多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 9’’
第9’’章 臨界点π3:
高重力(-E)系のπ3と基底重力(-EH)系のπ3がある。
違いは、自発的対称性の破れの基底(-EH系)の対称性と、自
発的対称性の破れの基底化途中(-E系/ブラックホールや真
空空間)の対称性の違いである。
共通することは「空間密度と運動量」の「対称性・非対称性」
の比率である。
π3の宇宙とπ3以外の外部の宇宙との比率が類似しているこ
とである。
・π3宇宙:対称性:(空間密度>運動量)
・π3外宇宙:非対称性:(空間密度<運動量)
π3における内部構造・外部構造、π3のゆらぎ:
π3における内部構造・外部構造:
内部構造(空間密度<運動量)・外部構造(空間密度>運動量)
π3のゆらぎ:π3⇄回転π3:
π3は磁場・電場変動、重力変動があるので、π3の構造範囲
の内部構造と外部構造は、波動的に相転移と相互作用をくり返
す。
π3⇄回転π3:相転移と相互作用:
内部構造(空間密度<運動量)・外部構造(空間密度>運動量)
⇄内部構造(空間密度>運動量)・外部構造(空間密度<運動量)
基底重力系のπ3の事象と空間密度と運動量の保存則:
基底重力系のπ3とは、
・基底の空間密度と運動量の相互作用によって誘発された臨界点
・基底の収縮重力と膨張斥力の相互作用によって誘発された臨界
点
・基底の自発的対称性の破れの相転移(ハイパー対称性変換・超対
称性変換)・真空分離前の系
このような臨界点があること、そしてこのような臨界点を超え
ることにより、空間密度と運動量の相転移・真空分離が誘発さ
れ、新しい宇宙が生成される。
これは宇宙の保存則であり、空間密度と運動量の保存則である。
備考:
ブラックホールの重力系は、(運動量≦空間密度)であるが、「空
間密度の対称形」が高いために(運動量<空間密度)の場合でも、
空間密度がもつ本来の負電荷性や磁性は外部に放射されずに、
電荷はゼロとなる。
したがって、π3の臨界点を超えないと重力変動は誘起されず、
電場変動・磁場変動による電磁波などは外部に放射されない。
宇宙開闢の特異点やブラックホールの時間と空間と運動:
空間の伸び縮みは、時空の伸び縮みではない。
空間密度と運動量の増減は、時空の伸び縮みではない。
空間密度と運動量の伸び縮みは、空間密度と運動量の増減で
ある。
したがって、ゲージ時間、ゲージ空間、ゲージ運動を、絶対
基準として、物理量を計測し計算すべきである。
備考:
ゲージ空間(絶対空間):最基底の空間密度(空間微子)の振る舞い
ゲージ運動(絶対運動):最基底の運動量(反空間微子)の振る舞い
ゲージ真空(絶対真空):最基底の中性空間微子の振る舞い
ゲージ時間(絶対時間):空間微子と反空間微子と中性空間微子の
相互作用によって誘起された位相変化の
速度。
絶対基準時間
備考:
高次元の物理変化(振る舞い)は観測し難いので、観測できる粒子
の振る舞い、スピン角運動量のゆらぎ(誤差)を計算して安定事象
を算出。
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 9’
第9’章 新宇宙原理:
5つ目の力・自発的対称性の破れの多重宇宙原理
宇宙の永久機関(自発的対称性の破れ)の具体的な発現機構(原因)
+E⇄-E: +E⇄-E⇄-EH :
{+E系⇄-E系}⇄{-E系⇄-EH系}
{振動回転π3.14⇄回転π3.14}⇄{振動回転π3⇄π3}:
{励起⇄非励起}⇄{励起⇄非励起}:
(励起>非励起) (励起<非励起)
{非対称性⇄対称性}⇄{非対称性⇄対称性}
(非対称性 >対称性) (非対称性< 対称性)
備考1:π3:空間密度臨界点・重力臨界点
備考2:宇宙の保存則
=宇宙の永久機関
=宇宙の自発的対称性の破れ
=空間密度と運動量の保存則
=エネルギー保存則
=不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
⇒相転移・相互作用 発現
=絶対空間・絶対運動:絶対時間
(宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)
宇宙生成の方程式は、
崩壊する構造と生成する構造の両面が必要。
膨張斥力(+E)系と収縮重力(-E)系の相転移・相互作用が必要。
ダークエネルギー系とダークマター系の相転移・相互作用が必
要。
既存の宇宙原理「方程式」の最大の過ちは、潰れる構造に、短
絡的に宇宙項を付け足した膨張宇宙の方程式であること。
潰れる構造の方程式の理論を応用して、ブラックホールや宇宙
開闢・特異点計算をすれば、当然、無限大やゼロの数式が導か
れてしまう。
これは現実的ではなく、そのような宇宙原理方程式は破綻する。
「物質密度と変動する空間サイズの比率がおもに問題。正しく
は変動する空間サイズ(の系)と相転移・相互作用の関係にあ
る(系の)物質密度は変動させなけらばならない」
参照:宇宙の保存則
=宇宙の永久機関
=宇宙の自発的対称性の破れ
=空間密度と運動量の保存則
=エネルギー保存則
=不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
⇒相転移・相互作用 発現
=絶対空間・絶対運動:絶対時間
(宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)
Mukyo Yoshida
Chapter 9’
第9’章 新宇宙原理:
5つ目の力・自発的対称性の破れの多重宇宙原理
宇宙の永久機関(自発的対称性の破れ)の具体的な発現機構(原因)
+E⇄-E: +E⇄-E⇄-EH :
{+E系⇄-E系}⇄{-E系⇄-EH系}
{振動回転π3.14⇄回転π3.14}⇄{振動回転π3⇄π3}:
{励起⇄非励起}⇄{励起⇄非励起}:
(励起>非励起) (励起<非励起)
{非対称性⇄対称性}⇄{非対称性⇄対称性}
(非対称性 >対称性) (非対称性< 対称性)
備考1:π3:空間密度臨界点・重力臨界点
備考2:宇宙の保存則
=宇宙の永久機関
=宇宙の自発的対称性の破れ
=空間密度と運動量の保存則
=エネルギー保存則
=不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
⇒相転移・相互作用 発現
=絶対空間・絶対運動:絶対時間
(宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)
宇宙生成の方程式は、
崩壊する構造と生成する構造の両面が必要。
膨張斥力(+E)系と収縮重力(-E)系の相転移・相互作用が必要。
ダークエネルギー系とダークマター系の相転移・相互作用が必
要。
既存の宇宙原理「方程式」の最大の過ちは、潰れる構造に、短
絡的に宇宙項を付け足した膨張宇宙の方程式であること。
潰れる構造の方程式の理論を応用して、ブラックホールや宇宙
開闢・特異点計算をすれば、当然、無限大やゼロの数式が導か
れてしまう。
これは現実的ではなく、そのような宇宙原理方程式は破綻する。
「物質密度と変動する空間サイズの比率がおもに問題。正しく
は変動する空間サイズ(の系)と相転移・相互作用の関係にあ
る(系の)物質密度は変動させなけらばならない」
参照:宇宙の保存則
=宇宙の永久機関
=宇宙の自発的対称性の破れ
=空間密度と運動量の保存則
=エネルギー保存則
=不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
⇒相転移・相互作用 発現
=絶対空間・絶対運動:絶対時間
(宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 9
第9章 新宇宙原理:
第5の力・自発的対称性の破れの多重宇宙原理
宇宙の永久機関
自発的対称性の破れは、膨張斥力・真空のゼロ点エネ
ルギー(真空エネルギー)と比較すると微妙に違いがあ
る。「備考:真空エネルギー=空間の基底運動量」
膨張宇宙内の膨張斥力は膨張のみであるが、多重宇宙
においては、収縮重力を誘起させる働きを保有する。
自発的対称性の破れは波動的・変動的に膨張する。
原因は対称性化(収縮重力)と対称性の破れ(膨張斥力)の
ゆらぎの機構による。
「備考:因子1:自発的対称性の破れ=基底空間密度と
基底運動量の相互作用により誘起した第5の力」
参照:因子2:
基底空間密度は、対称性>非対称性=粒子性
基底運動量は、非対称性>対称性=非(反)粒子性
参照:因子3:自発的対称性の破れの真空のゆらぎ:
第5の力の因子:基底空間密度と基底運動量とは、
粒子と非(反)粒子の対生成・対消滅がくり返される。
そのことにより、真空は本質的にエネルギーを持つ。
参照:因子4:真空のゆらぎの原因:
多重宇宙構造により、外部から力が加わらない限り、
物体(真空空間)は等速運動をするが、外部からエネル
ギー変動や重力変動がある場合は、真空にエネルギー
的なゆらぎが誘起され、基底の空間密度と基底の運動
量は対称性と非対称性がくり返される。
ここで不思議な現象が現れる。
+ E (宇宙) ⇄ - E (宇宙)
=非対称性 (宇宙) ⇄ 非対称性 (宇宙)
=励起 (宇宙) ⇄ 励起 (宇宙)
非対称性の励起状態であるにもかかわらず、
負のエネルギー状態が存在することである。
そしてまた、その逆の
負のエネルギー状態であるにもかかわらず、
非対称性の励起状態が存在することである。
+E ⇄ -E は、相転移・相互作用を表す方程式。
+E や-E は、相転移・相互作用することで発現。
備考:
宇宙の「地平線~特異点」系の
+E ⇄ -E の対称性・非対称性の種類は、多重宇宙(非局所的)
の対称性・非対称性と、粒子性・非(反)粒子性(局所的)の対称
性・非対称性がある。
多重宇宙(非局所的)の対称性・非対称性:
(+ E ⇄ - E )・相転移は、
膨張宇宙⇄収縮宇宙の相転移が可能な分離した状態は非対称性
(+ E・- E )・相互作用は、
膨張宇宙⇄収縮宇宙の相互作用が可能な結合した状態は対称性
粒子・非(反)粒子(局所的)の対称性・非対称:
+E・基底膨張斥力は、
非対称性>対称性、自発的対称性の破れの非対称性
-E・基底収縮重力は、
対称性>非対称性、自発的対称性の破れの対称性
すなわちこれは、
負のエネルギー状態であるにもかかわらず、
励起状態を発現できることを証明している。
また、逆の現象(逆説)も存在する。
励起状態であるにもかかわらず、
負のエネルギー状態を発現できることを証明している。
さらにこの方程式は、
宇宙は永久機関になりうることを証明する。
第5の力
自発的対称性の破れの多重宇宙原理:方程式のための方程式
(物理学的方程式のための哲学的方程式)
+ E (非対称性・励起) ⇄ - E (非対称性・励起)
= 非対称性(+ E ⇄ - E ) × 対称性(+ E・- E )
= 非対称性 ⇄ 対称性
=自発的対称性の破れ (宇宙の永久機関)
参照1:
+E ⇄ -E は、相転移・相互作用を表す方程式。
+E や-E は、相転移・相互作用することで発現。
相転移:(+ E ⇄ - E ):分離した状態は非対称性
相互作用する状態は対称性:(+ E・- E )
参照2:
宇宙の始めと宇宙の果ての +E ⇄ -E:
宇宙の特異点の -E:
総量的には、収縮重力 (対称性>非対称性)、基底振動の低温
の熱平衡。
宇宙の地平線の +E:
総量的には、膨張斥力 (非対称性>対称性)、基底振動の低温
よりも高い低温の熱平衡。
備考:
+E ⇄ -E 相転移:
+E は、非対称性であるが「非対称性>対称性」の性質を含む。
-E は、非対称性であるが「対称性>非対称性」の性質を含む。
+E・-E 相互作用:
+E と -E を融合させると対称的。
宇宙のいとなみ・振る舞いは、
生命のいとなみ・振る舞いに類似している。
生命は、生まれた瞬間から、死にむかってすすんでいるが、
同時に、つぎの生命を宿す方向にもすすんでいる。
そしてまた、宇宙も生命も、
一種類の単極子だけでは、一様等方では、存在できない。
相対するもの、対称になるものが必要なのである。
Mukyo Yoshida
Chapter 9
第9章 新宇宙原理:
第5の力・自発的対称性の破れの多重宇宙原理
宇宙の永久機関
自発的対称性の破れは、膨張斥力・真空のゼロ点エネ
ルギー(真空エネルギー)と比較すると微妙に違いがあ
る。「備考:真空エネルギー=空間の基底運動量」
膨張宇宙内の膨張斥力は膨張のみであるが、多重宇宙
においては、収縮重力を誘起させる働きを保有する。
自発的対称性の破れは波動的・変動的に膨張する。
原因は対称性化(収縮重力)と対称性の破れ(膨張斥力)の
ゆらぎの機構による。
「備考:因子1:自発的対称性の破れ=基底空間密度と
基底運動量の相互作用により誘起した第5の力」
参照:因子2:
基底空間密度は、対称性>非対称性=粒子性
基底運動量は、非対称性>対称性=非(反)粒子性
参照:因子3:自発的対称性の破れの真空のゆらぎ:
第5の力の因子:基底空間密度と基底運動量とは、
粒子と非(反)粒子の対生成・対消滅がくり返される。
そのことにより、真空は本質的にエネルギーを持つ。
参照:因子4:真空のゆらぎの原因:
多重宇宙構造により、外部から力が加わらない限り、
物体(真空空間)は等速運動をするが、外部からエネル
ギー変動や重力変動がある場合は、真空にエネルギー
的なゆらぎが誘起され、基底の空間密度と基底の運動
量は対称性と非対称性がくり返される。
ここで不思議な現象が現れる。
+ E (宇宙) ⇄ - E (宇宙)
=非対称性 (宇宙) ⇄ 非対称性 (宇宙)
=励起 (宇宙) ⇄ 励起 (宇宙)
非対称性の励起状態であるにもかかわらず、
負のエネルギー状態が存在することである。
そしてまた、その逆の
負のエネルギー状態であるにもかかわらず、
非対称性の励起状態が存在することである。
+E ⇄ -E は、相転移・相互作用を表す方程式。
+E や-E は、相転移・相互作用することで発現。
備考:
宇宙の「地平線~特異点」系の
+E ⇄ -E の対称性・非対称性の種類は、多重宇宙(非局所的)
の対称性・非対称性と、粒子性・非(反)粒子性(局所的)の対称
性・非対称性がある。
多重宇宙(非局所的)の対称性・非対称性:
(+ E ⇄ - E )・相転移は、
膨張宇宙⇄収縮宇宙の相転移が可能な分離した状態は非対称性
(+ E・- E )・相互作用は、
膨張宇宙⇄収縮宇宙の相互作用が可能な結合した状態は対称性
粒子・非(反)粒子(局所的)の対称性・非対称:
+E・基底膨張斥力は、
非対称性>対称性、自発的対称性の破れの非対称性
-E・基底収縮重力は、
対称性>非対称性、自発的対称性の破れの対称性
すなわちこれは、
負のエネルギー状態であるにもかかわらず、
励起状態を発現できることを証明している。
また、逆の現象(逆説)も存在する。
励起状態であるにもかかわらず、
負のエネルギー状態を発現できることを証明している。
さらにこの方程式は、
宇宙は永久機関になりうることを証明する。
第5の力
自発的対称性の破れの多重宇宙原理:方程式のための方程式
(物理学的方程式のための哲学的方程式)
+ E (非対称性・励起) ⇄ - E (非対称性・励起)
= 非対称性(+ E ⇄ - E ) × 対称性(+ E・- E )
= 非対称性 ⇄ 対称性
=自発的対称性の破れ (宇宙の永久機関)
参照1:
+E ⇄ -E は、相転移・相互作用を表す方程式。
+E や-E は、相転移・相互作用することで発現。
相転移:(+ E ⇄ - E ):分離した状態は非対称性
相互作用する状態は対称性:(+ E・- E )
参照2:
宇宙の始めと宇宙の果ての +E ⇄ -E:
宇宙の特異点の -E:
総量的には、収縮重力 (対称性>非対称性)、基底振動の低温
の熱平衡。
宇宙の地平線の +E:
総量的には、膨張斥力 (非対称性>対称性)、基底振動の低温
よりも高い低温の熱平衡。
備考:
+E ⇄ -E 相転移:
+E は、非対称性であるが「非対称性>対称性」の性質を含む。
-E は、非対称性であるが「対称性>非対称性」の性質を含む。
+E・-E 相互作用:
+E と -E を融合させると対称的。
宇宙のいとなみ・振る舞いは、
生命のいとなみ・振る舞いに類似している。
生命は、生まれた瞬間から、死にむかってすすんでいるが、
同時に、つぎの生命を宿す方向にもすすんでいる。
そしてまた、宇宙も生命も、
一種類の単極子だけでは、一様等方では、存在できない。
相対するもの、対称になるものが必要なのである。
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 8
第8章 新宇宙原理:
5つ目の力・自発的対称性の破れの多重宇宙原理
注:比率が大きい方だけを記述
例:(+E >-E) ⇄ (-E >+E) ⇒ +E ⇄ -E
下記はすべて、
例のように、相対する要素・対称の要素が含まれる。
対称性が破れた宇宙 ⇄ 対称性が破れた宇宙
= 膨張宇宙 ⇄ 収縮宇宙
= 膨張斥力 ⇄ 収縮重力
=+E ⇄ -E
= E ⇄ m
= 運動量 ⇄ 空間密度
= 非(反)粒子性 ⇄ 粒子性
= 振動 ⇄ 回転
= 多重宇宙により非対称性と対称性が成立
Mukyo Yoshida
Chapter 8
第8章 新宇宙原理:
5つ目の力・自発的対称性の破れの多重宇宙原理
注:比率が大きい方だけを記述
例:(+E >-E) ⇄ (-E >+E) ⇒ +E ⇄ -E
下記はすべて、
例のように、相対する要素・対称の要素が含まれる。
対称性が破れた宇宙 ⇄ 対称性が破れた宇宙
= 膨張宇宙 ⇄ 収縮宇宙
= 膨張斥力 ⇄ 収縮重力
=+E ⇄ -E
= E ⇄ m
= 運動量 ⇄ 空間密度
= 非(反)粒子性 ⇄ 粒子性
= 振動 ⇄ 回転
= 多重宇宙により非対称性と対称性が成立
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 7
第7章 既存の宇宙モデルの破綻:
(シュバルツシルト時空とフリードマン宇宙原理の矛盾)
シュバルツシルト時空の誤り:
(1) 真ん中に質量集中があり、静的な球対称な空間を考える
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空)
(3) アインシュタイン方程式は中心からの距離にのみ依存する
⇒ 簡単に解けて、ブラックホールを含む解が得られる
誤りの部分:過剰に簡単化したことが原因
(1) 静的な球対称な空間 ⇐ 現実には存在しない空間
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空) ⇐ 現実には存在しない空間
(3) 方程式は中心からの距離にのみ依存 ⇐ 過剰に簡単化
既存の常識的な宇宙モデルのつくりかた:
宇宙のモデル化:モデル化は物理学の神髄
単純な時空で、うまく宇宙を表現する⇐ 時空が誤り、正しく
は空間と運動。
宇宙を解くフリードマン宇宙原理:
仮定:
宇宙には特別な場所がなく(一様) 特別な方向もない(等方)⇐誤り
であり、宇宙は一様と多様、等方と非等方の相互作用の発現事
象である。
この仮定が、時空のもつ性質(対称性)を与える
このとき2つのパラメーターが存在 ⇐時空と対称性が誤り、
正しくは空間と運動、対称性と非対称性の相互作用。
したがって、下記のkとスケール因子は破綻する。
・空間の曲率(曲がり具合)をあらわす k
・空間の伸び縮みをあらわすスケール因子
これらの原理から導かれた
時空の位相、ユークリッド幾何学などの宇宙構造は破綻:
スケール因子a:時間にのみ依存(一様等方性から)
宇宙の空間の「大きさ」(距離の伸び縮み)を与える
球体の半径に比例 (k>0の場合)
現在の宇宙での値を1と置く
a⇒2a 2倍に膨張
これは短絡的な宇宙構造である。
宇宙は多重の特異点によるインフレーションボイドであり、
入れ子構造的に1つの膨張宇宙のなかには、
さらに多重のインフレーションボイド(膨張宇宙の大規模構造)が
存在。
しかも、それらの膨張は波動的。
しかも、外宇宙では収縮宇宙が同時に存在。
宇宙は対称的ではない。
ダークマターとダークエネルギー、
粒子と反粒子など、非対称的な事象が多く存在する。
こららを補うための原理、
一様性・多様性、等方・非等方などの
対称性・非対称性の原理、仮定が必要である。
宇宙に存在する物質は、
平均的には流体で記述できる。の解釈は無理があり乱暴。
気体的、液体的、個体的にして、空間密度と運動量は相互
作用、連鎖反応体として流体的であると解釈すべきである。
参照:
流体を表す量:密度pと圧力P
Pとpの間の関係を状態方程式と呼ぶ:
P=wc2p (wは通常定数)
放射(光など):w=1/3、物質(ダスト):w=0
そして宇宙では、エネルギー保存則がある。
空間の距離(体積)が膨張や収縮をしても、
空間密度の高い粒子量の元となる基底の空間密度と運動量
の総量は増減しないで、保存される。
備考:
空間密度と運動量の保存則(エネルギー保存則):
空間密度と運動量の臨界点、収縮重力と膨張斥力の臨界点
により、その総量は相転移と相互作用を経て、宇宙の崩壊
と生成を担う。
アインシュタイン方程式の破綻:
一様等方なので、位置によらず、時間のみに関する微分方
程式では宇宙は生成できない。
宇宙項を導入することで、方程式は完成。
ダークマターよりもダークエネルギーのほうが多い。
宇宙は波動的に膨張を続け、エネルギーの一部は、収縮空
間に保存される。
膨張する結果は、
収縮空間の負のエネルギーホール(π3)が発現して、
また新しい宇宙が生成される。
後半では、
アインシュタインとフリードマンの膨張と収縮の宇宙モデ
ルは本質に近づいた。
宇宙は、曲率や宇宙項の値によって、永遠に膨張したり、
いつかは潰れたりする。
しかし、
本質的な宇宙は、非対称的に、一様等方的に、
崩壊するだけではない。
生成の機構も同時にあわせもつ。
Mukyo Yoshida
to M・MM
アドバイスありがとう。
Chapter 7
第7章 既存の宇宙モデルの破綻:
(シュバルツシルト時空とフリードマン宇宙原理の矛盾)
シュバルツシルト時空の誤り:
(1) 真ん中に質量集中があり、静的な球対称な空間を考える
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空)
(3) アインシュタイン方程式は中心からの距離にのみ依存する
⇒ 簡単に解けて、ブラックホールを含む解が得られる
誤りの部分:過剰に簡単化したことが原因
(1) 静的な球対称な空間 ⇐ 現実には存在しない空間
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空) ⇐ 現実には存在しない空間
(3) 方程式は中心からの距離にのみ依存 ⇐ 過剰に簡単化
既存の常識的な宇宙モデルのつくりかた:
宇宙のモデル化:モデル化は物理学の神髄
単純な時空で、うまく宇宙を表現する⇐ 時空が誤り、正しく
は空間と運動。
宇宙を解くフリードマン宇宙原理:
仮定:
宇宙には特別な場所がなく(一様) 特別な方向もない(等方)⇐誤り
であり、宇宙は一様と多様、等方と非等方の相互作用の発現事
象である。
この仮定が、時空のもつ性質(対称性)を与える
このとき2つのパラメーターが存在 ⇐時空と対称性が誤り、
正しくは空間と運動、対称性と非対称性の相互作用。
したがって、下記のkとスケール因子は破綻する。
・空間の曲率(曲がり具合)をあらわす k
・空間の伸び縮みをあらわすスケール因子
これらの原理から導かれた
時空の位相、ユークリッド幾何学などの宇宙構造は破綻:
スケール因子a:時間にのみ依存(一様等方性から)
宇宙の空間の「大きさ」(距離の伸び縮み)を与える
球体の半径に比例 (k>0の場合)
現在の宇宙での値を1と置く
a⇒2a 2倍に膨張
これは短絡的な宇宙構造である。
宇宙は多重の特異点によるインフレーションボイドであり、
入れ子構造的に1つの膨張宇宙のなかには、
さらに多重のインフレーションボイド(膨張宇宙の大規模構造)が
存在。
しかも、それらの膨張は波動的。
しかも、外宇宙では収縮宇宙が同時に存在。
宇宙は対称的ではない。
ダークマターとダークエネルギー、
粒子と反粒子など、非対称的な事象が多く存在する。
こららを補うための原理、
一様性・多様性、等方・非等方などの
対称性・非対称性の原理、仮定が必要である。
宇宙に存在する物質は、
平均的には流体で記述できる。の解釈は無理があり乱暴。
気体的、液体的、個体的にして、空間密度と運動量は相互
作用、連鎖反応体として流体的であると解釈すべきである。
参照:
流体を表す量:密度pと圧力P
Pとpの間の関係を状態方程式と呼ぶ:
P=wc2p (wは通常定数)
放射(光など):w=1/3、物質(ダスト):w=0
そして宇宙では、エネルギー保存則がある。
空間の距離(体積)が膨張や収縮をしても、
空間密度の高い粒子量の元となる基底の空間密度と運動量
の総量は増減しないで、保存される。
備考:
空間密度と運動量の保存則(エネルギー保存則):
空間密度と運動量の臨界点、収縮重力と膨張斥力の臨界点
により、その総量は相転移と相互作用を経て、宇宙の崩壊
と生成を担う。
アインシュタイン方程式の破綻:
一様等方なので、位置によらず、時間のみに関する微分方
程式では宇宙は生成できない。
宇宙項を導入することで、方程式は完成。
ダークマターよりもダークエネルギーのほうが多い。
宇宙は波動的に膨張を続け、エネルギーの一部は、収縮空
間に保存される。
膨張する結果は、
収縮空間の負のエネルギーホール(π3)が発現して、
また新しい宇宙が生成される。
後半では、
アインシュタインとフリードマンの膨張と収縮の宇宙モデ
ルは本質に近づいた。
宇宙は、曲率や宇宙項の値によって、永遠に膨張したり、
いつかは潰れたりする。
しかし、
本質的な宇宙は、非対称的に、一様等方的に、
崩壊するだけではない。
生成の機構も同時にあわせもつ。
Mukyo Yoshida
to M・MM
アドバイスありがとう。
to HBSC Prof.
時間の定義:
時間とは、
空間密度と運動量の相互作用による不可逆的な変移速度である。
そして時間は、既成の常識的な時空の概念では2種類ある。
基準にすべき不変速度(絶対時間=ゲージ時間)と可変速度(非絶
対時間)である。
可変速度の定義は、可変運動量と可変空間密度の相互作用によ
る「可逆的」な可変的変移速度である。
「宇宙は可逆的には振る舞わない・タイムマシンは存在しない
・物理変化に合わせて、時間の種類を無限につくってはなら
ない」
問題は、既成の常識的な時空の概念(解釈)の誤りである。
可変的な変移速度が、基準にすべき不変速度(絶対時間=ゲージ
時間)を変更させることである。
この大きな誤りは、たとえば、気体の体積や個体の大きさを計
る時に、それらの密度に合わせて計量機具・ゲージを変更する
ような行為である。
訂正すべきことは、
質量(空間密度)の大きさや、エネルギー(運動量)速度を、
可変的な時空に変換すべきではない。
質量(空間密度)の大きさや、エネルギー(運動量)速度にあわせ
て、基準時間(ゲージ時間)を変更すべきではない。
ということである。
時間は絶対時間(基準時間・ゲージ時間)を設定して、性質や量
の変移は、物理変化や物理速度として計算すべきである。
この説の大きな理由は、既成の常識的な時空の概念は、時間(速
度)と空間(距離)が無限やゼロなどを発現するため、宇宙生成の
特異点前は、時間と空間の存在を否定することにもなる。
時空は時空ゼロあるいは無限からは発現できない。
そしてまた、無限やゼロの数字が発現する宇宙・現実世界は計
算できない。
宇宙は可逆的には振る舞わない。
熱平衡化、エントロピー化は絶対転移の物理法則である。
空間と運動は同じ位置に戻ることはない。
「宇宙は可逆的には振る舞わない・タイムマシンは存在しない
・物理変化に合わせて、時間の種類を無限につくってはなら
ない」
結論:
宇宙を時空と設定したことが大きな間違いのもとである。
正しくは、宇宙を空間密度(粒子性)と運動量(非粒子性)として
観測しなければならなかった。
さらに、それらは相互作用で存在することを認識しなければな
らない。
既成の常識的な時空の概念は、空間と時間は相互作用で存在す
ることを軽視した。
物理学者は、時間に関する物理法則の「哲学」が軽薄であった。
Mukyo Yoshida
to M・MM
アドバイスありがとう。
時間の定義:
時間とは、
空間密度と運動量の相互作用による不可逆的な変移速度である。
そして時間は、既成の常識的な時空の概念では2種類ある。
基準にすべき不変速度(絶対時間=ゲージ時間)と可変速度(非絶
対時間)である。
可変速度の定義は、可変運動量と可変空間密度の相互作用によ
る「可逆的」な可変的変移速度である。
「宇宙は可逆的には振る舞わない・タイムマシンは存在しない
・物理変化に合わせて、時間の種類を無限につくってはなら
ない」
問題は、既成の常識的な時空の概念(解釈)の誤りである。
可変的な変移速度が、基準にすべき不変速度(絶対時間=ゲージ
時間)を変更させることである。
この大きな誤りは、たとえば、気体の体積や個体の大きさを計
る時に、それらの密度に合わせて計量機具・ゲージを変更する
ような行為である。
訂正すべきことは、
質量(空間密度)の大きさや、エネルギー(運動量)速度を、
可変的な時空に変換すべきではない。
質量(空間密度)の大きさや、エネルギー(運動量)速度にあわせ
て、基準時間(ゲージ時間)を変更すべきではない。
ということである。
時間は絶対時間(基準時間・ゲージ時間)を設定して、性質や量
の変移は、物理変化や物理速度として計算すべきである。
この説の大きな理由は、既成の常識的な時空の概念は、時間(速
度)と空間(距離)が無限やゼロなどを発現するため、宇宙生成の
特異点前は、時間と空間の存在を否定することにもなる。
時空は時空ゼロあるいは無限からは発現できない。
そしてまた、無限やゼロの数字が発現する宇宙・現実世界は計
算できない。
宇宙は可逆的には振る舞わない。
熱平衡化、エントロピー化は絶対転移の物理法則である。
空間と運動は同じ位置に戻ることはない。
「宇宙は可逆的には振る舞わない・タイムマシンは存在しない
・物理変化に合わせて、時間の種類を無限につくってはなら
ない」
結論:
宇宙を時空と設定したことが大きな間違いのもとである。
正しくは、宇宙を空間密度(粒子性)と運動量(非粒子性)として
観測しなければならなかった。
さらに、それらは相互作用で存在することを認識しなければな
らない。
既成の常識的な時空の概念は、空間と時間は相互作用で存在す
ることを軽視した。
物理学者は、時間に関する物理法則の「哲学」が軽薄であった。
Mukyo Yoshida
to M・MM
アドバイスありがとう。
Mukyo Yoshida
と
HBSC 制御部 Prof. とのやりとり
Prof. :
誤解があります。
観点の相違です。
あなたの仮説は証明できないことが問題なのです。
あなたの宇宙の事象は、観測も実験も不可能な高次元です。
したがって、証明できない仮説を、数式に変換することは極
めて難しいのです。
人間の意識を量子物理学的に証明するようなものです。
MY:
意識から発現した想像は、宇宙の本質を観測しているのでは?
人間の意識は量子物理学的には、高次元と低次元の両方の次
元に属しています。
質量とエネルギーのネットワークに内在する宇宙の遺伝子の
ようなものが意識だと考えます。
Prof. :
それは物理学ではなく、哲学論です。
MY:
宇宙物理哲学の構築はMのスタンスなのでは?
哲学論を数式にできたらProf. あなたは天才ですよ。
Prof. :
シミュレーション開始は未定ですが、将来、あなたの希望ど
おりに、必ず実行できる日がくるでしょう。
MY:
ありがとう。
では、でき るだけ早くお願いします。
と
HBSC 制御部 Prof. とのやりとり
Prof. :
誤解があります。
観点の相違です。
あなたの仮説は証明できないことが問題なのです。
あなたの宇宙の事象は、観測も実験も不可能な高次元です。
したがって、証明できない仮説を、数式に変換することは極
めて難しいのです。
人間の意識を量子物理学的に証明するようなものです。
MY:
意識から発現した想像は、宇宙の本質を観測しているのでは?
人間の意識は量子物理学的には、高次元と低次元の両方の次
元に属しています。
質量とエネルギーのネットワークに内在する宇宙の遺伝子の
ようなものが意識だと考えます。
Prof. :
それは物理学ではなく、哲学論です。
MY:
宇宙物理哲学の構築はMのスタンスなのでは?
哲学論を数式にできたらProf. あなたは天才ですよ。
Prof. :
シミュレーション開始は未定ですが、将来、あなたの希望ど
おりに、必ず実行できる日がくるでしょう。
MY:
ありがとう。
では、でき るだけ早くお願いします。
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 5
第5章 宇宙の永久機関「空間と運動」:
宇宙「空間と運動」の保存則
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則1:
空間(粒子性)密度保存則と運動(非粒子性)量保存則がある。
空間密度保存則は、
負電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には空間密度は、スパイラルリングの形状に従って、運
動量を内部空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に誘導する。
運動量保存則は、
正電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には運動量は、スパイラルリングの形状に従って、内部
空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に転移する。
磁場・電場の引力・斥力発現は、エネルギー保存則に従う。
エネルギー保存則は自発的対称性の破れに従う。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
備考:
空間と運動の基本的な特性:
「空間と運動は相互作用で発現する」
空間は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
運動は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
[振動(運動)は、スパイラルリングの構造(空間)により、
内部に繰り込む方向の回転(運動)に変換される]
これは、永久運動の基本的要素の
・永久回転運動(ゆらぎが最少)とゆらぎ(化)
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化・熱平衡化
に従う事象である。
備考:
安定的な力線の回転運動機構(ブラックホールに類似):
・空間密度(磁性体スパイラルリング)が外部の回転する運動
量(永久電流)を吸収して回転する時の回転運動のゆらぎ:
遠心力運動量≦万有引力運動量-万有引力運動量(エネルギー)
放射 = (遠心力=万有引力)
・中性空間微子ワームリングの回転運動のゆらぎ:
外部の運動量(反空間微子・中性空間微子・反中性空間微子の
スパイラルリング)を吸収して、万有引力(重力)エネルギーを
放射。
遠心力 ≦ 万有引力 - 万有引力エネルギー(重力)放射
= ( 遠心力 = 万有引力 )
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則 2:
π3(空間密度と運動量の臨界点)⇄回転π3(振動発現)=π3.14…
=スパイラルリングの発現と宇宙開闢
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
(非対称性>対称性)⇄(対称性>非対称性)
=(膨張斥力>収縮重力)⇄(収縮重力>膨張斥力)
=(E>-E)⇄(-E>E)
=(振動>回転)⇄(回転>振動)
備考1:
不確定性原理の発現は、零点振動であり、零点振動の主な原因は、
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
備考2:
空間密度と運動量の性質や極性は以下の比率と組み合せ方によ
る。(変換・相転移の機構)
直線的な力線のかたち:極性大
螺旋的な力線のかたち:極性中
円運動的な力線のかたち:極性小
空間と運動の基本原理:(宇宙生成の基本原理の一部)
「空間密度と運動量の振る舞い方・量子物理的性質(粒子
・反粒子・中性・中間、磁場・磁荷・電場・電荷・質量
・エネルギーなど)の性質は、空間密度と運動量の対称
形・非対称形の形状比率と、その組み合せ構造の対称形
・非対称形の形状比率で決まる」
備考:
以下は外部構造のみの電場・磁場の対称形・非対称形の形状
比率例:
磁力線は、非対称形と半対称形の対。
磁力線のSN極の双極子は、半対称形と対称形の組み合せ。
磁力線のSN極の単極子は、半対称形。
電気力線は、非対称形と半対称形の組み合せ。
正負電荷の単極子は、半対称形。
中性(電荷ゼロ)粒子は、対称形=半対称形<対称形。(振動性を
含む)
電磁波は、半対称形と対称形の組み合せ。
(対称形の電束リング磁束リングの組み合せ方(構造)が半対称形)
光子は、対称形=半対称形<対称形。(波動性を含む)
重力媒介因子(重力子)は、対称形。
(対称形はリングが重なった構造)
※リングは、すべてスパイラル構造であるため、対称形は超微
小性振動がふくまれる。(零点振動に類似した振動)
宇宙「空間と運動」の保存則:
スピン角運動量の保存⇄中間⇄スピン角運動量の非保存
「両者は相互作用をすることで発現できる」
空間密度と運動量の保存則:(永久磁石・永久電流)
対称形=非励起形=安定構造=収縮=回転=引力(排他性内在)
=スピン角運動量の保存
空間密度と運動量の非保存則:
非対称形=励起形=不安定構造=膨張=振動=斥力(排他性内在)
=スピン角運動量の非保存
空間密度と運動量の保存と非保存の対(中間の系):
回転π3=π3.14…の位相(負のエネルギーホール)
(真空分離前のπ3は基底の空間密度と運動量の臨界点)
基底の空間密度と運動量の基本構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の非励起構造:
外側リング:空間微子・内側リング:反空間微子。
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の励起構造:
外側リング:反空間微子・内側リング:空間微子。
「比励起⇄励起のゆらぎの系、性質・極性は小さいかゼロ」
空間密度と運動量の励起化転移系(真空分離と結合の系)構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の分割(半分離):
空間微子スパイラルリングを反空間微子スパイラルリングの単
極子のNとSがはさむ構造。「性質・極性は小さい」
真空空間の完全励起化は、空間微子スパイラルリングと反空間
微子スパイラルリングの完全分離。「性質・極性は顕著」
ハイパー対称性変換と超対称性変換の等価の原理:
m ⇄ E と e- ⇄ e+は等価(π3系内事象)である。
m = (m>E)
E = (m<E)
e- = (e->e+)
e+ = (e-<e+)
質量や負電荷の因子は空間密度である。
エネルギーや正電荷の因子は運動量である。
空間密度と運動量は相互作用をすることで発現できる。
空間密度(空間微子)と運動量(反空間微子)の特質:
空間密度:
粒子性・凝縮相(結晶的)・静止相・秩序配列相・磁性体
運動量:
非粒子性・流体相(非結晶的)・運動相・無秩序配列相・非磁性体
真空:
空間密度と運動量の対・中性
負電荷(磁気)発現の条件:
正電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の密度や量
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
正電荷発現の条件:
負電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の量や密度
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
備考:
中性空間微子スパイラルリング‥‥空間密度と運動量の最小事象
空間微子スパイラルリング‥‥‥‥空間密度の最小事象
反空間微子スパイラルリング‥‥‥運動量の最小事象
電気力線・磁力線の引力・斥力の発現機構:
基本的には自発的対称性の破れ、エネルギー保存則・質量保存
則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化に従う。
力線の性質が発現できる形状は、非対称形と対称形の相互作用
であり、力線は非対称形>対称形の構造である。
磁力線(磁束密度線):磁性体の中間微子性の連鎖:
S→Nの力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子のS極)、後端に(空間微子の
N極)がある。
力線の側面は排他的である。
力線はS極→N極の中間微子性(双極子・両極結合)により結合力
が高い。
磁束密度線構造:
内部:反空間微子ワーム・外部:空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:中間微子性:粒子性
電気力線(電束密度線):非磁性体の反中間微子性の連鎖:
正電荷→負電荷の力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子~空間素子の負電荷)、後端
に(反空間微子~反空間素子)の方向性がある。
力線の側面は排他的である。
力線(電束密度)は反中間微子性(正負単極子・両極結合)により
結合力が高い。
電束密度線構造:
内部:空間微子ワーム・外部:反空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:反中間微子性:非粒子性
備考:
空間密度:空間微子スパイラルリング(粒子性):
(S→N双極子・磁気素子・負電荷素子)
この他の性質は空間微子スパイラルリング記載部分参照。
運動量:反空間微子スパイラルリング(非(反)粒子性):
(N極単極子→S極単極子の対・反磁気素子・正電荷素子)
この他の性質は反空間微子スパイラルリング記載部分参照。
磁力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
磁力線の排他性は中間微子の結合力による。
中間微子の構造:
内側の非対称形的空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的反空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」
の対(組み合せ)。
電気力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
電気力線の排他性は反中間微子の結合力による。
反中間微子の構造:
内側の非対称形的反空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」の
対(組み合せ)。
記述 編集 継続中
Mukyo Yoshida
&
監修 M Team
Chapter 5
第5章 宇宙の永久機関「空間と運動」:
宇宙「空間と運動」の保存則
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則1:
空間(粒子性)密度保存則と運動(非粒子性)量保存則がある。
空間密度保存則は、
負電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には空間密度は、スパイラルリングの形状に従って、運
動量を内部空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に誘導する。
運動量保存則は、
正電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には運動量は、スパイラルリングの形状に従って、内部
空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に転移する。
磁場・電場の引力・斥力発現は、エネルギー保存則に従う。
エネルギー保存則は自発的対称性の破れに従う。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
備考:
空間と運動の基本的な特性:
「空間と運動は相互作用で発現する」
空間は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
運動は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
[振動(運動)は、スパイラルリングの構造(空間)により、
内部に繰り込む方向の回転(運動)に変換される]
これは、永久運動の基本的要素の
・永久回転運動(ゆらぎが最少)とゆらぎ(化)
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化・熱平衡化
に従う事象である。
備考:
安定的な力線の回転運動機構(ブラックホールに類似):
・空間密度(磁性体スパイラルリング)が外部の回転する運動
量(永久電流)を吸収して回転する時の回転運動のゆらぎ:
遠心力運動量≦万有引力運動量-万有引力運動量(エネルギー)
放射 = (遠心力=万有引力)
・中性空間微子ワームリングの回転運動のゆらぎ:
外部の運動量(反空間微子・中性空間微子・反中性空間微子の
スパイラルリング)を吸収して、万有引力(重力)エネルギーを
放射。
遠心力 ≦ 万有引力 - 万有引力エネルギー(重力)放射
= ( 遠心力 = 万有引力 )
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則 2:
π3(空間密度と運動量の臨界点)⇄回転π3(振動発現)=π3.14…
=スパイラルリングの発現と宇宙開闢
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
(非対称性>対称性)⇄(対称性>非対称性)
=(膨張斥力>収縮重力)⇄(収縮重力>膨張斥力)
=(E>-E)⇄(-E>E)
=(振動>回転)⇄(回転>振動)
備考1:
不確定性原理の発現は、零点振動であり、零点振動の主な原因は、
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
備考2:
空間密度と運動量の性質や極性は以下の比率と組み合せ方によ
る。(変換・相転移の機構)
直線的な力線のかたち:極性大
螺旋的な力線のかたち:極性中
円運動的な力線のかたち:極性小
空間と運動の基本原理:(宇宙生成の基本原理の一部)
「空間密度と運動量の振る舞い方・量子物理的性質(粒子
・反粒子・中性・中間、磁場・磁荷・電場・電荷・質量
・エネルギーなど)の性質は、空間密度と運動量の対称
形・非対称形の形状比率と、その組み合せ構造の対称形
・非対称形の形状比率で決まる」
備考:
以下は外部構造のみの電場・磁場の対称形・非対称形の形状
比率例:
磁力線は、非対称形と半対称形の対。
磁力線のSN極の双極子は、半対称形と対称形の組み合せ。
磁力線のSN極の単極子は、半対称形。
電気力線は、非対称形と半対称形の組み合せ。
正負電荷の単極子は、半対称形。
中性(電荷ゼロ)粒子は、対称形=半対称形<対称形。(振動性を
含む)
電磁波は、半対称形と対称形の組み合せ。
(対称形の電束リング磁束リングの組み合せ方(構造)が半対称形)
光子は、対称形=半対称形<対称形。(波動性を含む)
重力媒介因子(重力子)は、対称形。
(対称形はリングが重なった構造)
※リングは、すべてスパイラル構造であるため、対称形は超微
小性振動がふくまれる。(零点振動に類似した振動)
宇宙「空間と運動」の保存則:
スピン角運動量の保存⇄中間⇄スピン角運動量の非保存
「両者は相互作用をすることで発現できる」
空間密度と運動量の保存則:(永久磁石・永久電流)
対称形=非励起形=安定構造=収縮=回転=引力(排他性内在)
=スピン角運動量の保存
空間密度と運動量の非保存則:
非対称形=励起形=不安定構造=膨張=振動=斥力(排他性内在)
=スピン角運動量の非保存
空間密度と運動量の保存と非保存の対(中間の系):
回転π3=π3.14…の位相(負のエネルギーホール)
(真空分離前のπ3は基底の空間密度と運動量の臨界点)
基底の空間密度と運動量の基本構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の非励起構造:
外側リング:空間微子・内側リング:反空間微子。
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の励起構造:
外側リング:反空間微子・内側リング:空間微子。
「比励起⇄励起のゆらぎの系、性質・極性は小さいかゼロ」
空間密度と運動量の励起化転移系(真空分離と結合の系)構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の分割(半分離):
空間微子スパイラルリングを反空間微子スパイラルリングの単
極子のNとSがはさむ構造。「性質・極性は小さい」
真空空間の完全励起化は、空間微子スパイラルリングと反空間
微子スパイラルリングの完全分離。「性質・極性は顕著」
ハイパー対称性変換と超対称性変換の等価の原理:
m ⇄ E と e- ⇄ e+は等価(π3系内事象)である。
m = (m>E)
E = (m<E)
e- = (e->e+)
e+ = (e-<e+)
質量や負電荷の因子は空間密度である。
エネルギーや正電荷の因子は運動量である。
空間密度と運動量は相互作用をすることで発現できる。
空間密度(空間微子)と運動量(反空間微子)の特質:
空間密度:
粒子性・凝縮相(結晶的)・静止相・秩序配列相・磁性体
運動量:
非粒子性・流体相(非結晶的)・運動相・無秩序配列相・非磁性体
真空:
空間密度と運動量の対・中性
負電荷(磁気)発現の条件:
正電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の密度や量
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
正電荷発現の条件:
負電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の量や密度
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
備考:
中性空間微子スパイラルリング‥‥空間密度と運動量の最小事象
空間微子スパイラルリング‥‥‥‥空間密度の最小事象
反空間微子スパイラルリング‥‥‥運動量の最小事象
電気力線・磁力線の引力・斥力の発現機構:
基本的には自発的対称性の破れ、エネルギー保存則・質量保存
則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化に従う。
力線の性質が発現できる形状は、非対称形と対称形の相互作用
であり、力線は非対称形>対称形の構造である。
磁力線(磁束密度線):磁性体の中間微子性の連鎖:
S→Nの力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子のS極)、後端に(空間微子の
N極)がある。
力線の側面は排他的である。
力線はS極→N極の中間微子性(双極子・両極結合)により結合力
が高い。
磁束密度線構造:
内部:反空間微子ワーム・外部:空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:中間微子性:粒子性
電気力線(電束密度線):非磁性体の反中間微子性の連鎖:
正電荷→負電荷の力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子~空間素子の負電荷)、後端
に(反空間微子~反空間素子)の方向性がある。
力線の側面は排他的である。
力線(電束密度)は反中間微子性(正負単極子・両極結合)により
結合力が高い。
電束密度線構造:
内部:空間微子ワーム・外部:反空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:反中間微子性:非粒子性
備考:
空間密度:空間微子スパイラルリング(粒子性):
(S→N双極子・磁気素子・負電荷素子)
この他の性質は空間微子スパイラルリング記載部分参照。
運動量:反空間微子スパイラルリング(非(反)粒子性):
(N極単極子→S極単極子の対・反磁気素子・正電荷素子)
この他の性質は反空間微子スパイラルリング記載部分参照。
磁力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
磁力線の排他性は中間微子の結合力による。
中間微子の構造:
内側の非対称形的空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的反空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」
の対(組み合せ)。
電気力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
電気力線の排他性は反中間微子の結合力による。
反中間微子の構造:
内側の非対称形的反空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」の
対(組み合せ)。
記述 編集 継続中
Mukyo Yoshida
&
監修 M Team
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 4
第4章
空間密度と運動量の相互作用による転移(多様化)の種類と特性:
(空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構)
備考:
転移とは、結合と分離=対称性化と対称性の破れ
備考:
素子はダブルスパイラル。中性は対の組み合せ。
微子は単一のスパイラル。中性は対の組み合せ。
ワームはスパイラルリング(単体)の複合の管。
重力素子:質量素子
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構:
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングの上下重複対:
電子
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと反空間素子ダ
ブルスパイラルワームリングの上下重複対:
陽電子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブル
スパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワーム
リングの上下重複対):
重力素子:ダークマター
・反中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワー
ムリングの横連鎖対):
光子
・中性空間微子ワームリング{空間微子ワームリング(外側)と反
空間微子ワームリング(内側)の対}(非振動性):
重力媒介因子・重力:真空空間
・反中性空間微子ワームリング{反空間微子ワームリング(外側)
と空間微子ワームリング(内側)の対} (振動性):
光子素子
・中性空間微子ワーム・反中性空間微子ワーム:
ワームリングに転移前位相
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・中性空間微子スパイラルリング(空間微子スパイラルリングと
反空間微子スパイラルリングの対):
空間密度(外側)と運動量(内側)の対の最小事象
・反中性空間微子スパイラルリング(反空間微子スパイラルリン
グと空間微子スパイラルリングの対):
運動量(外側)と空間密度(内側)の対の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラルワ
ームリングの内側は反空間微子ワームリング):
収縮粒子素子:負電荷・磁場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
磁場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために電場を外部に放射しない
(永久電流的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・空間素子ダブルスパイラルワーム :
内部の反空間微子ワームが電場・外部の空間微子ダブルスパイ
ラルワームリングが磁場:空間素子ダブルスパイラルワームリ
ングに転移前位相:磁束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動で作られる)
・空間微子ワームリング:
収縮性排他空間:磁性体
・空間微子ワーム :
空間密度線(磁力線素子)
・空間微子スパイラルリング:
空間密度の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・反空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラル
ワームリングの内側は空間微子ワームリング):
膨張斥力素子:正電荷・電場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
電場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために磁場を外部に放射しない
(永久磁石的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動により作られる)
・反空間素子ダブルスパイラルワーム:
内部の空間微子ワームが磁場・外部の反空間微子スパイラルワ
ームリングが電場:反空間素子ダブルスパイラルワームリング
に転移前位相:電束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動により作られる)
・反空間微子ワームリング:
膨張性斥力:ダークエネルギー
・反空間微子ワーム:
運動量線(電気力線素子)
・反空間微子スパイラルリング:
運動量の最小事象
電子(m>E:安定粒子):
中性空間素子ワームリングと空間素子ワームリングの組み合せ。
陽電子(E>m:不安定粒子):
中性空間素子ワームリングと反空間素子ワームリングの組み合
せ。
陽電子には、
対称性の補完のための仮りの質量値の陽電子と、実際に質量を
持つ陽電子があるが、基本的に陽電子は電子と比較して、質量
が小さくエネルギーが大きい。
「Eはmに超対称性変換・mはEに超対称性変換」
陽電子は、電子と相互作用により発現する傾向があるために、
電子の質量から、重力媒介因子・光子素子の交換(相互作用)で
対称な質量を補完させる。
これは質量のある電子と陽電子の引力と斥力を誘発させる原因
でもある。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
排他原理に従うフェルミ粒子の特性:
電子(負電荷・磁性体):
粒子性(固体的):収縮結合>膨張分離):引力と排他力を誘発陽
電子(正電荷・非磁性体):
非粒子性(気体的):(収縮結合<膨張分離):斥力と排他力を誘発
排他原理に従わないボソン粒子・ゲージ粒子の特性:
重力子(重力媒介因子):
中性粒子性(冷液体的):(収縮結合≧膨張分離):重力を誘起
光子素子・光子:
中性粒子性(熱液体的):(収縮結合≦膨張分離):膨張斥力を誘起
磁力線や電気力線の引力(収縮力)や斥力(反発力)の発現原因:
中性空間微子スパイラルリングの増減・空間微子と反空間微子
との相互作用の対称性化や非対称性化の転移による。
中性空間微子スパイラルリングの増
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
結合:引力
中性空間微子スパイラルリングの減
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
分離:斥力
備考:磁力線(磁束密度)発現は電場変動による。
電気力線(電束密度)発現は磁場変動による。
原子構造:
局所的な励起と非励起をくり返す真空分離と結合の事象である。
超伝導場に類似する部分もある。
内部構造は正電荷化・電場。外部構造は負電荷化・磁場。
内部構造の原子核:陽子と中性子。陽子の不安定は電子のやり
取りで補完。
不安定な原子核内部の質量粒子の結合のための膠着子や中間子:
中性空間素子ワームリング・中性空間微子ワームリングなどの
複合粒子や単体。
陽子と中性子の内部構造:
組み合せはクオークの理論で正しい。
記述 編集 継続中
Mukyo Yoshida
&
監修 M Team
Chapter 4
第4章
空間密度と運動量の相互作用による転移(多様化)の種類と特性:
(空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構)
備考:
転移とは、結合と分離=対称性化と対称性の破れ
備考:
素子はダブルスパイラル。中性は対の組み合せ。
微子は単一のスパイラル。中性は対の組み合せ。
ワームはスパイラルリング(単体)の複合の管。
重力素子:質量素子
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構:
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングの上下重複対:
電子
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと反空間素子ダ
ブルスパイラルワームリングの上下重複対:
陽電子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブル
スパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワーム
リングの上下重複対):
重力素子:ダークマター
・反中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワー
ムリングの横連鎖対):
光子
・中性空間微子ワームリング{空間微子ワームリング(外側)と反
空間微子ワームリング(内側)の対}(非振動性):
重力媒介因子・重力:真空空間
・反中性空間微子ワームリング{反空間微子ワームリング(外側)
と空間微子ワームリング(内側)の対} (振動性):
光子素子
・中性空間微子ワーム・反中性空間微子ワーム:
ワームリングに転移前位相
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・中性空間微子スパイラルリング(空間微子スパイラルリングと
反空間微子スパイラルリングの対):
空間密度(外側)と運動量(内側)の対の最小事象
・反中性空間微子スパイラルリング(反空間微子スパイラルリン
グと空間微子スパイラルリングの対):
運動量(外側)と空間密度(内側)の対の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラルワ
ームリングの内側は反空間微子ワームリング):
収縮粒子素子:負電荷・磁場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
磁場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために電場を外部に放射しない
(永久電流的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・空間素子ダブルスパイラルワーム :
内部の反空間微子ワームが電場・外部の空間微子ダブルスパイ
ラルワームリングが磁場:空間素子ダブルスパイラルワームリ
ングに転移前位相:磁束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動で作られる)
・空間微子ワームリング:
収縮性排他空間:磁性体
・空間微子ワーム :
空間密度線(磁力線素子)
・空間微子スパイラルリング:
空間密度の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・反空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラル
ワームリングの内側は空間微子ワームリング):
膨張斥力素子:正電荷・電場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
電場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために磁場を外部に放射しない
(永久磁石的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動により作られる)
・反空間素子ダブルスパイラルワーム:
内部の空間微子ワームが磁場・外部の反空間微子スパイラルワ
ームリングが電場:反空間素子ダブルスパイラルワームリング
に転移前位相:電束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動により作られる)
・反空間微子ワームリング:
膨張性斥力:ダークエネルギー
・反空間微子ワーム:
運動量線(電気力線素子)
・反空間微子スパイラルリング:
運動量の最小事象
電子(m>E:安定粒子):
中性空間素子ワームリングと空間素子ワームリングの組み合せ。
陽電子(E>m:不安定粒子):
中性空間素子ワームリングと反空間素子ワームリングの組み合
せ。
陽電子には、
対称性の補完のための仮りの質量値の陽電子と、実際に質量を
持つ陽電子があるが、基本的に陽電子は電子と比較して、質量
が小さくエネルギーが大きい。
「Eはmに超対称性変換・mはEに超対称性変換」
陽電子は、電子と相互作用により発現する傾向があるために、
電子の質量から、重力媒介因子・光子素子の交換(相互作用)で
対称な質量を補完させる。
これは質量のある電子と陽電子の引力と斥力を誘発させる原因
でもある。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
排他原理に従うフェルミ粒子の特性:
電子(負電荷・磁性体):
粒子性(固体的):収縮結合>膨張分離):引力と排他力を誘発陽
電子(正電荷・非磁性体):
非粒子性(気体的):(収縮結合<膨張分離):斥力と排他力を誘発
排他原理に従わないボソン粒子・ゲージ粒子の特性:
重力子(重力媒介因子):
中性粒子性(冷液体的):(収縮結合≧膨張分離):重力を誘起
光子素子・光子:
中性粒子性(熱液体的):(収縮結合≦膨張分離):膨張斥力を誘起
磁力線や電気力線の引力(収縮力)や斥力(反発力)の発現原因:
中性空間微子スパイラルリングの増減・空間微子と反空間微子
との相互作用の対称性化や非対称性化の転移による。
中性空間微子スパイラルリングの増
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
結合:引力
中性空間微子スパイラルリングの減
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
分離:斥力
備考:磁力線(磁束密度)発現は電場変動による。
電気力線(電束密度)発現は磁場変動による。
原子構造:
局所的な励起と非励起をくり返す真空分離と結合の事象である。
超伝導場に類似する部分もある。
内部構造は正電荷化・電場。外部構造は負電荷化・磁場。
内部構造の原子核:陽子と中性子。陽子の不安定は電子のやり
取りで補完。
不安定な原子核内部の質量粒子の結合のための膠着子や中間子:
中性空間素子ワームリング・中性空間微子ワームリングなどの
複合粒子や単体。
陽子と中性子の内部構造:
組み合せはクオークの理論で正しい。
記述 編集 継続中
Mukyo Yoshida
&
監修 M Team
M TeamのHBSC制御部内の一部の物理学者・数学者の異論に
ついて
反論:
物理学者の悪癖は、イメージ不足です、想像力不足です。
非現実的な文字や数字の情報よりも、イメージや音の情報のほう
がはるかに現実世界に近く、情報量が多いです。
これは脳学者も同一の見解です。
アインシュタインは、宇宙項に関して最大の過ちをおかしました。
数字はご都合主義の産物。
二度と宇宙項やポアンカレ予想の悲劇をくり返さないで下さい。
完璧な数式を完成させても、宇宙は生成できません、
完成されません。
科学の発展には、
数字力(例:空間密度)と、想像力・イメージ力(例:運動量)の相
互作用・相互扶助・共生関係が必要なのではありませんか?
新宇宙モデルのイメージをシミュレーションするのには膨大な
数式が必要なことは理解できます。
そしてまた変換作業には膨大な時間も……
人間圏と地球環境悪化(地球温暖化制御不能/臨界点通過)のシミ
ュレーションの重要性と優先課題は理解できますが、
ぜひ、さらに先の未来の創造のために、宇宙生成のシミュレーシ
ョンをお願いします。
追伸:
GP氏は正しい選択をしました。
天才数学者の理性的な数式には敬意を表します。
新宇宙モデル4は修正中です。
MM、GP、両氏に感謝します。
いつもアドバイスと助力をありがとう。
毎日、感謝しています。
Mukyo Yoshida
ついて
反論:
物理学者の悪癖は、イメージ不足です、想像力不足です。
非現実的な文字や数字の情報よりも、イメージや音の情報のほう
がはるかに現実世界に近く、情報量が多いです。
これは脳学者も同一の見解です。
アインシュタインは、宇宙項に関して最大の過ちをおかしました。
数字はご都合主義の産物。
二度と宇宙項やポアンカレ予想の悲劇をくり返さないで下さい。
完璧な数式を完成させても、宇宙は生成できません、
完成されません。
科学の発展には、
数字力(例:空間密度)と、想像力・イメージ力(例:運動量)の相
互作用・相互扶助・共生関係が必要なのではありませんか?
新宇宙モデルのイメージをシミュレーションするのには膨大な
数式が必要なことは理解できます。
そしてまた変換作業には膨大な時間も……
人間圏と地球環境悪化(地球温暖化制御不能/臨界点通過)のシミ
ュレーションの重要性と優先課題は理解できますが、
ぜひ、さらに先の未来の創造のために、宇宙生成のシミュレーシ
ョンをお願いします。
追伸:
GP氏は正しい選択をしました。
天才数学者の理性的な数式には敬意を表します。
新宇宙モデル4は修正中です。
MM、GP、両氏に感謝します。
いつもアドバイスと助力をありがとう。
毎日、感謝しています。
Mukyo Yoshida