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まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

医療ダイエットの危険性が騒がれている昨今。

私は医療系従事者ではないので詳しいことはわかりませんが、薬やサプリを使用したダイエットは推奨していません(もちろん

糖尿病他で医師の元薬が必要な人は除く)。

 

過去記事に、医療ダイエット系についてのものがいくつかあるので参考に(他にもあります)↓↓

 

 

 

 

 

そこで、いくつかのアンケート調査を見てみよう。

 

 

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[調査概要]

調査主体:佐久平エンゼルクリニック the Beauty(運営:医療法人佐久平リプロダクションセンター)
調査期間:2025年8月22日~9月29日
調査方法:当院のオンライン診療を受診している患者を対象にしたアンケート調査
調査対象:10代~50代の男女
調査人数:330人

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ダイエットで挫折した経験はありますか?

挫折した方はその理由を教えてください。

回答者の約95%が「ダイエットで挫折した経験がある」と回答。
その理由として最も多かったのは「継続できなかった」が65.8%の割合を占めており、いざダイエットを始めてみても効果がすぐに表れにくかったり、日々の生活習慣に取り入れて継続する難しさが背景にあることが考えられる。
続いて「効果を感じなかった」(15.0%)、「ストレスでやめた」(11.2%)、「忙しくて」(5.8%)といった回答も一定数見られ、これらは短期間で成果を実感できずにモチベーションが下がったり、心理的・時間的な負担が大きくなるなどといった要因が共通していると考えられる。
一部では「倦怠感」「摂食障害」など深刻な理由も挙げられており、多くの方が、ダイエットを続ける難しさに直面している現状が浮き彫りとなりました。

 

 

 

 

これまでに試したダイエット方法を教えてください

 

最も多かったのは「食事制限・運動・サプリメント」(25.2%)という結果に。
また、「食事制限・運動」20.0%や「食事制限・運動・サプリメント・美容医療」(18.5%)を選択する方も多く、「食事制限」と「運動」を中心に取り入れている方が半数以上を占めることが分かりました。
さらに、「食事制限のみ」(8.2%)や「食事制限・サプリメント」(7.3%)といった比較的シンプルな方法を選ぶ方も一定数存在していた。
一方で、「美容医療」を組み合わせる方も少なくなく、食事・運動を基本としつつ、サプリメントや医療的アプローチをプラスする、複合型ダイエットが一般的になりつつある状況が浮き彫りとなった。

 

 

 

 

マンジャロ注射を知っていますか?

実際にマンジャロ注射を使用したことがありますか?

 

 

「マンジャロを知っているか」を尋ねたところ、「はい」と回答した方は99.4%と、ほぼ全員が認知している結果となった。
また、その中で「マンジャロの使用経験の有無」を伺うと、92.1%が使用経験ありと回答し、その内訳を見ると「現在も継続中」が78.8%を占めた。
「過去に使用していたが、現在は使用していない」方は13.3%にとどまり、高い認知度に加え、実際の利用率や継続率も非常に高いことが明らかになった。

 

 

 

 

マンジャロ注射を知っている方は、どこで最初に知りましたか?

 

最も多かったのは「SNS広告」(43.3%)。SNS上での広告露出が多く、日常的に目にする機会が多いことが影響していると考えられる。
次いで「友人・知人」(33.6%)が続き、実際に使用している方からの体験談や口コミが、大きな信頼材料になっていることがうかがえる。
その他にも、「Web記事」(7.9%)や「YouTube」(7.3%)といったオンライン情報も一定数あり、検索や動画を通じて情報に触れて知った方も見られた。
一方で「医療機関」(4.5%)や「X」「Twitter」などのSNS投稿(合計1~2%程度)から知った方は少数にとどまり、専門家からの説明や偶発的な投稿での接触は限定的であることがわかった。

 

 

 

 

マンジャロについて、どのような印象をお持ちですか?

 

マンジャロに対する印象を尋ねたところ、「とても良い」(50.3%)と「まあまあ良い」(41.8%)を合わせて、9割以上がポジティブな印象を持っていることがわかった。
一方で「あまり良くない」(7.9%)という回答も一定数あり、評価が分かれる結果となった。
自由回答では、効果を実感し高く評価する声が多く寄せられる一方で、副作用や依存性への不安、リバウンドへの懸念など慎重な意見も目立った。

 

 

 

 

マンジャロを使用する際、どのような点を重視しますか?

 

マンジャロの使用者に「利用前に重視したポイント」を尋ねたところ、最も多かったのは「効果」(46.7%)、次いで「価格」(43.8%)が、ほぼ同率の結果に。
多くの方が「確実に痩せられるかどうか」と「費用の負担感」を重視して判断していることがわかる。
さらに「実際に使ってみて重視すべきだと感じた点」を尋ねてみたところ、「効果」(43.6%)と「価格」(39.9%)が上位を占め、利用前後で意識の大きな変化は見られなかった。
つまり、利用者にとっては「どのくらい効果が得られるか」「コストに見合うか」が継続判断の大きな軸になっていると言える。
一方で、「副作用の少なさ」(利用前5.9%→利用後10.6%)を挙げる方は使用後に増加しており、実際に体験を通じて安全性への意識が高まる傾向も伺えた。
その他「実績・評判」「医療のサポート」などを重視する声も一部に見られましたが、割合としては少数にとどまっている。

 

 

 

 

マンジャロを使う前に、不安に感じていることはありますか?

 

マンジャロを使用する前に抱いた不安として最も多かったのは、「副作用」(45.4%)だ。安全性への懸念を持つ方が多く、利用前に特に注意を払うポイントになっていることが伺える。
次いで多かったのは、「本当に効くのか」(27.6%)で効果の確実性に対する不安も少なくなかった。
ダイエットは継続的な努力が必要な分、短期間で結果が出るかどうかが利用前の判断材料になっていると考えられる。
そのほか、「価格」(16.1%)や「継続できるか」(5.6%)といった経済的・生活習慣的な不安も一定数挙げられた。
一方で「特になし」と回答した方も4.6%見られ、迷いなく利用を開始するケースもあることが分かった。

 

 

 

 

マンジャロを使用するにあたり、どんなサポートがあると安心できますか?

 

 

マンジャロ未使用者に「利用する際に欲しいサポート」を尋ねたところ、最も多かったのは「医師相談」(38.5%)だ。
専門家に相談しながら進めたいというニーズが強く、安全性を確保しながら適切な用法・容量で使用することで、不安を解消したい意識が表れていると考えられる。
次いで多かったのは「LINE記録サポート」(26.9%)で、日々の服薬や体調管理を手軽に記録できる仕組みへの期待が見られた。
オンラインでの記録支援は、継続を後押しするだけでなく、不安を感じた際の早期相談にもつながる可能性がある。
一方で、「特になし」(19.2%)と回答した方も一定数おり、追加のサポートを必要としない層も存在した。
そのほか「モチベーション支援」「生活アドバイス」といった回答も少数ながら挙がり、利用者によって求めるサポート内容が分かれることが明らかになった。

 

 

 

 

 

続いて、他の医療ダイエットのアンケートも見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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[調査概要(前半3問)]

調査目的:ダイエットに関するアンケート

調査人数:1101人

調査方法:インターネットリサーチ

調査会社:ファストアスク株式会社ジャストシステム)にて自主調査

調査期間:2025年4月

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[調査概要(後半4問)]

調査目的:医療瘦身に関するアンケート

調査人数:200人

調査方法:インターネットリサーチ

調査会社:Freeasy(アイブリッジ株式会社)にて自主調査

調査期間:2025年4月

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ダイエットをしようと思ったきっかけは何ですか?(複数回答可能)

 

ダイエットを始めるきっかけとして最も多い回答は「健康のため」でした。続いて、「体重を減らすため」「見た目のため」という回答結果。

 

 

 

 

ダイエットが辛いと感じる理由は何ですか?(複数回答可能)

 

調査によると、ダイエットを辛く感じる理由について「我慢ができずに食べすぎてしまう」「目標がなかなか達成できない」「長期間モチベーションが続かない」の3項目がいずれも40%以上という結果に。

 

 

 

 

リバウンドを経験したことがありますか?

 

 

 

 

 

なぜ医療痩身をしようと思いましたか?(複数回答可能)

 

医療痩身を始めたきっかけについて、「リバウンド続きだったから」という回答が最も多く40%でした。やはり、多くの人がリバウンドに苦しんでいると言えそう。

 

 

 

 

何の医療痩身をしましたか?(複数回答可能)

 

医療痩身の種類について、「脂肪吸引」と「内服薬」を受けたという回答がどちらも30%以上で最も多くあった。求める効果や予算を考慮して自分に適した施術を選びましょう。

 

 

 

 

医療痩身で不安だった点は何ですか?(複数回答可能)

 

医療痩身で不安な点について、「料金が高い」という回答が57%で最も多い結果になった。

 

 

 

 

施術にかかった総額はいくらでしたか?

医療痩身にかかった費用について、全体の40%の人が「20万円未満」と回答しました。
 
 
 
 
 
 
あくまでもほんの一部のアンケートデータを見ましたが、医療ダイエットを始める前にはしっかり調べてもらった医師との納得の上行ってくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2025年も週1報告はしていく。

 

○10/13

カウンセリング開始から897日後 -24.2㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から884日後 -22.9kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

やば~い!!何が原因か早急に突き詰めつつ前進もう。

小さなことの積み重ね。今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ファシア?って思う方多いんでは...私もその一人ですから。

そのファシアを緩めるとダイエットにつながるのだとか。

 

ということで、今回はファシアについて見ていこう。

 

 

 

 

ファシアとは…ラテン語で「包帯」という意味で、内臓や筋肉を覆う膜のような組織。


ファシアは、日本語では「筋膜」と訳されることが多いが厳密には少し異なると。
ファシアは、筋肉だけでなく、全身のあらゆる組織を包む、より広義の概念。そのため、ファシアを単に「筋膜」と呼ぶのは、その多様な役割を捉えきれていないと言われる。

ただし、人間が能動的に動こうとする時に形を変えて関節や皮膚を動かす動力となるのは筋肉であり、その筋肉を包むファシアは実際に施術の対象となる事が多いためファシアの中でも筋肉を包むものを筋膜(Myofascia)と表現するのは皆様も分かりやすくイメージしやすいと。

 

 

ぽっこりがスッキリしないのは「ファシア」が原因!

 

 

これまで、食事・運動のアレコレをしてきても痩せない、ぽっこりお腹がスッキリしないという方、色んな原因があるでしょうが、もしかしたらファシアの癒着が原因の場合がある。

 

ファシアは体を安定させ、動きを滑らかにする役割がある組織。

 

ファシアは全身にありますが、まずは上半身と下半身の動きの要となる肩甲骨と骨盤のファシアを緩めることから始めるといい。

背骨が正しい位置に収まり、姿勢がよくなって体のゆがみが正され、内臓も正しい位置に戻る。そして体の機能も働き、ぽっこりお腹も引っ込む。

 

ファシアを簡単に緩める簡単なストレッチをしよう。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファシアゆるゆるストレッチ

 

[1:肩甲骨と骨盤]

 

1.胸の前でひじを合わせ、壁に頭と肩をつけて立つ

  • 頭と肩甲骨辺りを壁につける
  • 足は壁から少し離す

2.ひじとかかとを上げる

  • 頭はつけておく
  • お腹も上にグーッと引き上げる
  • ひじをつけたまま上がるところまで上げる
  • かかともグーッと上げる
3.ひじを開き、大きく回しながら下ろす
  • ひじを外に引っ張り、円を大きく描くように
4.ひじとかかとを下ろす。リラックスしたら①へ
  • ひじとかかとを下ろす
※朝晩1回5秒×3セットだけを朝晩にやる
 
 
 
 
[2:作業の合間に「ながら」で]
 
1.いすの上で腰を左右にギューッと動かす
  • 頭の位置は動かさない

いすの上で、頭と肩を動かさずに腰を左に5秒、右に5秒ギューッと動かす。頭と肩は正面に向けたまま、なるべく腰だけを左右にギューッギューッと動かして。

 

2.いすの上で背中を丸めて、反らす、を5回

頭と肩の位置はなるべく動かさずに、背中だけを丸めたり反らしたり。

 

 

 

 

 

 

これだけならできそうじゃないですか?

無理ない範囲で時間あるときにやってみましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

 

コロナ禍を経て、フィットネスジムの需要が高まった。しかし、当時ほど広告も見なくなりました。

 

私の過去記事には「ジムの選び方・続け方」について紹介していますので是非↓↓

 

 

そんな中、気になるアンケート結果を見つけました。

 

 

 

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[ダイエットに関するアンケート」調査概要]
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年4月26日~6月16日

調査対象者:国内在住の20代男女、30代男女、40代男女、50代男女、60代以上男女。サンプル数(n)1,000人

引用元:フィットネスクラブ(2025年版) | 市場調査データ | J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]

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現在の利用状況

 

 

フィットネスクラブの現在の利用状況については、「一度も利用したことがない」が610人(61.0%)で最多となり、「過去に利用していたが現在は利用していない」の277人(27.7%)が続いた。

現在のユーザー数は113人(11.3%)で、そのうち、週に1〜2回程度、週に3〜4回程度、ほぼ毎日利用しているヘビーユーザーは合わせて54人(5.4%)いる一方で、年に数回程度や月に1回程度のライトユーザーが59人(5.9%)となり、同程度の割合となった。

なお、2017年に当サイトで行った同様の調査でも利用率は約12%となっており、全体で見ると8年を経てもほぼ横ばいの状態。

 

[性別・年代別]

各年代を通して女性全体の利用率が10%程度なのに対し、男性全体では15%前後とやや高めな傾向にある。利用頻度で見ると「ほぼ毎日利用している」と答えた8人(8%)はすべて男性で、週に1〜2回程度、週に3〜4回程度利用している人も男性の方の割合が高い結果と。

年代間では特に30代、40代男性の利用頻度が高い傾向にあり、週に1回以上利用している人の割合が、女性よりも高い。「過去に利用していたが現在は利用していない」と回答した割合は女性の方が高く、40代以上の女性に多い。また、「利用したことがない」と回答した人は、男女ともに40代と50代で大きな割合を占めている。

これらの結果から、女性よりも男性の方がフィットネスクラブの利用頻度が高く、女性では30代と50代以上、男性では30代以上の利用者が多いことが分かる。さらに、男女ともに他の世代と比較して60代以上の利用頻度の割合が高いのは特徴的だ。

 

 

 

利用の基準(現ユーザーおよび利用経験者)

 

冒頭の設問で、フィットネスクラブを利用したことがあると回答した390人を対象に、フィットネスクラブを選ぶ際に重視するポイントを聞いた。

 

最多となったのは「通いやすさ(立地やアクセス)」の179人(45.9%)で、次に「価格の安さ」の110人(28.2%)となった。上位2つが約7割以上を占める中、「設備の充実度(マシンやスタジオの質)」42人(10.8%)、「清潔感」の18人(4.6%)、「プログラムの種類(ヨガ、ダンス、ボクササイズなど)」の12人(3.1%)が続いた。

ライフスタイルに合わせて通いやすさを重視しながら、価格を抑えた施設が選ばれる傾向は強いが、一方で、設備の充実度や清潔感に加えて、プログラムの種類で決定するというユーザーも多い。

 

[性別・年代別]

女性が「通いやすさ(立地やアクセス)」を重視するのに対し、男性は「価格の安さ」を優先していることが分かる。生活圏の兼ね合いからか、特に40代~50代女性にその傾向が顕著だ。一方、男性は全年代において「価格の安さ」を重視する割合が比較的高い。また、女性がヨガやダンスなどの「プログラムの種類」に着目しているのに対して、男性は「営業時間・24時間営業の有無」を重視している点も興味深い結果だ。

年代別で見ると、若年層ほど「価格」を重視することは明らかで、「設備の充実度」と「清潔感」は各年代を通して注目するポイントといえそうだ。

 

 

 

利用にかける費用(現ユーザーおよび利用経験者)

 

フィットネスクラブを訪れた際に、1回で使用する金額を聞いた。なお、月会費や回数券を利用している場合は、それらを1回あたりに換算した金額をたずねた(次の設問も同様)。

 

最も多かったのは「500円〜1,000円未満」の133人(34.1%)で、続く「1,000円~2,000円未満」の76人(19.5%)と「500円未満」の65人(16.7%)、「2,000円~3,000円未満」の44人(11.3%)とを合わせると、3,000円未満という回答が約8割となった。利用基準として「価格の安さ」を重視する回答の多さを裏付ける結果となった。

 

[性別・年代別]

フィットネスクラブ1回の利用にかける費用は、性別・年齢別にも傾向の違いが見て取れる。

価格の安さを優先する利用者が多く、全体としては約7割の人が2,000円未満と回答。中でも「500円〜1,000円未満」という回答の割合が高かった。特に、60代以上の男性だけで見ると約9割が2,000円未満と回答し、50代と60代以上の女性の約6割は1,000円未満と回答している。男性は女性に比べて3,000円以上の割合が高い傾向があり、特に20代~40代に顕著だった。

年代間の違いについては、50代や60代以上は低額で抑える人が多く、高額利用のユーザーは30~40代に多い傾向が見られる。利用頻度が多いほど、1回の利用にかける費用を抑えるといった選択につながることから、中高年層が気軽に通えるコンビニフィットネスの存在なども影響していることが考えられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用する理由(現ユーザーおよび利用経験者)

 

フィットネスクラブを利用する理由をたずねたところ、最も多かった回答が「健康維持や運動不足の解消」の190人(48.7%)で、次に「体型維持のため」の91人(23.3%)、続いて「筋力や体力の向上」の72人(18.5%)となり、健康習慣のためという目的意識の高さが際立つ結果となった。また、「ストレス発散やリフレッシュのため」の26人(6.7%)や、「習慣として(ライフスタイルの一部)」の4人(1.0%)、「人と交流するため」の3人(0.8%)など、体づくりのためだけではない理由を挙げるユーザーも少なくない。

 

[性別・年代別]

フィットネスクラブを利用する理由を性別・年齢別に見ると、その違いは顕著だ。まず、性別においては「健康維持や運動不足の解消」や「筋力や体力の向上」という回答は男性に多く、「ダイエット・体型維持のため」は女性の方が多い傾向がある。年代別では、60代以上は男女ともに「健康維持や運動不足の解消」や「筋力や体力の向上」を理由にしている人が高い割合を占めている。また、「ダイエット・体型維持のため」と回答しているのは20代から40代の女性に多いことがわかる。

 

 

 

今後の利用意向

 

アンケートの全対象者1,000人に今後の利用意向を聞いたところ、「ぜひ利用したい」の91人(9.1%)と「どちらかと言えば利用したい」の203人(20.3%)と答えた人の合計は294人(29.4%)となった。また、「全く利用したくない」が252人(25.2%)と「あまり利用したくない」の150人(15.0%)を合わせると、約40%を占める結果となった。ただし、最多回答となった「どちらとも言えない」の304人(30.4%)は、状況によっては利用するかもしれないと捉えられる流動的なユーザー層であるため、動向を注視すべきだろう。

2017年に行った同様の調査では、「どちらとも言えない」と答えたのは27%で、「全く利用したくない」「あまり利用したくない」の合計は43%であることから、若干ではあるが消極的な利用意向の人が減少していることがうかがえる。

 

[性別・年代別]

「ぜひ利用したい」と回答している割合は男性の方がわずかに高い傾向がある。「どちらかと言えば利用したい」も合わせた積極的な利用意向は男女ともに20代、30代で比較的高い割合となった。

記述式回答の中では、「体力不足を補ったり筋肉を鍛えたいから」「お金と時間に余裕があれば利用してみたい」「近くて安ければ利用したい」などの前向きな意見がある一方で、「YouTubeを見ながら自分でやっているから必要性を感じない」「お金をかけなくてもトレーニングはできるから」「行くのが面倒だから」「良いジムがなかなかない」などの消極的なコメントも散見された。

 

 

 

 

このアンケートでは「近さ」「安さ」がポイントのようだ。

しかし、私の経験から言うと、「近さ」に関して言うと、近くて楽な反面いつでも行ける安心さから通わなくなる。それなら遠い方がいいのか?立地の場所は、自宅より学校や会社にちょっと近い方がいい(主婦/主夫のかたはまた別ですね)。学校や会社には行くわけで、その前後の時間なら流れで通い続けられる。また「安さ」も。安すぎてもなぁ~私の近所には市の施設があるのですが、私が通ったことがある30年近く前は設備はそこそこあったけど、スタッフさんからそこまでサポートを受けられる体制じゃなかったからやる気は起きにくかった。また、コロナ禍後、嫌って程SNSでフィットネスジム広告が流れてきて価格はピンキリなものが。価格が安くていいなって思うと施設内容やサポート体制がどうかなって思うことも。

 

フィットネスジムに通うなら私の過去記事でっも色々お伝えしてきたので、参考にしてジム選びしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

気になるアンケート結果を見つけました。

 

 

 

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[ダイエットに関するアンケート」調査概要]
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年9月24~26日

調査対象者:全国の男女有効回答:400サンプル(男女各200サンプル)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

引用元:株式会社NEXERとHAABクリニックによる調査(HAABクリニックhttps://haab.clinic/

 

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これまでにダイエットをしたことはありますか?

 

 

ダイエットをしようと思ったきっかけを教えてください。

 

女性の結果では、86.4%の方が「見た目が気になった」と回答。続いて、44.7%の方が「服が合わなくなった」と。

 

女性の場合、見た目や服が似合わないなど、自分が気になったことがきっかけでダイエットを始めた方が多い。一方で、指摘を受けたことがダイエットのきっかけとなった方は2割以下。誰かに言われなくても...って感じでしょう。


男性の結果では51.4%の方が「見た目が気になった」と回答し、44.3%の方が「服が合わなくなった」と。

上位の回答は女性と同じですが「見た目が気になった」と回答した方の割合は3割程度の違った。

 

他者からの指摘がきっかけになったという回答では、31.4%の方が「健康診断や医師の指摘」、11.4%の方が「周囲からの指摘」を選択。

女性に比べ、健康診断や医師の指摘がダイエットのきっかけになった方は約2倍で、男性の方が健康診断等での指摘が多いことが分かる。

 

 

 

どの部位が特に気になることが多いですか?

 

女性のうち60.2%の方が「おなか周り」、24.4%の方が「下半身(脚・お尻)」と回答。

男性は、92.9%の方が「おなか周り」と回答しています。

男女ともに、とくに気になる部位は「おなか周り」ですよね。

 

〇女性の「おなか周り」回答理由

・洋服のサイズが合わなくなるから。(20代)

・服を着た時に胸よりお腹の方が出ててカッコ悪い。(30代)

・ウエストインする服がきられない。(30代)

・鏡で見たら残念すぎるお腹で、くびれがなくなっていた。 服も合わなくて買いなおさないといけない状態。(40代)

・ウエストがないタイプの服じゃないと不快に感じるようになってしまったので。(40代)

・痩せてもお腹だけぽっこり出ているから。(50代)

 

〇男性の「おなか周り」回答理由

・腹筋が見えないから。(10代・男性)

・お腹は一番脂肪がつきやすい。(20代・男性)

・イスに座ると服のボタンがはちきれそうになっていたから。(30代・男性)

・見た目がおっさんに見える。(40代・男性)

・おなかが出てきて嫌な感じになるので、落とそうと思います。(50代・男性)

・パンツにお腹の肉が乗るから。(50代・男性)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットとして何をしたことがありますか?

 

女性の85.4%の方と男性の74.3%の方が「食事制限」と回答し、男女ともにもっとも多い結果と。

続いて「運動(筋トレ・ジョギングなど)」「サプリメント・ダイエット食品」の順で回答が続き、男女ともに違いはない。

 

 

 

実際に痩せたと実感したことはありますか?

 

男女ともに7割以上の方が実際に痩せたと実感していることが分かりました。

行動が結果に結びつくのは嬉しいですよね。

一方で、実際に痩せたと実感していない方も2割程度も。

 

 

 

ダイエットに失敗してしまったことはありますか?

 

女性の67.5%の方・男性の54.3%の方が「ダイエットに失敗したことがある」と回答。

実際に瘦せたと実感している方の数と比較すると、男女ともに何度もダイエットに挑戦し、成功したり失敗したりしている様子が...

 

〇どうしてダイエットに失敗してしまったと思いますか?

・お菓子を食べた。(10代・男性)

・継続力がなく、運動や食事制限を続けられなかったから。(30代・女性)

・無理な計画を立ててしまったこと。自分の身の丈に合わないプランを考えたこと。(30代・女性)

・水分の取りすぎだと思う。(40代・男性)

・糖質制限をして、免疫力低下により風邪を引きやすくなったり、体力が落ちて仕事に支障が出た。(40代・女性)

・痩せた後のリバウンドが確実にある。(50代・男性)

 

 

 

 

 

 

ダイエット開始のきっかけも、失敗経験もみな同じような感じではないでしょうか?

だからと言って安心してはいけないですね。

皆さんのを参考に一緒にがんばりましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

10/9は何の日?

 

毎日何らかの記念日があるわけで...

アメリカンドッグの日:ホットスナックとしても販売されているアメリカンドッグの製造会社、フルタフーズ株式会社が制定。日付は「10(ドッ)9(ク)」の語呂合わせから。

 

熟成肉の日:一定期間、適切な環境下で管理するとより美味しくなるという熟成肉。「10(じゅ)9(く)」の語呂合わせから、焼肉・ステーキ店を展開する株式会社牛心が制定しました。

 

他にもいくつかありますが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/9 熟睡の日

 

一般社団法人睡眠栄養指導士協会が定めました。日付は「じゅ(10)く(9)すい」と読めることから。

 

 

10/9 散歩の日

 

一般社団法人睡眠栄養指導士協会が定めました。日付は「じゅ(10)く(9)すい」と読めることから。

 

 

10/9 トクホの日

 

「トクホの日」推進委員会によって、特定保健用食品(トクホ)の普及を目的に制定。「10(ト)9(クホ)」の語呂合わせでこの日になりました。


 

 

 

私の過去記事を見ていただいてダイエットのきっかけになればいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

気になるアンケート結果を見つけました。

 

 

 

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[調査概要]

調査概要:現代女性の体型認識とやせ願望に関する意識調査

調査対象者:食事管理アプリ『あすけん』の女性ユーザーで、今回の定量調査への参加を了承した方

有効回答者数:

・全体:12,882名

・BMIに関する分析:12,844名

・平均エネルギー摂取量に関する分析:12,841名

調査方法:インターネット調査+『あすけん』登録データ

調査期間:2025年8月18~21日

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

※調査情報利用の際は以下のご対応をお願いします。

   1. 情報の出典元として「AI食事管理アプリ『あすけん』」と明記してください。

   2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、以下リンクを設置してください。

  URL:https://www.asken.inc

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ご自身の体型について、どのように感じていますか?(29歳以下、BMI18.5以上25未満)

 

約7割の方が肥満を感じてるということがわかります。

 

 

 

 

ご自身の体型について、どのように感じていますか?

 

先ほどの質問の年代別がこちら↓↓

 

 

 

 

理想とする体型は、今よりどのようになりたいですか?

 

理想とする体型は今よりどうなりたいかという問いに対し、BMIが標準範囲(18.5以上25未満)で29歳以下および30歳〜39歳のグループの9割以上が「少し痩せたい」「かなり痩せたい」と回答。またBMIが「やせ」(18.5未満)の29歳以下のグループでも半数以上が「少し痩せたい」「かなり痩せたい」と回答。

 

 

「理想とする体型(上記)を選んだ理由」については、全ての年齢グループで「見た目を良くしたい」「着たい服を楽しみたい」「自信を持ちたい」という回答が上位にのぼった。29歳以下では約4割が「周囲からの印象が気になる」と回答し、若年層では他者からの評価を強く意識する傾向が見られた。

一方、年齢を重ねるごとに「健康や将来への不安」と回答する割合が増加する結果となった。

 

 

 

 

 

SNSや友人、芸能人などと自分の体型を比べることはどのくらいありますか?

 

SNSや友人、芸能人などと自分の体型を比べる頻度について、全体平均で約24%が「ほぼ毎日」「よくある」と回答。なかでも、年齢グループが下がるほど、他者と体型を比較する頻度が高くなる傾向が見られた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他者との比較と平均エネルギー摂取量

 

 

SNSや友人、芸能人などと自分の体型を比べる頻度ごとに、回答者の直近1ヶ月の『あすけん』への食事記録データから平均エネルギー摂取量を抽出された。その結果、全年齢グループにおいて、比較する頻度が高いほど、平均エネルギー摂取量が低いという傾向が見られた。

 

特に29歳以下の年齢グループにおいては、「ほぼ毎日」比較する人は、「ほとんどない」人と比べて1日あたり約129kcalも平均エネルギー摂取量が少ないことがわかった。この差は30代(約80kcal差)、40歳以上(約62kcal差)と比較して突出しており、若い世代ほどSNSなどでの比較が実際の食行動に与える影響の大きさを示唆しているのではないかと。

 

食事への罪悪感を感じる頻度について、約半数近くが「よくある」「ほぼ毎日」と回答。一方、食事への罪悪感という心理的な問題は、実際のエネルギー摂取量とは大きく関連していないことがわかった。

このことからも、実際の食行動に影響を与える「他者との比較」という心理的な負担の強さがうかがれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

どの年代も痩せたいことにはちがいないですよね?

年齢を重ねるごとに「+健康的に」っていうことが伴います。

 

あなたはどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...

 

 

 

こんな記事を見つけた↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当事者の声を聞いてください。

私はダイエットで薬を使うことは推奨しません。もちろん糖尿病などでダイエットが必要な方は医師の診断の元なら必要でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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10/7は何の日?

 

毎日何らかの記念日があるわけで...

ミステリー記念日:1849年のこの日、ミステリー小説の先駆者エドガー・アラン・ポーが亡くなった。1845年発表の「モルグ街の殺人」が世界初の推理小説と言われている。

 

盗難防止の日:「10(トウ=盗)7(ナン=難)」の語呂合わせから、一般社団法人日本損害保険協会が制定。様々な盗難被害を防ぐ目的で制定され、全国で盗難防止の啓発活動が行われる。

 

他にもいくつかありますが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/7 大人ダイエットの日

 

東京都渋谷区代々木に事務局を置き、忙しい大人のための食やダイエットをサポートしている一般社団法人・大人のダイエット研究所が制定。

日付は「おと(10)な(7)」(大人)と読む語呂合わせから。忙しい大人が無理なく食事を楽しみながら健康になるために、食と健康を見直すきっかけの日としてもらうことが目的。記念日は一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。


 

 

 

私の過去記事を見ていただいてダイエットのきっかけになればいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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今、もち麦・スーパー大麦が注目されていると。

もち麦は少し前に流行りましたが...

 

ダイエットにどういいのか色々見ていきます。

 

 

 

 

 

まずは、約10年前のデータになるけど、関連ありそうなアンケートデータを見つけたので見ていこう。

(※一部関連ないドリンク情報ありますが流していただいて...)

 

 

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<調査概要>
調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、現在、食事ダイエットをしている、全国の20歳~59歳の女性を対象に実施
有効回答数:400人(20代・30代・40代・50代:各100人)
調査実施日:2017年4月13~14日

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「食事ダイエットをしているときにとる食事」について、重要だと思う要素【n=400】

 

 

食事ダイエットをしているときにとる食事について、重要だと思う要素をお聞きしたところ、最も多い回答が「体に良い」で81.0%という結果に。次いで、「飽きない」64.0%、「カロリーが低い」63.3%の順となっている。

 

 

 

各缶入りチューハイのすっきり感について【n=44】

 

 

 

 

 

 

 

食事ダイエットをしているときに食べるものについて【n=400】

 

 

食事ダイエットをしているときに食べるものについて、[満腹感を得られそう][味のアレンジがしやすそう][健康的に減量できそう]の3つのイメージにあてはまるものをそれぞれ聞いた。

 

[満腹感を得られそう]

最も多い回答が「おかゆ」で42.8%、次いで「バナナ」36.8%、「ダイエットフード」28.3%という結果に。2016年の同調査と比較をしても上位3位は同じ順位。

[味のアレンジがしやすそう]

1位「おかゆ」52.5%、2位「豆腐」28.5%という結果に。

[健康的に減量できそう]

1位「おかゆ」46.5%、2位「豆腐」27.8%、3位「スムージー」25.8%という結果に。2016年と比較をすると、「キャベツ」と「ダイエットフード」が上位5位入り。

[満腹感を得られそう][味のアレンジがしやすそう][健康的に減量できそう]すべての項目で2016年同様「おかゆ」が1位という結果に。

 

 

 

 

 

食事ダイエットの悩み【n=400】

 

食事ダイエットの悩みについて聞いたところ、7割以上の方が「お腹が空きやすい」と回答。次いで、「飽きやすい」、「レシピのレパートリーが少ない」という結果に。食事ダイエットには、腹持ちがよく、飽きないものが良いと。

 

 

 

 

 

 

 

今後挑戦してみたいダイエット【n=400】

 

 

今後挑戦してみたいダイエットを聞いたところ、最も多い回答は「食事の食べる順を変えるダイエット」で35.8%となった。次いで「一食置き換えダイエット」27.3%、「食事量の制限ダイエット」21.8%という結果と。食事の量や食事を抜くダイエットより、食べる順番や食べ物を変えるダイエットに興味がある方が多いよう。

 

 

 

 

 

 

 

各缶入りチューハイの炭酸感について【n=44】

 

 

 

 

 

 

食事ダイエットで活用したくない食事【n=400】

 

 

食事ダイエットで活用したくない食事を聞いたところ、1位「バランスが悪い食事」65.8%、僅差で2位は「満腹感が得られない食事」63.0%という結果と。食事ダイエットは食事制限や、低カロリーのものだけを食べる方法もあるが、バランスよく食事をとり、ダイエットしたいと思っている人が多いことがわかる。

※以下の設問からは、スーパーフード等の栄養価の高い食品の効能を記載のもと、アンケートにお答えいただきました。

 

 

 

 

 

 

以下のスーパーフード等の栄養価の高い食品を知っているか?また、試したことがあるか?【n=400】

 

 

 

 

 

 

腸内環境によさそうだと思うスーパーフード【n=400】

 

腸内環境によさそうだと思うスーパーフード等をお聞きしたところ、1位「もち麦」40.5%、僅差で2位は「スーパー大麦」38.8%、3位「キヌア」36.5%という結果となった。

 

 

 

 

 

今年試したい最新のスーパーフード【n=400】

 

 

2017年試したいスーパーフードを聞いたところ、1位「スーパー大麦」57.8%、僅差で2位は「もち麦」41.8%、3位「キヌア」39.5%という結果と。2016年から人気の「もち麦」に続き、2017年は「スーパー大麦」を試したいと思っている方が多いことがわかった。

 

ちなみに、それぞれがどんなものかわからないと思うのでこちら↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、栄養素や効果などを見ていこう。

 

もち麦とスーパー大麦の栄養素

 

〇もち麦

 

 

〇スーパー大麦

 

 

 

もち麦のデメリット・メリット

 

〇デメリット

 

1.食べすぎによる消化不良

 

もち麦は食物繊維が多く、一度に大量に摂取すると消化器官に負担をかけ、腹痛やガスが溜まる原因になる場合がある。

特に、普段食物繊維をあまり摂取していない方は少量から始めることがおすすめ。

 

2.アレルギーの可能性

 

もち麦は、小麦のアレルギー物質である「グルテン」をほとんど含まない。

しかし、大麦であるもち麦は小麦に見た分子構造を持つたんぱく質を持っているので、小麦アレルギーの方はアレルギー症状を引き起こしてしまう可能性はある。気になる方は医師に相談を。

 

3.食感や風味は好みが分かれる

 

もち麦の独特の食感や風味は好き嫌いが分かれることがある。

炊き方や調理法によっては食べにくいと感じる方もいるため、好みに合う調理法を見つけることが大切。

白米1合に大さじ1杯のもち麦から始めてみては?

 

 

〇メリット

 

1.食物繊維の豊富さ

もち麦に含まれる食物繊維の量は非常に多く、特に水溶性食物繊維「β-グルカン」は腸内の善玉菌を増やす働きがある。

この作用により、便秘の改善や腸内フローラのバランスを整える効果が期待される。

また、腸内環境が整うことで、免疫力の向上にもつながる可能性がある。

 

2.低GI

 

もち麦は低GI食品として知られている。

GI値が低い食品は、食後の血糖値の急激な上昇を抑え、エネルギーが安定して供給されるため、満腹感が持続しやすくなる。

これにより、間食や過食を防ぎダイエットにも効果的。

セカンドミール効果(1食食べると2食目後の血糖値上昇まで抑えてくれるはたらきのこと。)も期待される。

 

3.栄養素が豊富

 

たんぱく質・カリウムなどの栄養素が豊富に含まれる。ち麦には白米の約2倍程度のたんぱく質が含まれている。

 

たんぱく質:筋肉はもちろん、皮膚や髪の毛などの体の組織形成に必要なもの。ホルモンや免疫物質に材料にもなり、しっかり取り入れたい。

カリウム:体内の余分なナトリウムを排出する働きをし、むくみの軽減や血圧管理に役立つ。これにより、健康的な体づくりや生活習慣病の予防にも役立つ。

 

 

 

 

中には、もち麦が合わない人、危険と言われることがあるのでまとめてみました・

 

もち麦が合わない人

  • 小麦アレルギーのある人
  • 食物繊維に敏感な人
  • 消化器系が弱い人 
当てはまる人は避けよう。
 
〇小麦アレルギーのある人

 

小麦アレルギーは主に小麦たんぱく質に反応し、大麦に微量含まれるグルテンでも症状が誘発されることがある。反応の程度には個人差があり、症状は口腔内のかゆみやじんましん、呼吸困難など多岐にわたる。重症の場合にはアナフィラキシーショックを引き起こすリスクもあります。

特にアレルギー検査(IgE)で小麦に強陽性が出た人は、医師の指導なしに自己判断で摂取するのは避けましょう。

一方で、グルテンそのものではなく、小麦特有のα-アミラーゼ阻害剤に反応するタイプの人もいる。この場合、大麦を問題なく食べられるケースもある。

 

〇食物繊維に敏感な人

 

お腹が張りやすい人や、特定の食べ物でお腹の調子が悪くなりやすい人は、もち麦を食べるとガスがたまりやすくなることがある。もち麦に多く含まれる水溶性食物繊維が腸の中で発酵し、お腹の膨満感や不快感が起こる。

特に、消化が敏感な人向けの「低FODMAP食」という食事法では、大麦(もち麦も含む)は注意が必要な食品とされている。体調が悪い時期には、もち麦の量を控えた方がよいでしょう。

 

FODMAPとは…小腸で吸収されにくい4種類の発酵性糖質を指す用語。

  • Fermentable➝発酵性
  • Oligosaccharides➝オリゴ糖
  • Disaccharides➝2糖類
  • Monosaccharides➝単糖類
  • AND
  • Polyols➝ポリオール

それぞれの頭文字を取ってFODMAPと呼ばれ、FODMAP食とは発酵性糖質を多く含む食品のこと。ほんの一部ですがこちら↓↓

ただ、調子が良いときに少しずつ食べると、だんだん体が慣れてくるケースもある。必ずしも完全に避けなければならないわけではない。

 

〇消化器系が弱い人

 

胃が弱い人や、胃薬を飲んでいる人は、もち麦が胃に負担になることがある。胃腸に自信のない人は、もち麦を柔らかく調理すると消化しやすくなる。

また、飲み込む力が弱っている高齢者では、もち麦の粒が誤って気管に入り、誤嚥性肺炎のリスクがあることも。食感の調整が必要。

もち麦を夜ではなく朝や昼に食べると、夜間の消化器への負担を減らせることもある。

 

 

 

でも、これより凄いのが「スーパー大麦」と言われる。

 

 

食物繊維の量と質がすごい!

 

「スーパー大麦」とは、CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)が開発した高機能性大麦のこと。すでに「大麦」の良さなら知っているという人は多いかもしれませんが、スーパー大麦をスーパーと言わしめる理由は、大麦をしのぐ高い栄養価にあると。

 

※バーリーマックスともち麦:日本食品分析センターによる分析
※その他:文部科学省 日本食品標準成分表2020年版(八訂)参照

 

たとえば、食物繊維の量は、一般の大麦(押麦)の2倍以上、玄米の7倍。他の穀物と比べても圧倒的に多い!

食物繊維には2種類あり、善玉菌と相性の良い水溶性食物繊維と、スッキリとした毎日をサポートする不溶性食物繊維の両方を摂ることが大切ですが、スーパー大麦には水溶性と不溶性の食物繊維、さらに詳しく言うと「β-グルカン」「レジスタントスターチ」「フルクタン」といった食物繊維や成分がバランスよく含まれている。

 

この「レジスタントスターチ」という難消化性でん粉。「冷ましたごはんに多く含まれ、分解・吸収されづらいためダイエット時にも適している」など聴いたことないですか?

糖質であるにも関わらず、水溶性と不溶性、両方の食物繊維の機能を兼ね備え、高い有用性があることでも知られている。また消化されにくいので、直腸の奥まで届いてその役割を果たす。

 

 

 

栄養素が豊富。女性に不足しがちなアレも

 

※バーリーマックス:日本食品分析センターによる分析値
※バーリーマックス以外:日本食品標準成分表2020年版(八訂)参照

 

スーパー大麦のもうひとつの魅力は「栄養素が豊富なこと」。

女性に不足しがちな鉄は、他の穀物と比べるとその差は歴然。亜鉛やマグネシウムといったミネラルや、ビオチン、ナイアシン、ビタミンB6などのビタミンB群がたっぷり含まれていることも、スーパー大麦のすごいところ。

 

 

 

玄米やもち麦よりもより糖質が吸収されにくい「低GI食品」

 

さらにうれしいのが、スーパー大麦は糖質が吸収されにくい「低GI食品」(GIは食後血糖値の上昇度を示す数値)であるということ。

ブドウ糖を100としたとき、白米80、玄米55、もち麦38.6。そしてスーパー大麦は24で、低GI食品として知られる玄米やもち麦と比べても、スーパー大麦のGI値は大幅に低いことがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

もち麦・スーパー大麦の凄さがわかりましたね。注意は必要ですが、取り入れてみてはいかが?

自分で一から炊飯は面倒っていうあなた。安心して、こうした商品あるから↓↓

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!