10月14日に布袋食糧株式会社の試験室をお借りして、
海外向けきしめんのスープ試食会をおこないました。
目的は、次回予定している海外向けきしめん試食会の準備として、
数種類のだしから3種類(定番だし+2種)にしぼりこむことです。
各委員が自社から持ち寄った乾麺を使って、
だし味を確認していきます。

だしのレシピ考案、試作品の準備は
FM愛知「フレッシュ・アップ・アイ」パーソナリティーで、
ベジフル・コミュニケーターとしても活躍している川本えこさんにお願いしました。



えこさんが用意してくれたスープは以下の7種類。
①鶏ガラ(老鶏+野菜(トマトなど)+ローリエ)
②豚(バラブロック+ローリエ、タイム、岩塩+1週間漬込み)
③野菜(トマト+ベーコン+タマネギ+3時間煮込む)
④煮干し+昆布
⑤海老
⑥カツオ
⑦肉味噌(豚ミンチ+豆板醤+八丁味噌)
飛び入り参加のドイツ人社長夫妻や大陽製粉社長の意見も交えて、
真剣かつ和やかに試食会が行われました。


その後、会議室に場所を変えて
次回の海外向けきしめん試食会で使用するスープを3種類選抜し、
トッピングや試食会運営方法について協議をおこないました。


選ばれたスープは以下の通りです。
・鶏ガラ(改善点:トマトを多めにする)
・肉味噌(改善点:豚ミンチを鶏ミンチに替える、とろみをつける、甘味を増す)
・カツオ(改善点:ムロアジを加えてオーソドックスに)
用意するトッピングは以下の通り
・花かつお
・ほうれん草
・かまぼこ
・油揚げ
・七味
・エビ
・野菜(大根、ニンジン、インゲンなど)
・薬味ネギ
・ゴマ
・ショウガ
・パルメザンチーズ(肉味噌用として)
さあ、いよいよ次回は名古屋在住の外国人に意見を聞く、
海外向けきしめん試食会を予定しています。
楽しみです。
海外向けきしめんのスープ試食会をおこないました。
目的は、次回予定している海外向けきしめん試食会の準備として、
数種類のだしから3種類(定番だし+2種)にしぼりこむことです。
各委員が自社から持ち寄った乾麺を使って、
だし味を確認していきます。

だしのレシピ考案、試作品の準備は
FM愛知「フレッシュ・アップ・アイ」パーソナリティーで、
ベジフル・コミュニケーターとしても活躍している川本えこさんにお願いしました。



えこさんが用意してくれたスープは以下の7種類。
①鶏ガラ(老鶏+野菜(トマトなど)+ローリエ)
②豚(バラブロック+ローリエ、タイム、岩塩+1週間漬込み)
③野菜(トマト+ベーコン+タマネギ+3時間煮込む)
④煮干し+昆布
⑤海老
⑥カツオ
⑦肉味噌(豚ミンチ+豆板醤+八丁味噌)
飛び入り参加のドイツ人社長夫妻や大陽製粉社長の意見も交えて、
真剣かつ和やかに試食会が行われました。


その後、会議室に場所を変えて
次回の海外向けきしめん試食会で使用するスープを3種類選抜し、
トッピングや試食会運営方法について協議をおこないました。


選ばれたスープは以下の通りです。
・鶏ガラ(改善点:トマトを多めにする)
・肉味噌(改善点:豚ミンチを鶏ミンチに替える、とろみをつける、甘味を増す)
・カツオ(改善点:ムロアジを加えてオーソドックスに)
用意するトッピングは以下の通り
・花かつお
・ほうれん草
・かまぼこ
・油揚げ
・七味
・エビ
・野菜(大根、ニンジン、インゲンなど)
・薬味ネギ
・ゴマ
・ショウガ
・パルメザンチーズ(肉味噌用として)
さあ、いよいよ次回は名古屋在住の外国人に意見を聞く、
海外向けきしめん試食会を予定しています。
楽しみです。
きしめん・でら・パスタ委員会を開催しました。
今回の議題は以下の通りでした。
1)香港展示会の報告(尾張、布袋、金トビ、安藤)
・試食の反応について
3.11後の環境の中で現地の反応はどうだったか
中華、洋食、和風のテイストに対する反応は?
麺の冷食についての抵抗感は?
魚のダシ風味についての反応は?
・名刺交換などのコンタクトパーソンについて
日本食レストラン
食品卸業者
業務用食材卸業者
一般消費者
現地マスコミ関係者
・展示会全体を通して明らかになった課題
海外展示会の準備について
事前確認が必要なこと
想定外のこと
反省点
2)製品開発のヒント(尾張、布袋、金トビ、安藤)
・今後の進め方
・元祖きしめんの可能性について
・元祖きしめんからのバリエーションについて
3)考案レシピについての協議
・名古屋在住外国人への試食会
4)今後の活動計画について
・新製品開発について
5)商標調査事業について
・香港、台湾の登録について
6)その他の有益な情報

次からは香港での経験をもとにして、
海外で受け入れられるきしめんのアイデアを
具体化していきます。

新しい経験をバネにして前に進みます。
今回の議題は以下の通りでした。
1)香港展示会の報告(尾張、布袋、金トビ、安藤)
・試食の反応について
3.11後の環境の中で現地の反応はどうだったか
中華、洋食、和風のテイストに対する反応は?
麺の冷食についての抵抗感は?
魚のダシ風味についての反応は?
・名刺交換などのコンタクトパーソンについて
日本食レストラン
食品卸業者
業務用食材卸業者
一般消費者
現地マスコミ関係者
・展示会全体を通して明らかになった課題
海外展示会の準備について
事前確認が必要なこと
想定外のこと
反省点
2)製品開発のヒント(尾張、布袋、金トビ、安藤)
・今後の進め方
・元祖きしめんの可能性について
・元祖きしめんからのバリエーションについて
3)考案レシピについての協議
・名古屋在住外国人への試食会
4)今後の活動計画について
・新製品開発について
5)商標調査事業について
・香港、台湾の登録について
6)その他の有益な情報

次からは香港での経験をもとにして、
海外で受け入れられるきしめんのアイデアを
具体化していきます。

新しい経験をバネにして前に進みます。





















