第4章
空間密度と運動量の相互作用による転移(多様化)の種類と特性:
(空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構)
備考:
転移とは、結合と分離=対称性化と対称性の破れ
備考:
素子はダブルスパイラル。中性は対の組み合せ。
微子は単一のスパイラル。中性は対の組み合せ。
ワームはスパイラルリング(単体)の複合の管。
重力素子:質量素子
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構:
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングの上下重複対:
電子
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリングと反空間素子ダ
ブルスパイラルワームリングの上下重複対:
陽電子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブル
スパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワーム
リングの上下重複対):
重力素子:ダークマター
・反中性空間素子ダブルスパイラルワームリング(空間素子ダブ
ルスパイラルワームリングと反空間素子ダブルスパイラルワー
ムリングの横連鎖対):
光子
・中性空間微子ワームリング{空間微子ワームリング(外側)と反
空間微子ワームリング(内側)の対}(非振動性):
重力媒介因子・重力:真空空間
・反中性空間微子ワームリング{反空間微子ワームリング(外側)
と空間微子ワームリング(内側)の対} (振動性):
光子素子
・空間微子ワーム・反空間微子ワーム:
ワームリングに転移前位相
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・中性空間微子スパイラルリング(空間微子スパイラルリングと
反空間微子スパイラルリングの対):
空間密度(外側)と運動量(内側)の対の最小事象
・反中性空間微子スパイラルリング(反空間微子スパイラルリン
グと空間微子スパイラルリングの対):
運動量(外側)と空間密度(内側)の対の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラルワ
ームリングの内側は反空間微子ワームリング):
収縮性粒子素子:負電荷・磁場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
磁場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために電場を外部に放射しない
(永久電流的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動で作られる)
・空間素子ダブルスパイラルワーム :
内部の反空間微子ワームが電場・外部の空間微子ダブルスパイ
ラルワームリングが磁場:空間素子ダブルスパイラルワームリ
ングに転移前位相:磁束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動で作られる)
・空間微子ワームリング:
収縮性排他空間:磁性体
・空間微子ワーム :
空間密度線(磁力線素子)
・空間微子スパイラルリング:
空間密度の最小事象
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・反空間素子ダブルスパイラルワームリング(ダブルスパイラル
ワームリングの内側は空間微子ワームリング):
膨張性斥力素子:正電荷・電場
「外側のダブルスパイラルワームリングは非対称性比率が高く、
電場を外部に放射。内側のワームリングは非対称性比率が低
い(対称性が高い)状態であるために磁場を外部に放射しない
(永久磁石的)」
(主にπ3系~-E系の電場磁場変動、スピン角運動量変動、重
力変動により作られる)
・反空間素子ダブルスパイラルワーム:
内部の空間微子ワームが磁場・外部の反空間微子スパイラルワ
ームリングが電場:反空間素子ダブルスパイラルワームリング
に転移前位相:電束密度線
(主に電場・磁場変動、スピン角運動量変動により作られる)
・反空間微子ワームリング:
膨張性斥力:ダークエネルギー
・反空間微子ワーム:
運動量線(電気力線素子)
・反空間微子スパイラルリング:
運動量の最小事象
「空間と運動」の系における粒子反粒子の相互作用事象
宇宙最小の粒子反粒子の構造と機能:
空間微子:
・空間密度の最小事象
・粒子性
・磁性体
・負電荷(外部空間)>正電荷(内部空間)
・磁力進行方向はS極からN極
・電束リングの回転は磁力進行方向のN極から見て反時計まわり
・スパイラルリング
・磁気双極子SN
反空間微子:
・運動量の最小事象
・非粒子性(反粒子性)
・非磁性体
・正電荷(外部空間)>負電荷(内部空間)
・磁力の方向はN極からS極
・電束リングの回転は磁力進行方向のS極から見て時計まわり
・スパイラルリング
・磁気単極子Nと磁気単極子Sの対
中性空間微子・反中性空間微子:
空間微子と反空間微子の対
…………………………………………………………………
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
具体的な構造と事象:
&
磁力線素子と電気力線素子の外部発現の具体的因子:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
自転するスパイラルリングは、リング状のボルトとリング状
のナットを合わせ持ったような構造。
さらに、このスパイラルリングは、伸び縮みする細かくねじ
れたチューブのようなものを薄く輪切りにした形状が複数か
さなり連結されて一組となる「リング重複構造」。
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
「リング重複構造」の中央部には、「リング重複構造」の中
性空間微子スパイラルリングと反中性空間微子スパイラルリ
ング対の「リング重複構造が分解された少数連結体」が含ま
れる。
このスパイラルリング対の「リング重複構造が分解された少
数連結体」は、中性・反中性であるため、空間微子スパイラ
ルリングと反空間微子スパイラルリングの安定的な形状を維
持する役割を担うことができる。
…………………………………………………………………
※ 重要な参照:
「一様性から多様性に進化する最初の重要な具体的事象」
「自転するスパイラルリングが、複数かさなりあって連結
されワームに転移する事象、中性・反中性の対が発現す
る事象や、分解される事象の因子は、空間密度・運動量
の変動・ゆらぎ、磁場・電場の変動・ゆらぎによる」
「空間密度・運動量の変動・ゆらぎは、磁場・電場の変動
・ゆらぎを誘発する」
「磁場・電場の変動・ゆらぎは、空間密度・運動量の変動
・ゆらぎを誘発する」にはならない。
事象を対称的に反転操作しても、元の事象には戻らない。
対称性は成立しない。
スパイラルリングの構造・エントロピー化・エネルギー
保存則・自発的対称性の破れなどの複合的要因による。
…………………………………………………………………
磁力線素子と電気力線素子の外部発現は、このような構造
と機構により、ワームが誘発されることによる。
…………………………………………………………………
スパイラルリングの基本的形状:
スパイラルリングはスプリング状 (外周・内:ボルトナット的)
が幾つも重なり合う重複構造体であり、進行方向は、わずかに
広がっては元に戻ることを振動的・波動的にくり返すリングで
ある。
ワームは、このような構造のリングが連結されたものである。
空間微子と反空間微子のスパイラルリングの大きな構造と機能
の違い:
空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの基
本的な大きな違いは、「空間密度=磁性体・負電気的な振る舞
いをする」と「運動量=正電気的な振る舞いをする」の違いで
ある。
※重要な参照:
下記の微子は空間密度と運動量が結合(対)してつくられたリン
グ重複構造の分解された「少数連結体」(中性⇄反中性)を含む。
したがって、
空間微子スパイラルリング:空間密度>運動量
反空間微子スパイラルリング:空間密度<運動量
となる。
・空間微子スパイラルリングは、空間密度が高く、運動量が低
いために、硬く、変形率が低い安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも低い。ではなく、
スプリング的構造が少ないことが、
空間密度が高く、運動量が低いために、硬く、変形率が低い
安定構造のリングの原因である。
・反空間微子スパイラルリングは、運動量が高く、空間密度が
低いために、柔らかく、変形率が高い不安定構造のリング。
※したがってスプリング的な振る舞いも高い。ではなく、
スプリング的構造が多いことが、
運動量が高く、空間密度が低いために、柔らかく、変形率が
高い不安定構造のリングの原因である。
多いスプリング的構造とは:2種:
1:空間微子の単一のスプリング的構造のリングに対して、反
空間微子は複合のスプリング的構造のリングで、単一のスプリ
ング的構造をつくる巻き線も細いスプリング的構造になるダブ
ルスパイラルリング。
2:単一のスプリング的構造も巻き数が多い多重の構造。
ボルト・ナット形状的なスプリング状のスパイラルリングの線
が分解し難い理由:
繊維と糸(ひも・弦)の関係に類似しているためである。
…………………………………………………………………
空間と運動の特性:
空間:「個体的事象が基本特性」
・リングの低振動回転(個体的事象)
・硬性(個体的事象)
運動:「動きによる気体的事象が基本特性」
・リングの高振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・リングの伸び縮みの振動回転(気体的事象)(膨脹性斥力因子)
・軟性 (気体的⇆粘性の液体的⇄軟性の個体的)事象
中性・反中性 (空間×運動) :
「気体的事象を除く硬軟両性が基本特性」
・硬軟両性 (粘性の液体的⇄軟性の個体的⇄個体的)事象
空間と運動のサイズ比率:
単一の場合のサイズ比率:空間>運動
中性・反中性の場合のサイズ比率:(空間・運動)<(中性・反中性)
多重の場合のサイズ比率:空間<運動
参照:
DNA進化 ・宇宙進化:ATGCの変異・空間と運動の変移
・生命維持:生きる:一様性
・情報を伝える:増える:多様性
・一様性と多様性の相互作用
・回転運動と振動の相互作用の永久機関
・秩序的なエネルギーと無秩序的なエネルギーの相互作用
・空間と運動の相互作用
・膨脹と収縮の相互作用
電子(m>E:安定粒子):
中性空間素子ワームリングと空間素子ワームリングの組み合せ。
陽電子(E>m:不安定粒子):
中性空間素子ワームリングと反空間素子ワームリングの組み合
せ。
陽電子には、
対称性の補完のための仮りの質量値の陽電子と、実際に質量を
持つ陽電子があるが、基本的に陽電子は電子と比較して、質量
が小さくエネルギーが大きい。
「Eはmに超対称性変換・mはEに超対称性変換」
陽電子は、電子と相互作用により発現する傾向があるために、
電子の質量から、重力媒介因子・光子素子の交換(相互作用)で
対称な質量を補完させる。
これは質量のある電子と陽電子の引力と斥力を誘発させる原因
でもある。
備考:
引力の縮む原理は、Eがmに超対称性変換。
斥力の膨らむ原理は、mがEに超対称性変換。
排他原理に従うフェルミ粒子の特性:
電子(負電荷・磁性体):
粒子性(固体的):収縮結合>膨張分離):引力と排他力を誘発陽
電子(正電荷・非磁性体):
非粒子性(気体的):(収縮結合<膨張分離):斥力と排他力を誘発
排他原理に従わないボソン粒子・ゲージ粒子の特性:
重力子(重力媒介因子):
中性粒子性(冷液体的):(収縮結合≧膨張分離):重力を誘起
光子素子・光子:
中性粒子性(熱液体的):(収縮結合≦膨張分離):膨張斥力を誘起
磁力線や電気力線の引力(収縮力)や斥力(反発力)の発現原因:
中性空間微子スパイラルリングの増減・空間微子と反空間微子
との相互作用の対称性化や非対称性化の転移による。
中性空間微子スパイラルリングの増
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
結合:引力
中性空間微子スパイラルリングの減
=空間微子スパイラルリングと反空間微子スパイラルリングの
分離:斥力
備考:磁力線(磁束密度)発現は電場変動による。
電気力線(電束密度)発現は磁場変動による。
原子構造:
局所的な励起と非励起をくり返す真空分離と結合の事象である。
超伝導場に類似する部分もある。
内部構造は正電荷化・電場。外部構造は負電荷化・磁場。
内部構造の原子核:陽子と中性子。陽子の不安定は電子のやり
取りで補完。
不安定な原子核内部の質量粒子の結合のための膠着子や中間子:
中性空間素子ワームリング・中性空間微子ワームリングなどの
複合粒子や単体。
陽子と中性子の内部構造:
組み合せはクオークの理論で正しい。