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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 今日は晴れて気温も上がり、そこそこ暑い一日となりました。「そこそこ」と言うのは、まさにその通りだったからです。昼過ぎに気温のピークを迎えた後は、空が曇り始め、そのうち「馬鹿風」(無駄に強いだけの風とでも申しましょうか)が吹き始めて、大した暑さは感じませんでした。昨年のあの猛暑を思えば、今日などはまだまだ初夏の陽気といったところでしょう。念のため申し上げますが、決してやせ我慢ではありません。

 

 それにもかかわらず、ニュースでは「真夏のような暑さ」などと大騒ぎし、通行人が「めっちゃ暑かったです~」とインタビューに答える映像を延々と流しています。今夏がどうなるのかは分かりませんが、「そこそこ」暑いか、あるいは「とんでもなく」暑くなるかのどちらかでしょう。ですが、今日程度の暑さで「めっちゃ」などと言っていたら、本番の夏を乗り切れるわけがありません。↑のような映像を見るとイライラしてしまいます。

 

 よく「日本人は忘れやすい」と言われますが、今日はまさにその言葉がぴったりの日だと思っています。暑さに関する記憶の忘却だけでも、度が過ぎればただの“めでたい話”なのです。

 さて、私にとっては由々しき話題です。アメリカの一部大手航空会社では、1人で航空券を予約する乗客に対して、2人で予約する場合よりも高額な料金を密かに課していることが、最近の調査で明らかになりました。

 

 航空会社には「運賃クラス」と呼ばれる制度があり、同じ座席であっても異なる価格で販売されていることがあります。つまり、価格ルールの異なる複数の区分が存在し、それに基づいて運賃が設定されているのです。W、V、Q、T等のクラス。もっとたくさんありますけど。

 

 しかし、近年では一部の運賃クラスが2名以上での予約に限定されるケースが出てきているそうです。デルタ航空やユナイテッド航空がこの仕組みを導入しています。

 

 例えば、ある区間ではエコノミー運賃が1人で予約すると400ドルだったのが、2人で予約した場合には1人あたり200ドル程度にまで下がったという事例があります。つまり、実質的に半額になるわけです。航空会社は、1人で予約する客はビジネス利用であることが多く、企業が費用を負担するため運賃に対する感度が低いことに着目しているようです。

 

 しかし、一人旅が多い私にとっては、まったくもって冗談では済まされません。出張でない旅が多いわけで自己負担をしているわけで、このような仕組みが今後さらに広がっていくとしたら、もう気軽に旅行などできなくなってしまいます。

 

いい加減にせい!と言いたいけど、そういえばUAなんて一度次倒産していたのでは?強気の態度をとっていると、その前にまたまた潰れるよ!って言いたい!!!です。。

 今日は、長嶋茂雄さんの訃報が日本中を駆け巡り、多くのメディアがその話題一色でした。野球界における偉大な功績はもちろんのことですが、それと同じくらい、いやそれ以上に印象的だったのは、数々の“ミスター”らしい逸話の数々です。思わず笑ってしまうようなエピソードばかりですが、どれも長嶋さんだからこそ許され、愛されたものばかりです。

いくつかご紹介します。

 

① アメリカに初めて行ったとき、マクドナルドを見て「アメリカにも進出しているんだなぁ」と一言。
② アメリカ人に向かって「英語で“ベースボール”ってなんて言うの?」と質問。
③ ファンから「長嶋さんと同じ誕生日なんです!」と言われて、「え?あなたの誕生日はいつ?」と返答。
④ 「好きな番号は何番ですか?」という質問に、「ラッキーセブンの3」と答える。
⑤ 監督復帰の記者会見で、「僕は12年間、漏電していたんですよ」と発言。
⑥ 「蛍の光」を聞いて、「やっぱり君が代はいいねぇ。僕も日本人だなぁ」と感慨深げに語る。

 

 こうしたエピソードは、普通の人であれば「この人大丈夫かな?」と思ってしまうところかもしれませんが、長嶋さんだと不思議と納得してしまう――その存在感や人柄が、まさに“偉大”だったのだと思います。

 

 野球界に残した功績ももちろん称えられるべきですが、こうした“伝説”の数々こそが、多くの人々の記憶に残り続けるのではないでしょうか。どれも最近の芸人が中途半端に放つネタよりも気合が入っていてはるかに面白く、心に残ります。

 

 心よりご冥福をお祈りいたします。

 ようやく市場に出回り始めた備蓄米。最近では、ワイドショーがこぞってその炊き方指南を始めています。「最初と最後はミネラルウォーターで洗うといい」とか、「軟水がベスト」だの・・・<日本の水道水はほとんど軟水ですけどぉおお」だの、「米は研ぐのではなく、優しく浮かせるように洗うのが理想的」だの……もう、言いたい放題。

 

 でも、毎日ご飯を炊く人にとって、1日が30時間くらいあるならまだしも、そんな悠長な炊き方に付き合っていられる人、果たしてどれほどいるのでしょうか?実際、多くの人はできるだけ料理の手間を省きたいと考えているはず。となれば、米もこれまで通りの炊き方で済ませたいのが本音です。

 

 そこへ「専門家」とやらが登場し、ああでもないこうでもないと“持論”を展開してくるのだから、視聴者としては混乱するばかり。いやはや、ごはん一つ炊くのにも気苦労が絶えません。っていうかそうやって炊かないとマズイのかい?って聞きたいです。

 

 そもそも備蓄米なんて、永遠に食べ続けるものではないはずです。今はある意味、緊急事態。米の価格が高騰し、品薄で手に入らない、あるいは高すぎて買えない。だからこそ、本来は飼料になる手前のお米にまで手を出さざるを得ない――それが現実なのです。

 

 新米が出たところで価格はそう簡単に下がらない。となると「もっと備蓄米を放出せよ」なんて声も上がるでしょうが、そもそも“備蓄”とは、必要なときのために残しておくもの。全部放出してしまったら、それこそ本末転倒です。じゃあ古古古古……米でも出しますか?

 

 結局、私たちは「なぜこんな状況になったのか」に目を向けるべきなのです。その場しのぎの対処に感謝しているだけでは、また同じ目に遭うだけ。安く手に入った備蓄米の洗い方に熱中する前に、もっと根本的な「コト」を見直すべきではないでしょうか。

 

 ……なんて、伏せ気味に書いていますが、伝わってますかね?少し嫌味っぽくなったかもしれませんが、これも愛のムチということで。

 

 スマートフォンには、日々さまざまなお知らせが届きます。しかし、その中で本当に役に立つ情報はごくわずかで、ほとんどは不要なものばかりです。通知の設定を変更すれば良いのだとは思うのですが、一つ一つ作業をするのが面倒で、つい後回しにしてしまいます。

 

 中でも特に厄介なのがFacebookです。自分自身では何もアクションを起こしていないのに、いつの間にか他のサービスと連携されていて、何かあるたびに「知り合いかもしれません?」といった通知が頻繁に届きます。そのどれもが全く知らない人ばかりで、正直イライラしてしまいます。

 

「だったら退会すれば?」という話なのですが、まさにその通りなんですよね。

 

 こうした設定を一括で整理してくれる便利なアプリでもあればいいのに…とも思うのですが、結局そういったアプリによって新たなトラブルが発生する予感しかしません。

 

 通知を無視すれば済む話かもしれませんが、アプリに表示される赤いバッジの数字がどうしても気になってしまって、それがなかなか難しいのです。

 

 そんなことを考えながら、また一つ通知をスワイプして消す日々でございます。