まみのアラフォー日記

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プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

タイトルにある「腸活に欠かせない○○○○○は日本人の約98%が不足」、○に当てはまるものは何かわかりますか?

 

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答えは、「ビタミンD」です。

 

 

腸活と言えば「食物繊維」を摂ろうっていうのは皆さん意識しているでしょう。でも、「ビタミンD」はどうですか?

実は私も疎かにしていました。

 

 

ということで、今回は腸活のに大事な「食物繊維」と「ビタミンD」について触れていこう。

 

 

 

 

 

 

「腸漏れ」に要注意

 

日頃からしっかり栄養を摂っているはずなのに、太りやすい、疲れやすい、老けやすいなど体の不調を感じる人。

そう感じるのは、腸から栄養素が漏れてしまう「腸漏れ(リーキーガット症候群)」を起こしている可能性があると。腸漏れが起きると、十分な栄養素を口から摂っていたとしても、「栄養不足」の状態になる。

 

この腸漏れを予防するために積極的に摂りたいのが「食物繊維」。食物繊維は腸内の善玉菌のエサとなる栄養素。これが増えれば腸内の活動が正常化し腸漏れも改善しやすくなる。

 

 

 

 

食物繊維は「水溶性1:不溶性2」が理想

 

食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、理想は「1:2」のバランスで摂取するのが良い。

 

現代の日本人は、不溶性食物繊維よりも水溶性食物繊維のほうが不足しやすいので、納豆や海藻などの水溶性食物繊維を多く含む食品を意識して摂るように。

 

 

腸内細菌が食物繊維を食べてエネルギーにすることを「発酵」と呼んでいるが、腸内で発酵が起これば起こるほど、腸内細菌はエネルギーを生み出して活性化。

また、ひとつの食品から食物繊維を摂り入れようとせずに、さまざまな食品から摂り入れよう。腸内細菌によって食物繊維が発酵するまでの時間は異なるので、いろいろな食品から摂ることで発酵のタイミングが増え、善玉菌が元気に活動する時間が増える。

食物繊維を毎食摂れなければ、朝と夜に食物繊維をしっかり摂ることで発酵が持続し、腸内細菌は24時間働くようになる。結果、腸内環境がよくなり、腸漏れの対策にもつながる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ビタミンD」は腸を健康に整えるうえで必要

 

ビタミンにはさまざまな種類があるが、なかでも腸漏れ予防にとても効果的なのは「ビタミンD」。

ビタミンDは腸粘膜の細胞の結合を改善してくれる栄養素。つまり腸の細胞と細胞をしっかりつないですき間をとじて、腸漏れを防いでくれる。結果、ほかの栄養素の吸収力を高めてくれたり、体にとって不要なものをブロックしてアレルギーや炎症を予防してくれたりするというわけだ。

さらにビタミンDを継続して摂取することで腸内細菌の多様性が高まり、善玉菌が増えることがわかっている。

 

 

 

日本人の約98%はビタミンD不足?!

 

また、ビタミンDは人間の体内でつくれる唯一のビタミンでもあり、いわずもがなですが、とてもすばらしい栄養素。UVBという波長の紫外線が皮膚に当たると、体内のコレステロールからビタミンDが産生される。

この理論からいうと、腸活のために日光浴がよいのですが、UVBはガラスやサングラス、日やけ止めなど、日やけ止め対策をしてしまうとブロックされるため、日光を浴びても産生されない。

昨今の紫外線は強く、あまり浴びると皮膚への悪影響も懸念される。無理に日光でビタミンDをつくろうとせずに、食事やサプリメントから摂取するようにしよう。国が推奨している栄養素量は病気にならない最低量、死なない程度の最低量となっているので、これだと栄養学的にはかなり不足となってしまう。

われわれは1日4000 IUをおすすめしている。採血でビタミンD濃度(25〔OH〕ビタミンD)が50以上になるように栄養指導、サプリメント指導している。

東京慈恵医大の検診を受けた5万人を解析したら98%がビタミンD不足ということが判明。いわゆる食事だけでは日本人の98%がビタミンD不足となっていることが判明。

「1μg=40 IU」というのも薬局などでビタミンD含有量を把握するのに必要。

 

 

 

 

 

腸漏れ対策に有効な食品

 

 

 

 

 

 

せっかくの腸活が無駄にならないよう、上記8種類を中心とした食事を心がけてみましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

食後の血糖値上昇がダイエット・健康の妨げに。

 

ということで、今回は血糖値上昇の原因・予防等血糖値に関することを見ていこう。

 

 

血糖値スパイクとは?

 

血糖値スパイクとは…食後に血糖値が急上昇し、その後急激に低下する状態を指す。血糖値の推移がグラフ上で鋭く突き出た「スパイク」のように上昇するため、「血糖値スパイク」と呼ばれている。

 

通常、食事を摂ると食事に含まれている糖質が体の中に取り込まれ血糖値はゆるやかに上昇し、膵臓からインスリンというホルモンが分泌され一定時間後にインスリンの働きによって血糖値は徐々に下がる。

しかし、食生活の乱れや運動不足などがまねく肥満などの原因によるインスリンの分泌不足あるいはインスリン自体の作用低下によりインスリンが遅れて多量に分泌され血糖値の急降下を招く。

この血糖値の乱高下(血糖値スパイク)が血管に大きな負担を与え、日々繰り返されることで動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞を発症するリスクとなる。

 

 

 

血糖値スパイクの原因

 

血糖値スパイクは、食後に血糖値が急激に上昇し、その後インスリンが遅れて多量に分泌され血糖値が急降下する現象です。この血糖値の乱高下には、食事内容・生活習慣が深く関わっている。

 

○糖質の過剰摂取・早食い

 

糖質を多く含む食事は血糖値を急上昇させやすく、血糖値スパイクの大きな原因になる。

また、食事を急いで食べたり、大量に摂取する習慣は血糖値の上昇を抑制するホルモン(インクレチン)の働きが遅れ、糖質が一気に吸収され、急激な血糖値上昇が発生し、インスリンの多量分泌、血糖値の急降下を招く。

 

 

○食事の不規則さ(朝食抜き・長時間の空腹)

 

朝食を抜いたり、食事の間隔が長すぎると、長時間の空腹状態で血糖値が下がり、空腹後に糖質を摂ると、糖質の吸収が急速に進むため、血糖値が急上昇しインスリンが大量に分泌され、血糖値急降下が発生。

 

 

○運動不足(筋肉量の低下)

 

筋肉はブドウ糖をエネルギーとして利用するため、運動不足により筋肉量が減少すると、血糖値の調整が難しくなる。また、内臓脂肪の蓄積により、インスリンの作用が阻害されインスリンが分泌されていても、細胞がブドウ糖をうまく取り込めなくなる「インスリン抵抗性」という状態になり、さらに血糖値スパイクが起こりやすくなり、最終的に糖尿病を発症するリスクが高まる。

 

 

 

 

血糖値スパイクの症状(食後のひどい眠気)

 

○食後の強い眠気・集中力の低下・気絶

 

インスリンの過剰分泌により血糖値が急激に下がると、脳のエネルギーが不足し、エネルギー消費を抑えるために「休息モード」に入ります。その結果、注意力の低下や集中力の減少、強い眠気が引き起こされる。

また、エネルギー供給が不足し脳が正常に機能できなくなり、意識障害や失神が発生することも。

 

 

○頭痛・めまい・ふらつき

 

血糖値の急下降から脳へのエネルギー不足が生じると、脳が酸素や栄養を求めて血管を拡張し、頭痛が発生します。また、血糖値が急激に上下することで、自律神経(交感神経と副交感神経)が急激に切り替わり、めまいやふらつきが生じる。

 

 

○動悸・冷や汗・手の震え

 

血糖値スパイクに伴う急激な血糖値低下時に、体は生命維持のためにエネルギー源である血糖値を維持しようとアドレナリンを分泌して血糖値を上げようとする。

その過程で、心拍数が上がり、動悸・冷や汗・手の震えが生じる。

 

 

 

血糖値スパイクの予防方法

 

血糖値スパイクによる食後の血糖値の急激な上昇を予防するためには、食事や生活習慣を意識しよう。

 

○食事の工夫

 

・食べる順番を意識する:

野菜→たんぱく質→炭水化物の順で食べると、血糖値の上昇を抑えやすくなる。

 

・糖質の多い食事を控える:

精製された炭水化物(白米やラーメン、うどん、パスタなどの小麦粉製品)を控え、糖質は適量にする。

 

・低GI食品を選ぶ:

玄米・オートミール・大豆製品・野菜などを選び、白米・パン・ジュース・お菓子は控えめにする。

 

・食物繊維をしっかり摂る:

野菜、海藻、豆類などは血糖値の上昇を抑える効果がある。

 

・食事をよく噛んでゆっくり食べる:

よく噛んで食べることで消化吸収がゆるやかになり、血糖値の急激な上昇を防ぐ効果が期待できる。また、満腹感を得やすくなるため、食べ過ぎの予防にもつながる。

 

 

○食事のタイミングと回数

 

・朝食をしっかり食べる:

朝食を抜き、過度な空腹で次の食事を摂ると血糖値が急激に上がりやすくなる。

 

・間食を上手に活用:

空腹時間が長くなると血糖値が乱れやすいので、ナッツやヨーグルトなど低GI食品の間食を取り入れる。

 

 

○運動を取り入れる

 

・食後の軽い運動:

 

食後30分以内に軽い散歩をすることで、血糖値の上昇を抑制できる。

 

・筋力トレーニングの実施:

筋肉量を増やすことで、糖の代謝が改善され血糖値の安定につながる。

 

 

○生活習慣の見直し

 

・睡眠を十分にとる:

睡眠不足はインスリンの働きを低下させ、血糖値が上がりやすくなる。

 

・ストレス管理:

ストレス時には血糖値が上昇しやすいため、運動を取り入れストレスの発散、またリラックスできる時間を意識的に持つように。

 

 

○飲み物にも注意

 

・糖分の多い飲料を避ける:

ジュースや甘いカフェドリンクは血糖値を急上昇させるため、水や無糖のお茶を選ぶように。

 

・食前に水を飲む:

食事前にコップ1杯の水を飲むことで血糖値の上昇がゆるやかになることがある。

 

 

 

 

この中から、血糖値スパイク予防として、おすすめの運動をいくつか紹介。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎを構成する筋肉

 

ストレッチや適度な運動をすることで、血行促進とむくみ解消につながる。足首の柔軟性を高めたり、筋肉のバランスを整えたりして、すっきりした美しいふくらはぎを目指そう。

 

 

 

 

血糖値スパイクになるとふくらはぎが太くなる?!

 

ふくらはぎが太くなるおもな原因は、運動による筋肉の発達やむくみ。また、長時間の立ち仕事や座り仕事、水分の摂取の偏りもむくみを引き起こし、太く見えることにつながる。

 

○むくみ太り

 

原因①時間の立ち仕事やデスクワークは、血行不良によるむくみ太り。

血行が悪くなると老廃物や水分が溜まりやすくなり、ふくらはぎ全体がどんどん膨らんで見えるようになる。

 

原因②高塩分の食べ物をたくさん食べている状態や、慢性的に水分不足な状態も、むくみを引き起こす。

体内の塩分濃度が高まると身体は水分を溜め込もうと働き、通常よりもむくみやすくなることがわかっている。

 

原因③夏の冷房で身体が冷えたり、きつい靴下を履いたりするのも血行不良に。

むくみが続くと組織が硬くなってふくらはぎ全体が張ってしまうため、「冷えやすい」「むくみやすい」体質の人は、血行促進と生活習慣の見直しを心がけよう。

 

 

○脂肪太り

 

運動不足とカロリーの摂りすぎで、ふくらはぎに余分な脂肪がついている状態。普段の生活で消費するカロリーが摂取するカロリーを下回ると、脂肪が徐々に溜まっていく。

体質や遺伝の影響で下半身に脂肪がつきやすい人は、とくにふくらはぎに脂肪がつきやすいため要注意。加えて、糖質の摂りすぎや不規則な食生活が続いていると、体内で脂肪が合成されやすくなり、全身的な肥満につながる。

ふくらはぎをはじめ、全身的にすっきりとした身体つきを目指すなら、食事管理と有酸素運動を組み合わせたダイエット法がおすすめ。

 

 

○筋肉太り

 

普段からハイヒールを履く機会が多く、つま先立ちで歩く癖がついていると、ふくらはぎの筋肉が過剰に発達しやすくなる。不自然な姿勢が続くことで筋肉が緊張し、ふくらはぎが大きくなってしまう。

 

また、激しい運動やウエイトトレーニングをすると、ふくらはぎの筋肉が急激に成長する可能性がある。筋肉にかかる負荷が強すぎると見た目が太くなるだけでなく、筋肉が硬くなることもあるため注意が必要。

 

筋肉の緊張を和らげるには、日々のストレッチや筋肉のケアが欠かせない運動や筋トレをする際、身体の柔軟性を保ちつつ、筋肉の過剰な発達を防げるものを選ぶように心がけよう。

 

 

基本のカーフレイズ

 

  1. 姿勢を真っすぐに立つ。
  2. 頭の先から引っ張られるように、できれば5cm以上踵を上げ、2~3秒キープ。
  3. ゆっくり下すが、床につけない。
※15回~
 
 
壁カーフレイズ

 

  1. 肩幅程度に両足をに開いて立ち、壁に手をつく。
  2. かかとをゆっくりと上げ、つま先立ちをする
  3. 限界まで上げたら2~3秒キープ。
  4. ゆっくりと床にぎりぎりつかない高さまでかかとを下ろす。
※15回~
 
 
 

ダンベルカーフレイズ

 

  1. 両手にダンベルを持ち、肩幅に両足をに開いて立つ。
  2. かかとをゆっくりと上げ、つま先立ち。
  3. 限界まで上げたらをし、1~2秒キープ。
  4. ゆっくりと床にぎりぎりつかない高さまでかかとを下ろす。
※10回~
 
 
 

シーテッドカーフレイズ

 

  1. 肩幅に両足を開いた状態で座る。※負荷を高めたい場合はダンベルをひざに置く。
  2. かかとをゆっくりと上げる。
  3. 限界まで上げたら1~2秒キープ。
  4. ゆっくりと床にぎりぎりつかない高さまでかかとを下ろす。

※10回~

 

 

 

足首回し

 

  1. 床に足を伸ばして座り、背筋は延ばす。
  2. 右足を左足に組み、右足の指の間に左手を差し込む。
  3. 右手で右ひざを軽く押さえるか、右足首がふらつくようなら右足首を持ち、円を描くようにゆっくり回す。
※各足右回し、左回し×5回ずつ~

 

 

 

 

 

 

ダイエット・健康には血糖値上昇を抑えることが大事。

食事は気を付けても、意外と運動は疎かに。ちょっとした運動でも積み重ねれば...

 

一緒にやりましょ。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットの基本は「食事(改善)8:運動2」ですが、それでもダイエット難民になって続かない人いますよね。

 

太り方の原因を「食べすぎ型・運動不足型・ストレス型・むくみ型」の4つに分類したチェックリストをもとに、それぞれのタイプに最も効果的なダイエット方法・食事・運動を具体的まとめたものを発見。

参考程度に見て、無理なく継続しましょ。

 

 

 

 

 

 

「食べすぎ型・運動不足型・ストレス型・むくみ型」の4つに分類したチェックリスト

 

各タイプの全てに当てはまるものをチェックしよう。各タイプ3つ以上当てはまればそのタイプの詳細を確認。

※複数のタイプに当てはまる場合は、最も多くチェックが入ったタイプを主タイプとして確認

 

 

 

【タイプA】食べすぎ・カロリーオーバー型のダイエット方法

 

食べすぎ・カロリーオーバー型の根本原因は「摂取カロリーが消費カロリーを継続的に上回っている状態」。

このタイプには「食べないことよりも食事の質・量・タイミングを正しく調整すること」が最も効果的なダイエット方法。

 

○食事のダイエット法

○運動のダイエット方法

 

消費カロリーを増やすために有酸素運動と日常活動量の増加を組み合わせることが効果的。

食後30〜60分以内のウォーキング(20〜30分)は血糖値の急上昇を抑えながら、体脂肪を燃焼する効果が期待できる。

 

○NG行動

 

食べすぎ型の最大のNGは「急激な食事制限・食事抜き」。

急に食事を大幅に減らすと飢餓モードが起動して基礎代謝が低下し、「食べなくても太りやすい体」が作られる。1日の摂取カロリーを消費カロリーより200〜500kcal少なくする「ちょい減らし」が、最も継続しやすい方法。

 

 

 

 

 

 

 

 

【タイプB】運動不足・筋肉量不足型のダイエット方法

 

運動不足・筋肉量不足型の根本原因は「筋肉量の低下による基礎代謝の低下」。

食事量はそれほど多くないのに体重が増えてきた・以前より太りやすくなったと感じる場合、基礎代謝の低下が主な原因である場合がある。

このタイプには「食事制限よりも運動(特に筋トレ)で筋肉量を増やして基礎代謝を上げること」が最も効果的なダイエット方法。

 

○運動のダイエット方法

 

 

○食事のダイエット方法

 

運動不足型には筋肉量を増やすための「たんぱく質の積極的な摂取」が最重要。

体重1kgあたり1.2〜2.0g/日のたんぱく質を確保することで、筋トレの効果を最大化できる。

炭水化物を極端に減らすことは筋肉合成に必要なエネルギーを奪うため、適量(主食の低GI化)を維持しながら脂質を控えることが推奨される。

 

○NG行動

 

運動不足型の最大のNGは「有酸素運動だけに頼ること」。

有酸素運動のみでは筋肉量の増加効果が限られ・長期的な基礎代謝の向上につながりにくいため、必ず筋トレとセットで取り組みたい。

「いきなり激しい運動を毎日する」という完璧主義も挫折の原因になりやすいため、週2〜3回から習慣化するスモールステップが継続のコツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【タイプC】ストレス・睡眠不足型のダイエット方法

 

ストレス・睡眠不足型の根本原因は「ストレスホルモン(コルチゾール)の増加と睡眠不足による食欲ホルモンの乱れ」。ストレスを感じるとコルチゾールが分泌され・幸せホルモン(セロトニン)が減少して食欲が増進。

また睡眠不足では食欲増進ホルモン(グレリン)が増加し・食欲抑制ホルモン(レプチン)が低下するため、食事制限のダイエットが特に難しくなる。

このタイプには「ストレス軽減・睡眠の質の向上・規則正しい食事リズムの確立」が最も効果的なダイエット方法。

 

○生活習慣のダイエット方法

 

 

○食事のダイエット方法

 

ストレス型には「我慢しすぎない・完璧を求めないこと」が継続の最大のポイント。

完全に食事を制限するとストレスが増大して逆効果になるため、「週5〜6日は正しい食事・週1〜2日は少し自由に食べる」という80/20ルールが最も継続しやすいアプローチ。

ストレス食いの引き金になりやすい食品(菓子類・スナック・アルコール)を「家に置かない」という環境づくりが、意志力に頼らない食事管理の方法として効果的。

 

○運動のダイエット方法

 

ストレス型には「達成感よりもリラックス効果・気分転換効果のある運動」が向いている。

ヨガ・ストレッチ・軽いウォーキング・水泳などは副交感神経を高めて、ストレスホルモンを低下させる効果が期待できる。

 

○NG行動

 

ストレス型の最大のNGは「厳しいカロリー制限と激しい運動を同時に始めること」です。それ自体がさらなるストレスになり・コルチゾールの増加→脂肪蓄積という逆効果のサイクルに陥るリスクがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

【タイプD】むくみ・水太り型のダイエット方法

 

むくみ・水太り型の根本原因は「塩分の過剰摂取・冷え・水分代謝の低下による体内の余分な水分の蓄積」。

このタイプは「体脂肪が多いわけではなく・体内の水分バランスが乱れている」状態のため、食事制限や激しい運動よりも「塩分管理・冷え改善・血行促進」が最も効果的なダイエット方法。

 

○食事のダイエット方法

 

○運動のダイエット方法

 

むくみ型には「血行を促進しリンパの流れを改善する運動」が効果的。

ウォーキング(1日30分以上)・水中ウォーキング・ふくらはぎのストレッチ・スクワット(血行改善)などが向いている。

入浴後にマッサージを加えることで、むくみを効果的に改善できる。

 

○生活習慣のダイエット方法

 

体を冷やさない生活習慣がむくみ改善の基本。

毎日38〜40度のぬるめのお湯に10〜20分浸かる入浴習慣・腹巻き・靴下など体を温める工夫を取り入れよう。

「水分を摂るとむくむ」という誤解がありますが、水分が不足すると体はかえって水分を溜め込もうとするため、こまめな水分補給はむくみ改善に役立つ。

 

○NG行動

 

むくみ型の最大のNGは「塩分の多い食事を続けながら過激な食事制限だけでダイエットしようとすること」。塩分・冷え・血行の問題を解決しないまま体重だけ落とそうとすると、見た目の改善につながりにくい。

 

 

 

 

 

 

全タイプ共通のダイエット成功の基本原則

 

原則①:アンダーカロリーを継続する(摂取カロリー<消費カロリー)

 

健康的に痩せるための最も基本的な原則は「消費カロリーより摂取カロリーが少ない状態を継続すること」。

1ヶ月で1kg体脂肪を落とすためには1日約240kcalのアンダーカロリーが必要で、「ご飯を少し減らす+毎日30分歩く」という組み合わせで達成できる現実的な目標。

 

 

原則②:たんぱく質を毎食確保して筋肉量を守る

 

すべてのタイプにとって共通して最重要なのが「たんぱく質の確保」。

たんぱく質は筋肉量・基礎代謝を守りながら・満腹感を持続させ・食事誘発性熱産生(消化で消費されるエネルギー)が最も高い栄養素。

体重1kgあたり1.2〜2.0g/日を目安に毎食1品(鶏むね肉・魚・卵・豆腐・納豆)を取り入れよう。たんぱく質の確保はすべてのタイプに共通する最重要ポイント。

 

 

原則③:睡眠7〜8時間で食欲ホルモンを整える

 

睡眠不足はタイプCだけの問題ではなく、すべてのタイプのダイエット効果を大幅に低下させる。

睡眠が不足すると食欲増進ホルモン(グレリン)が増加し・食欲抑制ホルモン(レプチン)が低下するため、食事管理が著しく難しくなる。

7〜8時間の質のよい睡眠は、すべてのダイエット方法の効果を底上げする土台。

 

 

原則④:1日3食を規則正しく食べる

 

食事を抜くことは「飢餓モード」を引き起こし・次の食事での過食・血糖値の急上昇を招く。

すべてのタイプにおいて「1日3食を決まった時間に食べる」という規則的な食習慣が、ホルモンバランスを整えて代謝を維持する最も基本的な習慣。

 

 

原則⑤:体重だけでなく「習慣」を目標にする

「毎日30分歩く・毎食野菜を1品入れる・清涼飲料水をお茶に変える」という習慣の積み重ねが、長期的なダイエット成功の最も現実的な方法。

 

 

原則⑥:「合わない方法をやめる」勇気を持つ

 

過去に試したダイエット方法が続かなかった場合、それはあなたの意志力の問題ではなく「体質・ライフスタイルに合っていなかった可能性が高い」ことを理解しよう。

自分のタイプに合わない方法はいったんやめて、自分のタイプに合ったアプローチに切り替えることがリバウンドしない痩せ方への近道。

 

 

 

 

≪まとめ≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

腹筋を鍛えるのって楽ではないですよね。やらなくていいのならやりたくないですよね。

でも、お腹を凹ませたい。

そんな時、バタ足エクササイズやってみませんか?

 

えっ!バタ足で?って思いますよね。バタ足なんかで痩せにつながるの?

 

動き自体は簡単なものが多く、しっかりやれば個人差ありますが、体幹を鍛えることで痩せにつながるでしょう。

やってみましょ。

 

 

ちなみに、腹筋にはスクワットも大事。

 

 

 

バタ足キック

 

  1. 仰向けになり、ヒジを肩の真下に置き、体を少し持ち上げる。
  2. 脚を伸ばし、左右交互に上下へ大きく動かす。

※目線はおへそ

※20秒間×3セット

注)

  • お腹に意識を向ける
  • ヒザを曲げない
  • 力まないよう上半身をリラックスさせる
  • 最後まで大きく、丁寧な動きで行なう

 

○バタ足キックで鍛えられる代表的なのは...

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アームレイズフラッターキック

 

  1. 仰向けの状態で手を頭の上にまっすぐ上げる。片手の手のひらに片手の甲を合わせて重ねる。
  2. そのまま両足を軽く浮かせ、姿勢をキープしたまま、膝は伸ばした状態でバタ足のように両足を動かす。
※20秒間×3セット
注)
  • きるだけ、大きく速く動かす
  • 上半身がブレないように姿勢をキープ

 

○アームレイズフラッターキックで鍛えられる代表的なのは...

 

 

 

 

 

バタ足クランチ

 

その前に...基本の「スロークランチ」

 

  1. 仰向けになり、膝を90度に上げる
  2. 約3秒かけて、膝とおでこを合わせるように上半身を起こす
  3. 約3秒かけて上半身を下げていく
  4. 上半身を上げながら息を吐き、下ろしながら吸っていく

※10回

注)

  • 上半身を上げるときに息を吐き、下ろすときに息を吸う
  • お腹に力を入れて 上半身を丸めていく

 

バタ足クランチ↓

  1. 上半身と下半身を地面から浮かせ、手はバランス取るように前に伸ばす。※できる限り足を伸ばす。
  2. 膝を曲げないようにしてバタバタと足を大きく動かす。

※20秒間

 

○バタ足クランチで鍛えられる代表的なのは...

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日少しでもいいから継続していこう。小さな積み重ねが後に結果となるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理しないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○5/11

カウンセリング開始から1107日後 -25.0㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から1094日後 -23.7kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

おっ、GW明けても太らず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

「ウィンドウアラーム」?

これって...窓時計?

 

どんなものか見ていこう。

 

 

 

 

ウィンドウアラームって何?

 

ウィンドウアラームとは…スタンフォード大学医学部の西野精治教授が推奨するアラーム設定のこと。本当に起きたい時刻の15分前に、静かな音量で1回目のアラームをセット。そして、起きたい時刻に普段の音量で2回目のアラームをセット。これにより、睡眠が浅いタイミングで起きられる可能性が高まり、すっきりとした目覚めが期待できるとのこと。

 

 

 

 

連休明けは心身の不調を感じる人が多く、その背景には夜更かしや朝寝坊による「睡眠の乱れ」があるかも...

 

 

 

連休明けの不調、原因は「睡眠時差ボケ」?

 

ウェルネスダイニングによる男女300人を対象にしたアンケートでは、4割以上の人がGW明けに心身の不調を感じると回答。

具体的な不調としては「体がだるい・疲れやすい」「やる気が出ない・おっくうに感じる」「気分が落ち込む・憂うつになる」などが挙げられた。

西野教授によると、この不調の原因は「睡眠時差ボケ」の可能性があるとし、連休中の夜更かしなどで、体内の時計と生活リズムにズレが生じてしまう状態だと。

 

「人間の体内時計は24時間よりも少し長いため、気を抜くとリズムが後ろにズレてしまう。睡眠の乱れが長期化すると、生活習慣病やがんなどの疾患リスクを高める」と指摘する。

 

 

 

 

睡眠時間の確保も重要

 

厚生労働省が推奨する睡眠時間は、小学生は9~12時間だが、一番多い睡眠時間は8時間。中学生の推奨時間は8~10時間だが、一番多い睡眠時間は7時間。推奨時間に満たない睡眠となっている小中学生は7割近いということ。  

西野教授は、成人は7時間以上の睡眠を推奨している。

 

 

 

 

 

“睡眠ルーティン”を意識して時差ボケを解消!

 

乱れた睡眠リズムを整えるには、“睡眠ルーティン”を意識することが有効。  

まず、連休中に遅い時刻にずれた就寝と起床の時間を「普段通り」に戻すことが基本。  

 

寝る前の行動も重要だ。  

就寝の3時間前からはスマホなどのブルーライトを避け、部屋を暗めにするなどリラックスタイムに入る。夕食は就寝の3時間前までに済ませておくように。

就寝の1時間半前には、お風呂を済ませておきたい。水温の目安は40℃で、湯船につかる時間は15分程度が推奨。これにより、一時的に上がった深部体温が1時間半後に下がることで、自然な眠気を誘う。 

寝る直前は寝室を真っ暗にし、考え事をせず、ぼーっと過ごすことが大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起床時には「朝の光と食事」が大事!

 

起きた時に光を浴び、バランスの良い朝食をとることで体内時計がリセットされ、1日の生活リズムが整う。

 

 

 

 

 

“5分おきアラーム”はNG!目覚めを良くする「ウィンドウアラーム」

 

朝の目覚めを良くするためには、アラームのかけ方にもコツがある。5分おきにアラームを鳴らす「スヌーズ機能」は、眠い状態から何度も無理に起こされるため、すっきり起きられずNG。

そこで、「ウィンドウアラーム」をおすすめ。

 

 

 

 

 

睡眠の鍵を握る「黄金の90分」 

 

睡眠は、深い「ノンレム睡眠」と浅い「レム睡眠」を交互に繰り返すが、その中でも最も重要なのが、眠り始めの最初の90分間、通称「黄金の90分」。  この最初の深い睡眠は、脳と体の休息、記憶の整理・定着、ホルモンバランスの調整、免疫力アップ、脳の老廃物を取るといった、睡眠における重要な作業が集中的に行われる時間。 そのため、この「黄金の90分」の質を高めることが、睡眠全体の質を向上させる鍵だ。西野教授は、たとえ睡眠時間が短くても、この最初の90分をしっかりと深く眠ることが大切だと。

 

 

 

 

 

睡眠の大切さもですが、設定するアラームの違いでも1日の始まりが変わってくることがわかりましたね。

これを機会にアラーム設定を変えてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

あなたは、1日あたりどれくらい野菜を摂取していますか?

 

 

 

20~59歳の65%が「野菜不足を感じている」?!

 

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調査概要

調査会社:株式会社アイスタット

調査期間:2024年

調査対象:20~59歳の男女300人

調査内容:「野菜の摂取量」について

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Q.野菜不足を感じているか?

 

A.

「そう思う」が約65%で、そう思わないと思う人を大きく上回った。

特に野菜不足と答えた割合が多かったのは、40代(66.7%)で、反対に「そう思わない」と答えたのは、20代30代(39.2%)だった。

 

 

 

 

厚生労働省はさきごろ、「令和6年国民健康・栄養調査報告」を公表。

糖尿病が強く疑われる人が1,100万人にのぼること、都道府県別のBMIや野菜摂取量、食塩摂取量、歩数などの平均値の最低四分位群と最高四分位群との間に有意差があることなどが報告されている。

 

※ここから前半は表をサラッと見てもらったらいいです。

 

 

BMIや生活習慣に関する都道府県の状況

 

BMIおよび生活習慣の状況を都道府県別に年齢調整したうえで、四分位数で4群に分けて比較した結果、BMIや野菜摂取量、食塩摂取量、歩数、喫煙者率(男性)に、最低四分位群と最高四分位群との間に有意差が認められた。

 

↑↑これらの詳細はこちら。

 

 

 

 

さぁ、簡単に各項目の統計結果を見ていこう。

 

 

糖尿病が強く疑われる人、可能性を否定できない人の推計

 

糖尿病が強く疑われる人(HbA1c6.5%以上)は約1,100万人と推計され、平成9年以降増加が続いている。糖尿病の可能性を否定できない人(同6.0%以上6.5%未満)は約700万人と推計され、平成19年との比較では減少した。

 

 

 

BMI

 

BMI18.5以上25未満(65歳以上の高齢者は20超25未満)の割合は60.7%で、20~60歳代男性の肥満者(BMI25以上)は34.0%、40~60歳代女性の肥満者は20.2%。

一方、20~30歳代女性のやせ(同18.5未満)は16.6%、高齢者の低栄養傾向(同20以下)は19.5%。

 

 

栄養バランスのとれた食事

 

主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が1日2回以上の日がほぼ毎日の割合(毎日+週6日)は52.8%。性別では男性52.3%、女性53.2%であり、年齢層別では20歳代が最低。

 

 

食塩摂取量

 

食塩摂取量は平均9.6gで、性別では男性10.5g、女性8.9g。

 

 

野菜摂取量

 

野菜摂取量は平均258.7gで、性別では男性268.6g、女性250.3g。年齢層別では高年齢層で多い。

 

 

果物摂取量

 

果物摂取量は平均78.1gで、性別では男性70.4g、女性84.7g。年齢層別では70歳以上で多い。

 

 

運動習慣

 

運動習慣のある人(1回30分以上の運動を週に2回以上、1年以上継続している人)の割合は34.6%であり、性別では男性38.5%、女性31.5%。年齢層別では30~40代で低い。

 

 

 

歩数

 

歩数の平均は7,071歩で、性別では男性が7,763歩、女性6,495歩。

 

 

 

睡眠時間

 

平均睡眠時間が6時間以上9時間未満(60歳以上では6時間以上8時間未満)の割合は56.0%で、性別では男性56.1%、女性55.9%。

 

 

 

睡眠による休養

 

過去1カ月で、睡眠により休養が取れているのは79.6%で、性別では男性80.4%、女性78.9%。年齢層別では20~59歳で73.0%、60歳以上は86.1%。

 

 

 

飲酒

 

生活習慣病(NCDs)のリスクを高める量の飲酒者は11.4%で、性別では男性13.9%、女性9.3%。年齢層別では男性の60歳代(21.6%)、女性の50歳代(18.4%)で高い。

なお、生活習慣病(NCDs)のリスクを高める量とは、純アルコール量として1日に男性は40g以上、女性は20g以上。

 

 

 

喫煙

 

習慣的喫煙者は14.8%で、性別では男性24.5%、女性6.5%。男性は40~50歳代で高く3割を超えている。

習慣的喫煙者において、タバコの種類は紙巻きタバコが男性65.4%、女性60.0%、加熱式タバコは同順に41.4%、44.2%。

 

 

 

 

 

ダイエットでは野菜不足になりがちな人も。

ここからは「ダイエット中に野菜不足が起きやすい理由」「食物繊維がダイエットの成功率を高める仕組み」などを見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットを始めて「便秘に」「肌荒れに」「体調が...」とか、食事制限しているのに体調不良なんてことを経験したことある方多いのでは?

 

その原因は「野菜不足」とも言われる。

 

カロリーを減らすことに集中するあまり、食事の品数が減り、結果として野菜の摂取量もガクッと落ちる。これはダイエットの落とし穴としてかなり多い。

厚生労働省のデータでは、20〜40代女性の野菜摂取量の平均は約240g。目標の350gに対して100g以上不足している。ダイエット中はさらに減る傾向があるので、実際にはもっと深刻なのかも。

 

 

 

ダイエット中に野菜不足が起きる3つの理由

 

①食事量を減らすと野菜も一緒に減る

 

しっかり理解している方はバランス良い食事を心がけるので問題ないでしょう。でも、多くの方がダイエットで真っ先にやるのが「食べる量を減らす」こと。1日3食を2食にしたり、1食の量を半分にしたり。

食事の回数や量を減らせば、おかずの品数も減る。たんぱく質をたくさん摂ろうって言われるから、野菜のおかずは「なくても困らない」と思われがちで、真っ先にカットされやすい。

ごはん(食事量)を減らす → おかずも減る → 副菜の野菜が消える。この連鎖が野菜不足を引き起こす。

 

 

②「低カロリー食品」に野菜が少ない

 

ダイエット中に手が伸びる食品って、便利だけど野菜がほとんど入っていことが。

「低カロリーだから大丈夫」と思って食べ続けていると、カロリーは抑えられても栄養素がスカスカという状態に。特に食物繊維、ビタミン、ミネラルの不足が顕著になる。

 

 

③自炊の気力がなくなる

 

ダイエット中は摂取カロリーが減っている分、体力も気力も落ちやすいことがある。「帰宅してから野菜を洗って調理して...」という作業が億劫に感じることも。ダイエットに基本は自炊の方が良いですが、こうなると「疲れたからコンビニで...」となり野菜を手にすればいいのですが、②の内容のように野菜を摂らなくなっていくなんてことになる。

調理することが億劫な人は○ッ○ュさんのような冷食を活用したり、調理のハードルを下げつつも野菜を摂取できるのがカギ。

 

 

 

食物繊維がダイエットに効く4つの理由

 

①満腹感が長続きする

 

食物繊維、特に水溶性食物繊維は胃の中でゲル状になり、食べ物の消化・吸収をゆっくりにする。結果として満腹感が長く続き、間食の衝動を抑えてくれる。

ある研究では、食物繊維の摂取量を1日10g増やすだけで、摂取カロリーが自然と1日約60kcal減少したという報告がある。年間に換算すると約22,000kcal。体脂肪に換算して約3kgに相当。

食物繊維を増やすだけで、無理な我慢をしなくても自然にカロリーが減る。これはダイエットにとって大きなアドバンテージ。

 

 

②血糖値の急上昇を防ぐ

 

食事をすると血糖値が上がり、インスリンが分泌される。このインスリンは「脂肪の蓄積を促すホルモン」としても知られている。

食物繊維を一緒に摂ると、糖質の吸収がゆるやかになり、血糖値の急上昇(いわゆる血糖値スパイク)を抑えられる。インスリンの過剰分泌を防ぎ、脂肪が蓄積されにくい状態を作る。

食事の最初に食物繊維の多い野菜を食べる「ベジファースト」が推奨されているのも、この仕組みが理由。ダイエット中は特に意識したいポイント。

※最近では「たんぱく質ファースト」「ミートファースト」の方が推奨されているので、個々の体質に合わせて行うと良いかも。

 

 

③腸内環境を整えて代謝をサポート

 

腸内環境とダイエットの関係は、近年の研究でどんどん明らかになっている。

腸内細菌が食物繊維を発酵させるときに作られる「短鎖脂肪酸」には、脂肪の蓄積を抑制する働きがあることがわかっている。さらに、腸内環境が整うと基礎代謝が上がりやすくなるという研究データも。

  • 善玉菌優位(良好):代謝UP、脂肪蓄積を抑制、便通良好
  • 悪玉菌優位(悪化)代謝DOWN、脂肪が蓄積しやすい、便秘
ダイエット中に便秘になる人が多い原因は、食物繊維の不足が大きい。便秘はお腹のぽっこりにもつながるし、体重が減らない停滞感にもなる。

 

 

④カロリーがほぼゼロなのに栄養が摂れる

 

食物繊維のカロリーは1gあたり0〜2kcal。通常の栄養素(糖質4kcal、脂質9kcal、たんぱく質4kcal)と比べるとほぼゼロ。

野菜からの食物繊維は、カロリーを増やさずに満腹感と栄養を得られる「ダイエットの裏技」。特に乾燥野菜は食物繊維が凝縮されているので、少量で効率よく摂れる。

 

 

 

ここでおすすめなのが、「乾燥野菜」。

 

 

乾燥野菜のカロリーと栄養素を徹底比較

 

乾燥させると糖分が凝縮されてカロリーが高くなるのでは?。確かに、乾燥状態の100gあたりのカロリーは高く見える。

でも、実際に使う量を考えると、1食に使う乾燥野菜はだいたい5〜10g。水で戻すと50〜100gになるが、カロリーは15〜30kcal程度で生野菜とほぼ同じ。

 

1食15〜20kcalで食物繊維が1.5〜2.5g摂れる。ダイエット中にこれを3食取り入れれば、食物繊維だけで4.5〜7.5g追加できます。

 

ダイエットは「続けること」が最も大事。続けやすさの観点では、乾燥野菜は圧倒的に有利。

 

 

 

 

ダイエットが続かない人こそ乾燥野菜をおすすめ

 

①「準備の手間」がダイエット失敗の最大原因

 

ダイエットが続かない理由の1つに「食事の準備が面倒」。これは複数の調査で必ず言われること。

野菜料理は意外と手間がかかる。洗って、皮をむいて、切って、加熱して。仕事で疲れて帰ってきた日に、この工程をこなすのは嫌気がさしますよね。

そこで、乾燥野菜なら「袋を開ける→カップに入れる→お湯を注ぐ」の3ステップ。この手軽さがあるから続けられる。

 

 

②食品ロスゼロで罪悪感もゼロ

 

ダイエットのために買った野菜が、冷蔵庫の奥でしなびている。そうなるとストレスにつながりやすい。

「買ったのに使い切れなかった」という罪悪感が、次の買い物で野菜を買う気を失わせる。

乾燥野菜は常温で6か月〜1年保存可能。使いたいときに使いたい分だけ取り出せるから、食品ロスがほぼゼロ。「使い切らなきゃ」というプレッシャーから解放される。

 

 

 

 

 

ダイエットにはたんぱく質が大事なのは間違ってはいない。しかし、栄養は偏っては意味がない。自分に合った方法で野菜を摂っていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

ダイエットにカフェインが良いとされたり、ノンカフェインが良いとされたりすることありますが、普段皆さんはどれくらい親しんでいるのでしょうか?

 

 

そんなアンケート結果があるので見てみよう。

 

 

≪カフェイン≫

 

「健康のためにお茶を飲んでいる」と言える人はどれくらいいるのか?

 

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調査概要

調査内容:「お茶の健康効果に対する認識と実践状況に関するアンケート」

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月7~ 13日

調査対象者:事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女

有効回答:400サンプル

引用元:株式会社NEXERと健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)による調査

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健康のためにお茶を飲むことはありますか?

 

「ある」と回答した方は51.8%で、「ない」の48.3%をわずかに上回った。

お茶を飲む人のうち、およそ半数が「健康」という目的意識を持って飲んでいるということになる。

 

 

 

 

健康のためにお茶を飲む理由は何ですか?

 

もっとも多かったのは「体に良さそうだから」で76.8%。次いで「手軽に続けやすいから」が51.7%、「リラックスしたいから」が38.6%と続く。

お茶という飲み物が持つ「手に取りやすさ」と「穏やかなイメージ」が、多くの人の健康習慣を支えている様子が浮かび上がる。

 

 

 

 

 

どのような健康効果を期待してお茶を選んでいますか?

 

もっとも多かったのは「リラックス効果」で54.6%。次いで「水分補給」が50.2%、「免疫力向上」が30.4%と続く。

 

心を落ち着ける一杯、のどを潤す一杯、体調を整える一杯。ひと口にお茶といっても、人によって求める役割はさまざまであることがわかる。

 

 

 

 

健康のために飲むお茶を選ぶとき、最も重要なポイントは何ですか?

 

もっとも多かったのは「味」で37.2%でした。

次いで「成分」が16.9%、「価格」が15.9%と続く。

 

味を重視する方の声からは、続けるためには好みに合う味であることが欠かせないと考えている様子がうかがえる。成分を重視する方は、カテキンやポリフェノールなどの機能面に注目し、自分の目的に合ったお茶を選びたいと考えているよう。

また、価格を重視する方にも、毎日無理なく続けられるものを選びたいという共通した意識が見られた。目的や体質は人それぞれですが、お茶選びでは「続けやすさ」が大きな判断軸になっているといえそう。

 

 

 

今後試してみたい健康効果のあるお茶はありますか?

 

「ある」と回答した方は18.3%、「ない」と回答した方は81.8%。すでにお茶を飲む習慣がある人のなかでも、新しい健康茶へ関心を持っている層が一定数いることがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

次は、「ノンカフェイン」について見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪ノンカフェイン≫

 

近年、コンビニやスーパーでも「ノンカフェイン」「カフェインレス」と書かれた飲料を見かける機会が増えた。健康志向の高まりや、睡眠の質への関心を背景に、日常的にノンカフェインのお茶を選ぶ人も増えているようだ。

 

*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*

調査概要

調査内容:「ノンカフェインのお茶に関するアンケート」

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年4月7~13日

調査対象者:事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女

有効回答:400サンプル

引用元:株式会社NEXERと健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)による調査

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カフェインを控えることを意識していますか?

 

「とても意識している」が8.0%、「やや意識している」が15.3%となり、合わせて23.3%の方がカフェインの摂取量に気を配っていることがわかった。

一方で「あまり意識していない」が40.5%、「まったく意識していない」が36.3%と、現時点ではカフェインを気にしていない方が多数派。

 

とはいえ、カフェインとの付き合い方に関心を持つ層が一定数存在することがうかがえる。

 

 

 

 

カフェインを控えることを意識している理由は何ですか?

 

もっとも多かったのは「健康上の理由」で51.6%。次いで「睡眠の質を良くしたいから」が40.9%、「胃への負担が気になるから」が26.9%と続く。

 

カフェインは覚醒作用のある成分として知られているが、その影響は人それぞれ。睡眠や胃腸といった、日々の生活に直結する部分を気にかけて選んでいる方が多いよう。

 

 

 

 

ノンカフェインのお茶(ルイボスティー、麦茶、ハーブティーなど)を飲んでいますか?

 

「よく飲んでいる」が25.8%、「ときどき飲んでいる」が23.5%となり、合わせて49.3%の方がノンカフェインのお茶を日常に取り入れていることがわかった。一方で「あまり飲まない」は20.0%、「まったく飲まない」は30.8%という結果。

 

昔から親しまれている麦茶に加え、近年はルイボスティーやハーブティーなども広く知られるようになっている。こうした選択肢の広がりが、ノンカフェインのお茶をより身近なものにしているのだろう。

 

 

 

 

ノンカフェインのお茶に満足している点は何ですか?

 

もっとも多かったのは「体にやさしい印象がある」で51.3%。

次いで「時間を気にせず飲める」が35.5%、「睡眠の妨げになりにくい」が33.5%と続く。

そのほか「味が好み」が31.0%、「リラックスしやすい」が20.8%、「家族みんなで飲みやすい」が15.7%と。

 

夜や就寝前といった、カフェインを控えたい時間帯にも安心して飲めること、そして味や家族との共有のしやすさが評価されていることがわかる。機能面だけでなく、日常に溶け込みやすい要素が満足度を支えているといえそう。

 

 

 

 

ノンカフェインのお茶に不満を感じる点はありますか?

 

「ない」と回答した方は88.3%、「ある」と回答した方は11.7%。

およそ9割が不満を感じていないという結果となり、ノンカフェイン茶が多くの飲用者にとって満足度の高い選択肢になっていることがうかがえる。

 

 

 

 

カフェイン入りのお茶とノンカフェインのお茶を使い分けていますか?

 

「使い分けている」と回答した方は27.9%、「使い分けていない」と回答した方は72.1%。多くの方は特に区別せず飲んでいるものの、約3割は状況に応じて意識的に使い分けていることがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットの基本は「水」。ちょっと気分変えたい時、チートでお茶・ノンカフェインのものを摂り入れることをおすすめしたい。

アンケート結果を参考に楽しんでみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

連休太りは1週間を目安に戻したいもの。

とは言え個人差あるから多少の差はあるでしょうが、とにかく1週間を目指しましょ。

 

 

過去にも紹介してますのであわせて確認していただこう↓↓

 

 

 

連休になぜ太る?

 

自分を律していつも通りしっかり管理できている人は問題なし。

 

太る人は、

  • 外食頻度の増加:自炊より高カロリー・高脂質
  • アルコール摂取増:ビール・日本酒は高カロリー
  • 糖質過多:旅行先のラーメン・スイーツ
  • 塩分過多:外食で味付けが濃い
  • 運動不足:通勤・通学の徒歩がなくなる
  • 不規則な食事時間:夜遅い食事、朝食抜き
  • お土産の摂取:お菓子の継続摂取

 

GW明け体重増加の正体は以下の3つ

  • 水分・むくみ:60〜70%
  • 食事の糖質過多:20〜30%
  • 純粋な脂肪増:10〜20%
※比率は目安
 
 
 
 
 

 

1週間リセットプランを立てよう。

 

おすすめプラン

 

 

 

 

 

 

 

≪食事編≫

 

食事リセットの具体メニュー

 

○朝食(軽め)

  • 白湯(200ml):代謝活性化
  • ヨーグルト(無糖):腸内環境改善
  • バナナ or キウイ:カリウム摂取
  • ゆで卵(1個):たんぱく質
  • グリーンスムージー:食物繊維・ビタミン
※総カロリー:300〜400kcal
 
○昼食(しっかり)
  • 玄米ご飯(茶碗1杯):糖質コントロール
  • 鶏胸肉のグリル(100g):高たんぱく低脂質
  • サラダ(大盛り):食物繊維
  • 味噌汁(具だくさん):発酵食品
※総カロリー:500〜600kcal
 
○夕食(軽め・早めに)
  • 焼き魚(鮭・サバ等):良質な脂質
  • 蒸し野菜:低カロリー
  • 豆腐料理:植物性たんぱく
  • 雑穀ご飯(茶碗半分):糖質を控えめに
※総カロリー:400〜500kcal
 
夜20時以降の食事は避けるのがリセット成功の鍵。
 
○控えるべき食品
高糖質:白米大盛り、パン、ラーメン、お菓子
揚げ物:唐揚げ、フライ、天ぷら
アルコール:ビール、日本酒、甘いカクテル
加工食品:ハム、ベーコン、ソーセージ
清涼飲料水:コーラ、ジュース、エナジードリンク
外食(しばらく):1週間は基本的に自炊
 
○水分摂取とデトックス
 
1日2リットルの水分目標
  • 起床後:白湯/200ml
  • 朝食~昼食:水・お茶/600ml
  • 昼食〜夕食:水・お茶/600ml
  • 夕食後:ハーブティー・白湯/400ml
  • 就寝前:水(少量)/200ml
 
○むくみ解消の食材
  • バナナ:カリウムで塩分排出
  • アボカド:カリウム・良質脂質
  • ほうれん草:カリウム豊富
  • きゅうり:利尿作用
  • すいか:水分+カリウム
  • 海藻類:カリウム・食物繊維
 
○コーヒー・お茶の活用
  • お茶:カテキン、代謝活性
  • コーヒー(無糖):カフェインで代謝アップ
  • 黒烏龍茶:脂質吸収抑制
  • ルイボスティー:デトックス効果
  • 白湯:内臓温度上昇
※ただし利尿作用が強いので、基本水で。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪運動編≫
 
運動プラン
 
○Day3~7の運動メニュー
  • Day3:ウォーキング/30分
  • Day4:スクワット20回×3+ウォーキング30分/45分
  • Day5:筋トレ全身+ウォーキング30分/60分
  • Day6:サイクリング or ジョギング/45分
  • Day7:軽いウォーキング/30分
 
○自宅でできる簡単筋トレ
  • スクワット:20回×3セット/下半身
  • プランク:30秒×3セット/体幹
  • 腕立て伏せ(膝つきOK):10回×3セット/上半身
  • 腹筋クランチ:15回×3セット/腹筋
  • バックエクステンション:15回×3セット/背筋
※1日の中ですべてこなさなくてもいいし、朝晩15分×2でもいい。
 
○有酸素運動の効果
 
連休太りには有酸素運動が即効性高い。30分のウォーキングで約150〜250kcal消費可能。
 
通勤・日常でできる工夫
  • 階段を使う:1日200kcal追加消費
  • 1駅前で降りて歩く:15分で約75kcal
  • デスクワーク中の姿勢:良姿勢で代謝維持
  • 立ち作業の導入:座りすぎ防止
  • 昼休み散歩:気分転換+運動

 

 

≪生活習慣編≫
 
○睡眠の重要性
 
GW中は夜更かし・朝寝坊が習慣になりがち。睡眠不足はホルモンバランスを乱し、太りやすい体質に。
 
  • 7〜8時間の質の高い睡眠:食欲ホルモン正常化
  • 6時間未満:レプチン低下、グレリン増加(太る)
  • 9時間以上:代謝低下
 
○起床・就寝時刻の固定
  • 6:30 起床、白湯、朝日浴
  • 7:00 軽いストレッチ
  • 22:30 就寝準備(スマホoff)
  • 23:00 就寝
 
○入浴のコツ
 
シャワーだけでなく40℃前後の湯船に15分浸かることで、代謝アップ+自律神経整える効果あり。
 
 
≪停滞期と対策≫
 
リセットプランを5日間続けても体重が動かない停滞期は、ホメオスタシス(恒常性)反応が原因。
  • チートデイ(1日好きな食事):代謝の再活性化
  • 食事の中身変更:たんぱく質を増やす
  • 運動強度UP:筋トレ重視に切替
  • 水分大量摂取:デトックス促進
  • 体重以外の指標:体脂肪率・ウエストサイズ

 

 

≪リバウンド防止≫

 

リセット後の生活戻しが最重要。GWの食生活に戻れば、また同じことの繰り返しに。

 

  • 週1回の体重計測:増加を早期発見
  • 食事記録(アプリ):あすけん、Myfitnesspal等
  • 月1回のチートデイ:我慢の限界防止
  • 運動の習慣化:週3回30分のキープ
  • 睡眠リズム維持:7時間睡眠を死守

 

 

 

 

 

 

連休に太ったくらいなら1週間で取り戻そう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

5/6は何の日?

 

 

国際ノーダイエットデー

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスのフェミニストであるメリー・エヴァンス・ヤング(Mary Evans Young)が1992年(平成4年)に提唱。英語表記は「International No Diet Day:INDD」。

 

世間のダイエットへのプレッシャーに対抗し、ダイエットによる健康への影響を訴える日。無理なダイエットや減量手術などの危険性について多くの人に知ってもらい、肥満による差別をなくすことなどが目的。

 

フェミニスト(feminist)とは、女性の権利獲得や権利拡張、男女平等を主張する人のことを指す。女性解放論者、女権拡張論者、男女同権論者などと呼ばれる。また、「女性を大切に扱う男性」「女性をちやほやする男性」という意味で使われることもある。

近年、多くの若い女性は、やせ願望やダイエット指向を持っているとされる。しかし、偏った食生活や無理なダイエットは、貧血やホルモンバランスの乱れによる体調不良、生理不順などを引き起こす可能性がある。また、極端なやせ願望や肥満恐怖から、摂食障害である拒食症や過食症になる場合もある。

健康的な生活のためにも、バランスのとれた食生活を心がけること、ストレスを溜めないことが重要である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!