まみのアラフォー日記

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

パーソナルジムに行きたいって気持ちになってもどこに入会していいかって迷いますよね。
そんな時、初心者の入会前不安調査というのを見つけたのでみてみましょ。

 

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調査概要

調査テーマ:パーソナルジム初心者の入会前不安調査

調査期間:2026年5月19日-6月25日

調査方法:インターネット調査(ランサーズなど)

調査対象:日本国内在住の20代-40代の男女

調査条件:パーソナルジムへ一度も通ったことがない方

有効回答:1,000人

調査主体:パーソナルジム比較ナビPasona(https://pas0na.com/)

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初心者が感じる不安TOP10

今回の調査で最も多く選ばれたのは「料金が高そうで不安」の84.5%。

2位の「担当トレーナーとの相性」は55.8%、3位の「続けられるかわからない」は54.4%。どちらも50%を超えましたが、料金への不安は2位より約30ポイント高い結果となっている。

料金だけでなく、実際に通い始めてからの人間関係や継続できるかまで、幅広い不安を抱えていることがわかった。

 

 

 

 

 

男女別で感じる不安TOP5

男女ともに「料金が高そうで不安」が1位となったが、男性77.4%に対して女性は87.6%となり、女性のほうが10ポイント以上高い結果となった。

 

男性では「続けられるかわからない」が53.1%で2位、「担当トレーナーとの相性」が52.5%で3位。女性では「担当トレーナーとの相性」が57.3%で2位、「続けられるかわからない」が55.0%で3位となっている。

 

男女差が最も大きかった項目は「強引に入会させられそう」。男性10.8%に対して女性22.2%となり、11.4ポイントの差が出ました。女性は料金やサービス内容だけでなく、無料カウンセリング時の勧誘方法や、安心して検討できる環境まで重視していると考えられる。

 

 

 

 

年代別で感じる不安TOP5

20代-40代のすべてで「料金が高そうで不安」「担当トレーナーとの相性」「続けられるかわからない」がTOP3に。

 

料金への不安は20代86.1%、30代84.5%、40代83.2%となり、すべての年代で80%を超えている。一方、4位以下には年代ごとの違いが見られた。20代では「食事管理・制限が大変そう」が26.7%、30代では「通う時間が取れなさそう」が26.6%となり、それぞれ3年代の中で最も高い結果。40代では「担当トレーナーとの相性」が58.5%で3年代中最も高く、「強引に入会させられそう」も22.6%でTOP5に。

 

全世代へ同じ案内をするのではなく、食事指導や予約制度、トレーナーとの相性など、利用者の状況に合わせた説明が求められそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の過去記事にはジム選びに関する記事が複数あるので参考に↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

いつの世も、肌の不調や見た目の老化に関わる現象として「糖化」が注目されている。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

よく言われる対策というと「糖質を控えること」でしょうが、実は我慢ではなく毎日の"食べ方"が大事。

 

同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センターの八木雅之先生が紹介する「老けない食べ方」をまとめてみた。
 
 

 

 
糖化とは何か?

 

酸化は=サビ、糖化=コゲ。
 
糖化とは…糖とたんぱく質が結びついて、最終的に「AGEs(終末糖化産物)」という物質ができてしまうこと。このAGEsがたんぱく質を硬くし、炎症を引き起こして細胞にダメージを与える。

糖化が進むと、肌のハリが失われてシワやくすみ、シミが増え、髪質も悪くなる。さらに、疲れやすさや関節の違和感、ひいては慢性炎症・糖尿病の合併症など、病気の基盤にもつながる。

「糖化=老化」といっても過言ではないと。

 

 

▼参考

 

≪糖化ケア≫

 

○糖化ケアの基本はアルデヒド対策!

 

糖化ケアとして、最初にやるべきことは、アルデヒド生成を防ぐこと、できてしまったアルデヒドを消去(トラップ)すること。そのためにはアルデヒド生成の仕組みについて知らないとですね。

 

アルデヒドとは…R-COHであらわされるホルミル基を有する有機化合物の総称。

 

アルデヒドはどこから来るか?大きく分けて下記の3つがその原因。

 

⓵高血糖(食後高血糖・糖尿病)

 

※出展:毎日新聞医療プレミア「認知機能を下げないお勧めの『抗糖化レシピ』」2023年6月18日

 

食事をすると、血液中のグルコース濃度(血糖値)が高まります。血糖値が140mg/dLを超えて高くなる状態が食後高血糖で、最近では血糖値スパイクと呼ばれている。グルコースは99%以上が環状構造の糖型ですが、0.002%は開環構造のアルデヒド型。特に食後高血糖時にはアルデヒド型グルコースがきっかけとなって、連鎖反応により多種の糖質由来アルデヒドが生成される。私たちはこの現象を「アルデヒドスパーク」と名付けた。まだまだ無名ですが、そのうち有名な言葉になるだろう。

 

 

②高脂肪食・肥満・脂肪肝

 

※出展:毎日新聞医療プレミア「認知機能を下げないお勧めの『抗糖化レシピ』」2023年6月18日

 

※出展:毎日新聞医療プレミア記事「老化を早める『糖化ストレス』 防ぐポイントは?」2023年5月16日

 

近年、血液検査でトリグリセリド(中性脂肪)やLDLコレステロールが高めの脂質異常症の人が増えつつあり、脂肪酸由来アルデヒドが脚光を浴びている。また、脂質を豊富に含む脳では、認知症患者に多い老人斑に一致して、アルデヒド結合型たんぱくの蓄積が認められ、問題になっている。糖分ばかりに目が行きがちですが、脂質異常によりアルデヒド過剰になっている人が大変多い。

 

 

③飲酒

 

糖化ケアの食育として、お酒を控える、飲みすぎに注意は欠かせない。

体内に吸収されたエタノールからアセトアルデヒドに代謝された後に、肝臓のアルデヒド脱水素酵素(ALDH)によって酢酸に代謝されます。アセトアルデヒドは心臓がバクバクしたり、顔が赤くなったり、気持ち悪くなったりする原因です。特に、ビール1杯で顔が赤くなるタイプの人は、アルデヒドによるダメージを受けやすいので、注意が必要。

アルデヒドは反応性が高い物質。生体内のたんぱく質と反応してカルボニル化たんぱくを形成し、さらに様々な反応を経て、終末糖化産物(AGEs)が形成される。アルデヒドは細胞膜を通過しやすいので、細胞内部のたんぱく質と直接反応してAGEsを生成します。AGEsは細胞の外側にも内側にも蓄積する。免疫応答細胞(白血球など)の表面には、RAGEという名前のAGEsと結合する受容体がある。細胞がのAGEsがRAGEと結合すると、免疫応答細胞は炎症性サイトカインを生成、放出して、炎症反応を引き起こる。

 

 

※出展:毎日新聞医療プレミア記事「アフターコロナに備える 免疫強化にはやっぱり『お肉』!」2023年3月15日

 

▲参考

 

 

 

 

糖質制限はもう古い? 本当の“悪玉”は「アルデヒド」

 

近年「糖が糖化を進めるなら、糖質を減らせばいい」――そう考えて糖質制限が広まってきた。しかし研究が進むにつれ、過度な糖質制限はかえって健康を損ねるリスクが高いことがわかってきた。

そもそも糖とたんぱく質は三大栄養素であり、生きていくうえで欠かせない大切な栄養素。制限すべきは糖そのものではなく、本当の悪玉は「アルデヒド」という物質。

アルデヒドは糖質だけでなく、脂質・アルコール・ストレス・紫外線・活性酸素などからも発生。極端にいえば、糖質を摂らなくても、カラダの中ではアルデヒドによって糖化が進んでしまうのだ。

だからこそ、糖質を減らすことより「アルデヒドの発生を抑える」ことが、正しい老化対策になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カギは血糖値の急上昇「アルデヒドスパーク」を防ぐこと

 

 

アルデヒドはどんなときに増えるのか?

ポイントは「血糖値の急上昇」。

血糖値が急に上がると、糖が分解される過程で連鎖反応が起こり、アルデヒドが一気に発生。この現象を「アルデヒドスパーク」と呼ぶ。

このスパークを防ぐコツはシンプル。「ゆっくり食べる」「食べ過ぎない」、そして血糖値を急に上げない“食べ合わせ”を意識すること。

 

 

 

 

血糖値の急上昇を防ぐ「黄金トリオ」とは?

 

血糖値の急上昇を防ぐ強い味方が、「酸・たんぱく質・脂質」の黄金トリオ。この3つを1食の中にそろえて一緒に摂ることが対策の決め手。

お酢やレモンなどの柑橘類に含まれる酸は、胃から腸への移動を遅らせ、糖の吸収をおだやかにしてくれる。一方、たんぱく質と脂質は胃の中に長くとどまりやすく、消化・吸収のスピードをゆるやかにして、血糖値の急上昇を防いでくれる。

ポイントは「足りないものを加える」こと。たとえばピザは脂質とたんぱく質がそろっていますが、「酸」が足りない。そこにレモン果汁をかけたり、レモン水やレモン炭酸水を合わせたりするだけで、黄金トリオが完成。

例)唐揚げ定食も、レモン果汁を添えるだけでアルデヒドスパークを抑えられる。

さらに、日々の料理に使う油を抗酸化力の高い太白胡麻油(非焙煎タイプの胡麻油)に見直せば、良質な脂質も無理なく取り入れられる。

 

 

 

 

 

「コゲ」と「サビ」を同時にブロックする“レモン果汁”

 

黄金トリオの中で、いちばん摂りにくいのが「酸」。そこで活躍するのがレモン果汁。

唐揚げなどの揚げ物にレモン汁はかける派かけない派を分かれますよね。

レモン果汁はさわやかな風味で、料理にかけるだけで味を引き立ててくれる。肉、魚、チーズなどの乳製品とも相性抜群。水と混ぜて「レモン水」として食事と一緒に摂るのもおすすめ。

 

摂取目安は、お酢と同じく1食につき大さじ2杯程度。

さらにレモン果汁には、ポリフェノールやビタミンCによる「抗酸化作用」もある。これは体のサビ(酸化)を抑える働きのこと。つまりレモン果汁は、「コゲ(糖化)」と「サビ(酸化)」の両方をブロックしてくれる、頼れる存在だ。

 

 

 

 

 

良質な「脂質」、和食に合う“太白胡麻油”のちょいがけ

 

黄金トリオの「脂質」も、せっかくなら抗酸化力の高い油を選びたい。パスタにはオリーブオイルが合いますが、和食に合うのは「ごま油」。ごま油には抗酸化力の高い「ゴマリグナン」が含まれており、上手に活用したい食材。

ごま油には焙煎タイプと、非焙煎タイプ(太白胡麻油)がある。非焙煎タイプは無味無臭で料理の味を変えずにコクをプラスでき、ちょいがけにとても使い勝手の良い油。

「料理を変えない、油を変える」――無理なく続けられる、老化対策の第一歩。

 

 

 

 

 

 

 

老化対策というと我慢が必要、難しいって思われそうですが、本当に大切なのは「何を足すか」だ。

いつもの食事に黄金トリオをそろえる、ほんのひと工夫から「老けない食べ方」を始めてみよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

久々に、健康・ダイエットに関するクイズを出題。気晴らしにでも見てください。

 

 

 

 

《ウソ?ホント? ダイエットの豆知識クイズ 編》

 

問い)

 

⓵夏と冬ではどちらが基礎代謝が上がるでしょうか?

  • 季節で変わらない
 

②減量目標として理想的なものはどれ?

  • 1カ月で5㎏減
  • 1カ月で1~2㎏減
  • 3日で3㎏減

 

③ダイエット中、理想的な食事回数は?
  • 1回
  • 2回
  • 3回

 

④ダイエット中、疲れた時に摂りたいものはどれ?
  • チョコレート
  • ポテトチップス
  • バナナ
 
⑤糖質をエネルギーに変えてくれる食材は?
  • きのこ
  • 山芋
  • 豚肉

 

⑥健康的なダイエットの食事、次のうち正しいものはどれ?

  • 1日1食だけ食べて、その他は水分のみ摂取する
  • 低脂質・高たんぱくの食材をメインに、野菜と果物も適量取り入れる
  • 炭水化物を完全カットして、脂質の多い食品を中心にする

 

⑦ダイエットにも有効な腸活、最も注目したい成分は?

  • 短鎖脂肪酸
  • 中鎖脂肪酸
  • 長鎖脂肪酸
 
⑧ダイエットに重要なのは脂肪を筋肉に変えることである、◯か✗か。
 
⑨体重が3kg減ると見た目、ペットボトル換算でどれほど変わる?
  • 500mlのペットボトル1本分
  • 1Lのペットボトル1本分
  • 2Lのペットボトル2本分
 
⑩ダイエット中の食事で次の3つのうち最も気にかけたいことはどれ?
  • 食事にかける時間
  • 1日の総摂取カロリー
  • たんぱく質の量
 
⑪ダイエット中のお酒にはどんな影響がある?
  • アルコールは低カロリーでダイエット中に好影響
  • アルコールは空腹感を増加させることがある
  • 1アルコールを摂取すると筋肉が増える
 
⑫筋肉量を増やすことでダイエットにもっとも効果的なこととは?
  • 睡眠の質が向上する
  • 基礎代謝が上がる
  • 特に効果はない
 
⑬完全食品と言われ、注目されているダイエットに効果的なスーパーフードは?
  • ケール
  • キヌア
  • チアシード
 
⑭「甘さ控えめ」「糖分控えめ」ダイエット中に摂るならどっち?
  • 甘さ控えめ
  • 糖分控えめ
  • どちらも同じ
 
⑮痩せやすいとされる入浴方法はどれ?
  • ぬるめのお湯に長時間つかる
  • 熱めのお湯でサウナのように汗をかく
  • 熱いお湯に数分つかる→休憩を繰り返す
 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え)

 

⓵冬

実は冬の方が基礎代謝が上がる。これは、寒い環境下で体温を一定に保つために身体がより多くのエネルギーを消費するため。夏は汗をかくことで体温調節を行うが、これにはそれほど多くのエネルギーは必要としない。したがって、冬の方が基礎代謝が上がる。しかし、これをダイエットのすべてと考えるのではなく、健康的な食事や適度な運動と合わせてバランス良く取り入れることが大切。

 





②1カ月で1~2kg減

健康的なダイエットで推奨されるのは、1ヶ月に1~2kgの体重を減らすこと。急激な体重減少は健康面でのリスクを伴うことがあるため、無理なく継続可能なペースで減量することが大切。1カ月で5kg減や3日で3kg減のように短期間で大幅に体重を落とそうとする方法はリスクが高く、リバウンドの可能性も増える。

 






③3回

ダイエット中でも基本的な一日の食事回数は3回が理想とされている。これは、1日3回の食事をバランス良く摂ることで、血糖値の急激な変動を防ぎ、一度に大量に食べてしまうことを避けるため。また、適切な間隔で食事をすることにより、過食を防ぎ、飢餓感を感じにくくする効果も期待できる。ただし、その人の生活スタイルや健康状態によって最適な食事回数は異なるため、自身に合った方法を見つけることが最も重要。

 





 

④バナナ

バナナは、自然な糖分が含まれ、即効性のあるエネルギー源になる。また、ビタミン、ミネラルも豊富に含むため、疲労回復に効果的。一方でチョコレートやポテトチップスは、加工食品であり、食べ過ぎるとカロリーオーバーになりやすい。そのため、ダイエット中の疲れた時には、バナナがおすすめ。

 





 

⑤豚肉

白米などにも含まれる糖質、とりすぎを気にする方も多いと思うがビタミンB1には糖質を効率よくエネルギーに変換してくれる働きがある。豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれており、これが糖質の代謝を助け、エネルギー変換を効率よく行うのを助ける。豚肉の他にも玄米、うなぎ、大豆などにも多く含まれている。

 





 

⑥低脂肪、高たんぱく質の食材をメインに、野菜と果物も適量取り入れる

低脂肪、高たんぱく質の食材を中心にすることは、健康的なダイエットに適している。ただし、たんぱく質の過剰摂取は避け、バランスよく野菜や果物も取り入れることが重要。これにより、必要なビタミンやミネラルも摂取することができ、体の機能を支えることができる。1日1食や炭水化物を完全にカットする等の極端な食事方法は、長期的に見ると栄養不足や健康を害する恐れがある。

 

 





⑦短鎖脂肪酸

CMなどで耳にしたことがありませんか?短鎖脂肪酸は腸内に届いた食物繊維などを腸内細菌がエサとして食べ、分解されてできる成分。食欲制御や基礎代謝の向上など、ダイエットするのであれば気にかけたい成分の一つ。

 





 

⑧✕

脂肪を筋肉に「変える」というのは一般的な誤解。

実際には、脂肪細胞と筋肉細胞は全く異なる種類の細胞であり、一方を他方に変えることはできない。ダイエットと筋トレにより、脂肪を燃焼させ体脂肪率を下げる一方で、筋肉量を増やすことは可能ですが、これは脂肪が筋肉に変わるわけではなく、脂肪が減少している間に筋肉を増やしているだけ。したがって、筋肉量を増やしつつ脂肪を減らすことはダイエットにおいて重要ですが、脂肪を筋肉に変えるという表現は科学的に正確ではない。

 





 

⑨2Lのペットボトル2本分

体重1kgに対して容積は1.3Lほど、3kgだと約4Lほど。見た目に対して体積が4L、2Lのペットボトルが2本分となると想像がつきやすいですよね?元の体重にもよりますがペットボトル2本分の容積が減った、となると励みにもこの先のダイエットのモチベーションにもつながりますね!

 



 


⑩食事にかける時間

最近ではたんぱく質の量に着目されるダイエット記事、動画などをよく見かけますが食事にかける時間はとても重要。しっかりとよくかんで食べる、時間をかけて食べることで満腹中枢が満たされて思っている量よりも少ない食事量で済むはず。

 





 

⑪アルコールは空腹感を増加させることがある

アルコールは空腹感を増加させる可能性があり、食欲を刺激してしまうことがある。また、アルコール自体にもカロリーが含まれており、摂取しすぎるとダイエットに悪影響を及ぼすことがある。そしてそれ以外にもアルコールを分解しようと体が働くため、脂肪や糖の分解が後回しになってしまい、結果的にダイエットには向かないので飲む場合は少量を心がけよう。

 

 





⑫基礎代謝が上がる

運動をしないと年とともに筋肉量、基礎代謝は落ちるばかり。筋肉は体の中でエネルギーを消費しやすい組織。そのため、筋肉量が増えると基礎代謝量が上がり、1日の消費カロリーが増加。これにより、太りにくい体質へと導かれ、ダイエットに効果的だ。

 





 

⑬キヌア

キヌアは、完全たんぱく質を含む数少ない植物の一つであり、9種類の必須アミノ酸を全て含むことから「完全食品」とも言われている。高い栄養価で注目され、ダイエットや健康維持に非常に役立つスーパーフード。

 





 

⑭糖分控えめ

ダイエット中には、「甘さ控えめ」よりも「糖分控えめ」を選ぶべきだ。糖分控えめの食品は実際に摂取する糖質を制限、既定値をクリアしていなければ表示できない。甘さを控えることは必ずしも糖分やカロリーを減らすことにはつながらないため、糖分の摂取量に注目することが重要。

 

 





⑮熱いお湯に数分つかる→休憩を繰り返す

40〜42度のお湯に3分以上つかり、5分休憩というのを3回以上繰り返すとよいと言われている反復浴。長時間お湯につかっているよりも短時間で交感神経が高まり、脂肪燃焼を促すと言われている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまにはダイエット知識・情報を確認&アップデートしないと痩せにつながらず停滞期が長期に及ぶこともありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

コーヒーで賢く痩せる。特に「浅炒りコーヒー」がおすすめとのこと。

 

そもそもコーヒーダイエットって何?飲むだけでいいならもうすでに飲んでますけどっていう方いますよね。

 

色々深掘りしていきましょ。

 

 

 

ブラックコーヒーダイエットとは?

 

ブラックコーヒーダイエットとは…ブラックコーヒーを用いたダイエット方法。飲み方やタイミング、種類を選んで摂取すれば、ブラックコーヒーはダイエットに効果的。

 

 

 

ブラックコーヒーの成分がもたらすダイエット効果とは?

 

コーヒーといえば、カフェインが含まれているのは有名ですが、クロロゲン酸というポリフェノールも含まれている。

この2大成分について見ていこう。

 
 

○カフェイン

 

カフェインは脂肪細胞に蓄えられた脂肪酸を血中に放出させ、運動時のエネルギーとして使いやすくする働きがある。

2021年に発表された論文では、体重1kgあたり3mg(体重60kgなら180mg、コーヒー約2.5杯分)のカフェインを運動の30分前に摂取した場合、最大脂肪酸化量(MFO)が11〜13%増加したと結論づけられた。

食品安全委員会の「食品安全関係情報詳細 カフェイン」では、健康な成人で1日400mgまで(コーヒー約5〜6杯分)であればリスクは増加しないと整理されている。1回あたりは200mg(体重70kgで3mg/kg)が目安。「眠気覚ましに4杯目を飲んだら寝つけない」は400mg超え+夕方以降のサインなので注意。

 

○クロロゲン酸

 

クロロゲン酸はコーヒー生豆に多く含まれるポリフェノールで、特にジカフェオイルキナ酸(diCQA)は膵リパーゼの活性を強く阻害する物質。

UCC上島珈琲がASIC(国際コーヒー科学会議)2010で発表した論文(同社「コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)の働き」より)では、脱カフェイン生豆抽出物(クロロゲン酸40%含有)を37℃で3時間反応させたところ、膵リパーゼの活性が濃度依存的に低下することが判明した。

膵リパーゼは食事から摂った中性脂肪を分解して小腸が吸収できる形にする酵素。この働きが鈍ると、分解されない脂肪が便と一緒に排出されやすくなり、体に取り込まれる脂質量は減少。食後にコーヒーを飲むタイミングが推奨される理由はここにある。

クロロゲン酸は焙煎が進むほど熱で分解されるため、深煎りより浅煎りのほうが含有量が多く残る。ただし浅煎りは酸味が強く飲みにくい人もいるため、無理せず中煎り程度で続けるのも選択肢。

 

 

 

ブラックコーヒーダイエットに効果的なのはホット?アイス?

 

せっかくコーヒーを飲むなら、ダイエットにより効果的な方法で取り入れたい。

ブラックコーヒーでのダイエットに、アイスコーヒーは体を冷やしすぎてしまう可能性があるからより効果が期待できるのはホットコーヒー。

また、コーヒーの成分や風味はコーヒー生豆の種類や、焙煎の深さによって左右される。そのため、コーヒーの成分をより効果的に摂取したい時は、どのようなコーヒー豆を選ぶかも重要。

 

でも、ホットにもアイスにもメリットがある。

 

○ホットコーヒーのメリット

 

ホットコーヒーは、体温を上げるのに効果的。体温が上昇すると、安静時に消費するエネルギー(カロリー)である「基礎代謝量」のアップが期待できる。そのため、ホットコーヒーはダイエットをサポートしてくれる飲み物といえる。

 

○アイスコーヒーのメリット

 

アイスコーヒーは、ダイエットによい影響をもたらしてくれる飲み物といえる。冷たい飲み物を飲むと、一時的に体内が冷やされ体温が低下。ヒトには低下した体温を元に戻そうとする機能が備わっているため、わずかではありますが消費カロリーが高まり、ダイエットをサポートしてくれる。
 
 
 
ブラックコーヒーダイエットにより効果的なのは浅煎り!

 

ブラックコーヒーダイエットに有効な成分だと紹介されている「クロロゲン酸」は、焙煎の熱によって減少する。

一方、カフェインは焙煎による成分の減少は少なく、焙煎の前後で成分量がほぼ変わらない。

コーヒーの生豆を焙煎すると、焙煎が進むにつれて化学変化が起きる。

焙煎前の生豆に含まれているクロロゲン酸は、焙煎が進むと減少する成分の1つ。

 
○クロロゲン酸は熱に弱い

 

焙煎前の生豆には、5〜10%のクロロゲン酸が含まれている。

しかし、焙煎をすると5%程度に減少してしまうのだ。

そのためクロロゲン酸がより多く残っている、浅煎りのコーヒーがおすすめということ。

 

 

 

コーヒーダイエットの口コミ(独自106人アンケート)

 
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調査概要
100人のインターネットアンケート調査
  • 調査期間:2021年9月
  • 調査方法:インターネット調査
  • 対象者:実際に飲んだことがある人
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コーヒーダイエットの効果的なやり方・飲み方5ステップ

 
5ステップを守るだけで、いつもの1杯のコーヒーが「ただの嗜好品」から「脂肪燃焼サポート飲料」に変わる。
 

❶食後30分以内に1杯のブラックを飲む

 

食後の血糖値が上がるピーク(食後30〜60分)の前に、無糖ブラックを1杯。クロロゲン酸が膵リパーゼの活性を抑え、食事中の脂質吸収をゆるやかにしてくれる。インスリンの急上昇を抑える効果も期待できるため、ランチや夕食後に取り入れる方が多いタイミングだ。

 
❷運動の30〜60分前にもう1杯飲む
 

有酸素運動や筋トレの前にカフェインを摂ると、最大脂肪酸化量が11〜13%増えるという論文データがある。ジムに行く前、ウォーキングに出る前にもう1杯。1日2杯(カフェイン約140mg)でも十分なサポートに。

 

❸1日3〜4杯まで(カフェイン400mg以内)に収める

 

食品安全委員会の整理では、健康な成人で1日400mgまでなら健康リスクは増加しないと。120ml1杯=約70mgで計算すると、5〜6杯までが安全圏ですが、コーヒー以外(紅茶・緑茶・エナジードリンク)からのカフェインも合算されるため、コーヒー単体では3〜4杯までに留めるのがおすすめ。妊婦・授乳婦は1日200mg以内(2〜3杯まで)が目安。

 

❹砂糖は入れない・ミルクは低脂肪を少量だけ

 

砂糖小さじ1(4g)でカロリーは16kcal、ガムシロップ1個(10ml)で約30kcalが追加。普通牛乳50mlで30kcal上乗せとなるため、ダイエット中は無糖ブラックが原則。どうしても入れたい場合は、低脂肪牛乳もしくは無糖アーモンドミルクを30ml程度に留めたい。

 
❺就寝6時間前以降は飲まない
 

カフェインの半減期は4〜6時間で、夜遅くに飲むと睡眠の質が下がる。睡眠不足は食欲ホルモン「グレリン」を増やし、満腹ホルモン「レプチン」を減らすため、痩せにくくなる悪循環の原因に。22時に寝る方なら16時以降はデカフェに切り替えをおすすめ。

 
○牛乳カロリー比較
 
どうしてもミルクを入れたい場合の選び方を、文部科学省「食品成分データベース」をもとにみると、同じ50mlでもカロリー差が大きいので、低脂肪牛乳・脱脂粉乳を選ぶと安心。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーダイエットの活用シーン(運動前・朝・間食代替)

 

○運動前にブラック1杯:脂肪燃焼を最大化

 

有酸素運動(ウォーキング・ランニング・サイクリング)の30〜60分前にブラックコーヒーを1杯飲むと、カフェインが交感神経を刺激して脂肪酸の動員を促す。前述の論文(体重1kgあたり3mg摂取で最大脂肪酸化量11〜13%増)の通り、運動前カフェインは最も再現性の高い活用法と。

 

○朝のコーヒー:起床後60〜90分後がベスト

 

起床直後はストレスホルモン「コルチゾール」が高く、ここにカフェインを重ねるとリバウンドで午後にだるさが出やすくなる。起床から60〜90分後(朝食後)のタイミングがベスト。

朝食を抜きがちな方は、ブラックコーヒー+無糖ヨーグルト+バナナ1本に置き換えると満腹感も保てるのでおすすめ。

 

○15時の間食代わり:低カロリーで満足感

 

15時前後にお菓子に手を伸ばしがちな方は、コーヒー1杯(無糖ブラックなら4kcal/100ml、120mlで5kcal前後)に置き換えると効果的。1日のおやつ200kcal(クッキー2枚相当)をコーヒーに変えるだけで、1ヶ月で約6,000kcal、体脂肪約0.8kg分のカロリーカットになる計算。

 

 

 

コーヒーダイエットに向いている人・向かない人

 

向いている人:

  • すでにコーヒーを習慣的に飲んでいる方(生活への組み込みやすさが圧倒的)
  • 3ヶ月以上かけて緩やかに痩せたい方(即効性ではなく長期戦向き)
  • 食後の血糖値スパイクを抑えたい方(ランチ後の眠気が強い方)
  • 有酸素運動や筋トレを週2回以上している方(運動前カフェインの相乗効果)
  • カフェイン耐性がある方(朝1杯で目が覚める程度なら問題なし)

 

向いていないい人:

  • コーヒーの味が苦手で続けるのがストレスになる方
  • カフェインで動悸・不眠が出やすい体質の方(カフェイン感受性が高い)
  • 胃腸が弱く、空腹時のコーヒーで胃痛が出やすい方
  • 1ヶ月で5kg以上落としたい短期集中型の方(コーヒーだけでは追いつかない)
  • 妊娠中・授乳中の方(カフェイン上限が成人の半分の200mg/日に制限される)

 

○妊婦・授乳婦・カフェイン感受性が高い方の代替案

 

妊娠中・授乳中、もしくはカフェインで動悸が出やすい方には、カフェインレスコーヒー(デカフェ)かグリーンコーヒー(生豆)抽出物がおすすめ。デカフェなら通常のコーヒーから97%以上のカフェインを除去しており、クロロゲン酸は残る。グリーンコーヒーは焙煎前の生豆を使うため、クロロゲン酸の含有量がさらに多い点が魅力。

食品安全委員会のファクトシートでは、妊婦・授乳婦は1日200mg以内(2〜3杯まで)、子どもは体重1kgあたり3mg以下が目安として示されている。

 

 

 

コーヒーダイエットの5つの注意点

 

 

 

 

コーヒーダイエットで痩せない5つの原因と対策

 

1.砂糖・ミルクのカロリーで相殺している

 

無糖ブラック120mlは約5kcalですが、スタバのキャラメルマキアート(Tall)は265kcal、カフェモカ(Tall)は268kcalと50倍以上のカロリー差がある。せっかくクロロゲン酸で脂質吸収を抑えても、砂糖とミルクのカロリーで相殺どころかプラスになる。ということで、無糖ブラックに切り替えること。

 

2.飲むタイミングが効果と噛み合っていない

 

食事から3時間後の空腹タイミングや、運動と関係ない時間に飲んでもクロロゲン酸の脂質吸収抑制効果は活きない。食後30分以内(脂質吸収抑制狙い)か、運動30〜60分前(脂肪燃焼促進狙い)のどちらかに合わせるだけで効果が変わる。

 

3.カフェイン耐性で効きづらくなっている

 

長年1日6〜8杯飲み続けている方は、カフェイン受容体の感受性が下がり脂肪燃焼促進効果も薄れがち。2週間に1度「カフェイン休肝日」を設けてデカフェだけで過ごすと、再開時の効きが戻る感覚が出る。

 

4.睡眠不足が食欲ホルモンを狂わせる

 

4〜5時間睡眠が続くと食欲ホルモン「グレリン」が増え、満腹ホルモン「レプチン」が減ってしまうデータがある。結果として深夜にドカ食いしてしまい、コーヒーの効果が打ち消される悪循環に。7時間以上の睡眠を確保するだけで、自然と摂取カロリーが減ることが複数の研究で示されている。夕方以降のコーヒーをデカフェに切り替える効果がここで効いてくるということ。

 

5.総摂取カロリーが消費カロリーを超えている

 

そもそも食事の総量が消費カロリーを上回っていれば、コーヒーで痩せることはできない。体重を1ヶ月で1kg落とすには約7,200kcalのマイナス、1日あたり約240kcalのカロリー収支調整が必要。コーヒーダイエットは「食事・運動の調整+コーヒーの後押し」というスタンスで取り組むと成功率が上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各社コーヒーダイエットに適しているコーヒーを販売しています。

どれがいいかは個人差あるでしょう。でも、飲み方・タイミング等を間違えては効果がなくなりますので、そこを気をつけてダイエットのサポートに取り入れていきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

 

 

 

飲食店や公共の場で最低限のルールやマナーを守れない人ってホントに多い。

未就学児の子が騒いでしまうのは仕方ない。けれどそれを無視してほかっておく親って...育児に疲れてどんなにあやしても泣き止まないとは違う。未就学児・小学生低学年くらいの子が騒いでいても無視するってありえない。周りが言わないだけで、煩いんだから。

 

 

今回は、後から私の隣に座った母親と高校生くらいの兄・小学生低学年弟が座ったのが超最悪だった。

 

↑こんな感じで座るときもバンって問題児弟が座ったことに始まった。

 

そうしたら、料理が運ばれてきて食べてる間以外は、

こんな感じで、すごい勢いで椅子に足ドンドンと外のトラックの通り過ぎる地響きよりもすごく、私の方のに寝そべり足バタバタしながら携帯いじり...こんなのが帰るまでずっとこんなん。問題兄と問題母がほぼ話してて問題児弟に何言うわけでもない無視。

 

私はイライラするたびに、大きな大きなため息と舌打ちしてアピールしてみたけど効果あるわけもなく。

周りに迷惑かけてるって思わないんだよね。でも、最低限守らなきゃダメでしょ。

 

ちなみに、その後隣席は帰りホッとしたのも束の間。一つ空けて座った両親・兄(中学生くらい)・妹(未就学児)・弟(未就学児)の弟は長椅子で反復横跳びを繰り返し、両親はケラケラ笑うのみ。


 呆れた😵


こんな親子からしたら、ママ友軍団がちょっと大きい声でケラケラ笑ってるのもイライラするときあるけどたいしたことなく感じたわw

 

 

 

 

私のちょっとした愚痴でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

夏なんて汗かくし、食欲もいつもより落ちるから痩せるでしょ!って思ってるあなた、それは例え痩せたとしても危険ですよ。

 

夏に汗かいて痩せたとしてもそれは体内水分が抜けただけですから。食欲落ちたら基礎代謝が下がり筋肉も落ちるんですから!!!

 

 

 

 

夏に痩せにくい理由

 

1.基礎代謝が下がる

 

人は寒い季節には体温を維持するために多くのエネルギーを消費。しかし夏は外気温が高いため、体温維持にかかるエネルギーが少なくなり、基礎代謝が下がる。

 

2.冷房による冷えと運動不足

 

暑さを避けるために冷房の効いた室内で長時間過ごすと、体の芯が冷え、血行が悪くなり、代謝もさらに低下する。また、外出や運動を避けることで、カロリー消費量も自然と減っていく。

 

3.食事の偏りと糖質過多

 

夏はそうめん、冷やし中華、アイス、炭酸飲料など「冷たくて食べやすいもの」を選びがちだが、これらは糖質が高く、脂肪を蓄積しやすい食べ物。

 

4.発汗による「偽減量」で油断する

 

夏場は汗をかいて体重が落ちたように感じることがあるが、これは水分が抜けただけで脂肪が減ったわけではない。この「減ったつもり」で食べ過ぎると、リバウンドの原因につながる。

 

5.食欲低下で栄養不足と筋肉減少

 

夏バテで食欲が落ちると、タンパク質やビタミンが不足し筋肉量が減少。筋肉は基礎代謝を支える重要な組織なので、これが減ると代謝がますます落ちて痩せにくくなる。

 

6.運動量の減少

 

猛暑の中での運動は熱中症のリスクがあり、避けがち。その結果、身体活動が減り、消費カロリーが少なくなる。

 

 

 

 

今一度基礎代謝について軽くおさらいしましょ。

 

基礎代謝とは?

 

 

 

 

○基礎代謝の定義と役割

 

毎日を健康に過ごすために欠かせないのが「基礎代謝」。

 

基礎代謝とは…人間が心身ともに安静にしている状態、つまり「何もせずじっとしている時や眠っている間にも消費される必要最小限のエネルギー量」のことを指す。呼吸をする、心臓を動かす、体温を一定に保つ、内臓を機能させるといった、生命を維持するための基本的な活動に使われるエネルギー。

 

実は、私たちが1日に消費する総エネルギー量のうち、約60~70%もの割合をこの基礎代謝が占めていると言われている。つまり、運動や日常生活での活動(活動代謝)や、食事を取る際に発生する熱(食事誘発性熱産生)よりも、ただ生きているだけで消費されるエネルギーの方が、はるかに大きい。そのため、基礎代謝が高い状態を保つことは、エネルギーを効率よく消費できる「太りにくく痩せやすい身体」を作る上で非常に重要なのだ。

 

○基礎代謝が健康に与える影響

 

基礎代謝は単なるカロリー消費の指標にとどまらず、私たちの健康全体に大きな影響を与える。

基礎代謝が高い人は、全身の血流が良く、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)も活発に行われる。これにより、肌や髪の健康が保たれやすくなり、免疫力も高く維持される傾向にある。

 

一方で、基礎代謝が低い状態が続くと、摂取した栄養素がエネルギーとして十分に利用されず、余った分が脂肪として体内に蓄積されやすくなる。これが肥満の原因となるだけでなく、血行不良による冷え性や肩こり、むくみといった日常的な不調を引き起こす要因にもなる。さらに、基礎代謝の低下は自律神経の乱れにもつながりやすく、疲労感や倦怠感を感じやすくなるなど、日々のパフォーマンス低下にも直結。

 

したがって、自分の基礎代謝を理解し、それを維持・向上させることが、長期的な健康を保つための第一歩と言えるのかも...

 

 

基礎代謝と年齢の関係

 

○年齢別基礎代謝量の目安

 

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」によると、基礎代謝量のピークは

  • 男性で15〜17歳(約1,610kcal/日)
  • 女性で12〜14歳(約1,410kcal/日)

とされている。

この時期を境に、基礎代謝量は加齢とともに徐々に低下していく。

 

 

 

○代謝と老化の関係性

 

加齢に伴って基礎代謝が低下する最大の理由は、身体の構成成分の変化、特に「筋肉量の減少(除脂肪量の低下)」。筋肉は、心臓や脳などの内臓器官と並んで、基礎代謝において非常に多くのエネルギーを消費する組織。しかし、年齢を重ねるとともに筋肉の細胞は萎縮しやすくなり、意識的に運動を行わなければ筋肉量は自然と減ってしまう。筋肉量が減れば、当然ながら安静時に消費されるエネルギー量も少なくなる。

また、細胞そのものの働きが老化によって緩やかになることも、代謝低下の一因。細胞内にある「ミトコンドリア」というエネルギーを生み出す器官の働きが、加齢とともに衰えてしまうため。

このように、老化と基礎代謝の低下は密接に関連しているが、決して避けて通れないわけではない。運動や食事などの生活習慣を見直すことで、筋肉量の減少を食い止め、代謝の低下を遅らせることは十分に可能に。

 

 

 

基礎代謝を上げるための具体的な方法

 

○運動による筋肉量の増加

 

最も効果的なのは、運動によって筋肉量を増やすこと。特にスクワットや腕立て伏せなどの筋力トレーニング(無酸素運動)は、太ももや背中などの大きな筋肉を優先的に鍛えることで、効率よく代謝を引き上げる。また、ウォーキングなどの有酸素運動も組み合わせることで、心肺機能が向上し、ミトコンドリアの働きが活性化して代謝の良い身体を作ることができる。

 

○栄養バランスの取れた食事

 

食事は代謝の源で、筋肉の材料となる「たんぱく質」を毎食しっかりと摂取することが重要。

また、糖質や脂質をエネルギーに変換するためには「ビタミンB群」が不可欠。豚肉や玄米、納豆などを積極的に摂取しよう。さらに、生姜などの身体を温める食材を取り入れることで内臓の温度が上がり、基礎代謝の向上をサポートしてくれる。

過度な制限は避け、必要な栄養素を過不足なく取ることがポイント。

 

○十分な水分補給

 

水分不足は血流を悪化させて代謝機能を低下させる。新鮮な水をこまめに摂取することは、基礎代謝を高く保つために必要不可欠。1日の目安は食事以外で約1.2〜1.5リットル程度。冷たい水は内臓を冷やす可能性があるため、常温の水や白湯を選ぶのがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常生活でできる基礎代謝向上の工夫

 

○NEAT(非運動性活動熱産生)を増やす

 

家事や通勤といった、特別な運動以外の日常生活で消費されるエネルギー「NEAT」を増やすことも効果的です。階段を使う、一つ手前の駅で降りる、こまめに立ち上がって家事をする、といった小さな行動の積み重ねが大きなカロリー消費につながるとともに、血流も改善することで、基礎代謝が上がりやすくなる。

 

NEATとは…非運動性身体活動によるエネルギー消費を意味する。非運動性とは、家事や日動動作としての立ったり座ったり、階段の上り下りの他、会社での仕事など、日常の運動とは言えない活動の中で産まれるエネルギー代謝全般を指す。

 

アメリカのメイヨー・クリニックの研究によると、痩せ型の人と肥満気味の人のニート(NEAT)を比較した時、肥満気味の人のほうが2.5時間も座っている時間が長く、そのエネルギー消費量の差は350kcal/1日に相当。この消費量の差を身近なもので例えると、ポテトチップス1袋、あるいはショートケーキ1個程度。毎日、このエネルギー量を余分に蓄えているというのは驚愕。

 

デスクワークが多いビジネスマンは、エレベーター・エスカレーターを使わず階段を昇り降りしたり、通勤時間を利用してウォーキングを追加するだけでも少し違いが出やすい。

家庭では、テレビを見る時間は軽い運動をしながら観るなど、日常の中に「ちょっと無駄」な動きを取り入れて、無理なく続けられるような工夫をすると良いでしょう。

 

○姿勢を意識した生活

 

普段の「姿勢」も基礎代謝に深く関わっている。背筋をスッと伸ばし、下腹部に軽く力を入れるように意識するだけで、体幹の筋肉(インナーマッスル)が常に使われるため、自然と基礎代謝が上がりやすくなる。

 

○質の高い睡眠とストレス管理

 

睡眠中は細胞の修復や筋肉の合成を促す成長ホルモンが大量に分泌される。また、ストレスを感じると筋肉の分解を促進するホルモン「コルチゾール」が分泌されるため、自分なりの発散方法を見つけて心と身体の緊張を解きほぐす時間を意図的に作ってみよう。

 

 

 

夏でも代謝を上げる食べ物とは?

 

夏に代謝を保つには食事の内容も非常に重要なので、夏でも代謝アップを助ける栄養素と食材を見ていこう。

 

○たんぱく質を含む食品

 

鶏ささみ、ゆで卵、豆腐、納豆、ヨーグルト、魚(サバ・マグロなど)

 

たんぱく質は筋肉を維持する材料であり、摂取後の消化にも多くのエネルギーが必要なため、「食事誘発性熱産生(DIT)」を高めてくれる。

 

食事誘発性熱産生(DIT)とは…食後にカロリー代謝が増大することを指す。 食べ物が消化・吸収される過程で熱が産まれ、消費カロリーが増える。 その量は1日の総消費カロリーのうち1~1.5割を占めるとされ、ダイエット中は見逃せない。

 

○ビタミンB群を含む食品

 

豚肉、玄米、枝豆、キノコ類

 

ビタミンB群は糖や脂肪の代謝を助ける補酵素であり、不足するとエネルギーをうまく作れなくなる。

 

○スパイス・薬味類

 

生姜、唐辛子、にんにく、カレー粉

 

これらには体温を上げたり、血行を促進する作用があり、冷房による冷え対策にも効果的。

 

○クエン酸を含む食品

 

梅干し、レモン、酢の物

 

クエン酸はエネルギー代謝の回路(クエン酸回路)を活性化し、また乳酸の蓄積を防ぎ疲労回復効果がある。ミネラルの吸収を高める効果(キレート作用)とともに代謝促進効果が期待できる。

 

○鉄・亜鉛などのミネラル

 

レバー、赤身肉、アサリ、カキ

 

ミネラルは酵素の働きを助ける栄養素であり、不足すると代謝機能が低下。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏は一見痩せやすそうに見えるが、代謝の低下・食事の偏り・運動不足などが重なり、むしろ痩せにくくなる時期とされる。もちろん個人差ある。

だからこそ、少しでも代謝UPにつながる食事などでダイエットにつなげましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○8/3

カウンセリング開始から1191日後 -24.6㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から1178日後 -23.3kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

おっ!大型連休前に何とかしないと😂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

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この手の話は次々に...いい加減にしてって思うムキー

専門医が警鐘を鳴らすしてくれているのを今一度しっかり落とし込んでからダイエットしましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

日本栄養士会が8月4日を「栄養の日」、8月1~7日を「栄養週間」に制定し、2017年に 一般社団法人日本記念日協会に記念日として登録。

 

 

普段栄養を意識して食事摂取していますか?ダイエットには栄養バランスが大事って言われているけど、忙しくなると適当になるっていう話も聞きますよね。

 

そんな時、「働く人の隠れ栄養不足」を調査した結果を見つけたので一緒に確認して見ましょ。

 

 

 

 

 

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調査概要

調査会社:『あすけん』(累計会員数1,400万人超・国内No.1*¹のAI食事管理アプリの開発・運営を行う株式会社asken)

調査対象:就労中の『あすけん』ユーザー4,492名

調査内容:『働く人の「隠れ栄養不足」実態調査』

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食事記録を始める前に、ご自身の栄養は足りてると思っていましたか?

食事記録を始める前、自身の栄養について「十分足りていると思っていた」(13.2%)、「だいたい足りていると思っていた」(35.0%)と、約半数が「足りている」と思っていたと回答。

 

 

 

実際に食事記録をした結果、ご自身の栄養バランスはどうでしたか?

実際に食事記録をした際の栄養バランスについて、「カロリーは足りていた(摂りすぎていた)が、たんぱく質・ビタミン・ミネラル等の栄養素は不足気味だった」という、いわゆる「隠れ栄養不足」であったと気づいた方が74.1%にのぼり、「全体的にバランスよく栄養がとれていた」という方は9.2%にとどまった。

 

さらに食事記録前の自己認識とかけ合わせると、「十分足りている」「だいたい足りている」と思っていた方のうち74.2%が同じく「隠れ栄養不足」に気づいたと回答。「カロリーも栄養素も、全体的に足りていなかった」(11.1%)まで含めると85.3%が何らかの不足状態にあり、「全体的にバランスよく栄養がとれていた」という回答は13.3%にとどまりました。

“足りているつもり”という自己認識と実態のギャップが鮮明に。

 

 

 

食事記録をして初めて「不足していた」と気づいた栄養素を教えてください。

食事記録をして初めて「不足していた」と気づいた栄養素を聞くと、全体では「たんぱく質」(42.0%)、「カルシウム」(41.6%)、「鉄」(40.7%)がほぼ横並びでトップとなり、「食物繊維」(36.9%)、「ビタミンA」(35.5%)が続いた。

 

男女別に見ると、男性は「たんぱく質」(46.0%)が最多で、「食物繊維」(40.3%)、「ビタミンA」(37.6%)が続く一方、女性は「鉄」(50.4%)が最多で半数を超え、「カルシウム」(43.7%)、「たんぱく質」(40.6%)と続いた。

食事記録によって表面化する不足栄養素には男女差があることがうかがえる。

 

 

 

食事記録をして初めて「摂りすぎていた」と気づいた栄養素を教えてください。

食事記録をして初めて「摂りすぎていた」と気づいたものでは、「脂質」が75.2%と突出し、「飽和脂肪酸」(52.6%)、「塩分」(46.8%)、「エネルギー(カロリー)」(32.2%)、「炭水化物(糖質)」(26.4%)が続いた。

食事記録による“栄養の気づき”は不足する面だけではなく、摂りすぎの面にも及んでいることを示す結果と。

 

 

 

意識して取り組んでも、不足を補うのが難しいと感じる栄養素を教えてください。

意識して取り組んでいても「不足を補うのが難しい」と感じる栄養素は、「鉄」(41.7%)、「カルシウム」(36.3%)、「ビタミンA」(36.1%)が上位と。

 

「食事記録をして初めて気づいた不足栄養素」と比較すると、「不足に気づいた栄養素」1位だった「たんぱく質」は、ここでは23.7%と5位に下がっており、気づきさえすれば比較的補いやすい栄養素であることがうかがえる。一方、「鉄」「カルシウム」「ビタミンA」は順位・割合ともに高いままで、気づいたあとも日々の食事で補い続けることが難しい栄養素であるよう。

 

男女別では、女性は「鉄」が50.9%と半数を超え、「気づいた不足栄養素」1位(50.4%)かつ「補うのが難しい栄養素」1位という結果になりました。働く女性にとって鉄は、不足に気づいても補いきれない栄養素であることが鮮明に。

一方、男性は「ビタミンA」(36.5%)が最多で、「食物繊維」(32.7%)、「カルシウム」(29.2%)、「たんぱく質」(28.0%)が続き、男女で「難しさ」を感じるポイントが異なることがわかる。

 

 

 

不足栄養素を補いやすい「おすすめ食材」はありますか?

不足栄養素を補いやすい「おすすめ食材」を自由回答で聞くと、1位は「納豆」という結果に。

たんぱく質や鉄、食物繊維などが同時にとれることに加え、「手軽」「安価」といった、忙しい働く人でも続けやすい理由が多く挙げられた。2位「プロテイン」、3位「鶏むね肉・ささみ・サラダチキン」と、たんぱく質を効率よく補える食材が上位を占めました。「不足に気づいた栄養素」として挙がった鉄・カルシウム・ビタミンAを補える「ヨーグルト・乳酸菌飲料」「にんじん」「レバー」等もランクイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の過去記事には、バランス良い食事に関する記事があるのでそちらも参考に↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

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この手の話は次々に...いい加減にしてって思うムキー

ホント、自分の人生台無しにしたくないならやせ薬感覚で使わないでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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