拡張イデア(準イデア存在)とは、
人類・生物が五感(視・聴・嗅・味・触の五つの感覚によって
外界の状態を認識)で得られる感覚による認知感(意識)は、
物理的刺激をともなうイデア意識。
五感で得られる感覚による認知感は、大脳の意識の中でしか存
在できない実在だからです。
では、イメージ・想像とは何か?(インスピレーションも含む)
普通のイデアです。
時空を超越した非物体的、絶対的な永遠の実在。
感覚的世界の個物の原型とされ、純粋な理性的思考によって認
識できるものです。
この実在は、第六の感覚として解釈できます。
アートはこの第六の感覚を発現させることです。
しかも新しい感覚の発現であることです。
斬新な物事や個性が発現した創造物であることです。
では、現代アートの本質とは何か?
拡張イデア・準イデア存在が内在する新しいイデア存在を創造
することです。
例:色彩と脳内の認識の共進化、反芸術、反反芸術・・・・
具体策
1:物事の存在する本質を丁寧に考える。
2:現実には存在できないと想像するような物事を実在させる。
(脳内の実在や脳外の実在)
3:日常の場や時の中に潜む物事で、誰もが意識できなかった
美しい物事を、誰にでも分かり易く意識できるようにする。