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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 本日、早朝に起きて登山に行ってまいりました。理由を聞かれても「行くしかなかったから」としか言いようがありませんが(笑)、行き先は東京近郊の有名な山です。

 

 朝から雲一つない快晴で、気温もそれほど高くなく、登山にはまさに理想的な天候でした。清々しい空気の中、心地よく歩くことができ、とても気持ちのよい時間を過ごせました。

 

 ただ、昨日はいつものようにジムで8km走ったりしたため、足がやや重く感じました。息が上がるようなことはなかったのですが、絶好調というわけにもいかず、やはり登山前日は無理をせず、体をしっかり休めておくことが大切だと実感しました。当たり前ですが。。。

 

 今回の登山は、夏に予定している本格的な山登りに向けたトレーニングの一環でもありました。身近な山でしっかり体を慣らしておくことは、体力づくりの面でも精神面でもとても有効だと感じています。

 

 また、登山はそれほど費用もかからず、自然の中でリフレッシュできる素晴らしいレジャーです。今後も時間を見つけて、東京近郊の山々に少しずつ登っていきたいと思っています。

 

あっ 事情があって写真を撮ることもできませんでした。。。

 七十二候のひとつ、「紅花栄(べにばなさかう)」の時季となりました。紅花の色鮮やかな花が盛んに咲く頃であり、夏に入って初めて登場する花でもあります。咲き始めは黄色く、日ごとに赤みを帯びてゆく様子は、まるで夏の訪れを告げるかのようです。

紅花は、古くから染料として用いられてきましたが、その栽培や摘み取り、さらに加工に至るまでには大変な手間がかかることで知られています。茎丈は約1メートルほどで、アザミのような棘があり、作業をする際には注意が必要です。そのため、朝露によって棘が柔らかくなる早朝に収穫作業が行われるのが一般的です。

 

 また、紅花の開花期間は非常に短いため、花びらを一つひとつ手作業で丁寧に摘まなければなりません。この時期、農家の方々はまさに大忙しとなります。こうした多くの労力と技術、時間を要することから、かつて紅花は「紅一匁金一匁」と言われるほど高価で、米よりも価値がある贅沢品とされていました。

 

 昨今の日本の状況は「紅一匁、米一匁とでもいうべきでしょうか?手間ひまを惜しまず受け継がれてきた紅花。同じく米農家が一生懸命作り上げた米。比べることはできませんが、その価値は同じく高いものだと思います。それに込められた人々の知恵と努力は、今も輝いていると思います。高い安いと騒ぐだけで良いのだろうかと紅花の鮮やかな色から学ぶ次第です。

 

 

 昨夜、浴室で湯に浸かっていたところ、突然メインの照明である蛍光灯が切れてしまいました。我が家の風呂には、メインの照明と間接照明の二つがついており、湯船に浸かるときにはメインを消して、間接照明だけにして少し暗めの雰囲気を楽しむのが習慣です。

 

 ところがです!風呂から上がろうとしてメインの照明に切り替えても、点灯しません。最後に蛍光灯を替えたのは3年ほど前だったと思います。その前となると、もっと前だったような…。最近の蛍光灯は寿命が長いので、いつ交換したかなどすっかり忘れてしまうのも無理はありません。ちなみに、寝室の蛍光灯に至っては、20年に一度くらいしか替えた記憶がありません。

 

 そんなわけで、蛍光灯の交換作業など、やり方を忘れていても当然です。加えて浴室の照明は簡単に手が届く位置にあるわけではなく、明かりは脱衣所からの光しかないため、構造を確認するのもひと苦労でした。

 

 ようやく型番などを確認できたのが、夜の8時過ぎ。近所のヤマダ電機がまだ開いているかもしれないと思い、調べてみたところ、閉店は20時とのこと。間に合いませんでした。仕方なく、翌日に買いに行くことにしました。

 

 

 こうした日常にない出来事が起こると、ちょっとしたことでも不便に感じます。とはいえ、だからといって蛍光灯の在庫を常備しておこうとは思いません。次はどんなことが起こるのでしょうか。神のみぞ知る――な~~んて大げさな。。。

 私はかれこれ23年以上「日記」をネットに公開しています。HPビルダーで作成したオリジナルのHPです。前からこちらのAmebaでも時折書いていましたが、ほぼ放置状態でした。なぜにアップしだしたのか??

 前にも書いた通り、それまで使っていたサーバーで、数ヶ月に1度更新しなければいけなかった作業を怠ってしまったからです。あいにくそちらのサーバーもリニューアルしたばかりだったので、無料プランでの再開の要領がわかりにくく、一時は断念するかと思ったほどでした。

 何しろFFFTPでファイルをアップするという前時代的な方法なので何かと面倒なのと、メチャクチャ古いバージョンのホームページビルダーを使用しているもので、色々と不便なんです。そうそう今回の件で調べたところ、バージョンアップすると今までのファイルを読み込まないということがわかりました。膨大な量の日記をバックアップするだけで気が遠くなりそうです。

 

 ということで一応本家のHPは復活しているのですが、なんとなくこちらも毎日のようにアップしています。同じ内容だったり、違ったりしていますが。。。

 

 本家の方は最近はほとんど閲覧者はいなかったおと思います。立ち上げた頃はたくさんの人が閲覧してくれて、訪問履歴は10万アクセスを超えていたんですよ!

 

栄枯盛衰

 

こちらでは他の人から比べればものすご~~~くアクセスが少ないのでしょうが、私にとっては日に数名閲覧してくれただけで、満足しております。

 

 そんな気持ちでこれからも書いていこうかと思っておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます!

 かつて「地頭が悪い」とまで評された方が、ついに大臣の座に就くとは──これもまた日本という国の“味わい深さ”はたまた「甘さ」なのでしょうか。
 

 「日本人は忘れやすい」と揶揄されることがありますが、むしろその“特性”を巧みに利用されている感さえあり、国民は気づかぬうちにコントロールされているのです。


 前任者の<さらに輪をかけて残念な>言動と比べれば、現任者はSNSの空気を読む力だけは多少あるようで、昨日は「3000円」と言っていたものを、今日は早速「2000円」と「スピーディー」に訂正しておられました。

 弁舌は達者ながら、中身はそれ相応。ですので、今回も「セクシー」発言に匹敵する迷言を生み出すのでは──などと心配なんてしていません。むしろ期待してなんか・・・

 

 とりあえず、今週は静観と参りましょう。ただひとつだけ願うのは、「あの時はそう言ったけれど、やっぱり僕には無理でした」と目頭を押さえるような芝居がかったパフォーマンスだけは、ぜひご遠慮いただきたいものです。