遂に東京でも緊急事態宣言が出されてしまった。

 

しかし、社会を大混乱させているコロナウイルスを

 

ただマイナスの事ばかりにとらえるのは

 

なんだか癪である。

 

 

 

 

 

 

この騒ぎが全世界の人々の活動を抑制したせいで

 

いつもより大気が澄んでいることはまちがいない。

 

中国からのPM2.5の値も例年に比べてずっと低いことに

 

気がついているだろうか。

 

週末のドライブなど、車での外出も自粛されるだろうし

 

排気ガスの量はぐっと減るだろう。

 

大袈裟にいえば、世界のCO2の排出量は

 

近年で一番少なくなって、

 

地球環境にとっては少しはよいはずである。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで今年の春は、

 

いつもよりきれいな空や、

 

その空のもとでの新緑や花の風景を楽しめるのだ。

 

もちろん旅行などはおおっぴらにできないが、

 

都市であっても、

 

至るところに木や植物が植えられていて

 

運動不足解消に散歩しながらでも

 

小さな身近な自然は十分に堪能できる。

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えながら歩いていて

 

何かの予感がして空を見上げたら

 

太陽の周りに大きな虹の輪ができていたビックリマークラブ

 

珍しい現象に

 

コロナの一日も早い終息を祈らずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

そういえば、太陽の周りの層もコロナというんだっけ。

 

太陽のコロナでコロナウイルスをやっつけてくれるという

 

天からの粋なメッセージと受け取ろう。爆  笑

 

(ダジャレだけどね)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和初めての春は、いろいろなことが起こる。

 

桜の花が早く咲き始めたり、

 

新型ウイルスがパンデミックになったり、

 

東京オリンピックが延期になったり、

 

そして、今朝からしんしんと季節はずれの雪。

 

何より珍しいのは、

 

散り際の桜が分厚い雪化粧をしている。

 

雪の冷たさと重さにじっと耐えている姿は、

 

けなげで美しい。

 

試練の春を迎えている私たちに

 

身を持ってエールを送っているようだ。

 

時は流れ、季節は巡りゆくもの。

 

どのような時も、いつかは思い出に変わる。

 

だから、この印象深い春もしみじみと味わっていこう。

 

 

 

 

 

 

 

雪の衣をまとって、まるで八重桜のよう

 

 

 

 

 

凍えながら、じっと雪の重みに耐えている

 

 

 

 

 

 

 

容赦なく降り続く雪

 

 

 

 

 

 

I LOVE SPRINGドキドキ

決まって早春、

 

日差しの中に春のぬくもりを感じ始めると

 

私はふと潮風に吹かれたくなる。

 

なぜ早春なのかと自分でも思うのだが、

 

おそらく、早春の海が一番浄化力が高いことを

 

からだがなんとなく感じているのかもしれない。

 

海に行くのは、”気ばらし"になるのだが、

 

邪気が祓われるということもあるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

それで、

 

たいてい毎年、

 

どこかの週末、海に向かって車を走らせることになる。

 

(なぜ週末かといえば、ドライバーの夫の休日だから)爆  笑

 

2月後半のこともあるが、

 

今年は、3月の中旬までずっと忙しく

 

気がつけば3月も半ばを過ぎて

 

お彼岸を含む三連休初日という、

 

よりによって混雑が目に見えている週末を

 

選ばざるを得なかった。叫び

 

 

 

 

 

 

 

コロナウイルスが人々を外出から遠ざけている

 

かもしれないという予測は、

 

今回のドライブに限っては当てはまらなかった。

 

むしろ外出を制限されているからこその、コロナストレスを

 

解消するために出かけている人も多いだろうと思う。

 

海風は、コロナウイルスをあっという間に

 

吹き飛ばしてしまいそうなイメージもある。

 

 

 

 

 

 

 

ほんとうは鎌倉の海に行きたかったが、

 

さすがに人の多さを容易に想像できて

 

私が穴場と思っている三浦半島の漁港の町、

 

佐島に向かった。

 

それでも渋滞にあい、

 

予定よりもだいぶ遅くなり、到着。


 

 

 

 

 

 

佐島に着いてから驚いたのは、

 

もう穴場とは言えない人の多さである。

 

あの狭いスポットに人があふれていた。

 

ランチのお目当てにしていた

 

三浦野菜など地元の食材にこだわった

 

カフェ&レストラン

 

MARINE&FARMは、大勢のお客が殺到して、

 

もう受付を終了していた。えーん

 

 

 

 

 

 

 

かつては、

 

「海辺」という開放的な広いデッキのあるお店で、

 

鮮魚の定食を味わうのが楽しみだったが、

 

1年半ほど前に閉店してしまった。

 

あまりにも海の際にあったため

 

おそらく台風などの被害が大きかったのかもしれない。

 

「海辺」は、佐島ならではの

 

他にはない魅力のお店だったので

 

本当に惜しまれる。

 

 

 

 

 

 

 

レストランの話はさておき、

 

ドライブの目的はあくまでも春の海を楽しむことでした。爆  笑

 

風は強かったが、

 

その風が早朝広がっていた雲を吹き飛ばし、

 

青い空を映す海の色が美しかった。

 

そして、

 

海の向こうには富士山の優美な姿も見られた。ラブ

 

いつもは、

 

春霞に覆い隠されてしまっていたので、

 

今回、初めて佐島で富士山に出会えたのである。笑い泣き

 

 

 

 

 

富士山は思ったより大きく、くっきりと浮かびあがって見えた

 

 

 

 

 


 

まるで客船のように見えるMARINE&FARM

このデッキでランチがしたかった(残念!)

 

 

 

 

 

 

午後の海は白く光る

 

 

 

 

 

 

おそらく平日ならば、

 

人の数はずっと減って

 

小さな漁港の町、佐島ならではの

 

のどかさに包まれているにちがいない。

 

 

 

 

 

 

それでも、

 

春の潮風は

 

私を十分にリフレッシュしてくれた。

 

思えば、このコロナショックで、

 

外出もままならない国も多いこの時節、

 

日本では、こんな小さな海辺でも人が賑わって

 

季節を楽しむことができている。

 

明るい海の風景のなかでそんな幸せを

 

つくづく感じることができた

 

早春のドライブでした。ドキドキラブラブ

 

 

 

(コロナウイルスで苦しむ方々の

 

一日も早いご回復をお祈りしています)

 

 

 

 

(外出がままならない方は、去年のブログでイマジネーションの旅を)

 

 

 

 

2月に、自宅に差し込んだ太陽光が

 

ガラステーブルと反応して

 

小さな虹をリビングに落とした

 

という子供じみた(?)話を書いたら、

 

今度はとんでもないことになった。

 

前回はカケラだったが、今度はシャワー(笑)ビックリマーク

 

ダイナミックな虹色と戯れる私です。爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

衣服を染めるのが楽しくて(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手のペイントも自由自在!

本当にカラースプレーで染めたよう。

 

 

 

 

 

 

 

空の虹、彩雲と、虹色に心惹かれる私ですが、

 

これだけ鮮やかな色を浴びると

 

強力な自己暗示力が働いて、

 

この先本当にいいことが起こりそう。ラブ

 

桜も開花して、

 

3月下旬のぬくもりのあるおひさまの光を

 

いい年をして

 

こんな形で楽しんでいる変わり者は、

 

私ぐらいなものか(笑)。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

おまけ♡

 

 

 

 

I LOVE RAINBOWドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

午前中から春の嵐が吹き荒れている。

 

おととい開花宣言されたばかりの桜は、

 

無数の蕾を抱えたまま、

 

大きく風にもてあそばれている。

 

空は青いけれども、雲の流れが速い。

 

大きな雲さえ刻々と姿を変えていく。

 

 

 

 

 

 

 

風に運ばれて、ヒサカキの匂いが

 

鼻をとらえる。

 

華やかな匂いとはいえないが、

 

いちはやく春を知らせる

 

嗅げば落ち着く独特の香りである。

 

 

 

 

 

 

 

こんな風の中でも散歩をしているのは

 

運動不足解消のためである。

 

世間を騒がわせている例のウイルスのおかげで

 

趣味のスポーツができなくなってしまった。

 

今年は新年早々から、別の春の嵐が

 

世界で吹き荒れているわけなのである。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ生活が制限されるのは残念だけれども、

 

私はこのウイルスを必要以上に恐れてはいない。

 

用心しながらも、出かけたいところには出かけるし、

 

いつもどおりにやってくる花の季節を楽しみたいと思う。

 

どんな事態が起こっても

 

季節を愛でる心の余裕は失いたくないものだ。ニヤリグッド!

 

 

 

 

 

 

I LOVE SEASONSドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう暖冬のことをあれこれ思うまい。

 

今日からは、はや3月。

 

もはや冬は過ぎ去った。

 

春さえも駆け足で行ってしまわないうちに

 

季節の喜びを今十分感じておこう。

 

 

 

 

 

 

ダイニングの東側の窓から降り注ぐ

 

早春の柔らかな日差しは

 

日曜日の朝食の時間をとても幸せに感じさせてくれる。

 

平日は慌ただしくて

 

朝食をゆっくり味わったりする時間が持てない分

 

休日の朝食はスペシャル。

 

 

 

 

 

 

本日のメニューは、ガレットと野菜サラダ。

 

我が家では、そば粉が手に入ったときは

 

必ずガレットが休日の朝食メニューになる。

 

手間がかかるようで、意外と簡単につくれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

ガレットの生地の配合はネットを見て適当に。

 

フライパンに薄く広げた生地は

 

すぐ火が通るのでひっくり返して

 

両面を焼く必要などない。

 

だから、広げた生地の上に具材をのせていくだけ。

 

具材もその日冷蔵庫にあるもので十分。

 

本日の具材は、キャベツとハムとチーズと卵。

 

粗く千切りにしたキャベツとハムを生地の中央にのせて、

 

丸く土手を作り、真ん中に生卵を落とす。

 

それから全体にスレッドチーズを散らしたら

 

蓋をしてしばらく蒸し焼きに。

 

透明な卵の表面が白く固まってきたら

 

丸い生地の四方を折り返して、四角い形に整える。

 

折り返した面のカリカリに焦げた生地がおいしそう。ラブ

 

 

 

 

 

 

 

サラダもごく簡単に、ありもので。

 

ちぎったレタスとスライスした新玉ねぎ、アボカドの薄切り、

 

串切りにしたトマトを盛っただけのもの。

 

ポン酢にオリーブオイルとお砂糖を混ぜた簡単ドレッシングを

 

かけたあとに、お好み焼きの上にするみたいに

 

マヨネーズでサラダ全体に細い線を描く。

 

 

 

 

 

 

ガレットはたらりと崩した半熟の黄身を

 

ソース代わりにからめて食べると美味!照れドキドキ

 

 

 

 

 

 

お腹が空いていると

 

写真を撮ることなど忘れてしまう。

 

このブログは絵のないスケッチ。

 

出来栄えとお味はご想像におまかせします。

 

早春のやさしい光も

 

ガレットをおいしくする、隠し味ですよ。ニヤリチョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月22日のきのうは、春一番が吹き荒れた。

 

去年よりも15日早いそうである。

 

この時期にそぐわないなま暖かい南風。

 

どうにも気持ちが落ち着かない。

 

 

 

 

 

 

 

昔に比べて、冬が冬らしくなくなっている。

 

耳が痛くなったり、手がちぎれそうに感じるほどの

 

寒風にさらされることはほとんどなくなった。

 

霜柱を踏むことも今年はなかった。

 

やはり冬は冬らしくあってほしいと

 

今年ほど強く感じたことはない。

 

体の芯まで冬を染み込ませないと、

 

気持ちが春に向かわない気がする。

 

 

 

 

 

 

 

なんだか宙ぶらりんの心のまま

 

冬と春のはざまに

 

立ち尽くんでいる私である。

 

一つの季節を感じきってこそ、

 

人は次の季節を迎えられるのであろう。

 

 

 

 

I LOVE SEASONSドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく、東京に冬らしい日が戻ってきた。

 

今年の冬の前半は、お天気が悪かったり、

 

春のような陽気の日があったり、

 

とても不安定だったが、

 

例年どおりの冬型の気圧配置がここしばらくは

 

どっかりと腰を据えそうである。

 

 

 

 

 

 

地球温暖化がとても懸念されている今、

 

冬が冬らしいという当たり前のことが

 

どんなにありがたいことかと改めて感じた。

 

曇天や雨の日がたまにあるのはふつうのことだが、

 

それが続くのは、東京の冬ではない。

 

ましてや、数日前の異常に気温上昇した二日間は、

 

やはり気味が悪いと言わざるを得ない。

 

 

 

 

 

 

 

典型的な東京の冬の日は、昼も夜も冷たく澄み渡っている。

 

昼は、裸の冬木ごしに見る太陽が好きだし、

 

夜、凍るような大気のなかで目にする

 

街の明かりのきらめきは美しい。

 

人工的なひかりのみならず

 

月や星もよりくっきりと夜空に浮かび上がる。

 

星の中でも、金星はひときわ輝いて見える。

 

 

 

 

 

 

 

さて、真冬の透明な大気を通化する太陽光は、

 

昼下がり、ちょっとしたプレゼントを

 

我が家のリビングにそっと落としてくれた。

 

ブラインドの細い隙間を通り抜けた光線が、

 

ガラスのテーブルの角に当たり、

 

それがプリズムの役割をしたのか、

 

床に鮮やかな虹のかけらを映し出したのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

よく空を眺めている私は

 

虹や彩雲を見ることもたまにあるが、

 

地上に落ちた虹色は、つかめるのでおもしろい。

 

つい童心にかえってしまうのである。てへぺろ

 

 

 

 

 

小さな虹をキャッチドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年々酷暑化している夏をサバイバルしたからだが

 

ひんやりとした秋風に撫でられるときの心地よさときたら。ラブ

 

過酷な夏と本格的な秋との狭間の、この短い季節が

 

ひょっとして、一番好きかもしれないと思える瞬間だ。

 

 

 

 

 

 

そんな秋風の中であればどこでも気持ちよく過ごせるが、

 

人気のない湾岸エリアで海風に吹かれながら

 

草の上に寝転んで、

 

日常の忙しさから完全にスイッチオフできる

 

そんな場所が東京にだっていくつかあるだろう。

 

私がたまに行く、城南島海浜公園もその一つだ。

 

ここは羽田空港にも近いので、

 

さらに飛行機も眺められる。

 

 

 

 

 

 

 

夏の間に伸びた雑草が手入れもされず、

 

少しくたびれたように立っているパームツリー、

 

公園全体のけだるい感じが

 

かえって初秋らしくて落ち着く気さえする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャンプもできるようだ。湾岸の夜も気持ちよさそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

飛行機を撮影しに来る人も多い。

 

 

 

 

 

私の過去の飛行機のベストショットはこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ぼんやりと海を眺めていると、

 

ふと、いつもと違うことに気がついた。

 

キラリと銀色に光る細長いものが、

 

海面のあちこちで勢いよく飛び出しては

 

また水面に消えていく。

 

なんと魚だ。びっくり

 

1メートルもジャンプする元気なものもいる。

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後調べてみたら、

 

それはボラという魚だった。

 

秋から冬にかけて東京湾でも目撃されるらしい。

 

今までそのことに気がつかなかったのは、

 

私はどうやら春や初夏に来ることが多かったからのようだ。

 

 

 

 

 

 

 

東京湾ですら、季節を感じることができるのだなあ。

 

思いがけず発見した小さな秋でした。爆  笑ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

9月頭の狂ったような猛暑を経験したあとだけに

 

今夜の涼しさは生きかえったような心地よさだ。

 

そして、今晩は中秋の名月である。

 

 

 

 

 

 

あいにくと空全体にまばらな雲が張っているのだが、

 

それがかえって趣があっていい。

 

主役の月は雲の海原に沈みこんだり、

 

また浮かび上がってきたりしながら、

 

優雅にゆっくりと空を泳いでゆく。

 

その月の光が雲に染み込むその濃淡も素敵だ。

 

 

 

 

 

 

いち早く、

 

8月の末から鳴き始めた虫たちの声にも秋を感じながら

 

見上げると、

 

月はいったん、雲を散らすように浮上してきて

 

白く輝き、私に微笑みかけてくれたのである。照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

I LOVE MOONドキドキ