拡張イデア(準イデア存在)とは、
人類・生物が五感(視・聴・嗅・味・触の五つの感覚によって
外界の状態を認識)で得られる感覚による認知感(意識)は、
物理的刺激をともなうイデア意識。
五感で得られる感覚による認知感は、大脳の意識の中でしか存
在できない実在だからです。
では、イメージ・想像とは何か?(インスピレーションも含む)
普通のイデアです。
時空を超越した非物体的、絶対的な永遠の実在。
感覚的世界の個物の原型とされ、純粋な理性的思考によって認
識できるものです。
この実在は、第六の感覚として解釈できます。
アートはこの第六の感覚を発現させることです。
しかも新しい感覚の発現であることです。
斬新な物事や個性が発現した創造物であることです。
では、現代アートの本質とは何か?
拡張イデア・準イデア存在が内在する新しいイデア存在を創造
することです。
例:色彩と脳内の認識の共進化、反芸術、反反芸術・・・・
具体策
1:物事の存在する本質を丁寧に考える。
2:現実には存在できないと想像するような物事を実在させる。
(脳内の実在や脳外の実在)
3:日常の場や時の中に潜む物事で、誰もが意識できなかった
美しい物事を、誰にでも分かり易く意識できるようにする。
現代アート(コンテンポラリーアート)
Anti-Dada Contemporary Art(アンチダダアート)
進化と哲学と科学
●共進化
自然淘汰と人為淘汰があります。進化スパイラルの関係にあ
ります。
●多様性から一様性の選択
多様な情報、多様なアートから、歴史適合・環境適合できる
ものを淘汰させる必要があります。
備考:環境は4点セット
1:認知的環境:受動的認知と能動的認知があります。
2:行動的環境:受動的認知と能動的認知があります。
3:人工的環境
4:自然的環境
●人知を超える現代アートをつくる新しい組み合わせ5点要素
1:無秩序的な偶然の組み合わせ
(受動的インスピレーションと能動的インスピレーションが
あります)
2:知的な新しい組み合わせ
3:感覚的な新しい組み合わせ
4:感情的な新しい組み合わせ
5:直観的な新しい組み合わせ
『進化生物学』
一生物は、一様の形質(ミクロ的)と多様の形質(マクロ的)
を持つ。 進化は一様からはじまりました。
●適応進化3点セット
1:変異
2:遺伝
3:選択
●変異進化3点セット
1:突然変異(遺伝子レベル)
2:内部共生(異生物同士の共生関係)
3:性
『進化芸術学』
●優性共進化の芸術
突然変異 × 哲学淘汰
自然変異 × 人為変異 × 哲学淘汰
(前者も後者も共進化の関係にあります)
●適応進化3点セット
1:先駆的独創形質
2:歴史上の流れを汲んだ形質
3:哲学的選択
(それぞれが共進化の関係にあります)
●変異進化3点セット
1:突然変異(歴史レベル)
2:人為変異(人為的な他者との情報交換の共生関係)
3:自然変異(必然的・偶然的な発見による相対的な情報との
共生関係)
(それぞれが共進化の関係にあります)
備考:人為変異や自然変異は共生関係にあり、共進化スパイ
ラルによる変異があります。
『突然変異』
生物にも芸術にも共通するところがあります。
突然変異は、遺伝子レベルの無秩序な内部のコピーエラーと
外部要因によります。
突然変異は優性なものが生まれる確率が極小です。
●一番多い変異は中立突然変異
形質が普通で時流に則したものや既成の価値観に則したもの
で、補食されにくく、大きく価値観をひっくり返すこともない
ので、反発を受けないで賛同するものが多く、生存率・繁殖率
が高いです。
●二番目に多い変異は劣性突然変異
中立突然変異が劣性突然変異を生む確率が高いです。
●最も少ない変異は優性突然変異
(人の世界・動物の世界において)
初期段階の環境との関係は、形質が先駆的・独創的で目立ち、
大きく価値観をひっくり返すために、反発を招いたり、補食さ
れ易い為に、生存率・繁殖率が低いですが、ひとたび優性突然
変異種が環境適合できた場合は、中立突然変異種は駆逐される
傾向にあります。
そして優性突然変異種のコピーエラーの複製や擬態が増殖する
可能性も高いです。
備考:突然変異が、劣性か中立か優性か判別できない場合は、
自然淘汰で決まります。 人間界では人為淘汰です。
(科学的な情報・客観的な哲学的な選択・多くの人に好評をう
ること)
キュレーターの問題点は、既成の価値観と経済的問題と地位の
保身の問題が少なからずあります。売れるものでなければ、当
然取り扱いません。
バブル経済とバブル現代アートは似ているところがあるようで
す。でも、中には勇気のあるキュレーターもおられますね。
●人間界における有利な突然変異の進化戦略
選別・淘汰を加速させる方法は、自然淘汰ではなく人為淘汰
に委ねる。
優性なものを生み出す方法は、突然変異を多発させて多くから
選別・人為淘汰させます。
多くの突然変異を起こすことは不合理的であるため、あらかじ
め、方向性と素材を人為選択しておくといいでしょう。
●「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
●「多様」な突然変異はなぜ起きるか
多様性の発現は、変化する多様な環境に適合するためや、将
来の危機回避のための備えになる場合があり、優性進化を得る
ための有効な手段になりうるからです。
注:人間界では、大衆から嫌われる場合もある。
突然変異・創意工夫は、苦痛と不確定要素が増加することでも
あり、相当な精神力と物理的な資源や軍資金を要して、長い歳
月を要する小さな積み重ねの仕事の繰り返しですね。
失敗や成功を含む小さな積み重ねは大きな資源であり、小さな
積み重ねなくして高みの山は築かれません。
ひとたび優性突然変異種が環境適合した場合は、中立突然変異
種は優性突然変異種に駆逐される傾向にあります。
しかし、どんなに素晴らしい芸術でも、時間が永く経過したり、
多数の複製的作品が生まれた場合は、エントロピーが増大します
ので、あなたにも、誰にもチャンス・希望はあります。
●ホモ・サピエンスが絶滅しなかった3つの理由
1:理知的コミュニケーション
2:遺伝子の多様性の内在
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性の内在により、
生き延びる選択肢が豊富)
3:共進化
これは、会話上手の3つの要素に酷似。
1:笑顔が豊か
2:情報量とキャパシティーが大きい
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)を持つ
備考:人には白目があり、下等動物には白目が無い。
ホモサピエンスが白目を多く含む目を好んだためである。
それは、武力闘争より、信頼とコミュニケーションを選
択した結果であった。
『アートは人類の生存に必要か?』
アートやデザインや音楽は人類が生存するために必要な存在か?
日常生活では、それらはなくても生きられる。
しかし、人類の生態系に組み込まれた必要不可欠な本能的な発現
が、アートやデザインや音楽であるといえる。
アートの起源からアートの存在意義を考察
アートの起源は想像やアートの価値基準や創造の起源でもある。
そしてアートは、優性種の遺伝子を残したいと欲求する基本的な
生存本能に起因する。
この考え方は、動物の生態、繁殖本能によるパフォーマンスや形
体進化の性淘汰の観察から得られる。
パフォーマンスや形体から刺激されて発現される大脳認知の種類
1:想像力をそそる
2:斬新な創造力を認知
3:進化の可能性を認知
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性)
4:刺激的な存在感を認知
5;情報を簡潔に伝達していることを認知
6:生存の欲求本能を刺激
『アートの起源』
アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生
存本能に起因します。
アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがって、アートの起源は、生存本能に起因します。
したがって、アートを否定することは、生存本能を否定する
ことになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。
なぜなら、生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、
アートの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝
子の個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。
『歴史に残る現代アートと歴史を変える現代アートの違い』
●歴史に残る現代アートの要素
過去:過去の時代を反映したものを取り込み、再構成して新しく
つくる。
現在:現在の時代を反映しているものを取り込み、再構成して新
しくつくる。
●歴史を変える現代アートの要素
未来:未来の時代に反映するものを予想したものと、歴史の流れ
を反映したものを取り込み、新しくつくる。
現在の時代を反映するアートに矛盾を感じ、否定をして、
改善したアートをつくる。
基本は、斬新な秩序(偶然が内在する必然の情報)を創造。
例: Anti-Dada (Contemporary Art)
備考1:アートは知覚の認知・意識と観測対象の新しい共進化を創
造すること。
つまり、新しい意識と、新しく感じる物事(観測対象)を
創造すること。
新しい観測対象は、意識できやすいように、存在感や簡潔
さのあることが望ましい。
アートは小さな狭い既成概念を打破して、意識できる世界
を拡大させる機能を持つ。
例:色彩
色彩は脳の意識の中だけにあり、脳の外にあるのは色彩
の元となる光の波長。
人類が猿だった頃、植物が進化して色を獲得した結果、人
類の視覚(知覚の認知・意識)も進化して色を見分ける能
力が身につき、生きるための最適な食物を獲得できるよう
になった。これは共進化。
生物の共進化は生物の絶滅の危機がきっかけになる場合が
多い。
備考2:現在の時代を反映する自由なアートと、斬新な秩序のあ
る自由なアートとは、情報の種類が異なります。
前者は新しい情報が希薄、後者は新しい情報が豊富。
今の現代アートは、財力のある一部の人間の嗜好や一部
の権威のある人間により、作品の価値が決まる状況です。
2000年代、インターネットの時代では、草の根運動が
可能です。草の根運動で啓蒙できる時代です。
例えば、アメリカ大統領選では、オバマ氏がインターネッ
トで、支持と寄付金を集めて勝利にばく進しています。
ビゼーのカルメンも多くの大衆の支持により、カルメンは、
オペラの代名詞のような存在になりました。
人類の文化・文明、人権、地球の環境を、良くするのも
悪くするのも、あなた次第なのです。
物事の本質に関心を持ち、見つめ続けるだけでも、世界は
もっと良くなると信じます。
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2009-06-03 15:34:29
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2008-05-09 14:19:57
アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生存
本能に起因します。
アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがってアートの起源は、生存本能に起因する。
アートを否定することは、生存本能を否定することになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。
なぜなら生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、アー
トの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝子の
個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。
・アートの起源ともなる「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
・ アートの起源 時系列
1. アートの発祥
2. 生殖本能の発現
3. 生存本能の事象
4. 環境適合のためのDNA(情報)交換の発現
(情報は秩序的存在だが突然変異・コピーエラーが内在する)
5. DNA (情報) の保存の事象
6. 生命の個体エネルギーの保存
7. エネルギー保存の法則
8. 時間と空間の保存
9. 真空 (負エネルギーX正エネルギー) の1/ f ゆらぎ
(パターンを内在した時間的変動、多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ アートの起源が生存本能ならば生存本能の起源はどこか
生存本能は、生命活動の継続やその存在情報の保存であり、
これらの欲求意識は(時空の保存) = (質量&エネルギー保存
の法則)に起源がある。
・ 備 考
生命の保存・生命のリレーは質量保存の法則やエネルギー保
存の法則に酷似し、慣性系の事象にも酷似する。
生命個体は、その個体容積分だけ宇宙の空間を一時的に独占
する。
人類は環境と共進化するとともに、その個体容量とエネルギー
はインフレーション膨脹している。
宇宙もインフレーション膨脹しており、人間圏と宇宙圏は酷似
している。
人類は自然の生態系からはみ出ている。
人類は体重と消費エネルギーが比例していない。
下等動物はほぼ比例。
未来の人類は、原始生活に戻れない以上、有機物と無機物の
合成の個体として生きることは必至。
例:
パソコンや携帯はすでに大脳や五感の初期段階の延長物。
(宇宙物理哲学の視点から記述。要素還元型統一論と形態学的
統一論を統一して、現象学的統一論の視点で考察。言い換えれ
ば、宇宙物理哲学は現象学的統一論を基本にした哲学であり、
現象学的統一論は、要素還元型統一論と形態学的統一論を現象
学的に統一した哲学です)
● 時間と空間の保存の法則
・ { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
1:時間と空間の保存には対称性のーEと対称性の破れの+E
との1/f ゆらぎが必要。
2:対称性のーEは、一様的、秩序的、負エネルギー、内向型
回転重力、収縮力と遠心力の均衡、ゆらぎや振動の無い円
環運動と球体の回転運動、重力子素子(ヒッグス粒子素子)。
3:準対称性の(ーE)X(+E)は、重力子、重力波、収縮力・質量
粒子、ゲージ粒子、原子構造など。
4:非対称性の+Eは、多様的、無秩序的、正エネルギー、斥
力、膨脹力、ゆらぎや振動のある円環運動と球体の回転運
動、光子や光子素子(ゲージ粒子)、電磁波。
5:反粒子・アイソスピンは、空間の対称性の破れと、円環運
動や球体回転運動の方向の対称性の破れを修復し、補完す
る存在。
6:完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外
部と相互作用をしない。
・ 大脳内における対称性と非対称性の一例
1:自然の可視光が透明に見えるのは波長の対称性があるため。
2:補色認知は、大脳での認知力が透明にして、新しい色彩情
報を得る準備。
・ 量子的真空の保存の時系列
1:電子と陽電子の対生成と対消滅。
(電子は永久磁石のようなもの、その磁力線は正電荷と負電
荷の2種類からなる電気力線ループと光子素子と重力子素
子を内在)
2:光子素子(分割可能で、振動幅が極小の電磁気であり、電
気力線ループと磁力線ループ)と重力子素子の結合。
3:電気力線ルー プと磁力線ループの、振動円環運動 (準対称
性) と無振動円環運動(対称性)の結合。
4:対称性の真空分離による光子素子(+E)と重力子素子(ーE)。
対称性の真空分離によるスピンとアイソスピン。
5:対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える局所真空)。
6:{(+E)X(ーE)} の1/f ゆらぎの真空。
(重力子素子の臨界密度による対称性の多重宇宙ボイドのゆ
らぎ)
・ 備考
1:重力の保存の法則・重力の安定状態とは振動やゆらぎが無
い状態。
2:エネルギーの保存の法則・エネルギーの安定状態とは振動
やゆらぎが無い状態。
3:重力とエネルギーの最終安定は、熱や磁力や電気力が平衡
状態(対称的な状態)、重力子素子や磁力線や電気力線が
対称的なストリングループ状態、これらのストリングルー
プの中心空間がゼロに近い状態の球体のゆらぎの無い回転
運動状態 (中心空間が完全ゼロ状態は臨界密度を超えて不
安定になる)。
・ 重力の保存の法則 追記
質量は常に不安定な対称性の破れの状態。
したがって重力が生まれる。
質量粒子の引力は準対称性(円運動や球体のスピン運動)を保
存するための力。
ゆらぎの少ない円運動や球体のスピン運動は重力を保存する。
重力が完全に保存されるということは、ゆらぎがゼロの円環運
動や球体の回転運動であり、空間が完全な対称性。
したがって対称性空間から重力は外部に漏れない。
重力のゆらぎが無い場合はビッグバンが発生しない。
重力のゆらぎは対称性のゆらぎであり対称性の破れでもある。
・ 重力保存の空間の時系列
1:質量粒子の系(準対称性構造)。
2:振動幅が極小の安定の系。
3:ゆらぎの少ない円環運動や球体のスピン運動の系(準対称性)
とゆらぎの無い円環運動や球体のスピン運動の系(対称性)。
4:空間分離による負エネルギー(ーE)と正エネルギー(+E)。
空間分離によるスピンとアイソスピン。
5:空間の対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える空間)
6:対称性の多重宇宙空間・{ (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ空間。
(パターンを内在した時間的変動・多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ 備考
1:重力は低い方(低い負エネルギー場)から高い方(高い負エネ
ルギー場)に移動する。
2:正エネルギーは高い方から低い方に移動する。
3:ゆらぎ(振動)は正エネルギー。
4:ゆらぎの無い円環運動(ストリングループ化の磁力線や電
気力線) は負エネルギー。
5:エネルギー保存の法則の最終次元は、ゆらぎ(振動)の正エ
ネルギーがゆらぎの無い円環運動に変換された次元。
6:スピンとアイソスピン、プラスとマイナス、N極とS極、こ
れらの相反する量の均衡状態は、低い正エネルギー状態。
7:質量は、正電荷と負電荷の対称性の破れ ( 例:原子核と電
子の運動は準対称性)による物質化であるため、質量は粒
子と反粒子の対称性が生まれると振動エネルギーを放出し
て消滅。(電子と陽電子の対称性ペア)
8:ブラックホールの蒸発・終焉
ブラックホールの周辺でも、絶えず対生成と対消滅が起き
ている。
対生成した粒子と反粒子のうち、一方だけがブラックホー
ルに飲み込まれてしまったら、対消滅は、対生成と同様、
必ずペアでないと消滅できない。消滅するための相手をな
くした片方は、宇宙空間に飛び出していく。
これはエネルギーの放出であり、放出 し続けると、当然ブ
ラックホール自体のエネルギーは減少し、質量が減って小
さくなる。
9:完全な熱平衡状態・膨脹しきった宇宙空間は負エネルギー
と正エネルギーの対称性空間。
宇宙は多重宇宙ボイド構造、エネルギー保存の法則により、
時間の保存の法則が成立する。
時間が消滅するということは、{(ーE) X (+E)}1/ f ゆらぎ
も無く、この人類のいる膨脹宇宙は生まれなかった。
時間の保存の法則は、対称的なストリングループやその球
体がゆらぎ無く慣性回転運動。
時間は不可逆反応、熱(振動)の散乱放射は元の空間には戻ら
ない。
● 重力保存の法則とエネルギー保存の法則と質量保存の法則
と時空保存の法則の現象学的統一論
時空の起源は、{ ( ーE) X (+E) } 1/f ゆらぎ。
(重力子素子(ーE)と光子素子(+E)との1/f ゆらぎ)
重力子素子のおおもとは磁力線ストリングループと電気力線
ストリングループ。
光子素子 (分割光子・+E)と重力子(ーE)は、重力子素子の対
称性の破れから発生する。
重力子素子は、ゆらぎ (振動) の無い円環運動の対称性ストリ
ングループや、ゆらぎ (振動) の無い回転運動をする対称性
球体 (ストリングループの 中心の空間がゼロのもの) 。
重力子素子は、臨界密度を超えると、対称性が破れ、ゆらぎ
(振動) 、質量の発生や、正エネルギー (+E) と負エネルギー
(ーE) が発生する。
対称性のゆらぎ (振動) は膨脹や斥力になり、対称性に戻ろう
とする力は収縮や重力 (引力) となる。
重力子素子ストリングループの臨界密度を超える原因は、ス
トリングループの中心の空間がゼロになり、重力子素子に内
在する斥力(電場や磁場の同極反発力)と多重宇宙ボイド構
造のパターンが内在する時間的変動による。
Anti-Dada Contemporary Art(アンチダダアート)
進化と哲学と科学
●共進化
自然淘汰と人為淘汰があります。進化スパイラルの関係にあ
ります。
●多様性から一様性の選択
多様な情報、多様なアートから、歴史適合・環境適合できる
ものを淘汰させる必要があります。
備考:環境は4点セット
1:認知的環境:受動的認知と能動的認知があります。
2:行動的環境:受動的認知と能動的認知があります。
3:人工的環境
4:自然的環境
●人知を超える現代アートをつくる新しい組み合わせ5点要素
1:無秩序的な偶然の組み合わせ
(受動的インスピレーションと能動的インスピレーションが
あります)
2:知的な新しい組み合わせ
3:感覚的な新しい組み合わせ
4:感情的な新しい組み合わせ
5:直観的な新しい組み合わせ
『進化生物学』
一生物は、一様の形質(ミクロ的)と多様の形質(マクロ的)
を持つ。 進化は一様からはじまりました。
●適応進化3点セット
1:変異
2:遺伝
3:選択
●変異進化3点セット
1:突然変異(遺伝子レベル)
2:内部共生(異生物同士の共生関係)
3:性
『進化芸術学』
●優性共進化の芸術
突然変異 × 哲学淘汰
自然変異 × 人為変異 × 哲学淘汰
(前者も後者も共進化の関係にあります)
●適応進化3点セット
1:先駆的独創形質
2:歴史上の流れを汲んだ形質
3:哲学的選択
(それぞれが共進化の関係にあります)
●変異進化3点セット
1:突然変異(歴史レベル)
2:人為変異(人為的な他者との情報交換の共生関係)
3:自然変異(必然的・偶然的な発見による相対的な情報との
共生関係)
(それぞれが共進化の関係にあります)
備考:人為変異や自然変異は共生関係にあり、共進化スパイ
ラルによる変異があります。
『突然変異』
生物にも芸術にも共通するところがあります。
突然変異は、遺伝子レベルの無秩序な内部のコピーエラーと
外部要因によります。
突然変異は優性なものが生まれる確率が極小です。
●一番多い変異は中立突然変異
形質が普通で時流に則したものや既成の価値観に則したもの
で、補食されにくく、大きく価値観をひっくり返すこともない
ので、反発を受けないで賛同するものが多く、生存率・繁殖率
が高いです。
●二番目に多い変異は劣性突然変異
中立突然変異が劣性突然変異を生む確率が高いです。
●最も少ない変異は優性突然変異
(人の世界・動物の世界において)
初期段階の環境との関係は、形質が先駆的・独創的で目立ち、
大きく価値観をひっくり返すために、反発を招いたり、補食さ
れ易い為に、生存率・繁殖率が低いですが、ひとたび優性突然
変異種が環境適合できた場合は、中立突然変異種は駆逐される
傾向にあります。
そして優性突然変異種のコピーエラーの複製や擬態が増殖する
可能性も高いです。
備考:突然変異が、劣性か中立か優性か判別できない場合は、
自然淘汰で決まります。 人間界では人為淘汰です。
(科学的な情報・客観的な哲学的な選択・多くの人に好評をう
ること)
キュレーターの問題点は、既成の価値観と経済的問題と地位の
保身の問題が少なからずあります。売れるものでなければ、当
然取り扱いません。
バブル経済とバブル現代アートは似ているところがあるようで
す。でも、中には勇気のあるキュレーターもおられますね。
●人間界における有利な突然変異の進化戦略
選別・淘汰を加速させる方法は、自然淘汰ではなく人為淘汰
に委ねる。
優性なものを生み出す方法は、突然変異を多発させて多くから
選別・人為淘汰させます。
多くの突然変異を起こすことは不合理的であるため、あらかじ
め、方向性と素材を人為選択しておくといいでしょう。
●「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
●「多様」な突然変異はなぜ起きるか
多様性の発現は、変化する多様な環境に適合するためや、将
来の危機回避のための備えになる場合があり、優性進化を得る
ための有効な手段になりうるからです。
注:人間界では、大衆から嫌われる場合もある。
突然変異・創意工夫は、苦痛と不確定要素が増加することでも
あり、相当な精神力と物理的な資源や軍資金を要して、長い歳
月を要する小さな積み重ねの仕事の繰り返しですね。
失敗や成功を含む小さな積み重ねは大きな資源であり、小さな
積み重ねなくして高みの山は築かれません。
ひとたび優性突然変異種が環境適合した場合は、中立突然変異
種は優性突然変異種に駆逐される傾向にあります。
しかし、どんなに素晴らしい芸術でも、時間が永く経過したり、
多数の複製的作品が生まれた場合は、エントロピーが増大します
ので、あなたにも、誰にもチャンス・希望はあります。
●ホモ・サピエンスが絶滅しなかった3つの理由
1:理知的コミュニケーション
2:遺伝子の多様性の内在
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性の内在により、
生き延びる選択肢が豊富)
3:共進化
これは、会話上手の3つの要素に酷似。
1:笑顔が豊か
2:情報量とキャパシティーが大きい
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)を持つ
備考:人には白目があり、下等動物には白目が無い。
ホモサピエンスが白目を多く含む目を好んだためである。
それは、武力闘争より、信頼とコミュニケーションを選
択した結果であった。
『アートは人類の生存に必要か?』
アートやデザインや音楽は人類が生存するために必要な存在か?
日常生活では、それらはなくても生きられる。
しかし、人類の生態系に組み込まれた必要不可欠な本能的な発現
が、アートやデザインや音楽であるといえる。
アートの起源からアートの存在意義を考察
アートの起源は想像やアートの価値基準や創造の起源でもある。
そしてアートは、優性種の遺伝子を残したいと欲求する基本的な
生存本能に起因する。
この考え方は、動物の生態、繁殖本能によるパフォーマンスや形
体進化の性淘汰の観察から得られる。
パフォーマンスや形体から刺激されて発現される大脳認知の種類
1:想像力をそそる
2:斬新な創造力を認知
3:進化の可能性を認知
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性)
4:刺激的な存在感を認知
5;情報を簡潔に伝達していることを認知
6:生存の欲求本能を刺激
『アートの起源』
アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生
存本能に起因します。
アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがって、アートの起源は、生存本能に起因します。
したがって、アートを否定することは、生存本能を否定する
ことになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。
なぜなら、生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、
アートの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝
子の個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。
『歴史に残る現代アートと歴史を変える現代アートの違い』
●歴史に残る現代アートの要素
過去:過去の時代を反映したものを取り込み、再構成して新しく
つくる。
現在:現在の時代を反映しているものを取り込み、再構成して新
しくつくる。
●歴史を変える現代アートの要素
未来:未来の時代に反映するものを予想したものと、歴史の流れ
を反映したものを取り込み、新しくつくる。
現在の時代を反映するアートに矛盾を感じ、否定をして、
改善したアートをつくる。
基本は、斬新な秩序(偶然が内在する必然の情報)を創造。
例: Anti-Dada (Contemporary Art)
備考1:アートは知覚の認知・意識と観測対象の新しい共進化を創
造すること。
つまり、新しい意識と、新しく感じる物事(観測対象)を
創造すること。
新しい観測対象は、意識できやすいように、存在感や簡潔
さのあることが望ましい。
アートは小さな狭い既成概念を打破して、意識できる世界
を拡大させる機能を持つ。
例:色彩
色彩は脳の意識の中だけにあり、脳の外にあるのは色彩
の元となる光の波長。
人類が猿だった頃、植物が進化して色を獲得した結果、人
類の視覚(知覚の認知・意識)も進化して色を見分ける能
力が身につき、生きるための最適な食物を獲得できるよう
になった。これは共進化。
生物の共進化は生物の絶滅の危機がきっかけになる場合が
多い。
備考2:現在の時代を反映する自由なアートと、斬新な秩序のあ
る自由なアートとは、情報の種類が異なります。
前者は新しい情報が希薄、後者は新しい情報が豊富。
今の現代アートは、財力のある一部の人間の嗜好や一部
の権威のある人間により、作品の価値が決まる状況です。
2000年代、インターネットの時代では、草の根運動が
可能です。草の根運動で啓蒙できる時代です。
例えば、アメリカ大統領選では、オバマ氏がインターネッ
トで、支持と寄付金を集めて勝利にばく進しています。
ビゼーのカルメンも多くの大衆の支持により、カルメンは、
オペラの代名詞のような存在になりました。
人類の文化・文明、人権、地球の環境を、良くするのも
悪くするのも、あなた次第なのです。
物事の本質に関心を持ち、見つめ続けるだけでも、世界は
もっと良くなると信じます。
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2009-06-03 15:34:29
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2008-05-09 14:19:57
アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生存
本能に起因します。
アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがってアートの起源は、生存本能に起因する。
アートを否定することは、生存本能を否定することになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。
なぜなら生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、アー
トの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝子の
個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。
・アートの起源ともなる「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
・ アートの起源 時系列
1. アートの発祥
2. 生殖本能の発現
3. 生存本能の事象
4. 環境適合のためのDNA(情報)交換の発現
(情報は秩序的存在だが突然変異・コピーエラーが内在する)
5. DNA (情報) の保存の事象
6. 生命の個体エネルギーの保存
7. エネルギー保存の法則
8. 時間と空間の保存
9. 真空 (負エネルギーX正エネルギー) の1/ f ゆらぎ
(パターンを内在した時間的変動、多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ アートの起源が生存本能ならば生存本能の起源はどこか
生存本能は、生命活動の継続やその存在情報の保存であり、
これらの欲求意識は(時空の保存) = (質量&エネルギー保存
の法則)に起源がある。
・ 備 考
生命の保存・生命のリレーは質量保存の法則やエネルギー保
存の法則に酷似し、慣性系の事象にも酷似する。
生命個体は、その個体容積分だけ宇宙の空間を一時的に独占
する。
人類は環境と共進化するとともに、その個体容量とエネルギー
はインフレーション膨脹している。
宇宙もインフレーション膨脹しており、人間圏と宇宙圏は酷似
している。
人類は自然の生態系からはみ出ている。
人類は体重と消費エネルギーが比例していない。
下等動物はほぼ比例。
未来の人類は、原始生活に戻れない以上、有機物と無機物の
合成の個体として生きることは必至。
例:
パソコンや携帯はすでに大脳や五感の初期段階の延長物。
(宇宙物理哲学の視点から記述。要素還元型統一論と形態学的
統一論を統一して、現象学的統一論の視点で考察。言い換えれ
ば、宇宙物理哲学は現象学的統一論を基本にした哲学であり、
現象学的統一論は、要素還元型統一論と形態学的統一論を現象
学的に統一した哲学です)
● 時間と空間の保存の法則
・ { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
1:時間と空間の保存には対称性のーEと対称性の破れの+E
との1/f ゆらぎが必要。
2:対称性のーEは、一様的、秩序的、負エネルギー、内向型
回転重力、収縮力と遠心力の均衡、ゆらぎや振動の無い円
環運動と球体の回転運動、重力子素子(ヒッグス粒子素子)。
3:準対称性の(ーE)X(+E)は、重力子、重力波、収縮力・質量
粒子、ゲージ粒子、原子構造など。
4:非対称性の+Eは、多様的、無秩序的、正エネルギー、斥
力、膨脹力、ゆらぎや振動のある円環運動と球体の回転運
動、光子や光子素子(ゲージ粒子)、電磁波。
5:反粒子・アイソスピンは、空間の対称性の破れと、円環運
動や球体回転運動の方向の対称性の破れを修復し、補完す
る存在。
6:完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外
部と相互作用をしない。
・ 大脳内における対称性と非対称性の一例
1:自然の可視光が透明に見えるのは波長の対称性があるため。
2:補色認知は、大脳での認知力が透明にして、新しい色彩情
報を得る準備。
・ 量子的真空の保存の時系列
1:電子と陽電子の対生成と対消滅。
(電子は永久磁石のようなもの、その磁力線は正電荷と負電
荷の2種類からなる電気力線ループと光子素子と重力子素
子を内在)
2:光子素子(分割可能で、振動幅が極小の電磁気であり、電
気力線ループと磁力線ループ)と重力子素子の結合。
3:電気力線ルー プと磁力線ループの、振動円環運動 (準対称
性) と無振動円環運動(対称性)の結合。
4:対称性の真空分離による光子素子(+E)と重力子素子(ーE)。
対称性の真空分離によるスピンとアイソスピン。
5:対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える局所真空)。
6:{(+E)X(ーE)} の1/f ゆらぎの真空。
(重力子素子の臨界密度による対称性の多重宇宙ボイドのゆ
らぎ)
・ 備考
1:重力の保存の法則・重力の安定状態とは振動やゆらぎが無
い状態。
2:エネルギーの保存の法則・エネルギーの安定状態とは振動
やゆらぎが無い状態。
3:重力とエネルギーの最終安定は、熱や磁力や電気力が平衡
状態(対称的な状態)、重力子素子や磁力線や電気力線が
対称的なストリングループ状態、これらのストリングルー
プの中心空間がゼロに近い状態の球体のゆらぎの無い回転
運動状態 (中心空間が完全ゼロ状態は臨界密度を超えて不
安定になる)。
・ 重力の保存の法則 追記
質量は常に不安定な対称性の破れの状態。
したがって重力が生まれる。
質量粒子の引力は準対称性(円運動や球体のスピン運動)を保
存するための力。
ゆらぎの少ない円運動や球体のスピン運動は重力を保存する。
重力が完全に保存されるということは、ゆらぎがゼロの円環運
動や球体の回転運動であり、空間が完全な対称性。
したがって対称性空間から重力は外部に漏れない。
重力のゆらぎが無い場合はビッグバンが発生しない。
重力のゆらぎは対称性のゆらぎであり対称性の破れでもある。
・ 重力保存の空間の時系列
1:質量粒子の系(準対称性構造)。
2:振動幅が極小の安定の系。
3:ゆらぎの少ない円環運動や球体のスピン運動の系(準対称性)
とゆらぎの無い円環運動や球体のスピン運動の系(対称性)。
4:空間分離による負エネルギー(ーE)と正エネルギー(+E)。
空間分離によるスピンとアイソスピン。
5:空間の対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える空間)
6:対称性の多重宇宙空間・{ (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ空間。
(パターンを内在した時間的変動・多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ 備考
1:重力は低い方(低い負エネルギー場)から高い方(高い負エネ
ルギー場)に移動する。
2:正エネルギーは高い方から低い方に移動する。
3:ゆらぎ(振動)は正エネルギー。
4:ゆらぎの無い円環運動(ストリングループ化の磁力線や電
気力線) は負エネルギー。
5:エネルギー保存の法則の最終次元は、ゆらぎ(振動)の正エ
ネルギーがゆらぎの無い円環運動に変換された次元。
6:スピンとアイソスピン、プラスとマイナス、N極とS極、こ
れらの相反する量の均衡状態は、低い正エネルギー状態。
7:質量は、正電荷と負電荷の対称性の破れ ( 例:原子核と電
子の運動は準対称性)による物質化であるため、質量は粒
子と反粒子の対称性が生まれると振動エネルギーを放出し
て消滅。(電子と陽電子の対称性ペア)
8:ブラックホールの蒸発・終焉
ブラックホールの周辺でも、絶えず対生成と対消滅が起き
ている。
対生成した粒子と反粒子のうち、一方だけがブラックホー
ルに飲み込まれてしまったら、対消滅は、対生成と同様、
必ずペアでないと消滅できない。消滅するための相手をな
くした片方は、宇宙空間に飛び出していく。
これはエネルギーの放出であり、放出 し続けると、当然ブ
ラックホール自体のエネルギーは減少し、質量が減って小
さくなる。
9:完全な熱平衡状態・膨脹しきった宇宙空間は負エネルギー
と正エネルギーの対称性空間。
宇宙は多重宇宙ボイド構造、エネルギー保存の法則により、
時間の保存の法則が成立する。
時間が消滅するということは、{(ーE) X (+E)}1/ f ゆらぎ
も無く、この人類のいる膨脹宇宙は生まれなかった。
時間の保存の法則は、対称的なストリングループやその球
体がゆらぎ無く慣性回転運動。
時間は不可逆反応、熱(振動)の散乱放射は元の空間には戻ら
ない。
● 重力保存の法則とエネルギー保存の法則と質量保存の法則
と時空保存の法則の現象学的統一論
時空の起源は、{ ( ーE) X (+E) } 1/f ゆらぎ。
(重力子素子(ーE)と光子素子(+E)との1/f ゆらぎ)
重力子素子のおおもとは磁力線ストリングループと電気力線
ストリングループ。
光子素子 (分割光子・+E)と重力子(ーE)は、重力子素子の対
称性の破れから発生する。
重力子素子は、ゆらぎ (振動) の無い円環運動の対称性ストリ
ングループや、ゆらぎ (振動) の無い回転運動をする対称性
球体 (ストリングループの 中心の空間がゼロのもの) 。
重力子素子は、臨界密度を超えると、対称性が破れ、ゆらぎ
(振動) 、質量の発生や、正エネルギー (+E) と負エネルギー
(ーE) が発生する。
対称性のゆらぎ (振動) は膨脹や斥力になり、対称性に戻ろう
とする力は収縮や重力 (引力) となる。
重力子素子ストリングループの臨界密度を超える原因は、ス
トリングループの中心の空間がゼロになり、重力子素子に内
在する斥力(電場や磁場の同極反発力)と多重宇宙ボイド構
造のパターンが内在する時間的変動による。
History of The Art ( just as 1/f fluctuation )
14th-16th century ( increase control of the entropy )
The First Renaissance ( order )
20th century ( increase advance of the entropy )
Dadaism
( disorder, meaningless, nihilistic, emotional )
Bubble art.
Global warming.
21st-23rd century ( increase control of the entropy )
Anti-Dadaism
( Order+Disorder, Intelligence+Emotional, Natural
+Artificial, Concept+Material )⇔( Harmony+Rhythm
+1/f fluctuation, Dominant Coevolute )
The Art rebirth movement based on The second
Renaissance.
The Second Renaissance ( order )
The Philosophy revival movement based on the latest science.
The Art of Dominant Coevolute
=Mutation × Philosophy selection
Natural variation × Artificial variation × Philosophy selection
Hyper Paradigm Shift Movement
Post Contemporary Art
(New Anti-Dadaism = Post Dadaism)
For example・・・
Dadaism:
Thermodynamic Equilibrium Universe
= Symmetry = N・S・S・N
= Relativity = (一・十)・( )
Anti-Dadaism :
Big Bang Universe
= Rip of symmetry = N・S・N・S
= Rip of relativity = ( 一 )・( )
( 十 )・( )
14th-16th century ( increase control of the entropy )
The First Renaissance ( order )
20th century ( increase advance of the entropy )
Dadaism
( disorder, meaningless, nihilistic, emotional )
Bubble art.
Global warming.
21st-23rd century ( increase control of the entropy )
Anti-Dadaism
( Order+Disorder, Intelligence+Emotional, Natural
+Artificial, Concept+Material )⇔( Harmony+Rhythm
+1/f fluctuation, Dominant Coevolute )
The Art rebirth movement based on The second
Renaissance.
The Second Renaissance ( order )
The Philosophy revival movement based on the latest science.
The Art of Dominant Coevolute
=Mutation × Philosophy selection
Natural variation × Artificial variation × Philosophy selection
Hyper Paradigm Shift Movement
Post Contemporary Art
(New Anti-Dadaism = Post Dadaism)
For example・・・
Dadaism:
Thermodynamic Equilibrium Universe
= Symmetry = N・S・S・N
= Relativity = (一・十)・( )
Anti-Dadaism :
Big Bang Universe
= Rip of symmetry = N・S・N・S
= Rip of relativity = ( 一 )・( )
( 十 )・( )
History of The Art ( just as 1/f fluctuation )
14th-16th century ( increase control of the entropy )
The First Renaissance ( order )
20th century ( increase advance of the entropy )
Dadaism
( disorder, meaningless, nihilistic, emotional )
Bubble art.
Global warming.
21st-23rd century ( increase control of the entropy )
Anti-Dadaism
( Order+Disorder, Intelligence+Emotional, Natural
+Artificial, Concept+Material )⇔( Harmony+Rhythm
+1/f fluctuation, Dominant Coevolute )
The Art rebirth movement based on The second
Renaissance.
The Second Renaissance ( order )
The Philosophy revival movement based on the latest science.
The Art of Dominant Coevolute
=Mutation × Philosophy selection
Natural variation × Artificial variation × Philosophy selection
Hyper Paradigm Shift Movement
Post Contemporary Art
(New Anti-Dadaism = Post Dadaism)
For example・・・
Dadaism:
Thermodynamic Equilibrium Universe
= Symmetry = N・S・S・N
= Relativity = (一・十)・( )
Anti-Dadaism:
Big Bang Universe
= Rip of symmetry = N・S・N・S
= Rip of relativity = ( 一 )・( )
( 十 )・( )
●共進化
自然淘汰と人為淘汰があります。進化スパイラルの関係にあ
ります。
●多様性から一様性の選択
多様な情報、多様なアートから、歴史適合・環境適合できる
ものを淘汰させる必要があります。
備考:環境は4点セット
1:認知的環境:受動的認知と能動的認知があります。
2:行動的環境:受動的認知と能動的認知があります。
3:人工的環境
4:自然的環境
●人知を超える現代アートをつくる新しい組み合わせ5点要素
1:無秩序的な偶然の組み合わせ
(受動的インスピレーションと能動的インスピレーションが
あります)
2:知的な新しい組み合わせ
3:感覚的な新しい組み合わせ
4:感情的な新しい組み合わせ
5:直観的な新しい組み合わせ
『進化生物学』
一生物は、一様の形質(ミクロ的)と多様の形質(マクロ的)
を持つ。 進化は一様からはじまりました。
●適応進化3点セット
1:変異
2:遺伝
3:選択
●変異進化3点セット
1:突然変異(遺伝子レベル)
2:内部共生(異生物同士の共生関係)
3:性
『進化芸術学』
●優性共進化の芸術
突然変異 × 哲学淘汰
自然変異 × 人為変異 × 哲学淘汰
(前者も後者も共進化の関係にあります)
●適応進化3点セット
1:先駆的独創形質
2:歴史上の流れを汲んだ形質
3:哲学的選択
(それぞれが共進化の関係にあります)
●変異進化3点セット
1:突然変異(歴史レベル)
2:人為変異(人為的な他者との情報交換の共生関係)
3:自然変異(必然的・偶然的な発見による相対的な情報との
共生関係)
(それぞれが共進化の関係にあります)
備考:人為変異や自然変異は共生関係にあり、共進化スパイ
ラルによる変異があります。
『突然変異』
生物にも芸術にも共通するところがあります。
突然変異は、遺伝子レベルの無秩序な内部のコピーエラーと
外部要因によります。
突然変異は優性なものが生まれる確率が極小です。
●一番多い変異は中立突然変異
形質が普通で時流に則したものや既成の価値観に則したもので、
補食されにくく、大きく価値観をひっくり返すこともない
ので、反発を受けないで賛同するものが多く、生存率・繁殖率
が高いです。
●二番目に多い変異は劣性突然変異
中立突然変異が劣性突然変異を生む確率が高いです。
●最も少ない変異は優性突然変異
(人の世界・動物の世界において)
初期段階の環境との関係は、形質が先駆的・独創的で目立ち、
大きく価値観をひっくり返すために、反発を招いたり、補食さ
れ易い為に、生存率・繁殖率が低いですが、ひとたび優性突然
変異種が環境適合できた場合は、中立突然変異種は駆逐される
傾向にあります。
そして優性突然変異種のコピーエラーの複製や擬態が増殖する
可能性も高いです。
備考:突然変異が、劣性か中立か優性か判別できない場合は、
自然淘汰で決まります。 人間界では人為淘汰です。
(科学的な情報・客観的な哲学的な選択・多くの人に好評をう
ること)
キュレーターの問題点は、既成の価値観と経済的問題と地位の
保身の問題が少なからずあります。売れるものでなければ、当
然取り扱いません。
バブル経済とバブル現代アートは似ているところがあるようで
す。でも、中には勇気のあるキュレーターもおられますね。
●人間界における有利な突然変異の進化戦略
選別・淘汰を加速させる方法は、自然淘汰ではなく人為淘汰に
委ねる。
優性なものを生み出す方法は、突然変異を多発させて多くから
選別・人為淘汰させます。
多くの突然変異を起こすことは不合理的であるため、あらかじ
め、方向性と素材を人為選択しておくといいでしょう。
●「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
●「多様」な突然変異はなぜ起きるか
多様性の発現は、変化する多様な環境に適合するためや、将来
の危機回避のための備えになる場合があり、優性進化を得る
ための有効な手段になりうるからです。
注:人間界では、大衆から嫌われる場合もある。
突然変異・創意工夫は、苦痛と不確定要素が増加することでも
あり、相当な精神力と物理的な資源や軍資金を要して、長い歳
月を要する小さな積み重ねの仕事の繰り返しですね。
失敗や成功を含む小さな積み重ねは大きな資源であり、小さな
積み重ねなくして高みの山は築かれません。
ひとたび優性突然変異種が環境適合した場合は、中立突然変異
種は優性突然変異種に駆逐される傾向にあります。
しかし、どんなに素晴らしい芸術でも、時間が永く経過したり、
多数の複製的作品が生まれた場合は、エントロピーが増大します
ので、あなたにも、誰にもチャンス・希望はあります。
●ホモ・サピエンスが絶滅しなかった3つの理由
1:理知的コミュニケーション
2:遺伝子の多様性の内在
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性の内在により、
生き延びる選択肢が豊富)
3:共進化
これは、会話上手の3つの要素に酷似。
1:笑顔が豊か
2:情報量とキャパシティーが大きい
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)を持つ
備考:人には白目があり、下等動物には白目が無い。
ホモサピエンスが白目を多く含む目を好んだためである。
それは、武力闘争より、信頼とコミュニケーションを選
択した結果であった。
『アートは人類の生存に必要か』
アートやデザインや音楽は人類が生存するために必要な存在か?
日常生活では、それらはなくても生きられる。
しかし、人類の生態系に組み込まれた必要不可欠な本能的な発現
が、アートやデザインや音楽であるといえる。
『アートの起源からアートの存在意義を考察』
アートの起源は想像やアートの価値基準や創造の起源でもある。
そしてアートは、優性種の遺伝子を残したいと欲求する基本的な
生存本能に起因する。
この考え方は、動物の生態、繁殖本能によるパフォーマンスや形
体進化の性淘汰の観察から得られる。
『パフォーマンスや形体から刺激され発現される大脳認知の種類』
1:想像力をそそる
2:斬新な創造力を認知
3:進化の可能性を認知
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性)
4:刺激的な存在感を認知
5;情報を簡潔に伝達していることを認知
6:生存の欲求本能を刺激
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2009-06-03 15:34:29
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2008-05-09 14:19:57
アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生存
本能に起因します。
アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがってアートの起源は、生存本能に起因する。
アートを否定することは、生存本能を否定することになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。
なぜなら生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、アー
トの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝子の
個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。
・アートの起源ともなる「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
・ アートの起源 時系列
1. アートの発祥
2. 生殖本能の発現
3. 生存本能の事象
4. 環境適合のためのDNA(情報)交換の発現
(情報は秩序的存在だが突然変異・コピーエラーが内在する)
5. DNA (情報) の保存の事象
6. 生命の個体エネルギーの保存
7. エネルギー保存の法則
8. 時間と空間の保存
9. 真空 (負エネルギーX正エネルギー) の1/ f ゆらぎ
(パターンを内在した時間的変動、多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ アートの起源が生存本能ならば生存本能の起源はどこか
生存本能は、生命活動の継続やその存在情報の保存であり、
これらの欲求意識は(時空の保存) = (質量&エネルギー保存
の法則)に起源がある。
・ 備 考
生命の保存・生命のリレーは質量保存の法則やエネルギー保
存の法則に酷似し、慣性系の事象にも酷似する。
生命個体は、その個体容積分だけ宇宙の空間を一時的に独占
する。
人類は環境と共進化するとともに、その個体容量とエネルギー
はインフレーション膨脹している。
宇宙もインフレーション膨脹しており、人間圏と宇宙圏は酷似
している。
人類は自然の生態系からはみ出ている。
人類は体重と消費エネルギーが比例していない。
下等動物はほぼ比例。
未来の人類は、原始生活に戻れない以上、有機物と無機物の
合成の個体として生きることは必至。
例:
パソコンや携帯はすでに大脳や五感の初期段階の延長物。
(宇宙物理哲学の視点から記述。要素還元型統一論と形態学的
統一論を統一して、現象学的統一論の視点で考察。言い換えれ
ば、宇宙物理哲学は現象学的統一論を基本にした哲学であり、
現象学的統一論は、要素還元型統一論と形態学的統一論を現象
学的に統一した哲学です)
● 時間と空間の保存の法則
・ { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
1:時間と空間の保存には対称性のーEと対称性の破れの+E
との1/f ゆらぎが必要。
2:対称性のーEは、一様的、秩序的、負エネルギー、内向型
回転重力、収縮力と遠心力の均衡、ゆらぎや振動の無い円
環運動と球体の回転運動、重力子素子(ヒッグス粒子素子)。
3:準対称性の(ーE)X(+E)は、重力子、重力波、収縮力・質量
粒子、ゲージ粒子、原子構造など。
4:非対称性の+Eは、多様的、無秩序的、正エネルギー、斥
力、膨脹力、ゆらぎや振動のある円環運動と球体の回転運
動、光子や光子素子(ゲージ粒子)、電磁波。
5:反粒子・アイソスピンは、空間の対称性の破れと、円環運
動や球体回転運動の方向の対称性の破れを修復し、補完す
る存在。
6:完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外
部と相互作用をしない。
・ 大脳内における対称性と非対称性の一例
1:自然の可視光が透明に見えるのは波長の対称性があるため。
2:補色認知は、大脳での認知力が透明にして、新しい色彩情
報を得る準備。
・ 量子的真空の保存の時系列
1:電子と陽電子の対生成と対消滅。
(電子は永久磁石のようなもの、その磁力線は正電荷と負電
荷の2種類からなる電気力線ループと光子素子と重力子素
子を内在)
2:光子素子(分割可能で、振動幅が極小の電磁気であり、電
気力線ループと磁力線ループ)と重力子素子の結合。
3:電気力線ルー プと磁力線ループの、振動円環運動 (準対称
性) と無振動円環運動(対称性)の結合。
4:対称性の真空分離による光子素子(+E)と重力子素子(ーE)。
対称性の真空分離によるスピンとアイソスピン。
5:対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える局所真空)。
6:{(+E)X(ーE)} の1/f ゆらぎの真空。
(重力子素子の臨界密度による対称性の多重宇宙ボイドのゆ
らぎ)
・ 備考
1:重力の保存の法則・重力の安定状態とは振動やゆらぎが無
い状態。
2:エネルギーの保存の法則・エネルギーの安定状態とは振動
やゆらぎが無い状態。
3:重力とエネルギーの最終安定は、熱や磁力や電気力が平衡
状態(対称的な状態)、重力子素子や磁力線や電気力線が
対称的なストリングループ状態、これらのストリングルー
プの中心空間がゼロに近い状態の球体のゆらぎの無い回転
運動状態 (中心空間が完全ゼロ状態は臨界密度を超えて不
安定になる)。
・ 重力の保存の法則 追記
質量は常に不安定な対称性の破れの状態。
したがって重力が生まれる。
質量粒子の引力は準対称性(円運動や球体のスピン運動)を保
存するための力。
ゆらぎの少ない円運動や球体のスピン運動は重力を保存する。
重力が完全に保存されるということは、ゆらぎがゼロの円環運
動や球体の回転運動であり、空間が完全な対称性。
したがって対称性空間から重力は外部に漏れない。
重力のゆらぎが無い場合はビッグバンが発生しない。
重力のゆらぎは対称性のゆらぎであり対称性の破れでもある。
・ 重力保存の空間の時系列
1:質量粒子の系(準対称性構造)。
2:振動幅が極小の安定の系。
3:ゆらぎの少ない円環運動や球体のスピン運動の系(準対称性)
とゆらぎの無い円環運動や球体のスピン運動の系(対称性)。
4:空間分離による負エネルギー(ーE)と正エネルギー(+E)。
空間分離によるスピンとアイソスピン。
5:空間の対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える空間)
6:対称性の多重宇宙空間・{ (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ空間。
(パターンを内在した時間的変動・多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ 備考
1:重力は低い方(低い負エネルギー場)から高い方(高い負エネ
ルギー場)に移動する。
2:正エネルギーは高い方から低い方に移動する。
3:ゆらぎ(振動)は正エネルギー。
4:ゆらぎの無い円環運動(ストリングループ化の磁力線や電
気力線) は負エネルギー。
5:エネルギー保存の法則の最終次元は、ゆらぎ(振動)の正エ
ネルギーがゆらぎの無い円環運動に変換された次元。
6:スピンとアイソスピン、プラスとマイナス、N極とS極、こ
れらの相反する量の均衡状態は、低い正エネルギー状態。
7:質量は、正電荷と負電荷の対称性の破れ ( 例:原子核と電
子の運動は準対称性)による物質化であるため、質量は粒
子と反粒子の対称性が生まれると振動エネルギーを放出し
て消滅。(電子と陽電子の対称性ペア)
8:ブラックホールの蒸発・終焉
ブラックホールの周辺でも、絶えず対生成と対消滅が起き
ている。
対生成した粒子と反粒子のうち、一方だけがブラックホー
ルに飲み込まれてしまったら、対消滅は、対生成と同様、
必ずペアでないと消滅できない。消滅するための相手をな
くした片方は、宇宙空間に飛び出していく。
これはエネルギーの放出であり、放出 し続けると、当然ブ
ラックホール自体のエネルギーは減少し、質量が減って小
さくなる。
9:完全な熱平衡状態・膨脹しきった宇宙空間は負エネルギー
と正エネルギーの対称性空間。
宇宙は多重宇宙ボイド構造、エネルギー保存の法則により、
時間の保存の法則が成立する。
時間が消滅するということは、{(ーE) X (+E)}1/ f ゆらぎ
も無く、この人類のいる膨脹宇宙は生まれなかった。
時間の保存の法則は、対称的なストリングループやその球
体がゆらぎ無く慣性回転運動。
時間は不可逆反応、熱(振動)の散乱放射は元の空間には戻ら
ない。
● 重力保存の法則とエネルギー保存の法則と質量保存の法則
と時空保存の法則の現象学的統一論
時空の起源は、{ ( ーE) X (+E) } 1/f ゆらぎ。
(重力子素子(ーE)と光子素子(+E)との1/f ゆらぎ)
重力子素子のおおもとは磁力線ストリングループと電気力線
ストリングループ。
光子素子 (分割光子・+E)と重力子(ーE)は、重力子素子の対
称性の破れから発生する。
重力子素子は、ゆらぎ (振動) の無い円環運動の対称性ストリ
ングループや、ゆらぎ (振動) の無い回転運動をする対称性
球体 (ストリングループの 中心の空間がゼロのもの) 。
重力子素子は、臨界密度を超えると、対称性が破れ、ゆらぎ
(振動) 、質量の発生や、正エネルギー (+E) と負エネルギー
(ーE) が発生する。
対称性のゆらぎ (振動) は膨脹や斥力になり、対称性に戻ろう
とする力は収縮や重力 (引力) となる。
重力子素子ストリングループの臨界密度を超える原因は、ス
トリングループの中心の空間がゼロになり、重力子素子に内
在する斥力(電場や磁場の同極反発力)と多重宇宙ボイド構
造のパターンが内在する時間的変動による。
『美,アート,意識,存在の起源とOckham's razor 拡張論 』
◎多重宇宙 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)
反物質宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 物質宇宙
ーE ⇄ (ーE) X (+E) ⇄+E
反空間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 空間宇宙
反時間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 時間宇宙
対称性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 非対称性宇宙
一様性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 多様性宇宙
内向宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 外向宇宙
収縮宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 膨張宇宙
◎非対称性・多様性が内在する真空の進化の系
真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)
重 力 ≧ 斥 力 ⇄ 中 間 ⇄ 重 力 ≦ 斥 力
ーE ≧+E ⇄ (ーE) X (+E) ⇄ ーE ≦+E
反粒子 ≧ 粒子 ⇄ 中間 ⇄ 反粒子 ≦ 粒子
e+ ≧ e- ⇄ 0 ⇄ e+ ≦ e-
備考:真空
量子物理学的真空 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
備考:ーE、+E、中間 (ーE) X (+E)
ーE
対称性・一様的・秩序的・内向型回転重力・収縮力と遠心力の
均衡・ゆらぎや振動の無い円環運動と球体の回転運動・重力子
素子(ヒッグス粒子素子)
中間 (ーE) X (+E)
準対称性・重力子・重力波・収縮力・質量粒子・ゲージ粒子・
原子構造
+E
非対称性・多様的・無秩序的・斥力・膨脹力・ゆらぎや振動の
ある円環運動と球体の回転運動・光子や光子素子(ゲージ粒子)
・電磁波
備考:反粒子・アイソスピン
空間の対称性の破れと、円環運動や球体回転運動の方向の対称
性の破れを修復し、補完する存在。
完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外部と
相互作用をしない。
備考:時間
未来・現在・過去などの時間概念は、現象予測と現象結果と現
象速度の数理的概念。
時間は不可逆反応なので、反時間は過去方向の時間ではなく、
不可逆反応をともなう反現象としての数理的概念。
『理論や数式の正当性の判断基準はOckham's razorの拡張論』
理論や数式の正当性の判断基準は、簡潔さと美しさです。
単純で美しい理論や数式こそ、真実であり本質に近い。
単純さか美しさか迷ったら、単純さよりも美しさを選ぶべき。
美しさを求める結果は、究極の単純さを求める結果にもなる。
なぜならば、自然の基本法則は、美しさや単純さにあり、人類
の意識は、その自然の基本法則が起源だからです。
美しさや単純さとは、対称性や一様性であり、しかもその中に、
非対称性や多様性を内在させている存在です。
しかし自然の基本法則は、理論や数式に表象化した時点で、現
象学的には曖昧で人間のご都合主義の産物になります。
では、存在の本質を求めるにはどうするべきか?
非既成概念的で、理知的意識の中に浮かんだ直観イメージを重
んじて結論を出すことです。
『美、アート、意識、存在の起源』
( 美 = 存在 ) = ( 多重宇宙 = { (ーE ) X (+E ) } 1 / f ゆらぎ )
『The Color Shadow Art』
色影は、上記の芸術論や宇宙物理哲学により、本物の影に色
を付けることを可能にした作品です。
実在する色影は、史上初の「色と影の科学のアート」であり、
印象派は、相対的な「色と光の科学のアート」です。
色影の基本は、意識(視覚)と観測対象(色と影) の共進化の
アートであり、拡張イデア(準イデア存在)の アートです。
○ 影に色が付けられる科学的理由
0:影は黒と同類で光を吸収する。
1:色は光である。
2:白は光を複雑に乱反射させる。
3:黒は光を吸収する。
4:複雑に乱反射 (波長の配列の乱れ) する色光は白っぽくなる。
5:色の付いていない影はすべての色が吸収されたものである。
6:赤は赤以外の吸収されてしまった色の影を含む。
青は青以外の吸収されてしまった色の影を含む。
黄は黄以外の吸収されてしまった色の影を含む。
7:光と影は同類で、明るさの違いでもある。
8:色は脳の意識の中だけにあり、その元となる光の波長は脳
の外にある。
9:色は光の波長の対称性が破れると現れる。
○ 色影の鑑賞マニュアル
1:色影は白色光と影のコントラストが大きいければ大きいほ
ど、その効果は激しく現れます。
2:色影は現実に存在しないと考えることは、一般論で常識に
なっていますが、この既成概念は捨てて下さい。
3:このアートは、意識と観測対象の新しい共進化と、新しい
意識と新しく感じさせる物事を創造しています。
4:アートは小さな狭い既成概念を打破して、意識できる世界
を拡大させる機能を持ちます。
5:色影は色と影の科学です。
6:印象派は色と光の科学です。
○ 備 考
色は脳の意識の中だけにあり、脳の外にあるのは色の元となる
光の波長。
人類が猿だった頃、植物が進化して色を獲得した結果、人類の
視覚(知覚の認知・意識)も進化して色を見分ける能力が身に
つき、生きるための最適な食物を獲得できるようになった。
これは共進化。
生物の共進化は生物の絶滅の危機がきっかけになる場合が多い。
『拡張イデア(準イデア存在)論と現代アートの進化論』
拡張イデアとは何か?
人類・生物が五感(視・聴・嗅・味・触の五つの感覚器によっ
て外界の状態を認識)で得られる認知感(意識)であり、物理
的刺激をともなうイデア意識です。
その五感で得られる認知感(意識)は、大脳の意識の中でしか
存在できない実在です。
では、イメージやインスピレーションとは何か?
普通のイデアです。
時空を超越した非物体的なものであり、絶対的な永遠の実在。
感覚的世界の個物の原型とされ、純粋な理性的思考によって認
識できるものです。
この実在は、第六の感覚として解釈できます。
アートはこの第六の感覚を発現させることです。
しかも新しい感覚の発現であることです。
斬新な物事や個性が発現した創造物であることです。
では、現代アートの本質とは何か?
意識と観測対象の共進化のアートや、拡張イデア(準イデア存
在)が内在する新しいイデア存在を創造することです。
○ 具体策
1:物事の存在する本質を丁寧に考える。
2:現実には存在できないと想像するような物事を実在させる。
(脳内の実在や脳外の実在)
3:日常の場や時の中に潜む物事で、誰もが意識できなかった
美しい物事を、誰にでも分かり易く意識できるようにする。
Artist M. Y.
自然淘汰と人為淘汰があります。進化スパイラルの関係にあ
ります。
●多様性から一様性の選択
多様な情報、多様なアートから、歴史適合・環境適合できる
ものを淘汰させる必要があります。
備考:環境は4点セット
1:認知的環境:受動的認知と能動的認知があります。
2:行動的環境:受動的認知と能動的認知があります。
3:人工的環境
4:自然的環境
●人知を超える現代アートをつくる新しい組み合わせ5点要素
1:無秩序的な偶然の組み合わせ
(受動的インスピレーションと能動的インスピレーションが
あります)
2:知的な新しい組み合わせ
3:感覚的な新しい組み合わせ
4:感情的な新しい組み合わせ
5:直観的な新しい組み合わせ
『進化生物学』
一生物は、一様の形質(ミクロ的)と多様の形質(マクロ的)
を持つ。 進化は一様からはじまりました。
●適応進化3点セット
1:変異
2:遺伝
3:選択
●変異進化3点セット
1:突然変異(遺伝子レベル)
2:内部共生(異生物同士の共生関係)
3:性
『進化芸術学』
●優性共進化の芸術
突然変異 × 哲学淘汰
自然変異 × 人為変異 × 哲学淘汰
(前者も後者も共進化の関係にあります)
●適応進化3点セット
1:先駆的独創形質
2:歴史上の流れを汲んだ形質
3:哲学的選択
(それぞれが共進化の関係にあります)
●変異進化3点セット
1:突然変異(歴史レベル)
2:人為変異(人為的な他者との情報交換の共生関係)
3:自然変異(必然的・偶然的な発見による相対的な情報との
共生関係)
(それぞれが共進化の関係にあります)
備考:人為変異や自然変異は共生関係にあり、共進化スパイ
ラルによる変異があります。
『突然変異』
生物にも芸術にも共通するところがあります。
突然変異は、遺伝子レベルの無秩序な内部のコピーエラーと
外部要因によります。
突然変異は優性なものが生まれる確率が極小です。
●一番多い変異は中立突然変異
形質が普通で時流に則したものや既成の価値観に則したもので、
補食されにくく、大きく価値観をひっくり返すこともない
ので、反発を受けないで賛同するものが多く、生存率・繁殖率
が高いです。
●二番目に多い変異は劣性突然変異
中立突然変異が劣性突然変異を生む確率が高いです。
●最も少ない変異は優性突然変異
(人の世界・動物の世界において)
初期段階の環境との関係は、形質が先駆的・独創的で目立ち、
大きく価値観をひっくり返すために、反発を招いたり、補食さ
れ易い為に、生存率・繁殖率が低いですが、ひとたび優性突然
変異種が環境適合できた場合は、中立突然変異種は駆逐される
傾向にあります。
そして優性突然変異種のコピーエラーの複製や擬態が増殖する
可能性も高いです。
備考:突然変異が、劣性か中立か優性か判別できない場合は、
自然淘汰で決まります。 人間界では人為淘汰です。
(科学的な情報・客観的な哲学的な選択・多くの人に好評をう
ること)
キュレーターの問題点は、既成の価値観と経済的問題と地位の
保身の問題が少なからずあります。売れるものでなければ、当
然取り扱いません。
バブル経済とバブル現代アートは似ているところがあるようで
す。でも、中には勇気のあるキュレーターもおられますね。
●人間界における有利な突然変異の進化戦略
選別・淘汰を加速させる方法は、自然淘汰ではなく人為淘汰に
委ねる。
優性なものを生み出す方法は、突然変異を多発させて多くから
選別・人為淘汰させます。
多くの突然変異を起こすことは不合理的であるため、あらかじ
め、方向性と素材を人為選択しておくといいでしょう。
●「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
●「多様」な突然変異はなぜ起きるか
多様性の発現は、変化する多様な環境に適合するためや、将来
の危機回避のための備えになる場合があり、優性進化を得る
ための有効な手段になりうるからです。
注:人間界では、大衆から嫌われる場合もある。
突然変異・創意工夫は、苦痛と不確定要素が増加することでも
あり、相当な精神力と物理的な資源や軍資金を要して、長い歳
月を要する小さな積み重ねの仕事の繰り返しですね。
失敗や成功を含む小さな積み重ねは大きな資源であり、小さな
積み重ねなくして高みの山は築かれません。
ひとたび優性突然変異種が環境適合した場合は、中立突然変異
種は優性突然変異種に駆逐される傾向にあります。
しかし、どんなに素晴らしい芸術でも、時間が永く経過したり、
多数の複製的作品が生まれた場合は、エントロピーが増大します
ので、あなたにも、誰にもチャンス・希望はあります。
●ホモ・サピエンスが絶滅しなかった3つの理由
1:理知的コミュニケーション
2:遺伝子の多様性の内在
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性の内在により、
生き延びる選択肢が豊富)
3:共進化
これは、会話上手の3つの要素に酷似。
1:笑顔が豊か
2:情報量とキャパシティーが大きい
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)を持つ
備考:人には白目があり、下等動物には白目が無い。
ホモサピエンスが白目を多く含む目を好んだためである。
それは、武力闘争より、信頼とコミュニケーションを選
択した結果であった。
『アートは人類の生存に必要か』
アートやデザインや音楽は人類が生存するために必要な存在か?
日常生活では、それらはなくても生きられる。
しかし、人類の生態系に組み込まれた必要不可欠な本能的な発現
が、アートやデザインや音楽であるといえる。
『アートの起源からアートの存在意義を考察』
アートの起源は想像やアートの価値基準や創造の起源でもある。
そしてアートは、優性種の遺伝子を残したいと欲求する基本的な
生存本能に起因する。
この考え方は、動物の生態、繁殖本能によるパフォーマンスや形
体進化の性淘汰の観察から得られる。
『パフォーマンスや形体から刺激され発現される大脳認知の種類』
1:想像力をそそる
2:斬新な創造力を認知
3:進化の可能性を認知
(突然変異や自然変異による優性種発生の可能性)
4:刺激的な存在感を認知
5;情報を簡潔に伝達していることを認知
6:生存の欲求本能を刺激
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2009-06-03 15:34:29
アートの起源 追記 再編
テーマ:アートの起源と宇宙物理哲学と生物進化
2008-05-09 14:19:57
アート、パフォーマンス、音楽、デザインなどの起源は、生存
本能に起因します。
アートの起源は、生殖本能(性淘汰)に起因する。
生殖本能と闘争本能は大脳の同じ部位にある。
生殖本能と闘争本能は、生存本能でもある。
したがってアートの起源は、生存本能に起因する。
アートを否定することは、生存本能を否定することになります。
人が生存本能を否定することは、直接的に生存を否定すること
ではありませんが、想像力や創造力の減少、生存欲や生きる快
感などが減少してゆき、最終的には、生存を否定するような、
暴力的傾向になるでしょう。
なぜなら生殖本能と闘争本能は、大脳の同じ部位にあり、アー
トの起源の発現の無い下等動物は、流血闘争で優性種遺伝子の
個体を決定する傾向にあるためです。
文化活動が豊かな人・社会では、犯罪の発生率が低いと直観し
ます。
・アートの起源ともなる「動物」の突然変異はなぜ起きるか
1:生存に適さない大袈裟な装飾的形質をメスが好むからです。
これを性淘汰といいます。
アート、デザイン、パフォーマンス、音楽の起源はここにあ
ります。
(他にも、メスの気を惹くためにオブジェをつくる鳥や、鳴き
声を競う鳥、ダンスをする鳥がいますね。少し脱線しますが、
今も生存する最後の類人猿と言われているオスのボノボは、
メスにバナナをプレゼントします)
2:将来の危機回避の備えてとして優性種発生の可能性がある
ためです。
(例:英国の産業改革時代、白い蛾が突然変異を起こし、くす
んだ壁色の擬態色の蛾が生まれました。白い蛾は鳥に補食さ
れて絶滅の危機に陥りました)
3:生存に不利な形質でも、たくましく生き続けるオスは生存
力がたくましい証しであるためです。
・ アートの起源 時系列
1. アートの発祥
2. 生殖本能の発現
3. 生存本能の事象
4. 環境適合のためのDNA(情報)交換の発現
(情報は秩序的存在だが突然変異・コピーエラーが内在する)
5. DNA (情報) の保存の事象
6. 生命の個体エネルギーの保存
7. エネルギー保存の法則
8. 時間と空間の保存
9. 真空 (負エネルギーX正エネルギー) の1/ f ゆらぎ
(パターンを内在した時間的変動、多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ アートの起源が生存本能ならば生存本能の起源はどこか
生存本能は、生命活動の継続やその存在情報の保存であり、
これらの欲求意識は(時空の保存) = (質量&エネルギー保存
の法則)に起源がある。
・ 備 考
生命の保存・生命のリレーは質量保存の法則やエネルギー保
存の法則に酷似し、慣性系の事象にも酷似する。
生命個体は、その個体容積分だけ宇宙の空間を一時的に独占
する。
人類は環境と共進化するとともに、その個体容量とエネルギー
はインフレーション膨脹している。
宇宙もインフレーション膨脹しており、人間圏と宇宙圏は酷似
している。
人類は自然の生態系からはみ出ている。
人類は体重と消費エネルギーが比例していない。
下等動物はほぼ比例。
未来の人類は、原始生活に戻れない以上、有機物と無機物の
合成の個体として生きることは必至。
例:
パソコンや携帯はすでに大脳や五感の初期段階の延長物。
(宇宙物理哲学の視点から記述。要素還元型統一論と形態学的
統一論を統一して、現象学的統一論の視点で考察。言い換えれ
ば、宇宙物理哲学は現象学的統一論を基本にした哲学であり、
現象学的統一論は、要素還元型統一論と形態学的統一論を現象
学的に統一した哲学です)
● 時間と空間の保存の法則
・ { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
1:時間と空間の保存には対称性のーEと対称性の破れの+E
との1/f ゆらぎが必要。
2:対称性のーEは、一様的、秩序的、負エネルギー、内向型
回転重力、収縮力と遠心力の均衡、ゆらぎや振動の無い円
環運動と球体の回転運動、重力子素子(ヒッグス粒子素子)。
3:準対称性の(ーE)X(+E)は、重力子、重力波、収縮力・質量
粒子、ゲージ粒子、原子構造など。
4:非対称性の+Eは、多様的、無秩序的、正エネルギー、斥
力、膨脹力、ゆらぎや振動のある円環運動と球体の回転運
動、光子や光子素子(ゲージ粒子)、電磁波。
5:反粒子・アイソスピンは、空間の対称性の破れと、円環運
動や球体回転運動の方向の対称性の破れを修復し、補完す
る存在。
6:完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外
部と相互作用をしない。
・ 大脳内における対称性と非対称性の一例
1:自然の可視光が透明に見えるのは波長の対称性があるため。
2:補色認知は、大脳での認知力が透明にして、新しい色彩情
報を得る準備。
・ 量子的真空の保存の時系列
1:電子と陽電子の対生成と対消滅。
(電子は永久磁石のようなもの、その磁力線は正電荷と負電
荷の2種類からなる電気力線ループと光子素子と重力子素
子を内在)
2:光子素子(分割可能で、振動幅が極小の電磁気であり、電
気力線ループと磁力線ループ)と重力子素子の結合。
3:電気力線ルー プと磁力線ループの、振動円環運動 (準対称
性) と無振動円環運動(対称性)の結合。
4:対称性の真空分離による光子素子(+E)と重力子素子(ーE)。
対称性の真空分離によるスピンとアイソスピン。
5:対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える局所真空)。
6:{(+E)X(ーE)} の1/f ゆらぎの真空。
(重力子素子の臨界密度による対称性の多重宇宙ボイドのゆ
らぎ)
・ 備考
1:重力の保存の法則・重力の安定状態とは振動やゆらぎが無
い状態。
2:エネルギーの保存の法則・エネルギーの安定状態とは振動
やゆらぎが無い状態。
3:重力とエネルギーの最終安定は、熱や磁力や電気力が平衡
状態(対称的な状態)、重力子素子や磁力線や電気力線が
対称的なストリングループ状態、これらのストリングルー
プの中心空間がゼロに近い状態の球体のゆらぎの無い回転
運動状態 (中心空間が完全ゼロ状態は臨界密度を超えて不
安定になる)。
・ 重力の保存の法則 追記
質量は常に不安定な対称性の破れの状態。
したがって重力が生まれる。
質量粒子の引力は準対称性(円運動や球体のスピン運動)を保
存するための力。
ゆらぎの少ない円運動や球体のスピン運動は重力を保存する。
重力が完全に保存されるということは、ゆらぎがゼロの円環運
動や球体の回転運動であり、空間が完全な対称性。
したがって対称性空間から重力は外部に漏れない。
重力のゆらぎが無い場合はビッグバンが発生しない。
重力のゆらぎは対称性のゆらぎであり対称性の破れでもある。
・ 重力保存の空間の時系列
1:質量粒子の系(準対称性構造)。
2:振動幅が極小の安定の系。
3:ゆらぎの少ない円環運動や球体のスピン運動の系(準対称性)
とゆらぎの無い円環運動や球体のスピン運動の系(対称性)。
4:空間分離による負エネルギー(ーE)と正エネルギー(+E)。
空間分離によるスピンとアイソスピン。
5:空間の対称性の破れ (重力子素子の臨界密度を超える空間)
6:対称性の多重宇宙空間・{ (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ空間。
(パターンを内在した時間的変動・多様性が内在する見かけ
上の一様性)
・ 備考
1:重力は低い方(低い負エネルギー場)から高い方(高い負エネ
ルギー場)に移動する。
2:正エネルギーは高い方から低い方に移動する。
3:ゆらぎ(振動)は正エネルギー。
4:ゆらぎの無い円環運動(ストリングループ化の磁力線や電
気力線) は負エネルギー。
5:エネルギー保存の法則の最終次元は、ゆらぎ(振動)の正エ
ネルギーがゆらぎの無い円環運動に変換された次元。
6:スピンとアイソスピン、プラスとマイナス、N極とS極、こ
れらの相反する量の均衡状態は、低い正エネルギー状態。
7:質量は、正電荷と負電荷の対称性の破れ ( 例:原子核と電
子の運動は準対称性)による物質化であるため、質量は粒
子と反粒子の対称性が生まれると振動エネルギーを放出し
て消滅。(電子と陽電子の対称性ペア)
8:ブラックホールの蒸発・終焉
ブラックホールの周辺でも、絶えず対生成と対消滅が起き
ている。
対生成した粒子と反粒子のうち、一方だけがブラックホー
ルに飲み込まれてしまったら、対消滅は、対生成と同様、
必ずペアでないと消滅できない。消滅するための相手をな
くした片方は、宇宙空間に飛び出していく。
これはエネルギーの放出であり、放出 し続けると、当然ブ
ラックホール自体のエネルギーは減少し、質量が減って小
さくなる。
9:完全な熱平衡状態・膨脹しきった宇宙空間は負エネルギー
と正エネルギーの対称性空間。
宇宙は多重宇宙ボイド構造、エネルギー保存の法則により、
時間の保存の法則が成立する。
時間が消滅するということは、{(ーE) X (+E)}1/ f ゆらぎ
も無く、この人類のいる膨脹宇宙は生まれなかった。
時間の保存の法則は、対称的なストリングループやその球
体がゆらぎ無く慣性回転運動。
時間は不可逆反応、熱(振動)の散乱放射は元の空間には戻ら
ない。
● 重力保存の法則とエネルギー保存の法則と質量保存の法則
と時空保存の法則の現象学的統一論
時空の起源は、{ ( ーE) X (+E) } 1/f ゆらぎ。
(重力子素子(ーE)と光子素子(+E)との1/f ゆらぎ)
重力子素子のおおもとは磁力線ストリングループと電気力線
ストリングループ。
光子素子 (分割光子・+E)と重力子(ーE)は、重力子素子の対
称性の破れから発生する。
重力子素子は、ゆらぎ (振動) の無い円環運動の対称性ストリ
ングループや、ゆらぎ (振動) の無い回転運動をする対称性
球体 (ストリングループの 中心の空間がゼロのもの) 。
重力子素子は、臨界密度を超えると、対称性が破れ、ゆらぎ
(振動) 、質量の発生や、正エネルギー (+E) と負エネルギー
(ーE) が発生する。
対称性のゆらぎ (振動) は膨脹や斥力になり、対称性に戻ろう
とする力は収縮や重力 (引力) となる。
重力子素子ストリングループの臨界密度を超える原因は、ス
トリングループの中心の空間がゼロになり、重力子素子に内
在する斥力(電場や磁場の同極反発力)と多重宇宙ボイド構
造のパターンが内在する時間的変動による。
『美,アート,意識,存在の起源とOckham's razor 拡張論 』
◎多重宇宙 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)
反物質宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 物質宇宙
ーE ⇄ (ーE) X (+E) ⇄+E
反空間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 空間宇宙
反時間宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 時間宇宙
対称性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 非対称性宇宙
一様性宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 多様性宇宙
内向宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 外向宇宙
収縮宇宙 ⇄ 中間 ⇄ 膨張宇宙
◎非対称性・多様性が内在する真空の進化の系
真空分離事象項目
(⇄は右矢印左矢印のJIS X 0213コード)
重 力 ≧ 斥 力 ⇄ 中 間 ⇄ 重 力 ≦ 斥 力
ーE ≧+E ⇄ (ーE) X (+E) ⇄ ーE ≦+E
反粒子 ≧ 粒子 ⇄ 中間 ⇄ 反粒子 ≦ 粒子
e+ ≧ e- ⇄ 0 ⇄ e+ ≦ e-
備考:真空
量子物理学的真空 = { (ーE) X (+E) } 1/ f ゆらぎ
備考:ーE、+E、中間 (ーE) X (+E)
ーE
対称性・一様的・秩序的・内向型回転重力・収縮力と遠心力の
均衡・ゆらぎや振動の無い円環運動と球体の回転運動・重力子
素子(ヒッグス粒子素子)
中間 (ーE) X (+E)
準対称性・重力子・重力波・収縮力・質量粒子・ゲージ粒子・
原子構造
+E
非対称性・多様的・無秩序的・斥力・膨脹力・ゆらぎや振動の
ある円環運動と球体の回転運動・光子や光子素子(ゲージ粒子)
・電磁波
備考:反粒子・アイソスピン
空間の対称性の破れと、円環運動や球体回転運動の方向の対称
性の破れを修復し、補完する存在。
完全な対称性粒子は、質量や引力がゼロで、回転運動も外部と
相互作用をしない。
備考:時間
未来・現在・過去などの時間概念は、現象予測と現象結果と現
象速度の数理的概念。
時間は不可逆反応なので、反時間は過去方向の時間ではなく、
不可逆反応をともなう反現象としての数理的概念。
『理論や数式の正当性の判断基準はOckham's razorの拡張論』
理論や数式の正当性の判断基準は、簡潔さと美しさです。
単純で美しい理論や数式こそ、真実であり本質に近い。
単純さか美しさか迷ったら、単純さよりも美しさを選ぶべき。
美しさを求める結果は、究極の単純さを求める結果にもなる。
なぜならば、自然の基本法則は、美しさや単純さにあり、人類
の意識は、その自然の基本法則が起源だからです。
美しさや単純さとは、対称性や一様性であり、しかもその中に、
非対称性や多様性を内在させている存在です。
しかし自然の基本法則は、理論や数式に表象化した時点で、現
象学的には曖昧で人間のご都合主義の産物になります。
では、存在の本質を求めるにはどうするべきか?
非既成概念的で、理知的意識の中に浮かんだ直観イメージを重
んじて結論を出すことです。
『美、アート、意識、存在の起源』
( 美 = 存在 ) = ( 多重宇宙 = { (ーE ) X (+E ) } 1 / f ゆらぎ )
『The Color Shadow Art』
色影は、上記の芸術論や宇宙物理哲学により、本物の影に色
を付けることを可能にした作品です。
実在する色影は、史上初の「色と影の科学のアート」であり、
印象派は、相対的な「色と光の科学のアート」です。
色影の基本は、意識(視覚)と観測対象(色と影) の共進化の
アートであり、拡張イデア(準イデア存在)の アートです。
○ 影に色が付けられる科学的理由
0:影は黒と同類で光を吸収する。
1:色は光である。
2:白は光を複雑に乱反射させる。
3:黒は光を吸収する。
4:複雑に乱反射 (波長の配列の乱れ) する色光は白っぽくなる。
5:色の付いていない影はすべての色が吸収されたものである。
6:赤は赤以外の吸収されてしまった色の影を含む。
青は青以外の吸収されてしまった色の影を含む。
黄は黄以外の吸収されてしまった色の影を含む。
7:光と影は同類で、明るさの違いでもある。
8:色は脳の意識の中だけにあり、その元となる光の波長は脳
の外にある。
9:色は光の波長の対称性が破れると現れる。
○ 色影の鑑賞マニュアル
1:色影は白色光と影のコントラストが大きいければ大きいほ
ど、その効果は激しく現れます。
2:色影は現実に存在しないと考えることは、一般論で常識に
なっていますが、この既成概念は捨てて下さい。
3:このアートは、意識と観測対象の新しい共進化と、新しい
意識と新しく感じさせる物事を創造しています。
4:アートは小さな狭い既成概念を打破して、意識できる世界
を拡大させる機能を持ちます。
5:色影は色と影の科学です。
6:印象派は色と光の科学です。
○ 備 考
色は脳の意識の中だけにあり、脳の外にあるのは色の元となる
光の波長。
人類が猿だった頃、植物が進化して色を獲得した結果、人類の
視覚(知覚の認知・意識)も進化して色を見分ける能力が身に
つき、生きるための最適な食物を獲得できるようになった。
これは共進化。
生物の共進化は生物の絶滅の危機がきっかけになる場合が多い。
『拡張イデア(準イデア存在)論と現代アートの進化論』
拡張イデアとは何か?
人類・生物が五感(視・聴・嗅・味・触の五つの感覚器によっ
て外界の状態を認識)で得られる認知感(意識)であり、物理
的刺激をともなうイデア意識です。
その五感で得られる認知感(意識)は、大脳の意識の中でしか
存在できない実在です。
では、イメージやインスピレーションとは何か?
普通のイデアです。
時空を超越した非物体的なものであり、絶対的な永遠の実在。
感覚的世界の個物の原型とされ、純粋な理性的思考によって認
識できるものです。
この実在は、第六の感覚として解釈できます。
アートはこの第六の感覚を発現させることです。
しかも新しい感覚の発現であることです。
斬新な物事や個性が発現した創造物であることです。
では、現代アートの本質とは何か?
意識と観測対象の共進化のアートや、拡張イデア(準イデア存
在)が内在する新しいイデア存在を創造することです。
○ 具体策
1:物事の存在する本質を丁寧に考える。
2:現実には存在できないと想像するような物事を実在させる。
(脳内の実在や脳外の実在)
3:日常の場や時の中に潜む物事で、誰もが意識できなかった
美しい物事を、誰にでも分かり易く意識できるようにする。
Artist M. Y.
2/29 2008・・・
Une année bissextile.
7/22 2008・・・
Préparations pour départ.
7/22 2009・・・
29° 31' 60" N ・ 129° 31' 60" E ・ 10 : 56 : 13 ~16
おしゃれすると
元気が出る
でも入院生活は
おしゃれもお化粧もむずかしいかな
素顔でも
きれいに見える時があるよね
恋人とか
感動できるものを見つめる時って
輝いてる
一番のおしゃれは
微笑みと涙かもね
弱いのか強いのか
したたかな生きるすべ
したたかな美しさ
笑顔と涙
胸がぎゅっとする
スキンシップもいい
あっ!温もり
生きてるって感じ
束縛されて
束縛して
感じる幸せって
どうなんだろう
ほどほどがいいかも
バランスが大切かな
でも未来のない幸せなら
ないほうがいい
今が最高に幸せなら
未来はその分だけ悲しくなる
普通の
赤毛のシャギーボブだったら良かった・・・
一昨日、髪を切りました。
ベリーショートにしようか、ボブにしようか・・・
ヘヤーサロン、店の方に好奇心で質問。
ボブって流行してる?
流行は嫌いで、自分流が好きなんだけれども。
ボブでも、シャギーカットしたり、パーマだったりとか・・・
と店の方。
わたしのイメージは・・・
ロングはダ・ヴィンチのモナリサの感じ。
悩んだ結果、ショートです。
うん!いい感じ!!
快活で少し若くみえるかも!?
派手で冷たい感じのマスクには、
ショートは似合わないと思い込み。
そのカットの帰りに、わたしの部屋がある同じ建物の、
音楽事務所の歌手の女性と2度目のご対面。
並木道から建物の敷地に入ろうとした時の出来事。
お互いに目が合って微笑の挨拶。
お互いに名前も知らないのにね。
スマイルっていいな~
なんだか、嬉しかった。元気が出た感じ。
もうじき闘病生活になるかも・・・
わたしの通う病院の食事は野菜が中心。
穀物・野菜・果物・大豆・植物性蛋白製品など。
卵乳菜食中心って、痛みを感じる小さな命に優しいから好き。
味は懐石料理のように美味しい。自分勝手に評価?
わたしの料理に比べたら、月とすっぽん。
比較するのが変?
野菜中心の病院食でもとても美味しい。
身体が辛くない日の唯一の幸せタイム。
ベッドごとに液晶テレビとインターネットの接続が可能。
ネットは嬉しいけど、は~
いまだに自分の仕事が完成していない。
未完の人生ってどんな感じなんだろう・・・
そうそう、チャプレンもいっらしゃる。
わたし、神さま嫌いなのにね。
日曜日ごとに廊下からナースの賛美歌の歌声。
重い大気と薬の匂いの中で、透きとおるような歌声。
優しくて可愛らしい歌声は癒される。
複雑な心境・・・
神さまじゃなく、優しい人の気持ちが好き。
たまにはロックもやって欲しい。
入院費が高くならなければ最高なのだけれども・・・
あっ!ワインが飲めない!
天才的インスピレーションと直観の脳科学と哲学
宇宙の事象は3つに大別
・物質系の事象。
・エネルギー系の事象。
・意識系の事象。
アインシュタインの「知識よりも想像が重要」に関する考察
・知識や情報や記憶は物理的事象。
・想像やインスピレーションは意識的な非物理的脳内事象。
意識は非物理的脳内事象
・五感の認知は非物理的脳内事象。
・感情は非物理的脳内事象。
・理性は非物理的脳内事象。
・直観は非物理的脳内事象。
問題は物事の本質はどこに在るか?である。
現象学的に考えると、すべてが曖昧になりそうだが、意識の
イデア存在だけは、脳内事象としての「見られたもの、知ら
れたもの、姿、形」は、時空を超越した非物体的・非物理的、
絶対的な永遠の実在。感覚的世界の個物の原型とされ、純粋
な理性的思考によって実在認識できる。
物事の本質を見極めるためには、想像的な直観力を養うこと
も大切だが、最終的には、客観的な観測情報と哲学的な主観
の論理が、矛盾なく統一されなければならない。
宇宙の事象は3つに大別
・物質系の事象。
・エネルギー系の事象。
・意識系の事象。
アインシュタインの「知識よりも想像が重要」に関する考察
・知識や情報や記憶は物理的事象。
・想像やインスピレーションは意識的な非物理的脳内事象。
意識は非物理的脳内事象
・五感の認知は非物理的脳内事象。
・感情は非物理的脳内事象。
・理性は非物理的脳内事象。
・直観は非物理的脳内事象。
問題は物事の本質はどこに在るか?である。
現象学的に考えると、すべてが曖昧になりそうだが、意識の
イデア存在だけは、脳内事象としての「見られたもの、知ら
れたもの、姿、形」は、時空を超越した非物体的・非物理的、
絶対的な永遠の実在。感覚的世界の個物の原型とされ、純粋
な理性的思考によって実在認識できる。
物事の本質を見極めるためには、想像的な直観力を養うこと
も大切だが、最終的には、客観的な観測情報と哲学的な主観
の論理が、矛盾なく統一されなければならない。
アルベルト・アインシュタインは知識が邪魔すると言った。
子供のころ、その意味が理解できなかった。
大学生になって、量子物理学と生物学と哲学と心理学と脳
医学と進化論と文学と音楽と現代アートを学習して、初め
て理解できた。
それは既成概念が邪魔するから新しい理論が生まれない意
味だった。
既成概念は、多くの蓄積された古い情報から構築された古
い概念に相当する。
既成概念は、既成の価値観のようなもの。
既成概念は、主観的な視点のようなもの。
既成概念や既成の価値観や主観的な視点だけなら、物事の
価値や物事の本質は見抜けない場合が多い。
また、それは自己否定にもなりかねない。
だから、一般的に客観的なものが疎かになる。
既成概念や既成の価値観や主観的な視点は、井の中の蛙、小
さな知識にも相当する。
創造的な仕事に生きる人間は、既成概念や既成の価値観や主
観的な視点も大切だけれども、客観的な視点や偶然の組み合
わせ(無秩序な組み合わせ)や失敗することも大切にしない
と、新しい発見や新しい価値観や新しい創造はできない。
物事の本質を見極めるためには、想像的な直観力を養うこと
も大切だが、最終的には、客観的な観測情報と哲学的な主観
の論理が、矛盾なく統一されなければならない。
権威ある史実、既成の情報を鵜呑みにしてはいけない。
自由な想像力は、不自由な小さな知識よりも重要。
簡単に成功するよりも、子供のように失敗することのほうが
多くを学ぶ場合が多い。
舌を出してポーズをとるアルベルトの写真は子供のようだ。