夫婦で
東京ときどき沖縄で暮らす
るーちぇです![]()
昨日は
スウェーデンの
フェミニズムギャグコミック
『禁断の果実:女性の身体と性のタブー』
『21世紀の恋愛:いちばん赤い薔薇が咲く』
のオンライン読書会に参加しました!
参加しました!
— るーちぇ@80才まで仕事したい (@lucelifework) April 24, 2021
本終盤の自分を何よりも大切にする「新しいタイプのセラピー文化」これのおかげで心の平穏を手に入れたと思ってた。なのでこれは神聖でミステリアスなものと相反するという指摘に心が乱された。一方で薄々感じていた気も。
とりあえず「禁断の果実」と「21世紀の恋愛」はセットでぜひ! https://t.co/L8pDWyPIR3
『21世紀の恋愛:いちばん赤い薔薇が咲く』は、
以前ご紹介した
『禁断の果実:女性の身体と性のタブー』の
の作者の最新作。
⇨目からうろこ!スウェーデン発のフェミニズム・ギャグコミック「禁断の果実:女性の身体と性のタブー」
2冊とも一回では
受け止めきれないので、
それぞれ2回熟読して
気になったところをピックアップしたり
考えをワードに書いていたら
ワードが12枚にまりました(・∀・)
1冊目の『禁断の果実』では、
生理、性器、神話などあらゆるものを
時代時代で評価を変えてまで
女性がいかに支配されようと
し続けてきたかが書かれていました。
2冊目の『21世紀の恋愛』では
現在の恋愛における
女性の構造的な弱さのメカニズム
について書かれていました。
もう本当、この2冊はセットで
ぜひ読んでもらいたい・・・
『21世紀の恋愛』では、
後期資本主義の現代において
いかに恋愛が難しくなっているかを
ディカプリオの例などを入れながら
鋭く書かれており、納得できました。
あと、最後にガツンときたのは
本終盤にあった
自分を何よりも大切にする
「新しいタイプのセラピー文化」。
これのおかげで
心の平穏を手に入れたと思っていたので、
これは神聖でミステリアスなものとは
相反するという指摘に
最後に心が乱されました。
一方、どこか心の奥では
薄々感じていた気も。
大いに納得したり
すっきりしたりもするも、
どうしたらいいのか
分からなくもなったり。
訳者の方によると、
これが作者リーヴ・ストロームクヴィストの
手法だそうです。
うーん、なるほど。
昨日はだいぶエネルギーを
使いました!!!
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