子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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自信って
どこから来るものなのだろうと
よく考えます
点数でしょうか
褒められた回数でしょうか
一瞬それで頑張ると思うのですが
どちらも一時的なものですよね
だからつまるところ
自信の土台になっているのは
あれだけ考えたという
自分の中の実感ではないかと
私は思っています
考える
悩む
迷う
この時間を
どれくらい通ってきたか
それが
4年生と5年生では
少し違う形で表に出てきます
5年生になると、
問題が一気に重くなります
すぐに答えが見えず
途中で手が止まり
「分からない」が長く続く
このとき
考えてきた経験が少ない子ほど
不安になります
あれだけ考えたんだから・・・
という礎が無いまま
立ち止まっています
一方、4年生
まだ問題は解けている
でも
考える前に答えを探す癖が
少しずつついている
分からなければ
すぐ聞く
すぐ確認する
この段階では
困っていないように見えます
でも
考える時間を通っていない分
5年生で一気に
不安が噴き出すことがあります
子どもは
不安なことを
上手に言葉にできません
語彙も、経験も
まだ途中
だから
黙る
止まる
動けなくなる
私はいつも
なるべく子どもの目線に立って話を聞き
その気持ち
親御さんに繋ごうとしています
自信を持ってほしいと
子どもに願うのは
どの学年の親御さんも
同じ願いだと思います
では、
自信はどう育つのか
私は
考えた時間と
考えた経験の量だと
思っています
たくさん考えて
自分なりに答えを出した
その経験が
子どもの中に
静かに残ります
じっくり考えている暇なんてない
そう思う場面も
あるかもしれません
でも
じっくり考える癖をつけないまま進むと
ずっと
考えないまま進むことになります
一生懸命考えた経験がある子は
自分の考えを大事にできます
もし間違っていたとしても
修正しやすい
ここは考えが浅かった
ここはロジカルじゃなかった
小学生なりに
そう振り返られるようになります
だから
ご家庭で
少しだけ意識してほしいのです
君の考えを聞かせて
そうお子さんに伝えたときに
お子さんが安心して話せる空気
まずは
考えを言葉にしてもいいんだよという
時間と場所を確保すること
5年生なら
まだ1年あります
考えてこなかった時間があるなら
これから積み直せばいい
4年生なら
今がちょうど
その準備期間です
先に通っておくだけで
5年生の不安は
ずいぶん軽くなります
自信は
誰かにもらうものではありません
考えた量と
考えきった経験の積み重ねで
後から
気づいたらそこにあるものです
母の合言葉
自信は
考えた経験から生まれる
ゴッドマザーのひとこと
4年生も5年生も
今から整えられます
ガンバレ5年生!
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水泉動
しみずあたたかをふくむ
寒の入り(小寒)から9日目は「寒九」
この時期にあたります
この日は一年で最も澄んだ水で
その水で仕込む味噌や酒は
ゆっくり育って
豊かな味わいになるそうです
地上はまだ寒くても
地中では水が動き
土が下から緩み始めます
子どもも同じく
見えないところで
静かな成長が進んでいます
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9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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たくさん立ちますように!!!
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