アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生存
本能に起因します。
アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがってアートの起源は、生存本能に起因する。
アートを否定することは、生存本能を否定することになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。
なぜなら生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、アー
トの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝子の
個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。
・アートの起源ともなる「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
・ アートの起源 時系列
1. アートの発祥
2. 生殖本能の発現
3. 生存本能の事象
4. 環境適合のためのDNA(情報)交換の発現
(情報は秩序的存在だが突然変異・コピーエラーが内在する)
5. DNA (情報) の保存の事象
6. 生命の個体エネルギーの保存
7. エネルギー保存の法則
8. 時間と空間の保存
9. 真空 (負エネルギーX正エネルギー) の1/ f ゆらぎ
(パターンを内在した時間的変動、多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ アートの起源が生存本能ならば生存本能の起源はどこか
生存本能は、生命活動の継続やその存在情報の保存であり、
これらの欲求意識は(時空の保存) = (質量&エネルギー保存
の法則)に起源がある。
・ 備 考
生命の保存・生命のリレーは質量保存の法則やエネルギー保
存の法則に酷似し、慣性系の事象にも酷似する。
生命個体は、その個体容積分だけ宇宙の空間を一時的に独占
する。
人類は環境と共進化するとともに、その個体容量とエネルギー
はインフレーション膨脹している。
宇宙もインフレーション膨脹しており、人間圏と宇宙圏は酷似
している。
人類は自然の生態系からはみ出ている。
人類は体重と消費エネルギーが比例していない。
下等動物はほぼ比例。
未来の人類は、原始生活に戻れない以上、有機物と無機物の
合成の個体として生きることは必至。
例:
パソコンや携帯はすでに大脳や五感の初期段階の延長物。
(宇宙物理哲学の視点から記述。要素還元型統一論と形態学的
統一論を統一して、現象学的統一論の視点で考察。言い換えれ
ば、宇宙物理哲学は現象学的統一論を基本にした哲学であり、
現象学的統一論は、要素還元型統一論と形態学的統一論を現象
学的に統一した哲学です)
● 時間と空間の保存の法則
・ { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
1:時間と空間の保存には対称性のーEと対称性の破れの+E
との1/f ゆらぎが必要。
2:対称性のーEは、一様的、秩序的、負エネルギー、内向型
回転重力、収縮力と遠心力の均衡、ゆらぎや振動の無い円
環運動と球体の回転運動、重力子素子(ヒッグス粒子素子)。
3:準対称性の(ーE)X(+E)は、重力子、重力波、収縮力・質量
粒子、ゲージ粒子、原子構造など。
4:非対称性の+Eは、多様的、無秩序的、正エネルギー、斥
力、膨脹力、ゆらぎや振動のある円環運動と球体の回転運
動、光子や光子素子(ゲージ粒子)、電磁波。
5:反粒子・アイソスピンは、空間の対称性の破れと、円環運
動や球体回転運動の方向の対称性の破れを修復し、補完す
る存在。
6:完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外
部と相互作用をしない。
・ 大脳内における対称性と非対称性の一例
1:自然の可視光が透明に見えるのは波長の対称性があるため。
2:補色認知は、大脳での認知力が透明にして、新しい色彩情
報を得る準備。
・ 量子的真空の保存の時系列
1:電子と陽電子の対生成と対消滅。
(電子は永久磁石のようなもの、その磁力線は正電荷と負電
荷の2種類からなる電気力線ループと光子素子と重力子素
子を内在)
2:光子素子(分割可能で、振動幅が極小の電磁気であり、電
気力線ループと磁力線ループ)と重力子素子の結合。
3:電気力線ルー プと磁力線ループの、振動円環運動 (準対称
性) と無振動円環運動(対称性)の結合。
4:対称性の真空分離による光子素子(+E)と重力子素子(ーE)。
対称性の真空分離によるスピンとアイソスピン。
5:対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える局所真空)。
6:{(+E)X(ーE)} の1/f ゆらぎの真空。
(重力子素子の臨界密度による対称性の多重宇宙ボイドのゆ
らぎ)
・ 備考
1:重力の保存の法則・重力の安定状態とは振動やゆらぎが無
い状態。
2:エネルギーの保存の法則・エネルギーの安定状態とは振動
やゆらぎが無い状態。
3:重力とエネルギーの最終安定は、熱や磁力や電気力が平衡
状態(対称的な状態)、重力子素子や磁力線や電気力線が
対称的なストリングループ状態、これらのストリングルー
プの中心空間がゼロに近い状態の球体のゆらぎの無い回転
運動状態 (中心空間が完全ゼロ状態は臨界密度を超えて不
安定になる)。
・ 重力の保存の法則 追記
質量は常に不安定な対称性の破れの状態。
したがって重力が生まれる。
質量粒子の引力は準対称性(円運動や球体のスピン運動)を保
存するための力。
ゆらぎの少ない円運動や球体のスピン運動は重力を保存する。
重力が完全に保存されるということは、ゆらぎがゼロの円環運
動や球体の回転運動であり、空間が完全な対称性。
したがって対称性空間から重力は外部に漏れない。
重力のゆらぎが無い場合はビッグバンが発生しない。
重力のゆらぎは対称性のゆらぎであり対称性の破れでもある。
・ 重力保存の空間の時系列
1:質量粒子の系(準対称性構造)。
2:振動幅が極小の安定の系。
3:ゆらぎの少ない円環運動や球体のスピン運動の系(準対称性)
とゆらぎの無い円環運動や球体のスピン運動の系(対称性)。
4:空間分離による負エネルギー(ーE)と正エネルギー(+E)。
空間分離によるスピンとアイソスピン。
5:空間の対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える空間)
6:対称性の多重宇宙空間・{ (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ空間。
(パターンを内在した時間的変動・多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ 備考
1:重力は低い方(低い負エネルギー場)から高い方(高い負エネ
ルギー場)に移動する。
2:正エネルギーは高い方から低い方に移動する。
3:ゆらぎ(振動)は正エネルギー。
4:ゆらぎの無い円環運動(ストリングループ化の磁力線や電
気力線) は負エネルギー。
5:エネルギー保存の法則の最終次元は、ゆらぎ(振動)の正エ
ネルギーがゆらぎの無い円環運動に変換された次元。
6:スピンとアイソスピン、プラスとマイナス、N極とS極、こ
れらの相反する量の均衡状態は、低い正エネルギー状態。
7:質量は、正電荷と負電荷の対称性の破れ ( 例:原子核と電
子の運動は準対称性)による物質化であるため、質量は粒
子と反粒子の対称性が生まれると振動エネルギーを放出し
て消滅。(電子と陽電子の対称性ペア)
8:ブラックホールの蒸発・終焉
ブラックホールの周辺でも、絶えず対生成と対消滅が起き
ている。
対生成した粒子と反粒子のうち、一方だけがブラックホー
ルに飲み込まれてしまったら、対消滅は、対生成と同様、
必ずペアでないと消滅できない。消滅するための相手をな
くした片方は、宇宙空間に飛び出していく。
これはエネルギーの放出であり、放出 し続けると、当然ブ
ラックホール自体のエネルギーは減少し、質量が減って小
さくなる。
9:完全な熱平衡状態・膨脹しきった宇宙空間は負エネルギー
と正エネルギーの対称性空間。
宇宙は多重宇宙ボイド構造、エネルギー保存の法則により、
時間の保存の法則が成立する。
時間が消滅するということは、{(ーE) X (+E)}1/ f ゆらぎ
も無く、この人類のいる膨脹宇宙は生まれなかった。
時間の保存の法則は、対称的なストリングループやその球
体がゆらぎ無く慣性回転運動。
時間は不可逆反応、熱(振動)の散乱放射は元の空間には戻ら
ない。
● 重力保存の法則とエネルギー保存の法則と質量保存の法則
と時空保存の法則の現象学的統一論
時空の起源は、{ ( ーE) X (+E) } 1/f ゆらぎ。
(重力子素子(ーE)と光子素子(+E)との1/f ゆらぎ)
重力子素子のおおもとは磁力線ストリングループと電気力線
ストリングループ。
光子素子 (分割光子・+E)と重力子(ーE)は、重力子素子の対
称性の破れから発生する。
重力子素子は、ゆらぎ (振動) の無い円環運動の対称性ストリ
ングループや、ゆらぎ (振動) の無い回転運動をする対称性
球体 (ストリングループの 中心の空間がゼロのもの) 。
重力子素子は、臨界密度を超えると、対称性が破れ、ゆらぎ
(振動) 、質量の発生や、正エネルギー (+E) と負エネルギー
(ーE) が発生する。
対称性のゆらぎ (振動) は膨脹や斥力になり、対称性に戻ろう
とする力は収縮や重力 (引力) となる。
重力子素子ストリングループの臨界密度を超える原因は、ス
トリングループの中心の空間がゼロになり、重力子素子に内
在する斥力(電場や磁場の同極反発力)と多重宇宙ボイド構
造のパターンが内在する時間的変動による。