第6章 CP対称性の破れとは:
人間圏の存在する膨張宇宙で物質が反物質よりもはるかに多い
こと。
物質は磁性体に変換が可能物質。
反物質は磁性体にならない事象で、CP対称性変換(反転)した場
合は、反転できないか、自発的対称性の破れが誘発され、エネ
ルギーを放出し小さい質量に変換される。
反物質は「空間密度<運動量」であり、物質的な空間密度では
ない。
したがって反粒子は、反粒子としての物質的な空間密度の構造
と機能を有することはできず、反物質に変換することは不可能
である。
物質とは:
「空間密度>運動量」/スピン・スピン素子:
粒子性の空間密度(磁性体):
バリオン・ダークマター
反物質とは:
「空間密度<運動量」/アイソスピン・アイソスピン素子:
非粒子性(反粒子性)の運動量(非磁性体):
エネルギー・ダークエネルギー
「物質・粒子と反物質・反粒子は相互作用によりその構造と機
能を発現する」
参照:
宇宙のエネルギーと物質密度:
• 宇宙の大部分はダークエネルギー (Λ)74%
反空間微子・中性空間微子
反空間素子・中性空間素子
• 物質の大部分はダークマター (Ω)22%
ポストヒッグス粒子:
空間微子・中性空間微子
空間素子・中性空間素子
• 通常物質バリオン (Ω)4%
宇宙は現在加速膨張をしており、収縮に転じることは無い。
ハッブル定数73.2 +3.1/-3.2kms-1Mpc-1
宇宙年齢t0= 13.73 +0.16/-0.15 Gyr