多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 9’’
第9’’章 臨界点π3:
高重力(-E)系のπ3と基底重力(-EH)系のπ3がある。
違いは、自発的対称性の破れの基底(-EH系)の対称性と、自
発的対称性の破れの基底化途中(-E系/ブラックホールや真
空空間)の対称性の違いである。
共通することは「空間密度と運動量」の「対称性・非対称性」
の比率である。
π3の宇宙とπ3以外の外部の宇宙との比率が類似しているこ
とである。
・π3宇宙:対称性:(空間密度>運動量)
・π3外宇宙:非対称性:(空間密度<運動量)
π3における内部構造・外部構造、π3のゆらぎ:
π3における内部構造・外部構造:
内部構造(空間密度<運動量)・外部構造(空間密度>運動量)
π3のゆらぎ:π3⇄回転π3:
π3は磁場・電場変動、重力変動があるので、π3の構造範囲
の内部構造と外部構造は、波動的に相転移と相互作用をくり返
す。
π3⇄回転π3:相転移と相互作用:
内部構造(空間密度<運動量)・外部構造(空間密度>運動量)
⇄内部構造(空間密度>運動量)・外部構造(空間密度<運動量)
基底重力系のπ3の事象と空間密度と運動量の保存則:
基底重力系のπ3とは、
・基底の空間密度と運動量の相互作用によって誘発された臨界点
・基底の収縮重力と膨張斥力の相互作用によって誘発された臨界
点
・基底の自発的対称性の破れの相転移(ハイパー対称性変換・超対
称性変換)・真空分離前の系
このような臨界点があること、そしてこのような臨界点を超え
ることにより、空間密度と運動量の相転移・真空分離が誘発さ
れ、新しい宇宙が生成される。
これは宇宙の保存則であり、空間密度と運動量の保存則である。
備考:
ブラックホールの重力系は、(運動量≦空間密度)であるが、「空
間密度の対称形」が高いために(運動量<空間密度)の場合でも、
空間密度がもつ本来の負電荷性や磁性は外部に放射されずに、
電荷はゼロとなる。
したがって、π3の臨界点を超えないと重力変動は誘起されず、
電場変動・磁場変動による電磁波などは外部に放射されない。
宇宙開闢の特異点やブラックホールの時間と空間と運動:
空間の伸び縮みは、時空の伸び縮みではない。
空間密度と運動量の増減は、時空の伸び縮みではない。
空間密度と運動量の伸び縮みは、空間密度と運動量の増減で
ある。
したがって、ゲージ時間、ゲージ空間、ゲージ運動を、絶対
基準として、物理量を計測し計算すべきである。
備考:
ゲージ空間(絶対空間):最基底の空間密度(空間微子)の振る舞い
ゲージ運動(絶対運動):最基底の運動量(反空間微子)の振る舞い
ゲージ真空(絶対真空):最基底の中性空間微子の振る舞い
ゲージ時間(絶対時間):空間微子と反空間微子と中性空間微子の
相互作用によって誘起された位相変化の
速度。
絶対基準時間
備考:
高次元の物理変化(振る舞い)は観測し難いので、観測できる粒子
の振る舞い、スピン角運動量のゆらぎ(誤差)を計算して安定事象
を算出。
Mukyo Yoshida