天の川イルミネーション
つい先日、この駅に行きました。この通路は映画「8番出口」みたいですね。かなり深いと分かります。外に出ると、これ↓が。いわずと知れた東京タワー。1958年(昭和33年)12月23日に竣工。当時小学生だった私は、学校の帰りの井の頭通りで、タワーが上に伸びていくのを毎日見ていました。高さは333m。(海抜では351m)総工費約30億円は、今の価格に直すと、約150億~200億円。1年半の工期と延べ21万9335人の人員を要して完成しました。コンピューターのない時代、計算尺で、こんなすごいものを作るとは。東京スカイツリーより東京タワーの方が好き、という方は、割と多い。今回来たのは、↓の広告を見たため。ここがチケット売場。メインデッキまでは、大人1500円。このエレベーターで上へ。メインデッキ(地上125m、海抜約150m)に。更に上には、223.55m(海抜250m)の展望台があります。割と低いので、東京の夜景が目の前に。この2階部分では、プロジェクションマッピングで様々な映像が音楽と共にガラスに映し出されます。1階部分に下りると、このようなイルミネーションが。織姫と彦星の七夕伝説をテーマに、約3万のLED電球を夜空に瞬く「天の川」に見立てています。ガラスに映ると、東京の夜景と重なります。東京上空に本物の天の川が現れたよう。時々、色が変わり、流れ星が流れます。100%東京タワーの太陽光発電で運用しているそうです。ここで、こんなものを食べました。これは、私のルーティン。もう一つ、私には高いところでやるルーティンがありますが、それは秘密です。堪能して、下界へ。おみやげもの屋が沢山あります。「天の川イルミネーション2026」は、9月27日まで。