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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 本日は、まるで梅雨入りしたかのような、しとしと雨の一日でした。なんと、九州の鹿児島が沖縄よりも先に梅雨入りしてしまったとのこと。日本では南国代表の沖縄を差し置いて!? なんで?とニュースを思わず二度見してしまいました。
 こういうニュースを聞くと、「やっぱり異常気象なのかな…」と、つい空を見上げてしまいます。いかがなものでしょうか。

 

 さて、午後はいつものスポーツクラブへ。今夜は飲み会の予定があったため、泳ぐ時間はなく、ランニングのみに絞りました。
それでも10kmしっかり走ったので、自分的には合格です。
 

 荒れ模様の天気だったからか、館内も空いていて快適でした。
スイミングプールも空いていたんじゃないかな?と思うと、少し心残りですが、これは仕方ありませんね。

 

 しか~~しせっかく850kcalを消費したのに、その後の中華料理で帳消しに…。いや、それどころか「消費」より「摂取」が大幅に上回った気もします。おまけにお酒もガンガン飲んでしまったので、プラスマイナス……プラス!笑
でも、ダイエットをしているわけではないので、これもまた良しとします。

 

 ところで、明日は真夏のような暑さになるそうで…。
それは、あまり「良し」ではないですね。季節感、どこへ行ったのでしょう?

 

 

 本日5月16日は「旅の日」。これは、日本旅のペンクラブが制定したもので、あの松尾芭蕉が『奥の細道』の旅に出発した日を記念しています。実際の出発日は旧暦の1689年3月27日ですが、これを現在の太陽暦に換算すると5月16日になるのだそうです。
 
 正直なところ、少しこじつけのようにも感じてしまいますが、旅好きの自分にとっては不思議と納得できるような気もします。なぜなら、今日は私の誕生日でもあるからです。

 若い頃は、誕生日といえばケーキやプレゼントが楽しみで、素直に嬉しい日でした。しかし年齢を重ねるごとに、「また一つ歳を取ってしまった」と、少しだけ落胆する日にもなってきました。それほどの歳になったということなのでしょう。

 実は今日も職場で急にHappy Birthday to You!と歌われてしまった。決まって「何歳?」とドキッとすることを聞かれるので、この歌は嫌いです。お祝いのために歌うのは好きですけれど。天邪鬼ですかぁ?

 

 まあネガティブな思いに負けてはいけません。今年もまた、前向きに、そしてエネルギッシュに一年を過ごしていこう。そんなふうに気持ちを新たにする、ちょっとした「一年の計」のような日でもあります。

 

 旅立ちの日に、自分の新たな一年を重ねてみる。そんな偶然を、今日は少しだけ大切に感じています。

 現在は七十二候の「筍生ず(たけのこしょうず)」の時期にあたります。筍は、まさに初夏を代表する味覚であり、今が旬とされています。とはいえ、スーパーに行っても皮付きの筍が丸ごと売られているのを見かけることはほとんどありません。というより、皮付きの筍を下処理するのはとても大変で、手間を惜しまない方でなければなかなか挑戦しないのではないでしょうか。私にはその気力はないです。

 

 「採れたての筍を調理」などと書かれたパック詰めの商品を手に取るのが一般的かもしれません。まぁつい手を伸ばすなんてほど好きではないので、売り場を通り過ぎますが・・・

 

 その昔は、旬のものは本当にその時季にしか味わえないものでした。しかし今では、ほとんどの食材が一年中手に入ります。近所のスーパーでは、いちごが一年を通して売られていますし、最近ではパック詰めされたカットスイカが真冬でも並んでいます。夏まで待てない方には嬉しいことなのかもしれませんが、「その時季に食べるからこそおいしい」と感じる食材も多いように思います。真冬や真夏に食べても、感動は薄れてしまうのではないでしょうか。

 

 便利な世の中ではありますが、その分、私たちの味覚が少し鈍ってきているのかもしれません。そんなことをふと思った、「筍生ず」の時季でございます。

 今日はずいぶん暑くなりました。これまでとは違い、空気もどこか夏に近づいているように感じます。あと1週間もすれば、本格的な真夏のような暑さになるのかもしれません。嫌だ~~

 

 ところで、2017年から7年9ヶ月にわたって続いていた、紀伊半島から東海沖にかけての黒潮の大蛇行が、見られなくなったそうです。この状態が続けば、いよいよ終息する可能性もあるとのことです。

 

 この黒潮の大蛇行は、日本の猛暑の一因とも言われています。蛇行によって増えた水蒸気が日本列島に送り込まれ、とくに東海や関東地方で気温の上昇を引き起こしていたそうです。さらに、大気を不安定にし、降水量の増加にもつながっていました。いわゆる「ゲリラ豪雨」や、短時間に強く降る「線状降水帯」の頻度も、この影響で高くなっていたようです。

 

 専門家によると、大蛇行の終息によってこうした現象が抑えられ、今年の夏の猛暑も、少しは和らぐのではないかとのことです。ただ、その一方で、今年の夏は昨年以上の猛暑になるという予報も出ており、「いったいどっちなの?」と思ってしまいます。

とはいえ、良いニュースとして前向きに受け止めたいと思います。

 
 少しでも過ごしやすい夏になりますように!

 米騒動がなかなかおさまらないようです。そんな中、イオンが6月からカリフォルニア産の「カルローズ米」を販売するというニュースがありました。価格は4kgで2,680円とのことです。

「なぜ5kgではなく4kgなのか?」と不思議に思いましたが、おそらく、5kgにすると3,000円を超えてしまい、割安感がなくなるからではないでしょうか。

 

 テレビでは「味はどうか?」とか、「パラパラしているのでチャーハンに向いているかも」といったコメントも見かけました。しかし、少し違和感を覚えます。お米は基本的に、炊飯器で炊いて茶碗によそって食べる、私たちの主食です。毎日チャーハンにするわけでもなく、何かの具材で味をごまかすようなものでもありません。そのお米を日常的に食べると決めたならば、その味に慣れていくしかないと思います。そうそう米の炊き方一つで、ご飯の味は大きく変わりますね。

 

 平成の米騒動のとき、吉野家がアメリカ産のお米を使っていたことをふと思い出しました。当時、言われてみれば確かに日本のお米とは少し違うかも、と思いましたが、正直なところ、言われなければ気づかない方も多かったのではないでしょうか。

 

 人はどうしても「外国産」と聞くと、先入観から味の違いや気になる点を一生懸命探してしまいがちです。もし味に納得できないのであれば、無理せず国産のお米を選べばよい話です。

 

 とはいえ、米国産・国産・備蓄米・ブレンド米を食べ比べて、明確に違いがわかるほど舌が長けている方が、果たしてどれほどいらっしゃるのでしょうかねぇ。