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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 今日は仕事帰りにダイソーに立ち寄りました。お目当ては「台ふきん」と「指サック」のたった2点だけ。目的は明確、寄り道せず一直線に売り場へ……のはずでした。

ところが、指サックの棚が見つからず、文房具コーナーを一周することに。これが運の尽きでした。

「あっ、そういえば筆ペン欲しかったんだよなぁ」
「油性ペンもなかったっけ?」

気づけば手に取った文房具が数点、自然とカゴの中にイン。心の中で「そうやっていつもバンバン買って、結局使ってないだろう!」と。なので、指サックを見つけたらレジへ一直線…のつもりが、ここでまた「そういえば」とさっきの警告はいずこへ?

 

「朝食のとき使ってるコップ、そろそろ替えたいんだった!」

食器コーナーへふらり。そこでまた、3点ほどのコップがが吸い込まれるようにカゴの中へ。使うのは1個なのになぜ3個に??

 さらに追い打ちをかける「そういえば」が頭をよぎります。

毎朝食で使うメイプルシロップはやたらデカくて使いにくいんだった。いつも「メイプルシロップを小分けにできる容器って、何かないかな?」って思っていたんだった。となぜか思い出します。気がつけば、キッチンコーナーをうろうろ。ソース入れの棚で「これは便利!」とテンションが上がる容器どもを発見し、再びカゴへイン。

 そんなこんなで、最初は「買うもの2点だけ!」と心に決めていたはずが、気づけばカゴには10点以上の商品が…!

 

 はい、見事にダイソーマジックにかかってしまいました。でも意外に楽しいんですよねここでの買い物って。

 午後からスポーツクラブに行ってきました。トレーニングはいつも通り、ランニングとスイミングをこなして、最後に少しだけマシンも使いました。スイミング中にペースを乱されて、少し気分が悪くなりました。時にはこういう日もあります。

 

 それはさておき、風呂場での出来事です。サウナから出た人が水風呂に入るのはよくある光景ですが、その水風呂の前には「頭を洗ったり、潜ったりしないでください」とはっきりと注意書きが貼られています。それにもかかわらず、今日もまたマナー知らずの汚いジジイが、水風呂に入った瞬間に頭から水をかぶり始めました。さらには水を口に含んで「プファーッ」と音を立てて吐き出す始末。見ているだけで不快になり、とてもその中に入りたいとは思えませんでした。

 

 その光景に腹が立ったのはもちろんですが、それ以上に「なぜこんな単純なルールすら守れないのか」と思ったのは当たり前です。私は彼に軽蔑の視線を送りましたが、こういう人種は、そういう空気すら感じ取ることができないようです。さらにその後、別のジジイが堂々と水風呂に潜っていました……。若い子はやりませんよ。

 

 もはやマナー以前の問題です。注意書きが読めないのか、読んでも理解できないのか。いずれにせよ、公共の場で平然とルールを破る無神経さには呆れるばかりです。歳からすれば怖いもの知らず。自分が法律。外では威張る。って感じでいた。

 

 こういう輩にはどうやって「常識」を伝えれば良いのでしょうか。痛い思いをさせないとわからないのでしょうか?

 

「気にしないのが一番」とは思います。下手に注意して喧嘩になったりしたら、損をするのは私です。

 

 でも、私はこういうことを見過ごせるないんですよねぇ。不快なものは不快。最低限守るべきことだろう!って言いたい。

 

みなさんはどう思います??

 昨日、「涼しい」などと言ってしまったことを後悔するほど、今日は暑い一日となりました。最高気温は30℃を超え、場所によっては34℃に達する真夏日だったそうです。この時期にこの暑さか、と思わずにはいられません。

 

 さて、昨日の農林水産大臣の失言についてですが、石破さんは注意を与えただけで、更迭はしないとのことでした。「今は大臣としてやるべきことをやれ」との発言には、思わず「その“やるべきこと”とは、スーパーで自分で米を買うことですか?」とツッコミたくなります。国民の目線に立てていないのは明らかであり、そんな彼に、これから本当に「やるべきこと」が果たせるのか甚だ疑問です。

 

 「何もしていないわけではない」と言い切る人に限って、実際にはあまり何もしていないものです。そして、そういった人には、同じようなタイプの人物を見極める力もないのかもしれません。

 

 判断力の欠如は、大きな代償を生むことになるでしょう。自民党の夏は、まさに炎熱地獄となるのでは?

 ここ最近はしばらく夏のような暑さが続いておりましたが、本日は一転して肌寒さすら感じる一日でございました。最高気温が20℃を下回るだけで、これほど快適に過ごせるものかと改めて実感いたしました。朝の天気予報では「日中は上着不要」とのことでございましたが、実際には上着を着ていても暑くて脱ぎたくなるようなことはございませんでした。このような過ごしやすい日も、本日が最後かもしれません。これからはまた蒸し暑さとの戦いが始まるのでしょう。

 

 さて、失言というものは、誰しもが一度はしてしまうものでございます。殊に政治家の発言は、古来より格好のメディアの標的となってまいりました。時にはその真意が問われ、巧みに言い逃れる御仁もおられます。「私はそのようなことは申しておりません」と、あたかも自信満々に言い切るその姿は、まるで己の言葉にすら責任を持たぬかのようでございます。まさに、某大国の大きな子どもを想起させるような光景でございます。

 

 しか~~し、でございます。本日の農林水産大臣による発言は、もはや笑止千万、目を覆いたくなるような代物でございました。このご時世に、「私は米を買ったことがありません、正直。支援者の方々がたくさん米をくださるので、まさに売るほどあります。私の家の食品庫には」と、佐賀県での講演の折に堂々と語られたとのことでございます。その映像を拝見いたしましたが、誇張でも切り貼りでもなく、まさにそのままのお言葉でございました。最初は冗談かと耳を疑い、怒るよりも先に思わず失笑してしまいました。

 

 報道後には何らかの火消し対応がなされるものと予想しておりましたが、なんと記者会見では逆に不機嫌そうな態度を取られる始末でございました。ご尊父が偉大であったとしても、そのご子息が自動的に賢明であるとは限らぬことを、改めて痛感いたしました。何の準備も覚悟もなく、気がつけば大臣の椅子に座っていた、というお坊ちゃんの末路としては、あまりに典型的でございます。

 

 更迭されるよりも早く、自ら辞任されるほうがご本人のためかと存じます。そして自民党という組織も、このような小さな綻びから、やがて大きく裂けていくのかもしれません。あら、「裂ける」ではなく「破ける」と申し上げるべきでしたでしょうか。

 

「石」も破ける?

 お後がよろしいようで・・・チャンチャン

 

 昨夜は渋谷で飲み会がありました。土曜日の渋谷は、やはり大混雑でした。インバウンドが盛んに話題に上る昨今ですが、それにしても外国人観光客の多さには驚かされます。どこから湧いてきたのかと思うほどで、日本人よりも多いのではないかと錯覚するほどでした。

 

 特に、メガドン・キホーテ前には待ち合わせをしている外国人観光客が大勢たむろしており、店の前を歩く際には通行が困難なため、やむを得ず車道側を歩く羽目になりました。「日本が乗っ取られるのも時間の問題か?」などと冗談めいたことを考えつつ、少しイライラしながら目的の店へと向かいました。

 

 渋谷でこのような状態ですから、有名な観光地ではさらに混雑していることでしょう。正直なところ、出かける気力も少し失せてしまいました。インバウンドに対する思いがますます悪い方向になってしまうそんな昨日でした。