたところ、消化器内科医・腸活している男女のどちらも9割以上の方が『とても欲しいと思う』『やや欲しいと思う』と回答。
毎日の生活に無理なく取り入れられる「美味しく手軽な食品」が、食物繊維の重要性や不足しがちな現状を熟知している消化器内科医と、腸活をしている男女の双方から求められていることがわかる。
腸活の食品選びにおいて、意識して取り入れている成分は何ですか? / 現在、『1日当たり25gの食物繊維』を摂れてると思いますか?
「腸活の食品選びにおいて、意識して取り入れている成分」について尋ねたところ、『発酵食品(ヨーグルト、味噌、納豆など)(78.9%)』が最も多く、『不溶性食物繊維(例:レタス、キャベツ、きのこなど)(59.8%)』『乳酸菌・ビフィズス菌などのプロバイオティクス(56.5%)』と続いた。
※プロバイオティクス(probiotics)とは…十分な量を摂取すると、健康に役立つ効果を発揮する生きた微生物のこと。主に乳酸菌やビフィズス菌など、ヨーグルトや発酵食品などに多く含まれている。プロバイオティクスを適切に摂取することで、腸内環境の改善などさまざまな健康効果が期待されている。
「ヨーグルトや味噌」といった日常的で身近な発酵食品が、腸活の基本として広く取り入れられていることが明らかに。
また、半数以上の方が「プロバイオティクス」を意識していることから、特定の菌を直接摂取することへの関心の高さも示されている。
一方で、腸内にいる善玉菌の“エサ”となって菌を育てる役割を持つ「発酵性食物繊維」を意識している人は、プロバイオティクスよりも低い結果となった。
エサが不足すると、せっかく取り入れた善玉菌が腸内で十分に増えたり働いたりできず、腸活の効率が下がってしまう。
菌そのものを取り入れることに意識が向きがちで、肝心の“エサ”が不足してしまう「菌偏重」の傾向が見られる結果と。
では、新たに引き上げられた目標摂取量である「1日25g」の食物繊維を、日常的に十分に摂れているのか?
「現在、『1日当たり25gの食物繊維』を摂れていると思うか」と尋ねたところ、約4割の方が『十分に摂れていると思う(5.8%)』『ある程度摂れていると思う(30.8%)』と回答。
「十分に摂れている」と自信を持って回答した方は1割以下にとどまり、全体の約6割は不足を感じている結果と。
『1日当たり25gの食物繊維』を食事だけで摂取するのは難しいと感じますか? / 現在行っている腸活の効果をどの程度実感していますか?
「『1日当たり25gの食物繊維』を食事だけで摂取するのは難しいと感じるか」と尋ねたところ、8割以上の方が『とても難しいと感じる(23.0%)』『やや難しいと感じる(58.6%)』と回答。
この結果から、前問で明らかになった「摂取不足の自覚」の背景には、日々の食事のみで目標量を満たすことの難しさがあることが示された。
食事以外の方法を取り入れるなど、より効率的に食物繊維を補う手段が求められていると考えられる。
こうした摂取不足の課題は、腸活の成果にも影響しているのか?
「現在行っている腸活の効果をどの程度実感してるか」と尋ねたところ、約6割の方が『とても実感している(6.7%)』『ある程度実感している(52.5%)』と回答。
日々の意識的な取り組みが一定の体感につながっている一方で、腸活実践者でありながら約4割の方が「効果を感じきれていない」ことも判明。
食物繊維の摂取量不足や、先述した「エサ不足」が、実感の壁になっている可能性が考えられる。
慢性的なおなかの不調を抱える人の食生活において、共通して『不足している』と感じる要素は何ですか? / 腸活の実感力を高めるために善玉菌のエサとなり、腸内で発酵する『発酵性食物繊維』を摂取することは重要だと思いますか?
食物繊維の『量』だけではなく、食物繊維の『質(種類)』を正しく知り・選ぶことは、おなかの健康を保つ(または、すこやかな腸内環境を維持する)ために必要だと思いますか?
「食物繊維の『量』だけではなく、食物繊維の『質(種類)』を正しく知り・選ぶことは、おなかの健康を保つ(または、すこやかな腸内環境を維持する)ために必要だと思うか」と尋ねたところ、9割以上の方が『非常に必要だと思う(51.8%)』『ある程度必要だと思う(44.5%)』と回答。
多くの消化器内科医が、食物繊維を摂取する際は「量」を満たすだけでなく、善玉菌を育てる「発酵性食物繊維」を選ぶという「質」への意識を重視しているとわかる。
日常的に腸活に取り組む際も、食物繊維が入っているかだけでなく、「おなかの中で善玉菌をどう育てるか」という働き(質)を意識して選ぶことが、より実感につながる食品選びの大切な指針となるだろう。
私の過去記事には「ファイバーマキシング」情報があります。ぜひ参考に↓↓
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!



















































































