まみのアラフォー日記

まみのアラフォー日記

プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

たまには男性に焦点を当ててみよう。

 

男性がどんな風にジムを選んでいるのか、アンケート調査があったので見てみる。

 

 

 

 

 

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調査概要

調査機関:自社調査(machelabo)

調査方法:インターネット調査(Knowns 消費者リサーチ)

対象エリア:日本全国

対象者:20~49歳の男性

調査期間:2025年12月18日~2026年1月17日

有効回答数:ブランドごとに276~330名

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各スポーツジムを認知している人の割合

 

上位5ブランドの結果を見ると、『chocoZAP(チョコザップ)』が86.4%で最も高い数値と。次いで『コナミスポーツ』が77.9%、『ゴールドジム』が69.8%、『ルネサンス』が60.3%、『セントラルスポーツ』が58.8%と続く。

 

『chocoZAP』が8割を超える認知を獲得し、トップとなった。上位には『コナミスポーツ』や『ゴールドジム』といった長年の実績があるブランドが名を連ねているが、近年の積極的な店舗展開で知られる『chocoZAP』がそれらを抑え、多くの男性に広く浸透している状況がうかがえる。

 

 

 

 

各スポーツジムを現在利用している人の割合

 

上位5ブランドの結果を見ると、『ルネサンス』が18.5%で最も高い数値と。次いで『セントラルスポーツ』が16.4%、『chocoZAP』が16.2%、『Private Box Fit(プライベートボックスフィット)』が15.0%、『ワールドプラスジム』が14.0%と続く。

 

認知度トップの『chocoZAP』も高水準を記録しましたが、『ルネサンス』や『セントラルスポーツ』といった総合型ジムがそれを上回る結果となった。上位には、コンビニジムの『chocoZAP』や個室型の『Private Box Fit』といった新しい形態のジムなども入っており、それぞれのライフスタイルに合わせて多様なブランドが選ばれているよう。

 

 

 

 

各スポーツジムのアクティブユーザーの割合

 

上位5ブランドの結果を見ると、『FIT PLACE24(フィットプレイス24)』が6.7%で最も高い数値と。次いで『ルネサンス』が6.1%、『chocoZAP』が5.5%、『3FIT(スリーフィット)』が3.9%、『エニタイムフィットネス』が3.8%と続く。

 

人気筋トレ系YouTuberの山澤礼明氏が手掛ける『FIT PLACE24』が、直近のアクティブ率でトップとなった。本格的なマシン環境を強みとする同ブランドには、熱量を持ってトレーニングを継続している男性が集まっていると考えられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各スポーツジムに対する満足度(1~5)の平均

 

上位5ブランドの結果を見ると、『ルネサンス』が3.79で最も高い数値と。次いで『Private Box Fit』が3.78、『セントラルスポーツ』が3.76、『エニタイムフィットネス』が3.74、『FiT24(フィット24)』が3.70と続く。

 

『ルネサンス』と『Private Box Fit』が1位、2位となりましたが、上位ブランドはいずれも3.7台後半で僅差で競り合っている。また、調査対象となった全ブランドが3.3以上を記録しており、スポーツジム業界全体として、サービスの質が高い水準にあるといえそう。

 

 

 

 

各スポーツジムのイメージについて「信頼・信用」と回答した人の割合

 

上位5ブランドの結果を見ると、『Private Box Fit』が68.6%で最も高い数値と。次いで『セントラルスポーツ』が63.8%、『ワールドプラスジム』が62.0%、『LifeFit(ライフフィット)』と『コナミスポーツ』が60.8%で続く。

 

7割近くの高い水準となった『Private Box Fit』は完全個室型であることを特徴としており、自分だけの空間が確保されている点が、衛生面やプライバシーを重視する男性から高い信頼を集めていると考えられる。また、上位には『セントラルスポーツ』や『コナミスポーツ』といった歴史あるブランドも並んでおり、実績への安心感も信頼を形成する大きな要因となっているよう。

 

 

 

 

 

 

認知度と信用・信頼度は違うようで...

ぜひ参考になさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○2/9

カウンセリング開始から960日後 -24.5㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から947日後 -23.2kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

う〜ん🤔今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

近年、血糖値上昇防止の方法として注目されているのは「プロテインファースト」。プロテインファーストと聞くと、プロテイン飲料を食事の初めに?って勘違いされる方もいるかもしれませんが、そうではないです。

食べる順番を変えるってことです。

 

過去にもプロテインファーストについて紹介したかもしれませんが、そこは忘れてどんなダイエットか、効果はどうかなど見ていこう。

 

 

プロテインファーストとは?

 

食事の最初にたんぱく質(プロテイン)を食べる食事法のこと。

従来、健康的な食事法として「ベジファースト(野菜を最初に食べる)」が広く知られていましたが、近年の研究により、たんぱく質を先に摂取することでさらに優れた効果が得られることがわかってきた。

 

ベジファーストとプロテインファーストを簡単に比較してみましょ。

ベジファーストとプロテインファースト比較表

 

それぞれがなぜ注目されて来たのか?

 

○ベジファースト

野菜に含まれる食物繊維は、胃腸で糖の吸収を緩やかにする働きがある。食事の最初に野菜を食べることで、血糖値の急激な上昇(血糖スパイク)を抑えられる可能性がある。

実際に、日本国内の研究でも、糖尿病患者や健常者が野菜を先に食べると、食後血糖値やインスリンのピークがやや低下することが報告されている。

こうしたデータから、ベジファーストは「血糖値の急上昇を防ぐかもしれない食べ方」として注目され、メディアでも広く紹介されるようになった。

 

ベジファーストは血糖値抑制の可能性があるとして注目されているが、実際に効果が現れるかどうかは下記の条件があって。

 

野菜が少ない場合:

1口分のサラダだけでは、食物繊維による吸収抑制効果はほとんど期待できない。研究では200g前後の野菜を先に摂取で、日常的にはやや多めの量を摂取することになる。

 

糖質の種類や量が多い場合:

白米やパンなど血糖値を上げやすい炭水化物を大量に摂ると、野菜を先に食べても血糖上昇を完全には抑えられない。

 

食べる速度が早い場合:

急いで食べると咀嚼や消化の時間が短くなり、野菜の効果が十分に発揮されない。

 

食事全体のバランスが偏っている場合:

野菜やたんぱく質の割合が少ない食事では効果は限定的。

 

 

○プロテインファースト

血糖値コントロールのもう一つの方法が、プロテインファースト、つまり「たんぱく質を先に食べる」方法。たんぱく質を最初に摂ると、消化管ホルモン(GLP-1やGIP)が分泌され、胃の排出速度が緩やかになり、炭水化物の吸収速度が抑えられる。

複数の研究で、たんぱく質を摂取することで、食後血糖値の上昇が穏やかになることが報告されている(Shukla et al., 2015; Nuttall et al., 1984)。美容の観点でも、血糖値の急上昇を抑えることは、糖化による肌老化のリスクを減らす意味で非常に重要。

 

 

 

プロテインファーストのやり方

 

プロテインファーストの実践方法は単純。

 

①たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品など)から食べる。

 ○おすすめの肉類

  • 鶏むね肉(皮なし):高たんぱく・低脂質の優等生
  • 鶏ささみ:最も脂質が少なく、ダイエット向き
  • 豚ヒレ肉:ビタミンB1が豊富で疲労回復にも
  • 牛もも肉(赤身):鉄分が豊富で女性におすすめ
  • 鶏レバー:栄養価が高く、貧血予防にも効果的

 ○おすすめの魚介類

  • サーモン:オメガ3脂肪酸が豊富で美容にも良い
  • マグロ(赤身):高たんぱくで脂質が少ない
  • サバ:DHAやEPAが豊富で脳の健康にも
  • アジ:手頃な価格で栄養価が高い
  • イカ・タコ:低カロリーで高タンパク
  • エビ:タウリンが豊富で疲労回復に

 ○卵・大豆製品

  • 卵(ゆで卵、目玉焼き、オムレツ):完全栄養食と呼ばれる優秀食材
  • 納豆:発酵食品で腸内環境も整える
  • 豆腐:消化吸収が良く、胃腸が弱い人にも優しい
  • 厚揚げ:満足感が高く、調理も簡単
  • 枝豆:おつまみとしても最適

 ○乳製品

  • ギリシャヨーグルト:通常のヨーグルトの約2倍のたんぱく質
  • カッテージチーズ:低脂肪・高タンパクでダイエット向き
  • モッツァレラチーズ:比較的低カロリーで使いやすい

 

最初は「手のひら1枚分の大きさ・厚さ」を目安にたんぱく質を摂取。これで約20〜25gのたんぱく質が摂れる。慣れてきたら、体重や運動量に応じて調整していく。

一般的な目安は、体重1kgあたり1.0〜1.5gのたんぱく質を1日に摂取すること。体重60kgの方なら、1日60〜90gが目標となる。

 

 

②野菜・きのこ・海藻類を食べる

次は、食物繊維が豊富な野菜や海藻を食べる。食物繊維には、糖の吸収をさらに緩やかにする効果がある。

 ○おすすめの野菜

  • 葉物野菜:レタス、ほうれん草、小松菜、キャベツ、水菜
  • 緑黄色野菜:ブロッコリー、ピーマン、パプリカ、アスパラガス
  • その他の野菜:トマト、きゅうり、なす、もやし、大根

 ○きのこ類

  • しめじ、えのき、まいたけ、エリンギ、しいたけ
  • 低カロリーで食物繊維が豊富、免疫力アップにも効果的

 ○海藻類

  • わかめ、もずく、ひじき、めかぶ、海苔
  • ミネラルが豊富で、美肌効果も期待できる

糖質が多い野菜は要注意!

以下の野菜は糖質が多いため、最後に。

  • じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、とうもろこし、レンコン、にんじん

これらは「野菜」糖質量が多いため、ご飯やパンと同じ「糖質」のカテゴリーとして扱うのが良い。

野菜はビタミンミネラルも摂れるので欠かせない食材で、ダイエット目的だけでなく健康面にもアプローチができる。

 

 

③糖質(ご飯・パン・麺類など)を最後に食べる

 ○主な糖質食品

  • ご飯、玄米、雑穀米
  • パン、トースト
  • 麺類(うどん、そば、パスタ、ラーメン)
  • いも類、かぼちゃなどの糖質が多い野菜

この時点で既に満腹感があるため、自然と糖質の摂取量が減る。これがプロテインファーストの最大のメリット。

糖質を完全にカットする必要はない。糖質は脳や体のエネルギー源として重要。ただし、食べる順番を最後にすることで血糖値の急上昇を防ぎ、適量で満足できるようになる。

さらにこだわるとGI値の低い食材、上記で言うと玄米や蕎麦、根菜がベスト。

 

 

この順番を守るだけで、食後の血糖値上昇を緩やかにし、ダイエット効果が期待できる。特別な調理法や食材を用意する必要はない。いつもの食事の順番を変えるだけで実践できるのがプロテインファーストの良い点。
食べた順に消化吸収が行われるため最後に炭水化物を食べることでたんぱく質や食物繊維が緩衝材のような役割になる。

 

 

以前にはこちらを紹介してはいるのですが、

 

私たちの体は、食べる順番によって血糖値の上がり方や消化のスピードが大きく変わる。

例えば、空腹時にいきなりご飯やパンなどの糖質を食べると、血糖値が急激に上昇。すると、体は血糖値を下げるために大量のインスリンを分泌。このインスリンには、余った糖を脂肪として蓄える働きがあるため、結果的に太りやすくなってしまう。

一方、たんぱく質を先に食べると、腸から特殊なホルモンが分泌され、胃の動きがゆっくりになる。その結果、後から食べる糖質の吸収が緩やかになり、血糖値の急上昇を防げる。

炭水化物が太りやすいと言われているのはインスリンが関係してくるからで、炭水化物は太ると思われてる方はたくさんいるでしょう。でも、摂り方を変えるだけで炭水化物は味方にもなるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

科学的にプロテインファーストが効果的なのは?

 

1.血糖値スパイクを防ぎ、脂肪蓄積を抑制

 

たんぱく質を先に摂取すると、小腸から「インクレチン」という消化管ホルモンが分泌される。このホルモンの中でも特に重要なのが「GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)」。

GLP-1には以下の働きがあります:

  • インスリンの分泌を適切にコントロールし、血糖値の急上昇を防ぐ
  • 胃から小腸への食べ物の移動を遅らせ、糖の吸収をゆっくりにする
  • 満腹中枢を刺激し、食欲を抑える

いくつかある研究では、食事の最初に肉や魚などのたんぱく質を食べると、食後の血糖上昇が明らかに緩やかになることが証明されている。血糖値が急上昇しなければ、インスリンの過剰分泌も抑えられ、脂肪として蓄積されにくくなる。

最近ではマンジャロという体重減少を促す薬が流行っていますがその走りになったのがGLP-1。

 

 

2.満腹感が長時間持続し、間食を防ぐ

 

プロテインファーストを実践すると、「さっき食べたのにもうお腹が空いた…」という感覚が減る。

これは、GLP-1が胃の運動を抑制することで、食べ物が胃に長く留まるため。消化にも時間がかかるため、満腹感が長く続きます。その結果:

  • 次の食事まで空腹を感じにくい
  • おやつや間食の誘惑に負けにくくなる
  • 1日のトータル摂取カロリーが自然と減る

特にダイエット中は「空腹感との戦い」が最大の敵。プロテインファーストは、我慢やストレスなく食事量をコントロールできる優れた方法。

たんぱく質は消化にカロリーを使うため空腹感を抑えてくれる。

 

 

3.食事誘発性熱産生が高く、代謝がアップ

 

食事をすると、消化吸収の過程でエネルギーが消費される。これを「食事誘発性熱産生(DIT)」と呼び、実は栄養素によって消費されるエネルギー量が大きく異なる。

 

各栄養素の食事誘発性熱産生:

  • たんぱく質:摂取エネルギーの約30%
  • 糖質:摂取エネルギーの約6%
  • 脂質:摂取エネルギーの約4%

つまり、たんぱく質は消化吸収するだけで、他の栄養素の5〜7倍以上のエネルギーを消費。100kcalのたんぱく質を食べると、約30kcalが消化吸収の過程で消費される計算。

さらに、たんぱく質は体内で脂肪として蓄積されにくく、摂り過ぎても太りにくいという特性がある。ただし、これは適量の範囲内での話。何でも食べ過ぎれば太ることには変わりない。

 

 

4.咀嚼回数が増え、満腹中枢を刺激

 

肉や魚などのたんぱく質食品は、ご飯やパンに比べて噛み応えがある。しっかり噛まないと飲み込めないため、自然と咀嚼回数が増える。

よく噛むことには、以下のメリットが。

  • 満腹中枢が刺激され、少量でも満足感が得られる
  • 消化液の分泌が促進され、消化吸収がスムーズになる
  • 食事のペースがゆっくりになり、食べ過ぎを防げる

満腹中枢が働き始めるまでには、食事開始から約20分かかると言われている。早食いは食べ過ぎの原因になるため、たんぱく質をしっかり噛んで食べることで、自然と食事時間が延び適量で満足できるようになる。

咀嚼が増えることで唾液の分泌が増えてアミラーゼという成分が分泌されて消化を助けてくれるため消化不良を抑えてくれる。

 

 

 

プロテインファーストについて色々見てきたが、より効果UPのコツや注意点も見ておかないとですね。

 

プロテインファーストの効果UP

 

1.よく噛んでゆっくり食べる

  • 1口30回噛むことを意識
  • 食事時間は最低20分以上かけるのが理想
  • スマホ・テレビを見ながらの「ながら食べ」は避ける

満腹中枢が働くまでには時間がかかる。早食いは食べ過ぎの最大の原因。

 

 

2.たんぱく質の量を意識する

初心者の目安:

  • 1食あたり手のひら1枚分の大きさ・厚さ
  • 1日の合計で体重×1.0〜1.5g

例:体重60kgの方なら、1日60〜90gのたんぱく質が目標。

 

 

3.野菜も忘れずにしっかり食べる

たんぱく質だけを重視しすぎて、野菜をおろそかにしないように。野菜に含まれるビタミン・ミネラル・食物繊維は、筋肉の合成や代謝に不可欠。理想は1食あたり両手1杯分の野菜を摂取すること。

 

 

4.水分もしっかり摂る

  • 食事中に水やお茶を飲む
  • 1日1.5〜2Lの水分補給を心がける

水分は代謝を促進し、老廃物の排出にも役立つ。

 

 

5.完璧を目指さず、まずは継続

最初から完璧を目指す必要はない。

  • まずは夕食だけ実践してみる
  • 慣れてきたら昼食、朝食と広げていく
  • 2週間続けると習慣化しやすい

失敗があっても自分を責めずに、次の食事から見直すこと。
プロテインファーストとはいえ偏ったバランスですと健康を害してしまうのでたんぱく質だけでなくいろんな食材を取り入れていく。

 

 

プロテインファーストの注意点

 

1.たんぱく質だけを食べる

プロテインファーストは「たんぱく質だけ食べる」ことではない。野菜や適量の糖質も必要です。バランスの取れた食事が基本。

 

2.順番を変えれば何でも食べ放題
食べる順番を変えても、食べ過ぎればカロリーオーバーになるので、量にも気を付けよう。

 

3.加工肉ばかり食べる
ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉は、塩分や添加物が多く含まれている。これらを控え、魚や赤身肉、大豆製品をバランスよく選ぶ。

 

 

4.揚げ物ばかり選ぶ

唐揚げやトンカツなどの揚げ物は、脂質が多く高カロリー。焼く、蒸す、茹でるなどの調理法を優先して。

 

 

 

 

 

 

 

プロテインファーストが全ての方に合っているかと言えば、ベジファーストの方が良いという方もいるでしょう。

どちらにせよ、最後に何を食べるかの方が大事なように感じます。

こちらも参考に↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ある調査によるとカフェインレス飲料の飲用者は約45%となっているのだとか。

カフェインレス飲料はスーパー・コンビニ・飲食店で見かけるけれど、まだまだ全体としては少ないように感じる私。その中で半数近くの方が飲用しているんだということが...

 

カフェインレス飲料の効果等を見ていく前に、調査結果を見てみよう。

 

 

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≪調査概要≫

調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター

調査方法:インターネット

調査調査期間:2026年1月1~7日

回答者数:11,218名

調査結果詳細: https://myel.myvoice.jp/products/detail/33002
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体調や気分、時間帯や目的に合わせて、カフェインの摂取量をコントロールしていますか?

 

※単位:%

 

カフェインの摂取量をコントロールをしている人は4割強。

コントロールしている内容は(複数回答)、「夜や寝る前はカフェインを控える」が31.2%で最も多く、「時間帯によってカフェインの摂取量を変える」が9.5%、「体調が悪い時はカフェインを避ける」が8.2%、「カフェイン入り飲料を飲む量を決めている」が7.5%で続く。

  

「夜や寝る前はカフェインを控える」は女性で比率が高く、特に女性10・20代や女性70代で顕著。また、「体調が悪い時はカフェインを避ける」は男性10・20代や女性30~50代、「時間帯によってカフェインの摂取量を変える」は若年層で比率が高くなっている。

 

 

 

 

 

どのくらいの頻度で、カフェインレス飲料を飲みますか?

 

 

 

 

 

 

 

直近1年間に飲んだカフェインレス飲料の種類

 

 

 

 

 

 

カフェインレス飲料を飲む理由やきっかけは何ですか?

 

※単位:%

 

 

 

 

 

 

カフェインレス飲料の飲用意向

 

「意識的に選んで飲みたい」「どちらかといえば選んで飲みたい」を合わせて約26%。女性10~30代では各5割弱、カフェインレス飲料飲用者では5割強と高くなっている。

 

非飲用意向者(「どちらかといえば選んで飲みたいと思わない」「意識的に選んで飲みたいと思わない」の合計)は約45%、男性60~70代では6割前後。

 

 

 

 

 

 

さあ、過去にもカフェインについての色々を見てきましたが、今一度カフェインレスの効果等を確認しましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カフェインとは

 

カフェインとは、植物に含まれている成分で、「アルカロイド」という苦味成分の一種。コーヒー豆や茶葉などの植物に多く含まれていて、コーヒーや紅茶の苦味のもとになっている。

カフェインの特長といえば「目が覚める」ということ。
一般的には眠気覚ましにコーヒーを飲むという人も。

 

カフェインの覚醒作用、この「目が覚める」という特徴は、カフェインの覚醒作用によるもの。
カフェインが脳内の興奮を抑える「アデノシン」という物質の働きをブロックするため、カフェインを摂ると目が覚める。
他にも解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用などがあるとされている。

 

健康志向が高まる今、「デカフェ」「カフェインレス」「ノンカフェイン」、この3つの表示がされている商品も増えてきていので違いを見てみきましょ。

 

 

 

 

「デカフェ」「カフェインレス」「ノンカフェイン」の違い

 

○デカフェ

 

本来カフェインを含んでいる飲料や食物からカフェインを取り除いたもの。あるいは従来はカフェインを添加していた飲食物への添加をしないことで、カフェインを含まない状態にしたものを指す。デカフェの状態では、もともとあったものを取り除いているので、どうしても100%カフェインを含まないというわけではない。

 

デカフェの発明されたことは、コーヒーにおけるカフェインの役割を明らかにした。
例えば、

  • コーヒーの苦味成分がカフェインだけでないこと
  • コーヒーのさまざまな薬理作用についても、中枢神経興奮作用がカフェインに負う部分が大きいこと
  • それ以外のいくつかの作用(腸管蠕動促進作用など)がカフェイン以外の成分によること


これらはカフェインレスコーヒーと通常のコーヒーとを比較した実験から明らかにされている。

 

○カフェインレス

カフェインが含まれていないわけではなく、「カフェイン含有量が少ない」ものを指す。デカフェ、カフェインレスには若干でもカフェインが含まれている可能性があり、デカフェは「取り除いた」もの、カフェインレスはもともと「少ない」ものという違いがある。カフェインレスはカフェインの含有率が0.1%以下に抑えられたものを指す。

 

 

○ノンカフェイン

 

もともとカフェインが全く含まれていないもの”を指す。
カフェインが身体に合わない場合や、妊娠中などカフェインの摂取が気になる場合は「ノンカフェイン」表示のものを選ぶのが良い。

 

 

 

 

 

カフェインの摂取量

 

日本ではカフェインの明確な摂取基準はない!

欧米ではコーヒー全体の10%がカフェインレスで飲まれるほど、認知度が高いカフェインレスコーヒー。
カフェインは飲みすぎるとよくないということはよく言われている。

日本でもカフェインの過剰摂取が良くないため病院に行く事例も。
摂取し過ぎると健康に危険なカフェインですが、日本には明確な摂取基準が制定されていないのが現状。

 

海外では摂取基準を設けている国も !

例えば、

・オーストラリアとニュージーランドでは210mg、
・カナダでは健康な成人で400mg(マグカップでコーヒー約3杯)、妊娠中や授乳中の女性で300mg(マグカップでコーヒー約2杯)

と基準を設けている。

実際にどれくらいのカフェインを1日に摂取してもよいかについては、個人差があり一概には言えませんが、コーヒー3杯〜4杯くらいまでを目安としておくのがよいと言われている。

 

 

 

 

 

 

朝一のコーヒーは避けた方がいいとされているのを知っていますか・

 

 

朝一のコーヒー、なぜ血管に負担になることがある?!

 

コーヒー自体が悪者という話ではなお。

問題になるのは、「タイミング」と「体の状態」だ。

朝起きた直後の体は、

  • 軽い脱水状態
  • 血管は収縮気味
  • 血圧が上がりやすい

そこにカフェインが入ると、血管はさらにキュッと収縮。

 

よくあるのは、

  • 起きてすぐブラックコーヒー
  • 水はほとんど飲まない
  • 朝食は食べない

この状態、血管から見ると「いきなりムチを打たれた」ことと同じと。

 

特に以下の人は、影響を受けやすい。

  • 高血圧気味
  • 動脈硬化を指摘されたことがある
  • 朝に動悸や頭痛が出やすい

 

 

 

医師がおすすめする血管に優しい朝のルーティーン

 

1.朝起きたらまず水を1杯

 

朝一の口腔内には寝ている間の雑菌があるためゆすいでからになるが、常温水か白湯をコップ1杯。

寝ている間に失った水分を補い、血液をサラッとさせる。

 

 

2.軽く体を動かす

 

いきなり運動ではなく、

  • 伸び
  • 肩回し
  • 足首を動かす

これだけでOK。血管がゆっくり広がる。

 

 

3.何か一口食べる

 

おすすめは、バナナ半分、ヨーグルト、ナッツ数粒。

胃に何か入れるだけで十分。

 

 

4.その後にコーヒー

 

やっとコーヒー。これなら、血管への刺激はかなりマイルドになる。

 

 

この1~4の順がどうしても...って言う方もいるでしょう。

起きて目覚めるのにコーヒー飲みたい!

それなら、

  • 薄めに飲む
  • 量を減らす
  • カフェラテ・カフェオレにする

 

また、午前中に何杯も重ね飲みするのは要注意。血管はずっと緊張状態になりやすい。

コーヒーは、「目覚まし」ではなく「スイッチを入れる補助」くらいの位置づけに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国アイドル・俳優さんたちってなんて無理なダイエットが多いの?日本以上に健康・美容に厳しい国であるのが良くないのだろう。

日本には韓流ファンが多いから真似しないことを望む。ただそれだけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

体が太るのが嬉しい人なんてそんなにいないと思う。太り方も人それぞれ。

その中には下半身だけは痩せないって言う方いますね。

 

まずは、自分が下半身太りなのかどうかチェックしてみませんか?

 

 

下半身太りチェック

 

あてはるかどうかチェックしてみてください。

 

 

□ 靴の一部が極端にすり減っている(もしくは左右非対称)。

□ 両足をまっすぐに向けてしゃがむと踵が浮いてしまう。

□ 休息を忘れてデスクワークに没頭することが多い。

□ 猫背や反り腰が気になる。

□ スマホの歩数平均が6000歩以下。

□ 太ももの外側を押すと痛みを感じる。

□ 日常的に掃く靴がいつも同じ。

□ (激しい運動をしないのに)扁平足だ。

□ 捻挫しやすい。

□ つまづきやすい。

 

実は1個でも当てはまればよくないですが、当てはまる項目が多ければ要注意だ。

 

 

 

では下半身太りは何が原因?

 

下半身太りの原因

 

下半身太りの原因は1つではなく、どれも日常のちょっとした心掛けを継続することが大切とされる。一時的な対処ではなく、根本原因を1つずつ解消し続けていくことが下半身太り改善の最大の近道ではないか。

 

下半身が太くなる原因には、

  • 股関節の動きが鈍い
  • 骨盤の歪み
  • 座りっぱなしが多い
  • 体のむくみ
  • 代謝の低下
  • 筋力不足
  • 水分不足
  • 冷え   などさまざま

お尻のたるみはシルエットにも大きく影響するため、特に女性にとっては注目したいところ。ヒップラインが下がることで脚が太く短く強調されてしまうこともあるため、実際の体重以上に下半身が太って見えることも。

 

○筋力の低下

人の筋力は20代をピークに年々低下していくと言われている。運動をしていない人は、当然している人に比べると低下速度は早くなり、下半身太りも引き起こしやすい。

筋力の低下防止で、筋トレ他をすることが一番だが、行動に移せないっていう方は多いでしょう。それよりも、まず、自分の生活の中でできることをしよう。エスカレーターをやめて階段を使うことで下半身の筋肉を使うことができるため、筋トレよりも小さいことですがやらないよりは効果アップ。

 

○骨盤の歪み

筋力が低下すると、骨のアンバランスに繋がり、結果として下半身がうまく使えていなかったり、骨盤が歪んだりして下半身太りに繋がる。

実際は太くなっていなくても、姿勢が悪いことで下半身太りに見えてしまう。

骨盤の歪みを治すにも、ある程度の筋力が必要。特に座りっぱなしは骨盤の歪みを引き起こすことはもちろん、前述の筋力低下にも。

 

○脂肪の蓄積

太もものセルライトやお尻のたるみ。皮下脂肪がつきやすい女性は、つまめるお肉が最も気になるという人も多い不良姿勢は動きを悪くするだけでなく、筋肉が発達せずに脂肪がより気になる。

脂肪が蓄積する理由は前述の2つの原因を解決することで解消することがあるので、広い視野で下半身太りの原因解決を図っていきたい。

 

 

男性より女性の方が下半身が痩せにくいのだ。

 

女性は下半身が痩せにくい?!

 

 

シルエットに影響する皮下脂肪は、ホルモンの影響で女性の方が男性よりも脂肪がつきやすいことから、下半身太りに悩む多くは女性。

お尻や腰回りは、母体として本能的にも守ることが重要なので、下半身が太るというよりも、防衛や体温調節のために、蓄えやすく落ちにくい構造になっている。そのため、下半身太りは自然な反応。しかし、運動不足や姿勢不良が重なることで、必要以上にシルエットに影響を及ぼすこともある。

大切なのは、無理に下半身痩せをするのではなく、日常の運動量や運動の癖を整え、体が本来の機能を発揮できるようにすること。つまり、体重を減らすのではなく、見た目を変えることに意識を向けることが大切。

 

 

 

女性の下半身が痩せにくい原因は?

 

女性の下半身が痩せにくい理由にはいくつか考えられるますが、どれか一つが原因になることよりも、複数が重なり合って影響していることがほとんど。

 

○骨盤の構造

女性の骨盤は男性に比べて広く、股関節の角度にも違いがある。太ももの付け根から膝までの角度が大きいことから、脚が外側に広がって見えやすく、骨盤周りや下半身全体が大きく見えることも。

特に反り腰は太ももの前が張りやすく、太もも全体を大きく見せてしまうので、骨盤のポジションを整えることは下半身痩せにおいて最重要ポイント。

 

○ホルモンバランス

女性ホルモン(エストロゲン)は、妊娠・授乳に備えて体脂肪を蓄えやすくする働きがある。特に皮下脂肪を蓄えることから、女性らしい丸みを帯びた体型になるのが特徴。

下腹部やお尻、太ももなど下半身を中心につきやすく、落ちにくいことから、日頃の食生活や運動習慣を継続することが大切。

無理な下半身痩せダイエットは体調の悪化や月経不順にも陥ることがあるので要注意。

 

○日常動作

長時間の座りっぱなしや、歩き方の癖などは下半身の筋肉バランスを偏らせ、むくみや張りの原因に。特に歩行は1日に数千回繰り返す重要な運動。特に膝下だけを動かすようなちょこちょこ歩きは、お尻の筋肉がうまく働かず、太ももばかりに負担がかかって、下半身太りの原因にもなりやすい。

 

○筋力不足

お尻や体幹の筋力が不足すると、下半身を安定して支える力が弱くなる。その結果、本来使われるべきお尻の筋肉よりも太ももに頼る支え方になり、脚が太くなりやすい動作パターンが無意識のうちに定着してしまう。

また、筋肉が少ないと基礎代謝の低下はもちろん、血流悪化にもつながる。

 

○血流低下

下半身の筋肉は、血液やリンパ液を心臓へ押し戻すポンプ作用もあるため、普段から鍛えておくことは大切。しかし、筋力不足や同一姿勢が長時間続くとこの働きも弱まってしまう。

その結果、余分な水分や血液が下半身に溜まりやすくなり、むくみや冷えを引き起こす。慢性的なむくみは脂肪が落ちにくくなる原因にもなり、下半身太りの原因にもなる。

 

 

 

 

さあ、下半身太りを改善するための「運動」「食事」を見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下半身太り改善

 

≪運動≫

 

○スクワット

 

  1. 足を肩幅に開く
  2. 両手を胸の前で組む(頭の上でもOK)
  3. 背筋を伸ばして真っ直ぐ立つ
  4. 膝がつま先より前に出ないようにゆっくりと腰を落とす
  5. 太ももと床が平行になるまで重心を下げる
  6. ゆっくりと元の位置に戻る

ポイント:

  • 膝が前に出過ぎないようにする
  • 腰を丸めたり反りすぎない
  • 呼吸を止めずにリラックスして行う

 

※10回~×3セット

 

 

○ワイドスクワット

 

  1. 足を肩幅よりも大きく開く
  2. つま先は45度程度外側に向ける
  3. 背筋を伸ばして真っ直ぐ立つ
  4. ひざをつま先の方向に広げながらゆっくり腰を落とす
  5. 太ももと床が平行になるまで重心を下げる
  6. ゆっくりと元の位置に戻る
ポイント:
  • 膝が前に出過ぎないようにする
  • 平行まで腰を落とすのがキツイ場合は、可能な範囲でOK
  • 腰を丸めたり反りすぎない
  • 呼吸を止めずにリラックスして行う

※10回~×3セット

 

 

○ウォークスクワット

 

  1. スクワットで腰を落とした姿勢を取る
  2. 腰を落としたまま左側へ2歩動く
  3. 同様に右側へ2歩動く
  4. 制限時間内で上記を繰り返す
ポイント:
  • 太ももと床が平行になるように腰を落とす
  • 背中を丸めたり、反りすぎない
  • 正しい姿勢を保つのが難しい場合は腰を浮かせる
※左右5回ずつ~
 
 
○前方ランジ

 

  1. 背筋を伸ばして立つ
  2. 膝が90度、お尻が90度になるところまで前側へ右足を踏み込む
  3. 反動を使わずに元の位置に戻る
  4. 左右交互に繰り返す

※左右5回ずつ~

 

 

○後方ランジ

 

  1. 背筋を伸ばして立つ
  2. 膝が90度、お尻が90度になるところまで後ろ側へ右足を下げる
  3. 反動を使わずに元の位置に戻る
  4. 左右交互に繰り返す

ポイント:

  • 上半身を真っ直ぐキープする
  • 膝がつま先より前に出ないようにする
  • 身体のバランスを安定させる
  • 顔は前に向ける
※左右5回ずつ~
 
 
○デッドバグ
 
  1. 仰向けになり、両手両足を床から離して上げる
  2. 足は90度に曲げて手は胸の前で伸ばす
  3. 左右入れ替えて行う
※左右5回ずつ~×3セット
 
 
 
≪食事≫
ポイントは3つ。
  1. たんぱく質を十分に獲る
  2. 塩分と水分の不足を防ぐ
  3. 和食の良さを見直す

 

むくみは下半身を太く見せる大きな要因の1つ。重力の影響で下半身に滞りやすい血流をしっかりと心臓に戻すためにも、筋力アップが必須であり、それと同時に十分なたんぱく質が摂れているかどうかも重要。

また、ナトリウムとカリウムのバランスも、水分量に重要な役割をしている。現代人はナトリウム過多カリウム不足が目立つが、これらは多すぎても少なすぎてもむくみに影響。特にダイエットで運動量が多く、たくさん汗をかくにも関わらず塩分摂取も控えているような場合は、水分と塩分が不足していないか見直してみることも。

水を飲む習慣のない人は水分量が少なすぎるが故に、体が水をため込んでむくみにつながっている可能性もある。

日本食は、下半身太りやむくみ対策に非常に相性の良い食事。味噌汁や根菜の煮物など、食事から水分がたっぷり摂取できるだけでなく、海藻や大豆製品などからミネラルやたんぱく質の摂取も可能。

また、発酵食品や出汁のうま味によって、過剰な塩分に頼りすぎることなく満足感も得やすいので、水を多く飲むだけでなく、食事中の水分と栄養のバランスを見直すことも重要。

 

 

 

 

 

下半身ダイエットのためには運動だけでなく、日々の生活習慣や食事からのアプローチが必須。

下半身太りのためにできる小さなことからやっていきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、正月太りは解消しましたか?なるべく早く解消しないと春が来ちゃいますよ。

冬ならではのおすすめな食材があるので取り入れてみませんか?

 

その前に、正月太りのアンケート結果を見つけたのでそちらを確認してみましょ。

 

 

 

 

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調査概要:「体重増加と痩せにくさ」に関する調査

調査期間:2026年1月15~19日

調査方法:PRIZMAによるインターネット調査

調査人数:1,017人

調査対象:調査回答時に20〜30代の女性と回答したモニター

調査元:エミナルクリニック

モニター提供元:PRIZMAリサーチ

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今回の年末年始休暇を経て、『太った』と感じることはありますか?/今回の年末年始休暇の食せ活や7運動習慣について、当てはまるものはありますか?

 

「今回の年末年始休暇を経て、『太った』と感じることはありますか?」と質問したところ、約6割が『とても感じる(22.9%)』『やや感じる(33.2%)』と回答。

半数以上の方が体重増加を実感した年末年始休暇だったようですが、その要因として心当たりがあるものは何か?

 

「今回の年末年始休暇の食生活や運動習慣について、当てはまるものはありますか?」と質問したところ、『運動をほとんどしなかった(37.2%)』と回答した方が最も多く、『暴飲暴食してしまった(36.9%)』『生活リズムが乱れていた(30.3%)』となった。

自宅で過ごす時間が増えることで消費カロリーが減少し、飲酒やおせち料理など高カロリーなものを摂取する機会が増えることが、短期間での体重増加に直結していると考えられる。

また、「生活リズムの乱れ」という回答も上位になり、夜ふかしなどが原因で代謝の低下を招いている可能性も考えられる。

 

また体重に関しては、体重計の数値の増減を気にする方もいれば、見た目や身体感覚といった感覚的な変化として意識している方も多いと思われる。

 

 

 

 

今回の年末年始休暇を経て、どういった点で体重の増加を感じましたか?/今回の年末年始休暇を経て、具体的にどのくらい体重が増えましたか?

 

「今回の年末年始休暇を経て、どういった点で体重の増加を感じましたか?」と質問したところ、『顔が丸くなった(45.0%)』と回答した方が最も多く、『身体全体が重く、だるく感じる(44.0%)』『座ったときに肉厚感を感じた(37.8%)』と。

鏡や写真で変化に気づきやすい「顔」が最多になったことから、視覚的な変化が「太った」という自覚に直結していることがわかる。また、「身体の重だるさ」や「座ったときの肉厚感」など、日常生活の何気ない動作の中で体重の増加を感じる方も多いことが示された。

 

さらに「今回の年末年始休暇を経て、具体的にどのくらい体重が増えましたか?」と質問したところ、以下のような回答結果に。

 

『1kg未満(11.0%)』『1〜2kg未満(40.8%)』『2〜3kg未満(18.7%)』『3〜5kg未満(8.1%)』『5kg以上(2.1%)』『測っていない・不明(19.3%)』

 

少なくとも1kg以上の体重増加のある層が約7割で、約3割が2kg以上増加しており、短期間の休暇明けでも「顔の丸さ」「身体の重さ」として実感値があらわれていることがわかる。

 

 

30代では約8割が「痩せにくさ」を実感!お腹まわりや腰まわりの脂肪が変化のサイン!!

 

体重増加を実感した後に直面するのが、「体重を元に戻せるかどうか」という課題。実際には、時間がかかる、努力しても成果が出にくいと感じる場面も少なくはない。こうした「戻しづらさ」は、年齢を重ねることで強まるという声もあるが、加齢は体重の戻しづらさにどの程度影響しているのか?

 

そこで「体重が増えた際、その後の体重変化として最もご自身のパターンに近いものはどれですか?」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。

 

 

 

 

体重が増えた際、その後の体重変化として最もご自身のパターンに近いものはどれですか?

 

■20~24歳

『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(22.3%)』

『今までに体重増加を感じた経験が1度もない(19.1%)』

『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(18.0%)』

 

■25~29歳

『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(23.1%)』

『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(22.0%)』

『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう(16.1%)』

 

■30~34歳

『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(24.9%)』

『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(23.3%)』

『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう(17.4%)』

 

■35~39歳

『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(23.7%)』

『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(19.8%)』

『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう(16.6%)』

 

年代別に見ると、20代前半では『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る』や『体重増加を感じた経験がない』といった回答が上位に挙がり、体重変化そのものが一時的、もしくは可逆的なものとして捉えられている様子がうかがえる。一方で、25~34歳になると『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる』が最多となり、体重は戻るものの、以前と比べて回復に手間や時間を要している実感が強まっているよう。

 

さらに注目されるのは、『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう』という回答が、20代後半以降の各年代で一定割合見られる点。これは、体重増加が一過性のものではなく、徐々に蓄積していく感覚を持つ層が年齢とともに増えているのでは?

 

さらに「昔(10代の頃や数年前)と比べて、増えた体重が戻りにくい・痩せにくいと感じることはありますか?」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。

 

 

 

 

 

昔(10代の頃や数年前)と比べて、増えた体重が戻りにくい・痩せにくいと感じることはありますか?

 

■20~24歳

『とても感じる(20.8%)』

『やや感じる(35.3%)』

 

■25~29歳

『とても感じる(28.7%)』

『やや感じる(38.9%)』

 

■30~34歳

『とても感じる(41.0%)』

『やや感じる(37.4%)』

 

■35~39歳

『とても感じる(43.7%)』

『やや感じる(31.8%)』

 

年代が上がるごとに『とても感じる』と回答した方の割合が増加しており、特に30代に入ると約8割が痩せにくさを実感していることがわかる。以前の自分と比較して、食事や運動を意識しても体重の変化が鈍くなっていることを多くの方が自覚しているよう。

 

では、具体的にはどのような実感があるのでしょうか。「どのようなときに昔より痩せにくいと実感しますか?(複数回答可)」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。

 

 

 

 

どのような時に昔より痩せにくいと実感しますか?

 

■20~24歳

『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(37.9%)』

『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(35.3%)』

『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(32.8%)』

 

■25~29歳

『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(48.0%)』

『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(42.5%)』

『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(32.2%)』

 

■30~34歳

『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(48.3%)』

『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(43.1%)』

『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(34.5%)』

 

■35~39歳

『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(59.6%)』

『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(44.6%)』

『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(35.5%)』

『普通に生活しているだけなのに、じわじわと体重が増えているとき(35.5%)』

 

年代別に見ると、『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき』という実感は、すべての年代でトップに挙がっており、年齢が上がるにつれて割合が高まる傾向が見られた。脂肪のつき方や落ち方の変化が、「昔より痩せにくい」という認識に直結している様子がうかがえる。

 

また、従来と同じ食事管理や対策を行っても体重が落ちにくい、回復に時間を要すると感じる傾向は、20代前半から見られ、30代以降でより強まっている。体重管理における「成果の出にくさ」が、年齢とともに意識されやすくなっていると考えられる。

 

痩せにくいといった体質の変化を実感する中、年代によってダイエットの方法にも変化はあるのか?

 

「ダイエットについて、昔(10代の頃や数年前)と現在で行っていることをそれぞれ選択してください」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。

 

 

 

 

 

ダイエットについて、昔(10代の頃や数年前)と現在で行っていることをそれぞれ選択してください。

 

全年代を通じて、昔(10代の頃や数年前)、現在どちらも『食事制限』の割合が高いものの、昔(10代の頃や数年前)と比べて『食事制限』を現在行っている方の割合は減少傾向にあるよう。

一方で、『自宅での筋トレ・ストレッチ』や『ウォーキング・ランニング』の割合は、昔(10代の頃や数年前)と比べて増加傾向にあることがわかった。

 

以前は『食事制限』という引き算のダイエットが主流でしたが、代謝の維持やボディラインを意識した「健康的な体作り」へ関心が移行している様子がうかがえる。

また、『ジムに通う』の割合が減り、自宅でのケアが増えている点からは、多忙な生活の中で「スキマ時間を活用した効率的なダイエット」を模索している現代女性の実態が反映されているといえる。

 

しかしながら、行っているダイエットに変化があっても、継続するのは容易ではない。

 

 

 

 

 

現在行っているダイエットについて、どの程度しっかりできていると思いますか?

 

そこで、現在ダイエットを行っている方に「現在行っているダイエットについて、どの程度しっかりできていると思いますか?」と質問したところ、約6割が『全くできていない(12.4%)』『あまりできていない(50.5%)』と回答。

 

多くの方が、「やらなければならない」と理解しつつも、実行に移せていない現状が浮き彫りに。

 

 

 

 

 

ダイエットを継続する上で、障壁となっていることは何ですか?

 

最後に、現在ダイエットを行っている方に「ダイエットを継続する上で、障壁となっていることは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『疲れていて運動する気力がない(48.4%)』と回答した方が最も多く、『空腹感やストレスに耐えられない(41.6%)』『仕事や家事が忙しく時間がない(31.0%)』と。

 

約半数が「疲労による気力の低下」と回答したことから、仕事や家事などで多忙な現代女性にとって、運動などの能動的な努力を継続することがいかに困難であるかが浮き彫りに。

また、「空腹感やストレス」「時間の制約」も加わり、自力でのダイエットは生活の質を損なうストレス要因になりやすいことが考えられる。

 

 

 

 

 

では、本題の冬におすすめの食材を見てみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめ食材は「大根」です。

 

SNSでもよく流れているので知っている人がいるでしょう。大根を使った「梅流し」です。

 

 

≪材料≫※1人前

大根:1/2本

梅干し:2~3個 

だし用昆布:15g 

水:1.5ℓ

 

≪作り方≫

  1. 昆布を30分ほど水につけておく。その間に、大根を1cmくらいの厚みでいちょう切り。
  2. 昆布水・大根を鍋に入れ火にかける。沸騰直前で昆布を取り出す。
  3. 大根がくたくたになったら梅干しの種なしを入れ5分ほど煮て完成。

 

 

お腹がすっからかんの朝に食べるのがおすすめ。胃腸に染み渡るような優しい味なので、会食の翌朝や二日酔いのときにもぴったり。 空腹で梅流しを食べると……、1時間後には便意をもよおして、すっきり! 便通がよくなるので外出する予定があるときは、食べるのを控えよう。

 

 

 

 

ぜひ試してみてください。腸活はダイエットに効果ありですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

 

先日ニュースにもなりましたね。りんごちゃんが缶詰ダイエットして痩せたと↓↓

 

 

 

 

 

 

結論から言います。

それまで食事量が多かったり、高カロリーだったり、不規則な食生活だったりした方が、缶詰を中心にしたらある程度栄養バランスが良くなるので痩せやすくはなると思う。しかし、10日で-6.5㎏は危険なこともある。この先リバウンドしなきゃいいえすけど...

 

 

とは言え、どんなダイエット方法か知っている人もいるでしょうが、どんなダイエット法か、効果はどうか見ていこう。

 

 

 

 

 

缶詰ダイエットとは?

 

ツナ缶・鯖缶・鰯缶をはじめ缶詰を使って3食食べるということ。

缶詰は代謝を上げるために必要なたんぱく質が豊富で、食欲を抑える“痩せホルモン”「GLP-1(ジーエルピーワン)」の分泌を促進するEPAや、DHAも手軽にとれるダイエットにぴったりの食材。 また常温で長期保存できるため、いざというときの非常食としても重宝する。缶詰は加熱処理済みなので調理時間も手間も最小限で済み、忙しい人や料理が苦手な人でも気楽に作れる。

 

 

 

 

缶詰ダイエットの効果

 

1.代謝を高める良質な脂質が豊富

 

鯖、鰯、鮭、ツナなどの缶詰にはEPAやDHAが豊富。 これらは「オメガ3脂肪酸」という不飽和脂肪酸で、血液をサラサラにして代謝を高める作用がある。油は時間が経つと酸化しやすく、酸化した脂質は体によくないと言われているが、新鮮なうちに調理・密閉した缶詰なら、酸化の少ない良質な脂質を効率よくとることができる。

 

 

2.青魚に含まれるEPAが、痩せホルモンを分泌させる

 

誰もが体の中に持っている「GLP-1」というホルモンは、一定の食事量を超えると食欲を抑えてくれるストッパーの役割をし、“痩せホルモン”とも呼ばれている。 鯖缶や鰯缶などに含まれるEPAには、このGLP-1の分泌を促進する働きがあると言われているので、食事量が大切なダイエットにとてもいい食材。

 

 

3.原材料がシンプルで、糖質オフメニューと相性

 

缶詰は味つけされたものではなく、水煮缶がおすすめ。 添加物が含まれず、素材と塩のシンプルな原材料でできているので健康的。うまみがたっぷりで満足感があるため、糖質を抑えたメニューでも物足りなさを感じさせない。

 

 

4.加熱処理済みで調理が簡単だから、続けやすい

 

ダイエットはなによりも継続することが大事。 缶詰はあらかじめ加熱処理されているので、火を通さなくても食べられるし、包丁もまな板も不要。調理の手間も時間も最小限で作れるから、ずぼらさんでも気負わず続けやすい。

 

 

5.常温で長期保存できるから、買い置きできる

 

生の食材は買ってきたら早めに調理しないと、使いきれず傷んでしまうことも。缶詰は長期保存できるので、まとめて買ってストックしておけば好きなときに使える。 毎日買い物に行く時間のない忙しい人にもぴったり。

 

 

 

缶詰は手軽で栄養価が高い食品だが、「なんでも食べていい」わけではない。選び方を間違えると、糖分や脂質を過剰に摂ってしまい、逆にダイエットの妨げになることも。ここでは、ダイエット向きの缶詰を見極めるのポイントを知ろう。

 

ダイエットに最適な缶詰とは?

 

1.高たんぱく×低脂質のバランス

 

ダイエット中の食事で重視すべきは、「筋肉量を落とさずに体脂肪を減らす」こと。そのために不可欠なのが高たんぱく食品。

 

○おすすめ:鯖水煮缶・ツナ水煮缶・サラダチキン缶

これらは100gあたり15〜25gのたんぱく質が含まれ、脂質も控えめ。特に水煮タイプは余計な油を使っていないため、脂質をコントロールしやすいのが魅力。

 

○NG例:オイル漬けツナ缶(油ギトギトタイプ)
オイル漬けのツナは、100gあたりの脂質が15g以上になることもあり、カロリーが水煮の2倍近くなる場合がある。オイルを切るだけでも多少改善されるが、できれば水煮を選ぶのがベター。

 

 

 

2.低糖質タイプを選ぶ

 

糖質を過剰に摂取すると、血糖値が急上昇し、脂肪が蓄積されやすくなる。缶詰の中には、味付けで砂糖やみりんを多用しているものもあるため、「糖質量」や「炭水化物量」を必ずチェックして。

 

○おすすめ:無糖の水煮系(魚・鶏肉・豆類)
鯖や鮪の水煮缶、蒸し大豆などは糖質が非常に低く、安心して食べられる。

 

○要注意:味付けの濃い和惣菜缶(角煮・煮豆など)
煮豆系の缶詰は甘い調味料が多く使われているため、カロリーや糖質が想定外に高くなることがある。こうしたものを食べないのが一番だが、どうしても食べたい場合は、1/3~1/2量をサラダに混ぜて使うなどの工夫をしよう。

 

 

3.塩分量を確認する

 

缶詰は保存性を高めるため、塩分が多めに含まれていることが少なくはない。特にダイエット中は、むくみやすくなる原因になるので注意して。

 

○理想の塩分目安:1缶あたり1.0〜1.5g以下
最近では「減塩タイプ」や「食塩不使用」の缶詰も増えている。高血圧が気になる人やむくみ体質の方は、減塩タイプを積極的に選ぶ。

 

○実践アイデア:汁ごと使うか分けるか
水煮缶の汁はEPA・DHAなどの栄養が豊富ですが、塩分も含まれている。調理時に少しだけ使う、または野菜を加えて“薄める”のも賢い方法。

 

 

4.内容量とカロリーを把握する

 

缶詰は「小さいから全部食べても大丈夫」と油断しがちだが、1缶で250〜300kcalになるものもある。ダイエット中は1日の摂取カロリーを調整するため、内容量やカロリー表示をしっかり確認。

 

○おすすめの食べ方:分けて使う
例えば、鯖缶を1缶丸ごと食べるとカロリーオーバーになることも。1/2缶をサラダに、残りを翌日の味噌汁に使うなど、分けて使うのがコツ。

 

 

5.食物繊維や良質脂質も意識する

 

ダイエット中は、脂質を完全にカットするのではなく、「良質な脂質」をバランスよく摂ることが重要。鯖や鰯缶に含まれるEPAやDHAは、脂肪燃焼をサポートする効果が期待されている。また、蒸し大豆や豆ミックス缶は、食物繊維が豊富で満腹感を得やすいため、間食代わりにもおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 魚系:鯖水煮・鰯水煮・鮪水煮(ノンオイル)
  • 肉系:鶏ささみ水煮・サラダチキン缶
  • 豆系:蒸し大豆・ミックスビーンズ(無糖タイプ)
  • 野菜系:無添加スープ缶(ミネストローネ、野菜スープ)
こうしたものがダイエット向き缶詰ですね。
 
 
缶詰だけ食べていれば痩せるわけではない。
  1. 1日1缶を目安に
    塩分・糖分の過剰摂取を防ぐため、1日1缶までを基本に。
  2. 野菜や主食と組み合わせる
    缶詰単体では栄養が偏ることもあるため、冷凍野菜や玄米と一緒に食べるとバランスが良い。
  3. 調理アレンジで飽き防止
    サラダにトッピングするだけでなく、スープやパスタ、雑炊などに変化させると長続きしやすい。

 

 

 

大手レシピサイトで調べたらレシピはたくさん出てくるけど、いくつか載せておきますね。

 

≪鮭缶と夏野菜のチーズ焼き≫

○材料

鮭缶(水煮):大1缶(180g)

トマト:1個 

ズッキーニ:1/2本 

ピザ用チーズ:40g

胡椒:少々

 

○作り方

  1. トマトはヘタを取り、5mm幅の半月切りにする。ズッキーニは5mm幅の輪切りにする。鮭缶は身を軽くほぐす。 
  2. 耐熱容器にトマト、ズッキーニ、さけを交互に並べる。缶汁をかけ、ピザ用チーズをのせ、胡椒を振り、オーブントースターで10分焼いて完成。
※美肌、アンチエイジング、むくみ解消

 

 

≪サバのまろやか豆乳カレー≫

○材料

鯖水煮缶:1缶

玉ねぎ(薄切り):1/4個

しめじ(ほぐす):適量

調整豆乳:200ml

カレーパウダー:小さじ1〜2

塩:少々

 

○作り方

  1. 鯖缶を汁ごと鍋に入れる。
  2. 玉ねぎ、しめじ、調整豆乳を加えて火にかける。
  3. 具材に火が通ったら、カレーパウダーと塩で味付けをする。
  4. 1~2分軽く煮込んで味が馴染んだら完成。

 

≪ツナ&ビーンズの春雨ミネストローネ≫

○材料

ミートソース缶:1缶

ライトツナ缶:1缶

ミックスビーンズ缶:1缶

ベビーコーン缶:適量

春雨(乾燥):20g

ブロッコリー:小房で数個

水:250ml

 

○作り方

  1. 鍋にミートソース缶と水を入れて火にかける。
  2. ツナ缶、ミックスビーンズ缶、ベビーコーン缶を入れる。
  3. 春雨とブロッコリーを加えて、春雨が柔らかくなるまで煮込めば完成。

 

≪レンチンだけズボラナポリタン≫

○材料

パスタ(早ゆでタイプがおすすめ):100g

トマト缶(ダイスカット):1/2缶(約200g)

鰯の水煮缶:1缶

ホワイトアスパラ缶:適量

塩胡椒:少々

水:適量(パスタを浸す用)

 

○作り方

  1. 耐熱容器に半分に折ったパスタ、トマト缶、パスタが浸る程度の水を入れ、レンジで加熱する。
  2. 鰯の水煮缶とホワイトアスパラ缶を加え、全体をよく混ぜ合わせる。
  3. 塩胡椒で味を調えたら完成。

 

 

 

 

ダイエットの基本は「食事8:運動2」で、できることなら栄養バランスののよいPFCバランスの食事だが、忙しい方、ずぼらな方などには取り入れやすい缶詰ダイエット。

でも、誰もがりんごちゃんのように10日間で6.5㎏痩せるかと言えば個人差はあるし、リバウンド防止の点から考えるとそこまで無理しないで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○2/2

カウンセリング開始から960日後 -24.6㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から947日後 -23.3kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

あらっ?!今できることをしよう。

めげずに頑張ろ💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

私が20~30代の頃、特に20代って肝臓の健康なんて考えてたかな...

ここ10年くらいは若年層は仲間との飲み会は参加することあっても会社の飲み会は参加しないことがほとんどっていう話をきく。お酒に対する免疫が少なくなってきたからなのか、体の変化を感じる割合も増えているのだとか...

 

適度なお酒は「百薬の長」っていうので良いですが、飲み過ぎは若いうちは何ともなくても蓄積が後々に響きますからね。若いうちに肝臓の健康に意識向けられるって良いこと。

 

私の過去記事には脂肪肝についてがいくつかあがっていますが、まずは若者が健康にどう感じているかのアンケートがあったので見てみましょ。

 

 

 

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調査概要:「若年層の健康」に関する調査

調査期間:2026年1月7日(水)~2026年1月9日(金)

調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

調査人数:1,008人(①507人/②501人)

調査対象:調査回答時に①20~30代の男女/②内科医と回答したモニター

調査元:株式会社自然食研(https://www.sizenshokken.co.jp/

モニター提供元:PRIZMAリサーチ

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2025年12月~2026年1月の忘年会・新年会を含む『飲み会(外での飲酒)』にはどのくらい参加しましたか?/飲み会が続くと体調(疲れやすさ・酔い残り・だるさなど)に変化を感じることはありますか?

 

年末年始という飲酒機会が増えやすい時期において、「参加しなかった」と回答した方が最も多かった一方で、約4割の方は何らかの形で飲み会に参加していたことが分かった。特に「1~2回」と回答した層が2割以上おり、若年層の間でも必要な場面では飲酒を伴う外食に参加している実態がうかがえる。

飲み会は頻繁ではないからこそ負担を軽視しやすく、健康リスクを実感しにくいまま生活が続いているケースも考えられそう。

 

「飲み会が続くと体調(疲れやすさ・酔い残り・だるさなど)に変化を感じることはあるか」について尋ねたところ、4割以上の方が『とてもある(13.8%)』『ときどきある(29.8%)』と回答。

若年層であっても、飲酒が体に与える影響を実感している方が一定数存在していることが示された。

飲酒による体調変化を一時的なものとして処理してしまう意識が、健康管理を後回しにする背景になっているとも考えられそう。

 

 

 

 

 

あなたは自分の『肝臓の健康』いついて、どの程度意識していますか?

 

『日頃から強く意識しており、生活習慣にも気をつけている(12.0%)』

『ある程度は意識しているが、日常的な対策まではできていない(25.1%)』

『体調が悪いときや飲み会が続いたときに、たまに意識する程度(13.4%)』

『意識したことはない(49.5%)』

 

肝臓の健康を「日頃から強く意識している」と回答した方は1割強にとどまり、多くの若年層にとって肝臓は積極的にケアする対象になっていない様子がうかがえる。

「ある程度は意識しているが対策できていない」「体調が悪いときにたまに意識する」といった回答が一定数見られることから、肝臓の重要性自体は理解されつつも、日常行動に落とし込むハードルが高い状況が想定される。

自覚症状が出にくい臓器であることや、若さによる回復力への期待が、継続的な生活習慣改善を後回しにしている可能性も考えられそう。

 

 

 

 

普段の食事や飲み物について、好んで摂っているいるものを教えてください。

 

「普段の食事や飲み物について、好んでとっているもの」について尋ねたところ、『スイーツ(44.6%)』が最も多く、『揚げ物(37.5%)』『インスタント食品や菓子などの加工食品(32.9%)』と続いた。

 

スイーツや揚げ物が上位に挙がった結果から、若年層の食生活において、甘味や油分の多い食品が日常的に選択されやすい傾向があることが示された。これらは間食や気分転換として取り入れやすく、食事の一部として無意識に摂取量が増えやすい点も特徴といえそう。

一方で、肝臓の健康を日頃から強く意識している方が少数にとどまっている結果とあわせて考えると、食事内容と内臓への影響が結び付けて捉えられていない可能性がある。飲酒量を控えていても、食事の選択が肝臓に影響を与えるという認識が十分に浸透していない状況がうかがえ、生活習慣全体を見直す視点の必要性が示唆される結果と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜遅い時間(21時以降)に食事をすることはどのくらいありますか?/年齢と肝臓の健康について、あなたの考えに最も近いものを選んでください。

 

「夜遅い時間(21時以降)に食事をすることはどのくらいあるか」について尋ねたところ、『月に1日以下(49.7%)』が最も多く、『週に1~2日程度(19.5%)』『週に3~4日程度(12.6%)』となった。

 

全体として夜遅い時間の食事を控えている層が多いものの、習慣的に遅い時間帯に食事をしている層も一定数存在している。仕事や生活リズムの影響により、意識するだけでは改善が難しいケースも考えられる。

食事内容だけでなく、時間帯も含めた生活習慣全体を見直す必要性が示唆される。

 

「年齢と肝臓の健康について、あなたの考えに最も近いもの」について尋ねたところ、以下のような回答に。

 

『若いうちは特に気にする必要はないと思う(10.5%)』

『年齢に関係なく、日常的に気をつける必要があると思う(50.3%)』

『考えたことがない(39.2%)』

 

半数以上が「年齢に関係なく、日常的に気をつける必要がある」と回答しており、肝臓の健康管理は若いうちから意識すべきものだという認識が一定程度広がっていることが示された。

一方で、「若いうちは特に気にする必要はない」と考える層も1割程度存在しており、年齢による安心感や過信が完全には払拭されていない様子もうかがえる。

前問で見られた「意識はしているが対策まで至っていない」と回答した方の存在を踏まえると、必要性の理解と実際の行動との間には依然としてギャップがあると考えられる。

 

 

 

 

 

 

若年層の患者さんにおいて、生活習慣の影響によって肝臓に負担がかかっていると感じることはありますか?/若年層の肝臓に負担がかかっている要因は何だと考えますか?

 

「若年層の患者さんにおいて、生活習慣の影響によって肝臓に負担がかかっていると感じることはあるか」について尋ねたところ、9割以上の方が『とても感じる(45.9%)』『やや感じる(50.1%)』と回答。

 

医師の大多数が、若年層における生活習慣の影響による肝臓への負担を実感しており、若年層側の自己認識との差を示す結果と。

若年層本人は自覚が乏しく、体調不良を感じにくい場合でも、医療現場ではすでに負担の兆しが見えている可能性がある。

こうした認識の差は、若年層が健康管理を後回しにしやすい背景を浮き彫りにしており、早い段階で生活習慣を見直すことの重要性を示唆しているのではないか?

 

前問で『とても感じる』『やや感じる』と回答した方に、「若年層の肝臓に負担がかかっている要因」について尋ねたところ、『甘い飲み物の摂取(53.9%)』が最も多く、『過度な飲酒(48.0%)』『脂質・糖質過多の食事(44.3%)』と続いた。

 

甘い飲み物の摂取が最も多く挙げられたことから、肝臓への負担は飲酒だけに起因するものではないという医師の認識が示された。

過度な飲酒が上位にある一方で、脂質や糖質の多い食事も高い割合を占めており、日常的な食生活全体が肝臓の状態に影響している可能性がうかがえる。

若年層にとって身近で取り入れやすい飲食物ほど、知らず知らずのうちに負担要因となっているのかも。

 

 

 

 

 

若年層に多く見られる『肝臓の健康』に関する誤解について、懸念が大きいものを教えてください。/日常的に摂りやすいと考える肝臓の健康維持をサポートする成分を教えてください。

 

「若年層に多く見られる『肝臓の健康』に関する誤解について、懸念が大きいもの」について尋ねたところ、『お酒を控えていれば、食生活が乱れていても肝臓への影響は少ないと思われている(60.3%)』が最多で、『若いうちは回復力があるため、多少無理をしても問題ないと思われている(47.9%)』『脂質や糖質の多い食事は、肝臓にあまり影響しないと思われている(35.7%)』と続いた。

 

部分的な対策だけで十分だという認識が、医師の立場では大きな懸念とされていることが分かる。若さを理由にした楽観的な判断が、生活習慣の見直しを先送りにしている可能性もある。正しい知識の共有が、健康意識を行動につなげる第一歩になりそう。

 

最後に、「日常的にとりやすいと考える肝臓の健康維持をサポートする成分」について尋ねたところ、『タウリン(40.3%)』が最多で、『オルニチン(35.9%)』『ビタミンC(33.5%)』と続いた。

 

「タウリン」や「オルニチン」、「ビタミンC」といった成分は、いずれも広く知られており、患者との会話や一般的な健康情報の中でも触れられる機会が多い成分といえるだろう。

前の設問で、若年層には肝臓の健康に対する誤解や認識の差が見られたことを踏まえると、肝臓ケアにおいては、特別な対策として構えるのではなく、日常生活の延長線上で意識しやすい形で取り入れられるものが、今後より求められていくのではないか?

 

 

 

 

 

 

私の過去記事には、「脂肪肝」・「アルコール」についての記事がいくつか上がっています↓↓

 

 

若い年代から健康意識できるっていうのは大切なこと。

私は医師・専門家ではないので、より詳しく知りたいっていう方は相談してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!