何回か過去のブログで取り上げている

 

神宮外苑の再開発問題にとうとう結論が出た。

 

伐採の本数は971本から556本に減ったものの、

 

基本的な計画はそのままに

 

来年早々から着工が始まるらしい。

 

伐採本数を4割ほど減らすといっても

 

それは中で調整可能なトリック的な数字かもしれない。

 

結局止められなかった、残念な審議の結果。

 

わかっていたとはいえ、がっかりだ。えーん

 

 

 

 

 

 

 

開発業者の筆頭は、三井不動産だ。

 

三井不動産は、国立競技場のまん前のホテルも

 

オリンピック直前に建てている。

 

先日、東京オリンピックの黒幕であった

 

高橋治之氏が収賄の罪で逮捕された。

 

その逮捕は、ある意味驚きだった。

 

陰の強大な力を持つフィクサーゆえに

 

裏取引があったとしても

 

表に出ないようなイメージがあったから。

 

 

 

 

 

 

 

実は、オリンピック前に数度にわたって

 

高橋氏のインタビューを起こしたことがある。

 

その起こし原稿を改めて読み返してみると、

 

外苑の再開発についての

 

高橋氏の発言にこんなのがあった。

 

「いちばん(明治神宮の)宮司とつるんでいるのは

 

三井不動産。三井不動産の会長は神官の宮司の上にいる」

 

外苑にある神宮球場は、実は明治神宮が運営している。

 

その神宮球場が老朽化しても、

 

明治神宮は建て替えるお金がないので

 

この再開発の話が進んだように表向きはなっている。

 

が、この高橋氏の発言から想像するなら、

 

三井不動産の会長は他の業者よりも、

 

うまく宮司にとり入り関係を築き、

 

もはや宮司が会長の言いなりになるまでに

 

なっているということだ。

 

だからこんなにも外苑再開発計画が

 

スピーディーに進んだのか。

 

やはり大きなお金が動く再開発の陰には癒着あり、

 

である。プンプン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高橋氏は、

 

外苑再開発に携わろうとしている三井不動産を

 

「最低なんだ」といい、

 

「ほっとくと大変なことになる。高層ビルを建てたり、

 

せっかくのスポーツの殿堂を……」

 

と、スポーツの集積地の外苑一帯が

 

商業施設中心になるのではないかと

 

危惧しているような様子が見られる。

 

もっとそのことについて聞きたいと思ったら、

 

聞き手が、別の話に変えてしまった。プンプン

 

 

 

 

 

 

 

まさか今回の高橋氏の逮捕と、

 

三井不動産は関係はないと思うが、

 

なんらかのリークがあった可能性もあるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

それはともかくとして、

 

今後も東京の街はデベロッパーによって

 

彼らの思うままにデザインされ続けていくのだろう。

 

それによって彼らが積み上げる利益を象徴するような

 

高層建築を中心に広がる街。

 

いつの間にか東京じゅう

 

そんな場所ばかりになってしまった。

 

その地区ならではの景観を守りたいと声をあげても

 

市民レベルでは無力なのである。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏は、朝焼けと夕焼けが美しい日が多い。

 

けれども、朝焼けの時間帯はとても早いので

 

見られるチャンスはなかなかない。

 

起きぬけに見た雲や空に

 

朝焼けの名残のようなごく淡い色づきを

 

見つけたりすると、

 

もっと早い時間帯には

 

どんなに美しかっただろうかと想像して、

 

少し残念な気持ちになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたま今朝、5時頃目が覚めて、

 

ふと窓を見ると、

 

雲が美しいピンク色に染まっていた。

 

朝焼けを拝むチャンスとばかり、

 

そのまま慌てて起きて、着替えると

 

まだ眠気眼のまま、携帯を片手に外に飛び出した。

 

空が広く見えるところまで来ると

 

先程見えた朝日に染まった雲の色は

 

だいぶ薄まっていた。

 

どうも夏の朝焼けは、儚くて

 

色が消えてしまうのが早いように思う。

 

 

 

 

朝焼けの名残り

 

 

 

 

 

そんな、少しがっかりした私の気持ちを

 

天が察して、見せてくれたのか(はてなマーク)

 

家の近くで、ふと西の空を見ると

 

短い虹虹が出ていた。爆  笑飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の天からの贈り物はそればかりではなくて、

 

今度はお昼頃、

 

空にやはり虹色のアークのようなものを見つけた。

 

こちらのアークは、とても長く、1〜2時間ほど、

 

頭上で微妙に色を変えながら

 

横たわっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか今日は、虹色現象で

 

天におもてなしを受けたような日となったが、爆  笑

 

じつは、これは台風の影響が関係している。

 

空気中に水蒸気が含まれていると

 

それに太陽光線が当たった時、

 

水滴がプリズムの役割をはたして

 

光が屈折し、

 

虹やアークができるという仕組みだ。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに虹は太陽があるのと

 

反対方向にできるので、

 

朝は西の空に、

 

夕方は東の空に見えるというわけである。

 

しかし、高い位置に太陽があるときは

 

虹は見えないことになる。

 

 

 

 

 

 

 

アークについて調べてみたら

 

私が見たアークは、

 

環水平アークというもので

 

(アークには他に種類があるらしい)

 

太陽が高く昇る季節に見られる現象だということだ。

 

こちらは虹と違って、日中にも見られる。

 

 

 

 

 

 

 

 

虹色を見つけると、

 

テンションが上がる私は、

 

家の中や、街なかの虹色も見逃さない

 

虹色ハンターである。グラサンチョキ

 

(どんだけヒマな老女なんだろうか)

 

 

 

 

 

建築物のガラスがプリズムとなって、できた虹色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浜松町での用事を終えたのは、

 

夕闇が迫る頃だった。

 

風が通り抜けていって、

 

昼間の猛暑のことなんかすっかり忘れさせてくれる。

 

絶好の夕涼みの時間帯、

 

水辺の風はもっと気持ちがいいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

浜松町から徒歩で行ける一番近い

 

水辺エリアは竹芝桟橋。

 

いつもはがらんとしたターミナルはこの時期

 

各島に渡る観光客や帰省客で賑わっているはずだ。

 

しかし、屋上のデッキスペースは静かな穴場。

 

そこのベンチでレインボーブリッジや、

 

乗船客が乗り込む大きな客船を眺めるのもいい。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今回は運河沿いの街

 

天王洲アイルに行くことにした。

 

ふだん家から出向いてはなかなか行かないので

 

浜松町からモノレールで一駅の天王洲アイルに

 

足を伸ばせるチャンスといえる。

 

 

 

 

 

 

モノレールに乗るのはたいてい羽田空港に向かうときで

 

ほとんどが昼間の時間帯である。

 

たった一区間だったが、

 

高いモノレールの車内から

 

臨海部の夜景を眺めるのもけっこう新鮮だった。

 

 

 

 

 

 

天王洲アイルに着いて、歩き出すと、

 

そこには洗練されたムードある

 

運河沿いの夜の街があった。

 

いろいろな顔を持つ東京だが、

 

ウォーターフロントの魅力を存分に生かして

 

デザインされたエリアは

 

やはり天王洲アイルがいちばんである。

 

 

 

 

 

 

 

水面を渡ってくる風に撫でられてとても心地よい。

 

意外だったのは、

 

生臭い水のにおいがほとんどしないことだった。

 

だいぶ以前に来たときは

 

少しにおいが気になったように思う。

 

水質もかなり改善されているのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

島全体を取り囲む板張りの遊歩道が

 

より涼しく感じさせてくれる。

 

運河の両岸を渡す橋がライトアップされていて

 

水面に光の筋を落としている。

 

そのすぐそばの、

 

天王洲アイルのランドマークともいえる

 

ブルワリーレストランT.Y.HARBOR周辺が

 

やはりいちばん賑わいと華やかさある。

 

なんだか外国に来たような気分にもなれる。

 

 

 

 

 

 

外に設置されたスピーカーが街中にジャズを流している。

 

船の甲板をイメージしてデザインされたようなビアガーデン、

 

アーティスティックな外壁が目を引く

 

4つの水上ハウスも眺めているだけで愉しい。

 

(実は、このハウスはホテルの客室でもある。)

 

 

 

 

 

 

レストランに入りたかったが

 

さすがに一人では気が引けて

 

フリースペースのテラスにすわって

 

しばし夜風とリゾート感あふれる街の雰囲気に

 

癒やされていた。

 

上空もかなり風が強いらしく

 

夜でも浮かんで見える雲が次々と形を変えて

 

流れていった。

 

そんなリラックスした時間を過ごしていると、

 

わざわざ遠くに憩いを求めて出かけなくても

 

東京にいるだけで十分という気分になってくる。

 

 

 

 

 

 

 

夏の夜の夢のような天王洲アイル

 

今度は、レストランかホテルを

 

予約して訪れてみたい。ラブ

 

 

 

 

T.Y.HARBOR

 

 

 

 

 

左手のテーブルと椅子は自由に休めるフリースペース

 

 

 

 

水上のアートなハウスがホテルの一室とはびっくり

 

 

 

 

こちらの水辺のベンチはガラガラ

やはり平日の夜のほうが静かに過ごせる

 

 

 

 

 

 

 

 

運河にかかる橋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生は選択の連続である。

 

小心者で優柔不断な私は、

 

ずっと決められないで

 

迷いを引き伸ばすことになるか、

 

迷っているうちにその選択肢は消滅し、

 

やっぱり選んでおけばよかったのかと、

 

のちのちまたぐだぐだ考えたりする。ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

私よりずっと若くてエネルギッシュな友人は、

 

「迷ったら、とにかくやる!」

 

をモットーにしていて、

 

それがたとえしんどいことになろうとも、

 

途中で投げ出さず、結局やり遂げている。

 

そのたくましい行動力に

 

彼女が眩しく見えるのである。

 

 

 

 

 

 

 

経験は何より”金”、キラキラ

 

結果ではなくて、

 

挑戦し続けることに意味があるのだと思う。

 

たとえそのことが最終的に形を成さなくても、

 

バカボンのパパではないけれど、

 

「これでいいのだ」

 

 

 

 

 

 

 

人生の目的とか、使命とか、

 

そんな大仰なものはじつはなくて、

 

ただ、自分の今やりたいことを

 

どんどんやり続ける、

 

それだけで人生は成功といえるのではないか。

 

「生きてるだけで丸儲け」というわけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

バカボンのパパに裏表や本音と建前はない。

 

思ったことはすべて口にし、行動し、

 

それが騒動となって、人々を巻き込んでいく。

 

それでも最後は、

 

「これでいいのだ」で締めくくられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも、バカボンのパパが

 

「これでいいのだ」

 

といわないケースがあるとしたら、

 

それは何も行動せず、

 

何事も起こらない日常だろうと思う。

 

つまり赤塚不二夫氏の『バカボン』的人生では

 

行動のすべてが

 

「これでいいのだ」と

 

肯定されるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、

 

選択に悩む必要などないのかもしれない。

 

ただ心に浮かんだことを

 

次々とやってみて、経験という”金”を貯金していく。

 

それが人生で唯一意味のあることだとしたら

 

結果に固執するのは、

 

バカげたことだと言えるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

そんなふうに考えると、

 

とても気持ちが軽くなって

 

生きるのが楽になる。

 

「これでいいのだ」は

 

実は哲学的な深い言葉なのかもしれない。

 

宗教やスピリチュアルでよく言われる、

 

「今、ここ」の思想にも一致する。

 

行動した自分に自信がなくなったら

 

「これでいいのだ」と

 

呪文のようにつぶやいてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

経験はなんでもプラスととらえようグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都心の風景を主にブログでスケッチしているが、

 

住んでいるのは、東京郊外である。

 

都心には高くて住めないこともあるが、

 

東京生まれの夫が都会を逆に嫌っていることもある。

 

そんな彼は土いじりが大好き。

 

猫の額ほどの、市民農園の一区画を借りて、

 

その中で欲張ってこれもあれもと

 

たくさんの野菜を育てている。

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで夏野菜を買うことはほとんどない。

 

だが、とれたものは無駄にはできないので、

 

ことに休日は、朝から野菜中心のメニューとなる。

 

本日の朝食は、

 

ガスパチョ、コブサラダ、茹でたとうもろこし。

 

それから、普通の人はまず食べない

 

とうもろこしのヒゲの天ぷら。びっくりびっくりマーク

 

それにパンとコーヒーである。

 

(ちなみにパンは夫がホームベーカリーで焼いてくれるので

 

焼き立て。)パンダッシュ

 

 

 

 

 

 

ミニトマトがとれすぎなければ、

 

一生作ることがなかったであろう

 

冷製スープのガスパチョは、

 

ひんやりしたのどごしが癖になる

 

知れてよかった味だ。

 

この猛暑の夏は頻繁に出番となっている。

 

材料と調味料をミキサーにかけるだけだから

 

本当にカンタン!爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

コブサラダもあるものを切って並べるだけの

 

見た目がきれいなシンプルサラダ。

 

今日はピーマンだけは塩炒めして、

 

その代わりゆで卵を手抜きして入れなかった。

 

ゆで卵の黄色が入ればもっとカラフルに見えるだろう。

 

各自のお皿では具材をいっしょくたにして

 

好みのドレッシングで食べる。

 

 

 

 

 

 

 

今回初めて作ったのは、

 

おいしいからぜひやってみてと

 

人に勧められた、とうもろこしのヒゲの天ぷらである。

 

ヒゲの黒い部分ではなくて白いヒゲを集めて

 

天ぷらにする。

 

作る前は、「こんなものまで食べなくても」

 

と躊躇したが、

 

口に入れると、サクサクの食感とともに

 

甘く香ばしいかおりが広がって、

 

本当においしかった。ラブ美味!

 

もちろん本体のとうもろこしも大粒で甘い。

 

ちょっと歯抜けなところがあるのが

 

いかにも自家製だ。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

雑で自己流のなんちゃってメニューばかりだが、

 

自宅の食卓だから、

 

カンタンで早くできておいしければ言うことなし!

 

連日のように照りつけるお日様晴れにはうんざりするが、

 

そのおかげで作物がすくすく育つ面もある。

 

夏の恵みに感謝して、(と、夫にも。てへぺろてへっ)

 

ありがたく今日も朝食をいただきました。

 

ごちそうさま。照れ

 

 

 

 

 

 

冷たいガスパチョ

 

 

 

 

左手上のものが、とうもろこしのヒゲの天ぷら

 

 

 

 

ある日の収穫の野菜たち

完熟でとれるトマトは自家製ならでは。栄養たっぷり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の炎暑の一週間に比べると

 

それでも日中は30度を越えたものの、

 

今週は、ずいぶんと過ごしやすく感じた。

 

ことに夕方には心地よい風が走り、

 

夕涼みがてら歩くのは楽しいくらいだ。

 

 

 

 

 

 

ちょうどそんな時間に外苑のいちょう並木から

 

千駄ヶ谷の駅まで歩いた。

 

再開発によって、全く姿を変えてしまう外苑一帯。

 

今の風景を愛おしく感じながら

 

毎回ここを歩く。

 

 

 

 

 

 

神宮外苑の前では、

 

今夜も野球の試合があるのだろう、

 

無線マイクを持ったスタッフが声を張り上げて

 

観客を誘導をしていた。

 

 

 

 

 

 

神宮球場は1926年に創建された

 

約百年の歴史ある球場だ。

 

設計は、絵画館を設計したのと同じ

 

有名な建築家だと聞く。

 

なぜその名建築を生かしながら

 

そのままの位置で改築できないのか。

 

歴史建築を跡形もなく取り壊すのは

 

もったいない話である。

 

 

 

 

 

 

 

神宮球場の道を挟んだ向かい側は、

 

木々に囲まれて道路から見ることはできないが

 

一般の人が使える軟式球場がある。

 

神宮球場でナイターが行われている日には

 

5回裏が終わったあとに、

 

この軟式球場から神宮球場の観客に向けて

 

花火が打ち上がる。

 

 

 

 

 

 

5回裏が終わるタイミングは

 

試合運びによって毎回違うので、

 

何時何分に上がるのかは正確にわからない。

 

私は以前に、そんなことをまったく意識せず

 

たまたまここを通りかかって、

 

いきなり森の中から打ち上がる花火に

 

驚いたことがある。

 

 

 

 

 

 

路上は神宮球場の観客席よりも

 

打ち上げ位置に近いのだから、大迫力である。

 

全く予期していなかったので、

 

よけいに感動が大きかったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

コロナで中止の年もあったが、調べてみたら

 

今年も以下の日程で花火が打ち上がるようである。

 

7月22日~24日広島戦、

8月2日~4日中日戦、

8月5日~7日巨人戦、

8月12日~14日横浜DeNA戦、

8月16日~18日阪神戦、

8月23日~25日広島戦

 

再開発前の貴重な夏の体験、

 

これらの日にたまたま付近にいたら

 

花火のことを意識しておこう。

 

また今年は神宮外苑花火大会も開かれるようである。

 

今の環境のもとでは、

 

これも今年が最後になるかもしれない。


 

 

 

いろいろな思いで外苑を歩いたのち、

 

千駄ヶ谷駅から電車に乗って帰宅した。

 

テレビをつけたら

 

とんでもない訃報のニュース。

 

元首相が凶弾に倒れる

 

そんなことが日本で起こるとは、

 

誰が予期できただろう。


 

 

 

「美しい国、日本」を所信表明演説で掲げていた

 

安倍晋三元首相。

 

魅力ある街並みが消え、

再開発でどんどん近代高層建築に覆われていく日本は

果たして美しい国といえるのだろうか。

 

最後は、なんとも言えないやるせなさに沈み込む夕べとなった。

 

 

 

 

 

神宮外苑再開発について詳しくわかる動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鮮烈な青空と強い日差し。

 

早々と梅雨が明け、

 

一気にやってきた前倒しの猛暑の夏。

 

暑さから逃げ出したい心は、サマーバケーションを夢想する。

 

どこかの避暑地の別荘にこもって、

 

プールで泳いだり、静寂の森をお散歩したり。

 

きっと世の中には、

 

そんな優雅な生活をしている人たちもいることだろう。

 

 

 

 

 

 

 

もちろんザ・庶民の私の現実は、

 

そんな世界とは大きくかけ離れて、

 

昨今の物価高のために、

 

家計のやりくりに奮闘する日々である。滝汗さらにアツい

 

 

 

 

 

 

 

 

光熱費や食品が値上がりした分を

 

どこで切り詰めるか。

 

必然、ファッションや贅沢品の部類には

 

節約のメスが入りやすい。

 

 

 

 

 

 

 

元来たいしておしゃれなタイプではないが、

 

素材や作りがチープな服を着ていると、

 

気分はあまりよくない。

 

そういえば、この前購入した

 

某通販サイトのニットの服は、

 

デザインはよかったものの、一度洗っただけで

 

襟元が伸びて着られなくなってしまった。叫びオーマイガッ

 

 

 

 

 

 

 

お金のことを気にせず、ショッピングができるなら

 

どんなに楽しいだろうと思う。

 

私がお店で気に入って買いたいと思う服は

 

もれなく高額である。笑い泣き

 

値札を確認して、見なかったことにする。キョロキョロ

 

それから大きく妥協して、

 

手頃な値段の服をしぶしぶ選ぶことになり、

 

本来はワクワクするはずのショッピングが嫌いになった。ドクロチーン

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、最近、そんな私のファッション問題を解決してくれる

 

お店を発見したのだ。びっくりマーク

 

それはリサイクルブティックABC。

 

通常のブティックのようにお店の雰囲気は華やかでキラキラ

 

ユーズド品を扱っている地味さはまるでない。

 

うれしいのは、

 

値札がついたままの未使用品もかなり多く、

 

値札の3分の1ほどの値段で買えるのだビックリマーク

 

そういった品は、お客さんが持ち込む場合もあるが、

 

ほとんどはお店が独自ルートで仕入れたものらしい。

 

 

 

 

 

 

 

以前は、だれかが既に使用したリサイクル品は、

 

色眼鏡で見ていたのか、まるで眼中になかった。

 

しかし、このショップに出会って、

 

使用品であっても、

 

しっかりと仕立てられた服は、

 

その魅力が褪せないことに気がついた。

 

あたりまえだが、

 

ファストファッションなんかの新品と比べると

 

全然お洋服の存在感というか、趣が違う。

 

それにやはり着心地も全然違うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

リサイクル品と言っても、このお店では

 

せいぜい2,3年前のものしか受けつけてないらしい。

 

しかもそういった上質な商品はもともと

 

最初に購入した人が見つけたときに

 

トキメキを感じて選んだものに違いないのだ。

 

そんな品々が集まっているからこそ、

 

お店全体が明るいオーラに満ちて

 

ショッパーを惹きつけるのかもしれない。

 

もっとも、お店の配置のセンスの良さもあるだろうが。

 

 

 

 

 

 

 

うれしいことに、このリサイクルブティックは、

 

東京にたくさんの店舗がある。

 

中央線の沿線を中心に東急東横線、小田急線、京王線、

 

田園都市線などにも、お店のある駅がある。

 

そこに住む人々が違うわけだから

 

店舗によって商品の個性が違うかもしれない。

 

他のサイズもカラーもない

 

その一点だけなのだから、一期一会の喜びもある。

 

 

 

 

 

 

こういった物価高の世の中だけれども、

 

このブティックに出会ったおかげで

 

おしゃれをする楽しみを諦めなくてすみそうである。照れラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

19,000円+税(20,900円)のパンツ(未使用品)も

7千円ほどでゲット。着心地がとてもいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでこのブログにはほとんど書いてこなかったが、

 

見えない世界のことは信じるほうである。叫び

 

いかがわしいスピリチュアルもいっぱいあると思うが、

 

そもそも自分を含めた世界が「存在している」

 

ということ自体が”謎”なのに、すべての神秘を否定して

 

科学で証明されることがすべてとはとても言えない。

 

かといって、私自身は何のスピ能力も

 

霊能力も持ち合わせていないのだが。てへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

1年半年ほど前、霊視芸人のシークエンスはやともさんの

 

テープ起こしをしたことがある。

 

すでに”芸能人生霊チェック”などで話題になっていた

 

はやともさんのお話は、視えない私にはとても興味深く

 

楽しい仕事であった。

 

(内容はここでは書かないが、

 

きっと、本はKADOKAWAから絶賛発売中ビックリマーク爆  笑)

 

 

 

 

 

 

 

最近、はやともさんのユーチューブをたまたま見ていて

 

彼が最も尊敬しているという

 

月夜見(ツクヨミ)さんという霊能者の存在を知った。

 

イタコの家系に生まれたという彼女の

 

見えない世界の話を聞いていると、

 

たしかにすごい。びっくり

 

まだ若い女性なのだが、

 

私もすっかりとりこになってしまった。ラブ

 

 

 

 

 

 

普通の人にはない特殊な能力を持って生まれながら

 

実は彼女は、

 

子供のときからスピリチュアルが大嫌いで

 

科学や物理のほうに興味があったという。

 

相対性理論や量子物理学などの科学の知識と

 

自分自身が視える世界を統合して

 

この世のことを説明してくれるのだから

 

ものすごく説得力がある。

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼女がブログでこんなふうに書いていた。

 

          *

 

死後間もない方や不成仏霊達は口をそろえて、

 

「恐怖を手放して他人ともっと関わりたかった。

 

それが人生の目的だった。

 

お金や人目、不安や恐怖によって疑心暗鬼になり、

 

生(時間)を浪費してしまった。やり直したい。」

 

と言います。

 

彼らの話を聞いていると、

 

罪悪感・無価値感・ジャッジメント、

 

不安と恐怖の感覚は、

 

錯覚であることがよくわかります。

 

          *

 

 

 

 

そう、「恐れは幻想」

 

それはずっと自分自身に言い聞かせていることだが、

 

人一倍ビビリな私は、

 

お化け屋敷の中で、にせものとわかっている幽霊に

 

悲鳴を上げてしまう子供のようなえーん

 

メンタルの持ち主でもあるのだ。笑い泣き

 

 

 

 

 

 

目の前で繰り広げられる恐怖の幻想に

 

振り回されず、自分自身で人生を能動的に

 

創っていけるように

 

時々、この言葉を呪文のように唱えるのである。

 

恐れは幻想グッド!

 

 

 

 

月がいくつに見えても信じるものか(ただの乱視?)爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つい先日、今年の梅雨入りは10日頃と

 

どこかで書いたら、

 

梅雨入りはもっと後になったようだ。

 

それでも、

 

もうこの季節になると、湿度が上がってきて、

 

日中は気温も高いので、風のある日でも、

 

あまり快適とは言えないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

風を浴びるなら、

 

梅雨前のこの時期のおすすめは、夜のお散歩だ。

 

昼間は30度近く上がる日であっても、

 

夜はぐっと下がって快適な気温となる。

 

5月の軽やかな風とは少し違うが、

 

この時期の夜風は肌をひんやりと打って

 

とても気持ちがいい。

 

 

 

 

 

 

ただ近所を歩いて、風に吹かれているだけでも

 

いつもと違う景色に感じられるから不思議だ。

 

さやさやと揺れる木々の葉が

 

街灯に照らされて光るのにも心を動かされる。キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

近所のお散歩だけでも快適だが、

 

同じ風は東京の至るところに吹いている。

 

たとえば竹芝桟橋か、

 

天王洲アイルまで行って、

 

湾の夜風を感じたらどうだろうかと想像してみる。照れ

 

両方とも夜は人気が少なく

 

水面が眺められるベンチもあり、

 

静かに夜風を楽しむのにはもってこいの

 

穴場スポットかもしれない。ニコニコ

 

 

 

 

 

昼の天王洲アイル

 

 

 

 

竹芝桟橋にシンボリックにそびえ立つ帆

 

 

 

 

 

室内でも夜風を感じながら……。ダウン照れ

 

 

 

うちの猫(雄9歳)は飼い主に似て(?)、

 

お天気がいい日にはテンションが上がるようで

 

朝から私の前を動かず、

 

「外に出たい」と鳴き続けていた。

 

かつては週に1回ぐらい、

 

気分転換のために外に出していたので、

 

すっかりその楽しさを覚えてしまったのだ。てへぺろ

 

(ちなみに夫には決して言わない。夫は厳しく

 

私のほうが甘いのを知っているから。グラサン)

 

 

 

 

 

 

 

それでも最近は、コロナや出血熱がこわいので

 

めったに出さないのだが、

 

あまりの訴え方の激しさに根負けすることもある。

 

つい先日も、

 

家の中で退屈しきっている猫がかわいそうになり

 

外に出してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いったん出して、

 

少し時間が経ってくると

 

無事帰ってくるだろうかと不安になり、

 

だんだんとやきもきしてくる。

 

1時間も過ぎると、

 

外で事故にでもあったんじゃないかと

 

心配がマックスになり(親バカ泣き笑い)、

 

心の中で「帰ってきてビックリマーク」と叫び声を上げるのだが、

 

そうするとテレパシーが通じるのか(はてなマーク)

 

まもなく玄関に戻ってくる。

 

以前よく出していたときは、

 

必ず「ただいま」というように

 

一鳴きして帰ってきたのだが、

 

もう今は、あまり出してもらえないことをすねているのか

 

無言で帰ってくるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

さて、戻ってきた後は、

 

全身を濡れタオルでくまなく拭くのだが、

 

元来うちの猫は水が大嫌いで、

 

体がちょっとでも濡れるのを極端にいやがる。

 

だから普段は絶対に濡れタオルなどで

 

拭かせたりしないのだ。

 

しかし、そういう私に特別に外に出してもらったときは、

 

「わかってる、いいよ」

 

と諦めたように、床に仰向けになり

 

私のされるがままに全身を拭かせるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

私は、猫を飼ったのはこの子が始めてだが、

 

こんなにも猫に細やかな感情があるのかと

 

驚くことが多い。

 

罪悪感というのは、人間特有のものだと思っていたが、

 

猫にもどうやら罪悪感というものがあるらしい。びっくりビックリ

 

本当は行っちゃいけない表に出してもらったのだから、

 

バツは受けないとね、的なはてなマーク

 

これってうちの猫だけだろうか。グラサンナゾ

 

 

 

 

 

 

観察していると、けっこううちの子は

 

気を使うタイプなのだが、

 

そんな性格までも飼い主に似るということなのかしら。爆  笑てへっ

 

 

 

 

 

 

 

ベランダじゃ、つまんない……