子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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まだ伸びる!その秘訣は・・・
ハッキリ言って
音読
です!
これ一択
と言っても
過言ではないと思う
やってる?
音読してる?
私たち講師は
解き方や考え方
君の頭の中に入っているものを
引き出す作業を担当している
君たちの
可能性を少しでも引き出して
自分で考えられる子に
正確にアウトプット出来るよう
お手伝いしている身
でもね
その前に
読んでくれないと
話にならないんです!
読んであげるわけにはいかない
これ、親がお子さんを教えるときにも
気を付けて欲しいことです
お子さんに読ませていると
遅いし
間違えるし
ダラダラ不機嫌にやるでしょ
だからつい
「はい、次の問題は・・・・」
と言って問題文を親が読んでしまう
そんなことをしていたら
子どもが自分で読んで
頭を動かしイメージする力が
いつまで経っても付かないです
先日の6年生保護者の方との面談で
「音読楽しいですよね!」
と、この道20年以上の私にとって
初めての言葉をいただきました
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た・・・たのしい!?
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だって楽しいじゃないですか
子どもと競争して読んだり
交替で読んだり
あとで話し合ったり
楽しいですよね
ずっと続けられます♪
って・・・
こちらに集ってくださるママたちは
そういう傾向をお持ちの方は
一般より多いんじゃないかとは
思っているのですが
つまり、お子さんに
良い意味で真面目で熱心
こう、ハッキリ
楽しい
と言われたのは初めてで![]()
しかも
その子、まだ伸び盛りなんですよ
本当によく出来るようになっていて
去年との偏差値を
大公開したいくらい
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しないけど(笑)
皆さんもないですか?
間違い直しをするときに
分からないと言うから
教えようと思っていたところ
子どもが問題文を読んでいる途中で
「あっ」
と言って終了になること
つまり
問題文を声を出して読み直したとき
条件ミスに気がついて
自分で解き直し出来たこと
きっと何度もあると思うのです
声に出すことで
視覚だけではなく
聴覚でも感じるんです
物事を全身で感じることで
頭も動くし
心も揺さぶられます
何よりとにかく
解答条件を
読み間違えたり
読み落としたり
そんな勿体ないことを
している場合ではありません
お子さんが音読を嫌がるのは
親が嫌な顔をするからです
間違えたときのがっかりした顔
今ならもう
親とその文章で話し合う空間も
嫌なのかもしれません
面倒くさがる
とは、よく言われますが
この試合
面倒だと思ったら負けだよ
と、私はいつも子どもたちに言っています
音読をする、しないだけではなく
そういう環境を持てることが
子どもの伸びしろなんだと
思います
親も我慢
グッと堪えて!
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