
修理日記【Fender FSR MIJ 70S STRATOCASTER】
ストラトのリアピックアップの音が出なくなって修理に出した話。
2023年秋に珍しく新品で買ったフェンダーの国産品。
2月にリアPUの音が出ないことに気づいた。このギターはアンプ通して音を出すことが少なかったようで気づくのに遅れたか?保証期間が2年となっているので保証で直してもらうのがよいだろう。自分でハンダゴテ使ったりしてどうにかしようとするとろくな結果はならないからな。
購入した楽器チェーン店の横浜店にメールで連絡すると、保証書と一緒に持ってきてくださいと言われる。ネット通販で買ったのだが、修理の時は購入店舗へ持っていかなくてはいけないのか。購入した店が大阪とか福岡とか札幌とかでなく横浜でよかった。
それにしても新品購入後1年半もたたずに断線するもんだろうか。
数日後、楽器店でストラトを見てもらったところ、なんとリアPUの音が出るではないか。家を出る前にちゃんと音の出ないことを確認してきたのだが。むむ。
担当さんからは、接触不良もあるかもしれないのでいったん預からせてもらい、何もないかどうかチェックしますとのことで、お願いして帰宅した。モヤモヤするなあ。
その後楽器店の担当さんからメールが来て、その後チェックでも症状出ず、ピックガード外してセレクタースイッチ清掃してしばらく様子見して問題なしと判断したので取りに来てとのこと。
再度横浜店訪問。
担当さんが黒ストラトを出してアンプつないで、確認お願いしますと言われ、いやあなんかお騒がせしてすみませんねえ、と弾いたのだが、リアピックアップセレクトしたところ、ん?…ん…音でないのですけど…。まさか俺がひくときは出ない?係りの人にも弾いてもらったが同様に音出ず、で、変な話だがホッとした…。手ぶらで帰る。
その後、メーカー修理に出すので1か月くらいかかるとの連絡がきた。
けっこうおおごとになってきたな...。
そして4月になってようやく修理完了し引き取ってきたのであった。
メーカー修理によるとPU側の断線だったそう。
これまでかなりの数のエレキギターをいじってきたが、10年、20年経ったギターでは断線ぽい症状出たものもあったが、こんな新しい個体での断線は初かもしれない。国産エレキも製造品質が低下しているのだろうか...
結局3度家と横浜を往復してまあまあ交通費がかかった。
修理日記【HPデスクトップPC】
デスクトップPCを2024年1月に買い替えたことを以前書いた。↓
購入したパソコンはこれ↓
購入後すぐの頃から、そこそこの頻度でブルースクリーン発生して再起動する症状が...
作成中のブログや作業中のEXCELファイルは飛んでしまい、視聴していたYouTube動画や音楽は途切れる。
13年半使っていたHPのデスクトップでブルースクリーンクラッシュが多発していたため思い切って買い替えたのにひどい。ブルスククラッシュは原因が特定しづらいので厄介。
昨年秋ごろからHPのサポートに問い合わせしてから相当やりとりをしたのだが、あれこれやってもまったく解消しない。
サポートから最後の手段と言われたOSリカバリ行ってなお再発したので、もはやハード側の問題としか思えない。
OSリカバリでもいろいろ面倒なことがあったりで、もう別のパソコン買おうかと思ったほど。
ハードウェアの診断も4日連続回し続けたがエラーが出ず、どこに原因があるのかわからない。
なお自分の判断でリカバリ前にメモリ交換もしたが変わらずだった。
今年の3月にHPの保守担当(委託先の日立さん)が来て、SSDを交換してもらったところ(OSの再インストールセットアップまたやり直した)、それ以降は問題発生していない。
ということで原因はSSDであった。SSDの新品不具合の割合は少ないないのだろうか。
ブルースクリーン発生後のWindowsが起動せず、真っ黒画面に
「>>Start PME Over IPv6」や
「BootDevice Not Found Please install an operating system on your hard disk」
と出ることもあった。
これはしばしばブートドライブがよめない状態になっているのではないかと思ったのだが、HPサポートに伝えるとよくあることで気にされなくてよいですなどと流すのだった。SSD不具合であればそうなるよな...。
あと、さんざんやらされたハードウェア診断テストツールも信用ならぬ。BIOSから起動するのでその間パソコンを利用できないのである。エラーが出るまでやり続けて下さいと言われて4日やり続けたが何も出なかった。SSDがダメなのに。
HPのサポートは最初の問い合わせ以降は基本電話のみでイベントログの送付とかテスト結果のログ送付みたいなものは求められず全部口頭説明で終わり。これも原因特定遠回りの要因であろう。電話応対は大変丁寧なのだが、そこよりも肝心なことがあるだろう。
とはいえ有償保守サポート契約(5年間)をしておいたのはよかった。
ところで最近のSSDは、HDDの形状ではないのね。一見メモリに見えるがM.2 規格というのか、知らなかった。新パソコン買ったときに中を開けてみたが、SSDが見当たらず不思議に思っていたのだった。
GW日記⑤【遠野・陸前高田・大船渡・仙台】
GW東北旅5日目、最終日。
4時半ごろ目が覚めた。外は雨。ホテル前の海岸で朝の散歩ができればと思っていたが断念。
6時半にビュッフェの朝食。多くの宿泊客でごった返していた。
いろいろ食べたが中でもホタテフライおいしかった。もっと食べればよかった。
7:15にはチェックアウト。チェックアウトした時には雨だったが、山側のトンネルを抜けたら晴れてきた。
■カッパ淵
遠野という地名は昔読んだバイクツーリング雑誌で知った。
バイク旅もいいなあ。人生いろいろあってバイクからは縁遠くなった。
旅では多くの学びがありすぐに忘れる。
忘れるのでブログに記録しようと思う。
がっかりしてはいけない。
楽しむことが肝要。
カッパ捕獲の準備は常に怠らない。
■東日本大震災 津波伝承館
道の駅高田松原にある、震災の記憶を伝える施設。
ここでの学びは忘れてはならないと思う。
■大船渡 秋刀魚だし黒船
昔演者として何回か出た新宿のライブイベントの主催者の方が開いたお店。
お客さんがたくさん並んでいた。さすが大人気店。
秋刀魚だしのスープが大変おいしかった。ごちそうさまでした。
食べ終わって出るとさらにお客さん待ちが長くなっていた。
ジムニーが3台並んでいた。
■道の駅大谷海岸
三陸道を走っていて、カーナビの目的地をセットし直そうとしたか何かで一度一般道に降りたら、道の駅大谷海岸という案内が目に付いて、立ち寄った。
道の駅とJRの駅が同じところにあるのか!
以前は気仙沼線の鉄道駅だったが、震災により現在はBRT(バス高速輸送システム)のバス停留所となり、道の駅のリニューアルにあわせて道の駅敷地内に移設されたとのこと。そうだったのか。そして鉄道駅の頃から日本一海水浴場に近い駅として知られているのだそう。
東北道で南下中、高速SAのスタンドは高いので仙台宮城ICで一般道に降りたのだが、インター出て間違えて仙台市街へのトンネルに入ってしまった。それがまたずいぶん長いトンネルで、抜けたと思ったら仙台市街であった。
とりあえず街中で最初にあったガソリンスタンドで給油したのだが、フルサービスで186円/ℓ...。
■仙台城址
今回予定していなかったが、ここまで来たんだからせっかくなのでと、仙台城に寄っていくことにする。
修学旅行以来の景色。
連休後半初日とあって、観光客がさすがに多い。
修学旅行の時と同じく天気が良くてよかった。
その後、東北道→圏央道、何か所かSA/PAで食事・休憩を取りながら、日付の変わった0:30頃に無事帰宅。4泊5日の東北旅での走行距離は2114.8km。渋滞には一度もはまらずに済んだ。
この日だったか、車運転してて目の前をキツネが横切ったんだが、あれはどこだったんだっけか。
蔵王の御釜が見れなかったのは残念だったが、代わりに晴天の松島を楽しめた。五色沼越しの磐梯山も積み残したが、いずれ蔵王とセットで再訪したい。
GW日記④【北山崎・龍泉洞・浄土ヶ浜】
2025/5/2(金)
東北旅4日目、終盤。
宿は朝食付きであったがパスして5時半には出発。
昨夜のうちに夕食代等個別清算を済ませておいたのは正解。
好印象なお宿であった。
昨日往復した奥入瀬渓流沿いを通って八戸あたりに出て、三陸道を南下。
■北山崎展望台
「断崖絶壁の「海のアルプス」を一望!」(ガイドブックより)
ということで行ってみた。
ガラガラの駐車場に車を停めて北山崎園地を抜けて展望台へ。
「三陸海岸北部、絶景を望む展望台。全長約8km、高さ約200mの断崖絶壁が形成する雄大な景観は観光資源評価での最高位の「特A」に格付けされたほど。」(ガイドブックより)
ものすごい強風にあおられながら展望台から望む断崖絶壁。
驚嘆せざるを得ない景観。
さらに降りると第二展望台がある。
第二展望台からの眺め
少し戻って左へ階段を510段降りると波打ち際らしい。
行きたいけど、わしゃ無理じゃよ。
ゼエゼエ言いつつ展望台から園地に戻ってきた。
右手高台のビジターセンターを見学。
振り返ると奥に第一展望台。左右の木々のちょうど間。
園地から駐車場までの間、土産物屋がたくさん並んでいた。
かもめの玉子はあとでお土産に買っていくつもり。
■龍泉洞
「神秘的な地底湖に心奪われる」ガイドブックより。
北山崎から30分ちょっとでPに到着。心奪われにやってきた。
入洞料1100円払って入洞す。
「日本三大鍾乳洞のひとつに数えられる景勝地で、洞内のコウモリとともに国の天然記念物に指定されている。確認されている総延長4088mのうち700mを公開。みどころはドラゴンの水をたたえる地底湖。探検気分で散策を楽しもう。」ガイドブックより。
洞窟ビーナス
地蔵岩
心奪われる瞬間が訪れた。
やたら写真を撮ってはみたがどうにもなんだかわからない。
地底湖の景観は素晴らしかったのは間違いない。
湖底に照明がセットされていて幻想的。
さらに深い第三地底湖。
神秘的な美しさ。吸い込まれそうで恐ろしい。
割とあっという間に地上に戻った。大満喫。
出口にはノスタルジーな写真展示。
昭和から平成にかけてのバブル期の写真が懐かしい。
■北川食堂
「三陸の旬の魚を満喫」ガイドブックより。
今日はひたすらガイドブックに頼り切った観光になってしまった。が、それがいい。
日替わり海鮮丼1,540円を堪能。
うっかりガイドブックの写真と比べてしまった、そんなことをしてはいけない。
大変おいしゅうございました。
再び三陸道に入って南下。対面通行の自動車道だが、トンネル内の中央分離帯は頑丈そうなコンクリートのセパレータがあり、安心感があってよい。全国的に展開していただけるといいのだが。
■浄土ヶ浜
「青空と海の青、岩と浜辺の白のコントラストが美しい浄土ヶ浜」ガイドブックより。
浄土ヶ浜の端っこが見えてきた。
じらし演出かのようなトンネル...
トンネル抜けると浄土ヶ浜。
鉛色の空が恨めしい。
ただ本降りになりそうでならなかったのはありがたかった。
海も透き通っており美しい。
本日3か所目の景勝地、こちらの絶景にも大変満足した。
できれば観光船やざっぱ船にも乗りたかったが、天気がいまひとつだったので断念。
例によってビジターセンターを見学。
■道の駅みやこ(シートピアなあど)
巨大な防潮堤を抜けて到着。ここから浄土ヶ浜への遊覧船が出ているらしい。海の景色も見れそうだったが、浄土ヶ浜で十分堪能したからいいか。

土産店を部物色。南部せんべいにチョコをかけた「となりのちよこちゃん」290円、1袋買って食べたがうまい。これ3つくらい買っておけばよかった。
そういえば以前南部せんべいチョコがけ菓子が奪い合い的品薄になっていたようなネットニュースを見たことがあったが、これだろうか?。
ほかに南部せんべい243、いかせんべい540、かもめの玉子ミニ8個950、等購入。
このあとラサの大煙突という高さ160mの「宮古市のシンボル」の巨大煙突を遠目に本日のお宿へ移動。途中3.11のニュースで見た、津波に襲われた市街地のループ歩道橋の通っていた。
震災の動画で真っ黒な津波が防潮堤を乗り越えてくる映像を見たことがあったが、あれは宮古市での津波映像だったことを翌日越前高田の道の駅で知った。
本日のお宿は大浴場のあるビジネスホテル。
朝食ビュッフェ付きのプランにしている。
目の前の道路向かいはビーチなので散歩したいところだが、あいにくの天気のため断念。4泊もすればどこかで雨が降ってもしかたなかろう。
晩飯どうするか。飲酒したいけどビジホから歩いて行けそうなよさげなお店が見つからない。そこで宮古の街のスーパーでカップ麺とかお惣菜を買ってきて部屋にこもって食うことにした。安上りだし発泡酒も飲めるし。
ガラガラの大浴場でサッパリしてから晩飯。
マイヤの焼豚チャーハンうまかった。
金ちゃんラーメンは税抜き99円。物価高の今、まさに注目の食品。
ほろ酔い加減で報道ステーションを見る。
よ~し!
寝る。
GW日記③【弘前城・十和田湖・奥入瀬渓流】
2025/5/1(木)
旅3日目。早朝ホテルの窓から岩手の残雪の山々がいい感じに望める。
5:50チェックアウト。高速手前の出光で給油して、東北道に乗る。
右手に雲海と山々。快晴。
目の前に岩手山2038メートル。小岩井農場も近いらしい。
(ドラレコ動画キャプチャ)
■弘前城
9時過ぎに弘前公園前に着、桜が咲いてて観光客たくさん歩いてる。さすが、桜まつり真っ最中。公園周辺を一回りしてみたが、無料大駐車場というのはないらしい。民間Pに1000円払って駐車。
すでにまあまあ葉桜だったが今日はお城を見に来たので気にならない。
するとしだれ桜があちこちで満開に。素晴らしい。
弘前公園は大変広い。
立派な石垣の向こうに天守閣が見えてきた。
天守閣の展望用デッキもしつらえてある。
ん??
このお城、違和感がすごい。天守が石垣の上ではなく地面に直に乗っかっているではないか。
案内看板を読んで工事のため天守が移動しているということで納得。
そういえば以前テレビで曳いて移動しているところをやっていたなあと思いだした。
天守と岩木山と桜を同時に撮影できるのは天守工事中の間だけだそう。
展望デッキから撮影。
本来の石垣の上に戻ったら、また見に来たいものだ。
いいですね。
入城料1人320円。
現存天守といえばこの急角度階段。
先月行った福井の丸岡城の階段よりかなり優しい角度。
工事中のためだろうか、天井に鉄骨の補強が入っている。
休日などは入城待ちの方々が赤コーンのところで並ぶのであろう。
枝垂桜が本当にすごかった。
弘前城で現存12天守すべてまわった。
天守が石垣の上に戻ったらまた来よう。
(葉)桜のトンネルを通ってPに戻る。
弘前を満足して、十和田湖へ下道で移動。
街から田舎道、そのうち道幅狭い山道に入ったら残雪がすごい。道路脇の渓流の雰囲気が良い。雪解け水で水量が多く流れが激しいのかも。
■滝ノ沢峠展望台
デッキがあるので登ってみれば十和田湖が見える。
峠を下り十和田湖畔沿いを休屋方向へドライブ。人も車も少なく快走。
■十和田ふるさとセンター、大川岱桟橋
桟橋があり釣りの屋形船が出るところだった。
■道の駅十和田湖
新しくできたっぽい道の駅。十和田湖の眺望が良い
窓際に席を取り、昼飯にする。残念ながらここも海鮮丼はなし。
比内鶏の親子丼980円にした。スープ付き、美味だが鶏肉少なめ。
器が冷凍食品のトレー風だが、どのメニューもそのようだった。
レンチンモノでも構わないけど少しあからさますぎでは。
食後、館内を見学。地元名士の説明展示パネルコーナーがあった。十和田湖にはもともと魚が住んでおらず、地元の名士がさまざまな魚を定着させようと移入しては失敗を繰り返し最後に北海道の洞爺湖?だったか?からのヒメマスを定着することに成功したそうである。
Google検索結果
「十和田湖は本来、魚のいない湖でした。これは、カルデラ湖で、流れ込む河川がなく、奥入瀬渓流の銚子大滝が魚の遡上を阻んでいたためです。ヒメマスは、人間が放流することで定着しました。」
その名士ご夫婦の銅像。
子供のころ、映画「八甲田山」のプロモーション的テレビ特番で、番組のレポーターが眼下に見える湖を「十和田湖だ...」とつぶやくシーンを流していた。この映画の題材は八甲田雪中行軍遭難事件で、テレビ特番ではこの映画のいくつかのシーンを流していたが、子供心にかなりショックを受けるような場面があり、今でもトラウマ。未だに十和田湖・八甲田山には恐ろしいイメージを持っている。
■発荷峠第一展望休憩所
私も十和田湖を一望して「十和田湖だ...」とつぶやきたい。
まず紫明亭展望台というところに行ってみたが、クマが出て人的被害も出ているそうで、イエローテープでPに入れない状態であったので引き返して少し下のこちらの展望台に移動。もともとこちらにも来る予定ではあった。
つぶやいて満足した。
展望台からふたたび湖畔に降りる。休屋に無料Pがあったら寄って乙女像を見に行くつもりだったが、有料Pしかないようでスルー。そのあたりは今日の宿から近いので、明日の朝散歩しにくるのもいいなと。
続いて奥入瀬渓流へ。辺鄙な道が好きなので、新しくできたらしいバイパス道は通らず、より十和田湖側の旧道で向かうことにする。
旧道の途中に展望所があったので立ち寄る。
左上から湖中央に伸びる中山半島。その向こう側に女神像や遊覧船乗り場がある。
すぐ左手は断崖絶壁。
10分くらいいたが我々のほかは1台通っただけであった。
みなさん奥入瀬へは走りやすいバイパス道で行くようである。
そりゃそうか。
■奥入瀬渓流
子の口から奥入瀬渓流沿いの国道102号線に入る。すぐに道路脇に車を停められるスペースを発見して車を停めた。遊歩道があって短めに散歩。
子ノ口制水門
渓流沿いに散策路が続いていて、観光客がまばらに歩いている。
遊歩道は渓流の一番東の奥入瀬渓流館まで片道3時間くらい続いているらしい。この先の道路にも要所要所に駐車スペースはあるようなので、車で進むことに。
土日祝日は駐車するのは大変かもしれない。
それにしても新緑にはまだだいぶ早いようだった。
・銚子大滝
十和田湖魚不在の原因だった滝。
奥入瀬本流唯一の滝だそう。
道路をはさんだ山側から流れ落ちる滝。
あちこちにこのような立派な滝があり、それぞれ名前がついて奥入瀬の見どころとなっている。これは白絹の滝か玉簾の滝か。
車が小さいと駐車は楽。
・石ヶ戸休憩所
広めのPがあったので車を停めて少し散策。
■奥入瀬渓流館
休憩。りんごソフトを賞味。
奥入瀬渓流館で引き返し。
往路で見れなかった見どころを復路でキャッチアップする。
・阿修羅の流れ
特にこのあたりの流れは激しいらしい。
ここまで足をのばして来て実によかった。
高校1年の夏休み、ボーイスカウトの行事で夜行列車で青森駅まで行ったことがあった。市内の幼稚園の園庭にテントを張らせてもらって何日か滞在、ド迫力のねぶた祭りを体験、弘前ではねぶたとはまったく違う、落ち着いた雰囲気のねぷた祭りを目にした。どうやって幼稚園の庭にテント張る許可をいただけたのか、今となっては謎。
その時は十和田湖や奥入瀬へ行った仲間もいて、結構よかったらしくうらやましかった記憶がある。私も数十年遅れで彼らの見た景色を見ることができた。
■十和田湖畔
17時を過ぎているためか、休屋港近辺の有料駐車場は係員が不在。
大丈夫かなあ~とか言いながら車を停めて、湖畔を散策。
この浜のあたりで外国人観光客たちが水着で湖水浴していた。
白人は我々より体温がだいぶ高いのであろう。
・乙女像
湖水浴の外国人たちはタオルをひっかけて帰るところだった。
我々と宿が一緒なのかもしれないなあ...。
本日の旅程を完了し本日お世話になる十和田バックパッカーズにチェックイン。
(写真は翌朝撮影のもの)
部屋は2階、板張りの上にベッドがおいてある。
どう見ても以前は畳の部屋だった雰囲気。
こちらの宿はリーズナブルで素晴らしく私はとても気に入った。
1階には大部屋に2段ベッドがずらっと並んでる部屋があって、そこだと1泊2千円で泊まれるらしい。バイク旅の方などがおられた模様。
個室もシャワー・トイレなし。奥さんは部屋に洗面がないとダメらしく文句を言われるが、それも旅情というものよ(すみません)。
夕食は1階の食堂スペースで。
弘前のソウルフードと言われるバラ焼きの定食1000円を頼んだ。
バラ焼きは固形燃料の上で蓋つきナベに入って温められる。
スーパードライは350円であった。
バラ焼きは味つけが濃いので、ごはんお代わり自由なのはありがたい。
大変美味でした。牛丼ではないが紅ショウガが欲しい気もした。
宿のお母さんは雰囲気のよい親切な方であった。
外国人観光客とも流暢な英語でコミュニケーションされていた。
さすが。
外国人観光客の方々も何組かおられたが、さきほどの湖水浴の方々は他の宿に泊まったようだった。この手の宿はユースホステルみたく客が食堂に集まってにぎやかになると想像していたが、意外にも静かな夜であった。おかげでよく眠れた。



































































































































































