絶賛ダイエット中の私。

みなさんは、ドライフルーツ好きですか?
私はそこまで好きではないです。干しぶどうは好きですが、それ以外はシリアルに入っている程度を食べるくらいかな...
ドライフルーツはダイエットに良いのか?っていうことです。
主なドライフルーツの糖質・カロリー

いくつかピックアップしてもう少し。
レーズン:
レーズン(干しぶどう)はぶどうを乾燥させて作らる。間食としてそのまま食べたり、パンやお菓子作りに使ったりと、様々な食べ方を楽しめる。ドライフルーツの中では糖質・カロリーともにやや高めだが、1粒のサイズが小さく軽いから食べすぎの心配はさほど必要ない。
また、レーズンには鉄分やカリウムのほか、ポリフェノールも可食部100gあたり0.4mg含まれており、生活習慣病の予防が期待できる。
ドライマンゴー:
マンゴーを乾燥させて作られたドライマンゴーは、濃厚な甘みとしっとりとした食感が特徴。
様々なドライフルーツの中でも糖質とカロリーは高めで、生のマンゴーが可食部100g当たり糖質15.6g、64kcalであることを考えると5倍程度凝縮されている。
しかし、凝縮されているのは糖質やカロリーだけではない。例えば、ドライマンゴーには生マンゴーと比べて、β-カロテンは約9.7倍(5,900μg)、ビタミンB6は約3.3倍(0.43mg)が含まれている。
適量を意識すれば、必要な栄養素を補いつつ、過剰な糖質・カロリー摂取を防げる。
ドライバナナ:
ドライバナナは好みが分かれるドライフルーツだが、栄養が凝縮されており、健康を意識する方・美容を意識する方など幅広い方におすすめなドライフルーツ。ドライフルーツの中では中間的な数値。
また、特に注目したい点は、食物繊維が生のバナナの約7倍(7g)が含まれている点。食物繊維は、便秘の解消に役立つほか、糖の吸収が緩やかになることで血糖値の急激な上昇を抑制する働きが期待できる。
ドライイチジク:
ドライイチジクは、弾力のある食感とジューシーな甘みが特徴的なドライフルーツ。1粒でも満足感があり、そのまま食べたりパンやお菓子作りに使用したりと、様々な食べ方を楽しめる。
ほかのドライフルーツに比べて数値が比較的低いことが特徴。しかし、1粒が大きいため食べすぎには注意。
また、ドライイチジクには水溶性食物繊維である「ペクチン」が含まれている。ペクチンは腸内環境を整える働きが期待される成分で便秘解消に役立つ。ほかにも、カリウムを豊富に含んでおり、鉄分も含むため、それらの不足しやすい栄養素を補えるのも魅力。
デーツ:
デーツとは、ヤシ科の高木である「ナツメヤシ」の実を指す。デーツは木に実をつけたまま太陽光を浴びて自然乾燥し、完熟してから収穫されるもので、いわば天然のドライフルーツ。
食物繊維や銅が多く含まれている。
ドライアプリコット:
ドライアプリコット(干しあんず)は、杏子(あんず)を乾燥させて作られたドライフルーツ。厳密には東洋種より西洋種の方が甘みが強いため、ドライアプリコットには、基本的に西洋種のアプリコットが使われている。
ドライアプリコット100g当たりの糖質は60.6g、エネルギーは296kcalと、ドライフルーツの中では比較的糖質とカロリーが低い種類。
また、ドライアプリコットには食物繊維やカリウム、β-カロテンなど、体に嬉しい栄養素が豊富に含まれている点も特徴。
ドライフルーツに含まれる糖質は血糖値上昇がおだやか?!
ドライフルーツには糖質が多く含まれているにもかかわらず、ダイエット中におすすめとされることには、ドライフルーツに含まれる糖質の種類と食物繊維が大きく関係しているということ。
多くのドライフルーツの糖質には「果糖」と呼ばれる糖分が含まれている。果糖は、ブドウ糖と同じ分子構造をもつ単糖類の一種。果糖は一般的にお菓子などに使われる砂糖(ショ糖)と比較して、1.15~1.73倍の甘さを感じるのが特徴。濃厚な甘さにより満足感を得やすい。
また、果糖はブドウ糖と異なり、ほとんどが小腸上皮細胞および肝臓で代謝されるため、直接的には血糖値を上げないと言われている。一方で、過剰摂取は中性脂肪に変換されるため、生活習慣病につながるという報告もあるため、食べすぎには注意が必要。
ドライフルーツには食物繊維が多く含まれている種類もたくさんある。食物繊維は、血糖値の上昇をおだやかにする効果が期待されており、果物やドライフルーツの多くは、GI値が55以下の「低GI食品」、あるいはGI値が56~69の「中GI食品」に該当。
GI値とは…グリセミック・インデックス(Glycemic Index)値の頭文字をとった略称であり、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。GI値が低いほど、食後血糖値の上昇をおだやかにできると判断できる。
これらのことから、ドライフルーツは糖質が多いものの、糖質コントロールダイエット中の方でも安心して食べられると。
ドライフルーツダイエットの正しいやり方
〇ドライフルーツの1日当たりの適正量
間食としてドライフルーツを楽しむ場合、1日あたりの目安量は「200kcal程度」が望ましいとされている。ドライフルーツに換算した目安量がこちら↓↓
レーズン:45~50g程度
ドライマンゴー:40~45g程度
ドライイチジク:45~50g程度
※200kcal程度で食べられる量



〇食べるおすすめのタイミングは?
朝食や昼食の際に、ヨーグルトやサラダのトッピングとして少量加えると手軽に栄養をプラスできる。
また、鶏肉や豚肉と組み合わせた甘じょっぱいおかずに使うのもおすすめ。
間食として取り入れるなら、15~16時ころがおすすめ。ちょっと小腹が空いたときに、コーヒーや紅茶と一緒に食べると満足感がアップし、ダイエット中のストレス緩和につながる。
〇空腹時は効果的?!
ドライフルーツに含まれる果糖(フルクトース)は、血糖値を急激に上げにくいのが特徴だが満腹感を得にくいため、つい食べ過ぎて住まうことに。また先程も話したように、果糖はインスリンをほとんど使わずに肝臓で代謝されるため、余分にとった分は中性脂肪として蓄積され、太る原因になることも。空腹時にドライフルーツだけを食べるのではなくナッツ・ヨーグルト・小魚なdのたんぱく質や脂質を含む力品と組み合わせることで、血糖値の上昇を緩やかにし、腹持ちもよくなる。
ドライフルーツの選び方
〇無添加・砂糖不使用のものを選ぶ
ドライフルーツは素材そのものの甘さで十分美味しく食べられる。砂糖やシロップが加えられているものは、糖質・カロリーともに高くなるので、ダイエットや血糖値が気になる方は注意が必要。また、保存料や着色料、人工甘味料などの添加物が含まれているとせっかくの栄養素が損なわれてしまうことも。体にやさしい選択をするなら、「無添加」「砂糖不使用」のものを選ぶといい。
〇成分表示は必ずチェック!
健康に良さそうに見えても、意外と砂糖・油・添加物ことも。成分表示を見ることで、どんな材料が使われているのかを確認できます。表示のシンプルなものほど、素材本来の風味と栄養がしっかり残っている証拠。
〇 オーガニック製品なら、より安心
農薬や化学肥料の使用を抑えたオーガニック(有機)栽培のドライフルーツは、より安心して食べられる選択肢。とくに毎日続けて食べたい人や、お子さん・妊娠中の方などにはおすすめ。
おすすめなドライフルーツ
〇クランベリー:美容と免疫に役立つ
クランベリーには、抗酸化作用が強いプロアントシアニジン・ビタミンC・食物繊維が豊富に含まれている。これらの成分は、エイジングケアや免疫力のサポート、そして、女性に多い尿路感染症(膀胱炎など)の予防にも役立つとされている。やや酸味が強めですが、そのまま食べてもよし、ヨーグルトと一緒に食べることで味のバランスも整い、朝食や間食などにもぴったり。
〇ドライレモン:疲労回復&美肌にうれしい果実
ドライレモンは、ビタミンCやクエン酸、ポリフェノールを含み、美肌ケアや抗酸化作用、さらには疲労回復に役立つ成分がそろっている。クエン酸はエネルギー代謝をサポートする働きもあり、日中のパフォーマンスを高めたい方にもおすすめ。そのまま食べるのもいいが、紅茶に浮かべてレモンティーとして楽しむと、香りもよくリラックス効果もプラスされる。見た目も華やかで、気分転換にもぴったり。
〇ゴジベリー(クコの実):エイジング&目の健康をケア
実はゴジベリー(クコの実)は、ベータカロテンや鉄分、ビタミンCなどの栄養がバランスよく含まれているスーパーフード。ベータカロテンは体内でビタミンAに変わり、肌や目の健康を守ってくれる栄養素。鉄分補給にも優れておりエイジングケアや美容が気になる方にもおすすめ。そのままスナック感覚で食べられるだけでなく、スープや炒め物に加えても味を邪魔せず、料理に取り入れやすいのも魅力。
〇棗(なつめ):女性にうれしい冷え・貧血対策
なつめは、中国では古くから「女性の果実」とも言われ、鉄分やカリウム、サポニン、食物繊維が豊富に含まれている。品活対策冷え性の改善、自律神経のバランスを整える働きが期待できるため、ホルモンバランスが乱れやすい時期にもおすすめ。また、食物繊維やサポニンによって腸内環境を整える働きもある。食べ方としては、なつめを数粒お湯に浮かべて「なつめ茶」にすると、体も心もほっと落ち着く。リラックスしたい夜の時間にぴったり。
〇ドライココナッツ:脂肪燃焼&腸活サポートにいい
ドライココナッツには、脂肪燃焼をサポートする「中鎖脂肪酸(MCT)」が多く含まれていて、効率よくエネルギーに変わるため、ダイエットの代謝アップに役立つ。また、食物繊維やミネラル(カリウム・マグネシウム)も含まれているため、腸内環境を整えたい方にもいい。ココナッツチップスはサクサクとした食感で、少量でも満足感が得られるのが魅力。小腹が空いたときにそのまま食べたり、グラノーラやヨーグルトに加えるのもおすすめ。
ダイエット中は控えるべきドライフルーツ
ドライフルーツは健康的なイメージがあるが、すべてがダイエット向きというわけではない。中には、加工の過程で砂糖や油が追加されているものもあり注意が必要。とくに、砂糖漬けやオイルコーディングされタイプのもの(例:パイナップル、マンゴー、パパイヤなどの加工ドライフルーツ)は、甘さやツヤを出すために多くの糖や油が使われていることが多く、カロリーや糖質が高くなりがち。
ドライフルーツダイエットの注意点と失敗しないコツ
〇食べすぎない
ドライフルーツにはビタミンやミネラル、食物繊維がしっかり含まれているが、その一方でカロリーと糖質も高め。小さくてつい手が伸びやすいですが、ヘルシーだからと油断して食べ過ぎはNG。毎日の摂取量は20~30gを目安に、あらかじめ計量しておくと安心。
〇加工度の少ない自然派を選ぶ
できるだけ素材そのものに近いシンプルなドライフルーツを選ぶのが基本。無添加・砂糖不使用・オイル不使用といった表記があるかどうか、成分表示をチェックするクセをつけましょう。素材の味が感じられるドライフルーツこそ、ダイエットの味方。
〇あくまで補助的な役割で取り入れる
ドライフルーツはあくまでも栄養補助の位置づけとして取り入れるのがポイント。これだけに頼って食事を置き換えるような極端な方法では、栄養バランスが偏ってしまう可能性がる。主食・主菜・副菜をしっかりとる基本の食事をベースに、足りない栄養をプラスする感覚で活用すると、無理なく長く続けられるでしょう。
ドライフルーツは正しく摂取したらダイエットのサポートにはなる。ダイエットの間食の1つとしていあがですか?
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!
