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週末日記【相模川河川敷】

2025/4/12(土)

この土日はキャンプの予定だったのだが、明日は雨の予報のため中止に。

暇になったので、動画サイト見て気になっていた相模川河川敷に行ってみた。

 

河川敷に入るあたりに赤い旗が立ってて、チラっと見ると「キケン」と書いてあるような。まあ大丈夫でしょう。

 

少し進むと景色が開けて、相模川のよい眺め。

残念ながら盛大な焚火跡が目に付く。

この辺までは普通車でも入ってこれるからか。

 

このあたり何本もの小径が樹林帯に向かって別れていて、どこをどう走っていけるのかよくわからない。一番無難そうな道に進んでみたが、すぐに道のデコボコがひどくなった。デコボコというかもはやオフロードコースというほうが適切、4WDに切り替える。あの赤旗が「キケン」と訴えていたのは、うかつに入り込んでスタックしてしまう車が少なくないからなのではないかと。救出大変そうだもんなあ。

 

 

このデコボコゴロゴロ石の小径には、定期的に車が走っている形跡がある。有料オフロードコースの無料版、のような感じか。相模川の河川敷に猿ヶ島というエリアがありオフロード走行をタダで楽しめるらしいが、このあたりもそんな場所なのかもしれぬ。

 

しばらくゴロゴロ石凸凹道の樹林帯木の枝攻撃などにさらされ耐え忍びつつオフロード走行、楽しくないこともないのだが、こんなはずではなかったような。

 

ゴロタ石エリアはこのまま突き進むとえらい目にあいそうな気がしたので、引き返して入口あたりに戻り、そこからフラットなダート道を進む。いい雰囲気。

私はただこういう道が走りたかっただけなんです。

 

支流脇に出た。池のような雰囲気。

この先にボルボのステーションワゴンが停まっていて、持ち主と思われる方が慣れた感じでカナディアンカヌーをスイスイ漕いでいた。ここはどこなんだカナダか。

 

同じ道の左手にも支流、ここは支流の間の細い陸地上のダート道であった。

 

進むとこの道は支流を渡るのである。洗い越しというやつか。

非日常を堪能。

その先は河川敷で行き止まり、ソロでデイキャンプ中の先客がおられた。

 

引き返してまたウロウロ、この辺りはゴロゴロ石が皆無で運転しやすい。

ジムニの似合う雰囲気に満足する。

 

今回はここを探しに来たんである。やはりこの辺だった。

 

満足した。猿ヶ島にもよっていくつもりだったが、ゴロゴロ石走行ですっかりくたびれてしまい、まっすぐ帰ったのであった。

 

週末日記【西伊豆キャンプ/林道フラフラ】

2025/3/22(土)

いつものおじさんたちと1泊キャンプに行ってきた。行先はまたも西伊豆の見晴らしのいいキャンプ場。日中は3月と思えぬ陽気、花粉が大量飛散していたようで、ひどい目にあった。

 

朝7時すぎにジムニーで出発。246~小田厚側道~中井町ルートから、思いのほか空いてた箱根新道で三島に抜けた。縦貫道はいつものように入ってすぐ渋滞。

 

修善寺の周辺に未舗装の林道があるらしい。うろうろ探してどうにか入口を発見。

路面はそんなに荒れていなくて、走りやすい印象。

途中いくつか沢を渡ったりと。

楽しい。

往復してしまった。

すれ違いが厳しいところが多かったが、反対側から車が来ることはなかった。

一安心。

 

無事林道を満喫し、スーパーで食料を調達、キャンプ場チェックイン。

今度で通算4回目の伊豆キャンファームキャンプ場。

富士山眺めながらおじさん3人はいそいそとテントを張る。

風が強くて苦労した。

3月なのに20℃もあり、焚火のありがたみは薄い。

マックスバリュのオーストラリア産ビーフ。安い。

味付けは塩コショウだけ、ニンニクスライスくらいは必要だったかもなあ。

Tさんが買ってきたキンメ干物を賞味、うまいです。

花粉症がひどく、キャンプ場来てからはずーっと鼻をかんでいた。

もしかすると焚火アレルギーなのかもしれない。

強風の中、22時ごろには就寝。

 

 

2日目

 

朝起きたら晴れているが霞んで富士山は見えず。

 

キャンプの朝飯はカップ麺。

9時すぎには片付け終えしてチェックアウト。

 

帰りにさぷら伊豆キャンプ場を探すか迷ったが、昨日とは別の林道に行ってみた。

舗装割合が多いのだが、細いし落石多いし枯れ枝もゴロゴロしていて、まあまあ運転は気を遣う林道であった。途中、ワサビ田のある沢が何か所か。

景色が開けたところもあって、なかなかであった。

今日も林道でのすれ違いはなくてよかった。土日は林業や狩猟の方などはお休みされているのかもしれない。

 

林道を堪能、グリーンヒル土肥でソフトクリームを賞味

南アルプスはまったく見えず。

 

西伊豆スカイライン

 

修善寺におりて、林道もう1本行くつもりだったが、ちゃんと下調べしていなかったので道がわからず断念。136-1国-箱根新道、そして帰りは小田厚を利用して、まっすぐ帰った。帰宅は14:30であった。。

年休日記【愛川・津久井】

2025/3/7(金)年休 いい天気。

 

最近Youtubeで見て気になってた、道志川下流の河川敷と、先日愛川の河川敷フラフラして発見した野営地を見に行くことにする。

 

古い友人が相模原でパン屋を営んでおり、久々にパンを買いに立ち寄った。大きなパン焼き機(オーブンというのか)が何台も並んでいてフル稼働中、最近1台壊れて取り替えたそうだが、業者が重機で搬入設置したそうで、その出費額たるや..パンをいくつ売ればペイできるんだろうか。自営業は大変だよなあとしみじみ思う。

食パンに焼き立てピザなど買って、近いうちにまた飲もうと言って店を出た。

 

昼飯を食いに愛川の河川敷に来た。

平日の昼間だが、焚火をしている人たちも何組か。

のどかでいい雰囲気。

全然寒くない。むしろ花粉が心配。

 

さっき買ったピザを広げる。まだ温かい、美味。

河川敷で食べると言ったら、友人が4つに切っておいてくれた。ありがたい。

 

続いて、津久井方面へ。

三ヶ木の青山水源事務所の裏手に道志川の河川敷に入れるところがある。

夏場は水遊びの家族連れでにぎわうスポットらしい。

 

水源事務所の裏手の細道を少し入ると、ダート。そして河川敷入口にえらいぬかるみ。さっそく4WDにして通過。ちょっと滑った。

そのあとの道も普通車では無理な荒れっぷりであった。

 

その先の河川敷は大変いい雰囲気。

誰もおらん。

キャンプする人も結構いるらしいが、トイレはなかった。

対岸にはツリーハウスのようなものもあった。

カーナビの地図更新をする。

誰もいない河原なので気兼ねなくエンジンかけっぱなしでできる。

 

ここの砂地はスタックしやすそう。入口の泥濘地を通過してきた車なら多分大丈夫そうだが、用心に越したことはない、やたらと深入りはしないほうがよさそう。

 

泥濘エリアを通って河川敷から去る。このあたりは最近けっこう雪が降ったようで、それでこんなにドロドロになってしまったようである。

 

 

舗装道を少し進むと、公園の駐車場。ここにはトイレもあった。

このあたりをウロウロ歩いていたら、クシャミが出てとまらなくなった。

道路沿いは杉林であった..。

 

 

橋の上からさっき車で入り込んだ河川敷を眺める。

 

いいところだった。また来よう。

 

週末日記【秩父氷柱見物】

2025/2/23(日)

 

テレビニュースで紹介されていた秩父あしがくぼの氷柱を見に行った。

夜のライトアップを見たかったが、土日はネットでチケット予約購入が必要で、この日は19時以前は完売だったので断念。

 

朝9時半ごろ、駐車場のある道の駅についた。

すでに混んでる。

 

チケット1人500円払って入場。しばらく砂利道を歩き、線路の高架下をくぐると、氷柱会場。

写真だと伝わらない感じだが、なかなか素晴らしい光景であった。

例年より寒い日が続いていて、会期が1週間延長されたらしい。

この会場は、一部キャンプ場の敷地を使っているようである。

所々、テント張るサイト区画らしきところがある。

通り過ぎる電車に手を振る観光客も多く和やかな雰囲気、子供たちも大喜び。

高低差のある会場の一番上は広場になっていて、甘酒または紅茶がサービスで配られていた。行列に並ぶ。

甘酒を堪能。寒い中ですする甘酒はうまい。

満足して駐車場に戻る。

道の駅の第二駐車場も満車らしく、下の河原にも車が停められていた。

ジムニで来ているので、おれもあそこに停めたかったなと。

 

◆浦山ダム

なんだか宮ケ瀬ダムにそっくりだなと思っていたら、ほぼ同時期に作られており、高さも同じだった。へえ。

 

奥の白い塔にダム下へ行けるエレベータがあった。

乗ったのは我々だけであった。というか我々意外にダム上にはだれもおらん。

1分ほどでダム下に着。

 

エレベータ降りてダム下に向かう階段、ちょっと不気味。シン仮面ライダーのロケ地だったそうで、いかにもショッカーが出てきそうな雰囲気。

やはり宮ケ瀬ダムの下に似てる。

しかし観光客の数は大幅に少ない。穴場感がある。

ダム下にも駐車場があった、ダム上まで車で行かなくても、エレベータでダム上に行ける。

戻りのエレベータは8人乗車。

 

ダム資料館に行くとダムカードが配布されてたのでいただいた。

こういうのを集めだすとヤバそう。

少し早いが、資料館にあるさくら湖食堂で昼飯にする。眺めがいい。

ダムカレー900円。堰堤がハムカツで表現されているらしい。

次来たら豚丼にしよう。

 

飯後、資料館を見学。

興味深い展示が多くあった。

 

◆三十槌の氷柱

あしがくぼ以外にも秩父には氷柱の名所があるらしい。

 

こちらはキャンプ場の駐車場に車を停めて、バンガローの立ち並ぶ急こう配のキャンプサイト通路を下っていく。なお駐車料金500円、入場料1人300円。

 

 

しばらく下ると川に降りる。氷柱は左手にある模様。

川を渡って振り返ると、さっき降りてきたけっこうな急坂が見える。

奥にミニ氷柱。左手の軽トラは、氷柱見物の観光客を荷台にのせて坂を上っていくところであった。

 

川沿いの斜面に氷柱が並んでいた。

このあたりは天然氷柱エリア、らしい。天然氷柱というからには自然に流れてきた水が凍ってできている、と理解している。

 

人口の氷柱ゾーンは高さがある氷柱が広がっている。

ライトアップの照明が設置されている。夜も見ごたえがありそう。

こちらの氷柱も見てよかった。

いいものを見せていただきありがとうございます。

 

坂の上に別の駐車場があってそこから氷柱を見下ろすこともできるようなので行ってみた。

こんな感じで、まあ、見なくてもよかったかも。

 

◆二瀬ダム・秩父湖

立派なダム

貯水量は少なめに見える。

湖面上部右手に延びる道は三峯神社へ続いている。

手前に信号があり、ほとんどの車はそっちへ行った。

 

◆雁坂トンネル手前 出会いの丘

あの赤い橋は豆焼橋というらしい。

 

雁坂トンネル(ETC非対応・通行料740円)を通過して道の駅みとみに立ち寄る。

久しぶりに信玄餅を買った。

 

以前いった牧丘の7inchキャンプ場がここにもあった。ドッグラン専門キャンプ場ということだった。へえ。

 

このあと勝沼から高速で帰った。

上野原あたりから渋滞、雪がけっこう降ってきて驚いたりしつつ。

19時ごろ帰宅であった。

週末日記【愛川・清川】

2025/2/16(日)

 

ジムニーで愛川や清川あたりの細道をうろうろしにいってきた。

 

細道にふさわしいスタート

 

 

ここから先は舗装道路、あっという間にダート終了

 

志田峠に到着

峠から少し戻ったあたりの景色

 

物足りないので愛川側から法論堂林道に入り込む

こちらは全線舗装道、道幅狭いが運転は楽

右手のジムニーの奥にテントが張られていた、ここでお泊りされたのだろうか

ズザ沢湧水着、ここまでは何度か来たことがある

息子の通ってた高校の同窓林なのだそう

 

さらに清川方面へ進んで、半原越なる場所に到着

こちらの林道はゲートで閉ざされていた

ここからはずーっと清川まで下り

 

道中は樹木でほとんど景色が見えないが、一か所景色が開けるところがあった

平野の向こうは湘南平、その先が相模湾であろうか

大がかりなコンクリ固め法面に出くわす

数年前台風被害にあってこの林道はしばらく通行止めだったそうで、ここが崩れていたのかもしれません

 

林道終わってすぐ、道の駅きよかわに着

川のほうに行くと、最近できたらしいキャンプ場があった

この土日は暖かくてキャンプにはよかったのではないかと

夏には川遊びもできそう

 

宮ケ瀬湖は水位がかなり低かった

駐車場から下を見ると、ガードレールが。ダム工事のときの仮設のものか、それとも昔の道路だった一部?

 

半原の中津川河原

下の写真は24年前のここ

あれ、今のほうが水は透き通っている感じ

 

ここにも久々に立ち寄った

日曜なのに人はほとんどいなかった、珍しい

最近はいつも透明感のないバスクリン色の印象なのだが今日は透明感が高かった感じで喜ばしい

2011年はこんな感じだった

週末河原日記【中津川】 | LPS

 

角田大橋の下流側も覗いてみた

丸山耕地河川敷というのだそう

入口の道がやや荒れ気味、けっこうな穴があるので要注意

そのせいか、角田とくらべて車は少ない感じ

 

こんなところがあったんですな。

いろいろ発見があった日曜の午前中であった。