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第2章「空間と運動」の系における粒子反粒子の相互作用事象



宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:

空間微子:
・空間密度の最小事象
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN

反空間微子:
・運動量の最小事象
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対

中性空間微子・反中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対

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空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
具体的な構造と事象:

磁力線素子と電気力線素子の外部発現の具体的因子:

空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
自転するスパイラルリングは、リング状のボルトとリング状
のナットを合わせ持ったような構造。
さらに、このスパイラルリングは、伸び縮みする細かくねじ
れたチューブのようなものを薄く輪切りにした形状が複数か
さなり連結されて一組となる「リング重複構造」。

空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
「リング重複構造」の中央部には、「リング重複構造」の中
性空間微子スパイラルリングと反中性空間微子スパイラルリ
ング対の「リング重複構造が分解された少数連結体」が含ま
れる。
このスパイラルリング対の「リング重複構造が分解された少
数連結体」は、中性・反中性であるため、空間微子スパイラ
ルリングと反空間微子スパイラルリングの安定的な形状を維
持する役割を担うことができる。

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 ※ 重要な参照:

「一様性から多様性に進化する最初の重要な具体的事象」

「自転するスパイラルリングが、複数かさなりあって連結
 されワームに転移する事象、中性・反中性の対が発現す
 る事象や、分解される事象の因子は、空間密度・運動量
 の変動・ゆらぎ、磁場・電場の変動・ゆらぎによる」

「磁場・電場の変動・ゆらぎは、空間密度・運動量の変動
 ・ゆらぎを誘発する」にはならない。
 事象を対称的に反転操作しても、元の事象には戻らない。 
 対称性は成立しない。
 スパイラルリングの構造・エントロピー化・エネルギー
 保存則・自発的対称性の破れなどの複合的要因による。

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磁力線素子と電気力線素子の外部発現は、このような構造
と機構により、ワームが誘発されることによる。

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スパイラルリングの基本的形状:

スパイラルリングはスプリング状 (外周・内:ボルトナット的)
が幾つも重なり合う重複構造体であり、進行方向は、わずかに
広がっては元に戻ることを振動的・波動的にくり返すリングで
ある。

ワームは、このような構造のリングが連結されたものである。


空間微子と反空間微子のスパイラルリングの大きな構造と機能
の違い:

空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの基
本的な大きな違いは、「空間密度=磁性体・負電気的な振る舞
いをする」と「運動量=正電気的な振る舞いをする」の違いで
ある。

※重要な参照:
下記の微子は空間密度と運動量が結合(対)してつくられたリン
グ重複構造の分解された「少数連結体」(中性⇄反中性)を含む。
したがって、
空間微子スパイラルリング:空間密度>運動量
反空間微子スパイラルリング:空間密度<運動量
となる。

・空間微子スパイラルリングは、空間密度が高く、運動量が低
 いために、硬く、変形率が低い安定構造のリング。
 
※したがってスプリング的な振る舞いも低い。ではなく、
 スプリング的構造が少ないことが、 
 空間密度が高く、運動量が低いために、硬く、変形率が低い
 安定構造のリングの原因である。

・反空間微子スパイラルリングは、運動量が高く、空間密度が
 低いために、柔らかく、変形率が高い不安定構造のリング。
 
※したがってスプリング的な振る舞いも高い。ではなく、
 スプリング的構造が多いことが、
 運動量が高く、空間密度が低いために、柔らかく、変形率が
 高い不安定構造のリングの原因である。


多いスプリング的構造とは:2種:

1:空間微子の単一のスプリング的構造のリングに対して、反
空間微子は複合のスプリング的構造のリングで、単一のスプリ
ング的構造をつくる巻き線も細いスプリング的構造になるダブ
ルスパイラルリング。

2:単一のスプリング的構造も巻き数が多い多重の構造。


ボルト・ナット形状的なスプリング状のスパイラルリングの線
が分解し難い理由:

繊維と糸(ひも・弦)の関係に類似しているためである。

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空間と運動の特性:

空間:「個体的事象が基本特性」
・リングの低振動回転(個体的事象)
・硬性(個体的事象)
 
運動:「動きによる気体的事象が基本特性」
・リングの高振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・リングの伸び縮みの振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・軟性 (気体的⇆粘性の液体的⇄軟性の個体的)事象

中性・反中性 (空間×運動) :
「気体的事象を除く硬軟両性が基本特性」
・硬軟両性 (粘性の液体的⇄軟性の個体的⇄個体的)事象



空間と運動のサイズ比率:

単一の場合のサイズ比率:空間>運動
中性・反中性の場合のサイズ比率:(空間・運動)<(中性・反中性)

多重の場合のサイズ比率:空間<運動  



参照:

DNA進化 ・宇宙進化:ATGCの変異・空間と運動の変移

・生命維持:生きる:一様性
・情報を伝える:増える:多様性
・一様性と多様性の相互作用

・回転運動と振動の相互作用の永久機関
・秩序的なエネルギーと無秩序的なエネルギーの相互作用

・空間と運動の相互作用
・膨脹と収縮の相互作用



空間微子・反空間微子・中性空間微子の励起事象:

「ーEHのπ3の作用により、ダブル スパイラル リングのワーム
 とダブルスパイラル リングのワーム リングが誘発される」

・空間素子:
 ダブル スパイラル リングのワーム
 ダブル スパイラル リングのワーム リング
・反空間素子:
 ダブル スパイラル リングのワーム
 ダブル スパイラル リングのワーム リング
・中性空間素子:
 空間素子と反空間素子の対



備考:

力線の本質:

磁束・電束や磁力線・電気力線は、線は存在せずに、密度の違
いである。

磁束リング・電束リングや磁力線リング・電気力線リングのゆ
らぎがゼロの真円リングは、電場・磁場の変動がないため、外
部空間との電磁相互作用発現は誘発されない。
しかし粒子性が高いため、重力の発現因子となる。

電場・磁場変動にともなう磁束リング・電束リングの対や磁力
線リング・電気力線リングの対の発現は、粒子性の他に波動性
の発現を誘発させる。

磁石による磁力線について:
質量系のSからNの磁力線は粒子性磁力線。
非質量系のNからSの磁力線は非粒子性磁力線。
(磁束リング・磁力線リングは粒子性磁力線)



真空分離:
中性空間素子~中性空間微子などの分離である。

膨張宇宙とは:ダークエネルギー(Λ) > ダークマター(Ω)
基底運動量(非粒子性正電荷)>非励起空間密度(粒子性/負電荷)

収縮宇宙とは:ダークマター(Ω) > ダークエネルギー(Λ)
非励起空間密度(粒子性/負電荷)>基底運動量(非粒子性/正電荷)

収縮宇宙の負のエネルギーホール・π3空間とは:
真空分離をする。

内部空間に正電荷が移動、外部空間に負電荷が移動する相転移。
相転移直後、負電荷の外部空間の外側には正電荷空間があり、
π3の重力臨界点を超えるとビッグバンが開始される。
したがってインフレーションボイド宇宙は、対称性変換と相転
移循環をくり返して波動的に膨張する。