まみのアラフォー日記

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プライベートでのあんなことやこんなことを日記として。

気軽にのぞいてください。

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

ダイエット難民になっているあなた。自分の太り癖を知って、健康になっていきませんか?

 

 

全20問の質問に答えていくだけ↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《4つの軸×それぞれ2つの傾向=16TYPE》

 

 

 

 

 

タイプ診断を楽しんで、ダイエットの参考にしてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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ダイエット記事をUPしている私。気になる記事があったら共有しないわけには...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンジャロの処方について厚生労働省が声を上げていますが、残念ながら悪処方をやめようって声上げても、悪医師による処方はなくならないのでは?

まずは、「ダイエット」「痩せ」が当たり前っていうメディア関係の伝え方、芸能人やインフルエンサーの基準が良くないと思う。ダイエットなんて必要ないでしょって思う人ほど薬に手を出しがちなんですから...

 

私のblogを読んでくれてる方ならわかってくれると...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パーソナルトレーニングは終了してもまだ途中なので、2026年も週1報告はしていく。

 

○6/22

カウンセリング開始から1149日後 -24.8㎏

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

トレーニング開始から1136日後 -23.5kg

※起床→お手洗い後上下服なしで計測。

 

 

 

 

 

 

まあまあ良き。米ぬか効果は...まだまだ感じないかな😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元はデブだったんです。

 

カウンセリング開始時:80.4㎏

トレーニング開始時:78.7㎏(※朝ごはんしてジムでウェア(約+0.7~0.8㎏)を着て計測)

 

 

 

 

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「FOODIST®(料理インフルエンサーや料理クリエイター)」が参加する、日本最大級の料理インフルエンサープラットフォーム「フーディストサービス( https://foodist-service.jp/ 運営:アイランド株式会社)」は、2026年上半期にInstagramやXなどのSNS、自社メディア「フーディストノート」で話題になった料理関連ワードをもとに、ユーザーアンケートを実施。その結果をもとに「2026年上半期トレンド料理ワード大賞」として8点を発表。

 

 

 

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調査概要

調査方法 :フーディストサービスにてユーザーアンケートを実施

回答者詳細:

・性別 男性16%、女性83%、回答しない1%

・年代 20代7%、30代23%、40代23%、50代30%、60代以上17%

有効回答:214名

アンケート実施期間:2026年5月14~22日正午

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2026年上半期トレンド料理ワード大賞結果

 

キーワードは「味わうだけでなく楽しむ食のエンタメ化」

大賞:麻辣湯

2位:ブロッコリー

3位:ゆる腸活

 

 

 

 

<注目5選>
SNS発のスイーツや新たな食の楽しみ方を象徴するような5つのキーワードをピックアップ
・ドバイチョコ餅

・背徳グルメブーム

・焼けるレンジ調理器

・”●●さん信じてるからな”ミーム

・魔改造レシピ

 

※私の過去記事も参考に乗せておきますね。

 

 

 

 

 

大賞:麻辣湯

具材や辛さを自由に選べるカスタマイズ性とヘルシー志向・個食ニーズにマッチし人気に。今年は専門店の増加や商品化で身近になり、SNSでの投稿のしやすさも後押しして日常食として定着している。

 

参考▼

参考▲

 

 

2位:ブロッコリー

 

2026年4月に新たに指定野菜に追加され、注目度が上昇。高たんぱく・低脂質で栄養価も高く、筋トレやボディメイク需要の高まりとともに、SNSでもこれまで以上に多くのレシピが投稿されるようになった。

 

参考▼

参考▲

 

 

3位:ゆる腸活

近年続く腸活ブーム。コンビニや飲食店でも手軽に腸活フードが入手できるようになり、ストイックにならず“ついでに整える”手軽さで支持が広がっている。

 

参考▼

参考▲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年上半期トレンド料理ワード大賞・注目の5選

 

 

ドバイチョコ餅

近年続く腸活ブーム。コンビニや飲食店でも手軽に腸活フードが入手できるようになり、ストイックにならず“ついでに整える”手軽さで支持が広がっている。

 

 

 

背徳グルメブーム

「デカ盛り・濃い味」など高カロリー食品への需要が拡大した現象。ストレス発散やご褒美消費として“罪悪感込みで楽しむ”ニーズが背景にあり、企業も商品化を進めている。

 

 

焼けるレンジ調理器

電子レンジで焼き目まで再現できる調理器具が登場し、なかでもレンジメートをきっかけに注目が拡大。温め中心だったレンジ調理が焼く工程も担える手軽さや、洗い物の少なさ、ほったらかし調理の便利さから普及している。

 

 

 

“●●さん信じてるからな”ミーム

SNSで活躍する料理家の味覚を全面的に信頼し、調理に挑む際の通称として話題に。「この人のレシピなら絶対美味しいはず」という信頼と期待を、ユーモアを交えて表現する言い回しとして広まった。
 
 

魔改造レシピ

カップ麺や市販の商品を大胆にアレンジする“魔改造”レシピがSNSで投稿される。完成品にひと手間加えて別料理に再構築する発想が支持され、企業も関連商品を展開しトレンド化。

 

 

 

 

 

 

さて、2026年下半期は何が流行るの?

 

 

2026年下半期の料理

 

○ナフサ不足で広がる!備える食の需要

 

中東情勢の影響によるナフサ不足で、食品業界では包装資材や物流コスト上昇への懸念が高まっている。

今後はラベルレス商品や簡易包装、大容量化など実用性を重視した商品開発や購買行動が、今後さらに広がるとみられる。また、値上げや供給不安への備えから、保存が効く食材や冷凍しやすい料理、少ない材料で作れるメニューへの関心も広がっている。さらに、少ない材料で作れるワンパン料理やかさ増しレシピなど、家計負担を抑えながら満足感を得られる食スタイルへの支持も高まりそうです。 不安定な時代の中で「無理なく備える食」が重要なキーワード。

 

○猛暑で進化!“冷やしメニューの主食化・機能性化”

 

今夏も猛暑が予測される中、夏の食卓では“冷やしメニュー”は新たな価値を備えながら進化を続けている。

これまで冷たい料理は「食欲がない時の簡易メニュー」という印象があったが、近年は栄養バランスや機能性を兼ね備えた“主食化”が進行。発酵食品やスパイスを取り入れた冷やし麺、野菜をたっぷり使ったワンボウルメニューなど、おいしく体調を整える冷やし料理への関心が高まっています。また「火を使いたくない」「調理時間を減らしたい」という省熱ニーズとも相性が良く、レンジ調理や冷蔵ストック活用も拡大。冷やし料理は健康・時短・猛暑対策を支える新たな食の定番として広がりつつある。

 

○ポスト麻辣湯で注目!ネオ中華ブーム

 

麻辣湯の人気をきっかけに、シビ辛系の料理やネオ中華への関心は一段と高まるとみられます。近年は花椒の香りや発酵感、薬膳要素など「奥行きのある辛さ」が人気に。麻辣香鍋や酸辣湯、スパイス担々麺など“整う刺激”を楽しめるメニューが増加している。また、洗練された内装やカスタム性を備えた「シビ辛×おしゃれ化」も進行中。SNSでは具材選びやアレンジ投稿が拡散されており、麻辣湯以降のネオ中華への広がりは今後も続くと予想される。

 

○ゆる健康で進む!セルフコンディション習慣

 

健康志向が高まる一方で、近年は“頑張りすぎない健康管理”への注目が集まっている。特に「高たんぱく×低ストレス」や血糖値ゆる対策は、我慢ではなく“なんとなく調子がいい”を重視するスタイルとして人気に。ギリシャヨーグルトや高たんぱくスープ、もち麦ごはんなど、日常に無理なく取り入れられる食品も増えている。SNSでも「眠くなりにくい」「食後がラク」といった体感型の投稿が広がっており「おいしく整える」を軸としたセルフコンディション需要は、今後も拡大が続くとみられる。

 

 

 

 

 

 

 

個人的には「ゆる健康」っていいかもって思う。コロナ禍以降、芸能人・インフルエンサー他がここぞとばかりにダイエットし始めて、成功体験を大きく発表するもんだから、中には危険ってことまで拡散しちゃって問題になることも。個々に合った方法で無理ない健康づくりできることを発信してほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レジスタントスターチでダイエットしませんか?

 

うん?レジスタントスターチって?聞いたことあるようなないような...

 

まずはレジスタントスターチについて見ていこう。

 

 

レジスタントスターチとは?

 

レジスタントスターチとは…でんぷんの一種で、「健康なヒトの小腸内で消化吸収されないでんぷんおよびでんぷん分解物の総称」と定義されている。

レジスタントスターチ(Resistant Starch:RS)を和訳すると、 resistant=抵抗性のある、難消化性の、starch=でんぷん「という意味です。「難消化性でんぷん」とも呼ばれている。

 

レジスタントスターチは、炭水化物であるでんぷんを含む食品の多くに含まれている。

例えば、
・お米
・パン
・パスタ
・じゃがいもやさつまいもなどのイモ類
・豆類
・かぼちゃ
・バナナ

などにも含まれている。
レジスタントスターチは現在5種類(2023年10月現在)に分類されており、食品によって異なるレジスタントスターチが含まれているが、本質的な栄養・生理機能に大きな差はないと言われている。

 

 

このレジスタントスターチが注目されているのだと。

 

 

なぜ、レジスタントスターチっが注目なの?

 

レジスタントスターチは、食物繊維と同じような働きをすることで、健康効果が期待できる。
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、レジスタントスターチはそれら両方の機能を合わせ持ってい。
「第3の食物繊維」、「ハイパー食物繊維」とも呼ばれ、腸活やダイエットの面からも注目されている。
レジスタントスターチを含むもので、特定保健用食品(トクホ)の許可を取得したものや、機能性表示食品も出てきている。

 

 

 

 

レジスタントスターチの働きとメリット

 

レジスタントスターチはでんぷんの仲間だが、通常のでんぷんとは少し働きが異なる。

通常のでんぷんの場合、身体に入ると複数の消化酵素により分解されて、最終的にはブドウ糖(グルコース)になり、小腸で吸収される。当然、糖の吸収に伴って血糖値の上昇が生じる。

一方、レジスタントスターチは、酵素の影響を受けず、小腸で消化吸収されないまま大腸に届くことが分かっている。それにより得られるメリットはこちら。

 

①血糖値の急激な上昇を抑え、ゆるやかにする

 

レジスタントスターチにより、食物繊維同様、食後血糖の急激な上昇やインスリンの分泌が抑えられると言われている。

 

②腸内環境の向上

レジスタントスターチは、プレバイオティクスとしての働きもある。
大腸に運ばれると腸内細菌である善玉菌のえさとなって発酵し、善玉菌を増やす。

その善玉菌が酢酸やプロピオン酸、酪酸といった「短鎖脂肪酸」という物質を作る。
この「短鎖脂肪酸」は、

  • 大腸粘膜のエネルギー源になる
  • 腸の上皮細胞の増殖を助ける
  • 大腸の血流を増やす
  • 大腸の蠕動(ぜんどう)運動を促す
  • 悪玉菌が増えにくくなる弱酸性の環境を保つ
  • 結腸がんを予防する
  • ミネラル吸収の増加

などの働きがあると。

 

③コレステロールや中性脂肪を下げる

先述したように、レジスタントスターチは大腸で腸内細菌により発酵することで、「短鎖脂肪酸」が作られる。
それらが肝臓に運ばれると、コレステロールや中性脂肪の合成を抑制し、血中のコレステロール値も低下すると言われている。

④食欲を抑制する

短鎖脂肪酸は更に、腸管ホルモンを分泌し、脳に作用して食欲を抑える働きもあるといわれている。満腹感を持続させ、食べ過ぎを防ぐという役割もある。

 

 

 

 

効果的に摂取するためのポイント

 

1.「温度」が重要

レジスタントスターチが最も増えやすいのは4℃〜5℃前後です。常温放置よりも、冷蔵庫でじっくり(12時間程度)冷やすのが最も効率的です。

 

2.再加熱は「ほどほど」に

 

アツアツに沸騰させるほど加熱するとレジスタントスターチは減りやすくなる。人肌程度か、湯気が少し出るくらいの「ぬるめの加熱」に留めると、より多くのレジスタントスターチを維持できる。

 

3.油と一緒に調理する

 

チャーハンやピラフのように、お米を油でコーティングしてから冷やすと、さらにレジスタントスターチが分解されにくくなるという性質もある。ただし、ダイエット中の方は脂質の摂りすぎは要注意。

※炭水化物4㎉/gに対して、脂質9㎉/gなので、2倍以上のカロリーを摂ってしまう。

 

《レジスタントスターチが豊富な食材リスト》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジスタントスターチを増やす!知って得する食べ方のコツ

 

 

レジスタントスターチは、加熱調理後、冷める過程で増加するものが多いことがわかっている。

 

ごはんの場合、

  • 炊飯器調理後、室温で1時間置いて冷ますと、レジスタントスターチは2.9倍に増る
  • 炊飯後すぐ冷凍庫で24時間保存すると、2.1倍に増えた

という実験報告がある。

 

ごはん以外にも、スパゲッテイやそうめん、うどん、中華麺、さつまいもなどでも、加熱後常温放置することでレジスタントスターチは増加したことが分かっている。

調理後のアツアツ状態ならではのおいしさはもちろんありますが、レジスタントスターチを摂取するという観点からは、「一度冷ます」という工程を踏むことがコツ。

 

 

レジスタントスターチは冷めると増加することは分かったが、一度冷めたものを再加熱すると、また減ってしまって意味がなくなるのでは?

 

冷めた後増えたレジスタントスターチ総量に対して、再加熱後の量を測定した実験があり、

炊き立てのごはんを1時間放置した後では、

  • 電子レンジで再加熱した場合…93%
  • 熱湯を注いで10分間室温放置した場合…95%

炊き立てごはんを24時間冷凍庫に保存した後では、

  • 電子レンジで再加熱した場合…117%

と報告されている。
レジスタントスターチを電子レンジで再加熱しても、元には戻らないと考えられる。冷凍保存していた場合はむしろ増加したという結果も。

 

 

 

ダイエット中だから、ごはんは我慢しているという方いますよね。

レジスタントスターチを知って、上手にごはんを取り入れれば、むしろ健康的なダイエットに繋がることに気づけましたか?
 

ごはんは一度冷ますことでレジスタントスターチがぐんと増えるので、ダイエット中の方はごはんを多めに炊いて保存しておき、冷やごはんを温め直して食べるスタイルがおすすめ。

もちろん、冷やごはんダイエットといっても、大量に食べるのではなく、必ずたんぱく質や野菜のビタミン・ミネラルとバランスよく取ることが大切。

食べる順番は、野菜やたんぱく質を先に、炭水化物は後で食べよう。

現代人は慢性的に食物繊維が不足していると言われているので、主食でレジスタントスターチを取り入れて、食物繊維の不足を補えると良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

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「血糖値スパイク」って知っていますか?

 

血糖スパイクとは…食後に血糖値が急上昇し、そのあと急激に下がる現象のことをいう。

通常、食後は2〜3時間かけてゆるやかに血糖が戻るのが理想だが、血糖スパイクが起きると、食後30分〜1時間で血糖値が180〜200mg/dLを超えることもある。
その後、今度はインスリンの作用で血糖が一気に下がり、体が“低血糖状態”に。

この血糖の乱高下が、疲れ・眠気・イライラなどの正体だ。

 

 

 

早食いは危険?!

 

ゆっくり食べることが血糖値スパイクを防ぐ、もっとも確実な方法。

 

※出典=NHKスペシャル取材班『血糖値スパイクから身を守れ!』宝島社2017より引用。『栗原式 すごい糖尿病の自力克服法』(エクスナレッジ)

 

 

食後「高血糖が起きている人」は、お昼の食事(12時)の後、血糖値は200mg/dLくらいまで上がる。 この高血糖を下げるため、インスリンが大量分泌され、血糖値は100mg/dLくらいまで下がる。 夕食(18時)の後も同じように食後高血糖が起きているが、このような血糖値の急上昇と急下降が繰り返されるたびに血管が傷つけられ、動脈硬化につながりやすい。  

これに対して、健康な人の血糖値は急激に上がらず、ゆるやかに推移。しかし、健康な人でも早食いをすると、早期のインスリン分泌が食後高血糖の上昇に追いつかず、血糖値が急上昇する。

 

逆に、ゆっくり食べると、インスリンが少しずつ分泌されるので、食後血糖値の上昇がゆるやかになり、ピークも低く抑えられる。 また、インスリンの分泌量も少なくなるので、すい臓の負担を減らせることにつながる。 

食事をゆっくりとることを心がけると、かむ回数が自然に増える。 かむ回数が増えると、インクレチン(消化管から分泌される血糖値を調整するホルモン)が分泌し、早期のインスリン分泌が促されるため、食後血糖値の上昇が抑えられると。このような健康に良い効果がわかっていても、早食いの習慣をやめるのは難しいよう。でも糖尿病の人は、なんとしてもこれだけは実行することをおすすめ。

 

 

食事面で行くと、「箸置きを使う」ことと「朝食は抜かない」ことをおすすめしたい。

 

○箸置きを使う

 

早食いをやめられない原因の1つは、現代人はタイパ(タイムパフォーマンス)志向なので、食事に時間をかけるのはムダだと思っているのから。

それはファストフードという言葉に象徴されている。いまや自宅での食事もファストフード化しているのだと。この食べ方に慣れてしまった現代人が、早食いを改めるのは、確かに簡単ではない。しかし、これだけは何としても実行しよう。 ゆっくり食べるポイントは、食べものを口に入れたら箸を置き、30〜50回かむ。 ぜひこれを習慣にしてください。箸を置くことを意識するために箸置きを使うことをおすすめ。

 

○朝食は抜かない

 

もう一つ、食べ方で重要なのは、3食をきちんととること。とくに朝食は絶対に抜かない。 空腹感は低血糖になりやすい一つ。朝食をとらないと空腹感が強くなり、そのタイミングで昼食をとると、食後の血糖値は急上昇する。上記グラフのように、昼食まで抜いた場合、血糖値のピークはさらに上昇し、下がる幅もより大きくなる。 これを防ぐためにも、食事は3食きちんととり、よくかんで、ゆっくり食べることを心がけたい。

 

 

 

 

続いて運動面。食後の「2分運動」で防げると。

 

食事をした後は、ゴロゴロせずに少しだけ運動しよう。2分程度~。これだけで血糖値スパイクが防げる。

食事でとった炭水化物(糖質)は、ブドウ糖となって血液に吸収され血糖値が上昇する。早食いを改めることも大事ですが、食事の後に運動をすると、血糖(ブドウ糖)が筋肉のエネルギーとして消費されるため、食後血糖値の上昇がよりゆるやかになる。逆に食後体を動かさないと、血糖値が急上昇した後、大量に分泌されたインスリンの働きで急激に下がる。いわゆる低血糖に近い状態になるため、眠くなることがある。食後眠くなる人は血糖値スパイクが起きていると言える。このような人こそ、食後の運動をおすすめしたい。そうすれば眠気を感じることがなくなり、働いている人は午後の仕事の能率も良くなるかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「階段の上り下り」

 

 

糖尿病の人にすすめられる食後の運動としては、ウォーキング(有酸素運動)が一般的のようだ。食後2〜3分歩くだけでも効果がある。それに簡単な筋トレ(レジスタンス運動)を加えるとより良い。それは有酸素運動とレジスタンス運動を組み合わせたほうが、筋肉が血糖をより多く消費できるから。  

オフィス他に階段があるなら、上の階まで上がって下りてくるだけでいい。階段を上がる動きが太ももの筋トレになるから。ランチを外食でとる人なら、食後の帰り道がウォーキングになる。そしてオフィスに戻ったら、階段を上って下りてくる。

これだけ?って思うでしょうが、食後に行う運動としては十分。  

 

≪正しい階段の昇り方≫

1.階段に足全体を乗せる。

※体重を支える力を、かかとから下腿の骨へ分散することができ、ふくらはぎの筋肉をむだに働かせる必要がなくなる。

2.かかとにしっかり体重を載せる。

※太ももの前の筋肉よりお尻の筋肉に負荷をかけやすくなる。つま先はまっすぐ向け、膝の向きもつま先にそろえましょう。

3.体は背筋をまっすぐ伸ばし、腰が丸まらないようにして、体は自然に前に傾け、目線は足元を見過ぎないよう、前を向く。

4.階段に乗せた足のかかと寄りに体重を乗せ、お尻を使うことを意識して踏み上がる。

※一段一段、膝ではなくお尻を意識し、股関節から伸び上るようにして、膝も伸ばしきる。

 

お尻の筋肉が使えるようになると、階段が上がりやすくなるだけでなく、膝や腰への負担が減ることで、痛みの予防や改善につながり、さらに、太ももの前やふくらはぎの負担も減るので、足のラインをスッキリさせることができる。

 

○階段の昇ることで得られる効果

 

1.足のむくみや冷え性の解消

 

階段を上がることで、お尻などの大きな筋肉が使われる。筋肉が使われることで、血液やリンパの流れが良くなる。

血液やリンパの循環が良くなると、運動によって、温まった血液や体にとって余分な水分や老廃物などをうまく循環させていくことができるので、むくみや冷え性の解消につながる。

 

2.お尻や足の引き締め効果

 

先に説明したように、階段を上がる時は、お尻や太ももの裏など大きな筋肉を使うので、多くのエネルギーを使用した結果、脂肪が減少し、使ったお尻などの筋肉が発達していく。

それと同時に、使わない筋肉(太ももの前やふくらはぎ)は筋量が減っていくので、結果として引き締まったお尻や足が獲得る。

 

3.質のよい睡眠

 

階段を上ることで、体に適度な疲労を与えていくことができる。体は疲れていると、疲れを解消するために睡眠の質を向上させるので、質のよい睡眠をとることができる。

激しい運動の後など、アドレナリンなどが多く出てしまい、眠れないということもありますが、階段を上がる行為は適度な有酸素運動の一種なので、睡眠効果を高めてくれる。

 

 

 

 

 

○階段運動の強度が高い理由

 

1.重力に逆らう動作


階段を上ることで重力に抗い、自分の体重を持ち上げる必要がある。この垂直方向への移動が、筋肉に大きな負荷をかけるため、平地での運動よりも高いエネルギー消費を実現。

 

2.大きな筋肉の使用


主にお尻(臀筋群)や太ももの裏(ハムストリングス)といった大きな筋肉が動員される。これにより、効率的にカロリーを燃焼し、筋力アップが期待できる。

 

3.心肺機能の向上


階段を上ることで心拍数が上がり、酸素摂取量が増加。この運動は有酸素運動と無酸素運動の両方の要素を持ち、短時間で心肺機能を高める効果がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

「10回のもも上げ」

 

生活している上で階段がない人は簡単な筋トレでも良い。

もっとも効果があるのは、スクワットというのは知られているが、運動習慣のない人にはハードルが高い。スクワットは血糖コントロールに非常に効果がある運動(筋トレ)。ウォーキングは散歩の延長として始めやすいが、筋トレとなると習慣として身につけるのが大変な方も。そういう方には、スクワットよりも簡単にできる筋トレとして、「もも上げをすすめています。  

≪もも上げのやり方≫

 

  1. 足をこぶしひとつ分あけて開く。
  2. かかとを少し上げた状態で、片方ずつ太ももを持ち上げる。

 

食後にやるなら、10回(左右5回ずつ)/2分~で十分。 もも上げは、どこでもできる筋トレの1つ。

余裕があれば、ももを上げたあと、一瞬止めること。こうすることで、筋肉への負荷が増し、筋トレ効果が高まる。

 

 

 

 

○椅子スクワット

 

食後の運動とは別に、毎日の運動習慣は、インスリン抵抗性を改善し、血糖コントロールをよくする。この運動も有酸素運動と筋トレの組み合わせが効果的。 

 

ウィーン大学の研究チームによると、2種類の運動を行うと、有酸素運動のみ行った場合よりも、ヘモグロビンA1cは平均0.17%、空腹時血糖値は平均10.6mg/dL低下したと。

一方、筋トレだけを行った場合に比べると、ヘモグロビンA1cは平均0.62%、空腹時血糖値は平均35.8mg/dL低下したということ。 

 

もも上げでもよいのですが、できるようになったら、スクワットにチャレンジをおすすめ。いずれの筋トレも、時間にして正味1分かからない。 スクワットは血糖コントロールにとても効果がある運動。いすを使って行う(座ってしまってもかまわない)ので、転倒の心配もない。

 

≪椅子スクワットのやり方≫

 

  1. イスに座り、脚は肩幅の2倍、つま先はやや外側に向ける
  2. 背筋を伸ばし、手は胸の前でクロスさせ、脚の裏全体で地面を踏みながら立ち上がる
  3. 背筋を伸ばした状態でイスに座る
※はじめは座り→立ち→座りでもいい。慣れてきたら、座り→立ち→少し浮かしてしゃがむ。
 
 

 

 

 

簡単なストレッチじゃないですか?!

 

とにかく、食後が大事です。食後にちょっと動くだけで血糖値スパイクに良いですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「糖質制限」「脂質制限」って一時期爆流行しましたよね。そして今もなおダイエット法の1つとして上位にあるような。

 

米国心臓病学会誌(JACC)に発表された大規模研究(延べ524万人・年以上を追跡、2万件超の冠動脈疾患を解析)は、長年続いてきたこの議論に重要な答えを示したという。

 

 

「結論:問題は“栄養素の割合”ではない」

 

 

 

色々順を追ってみてみよう。

 

 

 

 

 

低炭水化物食と低脂肪食のどちらが心血管疾患予防・ダイエットに優れるかは長年議論されてきた。
近年の研究では「どの栄養素をどれだけ摂るか」よりも、“食品の質(quality)”が重要ではないかという視点が注目されている。

 

 

研究の概要(JACC掲載研究)

 

この研究は、米国の大規模前向きコホート研究(調査時点で、仮説として考えられる要因を持つ集団(曝露群)と持たない集団(非曝露群)を追跡し、両群の疾病の罹患率または死亡率を比較する方法)

 

○対象はこちら

  • Nurses’ Health Study(NHS):看護師の健康調査
  • Nurses’ Health Study II(NHS II):看護師の健康調査Ⅱ
  • Health Professionals Follow-up Study(HPFS):医療従事者追跡調査
 
 
○観察期間

 

 

 

○全体として

  • 総追跡人年:5,248,916人・年
  • 冠動脈疾患イベント:20,033件
  • 観察期間:約25〜30年以上の長期前向き追跡

食事アンケートから対象者を

  • 「健康的炭水化物食」「不健康炭水化物食」
  • 「健康的低脂肪食」「不健康低脂肪食」

に分類して冠動脈疾患(心筋梗塞など)リスクとの関連を解析

 

 

 

○定義

 

 

 

 

糖質・炭水化物・食物繊維の違い

 

1.まず全体像

 

炭水化物
├── 糖質(血糖を上げる)
└── 食物繊維(血糖を上げない)

 

炭水化物 = 糖質 + 食物繊維

 

 

2.それぞれの違い

 

 

3.具体例

 

白ごはん:炭水化物が多い→ ほとんどが糖質

ブロッコリー:炭水化物は含む→ ほとんどが食物繊維

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冠動脈疾患リスク:ハザード比まとめ

 

  • 健康的な低糖質食 → 冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)リスク低下
  • 健康的な低脂質食 → 同様にリスク低下
  • 不健康な低糖質食 → リスク上昇
  • 不健康な低脂質食 → リスク上昇
 
「糖質を減らすか」「脂肪を減らすか」よりも、どんな食品を選んでいるかが決定的に重要。
 
 
 
同じ低糖質でも、内容で結果は逆になる

 ベーコン・ラード中心の低糖質✕ → 野菜・豆類・ナッツ中心の低糖質

白パン・砂糖中心の低脂質✕ → 玄米・野菜中心の低脂質

 

これにより健康への影響が違ってくる。

 

 

 

 

本当に大切なのは「自然に近い食品」

 

心血管リスクを下げていた食事に共通していたのは、

  • 野菜
  • 果物
  • 全粒穀物(玄米・麦ごはん)
  • 豆類
  • 植物性たんぱく
  • オリーブオイルやナッツ

逆にリスクを高めていたのは、

  • 加工肉
  • 精製された白い穀物(白米や小麦粉)
  • 砂糖や塩分の多い食品
  • スナック菓子やジュースなどの超加工食品

 

 

 

 

なぜ「食品の質」が重要なのか?

 

健康的な食事パターンでは、

  • 中性脂肪低下
  • 善玉(HDL)コレステロール上昇
  • 炎症マーカー(hs-CRP)低下
  • 腸内細菌由来の有益な代謝物(短鎖脂肪酸など)増加

といった代謝改善が確認されている。

 

 

 

 

 

ここまで見たら自然に近いもの(オーガニック、無加工品)を選んだ方が良いに決まっているが、

  • 野菜や果物
  • ナッツやオリーブオイル
  • 全粒穀物

は、しばしば価格が高い傾向にある。

一方で、

  • 菓子パン
  • スナック菓子
  • 清涼飲料水
  • インスタント食品

といった超加工食品は、安く、手軽で、保存もきく。

 

欧州や一部の国では、

  • 砂糖入り飲料への課税
  • 超加工食品への税制措置
  • 野菜・果物への補助
  • 学校給食の質向上

といった政策が進められている。

 

 

 

 

 

 

「炭水化物か脂肪か」ではなく、「自然に近い食品か、加工食品か」 が健康を左右するということ。100%自然に近いものを選ぶことは難しいでしょう。でも、減らしていくことからはじめてみませんか?

例えば、調味料を見直すだけでも違いますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

食べなきゃ痩せやすいのはわかる。でも、リバウンドしにくい体を作るためにはしっかり食べていきましょ。

 

 

 

30歳以降のダイエット成功者の実体験を通して、数字だけではない成功実感や、ダイエット成功に至る意識や取り組みを可視化したデータを見つけたので参考にしてもらえたらと。

 

 

 

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調査概要

調査名称:30歳以降に取り組んだダイエットに関する実態調査

調査対象:30歳以降にダイエットを開始し、成功経験がある男女697名

調査期間:2026年4月24日〜5月1日

調査方法:インターネット調査

出典:株式会社feileB(レピールオーガニックス/https://lepeelorganics.jp/

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1.ダイエット成功者の約7割が「挫折・リバウンド」を経験

 

ダイエットに失敗した経験はありますか?(挫折した、リバウンドしたなど)

 

ダイエット成功者のうち、「失敗経験がある」と回答した人は70.4%にのぼりました。

成功者の多くが、一度は挫折やリバウンドを経験しながら、自分に合った方法を模索している実態が明らかになった。

 

 

 

2.“食べないダイエット”は限界も。失敗理由は「ストレス」と「食事制限」

 

ダイエットの失敗原因は何でしたか?

 

ダイエット失敗の理由として最も大きかった理由は、「空腹やストレスによる反動・過食(25.5%)」で、次いで「食事制限がつらくて続かなかった(23.2%)」という結果に。

無理な食事制限による“我慢するダイエット”が挫折につながっている実態が明らかになった。

 

 

 

3.失敗を乗り越えたカギは「無理をやめること」

 

どのような方向転換で、失敗を乗り越えましたか?

 

失敗経験を乗り越える方法として最も多かったのは、「無理のないペース・方法に変えた(60.4%)」。

また、「食事量を極端に減らすのをやめた(34.5%)」という声も多く、過度な制限ではなく、“続けられる設計”へ切り替えることが成功につながっている傾向が見られた。

 

 

 

4.ダイエット成功の鍵は「食事管理」

 

ダイエット成功の決め手として、最も重要だったと思うものは何ですか?

 

ダイエット成功の決め手として最も多かったのは、「食事管理(39.7%)」。

次いで、「モチベーション維持(33.6%)」「運動(20.8%)」が続く結果に。

30歳以降のダイエットでは、毎日の食習慣や無理なく続けられる環境づくりが、成功につながっていることがうかがえる。

 

 

 

5.ダイエットのきっかけ1位は「見た目の変化」

 
ダイエットをしようと思ったきっかけは何ですか?

 

30歳以降にダイエットを始めた理由は、「見た目(体型・服がきつくなったなど)が気になったため(34.4%)」が最多と。

 

 

 

6. 最終的には「数字」よりも「見た目」が成功の基準に

 
ダイエットの目標においていた基準は何ですか?
 

あなたにとっての「ダイエットの成功」とは?

 

ダイエット中に最も重視していた目標は、「体重(43.3%)」が最多となった。

一方で、「ダイエット成功」の基準では、「見た目の変化(65.1%)」が「体重減少(59.4%)」を上回る結果に。

“体重”を最初の目標としながらも、最終的には“見た目の変化”で成功を実感するという、意識の変化がうかがえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7. 成功に最も寄与した方法は「食事改善」

 
ダイエット中に実践したことの中で、最も効果があったと思うことは何ですか?
 

実践したダイエット方法で最も効果を感じた取り組みとしては、「食事改善(34.0%)」が最多となり、「有酸素運動(20.2%)」が続いた。

無理なカロリー制限やファスティングなどよりも“食事の質”を整えることが成功の鍵となっていることがうかがえる。

また、食事だけでなく、適切な運動を取り入れることの重要性も見て取れた。

 

 

 

8.ダイエット成功の実感は「3〜6ヶ月」が最多。約6割が半年以内に変化を実感

 

ダイエット開始から、成功と感じるまでにかかった期間はどれくらいですか?

 

ダイエット成功までの期間で多かったのは、「3〜6ヶ月未満(34.0%)」、次に6ヶ月以上〜1年未満(29.3%)となりました。

短過ぎず、長過ぎずの期間設定が、成功者の傾向と。

 

 

 

9. 食事管理の正攻法は、1つの方法ではなく全体のバランスを整える傾向に

 

最もダイエット効果を感じた食事管理は、どのような方法ですか?

 

最もダイエット効果を感じた食事管理としては、「白米やパンなどの主食を減らした(16.6%)」「食事量・摂取カロリーを調整した(16.6%)」「間食を控えた・内容を変えた(15.1%)」が上位と。

一方で、回答は特定の方法に大きく偏ることなく、「たんぱく質を意識する」「食べる時間を意識する」「甘いものを控える」など、さまざまな工夫に分散する結果に。

30代以降のダイエットでは、極端な制限を避け全体のバランスを整えることが、結果として食事管理の成功につながっている傾向がうかがえる。

 

 

 

10. ダイエット中、「鉄分」を意識していた人は約3割。“痩せる”だけでなく、コンディション意識にはまだ課題も

 

ダイエット中、鉄分を意識して摂っていましたか?

 

ダイエット中に鉄分を「積極的に摂っていた」「少し意識して摂っていた」と回答した人は29.9%となった。

日本人女性は「潜在性鉄欠乏=かくれ貧血」の割合が6割を超えるというデータもあり、ダイエットは食事制限や栄養の偏りによって鉄が不足し、健康維持に影響を及ぼす危険性も指摘されている。

今回の調査では、「タンパク質を意識する」「摂取カロリーを調整する」など、“痩せるため”の栄養管理を行っている人は多く見られた一方で、ダイエット中に鉄分まで意識していた人は約3割にとどまった。

体重を減らすことと同時に、健康やコンディション維持まで含めて考える意識は、まだ課題があることがうかがえる。

 

 

 

11.ダイエット中の最大の不安は「続けられるかどうか」。約5割が継続に悩み

 

ダイエット中に感じた、悩みや不安は何ですか?

 

ダイエット中に不安だったこととして最も多かったのは、「継続できるかどうか(48.4%)」でした。次いで、「リバウンドすること(33.9%)」や「体重・体脂肪が減らないこと(28.4%)」が続き、多くの人が継続への不安に悩みながら取り組んでいることが分かった。

 

 

 

12. ダイエット情報源は「SNS」が主流に。Web検索や動画活用も一般化

 

ダイエットの情報源は、主にどこから得ましたか?

 

ダイエットに関する情報源としては、「SNS・ソーシャルメディア(61.8%)」が最多となり、「Webメディア(35.9%)」が続いた。

テレビや雑誌、専門家よりも、SNSやWebを通じて日常的に情報収集を行うスタイルが主流となっていることがうかがえる。

 

 

 

13. 情報収集はデジタル化。一方で、ダイエット管理は“自己調整型”も多数

 

ダイエット中よく使用したツールやサービスは何ですか?

 

ダイエット中に使用していたツール・サービスについては、「特に使っていない(40.2%)」が最多と。

一方で、「動画・SNS(YouTube・Instagram・TikTokなど)(31.9%)」「食事管理アプリ(19.9%)」などを活用する人も一定数見られ、情報収集だけでなく、管理や習慣づくりにもデジタルツールを取り入れる傾向が広がっている。

また、「AI・チャットツール(ChatGPTなど)」を活用していた人も7.9%見られた。

 

 

 

 

 

ダイエットは短期でやりたくなる気持ちはわからなくはないが、例えば2桁痩せたいっていう方こそ、無理しないで継続できる目標設定をし、3カ月以上ゆっくりペースで行くのが良いでしょう。リバウンドしてしまっては元も子もないですから。

 

私の過去記事には参考になるであろう記事はたくさんありますからぜひ見てみてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!

 

事故ってなくならないよね。

事故だけじゃなく、ヒヤリハットしたことなんていっぱいあるんじゃない?

 

事故起こさないために、歩行者・自転車・車など一人一人が気をつけることが基本です。そんな中、私は年齢重ねるたびに、怯えるって言ったら語弊あるかもですが注意に注意を重ねすぎなきゃならないのか...

 

 

○ケース1

私は普段から場所にもよるけど、交差点に来たら止まって車が来たら運転手と目を合わせるくらい運転手を見てから渡るようにしている。

 

この時画面上から下に歩道を歩き、信号のない交差点に。すると、画面左からほぼ同じタイミングできた車の運転手は右確認のみをどのくらいの時間だろうか体感で30~60秒近く。私のことなんか視界に入っていませんって感じ。普通なら左右確認を数回して左折するのでしょう。

そして、運転手が左折しようと視線をようやく左に変えた時、上図の合イメージでびっくりされてた。そして、後続車が来たこともあってか我先にと車が先に左折していかれた。後続車の運転手は優しく、私を先に行かせてくれました。

 

私が慎重に注意するタイプだからいいけど、場合によっては...って思った瞬間でした。

 

 

○ケース2

私が画面下から交差点に着いて1秒後に後ろから車が交差点に来る気配が。ふっと右に目線を向けると、明らかに停止線で止まる様子もなく左折していった。もし私が、右を向かずすっと1歩踏み出していたら...

 

 

 

一人一人が注意していれば事故は起きないはず。

例えば、

  • 歩きスマホは注意散漫になって当然
  • 自転車の2人乗り禁止なのに見つからなきゃ良いやって感じ
  • 歩道に「歩行者優先」「自転車優先」があっても無視している自転車
他にも上げたらキリがないですよね。
 
 
ほんと、みんながマナー・ルールを守ってもらいたいものです。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶賛ダイエット中の私。

 

 

 

 

 

ダイエット・健康に気遣っているなら「減塩」って大事!気にしないでいたら結構塩分摂っているんですよね。

 

 

まずは、皆さんが、塩分についてどう思っているか見ていこう。

 

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調査概要

調査対象;マイボスコムのアンケートモニター

調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)

調査期間:2026年4月1~7日

回答者数:11,011名

調査結果詳細:

 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33303

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塩・塩分について、どのようなイメージを持っていますか?

 

塩・塩分のイメージは(複数回答)、「高血圧になりやすい」が69.3%が最も多くなっている。「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台で続く。

 

「熱中症対策によい」は女性、「食品保存に適している」「お清め」「腎臓疾患になりやすい」は女性高年代層で高くなっている。「高血圧になりやすい」は高年代層で比率が高く、年代差が大きくなっている。

 

 

 

 

 

塩・塩分の摂取量や頻度について、気をつけている方ですか?

 

塩・塩分の摂取量や頻度に気を付けている人は、「気を付けている」「やや気を付けている」を合わせて6割弱。男性70代や女性60・70代で比率が高く、70代では「気を付けている」と回答した人が3割を超える。

 

 

 

 

塩・塩分の摂取量や頻度について、気をつけていること・心がけていることはありますか?

 

塩・塩分の摂取について気を付けていることは(複数回答)、「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が46.5%、「薄味のものを食べるよう心がける」が30.2%、「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」が各20%台。

 

女性で比率が高い項目が多く、「天然塩・自然塩を摂取する」「薄味のものを食べるよう心がける」「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」「汁物は具だくさんのものにし汁を減らす」などは男女差が大きくなっている。

30~40代では「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」の比率が全体よりやや低く、特に男性30~40代でその低さが顕著。

 

 

○自宅で使う塩(複数回答)

  • 食塩:58.8%
  • 自然塩、天然塩など:41.2%
  • 食卓塩、クッキングソルト:30.7%

「自然塩、天然塩など」は女性で比率が高く、女性60~70代では6割前後で最も多くなっている。

 

○購入・利用している減塩商品

 

現在購入・利用している減塩商品がある人は5割強。

  • 購入・利用しているものは(複数回答)
  • しょうゆ:36.4%
  • みそ:22.2%
  • しお:11.9%
  • 「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」が各1割弱

 

 

 

 

 

 

続いては、「日本人の塩分摂取量が多い」とされているのはなぜか見ていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WHO基準の2倍を摂る『隠れ塩分』

 

下の「塩分チェックシート」をの左の各項目に応えていこう。

3~0点の各合計を算出し、最後に合計を出す。

その合計点に当てはまるのがあなたの塩分レベル。

日本は古くから豊かな食文化を有する国で、日本人の伝統的な食事である「和食」は国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)において無形文化遺産にも登録されているほど。世界的にも健康的なイメージで見られることの多い日本食が、こと「塩分」に関しては必ずしもそうとはいえないよう。

 

世界保健機関(WHO)の推奨する成人の塩分摂取量の目安は1日5g。日本の厚生労働省は成人男性で1日7.5gとしているが、令和元年の調査では男性で平均10.9g、女性は9.3gとどちらも大幅に上回っている。

 

過去10年分のデータを遡ってみると、わずかながら減少傾向はみられるが、それでも世界的にはトップクラスの摂取量。最近は塩分に配慮した調味料や食品が増え、減塩がより身近になったことで、普段の食事でも塩分を気遣う人は増えてきている。

それでも塩分摂取量に大きな変化がないのは、気づかないうちに塩分を摂っている人が多いからでしょう。

 

 

 

 

 

食品に潜む『隠れ塩分』

 

私たちが日頃よく食べている生鮮商品や加工品などにも塩分はこっそり隠れていて、気づかないうちに食べてしまっている。

 

数値は可食部100グラムに含まれる塩分量なので、食品によっては一度にそれほど量を食べないもの(漬物、バターなど)も載っているが、どれも日本人には馴染みの深いものばかり。私たちの食卓にどれほど多くの「隠れ塩分」が潜んでいるか...

 

こうした食品のなかでも、とくに注意したのが主菜、副菜として食卓にあがる頻度の高い肉類や魚類。食品自体に含まれる塩分量に加え、調理後に追加で醤油などをかける人も多く、塩分過多を招く大きな原因のひとつと言える。

 

 

 

そして、忘れてはいけないのが調味料です。

 

 

減塩は調味料選びが鍵

 

減塩で大事なのは「食塩」の摂取量だけではない。味が濃い(=塩気が強い)と感じる食品全般が対象。なかでもとくに注意したいのが、普段なにげなく使ってしまいがちな調味料。味噌や醤油は味が濃く、量が多いとしょっぱくなるため、意識して量の加減がしやすいですが、それほど塩気を感じないケチャップやマヨネーズ、練りからしなどにも塩分は含まれている。

 

たとえば、だし入り味噌で味噌汁1杯(大さじ1杯相当)を作ると塩分量は2.1gとなり、これだけで1日の塩分摂取目標の約20%に相当。このほかに主菜の調理に塩や醤油を使ったり、サラダにドレッシングをかけたりすれば、気づかないうちに塩分過多に陥ってしまうでしょう。

 

 

 

 

 

最後に、外食時の塩分にも触れておきましょ。

 

 

外食ランチの落とし穴

 

飲食店のなかにも栄養バランスや健康に配慮している店も多くあるので、一概に「外食=悪」とはいえないが、未だに味付けが濃く、高カロリーなメニューを提供している店も少なくはない。

たとえば適正エネルギー量が1800kcalの人がお昼にカレーライスを食べると、それだけで1日に摂るべきエネルギー量の約半分を摂取したことに。朝食は軽めに済ませたとしても、夕食はかなり節制しないとカロリー超過は避けられない。

 

厚生労働省の掲げる1日の塩分摂取量の基準は男性で7.5g未満ですが、醬油ラーメンをスープまで完食すると6.7gにもなるため、こちらも塩分オーバーは確定。腎臓のためには外食を減らすのが一番ですが、難しい場合はスープや味噌汁はなるべき飲まない、大盛りはしない、塩分やカロリーをつねに意識する、こうしたことに気を付けよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理ない程度にだけど、時には厳しくもしないとだらけてしまうからね。

 

 

アラフォーでもがんばる!!!