New Universe Model 7’’’ | mcode

mcode

人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽

多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙




Chapter 9’

第9’章 新宇宙原理:
     5つ目の力・自発的対称性の破れの多重宇宙原理
    
宇宙の永久機関(自発的対称性の破れ)の具体的な発現機構(原因)

+E⇄-E: +E⇄-E⇄-EH :

{+E系⇄-E系}⇄{-E系⇄-EH系}
{振動回転π3.14⇄回転π3.14}⇄{振動回転π3⇄π3}:

{励起⇄非励起}⇄{励起⇄非励起}:
 (励起>非励起)  (励起<非励起)

{非対称性⇄対称性}⇄{非対称性⇄対称性}
 (非対称性 >対称性) (非対称性< 対称性)



備考1:π3:空間密度臨界点・重力臨界点

備考2:宇宙の保存則
   =宇宙の永久機関
   =宇宙の自発的対称性の破れ
   =空間密度と運動量の保存則
   =エネルギー保存則
   =不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
   ⇒相転移・相互作用 発現
   
   =絶対空間・絶対運動:絶対時間

   (宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)




宇宙生成の方程式は、
崩壊する構造と生成する構造の両面が必要。

膨張斥力(+E)系と収縮重力(-E)系の相転移・相互作用が必要。
ダークエネルギー系とダークマター系の相転移・相互作用が必
要。

既存の宇宙原理「方程式」の最大の過ちは、潰れる構造に、短
絡的に宇宙項を付け足した膨張宇宙の方程式であること。
潰れる構造の方程式の理論を応用して、ブラックホールや宇宙
開闢・特異点計算をすれば、当然、無限大やゼロの数式が導か
れてしまう。
これは現実的ではなく、そのような宇宙原理方程式は破綻する。


「物質密度と変動する空間サイズの比率がおもに問題。正しく
 は変動する空間サイズ(の系)と相転移・相互作用の関係にあ
 る(系の)物質密度は変動させなけらばならない」


参照:宇宙の保存則
   =宇宙の永久機関
   =宇宙の自発的対称性の破れ
   =空間密度と運動量の保存則
   =エネルギー保存則
   =不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
   ⇒相転移・相互作用 発現
   
   =絶対空間・絶対運動:絶対時間

   (宇宙の動きを例えるならば、スパイラル的トーラス運動)




Mukyo Yoshida