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FC2に移転しました(線路巡礼)

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2003年10月
当時
日光行きはすでに東武の独壇場でしたが
JRが都心から日光行き直通の運転を復活させました

はじめは
新宿発日光行きの臨時快速が復活して
そして
千葉駅発に延長運転されました

今回は
快速「やすらぎの日光号」
千葉駅発日光行きに乗った話

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千葉駅にて
懐かしい列車の隣りに
なんか奇抜なのが停車中

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これが「やすらぎの日光号」
この色ではちょっと安らげない(苦笑)

千葉駅から日光駅まで

関東の主要駅から北に直通する臨時列車は
どれも武蔵野貨物線経由ばかりですが

千葉駅発の場合は
そうはいかない
(貨物列車なら新金線経由ですけど)

新宿駅経由
もしくは東京駅(地下駅)経由
どちらかな?

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代々木駅付近
つまり新宿駅経由でした~

新宿駅の北側で
中央本線から山手貨物線へ転線
素晴しい
(このシーンの写真がないのが残念)

後は
ひたすら宇都宮駅、日光駅を目指しますが

今回は
途中駅で下車

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このケバケバしい車両は「彩野」というそうです
ちょいと微妙ですが
悪質な全車グリーン車じゃないから許します(笑)

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この駅で下車
今ではだいぶ線路は整理されてしまいましたが
まだ雰囲気は残っています
(続きます)

おまけ
早朝の千葉駅には
早起きして京葉線蘇我駅経由でした

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南船橋駅
巨大なバブル遺跡がまだ残っていました
この前年に廃業したザウスです

おまけ2
JRの日光行き復活ですけど
やはり長続きしなかったようです
その後
東武線との直通ルートが完成してしまい
走らなくなりました(悲)
このルートは料金が高い
東武日光は東武の快速で行くから遠慮してます(苦笑)

おまけ3
臨時列車の運転ルート
今回は中央線(下り)→山手貨物線(北行)でしたが
中央線(上り)→山手貨物線(南行)もオツです♪
2010年に成田山初詣青梅号でこのルートを通っています。記事はこちら
先日の朝の情報番組
クイズコーナーがあります
いつも当たり障りのない問題ですけど

「山手線の踏切は一か所しかない。○か×か?」

鉄道好きなら簡単じゃん
でも
微妙な問題を出すなぁ、と
思われた方もいらっしゃるのでは?

国鉄時代からの線路好きとして
私は敢えて
微妙な方で答えます

「×」

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(日本テレビ。ZIPより)

ハズレました(苦笑)

せめて
その後の解説に期待したのですけど
駒込駅付近にひとつだけあります、だけでお終い。残念


以下は昔話
私が小学生の頃
社会科において
国鉄の主要路線の知識は必須だったのです。ホントです

Q:東海道本線は( )駅から( )駅まで

A:東京駅から神戸駅まで

これは大阪駅では×でした
実際の列車の運転とは関係なく
路線の戸籍が正解なのです

ところが
こんな記述もありました

東北本線は上野駅から青森駅まで
常磐線は日暮里駅から岩沼駅まで

常磐線を上野駅から仙台駅まで、と答えると×なのです

だったら
東北本線だって東京駅から青森駅じゃないとオカシイ

先生に質問してみたのですが
東北本線は上野駅に決まっているだろと取り合ってもらえず…

理解の無い
世間とはそういうものだと勉強しました

その後
路線の戸籍の話は
国鉄赤字ローカル線の廃止基準選定の時に話題になりました
あの知識が初めて役に立つ!(笑)

だけど
国鉄崩壊後はどうなったのか不明

あれから数十年
今の東北本線が同じように問題に出されても
私にはもう答えられません(苦笑)

ちなみに
先ほどの山手線は
戸籍上だと品川駅~田端駅だけということ
このルールだと
この間の山手貨物線の線路も山手線なんです
だから
踏切は他にも3つあります
(目黒駅付近に1つ、代々木駅付近に2つ)

でも
山手線は山手線です
だから
踏切はひとつでいいのだ

当たり障りなく

理解の無い
理不尽なことはいつの世にも。
でもそういうことだと。
以降気を付けます
2003年10月
東海道本線から相模線への直通列車が走りました
地元が主催する団体列車なんですけど
目聡く申込み

平塚駅に集合
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スターライナー
平塚駅発相模線特別列車

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地元の子供もお出迎え

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こちらが特別列車
号車は決まっていたような気がします
最後尾の車両(たぶん)
9:50頃出発

平塚駅を出ると
すぐに東京駅方の渡り線で東海道貨物線へ

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茅ヶ崎駅の手前
貨物線から引上げ線へ

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そのまま直進
貨物線と相模線に挟まれた中線に進入

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相模線電車の隣りで小休止
運転士さん交替

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車掌さんも交替です

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その間
車内には変なモノが巡回

そろそろ出発
東海道本線(貨物線)から相模線に直通!

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この急カーブがタマリマセン
湘南電車の車体はいいキャンパスになります

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単線ですから
途中駅で行き違いもあります

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この特別列車は
原当麻駅行きでした
ここで全員一旦下車(11:05頃)

この後
14:30まで自由行動
なんてゆるい(笑)

せっかくなので
原当麻駅の近くを散策

どうして原当麻駅が目的地だったのか
今となっては謎ですが
地元の歓迎イベントでもあったのかしら?

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駅前に養鶏場がありました!
ビックリ
今でも飼っているのかなぁ?

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橋本駅まで行ってみると
スターライナー号が留置線に停まってました

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下溝駅で下車して

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相模川の河原をお散歩
この辺りは相模川八景のひとつだそうです(神奈川県民が選んだ新名所)

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相武台下駅
何にもない駅
ここの側線は自由で素晴らしいです

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相模線線路八景のひとつです(私が選んだ新名所)

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原当麻駅から帰りの列車に乗ります
今度は先頭車両になったわけですけど
雨が降って来ちゃいました

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茅ヶ崎駅のホームを過ぎて

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中線をそのまま直進
何故か帰りはここで運転士交替

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東海道貨物線へ転線

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平塚駅
線路配線では貨物線から旅客線へ入れるのですが
何故かそのまま直進
(行きはここで旅客線→貨物線でした)

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平塚駅通過
東海道貨物線の前面展望も貴重な体験

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西湘貨物駅を通過
旅客線から見るのとはまたひと味違います

電車は国府津駅で折り返し
平塚駅に戻って解散でした
これで参加費は1,000円
近年のボッタクリ貨物線列車に比べれば超格安

こんなに楽しいスターライナー
地元が相模線活性化促進とかで毎年企画されていたようですが
いつの間にかなくなってしまったようです
残念

同じ年には
やはり地元主催の
東海道貨物支線列車試乗会(茅ヶ崎駅~東京貨物ターミナル)
という素敵な団体列車にも乗っています
記事はこちら
当時の情報収集は地元紙を読むことが一番でしたね
週末はムダに暖かく
花粉症が猛威を振るいました(泣)

昨日は
奥さんの実家で法事
ほとんど付き合いのないお寺まで行って
ご苦労様
坊主の話もツマラナイ世間話

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(横浜の何処か)
お寺の梅が満開だったことだけが救い?(苦笑)

ということで
今日は昨日以上の花粉症にもめげず
本格的に大倉山梅園に行ってみましたが

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東横線大倉山駅から坂道をあがります
桜の木が切られちゃってますけど
梅じゃないから?(殴)

大倉山梅園
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あれ?
雰囲気がずいぶん変わっています
梅の樹が少ない
元気がない

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この枝垂れだけは元気でしたけど
ちょっと残念な感じ
羽根木公園もそうでしたけど
どこも梅の木がどんどん弱って行くみたい

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大倉山と言えば
大倉精神文化研究所

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梅のシーズンだけ
100円喫茶をやっています
今回は窓側席でマッタリ

母親のグループホームに立ち寄ってからお帰り
帰りのバス車窓から
気になる店を発見

今日の夕食は
そこに行こうと張り切って再度出かけましたが
その店
誰も客がいないんです
周辺の飲食店はどこも混んでいるのに
よほど人気がないの?
どうもおかしい
ということで今回は断念
ランチ時間に再調査することにしました

その後
夜の街をさ迷いましたが
結局
お弁当になりました

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オリジン弁当のげんこつ唐揚げ(揚げたて!)と
笑顔の丼丸の海鮮丼

共に美味しかったのですけど
この時、悲劇が

なんでも写真を撮るわたし
唐揚げを撮った直後
誤ってデジカメをテーブルにぶつけちゃいました

ジジジ…

と、うなり出してレンズが元に戻らない(泣)
大ピンチ!

その後
無理やりレンズを押し戻したら
なんとか

とりあえず見た目は復旧
明日以降の線路の写真が曲がっていたら
きっとレンズのせいです(泣)

花粉症で泣きながら書いてますぅ
阪神電車で尼崎駅に来た時
この近くで
製鉄工場の線路が見られます情報を思い出しました

尼崎駅から
海側にまっすぐ歩いて15分くらい
というあやふやな記憶だけで
工場線路を求めて猪突猛進

海が見えて
行き止まり(泣)

1本道を間違えたようで
今度は大型トラックが行き交う大きな道を進むと
その左右両脇に巨大工場群

新日鉄住金尼崎製造所
公道を挟んで
東工場、西工場と分かれます
双方の工場には網の目のように線路が張り巡らされていて
構内軌道が健在
その工場間を結ぶため
公道上に線路が一か所だけ敷かれているのです
工場間を結ぶ軌道車を見たい!

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到着すると
ちょうど西工場側に構内軌道が運ばれた直後だったみたい
道を間違えなければ見られたのに、残念

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これが道路を横切る構内軌道
軌間の狭いナローゲージですが
信号もあるちゃんとした「踏切」

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踏切手前には操作盤も完備
次は何時頃動くのでしょう?

西側工場側
警備員さんが厳重な通行証チェックしています
とにかく車両、自転車、人の出入りが多い
こちらが尋ねるまでもなく
写真撮ってもいいけど
敷地には絶対入らないでください
と取り付く島もナシ
近づくこともはばかられます

じゃぁ
それでは遠慮なく(笑)

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東工場内で動きアリ
こちらの方が正門っぽいですね

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黄色と緑色の機関車がせわしなく動きまくります
ここから見えるだけでも
工場内で線路は3方向に分かれ
貨車を押しこんだり引っ張ったり

しばらくして
東、西とも
機関車の動きがなくなってしまいました

「踏切」で待ちます

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東工場の隣りには
踏切内付近で分岐していた軌道の廃線跡発見!

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なかなかの配線(廃線)美

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西工場の入口に
軌道車が出て来ました!
サイレンがウ~ウ~鳴ります

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貨物を押し出して来ます

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公道をゴロゴロと
待っていて良かった
ちなみに警報器音は鳴りません

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続いて
東工場内で再び入換が始まります
この貨車は鉄道っぽいですね

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緑の軌道車が
東工場入口に出て来ました!

再び踏切横断
今度は東から西へ(ビデオ♪)

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西工場の中へ
トラックの出入りもスゴイ

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なんと
東側から続けて軌道車が出て来ました
続行?

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今度はパイプを運ぶ貨車
連結棒がやたら長いですね

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なんと
2両編成でした
かなり不思議な光景

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西工場内で折り返し

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パイプ貨車を押しこんで行きます
複雑な線路はすべて生きているのです

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すぐに
別の編成が出て来ました
今度はパイプを満載

行き違いが出来る複線区間があるのですが
この線路の使い方に括目!

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軌道車は直進させて
貨車は側線へ
こういう離れ技が出来るのです
その間
連結棒はつながれたまま
そのために長い?

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連結棒を外して

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軌道車が少し後退して
反対側に連結棒取り付け

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隣の線路の貨車を押しながらやってきます!
普通の鉄道では絶対にあり得ない光景
工場内ナローゲージならでは?

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貨車を先に出して
軌道車が後ろに付きます
この間
転轍機の入換作業は神業なのか?
それともゆるいルールの線路だから出来る技なのか?(苦笑)

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パイプ貨車が推進されて
西から東へ
信号機に橙色の矢印が点灯
これは線路渡ってヨシの合図みたいですね

東西工場とも
動きはこれにて終息
都合
4回も踏切シーンを見ることが出来ました
これにて撤収

後で調べると
この先の方でも工場内線路が見える場所があるらしいのですが
入換えがたくさん見られたので満足

それより
満足し過ぎて
疲れてしまいました
線路巡礼も終了(汗)

尼崎と言えば
近くにあの尼崎港駅の遺構があったかもしれません

やっぱり
日頃から計画を練っておかないと(苦笑)