こんばんは。

 

もうお盆休みに入られている方もいらっしゃるのでしょうか。 

毎日暑い日が続いていますね。

 

北海道は熱帯夜にはなかなかならないのですが、数日前に暑くて寝苦しく、朝方にテトを連れてリビングに逃げ込み、二人で追加の睡眠をとりました。

 

北海道の家は、リビングにはエアコン設置用の穴が開いていても、各部屋にはないところが多く、我が家もリビングのみです。

 今は「スポットクーラー」というのでしょうか。縦長の空気清浄機のような形で、排気を別の部屋に流しながら寝ている部屋をゆるーく涼しくしてくれる…なんてものが出ていて、「年に何度かしかない熱帯夜のために買おうかどうしようか?」と悩む根性なしです。

 

でも、これくらいの年齢になると「我慢が嫌だ!」となってきますね。

なんだか色んなことにも我慢や辛抱が出来なくなってきます。私だけでしょうか(笑)。

 

テトは暑くなると、仕事場にしているタイルを敷いた部屋で寝ることが多いです。 

きっとひんやりして気持ちいいんでしょうね〜。

 

7月の最後の週には近くで花火大会があり、「ドーン」と打ち上がる音にビビるテトを抱っこしながら、「夏が来たんだな〜」としみじみ感じる日でもありました。

 

そこからあっという間に、今日は12日。もうすぐお盆ですね。 

ココがお空組に行ってから、もう10回目ののお盆となります。

 

寂しさや後悔が未だにプスプスと燻る時もありますが、どうしようもない喪失感ややるせなさでいっぱいになることは少しずつ減ってきて、あの子が残して行ってくれたたくさんの愛やキラキラした思い出を、ゆっくりゆっくり思い出す…そんな日が多くなりました。

 

「あ、今ここにいるかも」という不思議な感覚も少なくなり、それはそれで寂しかったりもしますが、だからこそ「このお盆にはきっと帰ってきてくれるんじゃないか」と楽しみにしています。

 

 

 

テトは犬にも猫にもとってもフレンドリーな子です。

 「お迎えするのがもう少し早くて、まだココが生きていたら、きっと仲良しになっていたんだろうな〜」とか、「でもココは『ママが命!』な子だったから、仲は良いけど『抱っこは私だけよ!』なんて感じになったのかな〜」なんて、どうしようもない妄想で頭がいっぱいになったりします。

 

 

出会いがあれば、必ず別れが来る。 それは命あるものすべての宿命ですからね…。

 でも、こうして私が生きている間は、ずっと私の心の中で生き続けているココちゃんです。

 

これだけたくさんの人がいて、これだけたくさんの犬や猫がいて、その中で出会えた子ですもの。 運命を感じずにはいられないですよね。

 

そしてその運命は、今も足元で眠っているテトにも感じています。

 一緒にいればいるほど愛おしさが増して、本当日に何回「可愛いね〜、めんこちゃんね〜」と言っているでしょう。 

今、こうして同じ時間、同じ空間で生きていてくれていることに感謝しかありません。

9歳を過ぎて数本出てきた白髪も愛おしくて、何もかもが宝物です。

皆さんの愛犬ちゃんは、変わらず元気でいてくれていますか? シニアになり、ハイシニアになり、若い頃とは見た目もできることも変わってきてしまっても、きっと益々可愛くなっているのだろうなと思います。

 

今日も商品の発送をしましたが、大切に作った商品が皆様の愛犬の健康に少しでも貢献できていたら、それだけで嬉しいと思いながら送り出しました。

 

「食べること」「食欲があること」がどれだけ嬉しく安心できることか。たくさんのワンちゃんを見ながら感じてきたのは、手作りごはんには栄養だけじゃない、家族の愛情がたくさん詰まっているということです。

そんな愛情いっぱいのごはんは食べている子にもしっかり伝わっていて、2倍にも3倍にもなる栄養に変換されるんだと信じています。

 

少し話が逸れてしまいましたが、このお盆にはココの好きなものをお供えしようと思っています。

実は、ずっとお供えをすることができなかったんです。何年もココの死を認めることができなかったからだと思います。(過去にそんな内容の記事を書いた覚えもありますが…) だから、お供えができるようになったのもこの4年くらいのことでした。

私の中ではそれくらい重症だったんですよね。

 

ココちゃん、ご馳走を作って待っているから、必ず帰ってきてね。

家族みんなでまっているよ。

 

 

 

皆様のところにも、会いたい子が迷わず帰って来てくれますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

 

こんにちは

 

今日は私が普段何気なく使っていた言葉が、繰り返し愛犬を傷つけていたかもしれない…そんなエピソードをお話しします。 

 

犬と暮らす方あるあるだと思うので、読んでいただけると嬉しいです。

 

 今日、コーヒーを飲もうと思い、抱っこしていた愛犬に「ちょっと待っててね」と声をかけその場に下ろしました。 

ケトルに水を入れてIHをつけ、ふと足元を見ると、愛犬が下ろしたその場から、降ろされたままの状態で一歩も動かず、じっと私を見つめていたんです。

 

 「あれ…?え?」 なんで下ろされたままじっと動かずに私をみているの?と、不思議に思いました。

 しばらく愛犬をじっと見ていて、「あっ…」と気づいたのは、もしかして、さっきの「ちょっと待っててね」を一生懸命守って待っていた?

 

 まさか、本当? と、しばらく立ち尽くしてしまうほどショックを受けました。

 

 でも、依然そこから動かずに待っている愛犬を見て、今までのことが一気に蘇りました。 

 

私はこれまで、「ちょっと待っててね」と言って、お湯を沸かしたり、料理をしたりしていました。 

 

たとえば、バスタブの掃除中も一緒に覗き込んでいる愛犬に、無意識に「ちょっと待っててね」と声をかけ、終わったらさっさと自分だけお風呂場から出てきて、着いてこない愛犬に「テッちゃんおいでー」と呼び戻すことを当たり前にしていた気がします。

 

 言った本人はすぐに忘れてしまうけれど、愛犬は「ちょっと待っててね」を信じて、守って、その場でずっと待っていたのかもしれません。

 

 私にとっては何気なく口から出ただけの言葉でも、テトにとっては、私の言葉を信じて待つ、とても長い時間だったのかもしれません。 

 

そのことに気づくまで、私は何年もかかってしまいました。

 胸が締めつけられて、「ごめんね」という気持ちでいっぱいになりました。 

 

 

だけど、一日中抱っこしていることもできません。

 

 無意識に出してしまった言葉でも、これからは意識して気をつけて

「今からお仕事だからハウスして待っていてね」「お掃除が終わったら抱っこしようね」と、ちゃんと伝えることが大切なのだと改めて思いました。 

 

犬は本当に、家族を信じ、愛情にまっすぐな生き物です。 

私たちが思っている以上に人の言葉を理解し、聞き分けているように感じます。

 

 だから何気なく口にした言葉も、その子にとっては大切な約束で、大好きなママやパパに言われたことだからこそ、言われたことを一生懸命に守っていたのかもしれません。

 

私は「ちょっと待っててね」の一言で、知らないうちに愛犬を何度も待たせてしまっていたのです。

 

そして自分が言ったことを忘れて、さっさと先にその場から離れたり、他のことをしようとふいに振り返った時、いつも私を見つめて「行っちゃうの?」そんな表情をしていたようにも思います。

 

それは愛犬にとって、何度繰り返されたことなんだろう…

何度待っていただけで終わってしまっていたんだろう…

じっと動かずその場からまた抱き上げられたことはあったんだろうか…

 

 今日、足元でじっと私を見つめる姿を見て、その表情が胸に突き刺さりました。 

もし皆さんのおうちの子が、下ろした場所でじっと待っていたら…。 

その子も「ちょっと待っててね」を信じて守って、その場からまた抱き上げてもらえるのを、じっと待っているのかもしれません。

 

愛犬のことは何でも分かっているように思っていて、まだまだだなぁ~と実感した出来事でした。

 

最後まで読んでいただき感謝でいっぱいです。

 

 

 

こんにちは

犬の管理栄養士です。

 

 

熊本の大きな地震のニュースに心が痛みます。

被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。

 

これ以上被害が広がりませんように、不安な時間を過ごしている方々に少しでも安心が届きますように。

一日も早い復旧を祈っています。

 

 

 

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連日のこの酷暑、本当に堪えますね。 

「暑すぎてキッチンで火を使いたくない!」と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか?

 

夏場の手作りごはん、ハードルが高く感じがちですが、実はこの時期こそ「水分補給も一緒にできる手作りごはんの強み」が本領を発揮するときなんです。

 

今回は、私が実践している「火を使わず、毎日の手間はほぼゼロ!でも栄養満点」な、究極に楽ちんな夏の手作りごはん術をご紹介します。

 

本当に簡単すぎて申し訳ないくらいですよ(笑)。

 

 

 

毎日の調理時間「ほぼゼロ」にする秘密

「毎日一から作っているの?」と聞かれることもありますが、そんなことはありません。

私の基本スタイルは、「作り置きストック」×「人間用からの取り分け」です。

ベースとなる白米やメインのタンパク質をまとめて仕込んでおき、日々の野菜は家族のごはんから「味付け前にちょこっと取り分ける」だけ。

 

毎食の作業といえば、水に浸す、混ぜる、その日のトッピングを考える……これだけです。

「でも、一気にまとめて仕込むのって大変じゃない?」と思われるかもしれないので、私がやっている超・効率的な小分け&冷凍テクニックをお伝えしますね。

 

効率バツグン!私の「まとめ仕込み術」

1. 白米は一気に炊いて冷凍

家族があまり白米を食べないご家庭や、我が家のように自分用と分ける場合は、愛犬用にまとめて炊いてしまうのが一番楽です。

私は一度に6合ドカンと炊いて、100gずつラップに包んで冷凍庫へ。

これだけで一気に主食のストックが完成します。

6合のお米で約100gずつラップすると24個くらいはストック出来ます。

2. 概念が変わる~自家製「超しっとり鶏胸ハム」は一気に38食分!

犬にとって大切なタンパク質源。実は、低温でゆっくり火を入れることでタンパク質の変性を防ぎ、栄養価を損なわずに驚くほどしっとりと仕上がります。

 

1枚約480gの鶏ムネ肉なら、50g換算でなんと約38食分まとめて作れます。

 

【究極のしっとり鶏ハムの作り方】

  • 温度と時間: 60℃〜63℃をキープして1時間10分〜20分。

  • 準備: 大きなジップロックに鶏ムネ肉が重ならないように4枚入れ、しっかりと空気を抜きます。

  • 大きな鍋にお水2.5~3ℓを入れ、湯温計で60度になったら投入します。
    この時温度が下がりやすいのでジップロックのジッパーの部分を鍋から出して、挟むように蓋をしっかりします。

  • 手順: 蓋をした鍋で、途中湯温計で確認しながらジップロックをひっくり返します。(※湯温計は必需品です!60〜63℃をしっかりキープしたいので、ぜひご購入をおすすめします)

  • 火通りの確認: 1時間10分ほどで一旦取り出し、一番大きなムネ肉をカット。すべて薄いピンク色になって火が通っていたら火を止めます。
    (※出来上がり直後にピンク色の水分が出ることがありますが、問題ありません)

  • 仕上げ: 火を止めたらそのまま蓋をして30分ほど放置し、余熱でじっくりと馴染ませます。

これ、一口食べると「鶏ムネ肉=パサパサで美味しくない」という今までの概念が一気にひっくり返るくらい、しっとり美味しく仕上がります。

 人間用には、ワサビ醤油をつけるだけで思わず「うんまぁ〜!」となるレベルです(あ、話が逸れましたが)。

それくらい美味しく、栄養もたっぷり残る最高のハムが完成します。

 

【解凍を爆速にする保存テク】 

 

出来上がった鶏胸ハムは、5mmほどの薄切りにしてジップロックに隙間なく平らに並べて冷凍します。

こうして「薄い板状」にしておくと、冷凍時間が短く、使いたい時にすぐ解凍できて本当に便利ですよ。

3. 夏野菜のストックは「調理法」と「薄型冷凍」がカギ

今の時期はスープの食材に困りませんよね!オクラ、ゴーヤ、キュウリ、パプリカなど、愛犬が食べられる夏野菜がたくさん出回り、しかも安くて美味しい季節です。

 

どの野菜もお好みの大きさにカットしたら、まず水に晒してアクを抜いてから使用します。

その後は茹でていくのですが、野菜によって少し工夫をしています。

  • 根菜類(ニンジン、大根など): 水から茹でます。

  • ビタミンを多く残したい野菜(パプリカ、ブロッコリーなど): 加熱によるビタミンの損失を防ぐため、サッと湯通し程度に。

  • トマト: 煮込むと抗酸化作用のある「リコピン」が増えるのでじっくり煮込んでもOK!逆にビタミンCなどを多く残したいならサッと火を通すのがおすすめです。

【小分け保存のテクニック】

大鍋で作ったトマトベースのスープ(トマト、ズッキーニ、茄子、ブロッコリー、大豆)などを味付け前に取り分けたら、保存します。

  • ジップロックの場合: たっぷりのスープごとお野菜を入れ、しっかり空気を抜いて「平らに寝かせて」冷凍。

  • シリコン製氷皿の場合: 大きめのシリコン製氷皿で凍らせてから、大きなジップロックに移し替えます。ジップロックの節約にもなって一石二鳥です!

どちらも薄く・小さく冷凍できるので、毎日の解凍時間がほとんどかかりません。

 

スープはお魚ベースのスープも便利

 

頭と内臓を取り除き、蒸したカレイやタラなどの白身魚、旬の時期にはサンマもいいですね。

魚は骨があるので、私は一旦魚だけ蒸して、蒸し上がったらしっかり確認しながら骨を外し蒸した汁ごとお鍋に移しお野菜を入れスープを作ります。

 

(*腎臓疾患などで食事制限があるこの場合は、蒸した時に出た汁は捨てます。)

 

こうしてストックをたくさん作り置きしたら、あとは毎日ラクスルだけです!

他の野菜やお肉をローテーションさせながら、楽して楽しく手作りしてくださいね。

 

 

 

手作りごはんレシピ

・白米

・取り分け野菜(ニンジン、トマト、ズッキーニ、ナス、マイタケ、大豆)

・もぐもぐ

・鶏ハム

・EPA・DHAオイル

 

 

鶏胸ハムをのせて

 

最後にサッと混ぜてアマニオイルを垂らして、栄養と水分たっぷりごはんの完成!

 

お腹がいっぱいになってヘソ天で爆睡するテトちゃん。

可愛い💕

 

手作りごはんに欠かせない『もぐもぐ』はコチラから

 

毎日の手作りごはんが少しでも楽に、簡単に作れる助けになったら嬉しいです。

 皆様の愛犬が、この夏も元気に健康で過ごせますように…。

 

 

 

こんばんは

犬の管理栄養士です。

 

今日は手作り犬ごはんを作るときに大切なお肉(タンパク質源)をどう選んだらいいのか…についてです。

 

「アレルギーはないけれど、牛肉、鶏肉、馬肉、鹿肉、ラム肉、お魚…毎日どれをごはんに選んであげたらいいの?」と迷っていませんか?

 

人間の健康情報では「赤いお肉は大腸に負担がかかる」「大腸ガンのリスクが高まる」といった話を聞くことが多いため、愛犬の手作りごはんでも「牛肉や豚肉は避けたほうがいいのかな?」と不安になる飼い主さんもいらっしゃいます。

 

しかし、人と犬では「体の仕組み(消化管の構造)」が根本的に異なります。

 

この記事では、犬の消化メカニズムというきちんとした根拠をもとに、赤いお肉・白いお肉・お魚、そして持病がある子のためのタンパク質源(加熱した卵白や植物性タンパク質)の役割と選び方を分かりやすく解説します。

 

 

 

1. 人と違う?知っておきたい「犬の消化メカニズム」

人間にとって「赤いお肉は大腸に負担がかかる」と言われることがありますが、犬の場合は心配いりません。

その理由は、犬本来の体のつくりにあります。

 

・強烈な胃酸(pH 1.0前後)

肉食傾向が強い犬の胃酸は非常に強力です。

固いお肉もしっかり分解できる強酸性で、タンパク質を素早く消化します。

 

・短すぎる腸(人間の約半分)

人間の腸は体長の約10〜12倍と長く、お肉が長く滞留すると悪玉菌が増えやすい構造をしています。

一方、犬の腸は体長の約3〜6倍と非常に短く、食べたものが素早く体内を通過します。

 

つまり、大腸内でタンパク質が長期間留まって腐敗するヒマがないため、犬にとって赤身肉は「負担がかかる肉」ではなく「効率よく消化できる栄養の宝庫」なのです。

 

2. お肉・お魚の特徴と栄養素・役割まとめ

「どのお肉が一番良い・悪い」ということはありません。それぞれに得意な役割があります。

赤いお肉(牛肉・豚肉・馬肉・鹿肉・ラム肉など)

・主な栄養素:ヘム鉄、亜鉛、L-カルニチン、ビタミンB群

・役割とメリット:血液の質を高め、貧血予防や活力をアップさせます。

特に鹿肉、馬肉、ラム肉に豊富な「L-カルニチン」は、脂質代謝を助けて筋肉維持や脂肪燃焼に貢献します。

・こんな子におすすめ:運動量が多い子、元気を補いたい子、体重管理をしつつしっかり筋肉を維持したい子。

白いお肉(鶏肉・ターキーなど)

・主な栄養素:高品質なタンパク質、ビタミンA、ナイアシン

・役割とメリット:消化吸収率が非常に高く、胃腸への刺激が少ないのが特徴です。アミノ酸バランスに優れ、皮膚や被毛、粘膜の健康を保ちます。

・こんな子におすすめ:お腹が小さく消化力が弱い子、シニア犬、手作りごはんビギナーの子。

お魚(青魚・鮭・白身魚など)

image

・主な栄養素:オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)、ビタミンD、アスタキサンチン(鮭)

・役割とメリット:EPAやDHAが強力な抗炎症作用を発揮し、皮膚の赤み、関節の健康、脳のアンチエイジングをサポートします。タラやタイなどの白身魚は低脂質で胃腸にとても優しいです。

・こんな子におすすめ:関節や皮膚に悩みがある子、シニア犬、脂質を抑えたい子。

 

3. 食事制限がある子:持病ケアに役立つ「鶏卵の白身」と「植物性タンパク質」

持病があり「お肉やお魚の量を控えなければならない」「リンの摂取量を抑えたい」という子にとって、非常に頼りになるのが「鶏卵の白身(加熱したもの)」と「植物性タンパク質」です。

頼れる救世主「鶏卵の白身(加熱したもの)」

腎臓病などの食事管理で最も重要なのは、「リンを抑えつつ、質の高いタンパク質を最低限しっかり摂ること」です。

 

・アミノ酸スコア100(最高品質のタンパク質)

卵白は体内で無駄なく効率よく使われるため、代謝廃棄物(毒素・尿素窒素)が出にくく、腎臓や肝臓にとても優しいタンパク質です。

 

・「高タンパク・ほぼリンゼロ・超低脂質」

卵黄にはリンや脂質が多く含まれますが、白身部分はほぼリンを含みません。

お肉やお魚の代わりに卵白を活用することで、リンを抑えながら必要なタンパク質量を安全に確保できます。

 

卵白を使う時の大切なお約束&活用ワザ

  1. 必ず加熱して与える

    生の卵白に含まれる成分(アビジン)によるビタミン吸収阻害を防ぐため、茹でて必ず火を通します。
     

  2. カロリー不足に注意!他の食材と組み合わせる

    卵白は超低脂質・低カロリーな優秀素材ですが、白身だけでは圧倒的にエネルギー(カロリー)不足になってしまいます。
    植物性たんぱく質、オイル類(オメガ3オイルやMCTオイルなど)や良質な炭水化物、野菜などと組み合わせて、必要なカロリーをしっかり確保しましょう。
     

  3. 「食べ渋り・食欲不振」の救世主に!

    加熱した卵の香りは、愛犬の食欲を刺激する効果抜群です。
    「病院の療法食だけだと食べてくれない…」「シニアになって食が細くなった…」という子には、細かく刻んだ加熱卵白をふんわりトッピングしてあげるのがおすすめです。
    香りと食感のアクセントになり、ペロッと食べてくれるきっかけになります。
     

サポート役としての「植物性タンパク質(豆腐・納豆など)」

・リンの調整と腸内環境ケア

お肉に比べてリンの調整がしやすく、大豆に含まれる食物繊維やオリゴ糖が善玉菌の餌になります。

 

腎臓病ケアでは「腸内環境を整えて、便から老廃物を排出させること(腸腎連携)」がとても大切なため、お腹のサポートとしても役立ちます。

 

持病ケアのタンパク質選びのまとめ

持病がある子の食事は「タンパク質をただ減らす」のではなく、「リンが少なくて消化吸収が良い、質の高いタンパク質(加熱した卵白など)をうまく活用する」ことが、筋肉量や元気を維持して長生きするための大切なポイントになります。

 

 

4. まとめ:毎日のお肉・お魚選びのチェックシート

愛犬のその日の体調や目的に合わせて食材を選んであげるためのガイドです。

 

・元気に走らせたい・血気を補いたい 👉 赤いお肉(馬肉・鹿肉・牛肉)

・胃腸を休ませたい・お腹の調子が心配 👉 白いお肉(鶏肉)や白身魚

・毛並みや皮膚、関節のケアをしたい 👉 お魚(鮭や青魚)

・持病がありリンを抑えたい・食欲が落ちている 👉 加熱した「鶏卵の白身」をトッピング!カロリー補給の工夫をしながら美味しく栄養ケア

 

1つの食材に固定せず、愛犬の体質やその時々の変化に合わせて多様な食材を取り入れることが、アレルギー予防や最高の栄養バランスに繋がります。

毎日の食材選びの参考にしてみてくださいね。

 

5.今日のテトごはん

テトはこの7月で9歳4か月になりました。

すっかりシニアではあるのですが、カロリーは少しだけ控え目で毎食作っています。

 

時々作る鶏ムネ肉のハムです。

これはムネ肉3枚分をジップロックに入れ、空気を抜きしっかり熱が当たるようにしています。

湯温計があれば60度をキープしたまま1時間10分で完成しますよ。

鶏ムネ肉とは思えないくらいしっとり仕上がります。

鶏ムネ肉のハムは家族も食べます。

余談ですが、ねぎをたくさん刻んで甘辛いソースでいただくのが美味しい。

とても柔らかいのでサンドイッチにもとても食べやすく重宝します。

是非作ってみてくださいね。

 

テトのごはんには指ですり潰すようにほぐして使います。

 

手作りごはんレシピ

 

・白米

・お水でもどしたお野菜セット(野菜7種)

・絹豆腐

・フレッシュトマト

・もぐもぐ

・鶏ハム

・ふわふわ煮鹿

・おこなの納豆

・EPA・DHAオイル

 

毎日暑くて消化が弱まる季節ですので、納豆で腸のサポート、トマトでさっぱりと食べられる手作りごはんです。

 

 

 

 

栄養バランスが整うパウダーフード

手作りごはんが簡単になるおやさいセットはコチラから

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今日の内容が愛犬の手作りごはんのお肉・食材選びの参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

普段の生活の中で、愛犬を見ていて感じることがあります。

犬は耳がとても良いのだけど、聴覚が優れているだけではない「音の好き嫌い」が結構はっきりしていること。

あなたの愛犬も きっと同じじゃないかな…

 

 愛犬が好きな音

 

 一度でも食べたことのあるおやつの カサカサという袋の音… 

ごはんをよそう食器の音… 

その食器を洗う音… 

お散歩のリードを手に取る小さな音… 

お気に入りのおもちゃに触れた、ほんのわずかな音… 

 

「絶対に気づかれないように…」 

そう思って、できるだけ静かにしても次の瞬間には尻尾を振りながら嬉しそうに走ってくる。

 

 愛犬が嫌いな音 

 

家族が出かける時の靴を履く音… 

玄関のドアが閉まる音… 

夫婦喧嘩の少し大きな声… 

 

どれだけ静かに靴を履こうとしても、すぐに気がつき「行かないで」と言っているかのように抱っこをせがむ。

 

そして一番大好きな音は 

 

遠くから聞こえる家族の足音… 

「パパが帰ってきた」

「ママが帰って来る」 

 

どう聞き分けているのか、私たちには同じように聞こえる音なのに、 この子はちゃんと分かってる。

 

 それは耳がいいからだけじゃない。 

 

毎日、何百回、何千回と何度も何度も聞いてきた音だから。

 

 嬉しかった日も 寂しかった日も 幸せだった日も 

その全部を大好きな家族との思い出として 心に刻んできたから。

 

 だから、特別な音… 

「あなたが出す」大好きな音… 

「あなたが話す」大好きな声…

「自分の名前を呼ぶ」優しい声…

 

人は言葉にしたり、書いて思いを残したりします。

犬はそれができないだけで、人と同じように嬉しかった、楽しかった、少し嫌だったを耳で音として記憶しているんですよね。

 

 

 

 

こんばんは

犬の管理栄養士です。

 

昨日は予想をはるかに超えるたくさんのご注文をいただき、心から感謝申し上げます。

お買い物を楽しんでいただけたようで良かったです。

 

 

今日は少しだけ私の想いを書かせてください。

 

想い

 

日本全体で物価高が続き、30年近くお給料も上がらない厳しい経済情勢の中、買い物をする一消費者でもある私自身、商品の値上げは極力避けたいと強く思ってきました。

 

しかし、仕入れ食材はすべて値上がりし、ナフサ価格の高騰でパッケージ資材まで値上がりするなど、原価の上昇が押し寄せる日々。

それでも「できる限り値上げはしたくない…」とその一心でした。

 

苦肉の策として決断したのが、長年お世話になったカラーミーショップ様から、毎月のランニングコストを少しでも抑えられるBASEへの移転でした。

 

正直なところ、今まで積み上げてきたものを手放すような、後戻りしてしまったかのような複雑な思いもありました。

 

さらに2月に移転してからは、不慣れな「アプリ」への抵抗感、同時にお客様がアプリを入れることに対する抵抗感もあるのだと気づき、毎日毎日悩み続ける日々でした。

アプリを携帯にダウンロードする作業は思ったよりハードルが高かったのだと感じました。

なので今もWEBからのご注文が半数以上です。

 

アプリを入れなきゃ注文出来ないの?いえ、そんなことはなくて。

でも今回のようにアプリ主催のクーポンが発行されたり、お買い物をお得にしていただけるのです。

 

ですがショップが変わっても変わらず当店を選び、大切な愛犬のために商品をご注文くださったご家族の皆様に救われ、勇気をいただき、今日までやってこられました。

「無くなったら困るんだからずっと続けてね」そんな言葉に、この体が続く限り、ずっと安心できるフードをお届けしていこうと、改めて奮起したところです。

 

手作りごはんは「お金持ちだけのもの」?

当店でお届けしているパウダーフードやおやつは、すべて無添加・低温乾燥・丁寧な下処理を徹底し、栄養をしっかり残したものだけです。image

 

よく「手作りごはんはお金持ちしかできないのでは?」と言われることがありますが、普段から作っている実感としては、高価な市販のプレミアムドッグフードと比べてもそこまで大きな差はないと感じています。

 

白米や玄米などのベース、お肉やお魚といったタンパク質は、私たち家族が食べる食材から上手に分けてやりくりすれば十分成り立ちます。

 

そこに、手軽に栄養をプラスできる「もぐもぐ」や各種パウダー、「おやさいセット」、ご褒美には低温乾燥の「じゃあきぃ」や「とりむねちっぷ」などを組み合わせていただくことで、無理なく安心な食事・おやつスタイルが完成します。image

 

私は自分が嫌う添加物や酸化した食材、酸化する製法で作られたものは与えません。

当店の商品を選んでくださるご家族も、同じように高い意識をお持ちなのだと感じています。

 

食事は、愛犬の未来への「投資」

仮に手作りごはんや厳選したフードに少しコストがかかったとしても、病気になりにくく病院へ行く回数が減れば、確実に将来の医療費は浮きます。

何より、健康でいられることは愛犬の未来への素晴らしい「投資」です。

 

私自身、先代犬「ココ」を失ったとき、長い長い後悔を抱え続けました。

だからこそ「愛犬が口にするものは自分の責任だ」と実感し、食事を作っています。

 

そのこだわりを一番近くで証明してくれているのが、今も病気知らずで元気いっぱいな我が家の看板犬テトです。

 

心から美味しく、安心なおやつタイムを

昨日のクーポンを使って、本当にたくさんの方にお買い物を楽しんでいただけました。

予想以上にたくさんの商品が、大切な愛犬ちゃんの待つお家にお届けされたこと…、それはこの半年近く悩みに悩んだ私にとって、とても嬉しく、感謝でいっぱいになった出来事でした。

 

今回初めて当店を見つけてくださった方もたくさんいらっしゃって、「気に入っていただけるかな」とドキドキもしています。

 

ですが、当店のフードやおやつが手作りごはんを優しくサポートし、水分補給の助けになったり、腎臓に負担を掛けない心から美味しく安心なおやつタイムだと実感していただけるのではないかと信じています。

 

たくさんのご注文をいただき、心から感謝申し上げます。

大切な愛犬・愛猫の健康を願って…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

こんにちは

犬の管理栄養士です。

 

暑い日が続いておりますが、皆様の愛犬ちゃ元気でお過ごしでしょうか?

この時期はお散歩の際もアスファルトの照り返しや熱で、肉球が火傷してしまうほどの暑さですね。

暑い時間帯には涼しい室内で過ごし、しっかり水分補給してくださいね。

 

 

さて、先日投稿しました記事内でもご案内させていただいた「大切なお知らせ」を改めて再投稿でお届けします。

 

 

【大切なお知らせ】

7月24日(金)限定・Pay ID 20%OFFクーポン

最後に、とってもお得なお知らせです。 

もうすぐお盆などの連休も控えていますので、ぜひこの機会に愛犬のストック分も合わせてご準備くださいね。

 

7月24日(金)の1日限定で、ショッピングアプリ「Pay ID」にて、20%OFFクーポンが発行されます。

クーポンの概要

  • 開催日: 2026年7月24日(金)18:00〜23:59(6時間限定)

  • 特典: 当店をフォローして「Pay IDアプリ」からご購入いただくと、20%OFF(割引上限1,000円)になります。

  • ⚠️対象: Pay IDアプリからのご購入限定(※WEBブラウザからの注文は対象外となります)

お得なこの機会に、ぜひ体に優しい手作りパウダーフードやおやつをお買い求めくださいね。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

 

 

 

こんにちは。

犬の管理栄養士です。

 

 

今日の札幌は29度、明日は30度の予報が出ています。

 皆さまの地域はいかがでしょうか? 

こまめな水分補給を忘れずに、どうぞ涼しい場所で無理せずお過ごしくださいね。

 

こんな猛暑日は外出を控え、室内で過ごすのが一番。 

エアコンが効いたリビングで、少し贅沢な気持ちでこのブログを書いています。

 

今日は朝から、商品のパッケージング、ラベル貼り、梱包、そして発送作業と、充実した一日を過ごしていました。

 本日、いただいたご注文分をすべてまとめて発送させていただきました。

 お届けまで楽しみにお待ちくださいね。

 

「おやさいセット」に込めた安心の基準

4月に検査機関へ依頼し、「シュウ酸83%カット」「リン35%カット」という驚異的な数値を実証した『おやさいセット』。

 おかげさまで、本当にたくさんの方から嬉しい反響をいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

おやさいセットの詳しい成分分析データについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 ☟

キャベツの下処理

全体を1.5cm角になるようにカットし、葉脈の太くて硬い部分は別にスライス。 

その後、しっかりと沸騰したお湯にくぐらせてから、たっぷりのお水にしっかりと浸水させています。

 

小松菜の下処理

小松菜は、茎と葉の部分を分けて処理を施します。

 茎の部分は薄くスライスし、葉は1.5cm角にカット。 

キャベツと同様に沸騰したお湯に通した後、たっぷりのお水に何度も浸水させ、最後はしっかりと水分を絞り出します。

 

手間はかかりますが、この丁寧な「抜き」の工程があるからこそ、健康なワンちゃんはもちろん、腎臓病などの食事制限があって「色々な食材を食べさせてあげられない」と悩む子にも、安心してお野菜の美味しさを楽しんでもらえる商品になります。

 

 

夏を乗り切る、美味しい手作り犬ごはん

使用食材

・おやさいセット

・柔らかく炊いた有機玄米、有機黒千石、有機もち麦

・湯剥きトマト

・鶏ムネ肉

・おこなの納豆

・オリーブオイル

 

冷房の効いたお部屋でのんびり過ごす夏の日。

 水分をたっぷり含んだ手作りごはんは、愛犬の夏の水分補給にも大活躍してくれます。

 

 

【大切なお知らせ】

7月24日(金)限定・Pay ID 20%OFFクーポン

最後に、とってもお得なお知らせです。 

もうすぐお盆などの連休も控えていますので、ぜひこの機会に愛犬のストック分も合わせてご準備くださいね。

 

7月24日(金)の1日限定で、ショッピングアプリ「Pay ID」にて、20%OFFクーポンが発行されます。

クーポンの概要

  • 開催日: 2026年7月24日(金)18:00〜23:59(6時間限定)

  • 特典: 当店をフォローして「Pay IDアプリ」からご購入いただくと、20%OFF(割引上限1,000円)になります。

  • 対象: Pay IDアプリからのご購入限定(※WEBブラウザからの注文は対象外となります)

すでに「Pay ID」アプリをご利用中の方には、メール等でお知らせが届いているかと思います。

まだアプリをダウンロードされていない方は、ぜひこのおトクな機会にアプリをダウンロードして、当店(COCOCOOK)をフォローしてお待ちください。

 

お盆休みの旅行やお出かけ、帰省などの連休中も、お水を注ぐだけでいつでも新鮮な「おやさいセット」があれば、手作りごはんの強い味方になってくれます。 

ぜひ、多めにストックして夏の美味しいごはんタイムをお楽しみください。

 

 

【おまけ】

最近のテトちゃん

歳を重ねるごとに甘えん坊になるおねだり

image

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

いつも感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

こんにちは

犬の管理栄養士です。

 

暑かったり、夕方にはひんやりと寒くなったり、落ち着かないお天気が続く札幌ですが皆さまお変わりないでしょうか?

 

日中の部屋の中は暑くてエアコンを入れて過ごしていますが、もう愛犬の水分不足が気になっています。

 

おやつにはお水で溶いたスープ『ふりかけヤギミルク』や、ジャーキーを小さく千切ってお水を入れて与えています。

こうすることでお水だけでは飲まない愛犬もジャーキー食べたさにお水をわしゃわしゃと飲んでからジャーキーに辿り着いてくれます。

本当に放っておくと心配になるほどお水を飲まない子なので。

そんなお水嫌いな子、他にもいらっしゃいますか?

いますよねあせる

 

午前中は商品の発送をしていました。

いつも写真を撮り忘れ、レタパや段ボールに詰めてから「あっ!また忘れた」となるので、今日は忘れず撮った画像を載せたいと思います。

 

人気のおやさいセット、ふりかけ、とりむねちっぷ

 

わんこの青汁、ゆめきなこ、おやさいスープ

愛犬・愛猫の『体にいいものだけ』を考えてお作りしているフードたちです。

食べるものはお薬と違って即効性はないかもしれませんが、長く食べ続けることで良い結果が出ると思います。

 

愛犬・愛猫さんたちが、美味しそうに食べるお顔を想像しながら、これからも喜んでいただけるフード作りに励んでいきたいと思います。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

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今日はいつも通りの、というかいつも以上に簡単な手作りごはんを作りました。

忙しい日でも、栄養は変えずにあっという間に出来ちゃう『手作り犬ごはん』。

作りながら自分でも「こんなに簡単でいいのだろうか~」なんて思いながらあっという間に出来ちゃう幸せを感じています。

 

ベースに使用しているのは『おやさいセット』です。

 

腎臓病などの病中の子にも食べていただけるようシュウ酸を徹底的に低く抑え、リンの値も35%カット出来た詳しい分析内容などは、こちらからご覧いただけます。

 

フードボウルに直接おやさいセットと水を入れ、5分ほど待ちます。

 

そこに白飯、もぐもぐ、ゆめきなこ、鶏ムネ肉を入れ、仕上げにおこなの納豆とオリーブオイルを垂らして完成です。

 

おこなの納豆は消化にも腸にとっても、良い発酵食品です。

胃腸の働きが弱る暑い季節のトッピングにオススメです。

 

 

おやさいセットのカットを変えてからカサが増してしまい、以前使用していた瓶には入らなくなってしまいました。

我が家で一番大きな瓶に入れてますが、これでも入りきらず…。

もっと大きな瓶を探してみようと思います。

 

食後のテトちゃん

いつも残さずペロッと食べてくれる親孝行なお嬢さん

今日も可愛いですラブラブ

実はもっと若い頃、お鼻の色素が真ん中だけスッと抜けていたのですが、いつの間にかほぼ一色のチョコレート色になってました。

そういえば鼻先のレッドの毛もクリームに変わって、少しお顔の表情が変わった気がします。

不思議ですよね~。

目の周りには白髪もちらほらあるんですよ。

テトも9歳3か月、立派なシニアですもんね~笑

 

体調管理しながらずっとずっと元気でお茶目なテトでいてほしいです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

皆様の愛犬・愛猫の健康を願って…。

 

 

 

こんにちは

 犬の管理栄養士です。

 

 

夏のような気温が続いたと思ったら、急に寒くなったり…。

 昨日の札幌は、雷とスコールのような激しい雨が降る不安定なお天気でした。

 

室温が27℃を超える日もあり、いつも通りお部屋で遊んでいるだけでも、愛犬のテトは「へっへっ…」と暑そうな表情を見せています。

 

そんな時、お水をあまり飲んでくれない愛犬の救世主になってくれるのが『ふりかけヤギミルク』です。

お水にさっと溶かしてあげるだけで喜んで飲んでくれるので、我が家では欠かせない水分補給のアイテムになっています。 

皆様も「愛犬がお水を飲んでくれなくて困ったな」という時は、ぜひ試してみてくださいね。

 

さて、本日は久しぶりに「手作り犬ごはん」のレシピをご紹介します。

 これからの季節、暑くなるとキッチンで火を使うのが億劫になりますよね。

 私が提唱する手作りごはんは、そんなお悩みを解決する「火を使わずに、あっという間に作れる犬ごはん」です。

 

ベースに使うのは、少し前にリニューアルした『おやさいセット』。 

こちらはシュウ酸とリンを抜く処理を徹底し、腎臓への負担を配慮した、エビデンス(数値)をしっかりクリアしているお野菜セットです。 

 

シュウ酸を抜くための下処理は、6種類のお野菜それぞれに合わせた方法で行うため、とても手間と時間がかかります。

ささがきにしてたっぷりのお水でシュウ酸を抜いているさつまいも

 

その面倒な工程をすべて済ませてあるので、食事制限がある子にも安心・安全に、そして何より手軽に与えていただけます。

 

使い方は驚くほど簡単。 

『おやさいセット』を5分~10分ほど水に浸して戻すだけです。 
 

 

ニンジン、大根、サツマイモ、ブロッコリー、小松菜、キャベツといった、普段から積極的に摂らせたい6種類のお野菜が、まな板も包丁も使わずにすぐ準備できます。

 

もし「もっと小さくカットしてあげたいな」という時は、キッチンシュレッダー(料理ハサミ)が大活躍します。

 驚くほど細かくカットできるので、ミキサーやみじん切り器などの洗い物を増やすことなく、ハサミをささっと洗うだけで済むのも嬉しいポイントです。

 

【火を使わない!簡単レシピの手順】

  1. 白米や玄米、ジャガイモなどの炭水化物を用意する

  2. 水で戻した『おやさいセット』を合わせる(大きい場合はハサミでカット)

  3. トッピングとして、旨味たっぷりの『もぐもぐ』や『ふわふわ煮 鮭』などの良質なタンパク質源を加える


    ふわふわ煮鮭

  4. 仕上げに、すりゴマやオリーブオイル、エゴマ油、アマニ油(時にはバターや鶏皮オイルなど)の良質な脂質を必ずプラスする

事前にお野菜を浸水させておけば、あとは器の中でほぼ混ぜるだけ! 

火を使わないからこそ、素材が持つ栄養やトッピングしたオイルの風味を損なうことなく、栄養たっぷりのごはんが完成します。

 

栄養面からも、ワンちゃんの消化吸収の視点からも、そしてごはんを作るママさんの作業を軽減できる点からも、心からおすすめしたい『手作り犬ごはん』です。

 

 

最近のテト

 9歳3か月になりますが、今でも元気いっぱいで、まるでパピーのように愛らしい姿を見せてくれています。

お茶目な愛犬

 

 

ショップ(BASE)では、初めての方からのご購入が続き、さらに嬉しいことにリピートでの再購入もいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 このブログやnoteに投稿している記事は、専門的で難しい内容になると、1つの記事を書き上げるまでに1日〜2日かかることもあります。

 

そんな熱意を込めて書いた文章を皆さんが読んでくださり、「きっと想いが届いているんだな」と日々実感しています。

 

おやさいセット、ふりかけヤギミルクはコチラからご覧いただけます。

 

 

こうして情報を発信できる場所があり、それを読んでくださる方がいることに、改めて心から感謝でいっぱいになります。

 

一人でも多くのご家族が、愛犬の「食」について知ったり、考えたり、今与えているフードを見直したりする…そんなきっかけ作りになることを願っています。

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。 

いつもたくさんの元気をいただき、感謝を込めて。