1月31日の夜は東京でも、265年に一度らしい
激レアな天体ショーが堪能できた。![]()
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この日に限らず、
私はいつも晴れた夜には無意識に月を探している。
ビルのすぐ近くに出る月は、都市ならではの趣がある。
高いところにある部屋から眺めて、
ビルにくっつきそうな三日月や、
ビルとビルの間に見える半月や満月など、おもしろく思う。
一方、竹や松の木などの上に昇る月を眺めていると
古代の風流人の気持ちになれるような気がする。
さて、今回の珍しい月にかぎっては、
やはり写真で撮るのが一番ですね〜。![]()
うさぎの耳がくっきり見えます。
漆黒の空に浮かぶ赤黒い満月、二度と見られないミステリアスな光景でした。![]()
(1月31日)

