多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 5
第5章 宇宙の永久機関「空間と運動」:
宇宙「空間と運動」の保存則
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則1:
空間(粒子性)密度保存則と運動(非粒子性)量保存則がある。
空間密度保存則は、
負電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には空間密度は、スパイラルリングの形状に従って、運
動量を内部空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に誘導する。
運動量保存則は、
正電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には運動量は、スパイラルリングの形状に従って、内部
空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に転移する。
磁場・電場の引力・斥力発現は、エネルギー保存則に従う。
エネルギー保存則は自発的対称性の破れに従う。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
備考:
空間と運動の基本的な特性:
「空間と運動は相互作用で発現する」
空間は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
運動は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
[振動(運動)は、スパイラルリングの構造(空間)により、
内部に繰り込む方向の回転(運動)に変換される]
これは、永久運動の基本的要素の
・永久回転運動(ゆらぎが最少)とゆらぎ(化)
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化・熱平衡化
に従う事象である。
備考:
安定的な力線の回転運動機構(ブラックホールに類似):
・空間密度(磁性体スパイラルリング)が外部の回転する運動
量(永久電流)を吸収して回転する時の回転運動のゆらぎ:
遠心力運動量≦万有引力運動量-万有引力運動量(エネルギー)
放射 = (遠心力=万有引力)
・中性空間微子ワームリングの回転運動のゆらぎ:
外部の運動量(反空間微子・中性空間微子・反中性空間微子の
スパイラルリング)を吸収して、万有引力(重力)エネルギーを
放射。
遠心力 ≦ 万有引力 - 万有引力エネルギー(重力)放射
= ( 遠心力 = 万有引力 )
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則 2:
π3(空間密度と運動量の臨界点)⇄回転π3(振動発現)=π3.14…
=スパイラルリングの発現と宇宙開闢
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
(非対称性>対称性)⇄(対称性>非対称性)
=(膨張斥力>収縮重力)⇄(収縮重力>膨張斥力)
=(E>-E)⇄(-E>E)
=(振動>回転)⇄(回転>振動)
備考1:
不確定性原理の発現は、零点振動であり、零点振動の主な原因は、
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
備考2:
空間密度と運動量の性質や極性は以下の比率と組み合せ方によ
る。(変換・相転移の機構)
直線的な力線のかたち:極性大
螺旋的な力線のかたち:極性中
円運動的な力線のかたち:極性小
空間と運動の基本原理:(宇宙生成の基本原理の一部)
「空間密度と運動量の振る舞い方・量子物理的性質(粒子
・反粒子・中性・中間、磁場・磁荷・電場・電荷・質量
・エネルギーなど)の性質は、空間密度と運動量の対称
形・非対称形の形状比率と、その組み合せ構造の対称形
・非対称形の形状比率で決まる」
備考:
以下は外部構造のみの電場・磁場の対称形・非対称形の形状
比率例:
磁力線は、非対称形と半対称形の対。
磁力線のSN極の双極子は、半対称形と対称形の組み合せ。
磁力線のSN極の単極子は、半対称形。
電気力線は、非対称形と半対称形の組み合せ。
正負電荷の単極子は、半対称形。
中性(電荷ゼロ)粒子は、対称形=半対称形<対称形。(振動性を
含む)
電磁波は、半対称形と対称形の組み合せ。
(対称形の電束リング磁束リングの組み合せ方(構造)が半対称形)
光子は、対称形=半対称形<対称形。(波動性を含む)
重力媒介因子(重力子)は、対称形。
(対称形はリングが重なった構造)
※リングは、すべてスパイラル構造であるため、対称形は超微
小性振動がふくまれる。(零点振動に類似した振動)
宇宙「空間と運動」の保存則:
スピン角運動量の保存⇄中間⇄スピン角運動量の非保存
「両者は相互作用をすることで発現できる」
空間密度と運動量の保存則:(永久磁石・永久電流)
対称形=非励起形=安定構造=収縮=回転=引力(排他性内在)
=スピン角運動量の保存
空間密度と運動量の非保存則:
非対称形=励起形=不安定構造=膨張=振動=斥力(排他性内在)
=スピン角運動量の非保存
空間密度と運動量の保存と非保存の対(中間の系):
回転π3=π3.14…の位相(負のエネルギーホール)
(真空分離前のπ3は基底の空間密度と運動量の臨界点)
基底の空間密度と運動量の基本構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の非励起構造:
外側リング:空間微子・内側リング:反空間微子。
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の励起構造:
外側リング:反空間微子・内側リング:空間微子。
「比励起⇄励起のゆらぎの系、性質・極性は小さいかゼロ」
空間密度と運動量の励起化転移系(真空分離と結合の系)構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の分割(半分離):
空間微子スパイラルリングを反空間微子スパイラルリングの単
極子のNとSがはさむ構造。「性質・極性は小さい」
真空空間の完全励起化は、空間微子スパイラルリングと反空間
微子スパイラルリングの完全分離。「性質・極性は顕著」
ハイパー対称性変換と超対称性変換の等価の原理:
m ⇄ E と e- ⇄ e+は等価(π3系内事象)である。
m = (m>E)
E = (m<E)
e- = (e->e+)
e+ = (e-<e+)
質量や負電荷の因子は空間密度である。
エネルギーや正電荷の因子は運動量である。
空間密度と運動量は相互作用をすることで発現できる。
空間密度(空間微子)と運動量(反空間微子)の特質:
空間密度:
粒子性・凝縮相(結晶的)・静止相・秩序配列相・磁性体
運動量:
非粒子性・流体相(非結晶的)・運動相・無秩序配列相・非磁性体
真空:
空間密度と運動量の対・中性
負電荷(磁気)発現の条件:
正電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の密度や量
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
正電荷発現の条件:
負電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の量や密度
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
備考:
中性空間微子スパイラルリング‥‥空間密度と運動量の最小事象
空間微子スパイラルリング‥‥‥‥空間密度の最小事象
反空間微子スパイラルリング‥‥‥運動量の最小事象
電気力線・磁力線の引力・斥力の発現機構:
基本的には自発的対称性の破れ、エネルギー保存則・質量保存
則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化に従う。
力線の性質が発現できる形状は、非対称形と対称形の相互作用
であり、力線は非対称形>対称形の構造である。
磁力線(磁束密度線):磁性体の中間微子性の連鎖:
S→Nの力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子のS極)、後端に(空間微子の
N極)がある。
力線の側面は排他的である。
力線はS極→N極の中間微子性(双極子・両極結合)により結合力
が高い。
磁束密度線構造:
内部:反空間微子ワーム・外部:空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:中間微子性:粒子性
電気力線(電束密度線):非磁性体の反中間微子性の連鎖:
正電荷→負電荷の力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子~空間素子の負電荷)、後端
に(反空間微子~反空間素子)の方向性がある。
力線の側面は排他的である。
力線(電束密度)は反中間微子性(正負単極子・両極結合)により
結合力が高い。
電束密度線構造:
内部:空間微子ワーム・外部:反空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:反中間微子性:非粒子性
備考:
空間密度:空間微子スパイラルリング(粒子性):
(S→N双極子・磁気素子・負電荷素子)
この他の性質は空間微子スパイラルリング記載部分参照。
運動量:反空間微子スパイラルリング(非(反)粒子性):
(N極単極子→S極単極子の対・反磁気素子・正電荷素子)
この他の性質は反空間微子スパイラルリング記載部分参照。
磁力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
磁力線の排他性は中間微子の結合力による。
中間微子の構造:
内側の非対称形的空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的反空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」
の対(組み合せ)。
電気力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
電気力線の排他性は反中間微子の結合力による。
反中間微子の構造:
内側の非対称形的反空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」の
対(組み合せ)。
記述 編集 継続中
Mukyo Yoshida
&
監修 M Team