第8章 新宇宙原理:
自発的対称性の破れの多重宇宙原理
注:比率が大きい方だけを記述
例:(+E >-E) ⇄ (-E >+E) ⇒ +E ⇄ -E
下記はすべて、
例のように、相対する要素・対称の要素が含まれる。
対称性が破れた宇宙 ⇄ 対称性が破れた宇宙
= 膨張宇宙 ⇄ 収縮宇宙
= 膨張斥力 ⇄ 収縮重力
=+E ⇄ -E
= E ⇄ m
= 運動量 ⇄ 空間密度
= 非(反)粒子性 ⇄ 粒子性
= 振動 ⇄ 回転
= 多重宇宙により非対称性と対称性が成立
第7章 既存の宇宙モデルの破綻:
(シュバルツシルト時空とフリードマン宇宙原理の矛盾)
シュバルツシルト時空の誤り:
(1) 真ん中に質量集中があり、静的な球対称な空間を考える
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空)
(3) アインシュタイン方程式は中心からの距離にのみ依存する
⇒ 簡単に解けて、ブラックホールを含む解が得られる
誤りの部分:過剰に簡単化したことが原因
(1) 静的な球対称な空間 ⇐ 現実には存在しない空間
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空) ⇐ 現実には存在しない空間
(3) 方程式は中心からの距離にのみ依存 ⇐ 過剰に簡単化
既存の常識的な宇宙モデルのつくりかた:
宇宙のモデル化:モデル化は物理学の神髄
単純な時空で、うまく宇宙を表現する⇐ 時空が誤り、正しく
は空間と運動。
宇宙を解くフリードマン宇宙原理:
仮定:
宇宙には特別な場所がなく(一様) 特別な方向もない(等方)⇐誤り
であり、宇宙は一様と多様、等方と非等方の相互作用の発現事
象である。
この仮定が、時空のもつ性質(対称性)を与える
このとき2つのパラメーターが存在 ⇐時空と対称性が誤り、
正しくは空間と運動、対称性と非対称性の相互作用。
したがって、下記のkとスケール因子は破綻する。
・空間の曲率(曲がり具合)をあらわす k
・空間の伸び縮みをあらわすスケール因子
これらの原理から導かれた
時空の位相、ユークリッド幾何学などの宇宙構造は破綻:
スケール因子a:時間にのみ依存(一様等方性から)
宇宙の空間の「大きさ」(距離の伸び縮み)を与える
球体の半径に比例 (k>0の場合)
現在の宇宙での値を1と置く
a⇒2a 2倍に膨張
これは短絡的な宇宙構造である。
宇宙は多重の特異点によるインフレーションボイドであり、
入れ子構造的に1つの膨張宇宙のなかには、
さらに多重のインフレーションボイド(膨張宇宙の大規模構造)が
存在。
しかも、それらの膨張は波動的。
しかも、外宇宙では収縮宇宙が同時に存在。
宇宙は対称的ではない。
ダークマターとダークエネルギー、
粒子と反粒子など、非対称的な事象が多く存在する。
こららを補うための原理、
一様性・多様性、等方・非等方などの
対称性・非対称性の原理、仮定が必要である。
宇宙に存在する物質は、
平均的には流体で記述できる。の解釈は無理があり乱暴。
気体的、液体的、個体的にして、空間密度と運動量は相互
作用、連鎖反応体として流体的であると解釈すべきである。
参照:
流体を表す量:密度pと圧力P
Pとpの間の関係を状態方程式と呼ぶ:
P=wc2p (wは通常定数)
放射(光など):w=1/3、物質(ダスト):w=0
そして宇宙では、エネルギー保存則がある。
空間の距離(体積)が膨張や収縮をしても、
空間密度の高い粒子量の元となる基底の空間密度と運動量
の総量は増減しないで、保存される。
備考:
空間密度と運動量の保存則(エネルギー保存則):
空間密度と運動量の臨界点、収縮重力と膨張斥力の臨界点
により、その総量は相転移と相互作用を経て、宇宙の崩壊
と生成を担う。
アインシュタイン方程式の破綻:
一様等方なので、位置によらず、時間のみに関する微分方
程式では宇宙は生成できない。
宇宙項を導入することで、方程式は完成。
ダークマターよりもダークエネルギーのほうが多い。
宇宙は波動的に膨張を続け、エネルギーの一部は、収縮空
間に保存される。
膨張する結果は、
収縮空間の負のエネルギーホール(π3)が発現して、
また新しい宇宙が生成される。
後半では、
アインシュタインとフリードマンの膨張と収縮の宇宙モデ
ルは本質に近づいた。
宇宙は、曲率や宇宙項の値によって、永遠に膨張したり、
いつかは潰れたりする。
しかし、
本質的な宇宙は、非対称的に、一様等方的に、
崩壊するだけではない。
生成の機構も同時にあわせもつ。
(シュバルツシルト時空とフリードマン宇宙原理の矛盾)
シュバルツシルト時空の誤り:
(1) 真ん中に質量集中があり、静的な球対称な空間を考える
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空)
(3) アインシュタイン方程式は中心からの距離にのみ依存する
⇒ 簡単に解けて、ブラックホールを含む解が得られる
誤りの部分:過剰に簡単化したことが原因
(1) 静的な球対称な空間 ⇐ 現実には存在しない空間
(2) 真ん中以外はからっぽ (真空) ⇐ 現実には存在しない空間
(3) 方程式は中心からの距離にのみ依存 ⇐ 過剰に簡単化
既存の常識的な宇宙モデルのつくりかた:
宇宙のモデル化:モデル化は物理学の神髄
単純な時空で、うまく宇宙を表現する⇐ 時空が誤り、正しく
は空間と運動。
宇宙を解くフリードマン宇宙原理:
仮定:
宇宙には特別な場所がなく(一様) 特別な方向もない(等方)⇐誤り
であり、宇宙は一様と多様、等方と非等方の相互作用の発現事
象である。
この仮定が、時空のもつ性質(対称性)を与える
このとき2つのパラメーターが存在 ⇐時空と対称性が誤り、
正しくは空間と運動、対称性と非対称性の相互作用。
したがって、下記のkとスケール因子は破綻する。
・空間の曲率(曲がり具合)をあらわす k
・空間の伸び縮みをあらわすスケール因子
これらの原理から導かれた
時空の位相、ユークリッド幾何学などの宇宙構造は破綻:
スケール因子a:時間にのみ依存(一様等方性から)
宇宙の空間の「大きさ」(距離の伸び縮み)を与える
球体の半径に比例 (k>0の場合)
現在の宇宙での値を1と置く
a⇒2a 2倍に膨張
これは短絡的な宇宙構造である。
宇宙は多重の特異点によるインフレーションボイドであり、
入れ子構造的に1つの膨張宇宙のなかには、
さらに多重のインフレーションボイド(膨張宇宙の大規模構造)が
存在。
しかも、それらの膨張は波動的。
しかも、外宇宙では収縮宇宙が同時に存在。
宇宙は対称的ではない。
ダークマターとダークエネルギー、
粒子と反粒子など、非対称的な事象が多く存在する。
こららを補うための原理、
一様性・多様性、等方・非等方などの
対称性・非対称性の原理、仮定が必要である。
宇宙に存在する物質は、
平均的には流体で記述できる。の解釈は無理があり乱暴。
気体的、液体的、個体的にして、空間密度と運動量は相互
作用、連鎖反応体として流体的であると解釈すべきである。
参照:
流体を表す量:密度pと圧力P
Pとpの間の関係を状態方程式と呼ぶ:
P=wc2p (wは通常定数)
放射(光など):w=1/3、物質(ダスト):w=0
そして宇宙では、エネルギー保存則がある。
空間の距離(体積)が膨張や収縮をしても、
空間密度の高い粒子量の元となる基底の空間密度と運動量
の総量は増減しないで、保存される。
備考:
空間密度と運動量の保存則(エネルギー保存則):
空間密度と運動量の臨界点、収縮重力と膨張斥力の臨界点
により、その総量は相転移と相互作用を経て、宇宙の崩壊
と生成を担う。
アインシュタイン方程式の破綻:
一様等方なので、位置によらず、時間のみに関する微分方
程式では宇宙は生成できない。
宇宙項を導入することで、方程式は完成。
ダークマターよりもダークエネルギーのほうが多い。
宇宙は波動的に膨張を続け、エネルギーの一部は、収縮空
間に保存される。
膨張する結果は、
収縮空間の負のエネルギーホール(π3)が発現して、
また新しい宇宙が生成される。
後半では、
アインシュタインとフリードマンの膨張と収縮の宇宙モデ
ルは本質に近づいた。
宇宙は、曲率や宇宙項の値によって、永遠に膨張したり、
いつかは潰れたりする。
しかし、
本質的な宇宙は、非対称的に、一様等方的に、
崩壊するだけではない。
生成の機構も同時にあわせもつ。
第6章 CP対称性の破れとは:
人間圏の存在する膨張宇宙で物質が反物質よりもはるかに多い
こと。
物質は磁性体に変換が可能物質。
反物質は磁性体にならない事象で、CP対称性変換(反転)した場
合は、反転できないか、自発的対称性の破れが誘発され、エネ
ルギーを放出し小さい質量に変換される。
反物質は「空間密度<運動量」であり、物質的な空間密度では
ない。
したがって反粒子は、反粒子としての物質的な空間密度の構造
と機能を有することはできず、反物質に変換することは不可能
である。
物質とは:
「空間密度>運動量」/スピン・スピン素子:
粒子性の空間密度(磁性体):
バリオン・ダークマター
反物質とは:
「空間密度<運動量」/アイソスピン・アイソスピン素子:
非粒子性(反粒子性)の運動量(非磁性体):
エネルギー・ダークエネルギー
「物質・粒子と反物質・反粒子は相互作用によりその構造と機
能を発現する」
参照:
宇宙のエネルギーと物質密度:
• 宇宙の大部分はダークエネルギー (Λ)74%
反空間微子・中性空間微子
反空間素子・中性空間素子
• 物質の大部分はダークマター (Ω)22%
ポストヒッグス粒子:
空間微子・中性空間微子
空間素子・中性空間素子
• 通常物質バリオン (Ω)4%
宇宙は現在加速膨張をしており、収縮に転じることは無い。
ハッブル定数73.2 +3.1/-3.2kms-1Mpc-1
宇宙年齢t0= 13.73 +0.16/-0.15 Gyr
人間圏の存在する膨張宇宙で物質が反物質よりもはるかに多い
こと。
物質は磁性体に変換が可能物質。
反物質は磁性体にならない事象で、CP対称性変換(反転)した場
合は、反転できないか、自発的対称性の破れが誘発され、エネ
ルギーを放出し小さい質量に変換される。
反物質は「空間密度<運動量」であり、物質的な空間密度では
ない。
したがって反粒子は、反粒子としての物質的な空間密度の構造
と機能を有することはできず、反物質に変換することは不可能
である。
物質とは:
「空間密度>運動量」/スピン・スピン素子:
粒子性の空間密度(磁性体):
バリオン・ダークマター
反物質とは:
「空間密度<運動量」/アイソスピン・アイソスピン素子:
非粒子性(反粒子性)の運動量(非磁性体):
エネルギー・ダークエネルギー
「物質・粒子と反物質・反粒子は相互作用によりその構造と機
能を発現する」
参照:
宇宙のエネルギーと物質密度:
• 宇宙の大部分はダークエネルギー (Λ)74%
反空間微子・中性空間微子
反空間素子・中性空間素子
• 物質の大部分はダークマター (Ω)22%
ポストヒッグス粒子:
空間微子・中性空間微子
空間素子・中性空間素子
• 通常物質バリオン (Ω)4%
宇宙は現在加速膨張をしており、収縮に転じることは無い。
ハッブル定数73.2 +3.1/-3.2kms-1Mpc-1
宇宙年齢t0= 13.73 +0.16/-0.15 Gyr
第5章 宇宙の永久機関「空間と運動」:
宇宙「空間と運動」の保存則
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則1:
空間(粒子性)密度保存則と運動(非粒子性)量保存則がある。
空間密度保存則は、
負電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には空間密度は、スパイラルリングの形状に従って、運
動量を内部空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に誘導する。
運動量保存則は、
正電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には運動量は、スパイラルリングの形状に従って、内部
空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に転移する。
磁場・電場の引力・斥力発現は、エネルギー保存則に従う。
エネルギー保存則は自発的対称性の破れに従う。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
備考:
空間と運動の基本的な特性:
「空間と運動は相互作用で発現する」
空間は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
運動は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
[振動(運動)は、スパイラルリングの構造(空間)により、
内部に繰り込む方向の回転(運動)に変換される]
これは、永久運動の基本的要素の
・永久回転運動(ゆらぎが最少)とゆらぎ(化)
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化・熱平衡化
に従う事象である。
備考:
安定的な力線の回転運動機構(ブラックホールに類似):
・空間密度(磁性体スパイラルリング)が外部の回転する運動
量(永久電流)を吸収して回転する時の回転運動のゆらぎ:
遠心力運動量≦万有引力運動量-万有引力運動量(エネルギー)
放射 = (遠心力=万有引力)
・中性空間微子ワームリングの回転運動のゆらぎ:
外部の運動量(反空間微子・中性空間微子・反中性空間微子の
スパイラルリング)を吸収して、万有引力(重力)エネルギーを
放射。
遠心力 ≦ 万有引力 - 万有引力エネルギー(重力)放射
= ( 遠心力 = 万有引力 )
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則 2:
π3(空間密度と運動量の臨界点)⇄回転π3(振動発現)=π3.14…
=スパイラルリングの発現と宇宙開闢
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
(非対称性>対称性)⇄(対称性>非対称性)
=(膨張斥力>収縮重力)⇄(収縮重力>膨張斥力)
=(E>-E)⇄(-E>E)
=(振動>回転)⇄(回転>振動)
備考1:
不確定性原理の発現は、零点振動であり、零点振動の主な原因は、
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
備考2:
空間密度と運動量の性質や極性は以下の比率と組み合せ方によ
る。(変換・相転移の機構)
直線的な力線のかたち:極性大
螺旋的な力線のかたち:極性中
円運動的な力線のかたち:極性小
空間と運動の基本原理:(宇宙生成の基本原理の一部)
「空間密度と運動量の振る舞い方・量子物理的性質(粒子
・反粒子・中性・中間、磁場・磁荷・電場・電荷・質量
・エネルギーなど)の性質は、空間密度と運動量の対称
形・非対称形の形状比率と、その組み合せ構造の対称形
・非対称形の形状比率で決まる」
備考:
以下は外部構造のみの電場・磁場の対称形・非対称形の形状
比率例:
磁力線は、非対称形と半対称形の対。
磁力線のSN極の双極子は、半対称形と対称形の組み合せ。
磁力線のSN極の単極子は、半対称形。
電気力線は、非対称形と半対称形の組み合せ。
正負電荷の単極子は、半対称形。
中性(電荷ゼロ)粒子は、対称形=半対称形<対称形。(振動性を
含む)
電磁波は、半対称形と対称形の組み合せ。
(対称形の電束リング磁束リングの組み合せ方(構造)が半対称形)
光子は、対称形=半対称形<対称形。(波動性を含む)
重力媒介因子(重力子)は、対称形。
(対称形はリングが重なった構造)
※リングは、すべてスパイラル構造であるため、対称形は超微
小性振動がふくまれる。(零点振動に類似した振動)
宇宙「空間と運動」の保存則:
スピン角運動量の保存⇄中間⇄スピン角運動量の非保存
「両者は相互作用をすることで発現できる」
空間密度と運動量の保存則:(永久磁石・永久電流)
対称形=非励起形=安定構造=収縮=回転=引力(排他性内在)
=スピン角運動量の保存
空間密度と運動量の非保存則:
非対称形=励起形=不安定構造=膨張=振動=斥力(排他性内在)
=スピン角運動量の非保存
空間密度と運動量の保存と非保存の対(中間の系):
回転π3=π3.14…の位相(負のエネルギーホール)
(真空分離前のπ3は基底の空間密度と運動量の臨界点)
基底の空間密度と運動量の基本構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の非励起構造:
外側リング:空間微子・内側リング:反空間微子。
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の励起構造:
外側リング:反空間微子・内側リング:空間微子。
「比励起⇄励起のゆらぎの系、性質・極性は小さいかゼロ」
空間密度と運動量の励起化転移系(真空分離と結合の系)構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の分割(半分離):
空間微子スパイラルリングを反空間微子スパイラルリングの単
極子のNとSがはさむ構造。「性質・極性は小さい」
真空空間の完全励起化は、空間微子スパイラルリングと反空間
微子スパイラルリングの完全分離。「性質・極性は顕著」
ハイパー対称性変換と超対称性変換の等価の原理:
m ⇄ E と e- ⇄ e+は等価(π3系内事象)である。
m = (m>E)
E = (m<E)
e- = (e->e+)
e+ = (e-<e+)
質量や負電荷の因子は空間密度である。
エネルギーや正電荷の因子は運動量である。
空間密度と運動量は相互作用をすることで発現できる。
空間密度(空間微子)と運動量(反空間微子)の特質:
空間密度:
粒子性・凝縮相(結晶的)・静止相・秩序配列相・磁性体
運動量:
非粒子性・流体相(非結晶的)・運動相・無秩序配列相・非磁性体
真空:
空間密度と運動量の対・中性
負電荷(磁気)発現の条件:
正電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の密度や量
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
正電荷発現の条件:
負電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の量や密度
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
備考:
中性空間微子スパイラルリング‥‥空間密度と運動量の最小事象
空間微子スパイラルリング‥‥‥‥空間密度の最小事象
反空間微子スパイラルリング‥‥‥運動量の最小事象
電気力線・磁力線の引力・斥力の発現機構:
基本的には自発的対称性の破れ、エネルギー保存則・質量保存
則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化に従う。
力線の性質が発現できる形状は、非対称形と対称形の相互作用
であり、力線は非対称形>対称形の構造である。
磁力線(磁束密度線):磁性体の中間微子性の連鎖:
S→Nの力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子のS極)、後端に(空間微子の
N極)がある。
力線の側面は排他的である。
力線はS極→N極の中間微子性(双極子・両極結合)により結合力
が高い。
磁束密度線構造:
内部:反空間微子ワーム・外部:空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:中間微子性:粒子性
電気力線(電束密度線):非磁性体の反中間微子性の連鎖:
正電荷→負電荷の力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子~空間素子の負電荷)、後端
に(反空間微子~反空間素子)の方向性がある。
力線の側面は排他的である。
力線(電束密度)は反中間微子性(正負単極子・両極結合)により
結合力が高い。
電束密度線構造:
内部:空間微子ワーム・外部:反空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:反中間微子性:非粒子性
備考:
空間密度:空間微子スパイラルリング(粒子性):
(S→N双極子・磁気素子・負電荷素子)
この他の性質は空間微子スパイラルリング記載部分参照。
運動量:反空間微子スパイラルリング(非(反)粒子性):
(N極単極子→S極単極子の対・反磁気素子・正電荷素子)
この他の性質は反空間微子スパイラルリング記載部分参照。
磁力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
磁力線の排他性は中間微子の結合力による。
中間微子の構造:
内側の非対称形的空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的反空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」
の対(組み合せ)。
電気力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
電気力線の排他性は反中間微子の結合力による。
反中間微子の構造:
内側の非対称形的反空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」の
対(組み合せ)。
宇宙「空間と運動」の保存則
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則1:
空間(粒子性)密度保存則と運動(非粒子性)量保存則がある。
空間密度保存則は、
負電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には空間密度は、スパイラルリングの形状に従って、運
動量を内部空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に誘導する。
運動量保存則は、
正電荷・光子素子・重力媒介因子の特性に従う。
具体的には運動量は、スパイラルリングの形状に従って、内部
空間方向の真円のゆらぎのない回転運動に転移する。
磁場・電場の引力・斥力発現は、エネルギー保存則に従う。
エネルギー保存則は自発的対称性の破れに従う。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
備考:
空間と運動の基本的な特性:
「空間と運動は相互作用で発現する」
空間は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
運動は、運動を空間の内部に繰り込むことで安定する。
[振動(運動)は、スパイラルリングの構造(空間)により、
内部に繰り込む方向の回転(運動)に変換される]
これは、永久運動の基本的要素の
・永久回転運動(ゆらぎが最少)とゆらぎ(化)
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化・熱平衡化
に従う事象である。
備考:
安定的な力線の回転運動機構(ブラックホールに類似):
・空間密度(磁性体スパイラルリング)が外部の回転する運動
量(永久電流)を吸収して回転する時の回転運動のゆらぎ:
遠心力運動量≦万有引力運動量-万有引力運動量(エネルギー)
放射 = (遠心力=万有引力)
・中性空間微子ワームリングの回転運動のゆらぎ:
外部の運動量(反空間微子・中性空間微子・反中性空間微子の
スパイラルリング)を吸収して、万有引力(重力)エネルギーを
放射。
遠心力 ≦ 万有引力 - 万有引力エネルギー(重力)放射
= ( 遠心力 = 万有引力 )
エネルギー保存則・空間密度と運動量の保存則 2:
π3(空間密度と運動量の臨界点)⇄回転π3(振動発現)=π3.14…
=スパイラルリングの発現と宇宙開闢
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
(非対称性>対称性)⇄(対称性>非対称性)
=(膨張斥力>収縮重力)⇄(収縮重力>膨張斥力)
=(E>-E)⇄(-E>E)
=(振動>回転)⇄(回転>振動)
備考1:
不確定性原理の発現は、零点振動であり、零点振動の主な原因は、
超対称性変換・相転移:(E>m)⇄ (m>E)
ハイパー対称性変換・相転移:(e+>e-)⇄ (e->e+)
備考2:
空間密度と運動量の性質や極性は以下の比率と組み合せ方によ
る。(変換・相転移の機構)
直線的な力線のかたち:極性大
螺旋的な力線のかたち:極性中
円運動的な力線のかたち:極性小
空間と運動の基本原理:(宇宙生成の基本原理の一部)
「空間密度と運動量の振る舞い方・量子物理的性質(粒子
・反粒子・中性・中間、磁場・磁荷・電場・電荷・質量
・エネルギーなど)の性質は、空間密度と運動量の対称
形・非対称形の形状比率と、その組み合せ構造の対称形
・非対称形の形状比率で決まる」
備考:
以下は外部構造のみの電場・磁場の対称形・非対称形の形状
比率例:
磁力線は、非対称形と半対称形の対。
磁力線のSN極の双極子は、半対称形と対称形の組み合せ。
磁力線のSN極の単極子は、半対称形。
電気力線は、非対称形と半対称形の組み合せ。
正負電荷の単極子は、半対称形。
中性(電荷ゼロ)粒子は、対称形=半対称形<対称形。(振動性を
含む)
電磁波は、半対称形と対称形の組み合せ。
(対称形の電束リング磁束リングの組み合せ方(構造)が半対称形)
光子は、対称形=半対称形<対称形。(波動性を含む)
重力媒介因子(重力子)は、対称形。
(対称形はリングが重なった構造)
※リングは、すべてスパイラル構造であるため、対称形は超微
小性振動がふくまれる。(零点振動に類似した振動)
宇宙「空間と運動」の保存則:
スピン角運動量の保存⇄中間⇄スピン角運動量の非保存
「両者は相互作用をすることで発現できる」
空間密度と運動量の保存則:(永久磁石・永久電流)
対称形=非励起形=安定構造=収縮=回転=引力(排他性内在)
=スピン角運動量の保存
空間密度と運動量の非保存則:
非対称形=励起形=不安定構造=膨張=振動=斥力(排他性内在)
=スピン角運動量の非保存
空間密度と運動量の保存と非保存の対(中間の系):
回転π3=π3.14…の位相(負のエネルギーホール)
(真空分離前のπ3は基底の空間密度と運動量の臨界点)
基底の空間密度と運動量の基本構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の非励起構造:
外側リング:空間微子・内側リング:反空間微子。
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の基底の励起構造:
外側リング:反空間微子・内側リング:空間微子。
「比励起⇄励起のゆらぎの系、性質・極性は小さいかゼロ」
空間密度と運動量の励起化転移系(真空分離と結合の系)構造:
真空空間(中性空間微子スパイラルリング)の分割(半分離):
空間微子スパイラルリングを反空間微子スパイラルリングの単
極子のNとSがはさむ構造。「性質・極性は小さい」
真空空間の完全励起化は、空間微子スパイラルリングと反空間
微子スパイラルリングの完全分離。「性質・極性は顕著」
ハイパー対称性変換と超対称性変換の等価の原理:
m ⇄ E と e- ⇄ e+は等価(π3系内事象)である。
m = (m>E)
E = (m<E)
e- = (e->e+)
e+ = (e-<e+)
質量や負電荷の因子は空間密度である。
エネルギーや正電荷の因子は運動量である。
空間密度と運動量は相互作用をすることで発現できる。
空間密度(空間微子)と運動量(反空間微子)の特質:
空間密度:
粒子性・凝縮相(結晶的)・静止相・秩序配列相・磁性体
運動量:
非粒子性・流体相(非結晶的)・運動相・無秩序配列相・非磁性体
真空:
空間密度と運動量の対・中性
負電荷(磁気)発現の条件:
正電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の密度や量
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
正電荷発現の条件:
負電荷と比較して非対称形(単極の 重複・ワーム・対)の量や密度
が高い。
相互作用できる距離に相対する対象がある。
単独に存在していない。
完全安定した中性ではない。
備考:
中性空間微子スパイラルリング‥‥空間密度と運動量の最小事象
空間微子スパイラルリング‥‥‥‥空間密度の最小事象
反空間微子スパイラルリング‥‥‥運動量の最小事象
電気力線・磁力線の引力・斥力の発現機構:
基本的には自発的対称性の破れ、エネルギー保存則・質量保存
則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化に従う。
力線の性質が発現できる形状は、非対称形と対称形の相互作用
であり、力線は非対称形>対称形の構造である。
磁力線(磁束密度線):磁性体の中間微子性の連鎖:
S→Nの力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子のS極)、後端に(空間微子の
N極)がある。
力線の側面は排他的である。
力線はS極→N極の中間微子性(双極子・両極結合)により結合力
が高い。
磁束密度線構造:
内部:反空間微子ワーム・外部:空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:中間微子性:粒子性
電気力線(電束密度線):非磁性体の反中間微子性の連鎖:
正電荷→負電荷の力線の作用には方向性がある。
力線の作用する先端には(空間微子~空間素子の負電荷)、後端
に(反空間微子~反空間素子)の方向性がある。
力線の側面は排他的である。
力線(電束密度)は反中間微子性(正負単極子・両極結合)により
結合力が高い。
電束密度線構造:
内部:空間微子ワーム・外部:反空間素子ダブルスパイラルワ
ーム:反中間微子性:非粒子性
備考:
空間密度:空間微子スパイラルリング(粒子性):
(S→N双極子・磁気素子・負電荷素子)
この他の性質は空間微子スパイラルリング記載部分参照。
運動量:反空間微子スパイラルリング(非(反)粒子性):
(N極単極子→S極単極子の対・反磁気素子・正電荷素子)
この他の性質は反空間微子スパイラルリング記載部分参照。
磁力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
磁力線の排他性は中間微子の結合力による。
中間微子の構造:
内側の非対称形的空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的反空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」
の対(組み合せ)。
電気力線の引力と斥力の発現構造:
引力(収縮力)は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋>膨張性直線。
斥力は、
反中間微子(相互作用力・結合力)と収縮性螺旋<膨張性直線。
電気力線の排他性は反中間微子の結合力による。
反中間微子の構造:
内側の非対称形的反空間微子ワーム「膨張性直線」と外側の
対称形的空間微子ダブルスパイラルワーム「収縮性螺旋」の
対(組み合せ)。
第4章
空間密度と運動量の相互作用による転移(多様化)の種類と特性:
(空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構)
備考:
転移とは、結合と分離=対称性化と対称性の破れ
備考:
素子はダブルスパイラル。中性は対の組み合せ。
微子は単一のスパイラル。中性は対の組み合せ。
ワームはスパイラルリング(単体)の複合の管。
重力素子:質量素子
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構:
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングの上下重複対:
電子
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと反空間素子ダ
ブルスパイラルワームリングの上下重複対:
陽電子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブル
スパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワーム
リングの上下重複対):
重力素子:ダークマター
・反中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワー
ムリングの横連鎖対):
光子
・中性空間微子ワームリング{空間微子ワームリング(外側)と反
空間微子ワームリング(内側)の対}(非振動性):
重力媒介因子・重力:真空空間
・反中性空間微子ワームリング{反空間微子ワームリング(外側)
と空間微子ワームリング(内側)の対} (振動性):
光子素子
・空間微子ワーム・反空間微子ワーム:
ワームリングに転移前位相
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・中性空間微子スパイラルリング(空間微子スパイラルリングと
反空間微子スパイラルリングの対):
空間密度(外側)と運動量(内側)の対の最小事象
・反中性空間微子スパイラルリング(反空間微子スパイラルリン
グと空間微子スパイラルリングの対):
運動量(外側)と空間密度(内側)の対の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラルワ
ームリングの内側は反空間微子ワームリング):
収縮性粒子素子:負電荷・磁場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
磁場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために電場を外部に放射しない
(永久電流的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・空間素子ダブルスパイラルワーム :
内部の反空間微子ワームが電場・外部の空間微子ダブルスパイ
ラルワームリングが磁場:空間素子ダブルスパイラルワームリ
ングに転移前位相:磁束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動で作られる)
・空間微子ワームリング:
収縮性排他空間:磁性体
・空間微子ワーム :
空間密度線(磁力線素子)
・空間微子スパイラルリング:
空間密度の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・反空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラル
ワームリングの内側は空間微子ワームリング):
膨張性斥力素子:正電荷・電場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
電場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために磁場を外部に放射しない
(永久磁石的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動により作られる)
・反空間素子ダブルスパイラルワーム:
内部の空間微子ワームが磁場・外部の反空間微子スパイラルワ
ームリングが電場:反空間素子ダブルスパイラルワームリング
に転移前位相:電束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動により作られる)
・反空間微子ワームリング:
膨張性斥力:ダークエネルギー
・反空間微子ワーム:
運動量線(電気力線素子)
・反空間微子スパイラルリング:
運動量の最小事象
「空間と運動」の系における粒子反粒子の相互作用事象
宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:
空間微子:
・空間密度の最小事象
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN
反空間微子:
・運動量の最小事象
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対
中性空間微子・反中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対
…………………………………………………………………
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
具体的な構造と事象:
&
磁力線素子と電気力線素子の外部発現の具体的因子:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
自転するスパイラルリングは、リング状のボルトとリング状
のナットを合わせ持ったような構造。
さらに、このスパイラルリングは、伸び縮みする細かくねじ
れたチューブのようなものを薄く輪切りにした形状が複数か
さなり連結されて一組となる「リング重複構造」。
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
「リング重複構造」の中央部には、「リング重複構造」の中
性空間微子スパイラルリングと反中性空間微子スパイラルリ
ング対の「リング重複構造が分解された少数連結体」が含ま
れる。
このスパイラルリング対の「リング重複構造が分解された少
数連結体」は、中性・反中性であるため、空間微子スパイラ
ルリングと反空間微子スパイラルリングの安定的な形状を維
持する役割を担うことができる。
…………………………………………………………………
※ 重要な参照:
「一様性から多様性に進化する最初の重要な具体的事象」
「自転するスパイラルリングが、複数かさなりあって連結
されワームに転移する事象、中性・反中性の対が発現す
る事象や、分解される事象の因子は、空間密度・運動量
の変動・ゆらぎ、磁場・電場の変動・ゆらぎによる」
「空間密度・運動量の変動・ゆらぎは、磁場・電場の変動
・ゆらぎを誘発する」
「磁場・電場の変動・ゆらぎは、空間密度・運動量の変動
・ゆらぎを誘発する」にはならない。
事象を対称的に反転操作しても、元の事象には戻らない。
対称性は成立しない。
スパイラルリングの構造・エントロピー化・エネルギー
保存則・自発的対称性の破れなどの複合的要因による。
…………………………………………………………………
磁力線素子と電気力線素子の外部発現は、このような構造
と機構により、ワームが誘発されることによる。
…………………………………………………………………
スパイラルリングの基本的形状:
スパイラルリングはスプリング状 (外周・内:ボルトナット的)
が幾つも重なり合う重複構造体であり、進行方向は、わずかに
広がっては元に戻ることを振動的・波動的にくり返すリングで
ある。
ワームは、このような構造のリングが連結されたものである。
空間微子と反空間微子のスパイラルリングの大きな構造と機能
の違い:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの基
本的な大きな違いは、「空間密度=磁性体・負電気的な振る舞
いをする」と「運動量=正電気的な振る舞いをする」の違いで
ある。
※重要な参照:
下記の微子は空間密度と運動量が結合(対)してつくられたリン
グ重複構造の分解された「少数連結体」(中性⇄反中性)を含む。
したがって、
空間微子スパイラルリング:空間密度>運動量
反空間微子スパイラルリング:空間密度<運動量
となる。
・空間微子スパイラルリングは、空間密度が高く、運動量が低
いために、硬く、変形率が低い安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも低い。ではなく、
スプリング的構造が少ないことが、
空間密度が高く、運動量が低いために、硬く、変形率が低い
安定構造のリングの原因である。
・反空間微子スパイラルリングは、運動量が高く、空間密度が
低いために、柔らかく、変形率が高い不安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも高い。ではなく、
スプリング的構造が多いことが、
運動量が高く、空間密度が低いために、柔らかく、変形率が
高い不安定構造のリングの原因である。
多いスプリング的構造とは:2種:
1:空間微子の単一のスプリング的構造のリングに対して、反
空間微子は複合のスプリング的構造のリングで、単一のスプリ
ング的構造をつくる巻き線も細いスプリング的構造になるダブ
ルスパイラルリング。
2:単一のスプリング的構造も巻き数が多い多重の構造。
ボルト・ナット形状的なスプリング状のスパイラルリングの線
が分解し難い理由:
繊維と糸(ひも・弦)の関係に類似しているためである。
…………………………………………………………………
空間と運動の特性:
空間:「個体的事象が基本特性」
・リングの低振動回転(個体的事象)
・硬性(個体的事象)
運動:「動きによる気体的事象が基本特性」
・リングの高振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・リングの伸び縮みの振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・軟性 (気体的⇆粘性の液体的⇄軟性の個体的)事象
中性・反中性 (空間×運動) :
「気体的事象を除く硬軟両性が基本特性」
・硬軟両性 (粘性の液体的⇄軟性の個体的⇄個体的)事象
空間と運動のサイズ比率:
単一の場合のサイズ比率:空間>運動
中性・反中性の場合のサイズ比率:(空間・運動)<(中性・反中性)
多重の場合のサイズ比率:空間<運動
参照:
DNA進化 ・宇宙進化:ATGCの変異・空間と運動の変移
・生命維持:生きる:一様性
・情報を伝える:増える:多様性
・一様性と多様性の相互作用
・回転運動と振動の相互作用の永久機関
・秩序的なエネルギーと無秩序的なエネルギーの相互作用
・空間と運動の相互作用
・膨脹と収縮の相互作用
電子(m>E:安定粒子):
中性空間素子ワームリングと空間素子ワームリングの組み合せ。
陽電子(E>m:不安定粒子):
中性空間素子ワームリングと反空間素子ワームリングの組み合
せ。
陽電子には、
対称性の補完のための仮りの質量値の陽電子と、実際に質量を
持つ陽電子があるが、基本的に陽電子は電子と比較して、質量
が小さくエネルギーが大きい。
「Eはmに超対称性変換・mはEに超対称性変換」
陽電子は、電子と相互作用により発現する傾向があるために、
電子の質量から、重力媒介因子・光子素子の交換(相互作用)で
対称な質量を補完させる。
これは質量のある電子と陽電子の引力と斥力を誘発させる原因
でもある。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
排他原理に従うフェルミ粒子の特性:
電子(負電荷・磁性体):
粒子性(固体的):収縮結合>膨張分離):引力と排他力を誘発陽
電子(正電荷・非磁性体):
非粒子性(気体的):(収縮結合<膨張分離):斥力と排他力を誘発
排他原理に従わないボソン粒子・ゲージ粒子の特性:
重力子(重力媒介因子):
中性粒子性(冷液体的):(収縮結合≧膨張分離):重力を誘起
光子素子・光子:
中性粒子性(熱液体的):(収縮結合≦膨張分離):膨張斥力を誘起
磁力線や電気力線の引力(収縮力)や斥力(反発力)の発現原因:
中性空間微子スパイラルリングの増減・空間微子と反空間微子
との相互作用の対称性化や非対称性化の転移による。
中性空間微子スパイラルリングの増
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
結合:引力
中性空間微子スパイラルリングの減
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
分離:斥力
備考:磁力線(磁束密度)発現は電場変動による。
電気力線(電束密度)発現は磁場変動による。
原子構造:
局所的な励起と非励起をくり返す真空分離と結合の事象である。
超伝導場に類似する部分もある。
内部構造は正電荷化・電場。外部構造は負電荷化・磁場。
内部構造の原子核:陽子と中性子。陽子の不安定は電子のやり
取りで補完。
不安定な原子核内部の質量粒子の結合のための膠着子や中間子:
中性空間素子ワームリング・中性空間微子ワームリングなどの
複合粒子や単体。
陽子と中性子の内部構造:
組み合せはクオークの理論で正しい。
空間密度と運動量の相互作用による転移(多様化)の種類と特性:
(空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構)
備考:
転移とは、結合と分離=対称性化と対称性の破れ
備考:
素子はダブルスパイラル。中性は対の組み合せ。
微子は単一のスパイラル。中性は対の組み合せ。
ワームはスパイラルリング(単体)の複合の管。
重力素子:質量素子
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構:
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングの上下重複対:
電子
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと反空間素子ダ
ブルスパイラルワームリングの上下重複対:
陽電子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブル
スパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワーム
リングの上下重複対):
重力素子:ダークマター
・反中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワー
ムリングの横連鎖対):
光子
・中性空間微子ワームリング{空間微子ワームリング(外側)と反
空間微子ワームリング(内側)の対}(非振動性):
重力媒介因子・重力:真空空間
・反中性空間微子ワームリング{反空間微子ワームリング(外側)
と空間微子ワームリング(内側)の対} (振動性):
光子素子
・空間微子ワーム・反空間微子ワーム:
ワームリングに転移前位相
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・中性空間微子スパイラルリング(空間微子スパイラルリングと
反空間微子スパイラルリングの対):
空間密度(外側)と運動量(内側)の対の最小事象
・反中性空間微子スパイラルリング(反空間微子スパイラルリン
グと空間微子スパイラルリングの対):
運動量(外側)と空間密度(内側)の対の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラルワ
ームリングの内側は反空間微子ワームリング):
収縮性粒子素子:負電荷・磁場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
磁場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために電場を外部に放射しない
(永久電流的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・空間素子ダブルスパイラルワーム :
内部の反空間微子ワームが電場・外部の空間微子ダブルスパイ
ラルワームリングが磁場:空間素子ダブルスパイラルワームリ
ングに転移前位相:磁束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動で作られる)
・空間微子ワームリング:
収縮性排他空間:磁性体
・空間微子ワーム :
空間密度線(磁力線素子)
・空間微子スパイラルリング:
空間密度の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・反空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラル
ワームリングの内側は空間微子ワームリング):
膨張性斥力素子:正電荷・電場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
電場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために磁場を外部に放射しない
(永久磁石的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動により作られる)
・反空間素子ダブルスパイラルワーム:
内部の空間微子ワームが磁場・外部の反空間微子スパイラルワ
ームリングが電場:反空間素子ダブルスパイラルワームリング
に転移前位相:電束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動により作られる)
・反空間微子ワームリング:
膨張性斥力:ダークエネルギー
・反空間微子ワーム:
運動量線(電気力線素子)
・反空間微子スパイラルリング:
運動量の最小事象
「空間と運動」の系における粒子反粒子の相互作用事象
宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:
空間微子:
・空間密度の最小事象
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN
反空間微子:
・運動量の最小事象
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対
中性空間微子・反中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対
…………………………………………………………………
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
具体的な構造と事象:
&
磁力線素子と電気力線素子の外部発現の具体的因子:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
自転するスパイラルリングは、リング状のボルトとリング状
のナットを合わせ持ったような構造。
さらに、このスパイラルリングは、伸び縮みする細かくねじ
れたチューブのようなものを薄く輪切りにした形状が複数か
さなり連結されて一組となる「リング重複構造」。
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
「リング重複構造」の中央部には、「リング重複構造」の中
性空間微子スパイラルリングと反中性空間微子スパイラルリ
ング対の「リング重複構造が分解された少数連結体」が含ま
れる。
このスパイラルリング対の「リング重複構造が分解された少
数連結体」は、中性・反中性であるため、空間微子スパイラ
ルリングと反空間微子スパイラルリングの安定的な形状を維
持する役割を担うことができる。
…………………………………………………………………
※ 重要な参照:
「一様性から多様性に進化する最初の重要な具体的事象」
「自転するスパイラルリングが、複数かさなりあって連結
されワームに転移する事象、中性・反中性の対が発現す
る事象や、分解される事象の因子は、空間密度・運動量
の変動・ゆらぎ、磁場・電場の変動・ゆらぎによる」
「空間密度・運動量の変動・ゆらぎは、磁場・電場の変動
・ゆらぎを誘発する」
「磁場・電場の変動・ゆらぎは、空間密度・運動量の変動
・ゆらぎを誘発する」にはならない。
事象を対称的に反転操作しても、元の事象には戻らない。
対称性は成立しない。
スパイラルリングの構造・エントロピー化・エネルギー
保存則・自発的対称性の破れなどの複合的要因による。
…………………………………………………………………
磁力線素子と電気力線素子の外部発現は、このような構造
と機構により、ワームが誘発されることによる。
…………………………………………………………………
スパイラルリングの基本的形状:
スパイラルリングはスプリング状 (外周・内:ボルトナット的)
が幾つも重なり合う重複構造体であり、進行方向は、わずかに
広がっては元に戻ることを振動的・波動的にくり返すリングで
ある。
ワームは、このような構造のリングが連結されたものである。
空間微子と反空間微子のスパイラルリングの大きな構造と機能
の違い:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの基
本的な大きな違いは、「空間密度=磁性体・負電気的な振る舞
いをする」と「運動量=正電気的な振る舞いをする」の違いで
ある。
※重要な参照:
下記の微子は空間密度と運動量が結合(対)してつくられたリン
グ重複構造の分解された「少数連結体」(中性⇄反中性)を含む。
したがって、
空間微子スパイラルリング:空間密度>運動量
反空間微子スパイラルリング:空間密度<運動量
となる。
・空間微子スパイラルリングは、空間密度が高く、運動量が低
いために、硬く、変形率が低い安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも低い。ではなく、
スプリング的構造が少ないことが、
空間密度が高く、運動量が低いために、硬く、変形率が低い
安定構造のリングの原因である。
・反空間微子スパイラルリングは、運動量が高く、空間密度が
低いために、柔らかく、変形率が高い不安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも高い。ではなく、
スプリング的構造が多いことが、
運動量が高く、空間密度が低いために、柔らかく、変形率が
高い不安定構造のリングの原因である。
多いスプリング的構造とは:2種:
1:空間微子の単一のスプリング的構造のリングに対して、反
空間微子は複合のスプリング的構造のリングで、単一のスプリ
ング的構造をつくる巻き線も細いスプリング的構造になるダブ
ルスパイラルリング。
2:単一のスプリング的構造も巻き数が多い多重の構造。
ボルト・ナット形状的なスプリング状のスパイラルリングの線
が分解し難い理由:
繊維と糸(ひも・弦)の関係に類似しているためである。
…………………………………………………………………
空間と運動の特性:
空間:「個体的事象が基本特性」
・リングの低振動回転(個体的事象)
・硬性(個体的事象)
運動:「動きによる気体的事象が基本特性」
・リングの高振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・リングの伸び縮みの振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・軟性 (気体的⇆粘性の液体的⇄軟性の個体的)事象
中性・反中性 (空間×運動) :
「気体的事象を除く硬軟両性が基本特性」
・硬軟両性 (粘性の液体的⇄軟性の個体的⇄個体的)事象
空間と運動のサイズ比率:
単一の場合のサイズ比率:空間>運動
中性・反中性の場合のサイズ比率:(空間・運動)<(中性・反中性)
多重の場合のサイズ比率:空間<運動
参照:
DNA進化 ・宇宙進化:ATGCの変異・空間と運動の変移
・生命維持:生きる:一様性
・情報を伝える:増える:多様性
・一様性と多様性の相互作用
・回転運動と振動の相互作用の永久機関
・秩序的なエネルギーと無秩序的なエネルギーの相互作用
・空間と運動の相互作用
・膨脹と収縮の相互作用
電子(m>E:安定粒子):
中性空間素子ワームリングと空間素子ワームリングの組み合せ。
陽電子(E>m:不安定粒子):
中性空間素子ワームリングと反空間素子ワームリングの組み合
せ。
陽電子には、
対称性の補完のための仮りの質量値の陽電子と、実際に質量を
持つ陽電子があるが、基本的に陽電子は電子と比較して、質量
が小さくエネルギーが大きい。
「Eはmに超対称性変換・mはEに超対称性変換」
陽電子は、電子と相互作用により発現する傾向があるために、
電子の質量から、重力媒介因子・光子素子の交換(相互作用)で
対称な質量を補完させる。
これは質量のある電子と陽電子の引力と斥力を誘発させる原因
でもある。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
排他原理に従うフェルミ粒子の特性:
電子(負電荷・磁性体):
粒子性(固体的):収縮結合>膨張分離):引力と排他力を誘発陽
電子(正電荷・非磁性体):
非粒子性(気体的):(収縮結合<膨張分離):斥力と排他力を誘発
排他原理に従わないボソン粒子・ゲージ粒子の特性:
重力子(重力媒介因子):
中性粒子性(冷液体的):(収縮結合≧膨張分離):重力を誘起
光子素子・光子:
中性粒子性(熱液体的):(収縮結合≦膨張分離):膨張斥力を誘起
磁力線や電気力線の引力(収縮力)や斥力(反発力)の発現原因:
中性空間微子スパイラルリングの増減・空間微子と反空間微子
との相互作用の対称性化や非対称性化の転移による。
中性空間微子スパイラルリングの増
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
結合:引力
中性空間微子スパイラルリングの減
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
分離:斥力
備考:磁力線(磁束密度)発現は電場変動による。
電気力線(電束密度)発現は磁場変動による。
原子構造:
局所的な励起と非励起をくり返す真空分離と結合の事象である。
超伝導場に類似する部分もある。
内部構造は正電荷化・電場。外部構造は負電荷化・磁場。
内部構造の原子核:陽子と中性子。陽子の不安定は電子のやり
取りで補完。
不安定な原子核内部の質量粒子の結合のための膠着子や中間子:
中性空間素子ワームリング・中性空間微子ワームリングなどの
複合粒子や単体。
陽子と中性子の内部構造:
組み合せはクオークの理論で正しい。
第3章 宇宙の永久機関の機構:
永久運動の基本的要素:
・永久回転運動とゆらぎ
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化
・熱平衡化
永久機関宇宙のネットワーク組成概略:
π3 ⇄ 回転π3 (π3.14…) ⇄ 振動回転π3.14… ⇄ 振動球形
型回転π3.14… ⇄ 質量素子 ⇄ 質量
負のエネルギーと正のエネルギーは相互作用により発現する。
空間密度と運動量は相互作用により発現する。
質量とエネルギーは相互作用により発現する。
局所宇宙と非局所の多重宇宙は相互作用により発現する。
基底励起の空間・運動のトポロジー:
・π3:
空間密度の臨界点: 振動誘起: 宇宙の永久運動の誘発因子
空間構造的には安定形/回転エネルギー構造的には不安定形
・回転π3 (π3.14…):
回転はリング化の誘発因子
・振動回転π3.14…:
振動複合回転力線は球形化の誘発因子
ハイパー対称性変換:
「宇宙の永久機関運動の基本的要素 = 永久回転運動」
-E・π3 ⇄ 回転π3(π3.14…) ⇄ E・振動回転π3.14…
備考:
振動回転とは、振動=角運動・回転=固有のスピン
スピン角運動量:振動と粒子の場の自転:
粒子の位置と運動量と固有角運動量と基本変数:
場の量子(素粒子の場):
固有の回転運動は、質点と粒子性の発現因子。
固有の角運動量と基本変数は、力の場の大きさに関係。
力の場の大きさは、粒子の回転速度と振動幅の大きさに関係。
粒子の回転速度と振動幅の大きさは、質量の大きさと波動性(電
磁場など)の発現因子。
基本的な力の原理:力のハイパー対称性変換:
ゆらぎや振動がゼロの回転運動の力線リングは、リング外部に
その回転運動から生じた特性や力を伝播することは出来ない。
そのような事象からは、回転運動自体が観測できる存在ではな
く、回転運動が外部に発現されないかぎり、回転運動自体がゼ
ロの存在になりうる可能性がある。
したがって、回転運動から発現された振動エネルギー(斥力)は
回転運動に帰着し、エネルギー保存則をみたす。
斥力は臨界点π3の発現因子でもある。
また、さらに、
斥力のアイソスピン力以外に、振動エネルギーは波動性があり、
この波動性がスピンの回転運動を維持させる効果のあることも
予測され、エネルギー保存則をみたす。
「 回転運動 ⇄ 振動エネルギー 」
力の種類は、スピン(粒子)の振る舞い方により決まる。
スピン(粒子)の振る舞い方は、すべての事象発現の源となる。
「 引力 ⇄ 斥力 」
したがって、斥力の 制御や引力への変換は、回転運動の振る
舞い方により決まる。
回転運動(引力)は振動エネルギー(斥力)に変換され、また、
振動エネルギー(斥力)は回転運動(引力)にエネルギー保存される。
「 ダークマター ⇄ ダークエネルギー 」
「 重力空間(収縮宇宙) ⇄ 反重力空間(膨張宇宙) 」
すべては、相互作用により発現する。
時空の粒子性と波動性:
-EH:粒子性 ≧ 波動性 :非励起宇宙:対称性:定常
+ES:粒子性 ≦ 波動性:励起宇宙:非対称性:非定常
※ 上記2事象は永久機関として相互作用の相対関係により存在
する。
膨張宇宙のすべての事象は、粒子性と波動性の性質を有する。
波動性 (振動) 発現がなければ、粒子性の質量発現も存在しない。
波動性と粒子性は相互作用によって発現する。
重力:
重力・万有引力を発現させる物質は、波動性よりも粒子性が高い。
太陽:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)
光:粒子性 ≦ 波動性(質量がゼロに近い)
重力発現の基本的な運動と構造:
中性空間素子のリングの回転運動と構造が問題である。
質量が発現しない状態は、真円リングの無振動回転。
(ゆらぎのない回転運動は、電場・磁場・引力・斥力を外部に
発現できない)
質量が発現する状態は、外部と相互作用できる非対称性部分
や振動回転も必要である。
したがって、中性空間素子の構造はスパイラル構造のリング
でなければならない。
重力の転移と発現因子:
「基本的には、重力は自発的対称性の破れ・エネルギー保存則・
不可逆反応にしたがう」
この基本は、磁力線や電気力線の引力や斥力にもあてはまる。
基底重力場→重力場→基底重力場(重力崩壊後)
非粒子性→粒子性→非粒子性(重力崩壊後)
非対称性→対称性→非対称性(重力崩壊後)
励起→非励起→励起(重力崩壊後)
振動→回転→振動(重力崩壊後)
具体例:
ブラックホールには、対称性が崩壊するπ3の内部構造があり、
その重力場の空間密度と運動量は、電磁波や粒子ガスに変換さ
れ、外部に放出されなければ重力は発現しない。
外部空間と内部空間の粒子性波動性総量比率:
膨張宇宙 (粒子性 < 波動性) における非局所的質量空間は、波
動性よりも粒子性が高い。
太陽と膨張宇宙とでは太陽のほうが粒子性が高い。
太陽と銀河系とでは銀河系 (主に中心) のほうが粒子性が高い。
粒子の質点と回転部分 (力線リング)とでは質点のほうが粒子性
が高い。
膨張宇宙とブラックホールとではブラックホールのほうが粒子
性が高い。
ブラックホール:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)
負のエネルギーホール (-EH)と多重インフレーションボイド
の相互作用:
中性空間素子・中性空間微子の無振動回転リングの系(-EH)
は、波動性も粒子性も外部空間に発現しないが、多重インフレ
ーションボイドの+Eの系と相互作用の関係にある場合は、
π3の臨界点を超えると、負のエネルギー状態の中性空間素子
・中性空間微子のリングの自発的対称性の破れや回転運動は励
起され、-EHから外部空間に影響を及ぼす。
振動がゼロに近い状態、質量がゼロに近い状態であるため、無
限収縮性に近い状態 (-E) が発現。
備考:
振動 (ゆらぎ) がゼロに近い中性空間素子・中性空間微子の回転
π3( =π3.14… )の力線リング (引力・斥力 / 電磁力 & スピン
上向き下向き等の回転力) は外部に影響力を発現しない。
振動 (ゆらぎ) が加わった回転π3の力線リングは、外部に量子
力学的影響力を発現する。(排他原理も発現)
膨張宇宙は、安定した定常宇宙(非励起宇宙)を発現するために
対称性の自発的破れをくり返すが、最終帰着点の時空(ーEH)は、
多重のインフレーションボイド圧力の影響とスピン角運動量の
原理にしたがって、振動運動量の低い外部構造・回転運動量の
高い内部構造の対称性の中性空間微子・中性空間素子から、振
動運動量の高い外部構造の非対称性の中性空間微子・中性空間
素子に転移される。
この事象は、宇宙が永久機関として存在できる根拠となる。
特異点発現は、最低エネルギー状態の時空における励起空間と
非励起空間の相対比率のゆらぎによる発現でもある。
備考:重力・電磁力 その他
重力子とは:(仮説粒子)
空間素子と反空間素子の対(連鎖状の横の組み合せ)
「回転力と非振動化」で重力を媒介する。
光子とは:電磁波の量子状態(素粒子):
電束リングと磁束リングの対(連鎖状の横の組み合せ)
「回転力と振動」で電磁力を媒介する。
真空空間(ーE空間:中性空間微子空間)に光子を照射すると、真
空空間は相互作用して励起化。
空間素子・反空間素子・中性空間素子を誘発・質量化して、電
子と陽電子を生成する。
ブラックホール外部では、重力子や光子は電荷や質量がないた
め、直接的には干渉し合わない。
質量の性質:「粒子と反粒子がある」
重力場の性質:高重力場(ブラックホール)では、重力崩壊で電
磁力が誘発されるが、電磁力を発現する質量粒子までは生成で
きない。
相対的な重力と宇宙項(斥力)とは、膨張宇宙の総量的には相互作
用の影響はあるが、局所的には相互作用の影響はない。
重力も宇宙項(斥力)も電荷はゼロである。
したがって重力は、「非対称的事象」であり、外部から直接的に
は干渉されにくい力であるために、力は集積され、遠方の場に影
響を及ぼす力となる。
電荷の性質:粒子(負電荷)と反粒子(正電荷)がある。
電場の性質:「対称的事象」に負電荷と正電荷があり力が干渉し
合う。
したがって電気力線は、力が集積されず、遠方の場に影響を及ば
さない力である。
磁荷の性質:NSの双極子とモノポール(NとSの単極子)がある。
磁場の性質:「対称的事象」にN極とS極があり力が干渉し合う。
したがって磁力線は、力が集積されず、遠方の場に影響を及ばさ
ない力である。
真空空間:中性空間微子:
空間微子リング(空間密度)と反空間微子リング(運動量)の対
(スピン方向の縦の組み合せ)。
電気力線の構造:
反空間微子のスパイラルリングのワーム。
電束リングの構造:
反空間微子のスパイラルリングのワームリング。
磁力線の構造:
空間微子(磁性体)のスパイラルリングのワーム。
磁束リングの構造:
空間微子のスパイラルリングのワームリング。
備考:ワームはスピン方向の縦の組み合せの配列管。
電子:中性空間素子と空間素子の結合質量粒子
陽電子:中性空間素子と反空間素子の結合質量粒子
質量素子(重力素子)の構造:(中性空間素子)
空間素子と反空間素子の対(スピン方向の縦の組み合せ)。
(具体的な構造と機能は後日記述)
永久運動の基本的要素:
・永久回転運動とゆらぎ
・自発的対称性の破れ
・エネルギー保存則
・不可逆反応
・エントロピー化
・熱平衡化
永久機関宇宙のネットワーク組成概略:
π3 ⇄ 回転π3 (π3.14…) ⇄ 振動回転π3.14… ⇄ 振動球形
型回転π3.14… ⇄ 質量素子 ⇄ 質量
負のエネルギーと正のエネルギーは相互作用により発現する。
空間密度と運動量は相互作用により発現する。
質量とエネルギーは相互作用により発現する。
局所宇宙と非局所の多重宇宙は相互作用により発現する。
基底励起の空間・運動のトポロジー:
・π3:
空間密度の臨界点: 振動誘起: 宇宙の永久運動の誘発因子
空間構造的には安定形/回転エネルギー構造的には不安定形
・回転π3 (π3.14…):
回転はリング化の誘発因子
・振動回転π3.14…:
振動複合回転力線は球形化の誘発因子
ハイパー対称性変換:
「宇宙の永久機関運動の基本的要素 = 永久回転運動」
-E・π3 ⇄ 回転π3(π3.14…) ⇄ E・振動回転π3.14…
備考:
振動回転とは、振動=角運動・回転=固有のスピン
スピン角運動量:振動と粒子の場の自転:
粒子の位置と運動量と固有角運動量と基本変数:
場の量子(素粒子の場):
固有の回転運動は、質点と粒子性の発現因子。
固有の角運動量と基本変数は、力の場の大きさに関係。
力の場の大きさは、粒子の回転速度と振動幅の大きさに関係。
粒子の回転速度と振動幅の大きさは、質量の大きさと波動性(電
磁場など)の発現因子。
基本的な力の原理:力のハイパー対称性変換:
ゆらぎや振動がゼロの回転運動の力線リングは、リング外部に
その回転運動から生じた特性や力を伝播することは出来ない。
そのような事象からは、回転運動自体が観測できる存在ではな
く、回転運動が外部に発現されないかぎり、回転運動自体がゼ
ロの存在になりうる可能性がある。
したがって、回転運動から発現された振動エネルギー(斥力)は
回転運動に帰着し、エネルギー保存則をみたす。
斥力は臨界点π3の発現因子でもある。
また、さらに、
斥力のアイソスピン力以外に、振動エネルギーは波動性があり、
この波動性がスピンの回転運動を維持させる効果のあることも
予測され、エネルギー保存則をみたす。
「 回転運動 ⇄ 振動エネルギー 」
力の種類は、スピン(粒子)の振る舞い方により決まる。
スピン(粒子)の振る舞い方は、すべての事象発現の源となる。
「 引力 ⇄ 斥力 」
したがって、斥力の 制御や引力への変換は、回転運動の振る
舞い方により決まる。
回転運動(引力)は振動エネルギー(斥力)に変換され、また、
振動エネルギー(斥力)は回転運動(引力)にエネルギー保存される。
「 ダークマター ⇄ ダークエネルギー 」
「 重力空間(収縮宇宙) ⇄ 反重力空間(膨張宇宙) 」
すべては、相互作用により発現する。
時空の粒子性と波動性:
-EH:粒子性 ≧ 波動性 :非励起宇宙:対称性:定常
+ES:粒子性 ≦ 波動性:励起宇宙:非対称性:非定常
※ 上記2事象は永久機関として相互作用の相対関係により存在
する。
膨張宇宙のすべての事象は、粒子性と波動性の性質を有する。
波動性 (振動) 発現がなければ、粒子性の質量発現も存在しない。
波動性と粒子性は相互作用によって発現する。
重力:
重力・万有引力を発現させる物質は、波動性よりも粒子性が高い。
太陽:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)
光:粒子性 ≦ 波動性(質量がゼロに近い)
重力発現の基本的な運動と構造:
中性空間素子のリングの回転運動と構造が問題である。
質量が発現しない状態は、真円リングの無振動回転。
(ゆらぎのない回転運動は、電場・磁場・引力・斥力を外部に
発現できない)
質量が発現する状態は、外部と相互作用できる非対称性部分
や振動回転も必要である。
したがって、中性空間素子の構造はスパイラル構造のリング
でなければならない。
重力の転移と発現因子:
「基本的には、重力は自発的対称性の破れ・エネルギー保存則・
不可逆反応にしたがう」
この基本は、磁力線や電気力線の引力や斥力にもあてはまる。
基底重力場→重力場→基底重力場(重力崩壊後)
非粒子性→粒子性→非粒子性(重力崩壊後)
非対称性→対称性→非対称性(重力崩壊後)
励起→非励起→励起(重力崩壊後)
振動→回転→振動(重力崩壊後)
具体例:
ブラックホールには、対称性が崩壊するπ3の内部構造があり、
その重力場の空間密度と運動量は、電磁波や粒子ガスに変換さ
れ、外部に放出されなければ重力は発現しない。
外部空間と内部空間の粒子性波動性総量比率:
膨張宇宙 (粒子性 < 波動性) における非局所的質量空間は、波
動性よりも粒子性が高い。
太陽と膨張宇宙とでは太陽のほうが粒子性が高い。
太陽と銀河系とでは銀河系 (主に中心) のほうが粒子性が高い。
粒子の質点と回転部分 (力線リング)とでは質点のほうが粒子性
が高い。
膨張宇宙とブラックホールとではブラックホールのほうが粒子
性が高い。
ブラックホール:粒子性 ≧ 波動性 (質量が大きい)
負のエネルギーホール (-EH)と多重インフレーションボイド
の相互作用:
中性空間素子・中性空間微子の無振動回転リングの系(-EH)
は、波動性も粒子性も外部空間に発現しないが、多重インフレ
ーションボイドの+Eの系と相互作用の関係にある場合は、
π3の臨界点を超えると、負のエネルギー状態の中性空間素子
・中性空間微子のリングの自発的対称性の破れや回転運動は励
起され、-EHから外部空間に影響を及ぼす。
振動がゼロに近い状態、質量がゼロに近い状態であるため、無
限収縮性に近い状態 (-E) が発現。
備考:
振動 (ゆらぎ) がゼロに近い中性空間素子・中性空間微子の回転
π3( =π3.14… )の力線リング (引力・斥力 / 電磁力 & スピン
上向き下向き等の回転力) は外部に影響力を発現しない。
振動 (ゆらぎ) が加わった回転π3の力線リングは、外部に量子
力学的影響力を発現する。(排他原理も発現)
膨張宇宙は、安定した定常宇宙(非励起宇宙)を発現するために
対称性の自発的破れをくり返すが、最終帰着点の時空(ーEH)は、
多重のインフレーションボイド圧力の影響とスピン角運動量の
原理にしたがって、振動運動量の低い外部構造・回転運動量の
高い内部構造の対称性の中性空間微子・中性空間素子から、振
動運動量の高い外部構造の非対称性の中性空間微子・中性空間
素子に転移される。
この事象は、宇宙が永久機関として存在できる根拠となる。
特異点発現は、最低エネルギー状態の時空における励起空間と
非励起空間の相対比率のゆらぎによる発現でもある。
備考:重力・電磁力 その他
重力子とは:(仮説粒子)
空間素子と反空間素子の対(連鎖状の横の組み合せ)
「回転力と非振動化」で重力を媒介する。
光子とは:電磁波の量子状態(素粒子):
電束リングと磁束リングの対(連鎖状の横の組み合せ)
「回転力と振動」で電磁力を媒介する。
真空空間(ーE空間:中性空間微子空間)に光子を照射すると、真
空空間は相互作用して励起化。
空間素子・反空間素子・中性空間素子を誘発・質量化して、電
子と陽電子を生成する。
ブラックホール外部では、重力子や光子は電荷や質量がないた
め、直接的には干渉し合わない。
質量の性質:「粒子と反粒子がある」
重力場の性質:高重力場(ブラックホール)では、重力崩壊で電
磁力が誘発されるが、電磁力を発現する質量粒子までは生成で
きない。
相対的な重力と宇宙項(斥力)とは、膨張宇宙の総量的には相互作
用の影響はあるが、局所的には相互作用の影響はない。
重力も宇宙項(斥力)も電荷はゼロである。
したがって重力は、「非対称的事象」であり、外部から直接的に
は干渉されにくい力であるために、力は集積され、遠方の場に影
響を及ぼす力となる。
電荷の性質:粒子(負電荷)と反粒子(正電荷)がある。
電場の性質:「対称的事象」に負電荷と正電荷があり力が干渉し
合う。
したがって電気力線は、力が集積されず、遠方の場に影響を及ば
さない力である。
磁荷の性質:NSの双極子とモノポール(NとSの単極子)がある。
磁場の性質:「対称的事象」にN極とS極があり力が干渉し合う。
したがって磁力線は、力が集積されず、遠方の場に影響を及ばさ
ない力である。
真空空間:中性空間微子:
空間微子リング(空間密度)と反空間微子リング(運動量)の対
(スピン方向の縦の組み合せ)。
電気力線の構造:
反空間微子のスパイラルリングのワーム。
電束リングの構造:
反空間微子のスパイラルリングのワームリング。
磁力線の構造:
空間微子(磁性体)のスパイラルリングのワーム。
磁束リングの構造:
空間微子のスパイラルリングのワームリング。
備考:ワームはスピン方向の縦の組み合せの配列管。
電子:中性空間素子と空間素子の結合質量粒子
陽電子:中性空間素子と反空間素子の結合質量粒子
質量素子(重力素子)の構造:(中性空間素子)
空間素子と反空間素子の対(スピン方向の縦の組み合せ)。
(具体的な構造と機能は後日記述)
第2章「空間と運動」の系における粒子反粒子の相互作用事象
宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:
空間微子:
・空間密度の最小事象
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN
反空間微子:
・運動量の最小事象
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対
中性空間微子・反中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対
…………………………………………………………………
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
具体的な構造と事象:
&
磁力線素子と電気力線素子の外部発現の具体的因子:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
自転するスパイラルリングは、リング状のボルトとリング状
のナットを合わせ持ったような構造。
さらに、このスパイラルリングは、伸び縮みする細かくねじ
れたチューブのようなものを薄く輪切りにした形状が複数か
さなり連結されて一組となる「リング重複構造」。
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
「リング重複構造」の中央部には、「リング重複構造」の中
性空間微子スパイラルリングと反中性空間微子スパイラルリ
ング対の「リング重複構造が分解された少数連結体」が含ま
れる。
このスパイラルリング対の「リング重複構造が分解された少
数連結体」は、中性・反中性であるため、空間微子スパイラ
ルリングと反空間微子スパイラルリングの安定的な形状を維
持する役割を担うことができる。
…………………………………………………………………
※ 重要な参照:
「一様性から多様性に進化する最初の重要な具体的事象」
「自転するスパイラルリングが、複数かさなりあって連結
されワームに転移する事象、中性・反中性の対が発現す
る事象や、分解される事象の因子は、空間密度・運動量
の変動・ゆらぎ、磁場・電場の変動・ゆらぎによる」
「磁場・電場の変動・ゆらぎは、空間密度・運動量の変動
・ゆらぎを誘発する」にはならない。
事象を対称的に反転操作しても、元の事象には戻らない。
対称性は成立しない。
スパイラルリングの構造・エントロピー化・エネルギー
保存則・自発的対称性の破れなどの複合的要因による。
…………………………………………………………………
磁力線素子と電気力線素子の外部発現は、このような構造
と機構により、ワームが誘発されることによる。
…………………………………………………………………
スパイラルリングの基本的形状:
スパイラルリングはスプリング状 (外周・内:ボルトナット的)
が幾つも重なり合う重複構造体であり、進行方向は、わずかに
広がっては元に戻ることを振動的・波動的にくり返すリングで
ある。
ワームは、このような構造のリングが連結されたものである。
空間微子と反空間微子のスパイラルリングの大きな構造と機能
の違い:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの基
本的な大きな違いは、「空間密度=磁性体・負電気的な振る舞
いをする」と「運動量=正電気的な振る舞いをする」の違いで
ある。
※重要な参照:
下記の微子は空間密度と運動量が結合(対)してつくられたリン
グ重複構造の分解された「少数連結体」(中性⇄反中性)を含む。
したがって、
空間微子スパイラルリング:空間密度>運動量
反空間微子スパイラルリング:空間密度<運動量
となる。
・空間微子スパイラルリングは、空間密度が高く、運動量が低
いために、硬く、変形率が低い安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも低い。ではなく、
スプリング的構造が少ないことが、
空間密度が高く、運動量が低いために、硬く、変形率が低い
安定構造のリングの原因である。
・反空間微子スパイラルリングは、運動量が高く、空間密度が
低いために、柔らかく、変形率が高い不安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも高い。ではなく、
スプリング的構造が多いことが、
運動量が高く、空間密度が低いために、柔らかく、変形率が
高い不安定構造のリングの原因である。
多いスプリング的構造とは:2種:
1:空間微子の単一のスプリング的構造のリングに対して、反
空間微子は複合のスプリング的構造のリングで、単一のスプリ
ング的構造をつくる巻き線も細いスプリング的構造になるダブ
ルスパイラルリング。
2:単一のスプリング的構造も巻き数が多い多重の構造。
ボルト・ナット形状的なスプリング状のスパイラルリングの線
が分解し難い理由:
繊維と糸(ひも・弦)の関係に類似しているためである。
…………………………………………………………………
空間と運動の特性:
空間:「個体的事象が基本特性」
・リングの低振動回転(個体的事象)
・硬性(個体的事象)
運動:「動きによる気体的事象が基本特性」
・リングの高振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・リングの伸び縮みの振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・軟性 (気体的⇆粘性の液体的⇄軟性の個体的)事象
中性・反中性 (空間×運動) :
「気体的事象を除く硬軟両性が基本特性」
・硬軟両性 (粘性の液体的⇄軟性の個体的⇄個体的)事象
空間と運動のサイズ比率:
単一の場合のサイズ比率:空間>運動
中性・反中性の場合のサイズ比率:(空間・運動)<(中性・反中性)
多重の場合のサイズ比率:空間<運動
参照:
DNA進化 ・宇宙進化:ATGCの変異・空間と運動の変移
・生命維持:生きる:一様性
・情報を伝える:増える:多様性
・一様性と多様性の相互作用
・回転運動と振動の相互作用の永久機関
・秩序的なエネルギーと無秩序的なエネルギーの相互作用
・空間と運動の相互作用
・膨脹と収縮の相互作用
空間微子・反空間微子・中性空間微子の励起事象:
「ーEHのπ3の作用により、ダブル スパイラル リングのワーム
とダブルスパイラル リングのワーム リングが誘発される」
・空間素子:
ダブル スパイラル リングのワーム
ダブル スパイラル リングのワーム リング
・反空間素子:
ダブル スパイラル リングのワーム
ダブル スパイラル リングのワーム リング
・中性空間素子:
空間素子と反空間素子の対
備考:
力線の本質:
磁束・電束や磁力線・電気力線は、線は存在せずに、密度の違
いである。
磁束リング・電束リングや磁力線リング・電気力線リングのゆ
らぎがゼロの真円リングは、電場・磁場の変動がないため、外
部空間との電磁相互作用発現は誘発されない。
しかし粒子性が高いため、重力の発現因子となる。
電場・磁場変動にともなう磁束リング・電束リングの対や磁力
線リング・電気力線リングの対の発現は、粒子性の他に波動性
の発現を誘発させる。
磁石による磁力線について:
質量系のSからNの磁力線は粒子性磁力線。
非質量系のNからSの磁力線は非粒子性磁力線。
(磁束リング・磁力線リングは粒子性磁力線)
真空分離:
中性空間素子~中性空間微子などの分離である。
膨張宇宙とは:ダークエネルギー(Λ) > ダークマター(Ω)
基底運動量(非粒子性正電荷)>非励起空間密度(粒子性/負電荷)
収縮宇宙とは:ダークマター(Ω) > ダークエネルギー(Λ)
非励起空間密度(粒子性/負電荷)>基底運動量(非粒子性/正電荷)
収縮宇宙の負のエネルギーホール・π3空間とは:
真空分離をする。
内部空間に正電荷が移動、外部空間に負電荷が移動する相転移。
相転移直後、負電荷の外部空間の外側には正電荷空間があり、
π3の重力臨界点を超えるとビッグバンが開始される。
したがってインフレーションボイド宇宙は、対称性変換と相転
移循環をくり返して波動的に膨張する。
宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:
空間微子:
・空間密度の最小事象
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN
反空間微子:
・運動量の最小事象
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対
中性空間微子・反中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対
…………………………………………………………………
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
具体的な構造と事象:
&
磁力線素子と電気力線素子の外部発現の具体的因子:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
自転するスパイラルリングは、リング状のボルトとリング状
のナットを合わせ持ったような構造。
さらに、このスパイラルリングは、伸び縮みする細かくねじ
れたチューブのようなものを薄く輪切りにした形状が複数か
さなり連結されて一組となる「リング重複構造」。
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
「リング重複構造」の中央部には、「リング重複構造」の中
性空間微子スパイラルリングと反中性空間微子スパイラルリ
ング対の「リング重複構造が分解された少数連結体」が含ま
れる。
このスパイラルリング対の「リング重複構造が分解された少
数連結体」は、中性・反中性であるため、空間微子スパイラ
ルリングと反空間微子スパイラルリングの安定的な形状を維
持する役割を担うことができる。
…………………………………………………………………
※ 重要な参照:
「一様性から多様性に進化する最初の重要な具体的事象」
「自転するスパイラルリングが、複数かさなりあって連結
されワームに転移する事象、中性・反中性の対が発現す
る事象や、分解される事象の因子は、空間密度・運動量
の変動・ゆらぎ、磁場・電場の変動・ゆらぎによる」
「磁場・電場の変動・ゆらぎは、空間密度・運動量の変動
・ゆらぎを誘発する」にはならない。
事象を対称的に反転操作しても、元の事象には戻らない。
対称性は成立しない。
スパイラルリングの構造・エントロピー化・エネルギー
保存則・自発的対称性の破れなどの複合的要因による。
…………………………………………………………………
磁力線素子と電気力線素子の外部発現は、このような構造
と機構により、ワームが誘発されることによる。
…………………………………………………………………
スパイラルリングの基本的形状:
スパイラルリングはスプリング状 (外周・内:ボルトナット的)
が幾つも重なり合う重複構造体であり、進行方向は、わずかに
広がっては元に戻ることを振動的・波動的にくり返すリングで
ある。
ワームは、このような構造のリングが連結されたものである。
空間微子と反空間微子のスパイラルリングの大きな構造と機能
の違い:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの基
本的な大きな違いは、「空間密度=磁性体・負電気的な振る舞
いをする」と「運動量=正電気的な振る舞いをする」の違いで
ある。
※重要な参照:
下記の微子は空間密度と運動量が結合(対)してつくられたリン
グ重複構造の分解された「少数連結体」(中性⇄反中性)を含む。
したがって、
空間微子スパイラルリング:空間密度>運動量
反空間微子スパイラルリング:空間密度<運動量
となる。
・空間微子スパイラルリングは、空間密度が高く、運動量が低
いために、硬く、変形率が低い安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも低い。ではなく、
スプリング的構造が少ないことが、
空間密度が高く、運動量が低いために、硬く、変形率が低い
安定構造のリングの原因である。
・反空間微子スパイラルリングは、運動量が高く、空間密度が
低いために、柔らかく、変形率が高い不安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも高い。ではなく、
スプリング的構造が多いことが、
運動量が高く、空間密度が低いために、柔らかく、変形率が
高い不安定構造のリングの原因である。
多いスプリング的構造とは:2種:
1:空間微子の単一のスプリング的構造のリングに対して、反
空間微子は複合のスプリング的構造のリングで、単一のスプリ
ング的構造をつくる巻き線も細いスプリング的構造になるダブ
ルスパイラルリング。
2:単一のスプリング的構造も巻き数が多い多重の構造。
ボルト・ナット形状的なスプリング状のスパイラルリングの線
が分解し難い理由:
繊維と糸(ひも・弦)の関係に類似しているためである。
…………………………………………………………………
空間と運動の特性:
空間:「個体的事象が基本特性」
・リングの低振動回転(個体的事象)
・硬性(個体的事象)
運動:「動きによる気体的事象が基本特性」
・リングの高振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・リングの伸び縮みの振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・軟性 (気体的⇆粘性の液体的⇄軟性の個体的)事象
中性・反中性 (空間×運動) :
「気体的事象を除く硬軟両性が基本特性」
・硬軟両性 (粘性の液体的⇄軟性の個体的⇄個体的)事象
空間と運動のサイズ比率:
単一の場合のサイズ比率:空間>運動
中性・反中性の場合のサイズ比率:(空間・運動)<(中性・反中性)
多重の場合のサイズ比率:空間<運動
参照:
DNA進化 ・宇宙進化:ATGCの変異・空間と運動の変移
・生命維持:生きる:一様性
・情報を伝える:増える:多様性
・一様性と多様性の相互作用
・回転運動と振動の相互作用の永久機関
・秩序的なエネルギーと無秩序的なエネルギーの相互作用
・空間と運動の相互作用
・膨脹と収縮の相互作用
空間微子・反空間微子・中性空間微子の励起事象:
「ーEHのπ3の作用により、ダブル スパイラル リングのワーム
とダブルスパイラル リングのワーム リングが誘発される」
・空間素子:
ダブル スパイラル リングのワーム
ダブル スパイラル リングのワーム リング
・反空間素子:
ダブル スパイラル リングのワーム
ダブル スパイラル リングのワーム リング
・中性空間素子:
空間素子と反空間素子の対
備考:
力線の本質:
磁束・電束や磁力線・電気力線は、線は存在せずに、密度の違
いである。
磁束リング・電束リングや磁力線リング・電気力線リングのゆ
らぎがゼロの真円リングは、電場・磁場の変動がないため、外
部空間との電磁相互作用発現は誘発されない。
しかし粒子性が高いため、重力の発現因子となる。
電場・磁場変動にともなう磁束リング・電束リングの対や磁力
線リング・電気力線リングの対の発現は、粒子性の他に波動性
の発現を誘発させる。
磁石による磁力線について:
質量系のSからNの磁力線は粒子性磁力線。
非質量系のNからSの磁力線は非粒子性磁力線。
(磁束リング・磁力線リングは粒子性磁力線)
真空分離:
中性空間素子~中性空間微子などの分離である。
膨張宇宙とは:ダークエネルギー(Λ) > ダークマター(Ω)
基底運動量(非粒子性正電荷)>非励起空間密度(粒子性/負電荷)
収縮宇宙とは:ダークマター(Ω) > ダークエネルギー(Λ)
非励起空間密度(粒子性/負電荷)>基底運動量(非粒子性/正電荷)
収縮宇宙の負のエネルギーホール・π3空間とは:
真空分離をする。
内部空間に正電荷が移動、外部空間に負電荷が移動する相転移。
相転移直後、負電荷の外部空間の外側には正電荷空間があり、
π3の重力臨界点を超えるとビッグバンが開始される。
したがってインフレーションボイド宇宙は、対称性変換と相転
移循環をくり返して波動的に膨張する。
第1章
局所及び非局所宇宙の基本的な物理法則と事象
宇宙の事象発現要素:
「宇宙の事象発現の究極的な要素は、空間と運動である。
空間と運動は、相互作用により発現し、自発的対称性の破れ
によって、トポロジー的な振る舞いをしつつ、全ての事象発
現の元となる」
基本的物理法則:
自発的対称性の破れと真空の分離と結合の発現時系列・機構:
膨脹⇄収縮 (相互作用と相転移とゆらぎ)
↓•⇅
高温⇄低温 (相互作用と相転移とゆらぎ)
↓•⇅
非対称性⇄対称性 (相互作用と相転移とゆらぎ)
↓•⇅
自発的対称性の破れ
↓•⇅
中性粒子・反中性粒子 ⇄{粒子⇄非(反)粒子}(相互作用と相転
移とゆらぎ)
↓•⇅
真空の分離と結合 (空間密度と運動量の分離と結合)
備考:
↓•⇅ :時系列・相互作用と相転移とゆらぎ の記号
自発的対称性の破れの「対称性」とは:
対称性>非対称性:収縮性重力:-E:低温性熱平衡化:回転
=空間密度>運動量 (発現比率)
自発的対称性の破れの「対称性の破れ」とは:
対称性<非対称性:膨張性斥力:+E:高温性熱平衡化:振動
=空間密度<運動量 (発現比率)
この違いは、宇宙の生成と消滅、
「空間と運動の非励起状態の系」=対称性系と
「空間と運動の励起状態の系」=非対称性系
に関係する。
「空間×運動」=「真空」のエネルギーの発現比率:
膨張性斥力>収縮性重力
=振動性真空エネルギー>回転性真空エネルギー
潜在エネルギー比率は、エネルギー保存則に従って、
膨張性斥力(+E)と収縮性重力(-E)は等しい。
備考:略式記述
収縮性重力⇒収縮重力
膨張性斥力⇒膨張斥力
・宇宙は総量的には非対称生の比率が高い(絶対非対称性原理)
局所は対称性事象の比率が高い(対称性>非対称生)
非局所は非対称性事象の比率が高い(対称性<非対称生)
宇宙の絶対非対称性原理/原理の発現因子:
1、一様単一体(局所)と多様複数体(非局所)とでは、同じ性質の
粒子・非(反)粒子(空間密度と運動量)から発現しているが、
性質が異なる。
2、収縮性重力と膨脹性斥力とでは発現する次元や発現量が異
なる。
3、空間(粒子性)と運動(非(反)粒子性)からなる宇宙は、物質と
反物質とでは、物質の量が多い。
理由:
反粒子は非粒子性の運動であるため、不安定で物質的性質
が小さい。
4、Mの非対称性の法則・別の章に記載
永久機関宇宙の基本的な発現因子:
1、空間密度と運動量の永久回転運動
2、宇宙の絶対非対称性原理
3、多重宇宙
空間とは:
粒子性・磁性体
運動とは:
非粒子性(反粒子性)・電気エネルギー(回転と振動)(非磁性体)
自発的対称性の破れの発現の根源的な原因:
同じ空間(位置)、
同じ運動、
同じ時間は、他のものと共有はできない(排他的)。
空間(位置)、
運動、
時間は、完全な複製はできない(コピーエラー的)。
空間、
運動、
時間は、同時に同位置に、同じものは存在しない。
したがって、一様から多様化の事象と無秩序化の事象は、絶対
発現となる。
応力 (反空間、反運動、反時間) 発現、多様から一様化の事象と
秩序化の事象の発現の根源的な原因は、空間と運動と時間の定
常安定化によるものであり、対称性化を誘発する。
備考:
無秩序=非対称的=振動的=多様化
秩序=対称的=回転的=一様化
宇宙や生物の進化は、秩序・対称性と無秩序・非対称性の相互
作用がなければ発現しない。
多重宇宙の根拠:
仮定:
膨張宇宙の変動性加速度膨張と真空(-EH~-E)のゆらぎ。
宇宙の背景放射の観測によると、一様等方で平坦な宇宙は、
真空エネルギー(ダークエネルギー)の総量が再び加速度
的に増加。
宇宙の地平線の外側に別の膨張宇宙があり、新しい特異点
を生成するための収縮重力系が存在。
膨張宇宙を無限に膨張するケースと有限に膨張するケース
とに分け、進化予測をした場合は以下になる。
無限に膨張することは、無限大の真空エネルギー(膨張斥力)
が生成されることになる。
しかし、無限大の膨張斥力が相転移して、無限大の収縮重
力の特異点生成は不可能。
なぜなら、特異点を生成するためには、膨張斥力は静止し
て、収縮重力に相転移しなければならないからである。
静止することは、有限を意味する。
ビッグバン時の加速度膨張の真空エネルギーは有限。
有限でなければ、変動性加速度膨張は実現できない。
複数のインフレーションボイド膨張宇宙が同時的に膨張し
ている場合は、当然として、膨張は静止し、地平線には特
異点が生成される可能性がある。
この特異点には有限の収縮重力が生成。
有限の収縮重力は有限の膨張の真空エネルギーに相転移さ
れ、有限であるがゆえに加速度膨張は、質量粒子・重力(空
間が冷やされ生成)により減速され、変動性になる。
無限大の加速度膨張力・無限大のダークエネルギーならば、
ダークマター23%とバリオン4%の影響は変動させる力には足
りないと推測。
したがって、この仮説は多重宇宙の根拠となる。
参照:
ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%
新宇宙モデル 方程式のための方程式:
自発的対称性の破れの多重宇宙論の物理学的方程式のための
哲学的方程式
「宇宙の振る舞いは、絶対対称性にならない構造である」
宇宙の絶対対称性は反永久機関
宇宙原理は永久機関原理
Mの方程式:
膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量
膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E⇄-E:
+E⇄-E⇄-EH (最後の項の方程式)
宇宙生成の基本的3要素:
・多重時差発現の自発的対称性の破れ
・空間密度
・運動量
宇宙(空間と運動)の素粒子の生成前の粒子性小規模構造:
スパイラルリング:空間微子・反空間微子・中性空間微子
スパイラルリングのワーム:
空間微子・反空間微子・中性空間微子
スパイラルリングのワームリング:
空間微子・反空間微子・中性空間微子
ダブルスパイラルリングのワーム:
空間素子・反空間素子・中性空間素子
ダブルスパイラルリングのワームリング:
空間素子・反空間素子・中性空
間素子
(さらに中性の対もふくむ……詳細は後日記述)
「空間密度のある回転リングの直線運動は、低エネルギー化(非
励起化)の作用で、ネジ状のスパイラル運動になる」
宇宙(空間と運動)の大規模構造:(多重宇宙の内の1つの宇宙)
球(星・太陽・惑星)
円盤(太陽系・銀河)
直線(双極流・宇宙ジェット)
多重泡(多重ボイド)
ボイドの種類は、全天銀河の膨張宇宙のボイド・散光星雲ボイ
ド・超新星爆発のボイド・1億光年程度のボイド
これらをつくっている主な因子:(すべてに分離と結合が内在)
空間と運動(回転・振動・収縮・膨張)
重力(引力・収縮)
圧力(収縮と熱膨張)
備考:
円(回転)運動や球形は、低エネルギー化(非励起化)が作用するこ
とが主な原因。収縮化の因子。
低エネルギー化(非励起化)は自発的対称性の破れ(エネルギー保
存則)を内在した省エネのような事象。
備考:
自発的対称性の破れ(第5の力)に類似する連鎖反応発現事象:
エネルギー保存則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
膨張と収縮・斥力と引力
振動と回転(膨張と収縮・斥力と引力などの生成因子)
重力(質量)発生の機構1:
「重力(質量)は、空間密度と運動量の相互作用により発生する。
重力を媒介する物質は粒子性空間(中間の空間)と流動的空間。
重力は最終的には自発的対称性の破れにしたがって消滅する」
重力素子(質量素子)発現の具体的機構:
内部構造ーEH(π3)系(ブラックホールに類似)・外部の多重膨張
宇宙のーE(π3.14…)系と+E系の作用と効果により、中性空間
微子の位相変化を誘発させる。
中性空間微子の位相変化とは:
真空分離と結合:空間磁場と運動電場の分離により中性空間素
子対・中性空間素子・空間素子・反空間素子をつくる。
ーEH(π3)系は同時に、安定的な真円の回転運動の破れ、非励
起的対称性の破れを発現させ、反重力(斥力)の因子の歳差運動
と振動、粒子性空間と反粒子性空間の分離を誘発させる。
重力(質量)発生の機構2:
中性空間素子対(質量素子・重力素子)と非流動的空間(中性空間
微子・中性空間素子)・流動的空間との相互作用による。
(中性空間素子対の構造は後日記述)
備考1:
空間密度と運動量の真円リング(中性空間微子・中性空間素子)
の回転は外部に電荷の作用を発現しない。
備考2:
空間には、
動きやすい空間(流動的空間)と、動きにくい空間(非流動的空間)
がある。
非流動的空間 (粒子性空間・中性の空間)とは:
粒子性空間(中性の空間)は、重力以外の外部の力が加えられても
動きにくい。
質量粒子は、電場や磁場が発現している粒子性空間(非流動的空
間)では動きにくい。
粒子性空間・中性の空間とは:
空間密度と運動量の真空対称性=中性空間微子・中性空間素子
流動的空間とは:
空間素子<反空間素子
超流動的空間:
空間微子<反空間微子
定常宇宙(非励起宇宙)とは:
・空間と運動の対称性宇宙
・中性空間微子(空間微子反空間微子対)宇宙
非定常宇宙(励起宇宙)とは:
・空間と運動の非対称性宇宙
・空間微子と反空間微子の宇宙・真空分離宇宙
定常宇宙や非定常宇宙は、多重宇宙の一部であり、相互作用に
より事象発現をする。
空間(宇宙)の永久機関運動:ーE⇄+E
第5の力「自発的対称性の破れによる」
ブラックホール・質量粒子・物質・重力が発現するためには、
重力は、基底の運動量と空間密度に転移(変換)できなければな
らない。
「宇宙の元である超高温・超高密度を、宇宙の特異点の1点に、
無限に近く、収縮、存在させることは不可能である。
そしたまた、ゼロの真空の1点からは、宇宙は生成できない」
ビッグバン、宇宙は、ーEHのπ3の空間密度と運動量が、外部
の真空(空間と運動)と粒子性相互作用・反粒子性相互作用を繰り
返して、波動的に多重的に膨張。
ーEHの中心の非粒子性(反粒子性)空間(運動)が、外側の粒子性
空間(空間)と宇宙項空間に向かって、波動的に急速的に相互作
用しながら膨張する。
エネルギー保存則と永久機関宇宙:
E= mc² = 空間密度 (m) × 運動量 (c²)
エネルギー E (e- × e+)=
空間素子~空間微子 (mc) × 反空間素子~反空間微子 (mc)
多重波動性粒子性時差特異点インフレーションボイド 宇宙:
( ーEH ⇄ ーE ⇄ 0 ⇄ E ) ⇄ ( Λ ⇄ r ⇄ G ⇄ Ω )
超対称性変換:
( ーE ⇄ ーm ) ⇄ ( E ⇄ m ):
光子素子 光子・波動
↗↙ ↖↘ ⇄ ↗↙ ↖↘
斥力素子 ⇄ 重力素子 反粒子 ⇄ 粒 子
ーEH&ーE 空間素量 -E&E 空間素量
記号参照:
a: 宇宙のスケールファクター
ε: エネルギー密度(質量を含む)
P: 圧力
Λ: 宇宙定数
K: 空間の曲率
宇宙のエネルギーと物質密度:
• 宇宙の大部分はダークエネルギー (Λ)74%
反空間微子・中性空間微子
反空間素子・中性空間素子
• 物質の大部分はダークマター (Ω)22%
ポストヒッグス粒子:
空間微子・中性空間微子
空間素子・中性空間素子
• 通常物質バリオン (Ω)4%
宇宙は現在加速膨張をしており、収縮に転じることは無い。
ハッブル定数73.2 +3.1/-3.2kms-1Mpc-1
宇宙年齢t0= 13.73 +0.16/-0.15 Gyr
備考:
空間微子(粒子性・磁性体)の相互作用空間の事象:
・負電荷>正電荷
・磁力の方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
反空間微子(反粒子性・非磁性体)の相互作用空間の事象:
・正電荷>負電荷
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
「空間が粒子(質量)化する原因は、電磁場のエネルギー変動によ
り、電束リング磁束リングが発現するためである」
備考:
真空系における電磁場変移時系列:
0:真空に電磁場の変動エネルギーが作用
1:磁束変動 磁束リング(負電荷)が励起
2:電束変動 電束リング(正電荷)が励起
真空の電磁場の変動は電子と陽電子を発現させるが、
粒子性と波動性(電磁波)も誘起させる。
変動と波動は等価である。
電磁波:
磁束リングと電束リングの対と逆回転の磁束リングと電束リン
グの対の連鎖波。
電磁場の変動により生じたリングは粒子性であり、回転逆回転
の連鎖は波動性である。
質量粒子は点状ではなく、負~正電荷の相互作用により生じた
広がりのあるエネルギーの存在であり、そのエネルギーは質量
と等しい。
質量の発現原因は電荷のエネルギーであり、エネルギーは、反
粒子性の正電荷そのものが持っているが、負のエネルギー空間
の非励起電束リング(正電荷)が励起して外部に発現するために
は、多重宇宙(時差特異点)の負のエネルギーホールのπ3とゆら
ぎ(磁束~電束変動・波動・振動)によって生じた励起負電荷(負
単極子)と励起正電荷(正単極子)の相互作用が必要である。
粒子性の磁束リングや反粒子性の電束リングが質量を獲得する
ためには、質量素子としての空間素子と、空間素子と反空間素
子の相互作用が必要である。
質量素子が重力素子に成長するためには、空間素子の上下が逆
スピンの空間素子対が必要となる。
粒子性の磁束リングや反粒子性の電束リングは排他原理に準じ
る振る舞いをするため、引力の発現原理はクーロン力とはまっ
たくことなる機構を獲得する必要がある。
電波と磁波のエネルギーは等しい。
電場と磁場のエネルギー密度は等しい。
エネルギーと質量は等しい。
電場(負正電荷の場)と磁場(NS磁荷の場)は常に対で発現する。
電場と磁場が発現している時の電荷は負電荷と正電荷が相互作
用をしている状態であり、単極子のみで存在していない。
負電荷と正電荷は常に対で発現する。
(負正電荷を隔てる空間の距離は非定常)
多重波動性粒子性時差特異点インフレーションボイド 宇宙に
おける人間圏が存在する宇宙の五つ目の力:
「自発的対称性の破れの力」
自発的対称性の破れにより励起宇宙と非励起宇宙が発現。
自発的対称性の破れにより誘発された宇宙項(斥力)と引力で、
基底振動と非振動性回転リングの非励起空間発現方向の力と励
起空間発現方向の力。
(具体例としては、宇宙の定常化と非定常化・エントロピー化
と秩序化・質量粒子の分割拡散化と集中化がある)
自発的対称性の破れの力の連鎖反応事象時系列:
「空間と運動の相互作用 (エネルギー慣性連鎖反応体) の連
鎖反応事象時系列でもある」
自発的対称性の破れの力
斥力素子・重力素子・光子素子の総量増加開始
↓
エネルギー保存則 宇宙項の総量増加
↓
不可逆反応 宇宙項の総量増加
↓
エントロピーの総量増加 宇宙項の総量増加
↓
ーE
↓
ーEH 真空分離と結合・対称性変換・相転移の開始
↓
π3 ダークマター素子(重力素子・質量素子)の総量増加
↓
真空分離と結合・対称性変換・相転移 局所から非局所に拡大化
光子素子の総量増加
↓
+E
↓
特異点
↓
ビッグバン
「宇宙の元である超高温・超高密度を、宇宙の特異点の1点に、
無限に近く、収縮、存在させることは不可能である。
そしたまた、ゼロの真空の1点からは、宇宙は生成できない」
ビッグバン、宇宙は、ーEHのπ3の空間密度と運動量が、外部
の真空(空間と運動)と粒子性相互作用・反粒子性相互作用を繰り
返して、波動的に多重的に膨張。
ーEHの中心の非粒子性(反粒子性)空間(運動)が、外側の粒子性
空間(空間)と宇宙項空間に向かって、波動的に急速的に相互作
用しながら膨張する。
人間圏が存在する宇宙の対称性の破れの事象:
・膨張と収縮
・粒子と反粒子、
・ダークマターとダークエネルギー
・磁気の双極子と電気の電荷単極子
(磁気の磁荷ゼロと電気の正負電荷)
・エントロピーと反エントロピー
人間圏のある宇宙には、なぜ非対称性が存在するか?
自発的対称性の破れの過程での人間圏のある宇宙は多重の宇
宙の一部であるためである。
この現象は、特異点の時差発現によるためである。
備考:
対称的存在:
磁性体の電子(空間素子/空間微子性)と非磁性体の陽電子(反
空間素子/反空間微子性)
負のエネルギーホールの特異点前事象:
真空分離(対称性の破れ):
負のエネルギーホールの中心は正電荷電束リング(電場)、
外部は負電荷磁束リング(磁場)。
電束変動や磁束変動により電束や磁束の回転リングが生じた時
は、その逆の回転リングも誘発される。
その原因は、
空間のエネルギーや質量の対称化・定常化のための復元力や不
足部分を補う力であり、
空間自体が元に戻ろうとする応力(抵抗力・斥力)であり、
高い励起のエネルギーや質量の部分が、低い励起のエネルギー
や質量の部分に移動する現象でもある。
その電束変動や磁束変動のエネルギーは、その逆の回転リング
に対称的に分割される。
備考:
低い励起質量(斥力が小さい)は重力が大きくなり、
高い励起質量は斥力が大きくなる。
局所及び非局所宇宙の基本的な物理法則と事象
宇宙の事象発現要素:
「宇宙の事象発現の究極的な要素は、空間と運動である。
空間と運動は、相互作用により発現し、自発的対称性の破れ
によって、トポロジー的な振る舞いをしつつ、全ての事象発
現の元となる」
基本的物理法則:
自発的対称性の破れと真空の分離と結合の発現時系列・機構:
膨脹⇄収縮 (相互作用と相転移とゆらぎ)
↓•⇅
高温⇄低温 (相互作用と相転移とゆらぎ)
↓•⇅
非対称性⇄対称性 (相互作用と相転移とゆらぎ)
↓•⇅
自発的対称性の破れ
↓•⇅
中性粒子・反中性粒子 ⇄{粒子⇄非(反)粒子}(相互作用と相転
移とゆらぎ)
↓•⇅
真空の分離と結合 (空間密度と運動量の分離と結合)
備考:
↓•⇅ :時系列・相互作用と相転移とゆらぎ の記号
自発的対称性の破れの「対称性」とは:
対称性>非対称性:収縮性重力:-E:低温性熱平衡化:回転
=空間密度>運動量 (発現比率)
自発的対称性の破れの「対称性の破れ」とは:
対称性<非対称性:膨張性斥力:+E:高温性熱平衡化:振動
=空間密度<運動量 (発現比率)
この違いは、宇宙の生成と消滅、
「空間と運動の非励起状態の系」=対称性系と
「空間と運動の励起状態の系」=非対称性系
に関係する。
「空間×運動」=「真空」のエネルギーの発現比率:
膨張性斥力>収縮性重力
=振動性真空エネルギー>回転性真空エネルギー
潜在エネルギー比率は、エネルギー保存則に従って、
膨張性斥力(+E)と収縮性重力(-E)は等しい。
備考:略式記述
収縮性重力⇒収縮重力
膨張性斥力⇒膨張斥力
・宇宙は総量的には非対称生の比率が高い(絶対非対称性原理)
局所は対称性事象の比率が高い(対称性>非対称生)
非局所は非対称性事象の比率が高い(対称性<非対称生)
宇宙の絶対非対称性原理/原理の発現因子:
1、一様単一体(局所)と多様複数体(非局所)とでは、同じ性質の
粒子・非(反)粒子(空間密度と運動量)から発現しているが、
性質が異なる。
2、収縮性重力と膨脹性斥力とでは発現する次元や発現量が異
なる。
3、空間(粒子性)と運動(非(反)粒子性)からなる宇宙は、物質と
反物質とでは、物質の量が多い。
理由:
反粒子は非粒子性の運動であるため、不安定で物質的性質
が小さい。
4、Mの非対称性の法則・別の章に記載
永久機関宇宙の基本的な発現因子:
1、空間密度と運動量の永久回転運動
2、宇宙の絶対非対称性原理
3、多重宇宙
空間とは:
粒子性・磁性体
運動とは:
非粒子性(反粒子性)・電気エネルギー(回転と振動)(非磁性体)
自発的対称性の破れの発現の根源的な原因:
同じ空間(位置)、
同じ運動、
同じ時間は、他のものと共有はできない(排他的)。
空間(位置)、
運動、
時間は、完全な複製はできない(コピーエラー的)。
空間、
運動、
時間は、同時に同位置に、同じものは存在しない。
したがって、一様から多様化の事象と無秩序化の事象は、絶対
発現となる。
応力 (反空間、反運動、反時間) 発現、多様から一様化の事象と
秩序化の事象の発現の根源的な原因は、空間と運動と時間の定
常安定化によるものであり、対称性化を誘発する。
備考:
無秩序=非対称的=振動的=多様化
秩序=対称的=回転的=一様化
宇宙や生物の進化は、秩序・対称性と無秩序・非対称性の相互
作用がなければ発現しない。
多重宇宙の根拠:
仮定:
膨張宇宙の変動性加速度膨張と真空(-EH~-E)のゆらぎ。
宇宙の背景放射の観測によると、一様等方で平坦な宇宙は、
真空エネルギー(ダークエネルギー)の総量が再び加速度
的に増加。
宇宙の地平線の外側に別の膨張宇宙があり、新しい特異点
を生成するための収縮重力系が存在。
膨張宇宙を無限に膨張するケースと有限に膨張するケース
とに分け、進化予測をした場合は以下になる。
無限に膨張することは、無限大の真空エネルギー(膨張斥力)
が生成されることになる。
しかし、無限大の膨張斥力が相転移して、無限大の収縮重
力の特異点生成は不可能。
なぜなら、特異点を生成するためには、膨張斥力は静止し
て、収縮重力に相転移しなければならないからである。
静止することは、有限を意味する。
ビッグバン時の加速度膨張の真空エネルギーは有限。
有限でなければ、変動性加速度膨張は実現できない。
複数のインフレーションボイド膨張宇宙が同時的に膨張し
ている場合は、当然として、膨張は静止し、地平線には特
異点が生成される可能性がある。
この特異点には有限の収縮重力が生成。
有限の収縮重力は有限の膨張の真空エネルギーに相転移さ
れ、有限であるがゆえに加速度膨張は、質量粒子・重力(空
間が冷やされ生成)により減速され、変動性になる。
無限大の加速度膨張力・無限大のダークエネルギーならば、
ダークマター23%とバリオン4%の影響は変動させる力には足
りないと推測。
したがって、この仮説は多重宇宙の根拠となる。
参照:
ダークエネルギー(宇宙項):73%
ダークマター:23%
バリオン:4%
新宇宙モデル 方程式のための方程式:
自発的対称性の破れの多重宇宙論の物理学的方程式のための
哲学的方程式
「宇宙の振る舞いは、絶対対称性にならない構造である」
宇宙の絶対対称性は反永久機関
宇宙原理は永久機関原理
Mの方程式:
膨張斥力(+E):空間(低)密度<(高振動)運動量
収縮重力(-E):空間(高)密度>(高回転)運動量
膨張斥力 ⇄ 収縮重力
= +E⇄-E:
+E⇄-E⇄-EH (最後の項の方程式)
宇宙生成の基本的3要素:
・多重時差発現の自発的対称性の破れ
・空間密度
・運動量
宇宙(空間と運動)の素粒子の生成前の粒子性小規模構造:
スパイラルリング:空間微子・反空間微子・中性空間微子
スパイラルリングのワーム:
空間微子・反空間微子・中性空間微子
スパイラルリングのワームリング:
空間微子・反空間微子・中性空間微子
ダブルスパイラルリングのワーム:
空間素子・反空間素子・中性空間素子
ダブルスパイラルリングのワームリング:
空間素子・反空間素子・中性空
間素子
(さらに中性の対もふくむ……詳細は後日記述)
「空間密度のある回転リングの直線運動は、低エネルギー化(非
励起化)の作用で、ネジ状のスパイラル運動になる」
宇宙(空間と運動)の大規模構造:(多重宇宙の内の1つの宇宙)
球(星・太陽・惑星)
円盤(太陽系・銀河)
直線(双極流・宇宙ジェット)
多重泡(多重ボイド)
ボイドの種類は、全天銀河の膨張宇宙のボイド・散光星雲ボイ
ド・超新星爆発のボイド・1億光年程度のボイド
これらをつくっている主な因子:(すべてに分離と結合が内在)
空間と運動(回転・振動・収縮・膨張)
重力(引力・収縮)
圧力(収縮と熱膨張)
備考:
円(回転)運動や球形は、低エネルギー化(非励起化)が作用するこ
とが主な原因。収縮化の因子。
低エネルギー化(非励起化)は自発的対称性の破れ(エネルギー保
存則)を内在した省エネのような事象。
備考:
自発的対称性の破れ(第5の力)に類似する連鎖反応発現事象:
エネルギー保存則・不可逆反応・エントロピー化・熱平衡化
膨張と収縮・斥力と引力
振動と回転(膨張と収縮・斥力と引力などの生成因子)
重力(質量)発生の機構1:
「重力(質量)は、空間密度と運動量の相互作用により発生する。
重力を媒介する物質は粒子性空間(中間の空間)と流動的空間。
重力は最終的には自発的対称性の破れにしたがって消滅する」
重力素子(質量素子)発現の具体的機構:
内部構造ーEH(π3)系(ブラックホールに類似)・外部の多重膨張
宇宙のーE(π3.14…)系と+E系の作用と効果により、中性空間
微子の位相変化を誘発させる。
中性空間微子の位相変化とは:
真空分離と結合:空間磁場と運動電場の分離により中性空間素
子対・中性空間素子・空間素子・反空間素子をつくる。
ーEH(π3)系は同時に、安定的な真円の回転運動の破れ、非励
起的対称性の破れを発現させ、反重力(斥力)の因子の歳差運動
と振動、粒子性空間と反粒子性空間の分離を誘発させる。
重力(質量)発生の機構2:
中性空間素子対(質量素子・重力素子)と非流動的空間(中性空間
微子・中性空間素子)・流動的空間との相互作用による。
(中性空間素子対の構造は後日記述)
備考1:
空間密度と運動量の真円リング(中性空間微子・中性空間素子)
の回転は外部に電荷の作用を発現しない。
備考2:
空間には、
動きやすい空間(流動的空間)と、動きにくい空間(非流動的空間)
がある。
非流動的空間 (粒子性空間・中性の空間)とは:
粒子性空間(中性の空間)は、重力以外の外部の力が加えられても
動きにくい。
質量粒子は、電場や磁場が発現している粒子性空間(非流動的空
間)では動きにくい。
粒子性空間・中性の空間とは:
空間密度と運動量の真空対称性=中性空間微子・中性空間素子
流動的空間とは:
空間素子<反空間素子
超流動的空間:
空間微子<反空間微子
定常宇宙(非励起宇宙)とは:
・空間と運動の対称性宇宙
・中性空間微子(空間微子反空間微子対)宇宙
非定常宇宙(励起宇宙)とは:
・空間と運動の非対称性宇宙
・空間微子と反空間微子の宇宙・真空分離宇宙
定常宇宙や非定常宇宙は、多重宇宙の一部であり、相互作用に
より事象発現をする。
空間(宇宙)の永久機関運動:ーE⇄+E
第5の力「自発的対称性の破れによる」
ブラックホール・質量粒子・物質・重力が発現するためには、
重力は、基底の運動量と空間密度に転移(変換)できなければな
らない。
「宇宙の元である超高温・超高密度を、宇宙の特異点の1点に、
無限に近く、収縮、存在させることは不可能である。
そしたまた、ゼロの真空の1点からは、宇宙は生成できない」
ビッグバン、宇宙は、ーEHのπ3の空間密度と運動量が、外部
の真空(空間と運動)と粒子性相互作用・反粒子性相互作用を繰り
返して、波動的に多重的に膨張。
ーEHの中心の非粒子性(反粒子性)空間(運動)が、外側の粒子性
空間(空間)と宇宙項空間に向かって、波動的に急速的に相互作
用しながら膨張する。
エネルギー保存則と永久機関宇宙:
E= mc² = 空間密度 (m) × 運動量 (c²)
エネルギー E (e- × e+)=
空間素子~空間微子 (mc) × 反空間素子~反空間微子 (mc)
多重波動性粒子性時差特異点インフレーションボイド 宇宙:
( ーEH ⇄ ーE ⇄ 0 ⇄ E ) ⇄ ( Λ ⇄ r ⇄ G ⇄ Ω )
超対称性変換:
( ーE ⇄ ーm ) ⇄ ( E ⇄ m ):
光子素子 光子・波動
↗↙ ↖↘ ⇄ ↗↙ ↖↘
斥力素子 ⇄ 重力素子 反粒子 ⇄ 粒 子
ーEH&ーE 空間素量 -E&E 空間素量
記号参照:
a: 宇宙のスケールファクター
ε: エネルギー密度(質量を含む)
P: 圧力
Λ: 宇宙定数
K: 空間の曲率
宇宙のエネルギーと物質密度:
• 宇宙の大部分はダークエネルギー (Λ)74%
反空間微子・中性空間微子
反空間素子・中性空間素子
• 物質の大部分はダークマター (Ω)22%
ポストヒッグス粒子:
空間微子・中性空間微子
空間素子・中性空間素子
• 通常物質バリオン (Ω)4%
宇宙は現在加速膨張をしており、収縮に転じることは無い。
ハッブル定数73.2 +3.1/-3.2kms-1Mpc-1
宇宙年齢t0= 13.73 +0.16/-0.15 Gyr
備考:
空間微子(粒子性・磁性体)の相互作用空間の事象:
・負電荷>正電荷
・磁力の方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
反空間微子(反粒子性・非磁性体)の相互作用空間の事象:
・正電荷>負電荷
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
「空間が粒子(質量)化する原因は、電磁場のエネルギー変動によ
り、電束リング磁束リングが発現するためである」
備考:
真空系における電磁場変移時系列:
0:真空に電磁場の変動エネルギーが作用
1:磁束変動 磁束リング(負電荷)が励起
2:電束変動 電束リング(正電荷)が励起
真空の電磁場の変動は電子と陽電子を発現させるが、
粒子性と波動性(電磁波)も誘起させる。
変動と波動は等価である。
電磁波:
磁束リングと電束リングの対と逆回転の磁束リングと電束リン
グの対の連鎖波。
電磁場の変動により生じたリングは粒子性であり、回転逆回転
の連鎖は波動性である。
質量粒子は点状ではなく、負~正電荷の相互作用により生じた
広がりのあるエネルギーの存在であり、そのエネルギーは質量
と等しい。
質量の発現原因は電荷のエネルギーであり、エネルギーは、反
粒子性の正電荷そのものが持っているが、負のエネルギー空間
の非励起電束リング(正電荷)が励起して外部に発現するために
は、多重宇宙(時差特異点)の負のエネルギーホールのπ3とゆら
ぎ(磁束~電束変動・波動・振動)によって生じた励起負電荷(負
単極子)と励起正電荷(正単極子)の相互作用が必要である。
粒子性の磁束リングや反粒子性の電束リングが質量を獲得する
ためには、質量素子としての空間素子と、空間素子と反空間素
子の相互作用が必要である。
質量素子が重力素子に成長するためには、空間素子の上下が逆
スピンの空間素子対が必要となる。
粒子性の磁束リングや反粒子性の電束リングは排他原理に準じ
る振る舞いをするため、引力の発現原理はクーロン力とはまっ
たくことなる機構を獲得する必要がある。
電波と磁波のエネルギーは等しい。
電場と磁場のエネルギー密度は等しい。
エネルギーと質量は等しい。
電場(負正電荷の場)と磁場(NS磁荷の場)は常に対で発現する。
電場と磁場が発現している時の電荷は負電荷と正電荷が相互作
用をしている状態であり、単極子のみで存在していない。
負電荷と正電荷は常に対で発現する。
(負正電荷を隔てる空間の距離は非定常)
多重波動性粒子性時差特異点インフレーションボイド 宇宙に
おける人間圏が存在する宇宙の五つ目の力:
「自発的対称性の破れの力」
自発的対称性の破れにより励起宇宙と非励起宇宙が発現。
自発的対称性の破れにより誘発された宇宙項(斥力)と引力で、
基底振動と非振動性回転リングの非励起空間発現方向の力と励
起空間発現方向の力。
(具体例としては、宇宙の定常化と非定常化・エントロピー化
と秩序化・質量粒子の分割拡散化と集中化がある)
自発的対称性の破れの力の連鎖反応事象時系列:
「空間と運動の相互作用 (エネルギー慣性連鎖反応体) の連
鎖反応事象時系列でもある」
自発的対称性の破れの力
斥力素子・重力素子・光子素子の総量増加開始
↓
エネルギー保存則 宇宙項の総量増加
↓
不可逆反応 宇宙項の総量増加
↓
エントロピーの総量増加 宇宙項の総量増加
↓
ーE
↓
ーEH 真空分離と結合・対称性変換・相転移の開始
↓
π3 ダークマター素子(重力素子・質量素子)の総量増加
↓
真空分離と結合・対称性変換・相転移 局所から非局所に拡大化
光子素子の総量増加
↓
+E
↓
特異点
↓
ビッグバン
「宇宙の元である超高温・超高密度を、宇宙の特異点の1点に、
無限に近く、収縮、存在させることは不可能である。
そしたまた、ゼロの真空の1点からは、宇宙は生成できない」
ビッグバン、宇宙は、ーEHのπ3の空間密度と運動量が、外部
の真空(空間と運動)と粒子性相互作用・反粒子性相互作用を繰り
返して、波動的に多重的に膨張。
ーEHの中心の非粒子性(反粒子性)空間(運動)が、外側の粒子性
空間(空間)と宇宙項空間に向かって、波動的に急速的に相互作
用しながら膨張する。
人間圏が存在する宇宙の対称性の破れの事象:
・膨張と収縮
・粒子と反粒子、
・ダークマターとダークエネルギー
・磁気の双極子と電気の電荷単極子
(磁気の磁荷ゼロと電気の正負電荷)
・エントロピーと反エントロピー
人間圏のある宇宙には、なぜ非対称性が存在するか?
自発的対称性の破れの過程での人間圏のある宇宙は多重の宇
宙の一部であるためである。
この現象は、特異点の時差発現によるためである。
備考:
対称的存在:
磁性体の電子(空間素子/空間微子性)と非磁性体の陽電子(反
空間素子/反空間微子性)
負のエネルギーホールの特異点前事象:
真空分離(対称性の破れ):
負のエネルギーホールの中心は正電荷電束リング(電場)、
外部は負電荷磁束リング(磁場)。
電束変動や磁束変動により電束や磁束の回転リングが生じた時
は、その逆の回転リングも誘発される。
その原因は、
空間のエネルギーや質量の対称化・定常化のための復元力や不
足部分を補う力であり、
空間自体が元に戻ろうとする応力(抵抗力・斥力)であり、
高い励起のエネルギーや質量の部分が、低い励起のエネルギー
や質量の部分に移動する現象でもある。
その電束変動や磁束変動のエネルギーは、その逆の回転リング
に対称的に分割される。
備考:
低い励起質量(斥力が小さい)は重力が大きくなり、
高い励起質量は斥力が大きくなる。
自発的対称性の破れの多重時差特異点宇宙論
「多重の波動性(粒子性非粒子性)時差特異点インフレーショ
ンボイド宇宙」
プレゼンター: Mukyo Yoshida
監修:Blue ・HBSC / M Team
序文
親愛なる
Mary co M
と
Grigory Yakovlevich Perelman
に捧ぐ
マリア・コ・M 氏
ベラルーシの無名の鬼才・量子物理学世界の異端児。
彼女は、物理法則の本質と、宇宙の存在の謎を解明するための
宇宙物理哲学を構築。
M Teamの創始者の一人でもあり、 ポスト スーパーコンピュー
ター HBSCと人工頭脳の開発に貢献。
彼女は、謎の血脈、非常に希少な遺伝子の持ち主とされている。
グリゴリー・ヤコフレヴィチ・ペレルマン 氏
ロシアの天才数学者の彼は、世界中の数学者や物理学者が、
約100年の間、解けなかったポアンカレ予測を解決し、イン
ターネットで世界中に公開。
数学界のノーベル賞といわれているフィールズ賞を辞退。
彼は、名声や金を獲得するよりも、英知という勝利を獲得した。
プレゼンの目的:
・ハイパー パラダイム シフト
・ポスト コンテンポラリー アート
・新しい本質的な宇宙の想像と生成
これらの発現を促進させることを目的とする。
新宇宙モデルは、リーマン予想やポアンカレ予想と同様に、
科学的なイメージを発現させるための予想モデルです。
Congratulations!