新緑の中を風が踊る5月

 

そんななかを私も走り抜けていると、

 

風に乗って沈丁花の甘い香りが漂ってくる。

 

たくさんの人が東京から脱出し、

 

いつもより静けさを感じる

 

そんな自宅周辺で過ごすゴールデンウィークも決して悪くない。

      ↓↓↓

 

ゴールデンウィーク 自宅で至福の時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ではなんといっても、

 

春の主役ともいうべき桜が一斉に開花して

 

春本番である。

 

咲いてみて、改めてここにも桜の木があったかと気づく所もあり、

 

どこもかしこも、桜色一色に染まる圧倒的なシーズンである。

 

もちろん桜自体の美しさは言うまでもないが、

 

この時期は、

 

夕暮れ時の空の色までがふんわり桜色に染まっているのを

 

目にすることがある。

 

さらには高層ビルのような人工建造物までも

 

桜色に輝いたりする。

 

たとえば青山一丁目の交差点から六本木方面に歩いているとき、

 

日中は涼やかな銀色に輝いているヒルズが、

 

夕刻、やわらかな桜色の光を放っていたのを目にした。

 

なぜちょうどこの季節にそんな色になるのかは謎だが、

 

おそらく、もやがかった春特有の大気と光線の加減がなせる

 

自然の粋なはからいとでも言おうか。ウインク

 

 

 

 

 

 

残念ながら桜はあっという間に散ってしまうが、

 

しかし、桜色が消えるのと入れ替わりに

 

新たな春の色が急速に世界に広がってゆく。

 

若葉である。

 

この萌えだしたばかりの葉の色のまぶしさときたら。ラブ

 

淡い桜の色とは違い、

 

この輝く黄緑色は力強い。

 

どこにでもある公園などの緑地の中で、

 

ベンチなどにすわって、ただ森林浴ならぬ新緑浴をしているだけで

 

心や体がどんどん元気になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

冬枯れの季節や小さな春を噛みしめる早春も

 

愛おしいと思っていたけれど、

 

やはりこうして刺激的な春の色に包まれると

 

この陽春への喜びも止むところがない。照れラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事から解放されて、

 

心がほどける土曜日、

 

陽気にさそわれて、

 

ふと潮風に吹かれてみたくなる。

 

できれば週末の混雑を避けて、

 

のどかな小さな漁港近くの、

 

潮の香りのする気持ちのよいテラスで

 

海を眺めながら、新鮮な魚料理を楽しみたい。

 

 

 

 

 

 

横須賀市にある佐島は、

 

そんな身勝手な願いを叶えてくれる穴場スポット。

 

漁港近くに、魚介料理を食べさせてくれるお店がある。

 

その名もずばり「海辺」。

 

開放的なテラス席で、海を眺めながら鮮魚料理がいただける。

 

(海辺は閉店しました)

 

 

 

 

たっぷりの陽射しのもと、

 

海風に吹かれて新鮮なお料理が食べられるのだから、

 

気分のよいこと、この上ない。ラブ

 

2月後半のこの日、外の席では少し寒いのではないかと思っていたが、

 

風もなく穏やかな日和、春先の三浦半島は

 

コートを脱いでいても十分に暖かかった。

 

 

 

 

 

 

空気が澄み渡っている冬などは、

 

海の向こうに富士山が望めるようだが、

 

うっすらとしたもやでその姿が隠れてしまっていたようだ。

 

しかしその春らしいやわらかい空の色にもかえって癒される。

 

 

 

 

 

 

ランチは定食メニューのみ。

 

10種類以上ある中からメニューを選ぶのに迷う時間も楽しい。

 

私は、ウニ、イクラののった特選海鮮丼、

 

夫は、5種類のお刺身と天ぷら、煮魚までついた海辺定食。

 

ボリュームもたっぷりで大満足のランチでした。

 

 

 

(下の写真はサイトより)

 

 

 

 

 

ランチのあとも、潮風の中の散策は気持ちがいい。

 

驚いたのは佐島の海の水の美しさ。

 

海の端に自然公園があり、

 

静かに打ち寄せる透明な波を見ていると

 

心が洗われていくよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

外観がまるで豪華客船のような佐島マリーナもすぐ近く。

 

 

 

 

 

 

新鮮な魚介が並ぶ鮮魚店を覗いてみるのも楽しい。

 

 

 

 

 

 

そして、最後にコーヒーブレークに立ち寄った

 

MARINE&FARMも

 

佐島ではとびきり素敵なカフェ&レストラン。

 

今回はカフェタイムのみの利用だったが、

 

朝食からランチ、ディナーまで

 

魚介、お肉、お野菜すべて地元の食材にこだわった

 

お料理を提供しているよう。

 

次回はぜひローカル食材で作られた料理を堪能してみたい。

 

ここのテラス席の気分も最高ビックリマーク

 

 

 

(こちらも閉店しました)

 

 

 

 

 

早春の佐島の海にやさしく包み込まれたような、

 

週末の小さな旅でした。照れ

 

(2月24日)

 

 

(咲き始めた河津桜。2月18日撮影)

 

 

 

 

以前は、冬から早春にかけての色味の少ない季節を

 

すこしつまらないと思っていた。

 

けれども、今は、冬から春への変わり目、

 

微かな春のきざしを少しずつ発見しながら過ごす季節も

 

愛おしいと思うようになった。

 

 

 

 

 

そんな早春に先立つ季節も春のうちに含めてしまうと、

 

私の中では純然たる冬は意外と短い。

 

紅葉した葉があらかた落ちて、

 

本当に空気が透明に保たれている

 

12月と1月ぐらいである。

 

 

 

 

 

 

この時期は、視界が澄み渡っているので

 

晴れて、遮るものがなければ、

 

東京からでも富士山が望め、

 

夜は、冷えた大気の中で、光がひときわ輝いて見える。

 

だから様々なイルミネーションが楽しめるというわけだ。

 

 

 

 

 

 

そのキリッとした硬い空気に変化が見えてくるのは、

 

まさに立春を過ぎたぐらいからだ。

 

わかりやすいのは、空の色である。

 

晴れた日であっても、冬の透き通った青空と比べ

 

白っぽいやわらかい色に変わる。

 

そしてふんわりとした空に溶け込みそうな雲も多くなる。

 

 

 

 

 

お天気自体も雲が多くなってきて、

 

分厚い雲の隙間から陽がさしたり、青空が覗いたり、

 

不安定な春先特有の空模様となる。

 

地上に目を移しても、

 

埃っぽいような、もやってるような感じがしたり。

 

気温も少しずつ緩んできて、

 

そんな季節の変化を敏感に感じとっていつの間にか、

 

木の花の蕾はふくらみ、

 

いちはやく感応のよい、ロウバイや白梅が開化する。

 

 

 

 

そしてそれにつられるように、

 

河津桜や紅梅なども次々と開化して、早春に彩りを添えていく。

 

ここまでくれば春本番を待つばかり。おねがい

 

 

 

 

 

 

こういった昼間の目に見える変化はわかりやすいが、

 

夜、暗い室内にそこはかとなく立ち込める

 

春の気配を感じるときが、またたまらないのである。

 

闇の色がいっそう濃く感じられ、少し重たくも思える。

 

そんな春の気に満ちた暗闇の中で沈み込むように眠りに落ちるのが

 

またなんとも心地がよいのである。照れ

 

 

 

 

 

 

 

人はなぜそんなにも塔に惹かれるのか。

 

おそらくそこに非日常を感じとっているからだろう。

 

太古より、あたりを俯瞰して見られる鳥のような視野は

 

ずっと人間の憧れだったに違いないのだ。

 

 

 

 

 

 

都市にいてうれしいのは、

 

いろいろなタワーが見られること。

 

昼間だけでなく夜のタワーも

 

また別の表情を見せてくれるから飽きることがない。

 

東京の塔の代表格といえば、言わずと知れた

 

東京タワー、スカイツリー。

 

私は特に夜の顔では、特別バージョンの東京タワーのライトアップが

 

とってもポップで好きだが、

 

どちらも、遠く離れた場所でさえ思いがけなく目にすると、

 

ちょっとした感激があるものだ。

 

 

 

 

 

 

青山一丁目からの、あえて地下鉄の駅を使わない

 

歩きたいがための帰宅のウォーキングコース、

 

イチョウ並木を通りその端まできて、

 

絵画館の前を左に折れる千駄ヶ谷駅までの道を

 

いつも通っているわけだが、

 

国立競技場建設地に至る場所で、

 

ふと右横を見て、遠くにスカイツリーの姿を認めたときは

 

平地でこんな場所から、墨田の地に立つあの塔が見られるとは

 

本当にびっくりした。爆  笑

 

そのちっちゃな、ミニチュアのような姿がかえって愛しいくらいである。

 

 

 

 

 

 

さて、その同じウォーキングコースで、

 

1年ほど前から突如夜に存在感を表し、

 

圧倒的に私を惹きつけている塔がある。

 

それは、NTTのドコモタワーである。

 

 

 

 

 

 

点々とした光の集まりのようなライトアップと違い、

 

エンパイア・ステートのビルの形に似た

 

タワーの上の部分全体の広い面積が光るのだから、華やかである。

 

しかも、クリスマスなどのイベントごとや

 

季節によって色やデザインが変わるようで

 

今日はどんな様子だろうかと、見るたびにワクワク感を与えてくれる。

 

 

 

 

 

 

何度か遭遇したことがあるのだが、

 

ライトアップの試験をしているような時があって、

 

見ている間に、次々とライトが変わったりするのもおもしろかった。

 

それで一度目にしたのは、

 

クリスマスバージョンの練習なのか、

 

全体が鮮やかな緑色に、赤やピンクや紫などの線のライトが

 

あちこち移動して点灯したもの。

 

写真を撮ろうと思う間に消えてしまって、

 

私の心にはかえって鮮やかに焼き付いている。

 

 

 

 

 

 

このような存在感あるタワーも、

 

周辺の風景との組み合わせによって

 

その雰囲気が損なわれたりもする。

 

一度大久保駅近くの小滝橋通りで、

 

新宿のネオンの中に埋没して立っているようなドコモタワーを見た。

 

そこからだと、外苑からは見えない正面の時計盤は見えたものの、

 

同じタワーと思えないほど、

 

すっかり魅力が消されている感じがした。

 

 

 

 

 

 

私はやはり外苑の杜の背景に見える、ドコモタワーが好きドキドキ

 

 

 

 

 

 

夏の夜も

 

 

 

秋の夜も

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス

 

 

 

数え切れないほど様々な色のバージョンがあるようだ。

 

 

 

新宿御苑付近で見ても美しい

 

 

 

 

 

 

I LOVE TOWERSドキドキ

 

1月31日の夜は東京でも、265年に一度らしい

 

激レアな天体ショーが堪能できた。ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

この日に限らず、

 

私はいつも晴れた夜には無意識に月を探している。

 

ビルのすぐ近くに出る月は、都市ならではの趣がある。

 

高いところにある部屋から眺めて、

 

ビルにくっつきそうな三日月や、

 

ビルとビルの間に見える半月や満月など、おもしろく思う。

 

一方、竹や松の木などの上に昇る月を眺めていると

 

古代の風流人の気持ちになれるような気がする。

 

 

 

 

 

 

さて、今回の珍しい月にかぎっては、

 

やはり写真で撮るのが一番ですね〜。おねがい

 

 

 

うさぎの耳がくっきり見えます。

 

漆黒の空に浮かぶ赤黒い満月、二度と見られないミステリアスな光景でした。照れ

 

 

 

 

 

(1月31日)

 

 

 

 

 

 

年が明けて、本格的な寒さと共に澄み渡る東京の大気。

 

仕事場所の青山一丁目の14階建てのビルの一室からでも

 

くっきりとした富士山のシルエットを見つけるのが

 

私の密かな喜びになっている。

 

そうした富士を意識する機会が増えてくると

 

やはり小さな富士では飽き足らず、

 

どうしても間近で眺めたくなるものだ。

 

 

 

 

 

 

 

土曜日の昼下がり、急に思い立ち、

 

中央高速を車で飛ばし、山中湖方面に向かった。

 

連休の中日だったが、時間が遅めだったせいもあって、

 

思ったほどの混雑もなく、

 

まだ午後の日差しが明るいうちに目的地に到着。

 

そして、大きな湖を抱きかかえるようななだらかな稜線の

 

美しい富士の姿を

 

新年早々目に焼き付けることができたのである。

 

 

 

 

 

 

日没後、すっかり冷えてしまった体を

 

山梨名物のほうとうで温め、

 

再び車に乗り込んで帰路につく。

 

 

 

 

 

 

すでにとっぷりと日が暮れた田舎道。

 

ネオンやイルミネーションなどの

 

街の灯りに満ちた都会を走るのは刺激的だが、

 

ひとたびそういったものと遠く離れて、

 

闇が多く広がる景色の中を進んでいくのは、

 

東京では感じられない安らぎがある。

 

カーステレオから流れる音楽も

 

より鮮明に聴こえるから不思議だ。

 

 

 

 

 

ふいに、

 

あたりの宵闇よりも深い、漆黒にそびえ立つものに

 

気がついてはっとした。

 

夜の富士山がそこにあった。

 

昼の優美な表情を消し去り

 

かたく沈黙したその巨大な山は、

 

怖い感じがするほど、圧倒的な存在感で町を見下ろしていた。

 

 

 

 

(1月7日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鎌倉駅から江ノ電に乗って、極楽寺駅で降りる。

 

しかし、目的地は駅のすぐそばにある極楽寺ではない。

 

そのまま極楽寺の前の1本道をひたすらくだっていく。

 

 

 

 

 

 

12月の初旬を過ぎて、

 

ほとんどの落葉樹は葉を落とし、

 

あるいは葉をとどめていても、

 

枝の上で褐色に枯れたまま。

 

紅葉真っ盛りの頃からすれば

 

色を失った印象の初冬の鎌倉だが、

 

大気は寒さに磨かれるようにさらに澄み渡っていく。

 

 

 

 

 

 

そんな時期だからこそ、あえて選んだこの散歩道。

 

実は、この道は海まで続く。

 

しかし、海までは遠いのだ。

 

 

 

 

 

 

それなのになぜこの道かと言えば、

 

その距離感がよいのかもしれない。

 

途中、道路と平行して敷かれている

 

江ノ電の2本のレールをすぐ脇に見て、

 

柵も区切りもない簡素さにかえって風情を感じながら

 

のんびりと歩いているうちに、

 

ふいに出現する鎌倉の海のきらめき。

 

 

 

 

 

 

最初に目に入るのは、

 

建物の間の切り取られた海のなのである。

 

その海の断片は、全体を眺めたときよりも

 

かえって強いインパクトをもって

 

迫ってくるから不思議だ。

 

しかも、予期しないで出会ったときならなおのこと。

 

実はここは、遠い昔鎌倉散策をしていて、

 

知らずに出た場所だった。

 

その印象が忘れられず、

 

今でも自然と足が向いてしまうのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

けれども、季節やお天気や時間帯によって

 

同じ表情がないというのは、自然のすばらしさ。

 

同じ海を何回眺めても飽きるということはない。

 

 

 

 

 

 

さて、この日も、

 

初冬の澄みきったお天気の下、

 

その道路の向こうに顔をのぞかせる湘南の海は

 

直視できないほどのなまばゆい光で

 

私を迎え入れてくれたのである。ラブ

 

 

 

 

 

I LOVE KAMAKURAドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

師走と言われる1年で最後の月を迎え、

 

気ぜわしさはあるのだけれど、

 

そんなことをひととき忘れさせてくれるほど

 

お天気に恵まれたこの週末、東京の街や庭園の紅葉は美しかった。

 

晩秋の澄んだ空気と、それを通して届く光は、

 

色づいた葉色をさらに輝かせる。

 

陽に透けると、それはまるでステンドグラスのようにきらめいていた。

 

 

 

 

 

 

前のブログにも書いたように、今年の東京の紅葉の鮮やかさは格別。

 

頻繁に写真を撮りまくった私だが、

 

その風景美を目にした感動は、

 

写真では写しきれないものだと、つくづく思う。

 

それはたとえビデオだろうと同じこと。

 

ただ、その瞬間を機械的に切り取っただけのもので、

 

私の見た景色と同じように感じてもらうことはできないと思っている。

 

 

 

 

 

 

それならば、私が見たものに少しでも近いものを他の人に感じてもらう方法は、

 

拙いながらも文章で表現することによって、

 

読んだ人に、それから想像されるイメージを浮かべてもらうことである。

 

描写力がひどければ、ろくなイメージも湧かないかもしれないが、

 

それがある程度伝わるもので、

 

さらにその読んだ人の感性や想像力が優れていれば

 

こちらの期待以上のすばらしい絵を心の中に再現してもらえるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

大それたことを言えば、

 

機械やAIがどんなに発達しようと決して再現できない、そんな絵を描く、

 

いわば文章画家に私はなりたいと夢想している。

 

「絵のない東京スケッチ」は、そんなことを想いながら始めたブログである。

 

 

 

 

 

 

ストーリーがイメージ力をより喚起することもわかっているので、

 

今後はストーリーと描写をあわせたもの、

 

すなわち小説を書くことも考えている。

 

それは文学というより、

 

あくまで美しい景色や季節を描くことを目的としたもの。

 

 

 

 

 

 

今夜遅く、日付が変わったらスーパームーン。満月

 

今回は番外、自分のための宣言を書いておくこととした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いったい、人々は気づいているだろうか。

 

例年に比べて、今年の東京の紅葉の色鮮やかさに。

 

都内どこを歩いていても、その美しさにため息が出る。

 

秋の中盤で急に冷え込んだことが功を奏したのだろうか、

 

いつもなら褐色に少し色が混じる程度に終わる落葉樹たちが

 

それぞれの色彩を最大限に色づかせている。

 

もちろん東京都のシンボルであるイチョウの木は

 

例年どおり美しい黄色の衣をまとっているが、そのほかの

 

たとえば桜の葉は限りなく紅色や朱色やに近づき、

 

くぬぎ、けやきも黄色やオレンジに輝き、

 

ポプラも濃い黄色の葉をはためかせている。

 

 

 

 

 

 

 

日本各地、紅葉の名所は数限りなくあるだろうが、

 

大都市東京ならではの、

 

無機質なビル群と自然の色とのコントラストの楽しさ、

 

メタリックな銀色のビルが背景だからこそ、

 

色づいた木々が美しく映えるということもあるのです。

 

 

 

 

 

 

今日は、東京駅や皇居周辺を歩いてみました。

 

実は、東御苑や、桜や紅葉の時期限定開放の乾通りを

 

散策するつもりだったのですが、月曜日の今日は閉園で残念。チュー

 

それでも、十分紅葉に彩られた都市の風景を楽しめました。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残念ながら午後から曇ってきました。輝きはないものの、

 

色の美しさはとどまっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

高層ビルとカラフルな樹木との不思議な調和。

 

 

 

 

 

 

赤いバスも、イチョウの木に映えて。

 

 

ビルの谷間の紅葉もきらめいて、ちょっとしたオアシス。

 

 

 

 

 

歩きまわれば、自然とお腹がすくもので……。イヒ

 

東京人には意外に知られていないかもしれないが、

 

東京で一番コスパかもしれないおいしいランチが食べられるのが、

 

皇居外苑の楠公レストハウス。

 

天井も高く、木のモダンな内装。

 

 

 

 

いろいろ選べるメインのお料理に、すべて一汁三菜とご飯がつく。

 

けっこうなボリュームなのに、さらにドリンクバーまでついて、

 

消費税込みで1000円ぽっきり、気持ちがいい!

 

それなのにお料理は本格的。

 

新鮮な素材が使われて、丁寧に作られているのが伝わる味のよさ。

 

 

 

 

 

 

私が選んだのは、鮮度のいい八丈島のムロアジで作られたメンチカツ。

 

魚とは信じられないほどまったく臭みがなく、

 

甘く感じるほどの脂の旨味。

 

 

 

 

 

この日の小鉢は、ひじきの煮物、ミートローフのトマトソースがけ、

 

お漬物。やわらかいミートローフも絶品、小鉢といえど一切手抜きなし。

 

何より煮干しで丁寧にだしをとったお味噌汁の風味のよさに感動。

 

これで1000円というのは、やっぱり驚嘆もの!ラブ

 

 

 

 

 

 

楠公レストハウスの食堂スペースはとても広いが、

 

ほとんどは団体客用で、個人客用のスペースはごく限られる。

 

なので早めの時間帯に行くのが賢明。

 

(ランチタイムは11時から2時まで)

 

 

 

 

 

 

紅葉よりだんご、

 

やっぱり最後は食レポになってしまったのでした。爆  笑

 

皆様も、日常でも十分楽しめる東京の秋色を堪能してくださいね。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

やっぱり東京が好きラブラブ