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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

コンクラーベの話題に引き続き、昨日の日曜ミサについてです。

 

私はカトリック教徒ではないので、日曜ミサに行ったことはありません。今朝のニュースで新教皇レオ14世が初の日曜ミサを行ったというニュースを見ました。その模様は気になってネットを検索すると、中継動画を閲覧することができました。

 

Holy Mass presided by Pope Leo XIV, 9 May 2025

 

システィーナ礼拝堂で行われていたんですね。サン・ピエトロ大聖堂でと思っていました。中継動画ですが、オルガンの響き、歌声、どれをとってもまるで宗教音楽を聴いているようです。というか宗教音楽自体のルーツですから当たり前ですね。生の音を聴いたらもっと感動できたのかもしれません。礼拝堂に入るだけでも大変なのに、それは叶わないことではあります。

 

レオ14世の歌声(典礼歌?)も拝聴できます。素朴ですが飾らない暖かい響きの声で、お人柄を知ることができた気がします。

 

聖歌隊の少年たちの声は、透き通っていて素晴らしかったです。

 

そうそう上のURLはイタリア語版で良いです。英語の解説付きは余計なところでペラペラ喋るので、音楽を阻害していてイライラします。

 

音楽好きな人もぜひご覧あれ!

嫌いなCMがあります。

 

①元力士がど下手な歌を歌い、失敗してもそれをオンエアする史上最悪のふるさと納税のCM

 

 

②金切り声で「はい~~」 、喉の奥を詰まらせて「どんだけ~」など、聞くに耐えないこちらの神経を逆撫でするCM

 

③発声が悪い棒ミュージカル歌手が、Puccini Turandot Nessun dorma の替え歌を喉が上がった鼻声で歌うCM

 

今日はこれくらいで・・・

 

このCMが流れ出すと、即チャンネルを切り替えます。でもどの局にもゾンビのように現れるので、結局はこちらが負けてテレビをOFFするしかないです。

 

広告会社の友人が「日本のCMは世界一だよ」と言っていました。でもそれを見るだけでその商品は買わないと思わせるCMがはたして宣伝になるのでしょうか?「そう思ってくれるのが宣伝につながるのだ!」とかその会社の社長さんがドヤ顔で思っているのかもしれません。

 

こうやって私のようなアンチが話題に上げていることが、宣伝効果なのかも・・・

 

相手の思う壺ですか?

 

はあ~~~ムカつく!

 7日から、バチカンのシスティーナ礼拝堂ではコンクラーベ(教皇選挙)が行われておりました。個人的には「秘密選挙」という表現には少し違和感があり、あまり使いたくないのですが、その「選挙」で80歳未満の枢機卿による投票の結果、アメリカ出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が第267代教皇に選出されました。教皇としてのお名前は「レオ14世」を名乗られるそうです。

 プレボスト教皇はアメリカ・シカゴのご出身ですが、27歳のときに南米ペルーへ渡り、司祭として約20年間を現地で過ごされました。2023年には前教皇によって司教省の長官に任命され、そのお人柄や行動には、貧しい移民に寄り添う姿勢など、前教皇と通じるものがあるといわれています。

 カトリック教会において、アメリカ出身の方が教皇に選ばれることには、これまで慎重な姿勢がありました。やはりアメリカという大国の影響力が教会の中で過剰にならないよう、配慮があったようです。

 ちなみに、私自身は今年3月にローマを訪れたのですが、その飛行機の中で『教皇選挙』という映画を観る機会がありました。フィクションではあるものの、コンクラーベの流れや、枢機卿たちの思惑などが非常にリアルに描かれていて、結末も驚きがあり、とても楽しめました。そしてその後、実際にシスティーナ礼拝堂を訪れ、「最後の審判」に圧倒されながら、「本当にここで選挙が行われているのだな」と、あらためて歴史の重みを感じました。ちょうどその頃、前教皇は病に伏しておられたものの、快復されたと聞いていたのですが……。

 今回のことで、アメリカの大きな子供がまるで自分がまた有利な立場になったかの発言をしていました。いつものようにあきれるやら笑えるやらです。しかし新たに選ばれたレオ教皇は、そうした浮ついた声とは明確に距離を置いておられるとのことで、少し安心しております。

 これから、レオ14世がどのように教会を導いていかれるのか。14億人の長の、その一歩一歩に注目します。

 今夏の計画について書きます。

 

 今年は、3月の初めから夏の予定を考え始めました。「ちょっと気が早すぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、最近の航空券の高騰を考えると、機会を逃したときの出費がとんでもないことになるからです。……と思っています。

 

 というのも、ここ数年の経験から、早めにチケットを確保しておいたほうが結果的に安く済むと感じているからです。昨年は「もう少し様子を見よう」と思っているうちに、安い価格帯のチケットがなくなってしまい、最終的に数万円高いものを購入することになりました。これはかなり苦い思い出です。そこで今年は、まず日程を早めに決めて、「この期間は何があっても休む」と覚悟を固めました。

 


 そして、いつもの航空会社のサイトでルートと価格をチェックしました。予定していたのは、NRT(成田)→BKK(バンコク)→FRA(フランクフルト)→SAL(ザルツブルク)→FRA→BKKというルートです。
 しかし、お盆に近い日程だったこともあり、昨年見かけたような安価なチケットがなかなか出てきません。一番の問題は、どうしても8月末には日本に戻っていなければならないという点です。ギリギリの帰国日で検索すると、BKK→NRTのWクラスがなくなっており、それに引っ張られる形で他の区間の価格も高騰し、全体の価格がどんどん膨らんでしまいます。以前、TGに問い合わせたところ、「組み合わせによって全体が高くなることはよくある」とのことでした。

 

 いろいろと試行錯誤したものの、状況は改善されず……。
そこで思い切って、帰国日を1日早め、FRA→SALの区間をやめてMUC(ミュンヘン)インに変更し、その往復にしてみました。すると価格がぐっと下がり、自分の希望していた金額におさまりました。ちなみに、パタヤの“水曜日問題”も少し関係していましたが、それはまた別の話です。

 もちろん、MUCからはレンタカーで移動しなければならないため、やや面倒ではありますが、出発前夜に美味しいビールを飲めればそれでよし、と自分に言い聞かせました。さらに、レンタカー代を含めてもSALインにするよりも数万円安く済む計算です。

 この先、もしかしたら突然“サプライズ価格”が登場する可能性もゼロではありません。しかし、この路線は特に人気があるわけではなく、むしろ夏場は混雑するため、値下がりなどまず期待できないだろうというのが私の予想です。

 

 

 ですので、ここでウジウジしていると、また「やっぱりあのとき買っておけばよかった!」と後悔することになると思いました。そんなわけで、今回は早めに覚悟を決めてポチッとボタンを押してチケットを購入しました。

 これが吉と出るかどうかはわかりませんが、少なくとも「夏直前に大きな出費がない」というメリットはあります。……と思っています。

 「と思っています」と自分に言い聞かせながら、次なる出費、つまり宿の手配や音楽祭のチケット選びなどに目を向けては、やはりまたウジウジしている今日このごろです。

 先日、季節の変わり目ということで毛布を洗いました。これまでも何度か家の洗濯機で洗ってきたので、特に問題はないだろうと思っていたのですが……今回はちょっと違いました。

 脱水のとき、「カタカタカタ…」という異音が。とはいえ、耳をつんざくような大音量ではなかったので、「まあ、今回だけかな?」と楽観視。しかもその後の脱水も無事終わり、洗濯そのものは何ごともなく完了しました。

――と、その時は思っていたのです。

 

 さて数日後。溜まった洗濯物をまとめて洗おうと、洗濯機に投入し、スイッチオン。いつものように動き始め、異音は気のせいだったのだと内心ホッとしました。しかし一回目の脱水の時間になるとまたまたあの異音が・・・やっぱりもう駄目かぁ、そろそろ替え時かななどと思いつつ、洗濯が終わるのを待っていました。

 

 しか~~し。2回目の脱水時間になるとその音が聞こえてこない。ハッと嫌な予感が。。慌てて洗濯機のもとへ駆け寄ると、赤文字でエラーが点滅中。

 恐る恐る蓋を開けると、そこにはなみなみと湛えられた水と、びしょ濡れの洗濯物たち。これは…まさかの脱水拒否。いくらボタンを押しても、最初に少し動くだけで、すぐにまたエラー。そして一番困ったのは、水が抜けない。排水ボタンは? ない。PCでないけど強制水抜きは?んな見つからず。全自動って、こういう時はまったく自動じゃないんですね。

 諦めて、洗濯物を手で絞ることに。これが想像以上に大変。パンツやワイシャツくらいならまだしも、バスタオルや厚手のトレーナーは、ちょっとやそっとじゃ水は抜けません。お風呂場の柱にタオルを巻きつけて、テコの原理?を駆使してなんとか絞ってはみたものの、手はすぐに限界に。バスタオル2枚目あたりで「これもう無理!」とギブアップ。

 仕方なく、まだ水が滴っている状態のまま干すことに。乾くのは一体いつになるやら…。せめて生乾きのゾンビ臭だけは勘弁してくれ、と祈りながら。

 

 幸いにも、天気は快晴。しかも風が強く吹いていて、自然の乾燥機のようなコンディション。昼過ぎから干し始め、翌日の午前中にはなんとか乾きました。匂いも発生していませんでした。「風」さまさまです。

 

 それにしても、この洗濯機、実はもう20年選手。重い毛布を洗われて、最後の力を振り絞った末に旅立ってしまったのかもしれません。思えば、ここまでよく頑張ってくれたなあと感謝しつつも、「許容量を超えたら、そりゃ壊れるよな…」と反省しました。




 というわけで、すぐに新しい洗濯機を注文しました。いつもなら数日は選定に時間をかけるのにほぼ即決です。

 

 先日同じく20年を超えていたエアコンや冷蔵庫を買い替えておいてよかったと思ったのはいうまでもありません。後回しにした洗濯機にこれほど手を焼くとは思いもしませんでした。

 

 後悔先に立たず。ケチもいい加減にしろ!ってとこですかね?