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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽


◎ 多重宇宙 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ 
    
    真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)

反物質宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 物質宇宙
  ーE ⇄ (ーE) X (+E) ⇄+E

反空間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 空間宇宙
反時間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 時間宇宙

対称性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 非対称性宇宙
一様性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 多様性宇宙

 内向宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 外向宇宙
 収縮宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 膨張宇宙


◎ 非対称性・多様性が内在する真空の進化の系 

     真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)

重 力 ≧ 斥 力 ⇄ 中 間 ⇄ 重 力 ≦ 斥 力
ーE ≧+E ⇄ (ーE) X (+E) ⇄ ーE ≦+E

反粒子 ≧ 粒子 ⇄ 中間 ⇄ 反粒子 ≦ 粒子
    e+ ≧ e- ⇄ 0 ⇄ e+ ≦ e-


備考:真空

量子物理学的真空 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ


備考:ーE、+E、中間 (ーE) X (+E)

ーE
対称性・一様的・秩序的・内向型回転重力・収縮力と遠心力の
均衡・ゆらぎや振動の無い円環運動と球体の回転運動・重力子
素子(ヒッグス粒子素子)

中間 (ーE) X (+E)
準対称性・重力子・重力波・収縮力・質量粒子・ゲージ粒子・
原子構造

+E
非対称性・多様的・無秩序的・斥力・膨脹力・ゆらぎや振動の
ある円環運動と球体の回転運動・光子や光子素子(ゲージ粒子)
・電磁波


備考:反粒子・アイソスピン

空間の対称性の破れと、円環運動や球体回転運動の方向の対称
性の破れを修復し、補完する存在。

完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外部と
相互作用をしない。


備考:時間

未来・現在・過去などの時間概念は、現象予測と現象結果と現
象速度の数理的概念。
時間は不可逆反応なので、反時間は過去方向の時間ではなく、
不可逆反応をともなう反現象としての数理的概念。


◎ 理論や数式の正当性の判断基準はOckham's razorの拡張論

理論や数式の正当性の判断基準は、簡潔さと美しさです。
単純で美しい理論や数式こそ、真実であり本質に近い。
                              
単純さか美しさか迷ったら、単純さよりも美しさを選ぶべき。
美しさを求める結果は、究極の単純さを求める結果にもなる。

なぜならば、自然の基本法則は、美しさや単純さにあり、人類
の意識は、その自然の基本法則が起源だからです。

美しさや単純さとは、対称性や一様性であり、しかもその中に、
非対称性や多様性を内在させている存在です。

しかし自然の基本法則は、理論や数式に表象化した時点で、現
象学的には曖昧で人間のご都合主義の産物になります。

では、存在の本質を求めるにはどうするべきか?
非既成概念的で、理知的意識の中に浮かんだ直観イメージを重
んじて結論を出すことです。


◎ 美、アート、意識、存在の起源

( 美 = 存在 ) = ( 多重宇宙 = { (ーE ) X (+E ) } 1 / f ゆらぎ )





































































































































































































































































































































































































































































































コスモス運動(対称性フラクタル)は、無限回数に近づくと、
カオス運動(非対称性フラクタル)化します。
  
(カオス運動(非対称性フラクタル)は、無限回数に近づくと、
 コスモス運動(対称性フラクタル)化します)

一様性のコスモス運動は、無限回数に近づくと、
多様性のカオス運動に分裂化・膨脹化します。

(多様性のカオス運動は、無限回数に近づくと、
 一様性のコスモス運動に収束化・重力化します)

一様性の秩序・対称性の無限回数化は、遺伝子のコピーエラー
を増幅する原理と同じです。(クローンの危険性)

秩序も無秩序も無限には続かず、らせん状に繰り返します。
秩序と無秩序の1/f ゆらぎが無限の時空を存在させることがで
きます。

宇宙は1つでは存在できない。
多重宇宙 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ であるからこそ、
無限を存在させることができます。
無限の宇宙・時空にも、知的コミュニケーション・多様性・
共進化の法則が内在しています。(人類不滅の法則の起源)

一様的な宇宙を構成する最小単位のサイズと性質は有限です。
でも、多重宇宙論をとりいれると無限になります。
人類の意識・無限のイメージが可能な次元(イデア)意識の起
源は、多重宇宙に内在しています。
心は、完全で無限な、自由と平等と秩序的存在。
でも、心は壊れやすい。

未来予測の確率を高めることが可能なら、自然災害や人為災
害を回避できる確率が高くなります。

未来に起こる悲劇・心の痛みを回避できるならば、人類の進
化は加速します。
心に痛みを感じることは大切。でも、心が壊れるまでのスト
レスは回避する必要があります。
人類とは、意識・心の存在なのです。
心は熱く、頭はクールに、そして、顔には微笑みを・・・


備考:アースクライシスと人類の危機回避の経済論

無慈悲なセレブ主義の贅沢の影で、いったい何人の人々が死に
直面する悲劇や、心の病に見舞われているのだろうか・・・

悲劇を生み出す「知名度や権威、資本力から生み出された無慈
悲で哲学の軽薄なアートや営利活動」はもう止めるべきです。

現在、人間圏のアースクライシス・シミュレーションの研究は
進んでいるのですか?
人類は、地球温暖化による海面上昇の水圧と、地中の原油やメ
タンハイドレートの抜き取りによる地球の形状変形ストレスが
原因で、海洋プレートの沈み込みから発生する地震と、陸地の
海中水没化のシミュレーション(大陸プレートと海洋プレートの
重力バランス)の研究は進めているのですか?

目先の利益よりも地球規模の危機回避・英知に資本を投入した
ほうが、経済の損失と人類の悲劇は軽減されます。

人類の想像を絶する危機は、複合的な負のエネルギーと連鎖反
応により、予測をはるかに超える速さで迫っています。

彼らに・・・
ほんのちょっとの、優しさと勇気、未来予測の英知があったな
らば、あの絶望的な自然災害=人為災害は回避できた。

































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































カオス運動(非対称性フラクタル)は、無限回数に近づくと、
コスモス運動(対称性フラクタル)化します。

多様性のカオス運動は、無限回数に近づくと、
一様性のコスモス運動に収束化・重力化します。

したがって、無限の時空の条件下では、
宇宙と人類の発現・存在できる可能性が高くなります。

この理論は、
ハイパー・バイオスパイラル・コンピューターにも有効です。
未来予測(シミュレーション)の確率が高くなるのです。


備考

バイオスパイラル機能は、人類が滅亡しない限り、無限回数化
が実現できます。
宇宙と人類が存在できるのも、時空が無限(エネルギー保存則)
だからなんですね。

時空・人類 = 対称性(秩序)と非対称性(無秩序) の 1/ f ゆらぎ
      (パターンを内在した時間的変動)
秩序と無秩序は共進化スパイラル・共存関係にあります。
秩序と無秩序は交互に繰り返します。
カオス・ブラウン運動・無秩序は、無限の時空がある限り、
秩序的な原理と人類が発現可能になります。

そう!!
宇宙・無限の時空は、サイコロを有限回数ふらない!!
アインシュタインは「神はサイコロを振らない」と言っていま
した。
「神はサイコロを有限回数ふらない」と言い直さなければいけ
ませんでしたね。
でも、時空が無限であっても、完全な自由と平等「完全な秩序」
のある万物の可塑性は存在させられません!
悲しいことですが、できないんです。
これも、無限と時空と人類を発現・存在させるための原理なん
です。
無限の保存の法則です。
宇宙は永遠に未完で不完全な部分を残す必要があった。
無限保存の法則=エネルギー保存の法則でもあるんですね。
プラトンのイデア論は本質を得ています。
暗い宇宙に青く輝く地球、人類の意識・心は希望です。





































































































































































































































































































































































































































 現在、人類の、通信・インターネットや、統計情報処理分野
での技術は加速的に進化していますね。
でも、安全保障、健康や福祉、経済成長の維持などは、最速
のコンピュータを駆使しても解決不可能のようです。

 現在の人類のスーパーコンピュータは、医学、国防、核融合、
先端工学、生命科学、ナノテクノロジー、電子商取引、気候変
動の解明などに有効に活かされていますが、まだまだ原始的
です。

 人類がこれから必要とされるスーパーコンピュータは、現在
のスーパーコンピュータよりも10,000倍の速さのあるスーパー
コンピュータです。
行政、司法、立法、ライフロボットなどの決定権と施行は、全人
類の意思が直接反映されることが望ましく、気候変動や人類
の意思変動・願望変動の集計と解析を実現化して、実際の現
象を模擬するモデルをつくり、長い時間をかけないで再現性や
信頼性の高いシミュレーションをする必要があります。
これに要求される性能は、現在のスーパーコンピュータでは不
可能です。
現在のスーパーコンピュータは 1秒当たりの浮動小数点演算
数が数兆回~数十兆回。
これからは、毎秒の浮動小数点演算数が数万兆回 (数京回)・
数十PFLOPSレベルが必要です。

さらに、これからの人類に必要なスーパーコンピュータはハイ
パー・バイオスパイラル・コンピュータ。
毎秒の浮動小数点演算数が1万京回以上・10万PFLOPS 以
上が必要。
文字どおり半分程度は、自ら考え、自ら成長が可能な生きて
いるコンピュータになります。

 原理と処理方式は、ハイブリッド・テクノロジー・マルチスレッ
ドの応用と、高いレベルの通信技術により、全ての生きた人間
の進行形の知能と願望を含む情報とメモリーを集結・連結させ
て、地球上の情報収集と集計と解析、未来予測と創造力のあ
る応用や臨機応変の機能のあるコンピュータです。
とうぜん、ソフトやハードは自動的に自ら更新できる機能があ
ります。
(マザーコンピュータに情報を発信した人間は、希望どおりに
 いかない場合は、直ぐに、間接的に精神的な苦痛を与えら
 れてしまいます。でも、基本的には社会貢献している状況も
 あるのですから救われます)

 簡単に言うならば、自由と平等と民主主義的な生きた脳と、
コンピュータとが合体した成長可能型のコンピュータです。
知的コミュニケーションと、多様性と、共進化を内在するコン
ピュータシステムですので、善循環となり、コンピュータも人
類も成長し、相互に進化は加速されます。




宇宙は本当に存在していると思いますか?
人類は本当に存在していると思いますか?

宇宙の時空が有限ならば、宇宙も人類も存在しません。
宇宙の時空が無限ならば、エネルギー保存の法則が成立し、
時間は永遠に存在します。

時間が永遠に存在するならば、現在の人類の生態系は、あまり
にも原始的すぎます。
時間が永遠に存在できるならば、
永遠の過去に発生した知的生命体の英知は保存され、次世代宇
宙の知的生命体に引き継がれ、現在の人類は、想像を絶する進
化した存在として育まれても不自然ではありません。

それなのに、酷すぎる自然の摂理の中に、酷すぎる物理的法則
の中に、酷すぎる食物連鎖の中に、人類や、痛みを感じる生物
が押し込められている。
なぜ罪のない弱者を傷つけるのですか?
なぜ自然災害や人為災害を存在させるのですか?
絶滅の危機と進化の加速は、紙の裏表のように存在しているこ
とは事実。
でも、酷すぎる試練です。

それは不自然な存在の本質になる。
そうであるならば、意識の存在感だけが絶対存在、存在の本質
であるとすれば、その不自然は解消できる。

宇宙は不完全な可塑性が存在する。
不完全な可塑性は、酷すぎる摂理・物理的法則。
でも、完全で自由な可塑性は物理的存在感を完全否定する。
物理的存在感の死を意味します。
自我の空中分解「我思う、故に我あり」は存在できなくなる。

天地創造の永遠のジレンマ・・・

完全な自由は存在感が得られなくなります。
自分や外界が自分の思いどおりになると、物事の本質は存在し
ません。
人類の自由は、不自由を選択する自由が得られることにより、
存在感のための意識法則が成立できます。

宇宙を大別すると下記の3大要素になる。
意識・エネルギー・物質

意識は、エネルギーと物質に束縛されているから、存在感が得
られます。
でも、その存在感は、曖昧な大脳の意識でしかない・・・

あなたは本当に自分自身が存在していると思いますか?
世界は存在していると信じていますか?
自分の望む人生を生きられていますか?
自分の肉体と意識は、
本当に、自分の自由意志の元で行動していると、
考えている?
感じている?
意識している?
感じて、化学反応のように、条件反応のように、思考と行動が、
発現しているだけなのではありませんか?
あなたは自分自身が、電気仕掛けの歯車のように感じる時があ
りませんか?

だから・・・





































































































































 無名だったオバマ氏は、なぜ勝ち進むか?
 なぜ、オバマ氏の元に金と人が集まるか?

● 生存3大要素(物事が存続できる3大要素)

A:人心(心・意識)       (-E ≦ +E)1/f ゆらぎ
・人格に優れる・理性的     
・知的コミュニケーション
・笑顔が豊か
・話し方にリズムとハーモニー
 の1/f ゆらぎがある

B:戦略(意識・エネルギー)  (-E = +E)1/f ゆらぎ
・賢い・知性的          
・多様性          
・情報やキャパシティーが豊か
 
C:献金(エネルギー・物質)  (-E ≧ +E)1/f ゆらぎ
・改善変化・非利己的実行力
・共進化          
・協調性・同調性

● 選挙戦の具体的チェック項目(上記の3大要素毎の分類)  

Aに近似
・明るいイメージがある。
ABCに近似
・民衆の待望する気持ちを的確に捉えて共感させている。
・何度も繰り返すフレーズで、高揚感とインパクトと明確さを
 与えている。
・どうどうとしていて、大物の風格を感じさせる。
・不利な人種を克服して、勝ち進む姿は、団結と改善と希望を
 感じさせる。
・情報分析、予想、改善策を実行、代議員数の少ない州にも重
 点を置き、幅広くPR活動をしている。
ACに近似 
・誠実で信頼感がある。
・優しさを感じさせる。
・包容力を感じさせる。
・エネルギッシュなイメージがある。
Bに近似
・不利益なものは勇気を持って切り捨てる。
BCに近似
・変革できる才能、良い方向に変化できる希望を感じさせる。
・インターネットを利用し、莫大な資金集めをしている。
C>AB近似
・イエス、ウイ、キャン!!
 
● これからは具体的な政策論争に期待。



○ 有性生物が発生して定常化した要因
 単一種の無性生物、或いは性の生態系が無視されて生まれた
生物において、複製・クローン (コピー) を繰り返した場合は、
コピーエラーが蓄積されて、劣性細胞の発生する可能性が高く
なります。
このようなクローン種は優性種が生まれる確率も低く、種の絶
滅の危機をもまねく危険性があります。
クローン種の劣性細胞は、食物連鎖の生物界でも有益ではなく、
大切な栄養素の欠如をまねく可能性があります。
さらに、クローンを続けることは、動物の生態系から外れた遺
伝情報の伝達活動であるために、最悪な場合は有害なものが発
生る危険性が高くなります。
 性の存在は優性種を選択する機能があるのです。
性の複数存在は、多くの選択肢の温存、多くの優性種の保存の
機能もあるのです。
 女性は選ぶ目を養い、男性は選ばれるようにしなければなら
ないんですね。
でも、人間としての男女の本質は、お互いに差別なく努力が必
要のようです。

○ 単一種でも、時間と空間・環境が異なると、遺伝子は同一
ではありませんので、単一種でも多様性があります。
多様性(多くの情報を有する)の頂点にいる生物が人類です。
多様性があるということは危機管理の基本です。
人類は、多様性と知的コミュニケーションと共進化を獲得した
お陰で、霊長類の長になれたのです。

○ 性が存在する大切さは、相互扶助ができること、優性種の
発生ができること、共進化することの大切さを教えています。

○ 生命活動の本質は、異なる情報との共進化、異なる性同士
との共進化(多様性によって優性種の生まれる確率が高い) や、
その進化情報の保存活動にあります。

○ アートの起源や創作活動も有性生物学的な視点から言うな
らば、男性優位、女性優位と言った差別はありません。
男女は相互扶助と共進化の関係にあります。
女性なくして男性もアートも発生しません。
男性もアートも、起源の根底にあるのは異性としての女性なの
です。

































































































































































































 過去の私の祖国、ベラルーシ(白ロシア)の受難は、チェ
ルノブイリ原発事故とナチスドイツの侵攻とロシアの弾圧。
そして、今も続くベラルーシの悲劇と放射能被爆の苦痛・・・

 NHKスペシャル 
「言論を支配せよ~”プーチン帝国”とメディア~」
 以下はNHKの番組案内の記事内容
 
 5月、ロシアに8年間君臨したプーチン大統領が退任する。
しかしプーチンは、退任後も首相として政権内に止まること
を明言。“後継大統領”メドベージェフ氏の選挙スローガン
は「何も変えない」だった。
今後も実質的な支配者はプーチンであることを明確に示した
形だ。“プーチン王朝”盤石の秘密は「メディアに対する徹
底的な支配」。就任後、3大テレビ局をすべて国有化しプー
チン=強い指導者像を徹底的に演出した。
その姿は、冷戦後、自信を喪失していた国民の心をつかみ、
さらに今、国民がそこにロシア伝統のツァーリ(皇帝)の姿
を重ね合わせ、熱狂的なプーチン支持の渦を加速させている。
一方、独立系ジャーナリスト達は、今回の権力継承が「ロシ
ア民主主義の死」を招くと必死に訴える。
しかし、大国復活の夢に酔い、メディアに煽られた国民が、
彼らの声をかき消す厚い壁となっている。
権力がメディアを掌握した国家で何が起きているのか?
その最前線から「院政プーチンのロシア」の実像に迫る。

 
 私の感想
 
 言論の自由がない国に真の民主主義が存在しないことは事実。
言論の自由と民主主義の無い国・団体では、危機管理は不可能。
経済の安定、不安の無い生活を営むことができない環境は、言
論の自由や民主主義が育まれにくい。
共産主義の貧困のトラウマ(歴史上、真の共産主義は存在しな
い)と、資本主義のグローバル化や成果主義から生まれた経済
格差のトラウマは、簡単には癒されない。
経済格差と資源格差は不幸と軍備を助長する原因にもなります。
 2100年代までには、国際的な調和のとれた経済主義と、
国際連合の常任理事国のあり方が改善されるだろうか。
悲しいことに、国連常任理事国の中には一党独裁の国家が2ヶ
国もあり、軍備を増強している。核ミサイルと同じように脅威
の均衡合戦。浪費です。
軍事費よりも、地球温暖化防止と貧困の民と知的生産活動に予
算を計上すれば、軍拡競争も一党独裁政治(強い国家)も自然に
不要になります。
 2300年代の社会体制は、スーパーコンピューターによっ
て、日常生活の必需品生産者はロボット化され、管理され、生
活必需品は人々に無償で提供される。人々は生活費を稼ぐ労働
の必要がなくなり、飢える人もなく、真に生きる価値を模索で
きる時代になるかもしれません。
 でもそんな体制が、人類にとって、本当に幸せだろうか?
人類の理想の未来は何?あなたの幸せは何?

 ホモ・サピエンスが絶滅しないで、今日まで生存できた要因
(Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある人
の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人間の
本質は 理性的な思考を行うことにあります。考える理知的な
人間です)

1:理知的コミュニケーション
2:多様性の内在(多くの種から環境適合に最適なものを選択
  できる可能性の内在・進化できる可能性の内在)
3:共進化

 英知は貧困とクライシスを制する
 英知は優しい心と勇気を育む
 英知は権力や武力よりも強い
 英知は軍事費や犯罪を減少させる
 英知を育む費用は浪費を減少させる
 英知を軽んじるところに未来はない

 人類は、まだまだ動物的で、原始的な部分がありますね。
生きているのだから、人間なのだから、理性や知性よりも利己
的な欲望に負ける時もあるし、弱くて目先の生きる術を優先し
てしまう。
でも私は、人類の英知、優しい心と勇気を信じています。

アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生存
本能に起因します。

アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがってアートの起源は、生存本能に起因する。

アートを否定することは、生存本能を否定することになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。

なぜなら生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、アー
トの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝子の
個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。

・アートの起源ともなる「動物」の突然変異はなぜ起きるか

1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
 これを性淘汰といいます。
 アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
 ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
 声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
 今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
 メスにバナナをプレゼントします)

2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
 ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
 んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
 れて絶滅の危機に陥りました)

3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
 力がたくましい証しであるためです。

・ アートの起源 時系列

1. アートの発祥
2. 生殖本能の発現
3. 生存本能の事象
4. 環境適合のためのDNA(情報)交換の発現
(情報は秩序的存在だが突然変異・コピーエラーが内在する)
5. DNA (情報) の保存の事象  
6. 生命の個体エネルギーの保存
7. エネルギー保存の法則         
8. 時間と空間の保存        
9. 真空 (負エネルギーX正エネルギー) の1/ f ゆらぎ
(パターンを内在した時間的変動、多様性が内在する見かけ
上の一様性)

・ アートの起源が生存本能ならば生存本能の起源はどこか

生存本能は、生命活動の継続やその存在情報の保存であり、
これらの欲求意識は(時空の保存) = (質量&エネルギー保存
の法則)に起源がある。

・ 備 考

生命の保存・生命のリレーは質量保存の法則やエネルギー保
存の法則に酷似し、慣性系の事象にも酷似する。
生命個体は、その個体容積分だけ宇宙の空間を一時的に独占
する。
人類は環境と共進化するとともに、その個体容量とエネルギー
はインフレーション膨脹している。
宇宙もインフレーション膨脹しており、人間圏と宇宙圏は酷似
している。
人類は自然の生態系からはみ出ている。
人類は体重と消費エネルギーが比例していない。
下等動物はほぼ比例。
未来の人類は、原始生活に戻れない以上、有機物と無機物の
合成の個体として生きることは必至。
例:
パソコンや携帯はすでに大脳や五感の初期段階の延長物。

(宇宙物理哲学の視点から記述。要素還元型統一論と形態学的
統一論を統一して、現象学的統一論の視点で考察。言い換えれ
ば、宇宙物理哲学は現象学的統一論を基本にした哲学であり、
現象学的統一論は、要素還元型統一論と形態学的統一論を現象
学的に統一した哲学です)

● 時間と空間の保存の法則

・ { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ

1:時間と空間の保存には対称性のーEと対称性の破れの+E
  との1/f ゆらぎが必要。
2:対称性のーEは、一様的、秩序的、負エネルギー、内向型
  回転重力、収縮力と遠心力の均衡、ゆらぎや振動の無い円
  環運動と球体の回転運動、重力子素子(ヒッグス粒子素子)。
3:準対称性の(ーE)X(+E)は、重力子、重力波、収縮力・質量
  粒子、ゲージ粒子、原子構造など。
4:非対称性の+Eは、多様的、無秩序的、正エネルギー、斥
  力、膨脹力、ゆらぎや振動のある円環運動と球体の回転運
  動、光子や光子素子(ゲージ粒子)、電磁波。
5:反粒子・アイソスピンは、空間の対称性の破れと、円環運
  動や球体回転運動の方向の対称性の破れを修復し、補完す
  る存在。
6:完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外
  部と相互作用をしない。

・ 大脳内における対称性と非対称性の一例

1:自然の可視光が透明に見えるのは波長の対称性があるため。
2:補色認知は、大脳での認知力が透明にして、新しい色彩情
  報を得る準備。

・ 量子的真空の保存の時系列

1:電子と陽電子の対生成と対消滅。
  (電子は永久磁石のようなもの、その磁力線は正電荷と負電
  荷の2種類からなる電気力線ループと光子素子と重力子素
  子を内在)
2:光子素子(分割可能で、振動幅が極小の電磁気であり、電
  気力線ループと磁力線ループ)と重力子素子の結合。
3:電気力線ルー プと磁力線ループの、振動円環運動 (準対称
  性) と無振動円環運動(対称性)の結合。
4:対称性の真空分離による光子素子(+E)と重力子素子(ーE)。
  対称性の真空分離によるスピンとアイソスピン。
5:対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える局所真空)。
6:{(+E)X(ーE)} の1/f ゆらぎの真空。
  (重力子素子の臨界密度による対称性の多重宇宙ボイドのゆ
  らぎ)

・ 備考

1:重力の保存の法則・重力の安定状態とは振動やゆらぎが無
  い状態。
2:エネルギーの保存の法則・エネルギーの安定状態とは振動
  やゆらぎが無い状態。
3:重力とエネルギーの最終安定は、熱や磁力や電気力が平衡
  状態(対称的な状態)、重力子素子や磁力線や電気力線が
  対称的なストリングループ状態、これらのストリングルー
  プの中心空間がゼロに近い状態の球体のゆらぎの無い回転
  運動状態 (中心空間が完全ゼロ状態は臨界密度を超えて不
  安定になる)。

・ 重力の保存の法則 追記 

質量は常に不安定な対称性の破れの状態。
したがって重力が生まれる。
質量粒子の引力は準対称性(円運動や球体のスピン運動)を保
存するための力。
ゆらぎの少ない円運動や球体のスピン運動は重力を保存する。
重力が完全に保存されるということは、ゆらぎがゼロの円環運
動や球体の回転運動であり、空間が完全な対称性。
したがって対称性空間から重力は外部に漏れない。
重力のゆらぎが無い場合はビッグバンが発生しない。
重力のゆらぎは対称性のゆらぎであり対称性の破れでもある。

・ 重力保存の空間の時系列

1:質量粒子の系(準対称性構造)。
2:振動幅が極小の安定の系。
3:ゆらぎの少ない円環運動や球体のスピン運動の系(準対称性)
  とゆらぎの無い円環運動や球体のスピン運動の系(対称性)。
4:空間分離による負エネルギー(ーE)と正エネルギー(+E)。
  空間分離によるスピンとアイソスピン。
5:空間の対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える空間)
6:対称性の多重宇宙空間・{ (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ空間。
  (パターンを内在した時間的変動・多様性が内在する見かけ
  上の一様性)

・ 備考

1:重力は低い方(低い負エネルギー場)から高い方(高い負エネ
  ルギー場)に移動する。
2:正エネルギーは高い方から低い方に移動する。
3:ゆらぎ(振動)は正エネルギー。
4:ゆらぎの無い円環運動(ストリングループ化の磁力線や電
   気力線) は負エネルギー。
5:エネルギー保存の法則の最終次元は、ゆらぎ(振動)の正エ
  ネルギーがゆらぎの無い円環運動に変換された次元。
6:スピンとアイソスピン、プラスとマイナス、N極とS極、こ
  れらの相反する量の均衡状態は、低い正エネルギー状態。
7:質量は、正電荷と負電荷の対称性の破れ ( 例:原子核と電
  子の運動は準対称性)による物質化であるため、質量は粒
  子と反粒子の対称性が生まれると振動エネルギーを放出し
  て消滅。(電子と陽電子の対称性ペア)
8:ブラックホールの蒸発・終焉
  ブラックホールの周辺でも、絶えず対生成と対消滅が起き
  ている。
  対生成した粒子と反粒子のうち、一方だけがブラックホー
  ルに飲み込まれてしまったら、対消滅は、対生成と同様、
  必ずペアでないと消滅できない。消滅するための相手をな
  くした片方は、宇宙空間に飛び出していく。
  これはエネルギーの放出であり、放出 し続けると、当然ブ
  ラックホール自体のエネルギーは減少し、質量が減って小
  さくなる。
9:完全な熱平衡状態・膨脹しきった宇宙空間は負エネルギー
  と正エネルギーの対称性空間。
  宇宙は多重宇宙ボイド構造、エネルギー保存の法則により、
  時間の保存の法則が成立する。
  時間が消滅するということは、{(ーE) X (+E)}1/ f ゆらぎ
  も無く、この人類のいる膨脹宇宙は生まれなかった。
  時間の保存の法則は、対称的なストリングループやその球
  体がゆらぎ無く慣性回転運動。
  時間は不可逆反応、熱(振動)の散乱放射は元の空間には戻ら
  ない。

● 重力保存の法則とエネルギー保存の法則と質量保存の法則
  と時空保存の法則の現象学的統一論
  
  時空の起源は、{ ( ーE) X (+E) } 1/f ゆらぎ。
  (重力子素子(ーE)と光子素子(+E)との1/f ゆらぎ)

 重力子素子のおおもとは磁力線ストリングループと電気力線
 ストリングループ。
 光子素子 (分割光子・+E)と重力子(ーE)は、重力子素子の対
 称性の破れから発生する。

 重力子素子は、ゆらぎ (振動) の無い円環運動の対称性ストリ
 ングループや、ゆらぎ (振動) の無い回転運動をする対称性
 球体 (ストリングループの 中心の空間がゼロのもの) 。
 重力子素子は、臨界密度を超えると、対称性が破れ、ゆらぎ
 (振動) 、質量の発生や、正エネルギー (+E) と負エネルギー
 (ーE) が発生する。
 対称性のゆらぎ (振動) は膨脹や斥力になり、対称性に戻ろう
 とする力は収縮や重力 (引力) となる。
 重力子素子ストリングループの臨界密度を超える原因は、ス
 トリングループの中心の空間がゼロになり、重力子素子に内
 在する斥力(電場や磁場の同極反発力)と多重宇宙ボイド構
 造のパターンが内在する時間的変動による。



















































































































































































































































































































































































































































































































































































Global warming countermeasure


1:理知的コミュニケーション
2:遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)
3:共進化

 これは、会話上手の3つの要素に酷似。

1:笑顔が豊か
2:情報量とキャパシティーが大きい
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)を持つ


 備考 
   
 人には白目があり、下等動物には白目がありません。
ホモサピエンスが白目を多く含む目を好んだためです。
それは、武力闘争より、信頼とコミュニケーションを選択した
結果でもあります。
   
 白目が多いと明るく快活で、キュートに感じますね。
それから造形的には、白目の真ん中にある瞳などの円形部分は
対称性がハッキリしていますので、精神的安定感がえられます。
この対称性を心地良く感じる起源は、宇宙物理学的に説明する
と、質量粒子の定常的な安定、エネルギーの定常的な安定など
にあります。
定常的な安定状態は、対称性であり、多様性を内在した一様性
です。
対称性が定常的に安定して継続される場合、対称性の破れがな
い場合は、永遠に一様性であり、時間と空間の死を意味します。
対称性と非対称性の1/f ゆらぎ状態が私たちの宇宙であり、生
命活動です。
対称性と非対称性の1/f ゆらぎのある物事が究極の快感であり、
精神的な安定感がえられるんですね。

 
 ストレスから具体的に脱出する方法と時系列

1:発想の転換、別の選択肢を考える
2:情報の収集と新戦略を考える
3:予測する
4:問題点の対策を練る
5:行動して結果を出す
6:確信する