絶賛ダイエット中の私。

みなさん、正月太りは解消しましたか?なるべく早く解消しないと春が来ちゃいますよ。
冬ならではのおすすめな食材があるので取り入れてみませんか?
その前に、正月太りのアンケート結果を見つけたのでそちらを確認してみましょ。
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調査概要:「体重増加と痩せにくさ」に関する調査
調査期間:2026年1月15~19日
調査方法:PRIZMAによるインターネット調査
調査人数:1,017人
調査対象:調査回答時に20〜30代の女性と回答したモニター
調査元:エミナルクリニック
モニター提供元:PRIZMAリサーチ
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今回の年末年始休暇を経て、『太った』と感じることはありますか?/今回の年末年始休暇の食せ活や7運動習慣について、当てはまるものはありますか?

「今回の年末年始休暇を経て、『太った』と感じることはありますか?」と質問したところ、約6割が『とても感じる(22.9%)』『やや感じる(33.2%)』と回答。
半数以上の方が体重増加を実感した年末年始休暇だったようですが、その要因として心当たりがあるものは何か?
「今回の年末年始休暇の食生活や運動習慣について、当てはまるものはありますか?」と質問したところ、『運動をほとんどしなかった(37.2%)』と回答した方が最も多く、『暴飲暴食してしまった(36.9%)』『生活リズムが乱れていた(30.3%)』となった。
自宅で過ごす時間が増えることで消費カロリーが減少し、飲酒やおせち料理など高カロリーなものを摂取する機会が増えることが、短期間での体重増加に直結していると考えられる。
また、「生活リズムの乱れ」という回答も上位になり、夜ふかしなどが原因で代謝の低下を招いている可能性も考えられる。
また体重に関しては、体重計の数値の増減を気にする方もいれば、見た目や身体感覚といった感覚的な変化として意識している方も多いと思われる。
今回の年末年始休暇を経て、どういった点で体重の増加を感じましたか?/今回の年末年始休暇を経て、具体的にどのくらい体重が増えましたか?

「今回の年末年始休暇を経て、どういった点で体重の増加を感じましたか?」と質問したところ、『顔が丸くなった(45.0%)』と回答した方が最も多く、『身体全体が重く、だるく感じる(44.0%)』『座ったときに肉厚感を感じた(37.8%)』と。
鏡や写真で変化に気づきやすい「顔」が最多になったことから、視覚的な変化が「太った」という自覚に直結していることがわかる。また、「身体の重だるさ」や「座ったときの肉厚感」など、日常生活の何気ない動作の中で体重の増加を感じる方も多いことが示された。
さらに「今回の年末年始休暇を経て、具体的にどのくらい体重が増えましたか?」と質問したところ、以下のような回答結果に。
『1kg未満(11.0%)』『1〜2kg未満(40.8%)』『2〜3kg未満(18.7%)』『3〜5kg未満(8.1%)』『5kg以上(2.1%)』『測っていない・不明(19.3%)』
少なくとも1kg以上の体重増加のある層が約7割で、約3割が2kg以上増加しており、短期間の休暇明けでも「顔の丸さ」「身体の重さ」として実感値があらわれていることがわかる。
30代では約8割が「痩せにくさ」を実感!お腹まわりや腰まわりの脂肪が変化のサイン!!
体重増加を実感した後に直面するのが、「体重を元に戻せるかどうか」という課題。実際には、時間がかかる、努力しても成果が出にくいと感じる場面も少なくはない。こうした「戻しづらさ」は、年齢を重ねることで強まるという声もあるが、加齢は体重の戻しづらさにどの程度影響しているのか?
そこで「体重が増えた際、その後の体重変化として最もご自身のパターンに近いものはどれですか?」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。
体重が増えた際、その後の体重変化として最もご自身のパターンに近いものはどれですか?

■20~24歳
『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(22.3%)』
『今までに体重増加を感じた経験が1度もない(19.1%)』
『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(18.0%)』
■25~29歳
『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(23.1%)』
『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(22.0%)』
『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう(16.1%)』
■30~34歳
『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(24.9%)』
『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(23.3%)』
『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう(17.4%)』
■35~39歳
『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る(23.7%)』
『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる(19.8%)』
『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう(16.6%)』
年代別に見ると、20代前半では『すぐに対策をして、短期間で元の体重に戻る』や『体重増加を感じた経験がない』といった回答が上位に挙がり、体重変化そのものが一時的、もしくは可逆的なものとして捉えられている様子がうかがえる。一方で、25~34歳になると『元の体重に戻るが、かなり時間がかかる』が最多となり、体重は戻るものの、以前と比べて回復に手間や時間を要している実感が強まっているよう。
さらに注目されるのは、『ある程度は戻るが、完全には戻りきらず増えた分を翌年まで持ち越してしまう』という回答が、20代後半以降の各年代で一定割合見られる点。これは、体重増加が一過性のものではなく、徐々に蓄積していく感覚を持つ層が年齢とともに増えているのでは?
さらに「昔(10代の頃や数年前)と比べて、増えた体重が戻りにくい・痩せにくいと感じることはありますか?」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。
昔(10代の頃や数年前)と比べて、増えた体重が戻りにくい・痩せにくいと感じることはありますか?

■20~24歳
『とても感じる(20.8%)』
『やや感じる(35.3%)』
■25~29歳
『とても感じる(28.7%)』
『やや感じる(38.9%)』
■30~34歳
『とても感じる(41.0%)』
『やや感じる(37.4%)』
■35~39歳
『とても感じる(43.7%)』
『やや感じる(31.8%)』
年代が上がるごとに『とても感じる』と回答した方の割合が増加しており、特に30代に入ると約8割が痩せにくさを実感していることがわかる。以前の自分と比較して、食事や運動を意識しても体重の変化が鈍くなっていることを多くの方が自覚しているよう。
では、具体的にはどのような実感があるのでしょうか。「どのようなときに昔より痩せにくいと実感しますか?(複数回答可)」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。
どのような時に昔より痩せにくいと実感しますか?

■20~24歳
『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(37.9%)』
『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(35.3%)』
『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(32.8%)』
■25~29歳
『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(48.0%)』
『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(42.5%)』
『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(32.2%)』
■30~34歳
『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(48.3%)』
『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(43.1%)』
『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(34.5%)』
■35~39歳
『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき(59.6%)』
『昔と同じ食事制限をしても体重が落ちないとき(44.6%)』
『一度太ると、戻すのに昔の倍以上の時間がかかると感じたとき(35.5%)』
『普通に生活しているだけなのに、じわじわと体重が増えているとき(35.5%)』
年代別に見ると、『お腹まわりや腰まわりなど、落ちにくい場所に脂肪がついたとき』という実感は、すべての年代でトップに挙がっており、年齢が上がるにつれて割合が高まる傾向が見られた。脂肪のつき方や落ち方の変化が、「昔より痩せにくい」という認識に直結している様子がうかがえる。
また、従来と同じ食事管理や対策を行っても体重が落ちにくい、回復に時間を要すると感じる傾向は、20代前半から見られ、30代以降でより強まっている。体重管理における「成果の出にくさ」が、年齢とともに意識されやすくなっていると考えられる。
痩せにくいといった体質の変化を実感する中、年代によってダイエットの方法にも変化はあるのか?
「ダイエットについて、昔(10代の頃や数年前)と現在で行っていることをそれぞれ選択してください」と質問したところ、年代別で以下のような回答結果に。
ダイエットについて、昔(10代の頃や数年前)と現在で行っていることをそれぞれ選択してください。




全年代を通じて、昔(10代の頃や数年前)、現在どちらも『食事制限』の割合が高いものの、昔(10代の頃や数年前)と比べて『食事制限』を現在行っている方の割合は減少傾向にあるよう。
一方で、『自宅での筋トレ・ストレッチ』や『ウォーキング・ランニング』の割合は、昔(10代の頃や数年前)と比べて増加傾向にあることがわかった。
以前は『食事制限』という引き算のダイエットが主流でしたが、代謝の維持やボディラインを意識した「健康的な体作り」へ関心が移行している様子がうかがえる。
また、『ジムに通う』の割合が減り、自宅でのケアが増えている点からは、多忙な生活の中で「スキマ時間を活用した効率的なダイエット」を模索している現代女性の実態が反映されているといえる。
しかしながら、行っているダイエットに変化があっても、継続するのは容易ではない。
現在行っているダイエットについて、どの程度しっかりできていると思いますか?

そこで、現在ダイエットを行っている方に「現在行っているダイエットについて、どの程度しっかりできていると思いますか?」と質問したところ、約6割が『全くできていない(12.4%)』『あまりできていない(50.5%)』と回答。
多くの方が、「やらなければならない」と理解しつつも、実行に移せていない現状が浮き彫りに。
ダイエットを継続する上で、障壁となっていることは何ですか?

最後に、現在ダイエットを行っている方に「ダイエットを継続する上で、障壁となっていることは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『疲れていて運動する気力がない(48.4%)』と回答した方が最も多く、『空腹感やストレスに耐えられない(41.6%)』『仕事や家事が忙しく時間がない(31.0%)』と。
約半数が「疲労による気力の低下」と回答したことから、仕事や家事などで多忙な現代女性にとって、運動などの能動的な努力を継続することがいかに困難であるかが浮き彫りに。
また、「空腹感やストレス」「時間の制約」も加わり、自力でのダイエットは生活の質を損なうストレス要因になりやすいことが考えられる。
では、本題の冬におすすめの食材を見てみよう。



おすすめ食材は「大根」です。
SNSでもよく流れているので知っている人がいるでしょう。大根を使った「梅流し」です。

≪材料≫※1人前
大根:1/2本
梅干し:2~3個
だし用昆布:15g
水:1.5ℓ
≪作り方≫
- 昆布を30分ほど水につけておく。その間に、大根を1cmくらいの厚みでいちょう切り。
- 昆布水・大根を鍋に入れ火にかける。沸騰直前で昆布を取り出す。
- 大根がくたくたになったら梅干しの種なしを入れ5分ほど煮て完成。
お腹がすっからかんの朝に食べるのがおすすめ。胃腸に染み渡るような優しい味なので、会食の翌朝や二日酔いのときにもぴったり。 空腹で梅流しを食べると……、1時間後には便意をもよおして、すっきり! 便通がよくなるので外出する予定があるときは、食べるのを控えよう。
ぜひ試してみてください。腸活はダイエットに効果ありですよ。
無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。
アラフォーでもがんばる!!!