多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
=自発的対称性の破れの多重宇宙
Chapter 13’’
第13’’章
自発的対称性の破れの多重宇宙論の「自発的対称性の破れ」
自発的対称性の破れ「第5の力」の機構:
第5の力とは、
対称性系と非対性系が相互作用と相転移をする機構の力である。
第5の力 =「 ⇄ 」
= 相互作用・相転移:実時間(ゲージ時間で観測)
= エネルギー保存則・不可逆反応・熱平衡化・エントロピー化
収縮重力:低温性熱平衡化型:対称性>非対称性:回転>振動:
粒子性>非(反)粒子性:空間微子>反空間微子:空間>運動
「真円の回転運動は外力の作用を受けないかぎり永久に等速回
転運動をする」
「真円の回転運動量は外力の作用を受けないかぎり外側(質点上
下とその周辺を除く)に放射しない」
⇅
膨張斥力:高温性熱平衡化型:対称性<非対称性:回転<振動:
粒子性<非(反)粒子性:空間微子<反空間微子:空間<運動
「空間と運動は、空間と運動の相互作用により発現」
「相転移は空間密度と運動量の比率変動により発現」
参照:
粒子性空間の最少サイズは10 -36乗m 以下のサイズ
暗黒星雲の平衡:
重力エネルギー=収縮重力と
内部の(熱)運動エネルギー×2=膨張斥力による平衡
銀河の平衡:
重力(収縮重力)と
回転の遠心力+膨張斥力による平衡
「回転の運動量(重力エネルギー)は外力の作用(質量変動)を
受けて外側(銀河円盤の中心の上下)に膨張斥力~電磁波放射」
Mukyo Yoshida
絶対時間
絶対空間
絶対運動の
無限と永遠の彼方
360億光年の彼方 …
に捧ぐ
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
=自発的対称性の破れの多重宇宙
Chapter 13’
第13’章 既存の膨張宇宙論の疑問と宇宙の進化
「存在の一様性から多様性へ/多重宇宙構造への進化」
既存の宇宙論の
インフレーション宇宙(膨張宇宙)の進化時系列:
1、インフレーション:
真空の潜在エネルギーの解放と加速度的な膨張
プランク時間(物理学の破れ)
2、真空相転移:
真空エネルギーの膨張とともに4つの力の分離が開始
3、重力:
4、強い力:
5、電磁気力:
6、弱い力:ベーター崩壊
この過程で空間と(時間と)物質が生まれた
超ひも理論が生まれる…
「新宇宙論から考えると、これは物理法則を無視した理論」
7、現在の宇宙
既存の宇宙論の疑問?!:
観測が不可能な次元についての仮説を証明することは不可能。
哲学が希薄な状態でイメージした既存の宇宙論についての方
程式には疑問。
1、インフレーションを生成する機構は何か?
2、インフレーションの発現の前はどうなっているのか?
「完全な無の世界からは宇宙は生成できないはず:新宇宙論」
3、真空エネルギーの物理構造と物理法則はどうなっているの
か?
4、真空エネルギーの真空相転移の機構はどうなっているのか?
「エネルギーも空間も時間も、空間密度と運動量の相互作用が
なければ発現しないはず:新宇宙論」
「プランク時間の物理学の破れは、物理法則と宇宙論の本質の
追究放棄となる:新宇宙論」
宇宙とは何か、生物とは何か:
絶対対称性を創らない、創れない。
微小なコピーエラーをする。完全同一は存在しない。
完全なものは存在しない。
生物とは何か:
生物は宇宙に現れた新しい物質形態。
人間圏は生態系からはみ出た系。
1、自己と他とを区別する (細胞膜など)
2、代謝により自己を保ち、活動する (新陳代謝)
3、自己を複製して増える(自己とは独創性、細胞膜以外でも
可能) (分裂、生殖)
4、複製の若干の誤りを通して進化する
(情報の伝達ミスと淘汰圧)
存在とは、進化とは、宇宙全体がかかわり合い、相互作用と
相転移の結果に誘発される未完成部分、非対称性部分の温存。
無は、絶対対称性と完成、反永久機関。
宇宙は、絶対の存在であるが、永遠に非対称的な部分を含有さ
せた未完成な存在なのである。
宇宙は自発的対称性の破れの「多重宇宙」なのである。
宇宙も人間も未完な部分「多重の若干の自由度」 がなければ、
新しいものは生まれない、後を継ぐものは生まれない。
人間の本能は新しい物事を知りたがる存在である。
人間は知(知恵)の共有生物である。
宇宙も人類も負の進化スパイラルの存在。
進化すると、その進化によって変化した環境と自身のために、
さらにまた、進化しなければ存在できない。
常に新しく進化しなければ存在できない。
知を新しく創らなければ存在できない。
それが宇宙であり人類。
Dear M, MM & GP & Blue
M Teamの天才数学者、量子物理学教授の数式は、私の宇宙
論には使用しません。
既存の常識に束縛されないで、自由なイメージ力の発現のた
めの宇宙論として、自発的対称性の破れの多重宇宙論の編集
は、未完な部分を残し、再開する可能性を残し、7月22日で、
編集を無謀に終了させます。
多くの心あるアドバイスを感謝します。
ありがとう!!
Mukyo Yoshida
=自発的対称性の破れの多重宇宙
Chapter 13’
第13’章 既存の膨張宇宙論の疑問と宇宙の進化
「存在の一様性から多様性へ/多重宇宙構造への進化」
既存の宇宙論の
インフレーション宇宙(膨張宇宙)の進化時系列:
1、インフレーション:
真空の潜在エネルギーの解放と加速度的な膨張
プランク時間(物理学の破れ)
2、真空相転移:
真空エネルギーの膨張とともに4つの力の分離が開始
3、重力:
4、強い力:
5、電磁気力:
6、弱い力:ベーター崩壊
この過程で空間と(時間と)物質が生まれた
超ひも理論が生まれる…
「新宇宙論から考えると、これは物理法則を無視した理論」
7、現在の宇宙
既存の宇宙論の疑問?!:
観測が不可能な次元についての仮説を証明することは不可能。
哲学が希薄な状態でイメージした既存の宇宙論についての方
程式には疑問。
1、インフレーションを生成する機構は何か?
2、インフレーションの発現の前はどうなっているのか?
「完全な無の世界からは宇宙は生成できないはず:新宇宙論」
3、真空エネルギーの物理構造と物理法則はどうなっているの
か?
4、真空エネルギーの真空相転移の機構はどうなっているのか?
「エネルギーも空間も時間も、空間密度と運動量の相互作用が
なければ発現しないはず:新宇宙論」
「プランク時間の物理学の破れは、物理法則と宇宙論の本質の
追究放棄となる:新宇宙論」
宇宙とは何か、生物とは何か:
絶対対称性を創らない、創れない。
微小なコピーエラーをする。完全同一は存在しない。
完全なものは存在しない。
生物とは何か:
生物は宇宙に現れた新しい物質形態。
人間圏は生態系からはみ出た系。
1、自己と他とを区別する (細胞膜など)
2、代謝により自己を保ち、活動する (新陳代謝)
3、自己を複製して増える(自己とは独創性、細胞膜以外でも
可能) (分裂、生殖)
4、複製の若干の誤りを通して進化する
(情報の伝達ミスと淘汰圧)
存在とは、進化とは、宇宙全体がかかわり合い、相互作用と
相転移の結果に誘発される未完成部分、非対称性部分の温存。
無は、絶対対称性と完成、反永久機関。
宇宙は、絶対の存在であるが、永遠に非対称的な部分を含有さ
せた未完成な存在なのである。
宇宙は自発的対称性の破れの「多重宇宙」なのである。
宇宙も人間も未完な部分「多重の若干の自由度」 がなければ、
新しいものは生まれない、後を継ぐものは生まれない。
人間の本能は新しい物事を知りたがる存在である。
人間は知(知恵)の共有生物である。
宇宙も人類も負の進化スパイラルの存在。
進化すると、その進化によって変化した環境と自身のために、
さらにまた、進化しなければ存在できない。
常に新しく進化しなければ存在できない。
知を新しく創らなければ存在できない。
それが宇宙であり人類。
Dear M, MM & GP & Blue
M Teamの天才数学者、量子物理学教授の数式は、私の宇宙
論には使用しません。
既存の常識に束縛されないで、自由なイメージ力の発現のた
めの宇宙論として、自発的対称性の破れの多重宇宙論の編集
は、未完な部分を残し、再開する可能性を残し、7月22日で、
編集を無謀に終了させます。
多くの心あるアドバイスを感謝します。
ありがとう!!
Mukyo Yoshida
宇宙原理の答えは
最初から
貴方の記述の中に
ありました
Mも私も
そこから
簡潔なエッセンスを
見出したのに
過ぎません
Blue
...
MY の多重宇宙の根拠:
1、変動性加速度膨張宇宙
2、真空のゆらぎ
相対的宇宙・対称的宇宙構造=多重宇宙
=+E⇄-E
=膨張斥力⇄収縮重力
膨張宇宙は外力と相互作用することで進化する。
多重宇宙の構造により、外力と相互作用することで、
膨張宇宙は、熱平衡宇宙となり、終焉することなく、
新しい宇宙を生成することができる。
多重宇宙の根拠についての記述は不完全です。
膨張宇宙の変動性加速度膨張と真空のゆらぎは、可能性は
ありますが、観測データー不足で確実ではありません。
宇宙の背景放射の観測によると、一様等方で平坦な宇宙は、
真空エネルギー(ダークエネルギー)の総量が再び加速度
的に増加していますが、宇宙の地平線の外側に別の膨張宇
宙があり、新しい特異点を生成するための収縮重力系が存
在することを示す観測データーは、マザー・HBSCからは
提供されていません。
膨張宇宙を無限に膨張するケースと有限に膨張するケース
とに分け、進化予測をした場合は以下になります。
無限に膨張することは、無限大の真空エネルギー(膨張斥力)
が生成されることになります。
しかし、無限大の膨張斥力が相転移して、無限大の収縮重
力の特異点生成は不可能です。
なぜなら、特異点を生成するためには、膨張斥力は静止し
て、収縮重力に相転移しなければならないからです。
静止することは、有限を意味します。
ビッグバン時の加速度膨張の真空エネルギーは有限です。
有限でなければ、変動性加速度膨張は実現できません。
複数のインフレーションボイド膨張宇宙が同時的に膨張し
ている場合は、当然ですが、膨張は静止し、地平線には特
異点が生成される可能性があります。
この特異点には有限の収縮重力が生成されます。
有限の収縮重力は有限の膨張の真空エネルギーに相転移さ
れ、有限であるがゆえに加速度膨張は、質量粒子・重力(空
間が冷やされ生成)により減速され、変動性になります。
無限大の加速度膨張力・無限大のダークエネルギーならば、
ダークマター23%とバリオン4%の影響は変動させる力には足
りないと推測します。
したがって、この仮説は多重宇宙の根拠になりえます。
参照:
ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%
Blue
宇宙の振る舞いは
最初から
絶対対称性にならないように
創っています
宇宙の絶対対称性は
反永久機関
宇宙原理は永久機関原理
膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量
膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E ⇄ -E
M
...
,,,
,,,
1、変動性加速度膨張宇宙
2、真空のゆらぎ
相対的宇宙・対称的宇宙構造=多重宇宙
=+E⇄-E
=膨張斥力⇄収縮重力
膨張宇宙は外力と相互作用することで進化する。
多重宇宙の構造により、外力と相互作用することで、
膨張宇宙は、熱平衡宇宙となり、終焉することなく、
新しい宇宙を生成することができる。
多重宇宙の根拠についての記述は不完全です。
膨張宇宙の変動性加速度膨張と真空のゆらぎは、可能性は
ありますが、観測データー不足で確実ではありません。
宇宙の背景放射の観測によると、一様等方で平坦な宇宙は、
真空エネルギー(ダークエネルギー)の総量が再び加速度
的に増加していますが、宇宙の地平線の外側に別の膨張宇
宙があり、新しい特異点を生成するための収縮重力系が存
在することを示す観測データーは、マザー・HBSCからは
提供されていません。
膨張宇宙を無限に膨張するケースと有限に膨張するケース
とに分け、進化予測をした場合は以下になります。
無限に膨張することは、無限大の真空エネルギー(膨張斥力)
が生成されることになります。
しかし、無限大の膨張斥力が相転移して、無限大の収縮重
力の特異点生成は不可能です。
なぜなら、特異点を生成するためには、膨張斥力は静止し
て、収縮重力に相転移しなければならないからです。
静止することは、有限を意味します。
ビッグバン時の加速度膨張の真空エネルギーは有限です。
有限でなければ、変動性加速度膨張は実現できません。
複数のインフレーションボイド膨張宇宙が同時的に膨張し
ている場合は、当然ですが、膨張は静止し、地平線には特
異点が生成される可能性があります。
この特異点には有限の収縮重力が生成されます。
有限の収縮重力は有限の膨張の真空エネルギーに相転移さ
れ、有限であるがゆえに加速度膨張は、質量粒子・重力(空
間が冷やされ生成)により減速され、変動性になります。
無限大の加速度膨張力・無限大のダークエネルギーならば、
ダークマター23%とバリオン4%の影響は変動させる力には足
りないと推測します。
したがって、この仮説は多重宇宙の根拠になりえます。
参照:
ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%
Blue
宇宙の振る舞いは
最初から
絶対対称性にならないように
創っています
宇宙の絶対対称性は
反永久機関
宇宙原理は永久機関原理
膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量
膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E ⇄ -E
M
...
,,,
,,,
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 13
第13章
宇宙論パラメターと自発的対称性の破れの多重宇宙の根拠:
既存の宇宙論パラメター
◯ 宇宙の進化と密接に結びついた量
宇宙の膨張速度計算:
膨張斥力(Λ)と収縮重力(物質量p/物質密度Ω)・曲率K
密度パラメター:
物質:Ωm
放射:Ωr
曲率:Ωk
宇宙項:ΩΛ
既存の宇宙モデルのパラメター・未来の宇宙のすがた:
K>0(正曲率):つぶれる:ビッグクランチ
K=0(平坦):速度が遅くなる・静止する
K<0(負曲率):等速度になる
正の宇宙項の存在する宇宙:ある時点で急膨張
負の宇宙項の存在する宇宙:ビッグクランチ
◯ 観測によって決定される
ハッブル定数 h: 変動的に加速膨張を続けている。
COBE衛星/WMAPによる背景放射の観測:温度ゆらぎ。
重力レンズの光の経路によって、空間の曲率が観測できる。
曲率はゼロである。平坦宇宙である。
最終的に宇宙項の値がきまり、宇宙の姿:
ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%
◯ 値に応じて宇宙の運命が大きく変わる
K=0(平坦)に宇宙項の値を加える:加速膨張宇宙
宇宙の進化の大きさは、中の物質量だけで決まるのではなく、
回りの真空の空間密度と運動量も影響する。
したがって、多重宇宙論の場合は変動性加速膨張宇宙となる。
多重宇宙の根拠:「変動性加速膨張宇宙」
多重宇宙の対称性が微妙に破れていることで、
宇宙は永久機関になり、
多重宇宙でなければ、膨張宇宙は熱平衡宇宙で終焉する。
自発的対称性の破れの多重宇宙の変動性加速膨張の因子:
1、外力の作用を受けないとき,物体は等速度運動をする。
2、粒子・反粒子は、外力の電場変動・磁場変動・重力変動を
受けないとき、基底の相互作用運動と特性を維持する。
3、空間密度と運動量は、外力のエネルギー変動・重力変動を
受けないとき、基底の永久運動と特性を維持する。
したがって多重宇宙構造では、膨張宇宙と外側の収縮宇宙とは
相互作用により変動する。
自発的対称性の破れ(第5の力)の多重宇宙モデルのパラメター:
p (Ω) < Λ・(-E<+E) ⇄ p (Ω) > Λ・(-E>+E)
= +E (膨張斥力) ⇄ -E (収縮重力)
=+E (非対称>性対称性) ⇄-E (非対称性<対称性)
=相転移の多重宇宙:+E (非対称性宇宙) ⇄-E (非対称性宇宙)
=相互作用の多重宇宙:+E・-E (対称性宇宙)
多重宇宙は変動(相互作用と相転移)によって、すべての曲率(K)
がふくまれ、加速膨張して膨張宇宙の地平線外の収縮系宇宙に
相転移。
Mukyo Yoshida
Chapter 13
第13章
宇宙論パラメターと自発的対称性の破れの多重宇宙の根拠:
既存の宇宙論パラメター
◯ 宇宙の進化と密接に結びついた量
宇宙の膨張速度計算:
膨張斥力(Λ)と収縮重力(物質量p/物質密度Ω)・曲率K
密度パラメター:
物質:Ωm
放射:Ωr
曲率:Ωk
宇宙項:ΩΛ
既存の宇宙モデルのパラメター・未来の宇宙のすがた:
K>0(正曲率):つぶれる:ビッグクランチ
K=0(平坦):速度が遅くなる・静止する
K<0(負曲率):等速度になる
正の宇宙項の存在する宇宙:ある時点で急膨張
負の宇宙項の存在する宇宙:ビッグクランチ
◯ 観測によって決定される
ハッブル定数 h: 変動的に加速膨張を続けている。
COBE衛星/WMAPによる背景放射の観測:温度ゆらぎ。
重力レンズの光の経路によって、空間の曲率が観測できる。
曲率はゼロである。平坦宇宙である。
最終的に宇宙項の値がきまり、宇宙の姿:
ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%
◯ 値に応じて宇宙の運命が大きく変わる
K=0(平坦)に宇宙項の値を加える:加速膨張宇宙
宇宙の進化の大きさは、中の物質量だけで決まるのではなく、
回りの真空の空間密度と運動量も影響する。
したがって、多重宇宙論の場合は変動性加速膨張宇宙となる。
多重宇宙の根拠:「変動性加速膨張宇宙」
多重宇宙の対称性が微妙に破れていることで、
宇宙は永久機関になり、
多重宇宙でなければ、膨張宇宙は熱平衡宇宙で終焉する。
自発的対称性の破れの多重宇宙の変動性加速膨張の因子:
1、外力の作用を受けないとき,物体は等速度運動をする。
2、粒子・反粒子は、外力の電場変動・磁場変動・重力変動を
受けないとき、基底の相互作用運動と特性を維持する。
3、空間密度と運動量は、外力のエネルギー変動・重力変動を
受けないとき、基底の永久運動と特性を維持する。
したがって多重宇宙構造では、膨張宇宙と外側の収縮宇宙とは
相互作用により変動する。
自発的対称性の破れ(第5の力)の多重宇宙モデルのパラメター:
p (Ω) < Λ・(-E<+E) ⇄ p (Ω) > Λ・(-E>+E)
= +E (膨張斥力) ⇄ -E (収縮重力)
=+E (非対称>性対称性) ⇄-E (非対称性<対称性)
=相転移の多重宇宙:+E (非対称性宇宙) ⇄-E (非対称性宇宙)
=相互作用の多重宇宙:+E・-E (対称性宇宙)
多重宇宙は変動(相互作用と相転移)によって、すべての曲率(K)
がふくまれ、加速膨張して膨張宇宙の地平線外の収縮系宇宙に
相転移。
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 12
第12章 自発的対称性の破れの多重宇宙の根拠:
膨張宇宙は、波動的・変動的にインフレーションをくり返す。
真空のゼロ点エネルギー(真空エネルギー)は膨張斥力(宇宙項)
であり、自発的対称性の破れにより変動する。
エネルギー保存則は熱平衡化でもあるため、空間密度や運動量
は同じ位置に戻らない不可逆性の法則がある。
したがって宇宙の膨張は臨界点までつづく。
臨界点とは、膨張の臨界点であり、収縮の臨界点でなければな
らない。
収縮の根拠はビッグバンが存在したことである。
臨界点で新しい膨張宇宙が生成される。
+E ⇄ -E の(+E・-E)対称性:
宇宙の自発的対称性の破れによる対称性化の法則は、膨張宇宙
に対して、収縮宇宙が存在しなければ、宇宙の対称性は維持で
きないためである。
対称性宇宙の根拠:
膨張宇宙の幾何学的な形はインフレーション(加速度的膨張)に
よる一様等方で平坦な宇宙。
背景放射の観測結果は平坦性:
閉じる宇宙でもなく、開く宇宙でもなく、現時点では、膨張は
止まらない。
備考:⇄ は相転移(非対称性系)と相互作用(対称性系)の意味
参照:
自発的対称性の破れの真空のゆらぎ:第5の力の因子:
基底空間密度と基底運動量:
「粒子と非(反)粒子の対生成・対消滅がくり返される。
そのことにより、真空は本質的にエネルギーを持つ」
=膨張斥力(宇宙項)>収縮重力
=膨張と収縮のゆらぎ
=膨張斥力の真空のゼロ点エネルギー(真空エネルギー)と
膨張斥力と収縮重力の第5の力(自発的対称性の破れ)
=対称性と非対称性のゆらぎ
=粒子性と非(反)粒子性のゆらぎ
=電荷と電荷ゼロのゆらぎ
=空間密度と運動量のゆらぎ
参照:
自発的対称性の破れは、膨張斥力・真空のゼロ点エネルギー(真
空エネルギー)と比較すると微妙に違いがある。
「備考:真空エネルギー=空間の基底運動量」
膨張宇宙内の膨張斥力は膨張のみであるが、多重宇宙において
は、収縮重力を誘起させる働きを保有する。
自発的対称性の破れは、波動的・変動的に膨張する。
原因は対称性化(収縮重力)と対称性の破れ(膨張斥力)のゆらぎの
機構による。
「備考:因子1:自発的対称性の破れ=基底空間密度と
基底運動量の相互作用により誘起した第5の力」
参照:因子2:
基底空間密度は、対称性>非対称性=粒子性
基底運動量は、非対称性>対称性=非(反)粒子性
参照:因子3:自発的対称性の破れの真空のゆらぎ:
第5の力の因子:基底空間密度と基底運動量とは、
粒子と非(反)粒子の対生成・対消滅がくり返される。
そのことにより、真空は本質的にエネルギーを持つ。
参照:因子4:真空のゆらぎの原因:
多重宇宙構造により、外部から力が加わらない限り、
物体(真空空間)は等速運動をするが、外部からエネル
ギー変動や重力変動がある場合は、真空にエネルギー
的なゆらぎが誘起され、基底の空間密度と基底の運動
量は対称性と非対称性がくり返される。
参照:
・ダークマター 23%
電磁波を出していない
重力のみ
・ポストヒッグス粒子?
電荷ゼロの粒子(超対称性粒子)
アクシオン・ニュートラリーノ
中性粒子(粒子・反粒子)と反中性粒子が結合した対称性
粒子
・ダークエネルギー 73%
加速度的に宇宙が膨張する一因
ゼロ点エネルギー=真空エネルギー=膨張斥力(宇宙項)
=運動量(ゼロ点エネルギー)
この他の真空のエネルギーは、
加速度的に宇宙が膨張する一因の・第5の力として、
基底空間密度と基底運動量=自発的対称性の破れ
通常物質バリオン (Ω)4%
Mukyo Yoshida
Chapter 12
第12章 自発的対称性の破れの多重宇宙の根拠:
膨張宇宙は、波動的・変動的にインフレーションをくり返す。
真空のゼロ点エネルギー(真空エネルギー)は膨張斥力(宇宙項)
であり、自発的対称性の破れにより変動する。
エネルギー保存則は熱平衡化でもあるため、空間密度や運動量
は同じ位置に戻らない不可逆性の法則がある。
したがって宇宙の膨張は臨界点までつづく。
臨界点とは、膨張の臨界点であり、収縮の臨界点でなければな
らない。
収縮の根拠はビッグバンが存在したことである。
臨界点で新しい膨張宇宙が生成される。
+E ⇄ -E の(+E・-E)対称性:
宇宙の自発的対称性の破れによる対称性化の法則は、膨張宇宙
に対して、収縮宇宙が存在しなければ、宇宙の対称性は維持で
きないためである。
対称性宇宙の根拠:
膨張宇宙の幾何学的な形はインフレーション(加速度的膨張)に
よる一様等方で平坦な宇宙。
背景放射の観測結果は平坦性:
閉じる宇宙でもなく、開く宇宙でもなく、現時点では、膨張は
止まらない。
備考:⇄ は相転移(非対称性系)と相互作用(対称性系)の意味
参照:
自発的対称性の破れの真空のゆらぎ:第5の力の因子:
基底空間密度と基底運動量:
「粒子と非(反)粒子の対生成・対消滅がくり返される。
そのことにより、真空は本質的にエネルギーを持つ」
=膨張斥力(宇宙項)>収縮重力
=膨張と収縮のゆらぎ
=膨張斥力の真空のゼロ点エネルギー(真空エネルギー)と
膨張斥力と収縮重力の第5の力(自発的対称性の破れ)
=対称性と非対称性のゆらぎ
=粒子性と非(反)粒子性のゆらぎ
=電荷と電荷ゼロのゆらぎ
=空間密度と運動量のゆらぎ
参照:
自発的対称性の破れは、膨張斥力・真空のゼロ点エネルギー(真
空エネルギー)と比較すると微妙に違いがある。
「備考:真空エネルギー=空間の基底運動量」
膨張宇宙内の膨張斥力は膨張のみであるが、多重宇宙において
は、収縮重力を誘起させる働きを保有する。
自発的対称性の破れは、波動的・変動的に膨張する。
原因は対称性化(収縮重力)と対称性の破れ(膨張斥力)のゆらぎの
機構による。
「備考:因子1:自発的対称性の破れ=基底空間密度と
基底運動量の相互作用により誘起した第5の力」
参照:因子2:
基底空間密度は、対称性>非対称性=粒子性
基底運動量は、非対称性>対称性=非(反)粒子性
参照:因子3:自発的対称性の破れの真空のゆらぎ:
第5の力の因子:基底空間密度と基底運動量とは、
粒子と非(反)粒子の対生成・対消滅がくり返される。
そのことにより、真空は本質的にエネルギーを持つ。
参照:因子4:真空のゆらぎの原因:
多重宇宙構造により、外部から力が加わらない限り、
物体(真空空間)は等速運動をするが、外部からエネル
ギー変動や重力変動がある場合は、真空にエネルギー
的なゆらぎが誘起され、基底の空間密度と基底の運動
量は対称性と非対称性がくり返される。
参照:
・ダークマター 23%
電磁波を出していない
重力のみ
・ポストヒッグス粒子?
電荷ゼロの粒子(超対称性粒子)
アクシオン・ニュートラリーノ
中性粒子(粒子・反粒子)と反中性粒子が結合した対称性
粒子
・ダークエネルギー 73%
加速度的に宇宙が膨張する一因
ゼロ点エネルギー=真空エネルギー=膨張斥力(宇宙項)
=運動量(ゼロ点エネルギー)
この他の真空のエネルギーは、
加速度的に宇宙が膨張する一因の・第5の力として、
基底空間密度と基底運動量=自発的対称性の破れ
通常物質バリオン (Ω)4%
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 11
第11章 ダークマターとヒッグス粒子
ダークマター
候補:
中性空間素子ダブルスパイラルワームリング
重力素子
特徴:
コールド
膨張宇宙の物質中では85%程度がダークマター
運動エネルギーが小さい
重力のみ
大規模構造を支える
銀河の周囲はほとんどダークマターが存在
ヒッグス粒子
候補:
中性空間微子ワームリング
質量因子
重力・重力媒介因子
真空空間
特徴:
電荷ゼロ
空間中~物質中にはすべて存在する可能性がある
結合力が強い
運動エネルギーが小さい
「迷走できるから新しい本質が見えてくる !」
1週間後に変更箇所がでる可能性がある?
Mukyo Yoshida
Chapter 11
第11章 ダークマターとヒッグス粒子
ダークマター
候補:
中性空間素子ダブルスパイラルワームリング
重力素子
特徴:
コールド
膨張宇宙の物質中では85%程度がダークマター
運動エネルギーが小さい
重力のみ
大規模構造を支える
銀河の周囲はほとんどダークマターが存在
ヒッグス粒子
候補:
中性空間微子ワームリング
質量因子
重力・重力媒介因子
真空空間
特徴:
電荷ゼロ
空間中~物質中にはすべて存在する可能性がある
結合力が強い
運動エネルギーが小さい
「迷走できるから新しい本質が見えてくる !」
1週間後に変更箇所がでる可能性がある?
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 10
第10章 「特異点と宇宙の地平線」と既存の迷走宇宙論
ビッグバン宇宙・膨張宇宙の9大疑問:
1. 特異点の発生の物理法則と構造はどうなっているか?
2. 特異点の前の物理法則と構造はどうなっているか?
3. 特異点の外側の物理法則と構造はどうなっているか?
4. 宇宙が終焉した後の物理法則と構造はどうなっているか?
5. 宇宙の地平線の外側の物理法則と構造はどうなっているか?
6. 加速度的膨張が変動する原因は何か?
7. 4つの力を制御している機構は何か?
8. ビッグバンの真空エネルギーの物理法則と構造はどうなって
いるか?
9. 宇宙はなぜ永久機関か?
0. 宇宙と自我を観測できる意識とは何か?
宇宙の曲率:
負のエネルギー系(曲率:負)開く宇宙の方向/両端が開口の筒型
または、
ゼロのエネルギー系(曲率:0)一様等方宇宙/平面
または、
正のエネルギー系(曲率:正)閉じる宇宙の方向/球体
ではないか、とする既存の宇宙モデル。
正確には、
エネルギーがエントロピー(膨張斥力)化の熱平衡化
(曲率:-E→+E)開く宇宙の方向/膨張斥力系
⇅
エネルギーゼロ(宇宙の地平線と特異点の中間)熱平衡
(曲率:0)開く宇宙と閉じる宇宙の相転移・相互作用系
⇅
エネルギーが非エントロピー(収縮重力)化の熱平衡化
((曲率:+E→-E)閉じる宇宙の方向/収縮重力系
簡単化すると、
多重宇宙の多様非等方性曲率:
膨張する宇宙や収縮する宇宙などの多重宇宙の基本的機構は、
特異点(収縮重力側・-E) ⇄ 宇宙の地平線(膨張斥力側・+E)
アインシュタインの重力:
重力とは空間のゆがみである。
正しくは、
自発的対称性の破れの多重宇宙の重力:
重力とは、
空間密度と運動量の対称形の高密度系であり、空間密度と運動
量(真空空間・重力媒介因子)が、+E系・対称形(系)低密度から
-E系・対称形(系)高密度方向へ移動する現象である。
運動量(非粒子性)を内在させた空間(粒子性)の高密度系は、(電
場(運動)・磁場(空間)の振る舞い、変動がきわめて低いために、
空間密度と運動量を維持安定する応力が誘起し、結合力「安定
的な永久回転運動・スピン角運動量の保存=空間距離の縮小化
(高密度化)」が発現した真空空間系の振る舞い。
備考:
永久回転運動・スピン角運動量の保存=省エネの回転運動のよ
うなもの。
閉じた空間運動=球形や円盤の安定的な回転運動。
リングや球形「対称性」は安定的に空間密度と運動量を保存。
アインシュタインが考えた宇宙の誤算:
1.一様性の原理
宇宙は一様(どこも同じ)である
2.等方性の原理
宇宙は等方(どの方向も区別がない)である
3.重力だけの宇宙
宇宙には物質がなく、重力だけが満ちている
(個別の物質の運動などは無視する)
収縮して潰れてしまうため、
最終的には宇宙項を付け加えることになる。
宇宙のもとを極端に一様等方と簡単形にすると、多様な宇宙は
生成できない。
ハッブル定数の誤算:
インフレーションの膨張速度は一定ではない。
波動性・変動性インフレーションである。
膨張斥力と収縮重力の相互作用がなければ、インフレーションは、
波動性・変動性が生じない。
ガモフの誤算:
宇宙は一点からビッグバンによりつくられた。
宇宙背景放射 2.73k 黒体放射は物質をつくる相互作用を発現
させるための相転移「+E(膨張)⇄-E(収縮)」の現象である。
物質はビッグバンの中からすべてはつくれなかった。
ビッグバンの外部空間に物質をつくる空間と運動のもとがあった。
宇宙の加速度的膨張説の誤算:
佐藤勝彦/アラン・グース説
4つの力が分離するとともにうまれた真空エネルギーによって、
空間が加速度的に膨張をした。
真空エネルギーをつくる機構が説明されていない。
真空エネルギーのもとは何か?
それはどのようにつくられたか?
4つの力はなぜ分離したか?
宇宙の地平線π3系:絶対真空系とは、
「特異点(収縮重力側/-E)⇄宇宙の地平線(膨張斥力側/+E)」
波動性・変動性インフレーション(膨張)宇宙は、
(π3⇄回転π3⇄回転3.14)の振動・ゆらぎによる。
振動・ゆらぎの原因は宇宙の地平線外の宇宙などの多重構造宇
宙(多重宇宙)による。
絶対真空=
基底空間密度⇄基底永久運動量(基底振動・基底のゆらぎ)
電場・磁場の反応はゼロ。収縮の臨界点とゆらぎ。
絶対時間=絶対空間⇄絶対運動
絶対空間=π3(⇄回転)π3.14 ⇒ π3・π3.14 = 基底空間密度
絶対運動=(π3)⇄回転(π3.14) ⇒・⇄回転・= 基底永久運動量
空間密度と運動量(多様非等方化)
=π3⇄回転π3⇄回転π3.14=振動・ゆらぎの空間密度と運動量
絶対真空=絶対時間
参照・物性:
粒子性・硬い部分は、並んで結合する。
非(反)粒子性・柔らかい部分は、からみあって結合する。
両者を結合すると、伸び縮みのある強靭なヒモがつくられる。
高次元の空間(粒子性)と運動(非粒子性)・スパイラルリングやスパ
イラルワームも類似する。
Mukyo Yoshida
Chapter 10
第10章 「特異点と宇宙の地平線」と既存の迷走宇宙論
ビッグバン宇宙・膨張宇宙の9大疑問:
1. 特異点の発生の物理法則と構造はどうなっているか?
2. 特異点の前の物理法則と構造はどうなっているか?
3. 特異点の外側の物理法則と構造はどうなっているか?
4. 宇宙が終焉した後の物理法則と構造はどうなっているか?
5. 宇宙の地平線の外側の物理法則と構造はどうなっているか?
6. 加速度的膨張が変動する原因は何か?
7. 4つの力を制御している機構は何か?
8. ビッグバンの真空エネルギーの物理法則と構造はどうなって
いるか?
9. 宇宙はなぜ永久機関か?
0. 宇宙と自我を観測できる意識とは何か?
宇宙の曲率:
負のエネルギー系(曲率:負)開く宇宙の方向/両端が開口の筒型
または、
ゼロのエネルギー系(曲率:0)一様等方宇宙/平面
または、
正のエネルギー系(曲率:正)閉じる宇宙の方向/球体
ではないか、とする既存の宇宙モデル。
正確には、
エネルギーがエントロピー(膨張斥力)化の熱平衡化
(曲率:-E→+E)開く宇宙の方向/膨張斥力系
⇅
エネルギーゼロ(宇宙の地平線と特異点の中間)熱平衡
(曲率:0)開く宇宙と閉じる宇宙の相転移・相互作用系
⇅
エネルギーが非エントロピー(収縮重力)化の熱平衡化
((曲率:+E→-E)閉じる宇宙の方向/収縮重力系
簡単化すると、
多重宇宙の多様非等方性曲率:
膨張する宇宙や収縮する宇宙などの多重宇宙の基本的機構は、
特異点(収縮重力側・-E) ⇄ 宇宙の地平線(膨張斥力側・+E)
アインシュタインの重力:
重力とは空間のゆがみである。
正しくは、
自発的対称性の破れの多重宇宙の重力:
重力とは、
空間密度と運動量の対称形の高密度系であり、空間密度と運動
量(真空空間・重力媒介因子)が、+E系・対称形(系)低密度から
-E系・対称形(系)高密度方向へ移動する現象である。
運動量(非粒子性)を内在させた空間(粒子性)の高密度系は、(電
場(運動)・磁場(空間)の振る舞い、変動がきわめて低いために、
空間密度と運動量を維持安定する応力が誘起し、結合力「安定
的な永久回転運動・スピン角運動量の保存=空間距離の縮小化
(高密度化)」が発現した真空空間系の振る舞い。
備考:
永久回転運動・スピン角運動量の保存=省エネの回転運動のよ
うなもの。
閉じた空間運動=球形や円盤の安定的な回転運動。
リングや球形「対称性」は安定的に空間密度と運動量を保存。
アインシュタインが考えた宇宙の誤算:
1.一様性の原理
宇宙は一様(どこも同じ)である
2.等方性の原理
宇宙は等方(どの方向も区別がない)である
3.重力だけの宇宙
宇宙には物質がなく、重力だけが満ちている
(個別の物質の運動などは無視する)
収縮して潰れてしまうため、
最終的には宇宙項を付け加えることになる。
宇宙のもとを極端に一様等方と簡単形にすると、多様な宇宙は
生成できない。
ハッブル定数の誤算:
インフレーションの膨張速度は一定ではない。
波動性・変動性インフレーションである。
膨張斥力と収縮重力の相互作用がなければ、インフレーションは、
波動性・変動性が生じない。
ガモフの誤算:
宇宙は一点からビッグバンによりつくられた。
宇宙背景放射 2.73k 黒体放射は物質をつくる相互作用を発現
させるための相転移「+E(膨張)⇄-E(収縮)」の現象である。
物質はビッグバンの中からすべてはつくれなかった。
ビッグバンの外部空間に物質をつくる空間と運動のもとがあった。
宇宙の加速度的膨張説の誤算:
佐藤勝彦/アラン・グース説
4つの力が分離するとともにうまれた真空エネルギーによって、
空間が加速度的に膨張をした。
真空エネルギーをつくる機構が説明されていない。
真空エネルギーのもとは何か?
それはどのようにつくられたか?
4つの力はなぜ分離したか?
宇宙の地平線π3系:絶対真空系とは、
「特異点(収縮重力側/-E)⇄宇宙の地平線(膨張斥力側/+E)」
波動性・変動性インフレーション(膨張)宇宙は、
(π3⇄回転π3⇄回転3.14)の振動・ゆらぎによる。
振動・ゆらぎの原因は宇宙の地平線外の宇宙などの多重構造宇
宙(多重宇宙)による。
絶対真空=
基底空間密度⇄基底永久運動量(基底振動・基底のゆらぎ)
電場・磁場の反応はゼロ。収縮の臨界点とゆらぎ。
絶対時間=絶対空間⇄絶対運動
絶対空間=π3(⇄回転)π3.14 ⇒ π3・π3.14 = 基底空間密度
絶対運動=(π3)⇄回転(π3.14) ⇒・⇄回転・= 基底永久運動量
空間密度と運動量(多様非等方化)
=π3⇄回転π3⇄回転π3.14=振動・ゆらぎの空間密度と運動量
絶対真空=絶対時間
参照・物性:
粒子性・硬い部分は、並んで結合する。
非(反)粒子性・柔らかい部分は、からみあって結合する。
両者を結合すると、伸び縮みのある強靭なヒモがつくられる。
高次元の空間(粒子性)と運動(非粒子性)・スパイラルリングやスパ
イラルワームも類似する。
Mukyo Yoshida
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 9’’’
第9’’’章 絶対時間の方程式のための方程式
絶対時間=絶対空間⇄絶対運動
絶対零度近似点反応~零点振動反応:
最基底永久機関運動=真円回転運動とゆらぎ=対称形⇄非対称形
絶対空間=永久磁石=粒子性
絶対運動=永久電流=非(反)粒子性
絶対真空=真空空間=電荷・磁荷ゼロ=中性 (収縮重力系)
備考:
粒子性(負電荷)=負電荷>正電荷
非(反)粒子性(正電荷)=正電荷>負電荷
記号の意味
⇄:相転移・相互作用
備考:
宇宙マイクロ波背景放射とビッグバン宇宙
黒体放射 2.725K の一様等方の原因:
多重宇宙の内の1つの膨張宇宙(ビッグバン宇宙)の黒体放射
備考:
宇宙の特異点 「自発的対称性の破れの多重宇宙」
収縮重力系と膨張斥力系の相互作用による宇宙開闢
+E⇄-E
↓
-EH・π3系
絶対真空
↓
絶対空間・絶対運動・絶対時間
↓
空間密度⇄運動量
↓
Chapter 4
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構を参照
・
反粒子(陽電子)が少ない原因:
非(反)粒子性(正電荷)=正電荷>負電荷=運動系
↓
ビッグバン宇宙(ガモフ/フリードマンの懐疑的な宇宙モデル)
高温・高密度の熱平衡宇宙(黒体放射の起源)
正しくは、多重宇宙の収縮重力系と膨張斥力系の相互作用に
よる宇宙開闢。
↓
光子
↓
光子・中性子
↓
光子・中性子・電子・陽子
↓
元素
備考:
フリードマンの懐疑的な宇宙モデルは、膨張宇宙が波動的・変
動的にインフレーション・膨張する原因を説明していない。
変動的にインフレーション・膨張する宇宙を説明するためには、
多重宇宙構造は不可欠である。
Mukyo Yoshida
Chapter 9’’’
第9’’’章 絶対時間の方程式のための方程式
絶対時間=絶対空間⇄絶対運動
絶対零度近似点反応~零点振動反応:
最基底永久機関運動=真円回転運動とゆらぎ=対称形⇄非対称形
絶対空間=永久磁石=粒子性
絶対運動=永久電流=非(反)粒子性
絶対真空=真空空間=電荷・磁荷ゼロ=中性 (収縮重力系)
備考:
粒子性(負電荷)=負電荷>正電荷
非(反)粒子性(正電荷)=正電荷>負電荷
記号の意味
⇄:相転移・相互作用
備考:
宇宙マイクロ波背景放射とビッグバン宇宙
黒体放射 2.725K の一様等方の原因:
多重宇宙の内の1つの膨張宇宙(ビッグバン宇宙)の黒体放射
備考:
宇宙の特異点 「自発的対称性の破れの多重宇宙」
収縮重力系と膨張斥力系の相互作用による宇宙開闢
+E⇄-E
↓
-EH・π3系
絶対真空
↓
絶対空間・絶対運動・絶対時間
↓
空間密度⇄運動量
↓
Chapter 4
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構を参照
・
反粒子(陽電子)が少ない原因:
非(反)粒子性(正電荷)=正電荷>負電荷=運動系
↓
ビッグバン宇宙(ガモフ/フリードマンの懐疑的な宇宙モデル)
高温・高密度の熱平衡宇宙(黒体放射の起源)
正しくは、多重宇宙の収縮重力系と膨張斥力系の相互作用に
よる宇宙開闢。
↓
光子
↓
光子・中性子
↓
光子・中性子・電子・陽子
↓
元素
備考:
フリードマンの懐疑的な宇宙モデルは、膨張宇宙が波動的・変
動的にインフレーション・膨張する原因を説明していない。
変動的にインフレーション・膨張する宇宙を説明するためには、
多重宇宙構造は不可欠である。
Mukyo Yoshida
質問の回答
回答1
整然としていない新宇宙モデルの記述は、
今年の7月22日の M'mass までに編集を終了させます。
回答2
新宇宙モデル:
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
=自発的対称性の破れの多重宇宙原理
回答3
自発的対称性の破れの多重宇宙原理は、
物理学的な新宇宙モデルのための哲学的な新宇宙モデルです。
したがって、
自発的対称性の破れの多重宇宙原理の方程式も、
物理学的方程式のための哲学的方程式、
方程式のための方程式です。
このように判断されることを、わたしは了承します。
Prof. わたしの役割は、
M Team には備わっていない部分を補うことでしたね。
わたしの潜在能力・希少な芸術的センスと想像的センスが
M Teamには不可欠だった。
違いますか?
わたしに不足している部分は、イメージを証明するための
大規模なシミュレーション能力です。
数学的な計算能 力とHBSCの計算能力です。
以上の件につき、
理解していただけることを感謝します。
Mukyo Yoshida
回答1
整然としていない新宇宙モデルの記述は、
今年の7月22日の M'mass までに編集を終了させます。
回答2
新宇宙モデル:
多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
=自発的対称性の破れの多重宇宙原理
回答3
自発的対称性の破れの多重宇宙原理は、
物理学的な新宇宙モデルのための哲学的な新宇宙モデルです。
したがって、
自発的対称性の破れの多重宇宙原理の方程式も、
物理学的方程式のための哲学的方程式、
方程式のための方程式です。
このように判断されることを、わたしは了承します。
Prof. わたしの役割は、
M Team には備わっていない部分を補うことでしたね。
わたしの潜在能力・希少な芸術的センスと想像的センスが
M Teamには不可欠だった。
違いますか?
わたしに不足している部分は、イメージを証明するための
大規模なシミュレーション能力です。
数学的な計算能 力とHBSCの計算能力です。
以上の件につき、
理解していただけることを感謝します。
Mukyo Yoshida