多重波動性粒子性時差特異点 インフレーションボイド宇宙
Chapter 9’’’
第9’’’章 絶対時間の方程式のための方程式
絶対時間=絶対空間⇄絶対運動
絶対零度近似点反応~零点振動反応:
最基底永久機関運動=真円回転運動とゆらぎ=対称形⇄非対称形
絶対空間=永久磁石=粒子性
絶対運動=永久電流=非(反)粒子性
絶対真空=真空空間=電荷・磁荷ゼロ=中性 (収縮重力系)
備考:
粒子性(負電荷)=負電荷>正電荷
非(反)粒子性(正電荷)=正電荷>負電荷
記号の意味
⇄:相転移・相互作用
備考:
宇宙マイクロ波背景放射とビッグバン宇宙
黒体放射 2.725K の一様等方の原因:
多重宇宙の内の1つの膨張宇宙(ビッグバン宇宙)の黒体放射
備考:
宇宙の特異点 「自発的対称性の破れの多重宇宙」
収縮重力系と膨張斥力系の相互作用による宇宙開闢
+E⇄-E
↓
-EH・π3系
絶対真空
↓
絶対空間・絶対運動・絶対時間
↓
空間密度⇄運動量
↓
Chapter 4
空間密度と運動量の相互作用による粒子の生成機構を参照
・
反粒子(陽電子)が少ない原因:
非(反)粒子性(正電荷)=正電荷>負電荷=運動系
↓
ビッグバン宇宙(ガモフ/フリードマンの懐疑的な宇宙モデル)
高温・高密度の熱平衡宇宙(黒体放射の起源)
正しくは、多重宇宙の収縮重力系と膨張斥力系の相互作用に
よる宇宙開闢。
↓
光子
↓
光子・中性子
↓
光子・中性子・電子・陽子
↓
元素
備考:
フリードマンの懐疑的な宇宙モデルは、膨張宇宙が波動的・変
動的にインフレーション・膨張する原因を説明していない。
変動的にインフレーション・膨張する宇宙を説明するためには、
多重宇宙構造は不可欠である。
Mukyo Yoshida