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George's Blog

旅行に行った時の思い出を書いていこうと思っています。更新はあまりできませんが・・・

 ようやくホームページを復活させることができました。とはいえ、まだ不具合が残っています。というのも、Microsoft EdgeでURLを入力すると、存在しないはずの「index」にアクセスしてしまい、うまく公開できていないのです。困ったものです。このままでも良いかとも思ったりしています。

 

 さて、今日は連休の最終日。朝から雨模様で、気温も昨日に比べて最高気温が10℃ほど低く、肌寒い一日でした。火曜日はスポーツクラブに行く日。ほかには予定も入れていなかったので、トレーニングを済ませたら、それで一日が終わりです。

 平日は利用者が少ないのですが、今日は祝日ということもあり、いつもとは違う顔ぶれが多く見られました。といっても、誰かと話すわけでもなく、知り合いがいるわけでもないので、トレーニングに影響はありません。むしろ、今日はクロストレーナー(ランニングマシン)を使っていたのは僕一人。普段は、隣で競ってくるおばさんやおじさんがいてペースが乱れるのですが、今日は気持ちよく走ることができました。

 その後はプールへ。いつも昼前の、少し人が引いたタイミングを狙って行くようにしています。今日もレーンには一人だけいましたが、よく知っている方で安心。彼は競泳選手並にとても速く泳ぐのですが(身体つきはまさに逆三角形バリバリ)、他の人がいるとペースを合わせてくれるし、決して煽るようなことはしません。とてもありがたい存在です。プロです。

「じゃあ わざわざ同じレーンに入らなくても」と思われるかもしれませんが、他のレーンは逆にペースの遅い人が多く、僕が入るとそちらの迷惑になってしまうのです。勿論僕がだらだら泳いでいるわけではなく、人並み以上のペースで泳いではいますが、選手のようなスピードではありません。短距離であればスピードを上げて泳ぐこともできますが、それを1km続けるのはさすがに無理です。今日は気持ちよく泳ぎきることができて、満足のいくトレーニングとなりました。

 帰宅後は、テレビを見たりしながらのんびり過ごしました。休みの日って、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいます。気づけば外はすっかり日が暮れていました。

 はあ……明日からまた仕事が始まります。

 今日は5月5日、「こどもの日」です。正式な趣旨は<こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する>…とのこと。

 ん? 母に感謝する?子どもの日なのに、母ですかぁ?まあ、命をかけて産んでくれた存在ですから当然と言えば当然かな?とは言っても私には感謝するべき母というのが縁遠くて。。。深くは語りません。

 そして今日から暦の上では「立夏(りっか)」です。暦便覧には「夏立つがゆへ也」とあります。つまり、夏が始まりますよ~という合図。それを聞くと急に暑くなってきたような。

 さらに、七十二候では「蛙始鳴(かわずはじめてなく)」の頃。蛙たちが季節を感じて鳴きだすのかも。ただ、都会に暮らしていると蛙の声ってなかなか聞けません。田んぼや小川のそばにでも行かないと、彼らのゲロゲロ合唱団に遭遇しません。但し気象の変化はあるとはいえ、暦が示す季節の流れと実際の気候が意外と合ってるような気もしています。って私の感覚が鈍りだしたのかも。

 今年のGW。私はあえて何の予定も入れず、家でのんびり過ごしています。4月から忙しい日々が続き、「今、休んでおかないと6月には電池切れで倒れる」と察したわけです。夏に思いっきり遊ぶための充電期間で・す・・

 ちなみに去年の今頃はバンコクにいました。今年も行くかって思ったりしましたが、暦通りの休日の私にとっては、せいぜい3泊4日の滞在。先月行ったばかりですし、8月にも行くし・・・ってことで断念しました。正解だと思っていますよ~~(自分への言い訳)。

 朝は思いっきり寝坊。アラームはOFF、スマホは無視、明るくなっても「まだ寝る」と反抗。9時間以上の睡眠を摂ってからダラ~っと起きて、朝食を食べるってのが私にとっては幸せなんです。安上がり?高い金を出しても買えませんから。。ふふふ。あっ、負け惜しみじゃないですからね!

 明日もお休みと思うと、それだけでテンションが上がります。もう一日ささやかな幸せを送ります😁

ホームページ更新できず!

20年近く運営してきたホームページですが、今月に入ってからサーバーにアップロードができずにいます。「ホームページビルダー」で作ったデータをFFFTPでアップするという、まさに“化石のような”手法で頑張っていたのですが、どうにもこうにも上手くいきません。このまま終えるのは寂しいので、しばらくはこちらで日記をアップしていこうかと思います。もともと読者の少ないページでしたから、更新されなくても「ついに終わったか」と思われる程度でしょう。告知手段もないので仕方ありません。

ということで、どうぞお付き合いください。

……って、そもそも読者はいるのか?

昨夜の顛末

 昨夜は若い子たちと飲み会。新宿西口で店を探していると、「シェラスコ食べ放題+つまみ8品+肉寿司+飲み放題3時間=約4000円」なる謎の店を発見。この内容でこの価格?……多少の不安はあったものの、若い連中が肉をがっつり食べるだろうと思い予約。口コミも悪くなかったし。

 ところが、予約時間にGoogleマップを頼りに現地に向かうも、店が見つからない。確かに地図上にはあるが、どう見ても予約した店名が見当たらない。と、ようやく看板を発見。……だが、そこにあったのは全然違う店名。しかもその上に小さく、申し訳程度に本来の店名が書かれていた。予約した者としてはちょっと恥ずかしいが、皆を引き連れて入店。

 中は写真よりはるかに狭い。出てきた店員はまさかの“全員外国人”。日本語があやしいどころではない。日本人スタッフはゼロ。これは嫌な予感しかしない。

 案内された席は予約では「個室」とされていたが、実際はただの半個室風。すぐ隣にテーブルがあった(退店まで客は来ず)。「これは“個室風”ってやつか…」と苦笑しつつ着席。

 最初に来た店員が放った第一声――何と言ったのか分からないが、どうやら「いらっしゃいませ、飲み物は?」らしい。最近のコンビニと同じで、聞き取れるような聞き取れないような。これはこれで笑えたが。

 料理が次々に出てきたものの、説明は一切なし。食べ放題のシェラスコも、何の肉か告げられない。スタッフに出身を聞いてみると「ネパール出身」とのこと。どうやらシェフも同郷らしい。どちらかという怪しいインド人かと思った。

 さて味はというと、決して不味くはないが、全体的に味が濃すぎる。酒には合うけど…とくに問題だったのが、シェラスコの後に出てきた「肉寿司」。
 シャリは明らかに機械成型、ネタは薄切りのローストビーフと生ハム。かかっているソースが致命的に合っていない。箸が進まないってこういうこと。




 結局、シェラスコのおかわりは控えて早めに退店。「今日は肉を食らうぞ!」と意気込んでいたのだが、何も言えなかった。

ちなみにこの店、口コミで★4がついていたが……サクラだろうか?
 唯一よかったのは、客が少なかったこと。土曜のゴールデンタイムで空席だらけというのは、むしろ貴重。どこぞの高級バー?で食事をしているかのようだった。

 その後、口直しに立ち寄った沖縄料理の店は大繁盛で大正解。料理も雰囲気も◎。
 すっかり気分もよくなり、彼らと別れた後はいつもの地域に向かったのは、言うまでもない。こちらでは酔も手伝って弾けてしまった。でも終電で帰ってきましたよ。

Hoch Golling 登山記その2

 

 週末暇なときにしかアップできません。とは言ってもこちらを覗いている方は極端に少ないので、マイペースでリマインドとして書きます。

 

 Golling Scharteから片道2.5時間の標識にはチト萎えますが、とにかく行けるところまで行こうと歩き出しました。出発するとスグに先ほどたむろしていた若者の集団が後ろに見えました。これは先に行ってもらう方が良いとちょっと待っていました。彼らはデッカイ荷物を道端にデポしてほぼカラミで歩いていました。これも手ですが。山では何があるかわかりません。天候が急変していざという時に軽装備で遭難なんてことになったら大変。それでなくとも日本では高齢者の遭難が多く、非難の的になっていますし。あっ私も最近そのグループになっていました(汗)

 

 Scharteからは写真の裏側を歩くことになります。表側は断崖絶壁ですが、裏側はそれほどの急斜面ではありません。とは言っても岩を登る箇所も多く危険ではあります。

 

急に景色が変わります。

 

標識を頼りに岩山を上を目指します

 

 オーストリアの国旗を模した標識を頼りに歩いていきます。先ほどの若者たちの姿は消えていましたが、声は聞こえています。若いって良いなとチト悔しく思います。

 

 

 山をトラバースする感じでしばらくなだらかな道が続いたかと思うと、そこからは山頂に目指しての急なつづら折りの道となり、後は岩をよじ登る道に変化します。これがキツイ。かなりゆっくりと歩いているつもりですが、先ほどの2.5時間がチラついて少しでも早く登りたい気持ちが先行してしまいます。歩き始めて30分くらいして、これは無理かもって思いました。無理して登るのは良いですが、その分帰りの体力を残さねばなりません。少し止まって考えました。するとどこからともなく「せっかく来たのだからもう少し行ったら~~」という声が聴こえます。そっかぁと思い直し、また歩き出します。幻の声はその後も時々聴こえ、そのたびに登るという繰り返しでした。

 

 

 

 日本では所謂鎖場という危険地帯にもそんなものはなく、かなり気をつかって歩くところもしばしあります。「ここで落ちたら死ぬなぁ」って思いつつ、気を抜かずに歩きます。この道で一番恐怖心が煽られるところがまさに垂直の岩を登る場所です。ここにはさすがに鉄の杭?が岩に取り付けてあります。そしてその横におそらくここで亡くなった方の碑がありました。心の中でWolfgangさん呼ばないで~~~と祈りながら慎重に登ります。最後の一歩というところに鉄がなくなり、後は自分の感で登り切らなければいけなくかなり怖いです。下りもここを通過するのですが、その時は懸垂下降も何のその割と簡単なのですが登りは違うんですよね。ホントに冷や汗が出ました。

 

 

 

 もう体力も限界に近くなってきました。でも後20分もあれば登頂できるはずなので、気合を入れて登り続けました。最後の稜線に出るとあとは這いずりながら登るようになり。その先が頂上になっています。ということで今年もナントカ登りきることができました。360℃パノラマを期待していましたが、ここだけは何故か雲がかかるんですよね。そこまでは直射日光ガンガンだったのにぃ。あまり下界を拝むことができない中頂上にある十字架の前に立ちます。先に行った若者が写真を撮ってあげるよと言ってくれました。この東洋人は一体どこから来たのか?って顔をしていました。

 

山頂の十字架 2022年に新たに設置されました

これを持って登山したとか!

 

 

 時刻を見ると11時45分でした。Scharteから1時間半ほど登頂です。ここで昼食を食べて下山すればScharteには14時には到着できます。コースタイムだと15時半ころに到着なので、かなり時間を短縮できています。まあ何もなければですが・・・・

 

 持参したパックご飯とカレーでのお昼です。パックご飯はペンションでレンジでチンしてもらい、カレーはレトルトです。シャリバテとはよく言ったもので、日本人はパンではダメです。やっぱり米でないと活力がわきません。と勝手なことを思いながら美味しくいただきました。

 

 先ほどの若者たちが中々出発しないので、さっさと下ることにしました。実は山は下りが危ないんです。気を抜けばそのまま滑落してしまいます。それでなくともここまでにかなりの体力を消耗しているし、疲れも相当です。気を引き締めて下り始めました。

 

 先ほどの恐怖の鉄杭の場までは順調に下りました。その後は左側が急斜面になっている箇所を歩き続けなければなりません。ここでつまずけば、そのまま下まで滑落かぁって思った時に、足の踏み場を間違えてバランスを崩し前からつんのめって転びました。あぁこれで御終いかぁと一瞬思いましたが、とにかく転倒しないように両手で抑えてナントカ止めることができました。頭を打ったり、足をひねったりしました。これは血がダラダラで歩くことができないかぁと急いで顔を見ると、特に切ったとこもなく怪我はありません。その場で立ち上がると足も特に痛めていませんでした。一呼吸おいて歩き出すことができました。おそらく一回転していたらそのまま下まで滑落していたでしょう。まだあちらの世界に来るときでないと、どなたかが助けてくれたに違いありません。ホッとしたのは言うまでもありません。

 

 

こんな感じの場所で転倒しました。ここでは

ありません。

 

 そのまま気を緩めることなく、Scharteに向かいました。予定通り 14時には到着しました。ナントカ山頂までの往復を3時間半でほどで歩くことができました。少しだけ休憩して、登山口に向けて下山をすることにしました。

 

 ここからはひたすらつづら折りの道を下ります。とにかく長い。ホントにここを登ってきたのかいって思うほど、歩いても歩いても道は続きます。とにかくWinkleまで行かないと気を緩めることができません。ここでもつまづけば怪我をしてしまう箇所が多いんです。

 

景色は良いのですが・・・

 

 Winkleの平野地帯が遥か遠くに見えています。焦る気持ちを抑えながら一歩ずつ歩きました。Winkleに到着したときは両腿がパンパンになっていました。ホントなら歩くのはイヤってところですが、道はまだまだ続きます。Golling Hutteが見えた時、ようやく安心することができました。スッゴク歩いた気分ですが、時計を見ると15時過ぎでした。Scharte から1時間ちょいでしたが、気分的には2時間以上ってところです。

 ホントならHutteでお茶でもしたいところですが、登山口には17時前には到着したいので、身体に鞭を打って進むことにしました。まあ変に休憩すると歩けなくなる可能性もありますし、それなら立ったままの休憩の方が良いです。

 Hutteからの道がまたつづら折りのイヤらしい下りです。これが終われば後は舗装道路!と自分に言い聞かせ歩きました。その頃には下から登ってくるパーティーとすれ違うことが多くなります。彼らにとってははハイキング程度の歩きですから皆さん元気です。こっちはそうではありません。おそらく物凄い顔をして歩いていたと思います。怪しい東洋人と思われたことでしょう。

 さてようやく舗装道路に出ました。ここからは7.5㎞歩けば良いだけです。と言いたいところですが、もう腿が破裂するほど痛いんです。かといってチョロチョロ歩いていては夜になってしまいます。時刻は15時半を少し回ったところ、16時半を目標に身体に鞭を打ち続けながら歩き出します。綺麗な景色は眼に入りません。西日に照らされながらなだらかな下りをバタバタと歩き続けました。

 

 一体どこまで続くんだ!こんなに長いはずがない!え~~~?なんて思いながら歩いているとようやく登山口が見えました。考えてみればもしかするとここに辿りつけなかったのかもしれないんですよね。

 

 這う這うの体で登り始めた地点に着きました。時刻は16時50分でした。歩き始めたのは7時半。9時間半ほどの登山を終えることができました。二度とこの山には登るか!って心に誓いながら車に乗り込み、ペンションに向かいました。

 

歩いた証拠??⇓です

Hoch Gollin登山

 

 今回登山しようと計画した山は、Hoch Gollingという山です。標高2862m。なかなかの高山です。この地区の山の中で一番高い山ですが一日で往復可能ではあります。ただ標準行程時間は往復で12時間です。距離は30㎞強。過去3度登っています。第一回のトライの時は大して準備もせずに出かけてしまい、途中で水がなくなり断念して引き返しました。その後の二回はしっかりと準備をして出かけたので登頂成功です。

 しかし一昨年はかなり苦労しての登山でした。それで最後にしようと思いましたが、もう一度だけ登ってやろうと思い、今回をファイナルチャレンジとしました。

 

 無理をせず、ダメだと思ったら引き返すと自分に言い聞かせて出かけることにしました。ペンションのオーナーと友達にはもし19時までにペンションに戻らない場合は、ちょっと気にしてくれと言い残しておきました。

 

 遅くとも7時半前には登り始めたいので、ペンションを7時には出発しなければなりません。オーナーさんが特別に6時半には朝食を用意してくれたので、さっさと食べて出発しました。シャリバテだけはマズいです。

 

 その近くの登山基地となっている登山口に着いたのは7時15分。駐車場には先に到着した2人がいましたが、他には誰もいません。宿もあるのですが、人っ子一人いませんでした。

 

駐車場から橋を渡ると登山開始口です。

 

登山口

 ここから次の中継点のGolling Hutte までは標準タイムで2.5時間です。1時間半を目指して歩かないとここに帰ってくるのが夜になってしまいます。気合を入れて歩き始めました。

 

道は続く

Hoch Gollingが見えてきました。

雲に隠れているのが山頂です。

滝の上に見えるのがGolling Hutteです。

滝の下のHutteへの取り付き口です。

 Golling Hutteのとりつきまでは7㎞ほどの舗装された道が続きます。ただし平坦ではなくずっと登り坂です。ウォーミングアップには良いと言えばそうなのですが、かなりの速度で歩くので楽ではありません。普段のトレーニングの成果でここは難なく1時間ちょいで突破。ヒュッテまでは1時間40分ほどで到着しました。10分ほどのロスだったので休憩なしに進みます。

 ヒュッテからはGolling Winkleという平坦な場所を20分くらい歩きます。平坦なのはここだけ。ちょっとだけホッとします。しかしその先には所謂ガレバが待ち構えています。ここには牛が放し飼いされているので落とし物があちこちにあります。ボーっと歩いていると危ないです。

 

      Golling Winkleから見える山頂。先は遠い

後ろを振り返れば

 さてGollingは1710m、そしてGolling Scharte(日本でいうところのGolling 乗越)は2326mです。一気に600mばかり登らなければなりません。40分を目標に登り出しました。つづら折りの道がこれでもかと続きます。ここまで人に会ったのはGolling Hutteにいた宿泊客のみですが、ようやく先を行く登山客が見えました。

 

Golling Winkleを抜け、Scharteへ向けてのガレ場。ここからが長い!V字のあたりがScharet=乗越です。

 この登山の道は、日本での槍ヶ岳への登山道を凝縮したような感じです。つまり今までが上高地から槍沢ロッジ。そしてこれからが槍沢の上りでScharteが水俣乗越のようです。槍沢の場合は水俣乗越を通過しませんが・・・

 いい加減に飽きてきたころにGolling Scharteに到着しました。登山口から約3時間でした。かなり良いペースです。まさにHoch Gollingの肩にあたるような場所です。ここには10人ほど先客がいました。おそらく前日にGolling Hutteあたりにテント泊しただろう若者でした。

 

Golling Scarteへ到着。

 山頂までのコースタイムは2.5時間になっています。往復で5時間なんてかけていられません。記念撮影などして少しだけ休憩し、若者が出発した後に彼らの後ろに付くように10時45分に出発しました。ここからは本格的な岩登りなどがある登山道になります。かなり気合を入れて歩かねばなりません。さてさてどうなることやら。。