お盆休み日記①【倉敷】
2025/8/11(月)山の日
今年のお盆休みは3泊4日で岡山から香川徳島の四国東側をふらついてみることにした。渋滞を避けて前夜8/10の21時過ぎに自宅出発。
東名は山北あたりから激しい激と凄い横風、かつてなくハンドル取られまくって恐怖。新東名に入ってますますひどくて気が抜けない。
雨やんだり降ったりが繰り返し。途中何度かSA/PAで仮眠休憩しつつ、伊勢湾岸-新名神-名神-中国道-山陽道で、8時前に岡山に入った。
岡山インターで降りて岡山城と後楽園に行くつもりだったが、雨なのでスルーして最終日に寄ることにする。
倉敷インターで降りて美観地区へ。8時すぎに市営美観地区南駐車場に駐車。
今日は15時に倉敷の町はずれのホテルに泊まる予定なので、それまでは美観地区を中心に観光するつもり。このPは最大料金制で8時~20時830円、駐車時間を気にしなくてヨイ。
◆倉敷美観地区
近江八幡のような石造り護岸の川に観光渡船、昔は水運が盛んだったぽい。
まだ朝早いから観光客もまばらで、のんびり見て回れた。
雨が降ってて蒸し暑い。
美観地区の東の山の上にある阿智神社へ行ってみる。
神社の隅に絵馬を書くための建物があり、街並みを一望する展望所にもなっている。
参拝すませて町に降りる。
倉敷市民会館(たしか)
倉敷アイビースクエア、ホテルの入り口
犬の博物館(入りづらいのでスルー)
◆倉敷市自然史博物館
入館料150円、展示物は膨大。
入口にいる動くナウマン親子がパオン(だったかな)と鳴く
カラフルな古代パネル展示
カンブリア紀が特に興味深いぞ
左は5つ目で口がエイリアンぽい
右は子供のらくがきぽいハルキゲニア
いずれも実在が想像しにくい
ナウマンゾウ1/1(たぶん)骨格模型
日本全国に広く分布していたそうで、てっきり野尻湖あたりにしかいなかったものと誤解していた
展示物はひととおり熱心に見学した
お昼は自然史博物館からほど近いうどん店へ
◆ぶっかけ庵 ふるいち
入店は11:30前だったがすでにほぼ満席であったが、すんなり入れた。
カウンター席で目の前で機械式巨釜でゆでられたうどんがグルンと釜が回ってドバっと出てくるのが見られる。へえー。
グーグルマップのレビューのメニュー写真では6~700円の単品うどんがあったが、タブレットのメニューにそれらは見当たらず。やや観光地価格の見栄えのいいメニューになっていた。
ぶっかけうどん冷 960 + 大盛120
右上のデザートはついてきます
大盛りにしたのでかなりのボリューム、卵黄、天かす、ネギ、ノリが乗っている。モチモチ感の強いうどんであった
海老の天ぷら盛り980
海老3本、マイタケ、カボチャ、ナス、大葉
天つゆと塩2種類がついてくる
奥さんは塩がおいしいと言ってたが私は天つゆがよい
雨の中再度美観地区へ行くと、朝とはうって変わって多くの観光客が川べりを散策していた。
◆倉敷デニムストリート を見物。
お店の中は観光客でごった返していた。デニム素材のショルダーバッグ類がかなり安い。
さっき見学した自然史博物館の隣に倉敷市立美術館があり、こちらも200円で入館できるので行ってみたのだが、チケット売り場がみつからず、案内席のお姉さんに聞くと、本日は池田遙邨のコーナー展示のみで無料です、とのこと。
グーグルマップのレビューでは、過去には馬場のぼるの作品展などをやっていたことがあったらしい。
3階フロアで「池田遙邨コーナー展示「それぞれの風景画~池田遙邨と御船綱手~」」という展示。富士山や日野春の駒ケ岳(甲斐駒だろう)、南紀勝浦などの味わい深い風景画を見る。
美観地区へ戻るとすっかり観光客でごったがえしていた。
◆大原美術館
芸術に興味のない我々は時間つぶし中のくせに入場料2千円/人を惜しんで入らず。
無料で見れるモネの睡蓮の池を眺める。
蓮の花はちょっと咲いていたが、ここを見に来る人はあまりおらず。
美術館の裏手に新渓園という日本庭園があり、無料開放されていた。
古い建築の別荘があってここも貸し切りされていなければ無料で入れるが、本日は貸し切りとのことで残念。
貸し切りと書いてある看板
庭園の庵に座って満足した
倉敷物語館という市営の日本資産インフォメーションのある、江戸時代に作られた風の屋敷を見学。
ようやくホテルのチェックイン時間になるので、駐車場に戻ろ。
駐車場に戻るのに美観地区を通ると、ますます観光客でにぎわっている。
朝来た時に係らしい人がチェックしていた川舟は今日は営業していない模様、雨だからだろうか。
予定通り15時すぎにホテル1-2-3倉敷にチェックイン。
6階にある部屋に入るとビジホでは見かけぬ2ドア冷蔵庫が目に付く。
1泊では不要。
カーテンを開けると全国チェーンの飲食店などが見える。
昨夜寝ずに移動したのと、昼間歩き疲れたのと、昼飯食い過ぎたのと、雨が降ってるのとで、晩飯を食いに行くのはやめて、ホテルの目の前のコンビニで調達して部屋食いとする。
今晩はこれでヨシ
シャワーあびて缶レモサワ飲んでカップ麺食って、就寝。
旅の初日は倉敷美観地区の観光に終始したが、市街や館内見学が多かったので雨でもさほど残念な気分にはならずに済んでよかった。
週末日記【御荷鉾林道】
2025/7/26(土)
キャンプの予定が流れてしまったので、代わりにと、群馬県の御荷鉾スーパー林道に行ってきた。
ダート区間にある大展望台からの景色を眺めようということで。
晴予報の週末ということで渋滞を避けるため5時には出発。
圏央道を青梅で降り国道299から秩父を抜けていった。
道の駅龍勢会館というところにちょっと寄った。
朝早すぎて、名物らしい「バイク弁当」はまだ営業時間前であった。
合角ダム
かっかくダムと読むそうだが、ごうかくダムと読めるのでここのダムカードは受験生にあげると喜ばれるとか
展示室があったが営業時間前であった
その後山坂クネ細道をひたすら進み、土坂峠を越えて群馬県神流町に入った
9時ごろ、御荷鉾スーパー林道の西側入口に到着
左に入る
すぐにダート道になる
いいねえ
だがこの先のみかぼ森林公園の管理棟まで、想像以上に荒れたダートであった
自分はいいのだが、同乗者(奥さん)が気の毒
ただでさえ山坂クネ細道で車酔いのうえにこのガタガタデコボコ林道でいよいよグロッキー。同乗者には、うわっ!御荷鉾スーパー林道って大半が舗装されてたと思ったんだけどなあ!とごまかす
最初の目的地、山の神の丘展望台に来たのだが、林道わきから徒歩で登るようである
そばに駐車場はなく、案内にはよく見ると「熊注意」と書いてある、熊怖い...
同乗者も車酔いだしで、やむを得ずスルー
少し進むと管理棟に到着
ちょっと寄ってくか
Pに車を停めると巨大アブ軍団があっという間に群がってきた、車を牛と思っているらしい...
下手にドアを開けると軍団が侵入してしまう
スゴイスピードでブンブン飛び回るやつらに恐れをなして車から出ることなくPを後にしたのだった
管理棟から先は尾根道というのか、平らなダートが続いていた
路面も管理棟までのダートより整ってて、同乗者の車酔いも多少収まってきた
途中景色が開けた箇所があった。車から降りて写真を撮りたかったが、あっという間に軍団に囲まれたので断念。
サンバーザーにとまっているな
景色が望めなくても林道を走っていると気分は良い
同乗者の顔色をうかがい「いや~もうすぐ舗装路になると思うんだけどねえ、大半が舗装の林道だからねえ」とごまかす
長いダートを延々と走行
長いダートだったが、このあたりはデコボコ控えめフラットで走りやすく、すっかり同乗者は復調、一安心
途中先代のプリウスがダート道の反対方向の路肩に停まっていた、反対方向からのダート道は普通車でもさして問題なく走行できるようである
※自分は最後まで2WD走行であった
八倉峠に到着
ここもアブが多かったが、素早く車から降りて素早くドア閉めて侵入を許さず
舗装路崩落でおなじみのスポットだそう
ここからはずっと舗装路に
大展望台に到着
林道からさらに狭い枝道を登ってきた
対向車がいなくてよかった
先客はオフロードバイクのお兄さん1人のみ
やや雲が出てきてややかすみ気味だったが、このパノラマの景色には大変満足した
仮設トイレが2つ並んでいた、緊急時には非常にありがたい
林道は長野方面へしばらく続いているが、満足したので国道299号へ下ることにした
昼飯も食いたい
川の駅上野で休憩
麓はものすごい暑さ
川に張り出したデッキがステキだが照り返しがすごそうで行く気にならない
脇を進むと河原に降りることができて、川遊びの家族連れでにぎわっていた
車で降りられるので便利そう
川の駅の隣の麺屋十石で昼飯
暑いのでつけ麺があるといいなと思ったが、あらず
猪豚塩らーめん850+煮卵120 あっさり美味
猪豚チャーシューというのがうまい
チャーシューメンもあるそうで、味噌もうまそう
群馬らしく小皿に糸こんにゃくのサービス 美味
満足して299を東へ進む
神流湖のダムサイトに寄ったが、観光感は薄め
さらにダム下流へ細い道を少し進むと、駐車可能らしきエリアに出た
けっこう車が停まっている
少し下ると三波石峡という渓谷の散策路があるようで、皆さん水遊びなどされているのであろう、しかしあまりの暑さにスルーする
道の駅上州おこしに寄る
昔の小学校が見学できるぽいが、ガワだけ写真撮ったら満足してしまう
ここのダムカード、おれも冬に氷柱見に行ったついでに寄った浦山ダムのだけ持っているぞ
すると同乗者がこれでしょと出して来た、なんだあんた財布に入れっぱなしなのかい
まだ13時ちょっと過ぎなのだが、朝早かったこともあってか、なんとなく体がダルい..渋滞にはまるのも嫌なので、帰ることにする
また秩父から299-青梅-圏央道と走って、渋滞に合うこともなく、16時半に帰宅
この時期の御荷鉾林道は暑すぎるのとアブすぎるので、次は紅葉狙って秋に行ってみよう
週末日記【女神湖キャンプ】
2025/6/28(土)
このところキャンプ会予定の土日はことごとく雨予報で3回連続延期となっていたが、やっと雨降らない予報の土日となり、キャンプ決行と相成った。結構。今回は長野の蓼科の女神湖のそばのキャンプ場らしい。
5:30に出発して相模湖インターから高速に乗る。
昔4WD車で走ったことのある小武川の林道に行ってみようと思い立ち、韮崎インターで降りた。
御座石鉱泉への案内が出ているところを曲がって、どんどん甲斐駒ヶ岳が近づいていく道を進む。
川沿いの舗装路がすぐにダートになった。おお、もうデコボコ道になるのか。
しばらく林道感を堪能できたが、まもなくきれいな舗装路になった。
麓側はダートで山の中が舗装路とはこれいかに。
しばらくするとまたダートに。
渓流を渡ったりして
御座石鉱泉に到着。鉱泉は営業中っぽいが、ビジネス感は絶無。
やたら吠える犬がいて退散。
御座石鉱泉から引き返した先を左折すると精進ヶ滝林道。
この林道を北上すると白州方面に抜けられる模様。
途中脇道にそれて、石空川渓谷にかかる吊り橋を渡ってみるも
クマが怖いのですぐ退散。
白州のあたりまで降りてきた。
夏の甲斐駒ヶ岳もいいね。
結局、昔走った林道の風情のある河原がどこだったのかわからず。
また今度調べにこよう。
その後20号でチンタラ北上。西友富士見店で食料買い出し。
蓼科の別荘地にお住まいのKさんは元気だろうか、ということで1時間ほどお邪魔した。お元気そうで何より。下界はもう真夏の暑さというのにKさんちは涼しいというか寒いくらい。コーヒーご馳走様でした。
その後、蓼科湖の道の駅に寄ったり
女の神展望台の景色を堪能したり
長門牧場のコーヒーソフトを賞味しつつ
集合時間ちょい遅れで、キャンプアーボ女神湖、に到着。
おお...整備された敷地が大変きれい。
今年の2月にオープンしたばかりだそう。
薪、管理棟の製氷機の氷、トースター・電子レンジ(バルミューダ)、ネスプレッソ、冷蔵庫、冷蔵庫内の玉子、全部ご自由にお使いください、とのこと。
なんという至れり尽くせりなキャンプ場であろうか。
※管理棟は通常18時にクローズするとのことだがこの日は客少ないのでずっと開けておきますとのこと
水場が建物内にある、トイレは流しの両端、とにかくピカピカ
生ごみは流しの下のバケツに捨てられるが、それ以外のごみは要お持ち帰り
とても広いサイト、地面は芝
サイトは10か所以上あるが、今日の客は我々ともう1組のご夫婦の2組のみ、
こんなに良いキャンプ場なのになぜこんなに空いているのだろうか...
風もなく設営もさくっと完了、ビールで乾杯
バイクの先輩からアグー豚のサラミというのをおすそ分けいただいた
やわ美味
やることがなくなったので、そばの女神湖をグルキャンおじさん4人で散策...
戻ってきてすぐに焚火スタート、薪使いたい放題ということで
景気よくどんどん燃やすでぇ
さっそく氷を活用、レモサワがいっそううまい
晩飯の用意、今回も焚火で湯煎するだけ
サイトがゆったり使える幸せ
至れり尽くせりな管理棟
薪は使い放題
スリッパで入る
テレビニュースを見る
ホシザキか~
明日も暑い
このまま管理棟でくつろいでいるとキャンプではない気がするのでサイトに戻る
パックご飯にカレーを入れるスペースを作り、そこにレトルトカレーを流し込み、晩飯完成
失敗しません
Tさんは22時になろうかというタイミングでごはんを炊き始めた
そして冷蔵庫の玉子を2つ持ってきて、玉子かけごはんにしていた
薪を投入しすぎてなかなか焚火が鎮火しない
皆さん寝た後も一人で火の番をしてた
鹿がすぐそばでピーピー鳴いてうるさい
大自然感
23:30頃寝た
2日目
早朝、13℃台。
薄い羽毛寝袋でちょうどよかった
さっそく管理棟でネスプレッソ抽出していただく
朝飯は高級トースターで温めた、菓子パンコーナーのハンバーガー
ちゃんと5ccの水を注いだが、油断していたらすっかり冷めてしまった
いまだかつてキャンプの朝にキャンプ用のコンロを使わなかったことがあっただろうか
食後はびしょぬれのテントを乾燥させて、とっとと撤収する
今日は瑞牆山の麓あたりの林道を走りたいのと、韮崎の有人N君と昼飯の約束をしているので、さっさと出発したいのであった。おじさんたちに別れを告げて9時頃にチェックアウト。
キャンプ場スタッフの皆様ありがとうございました。
しかし広域農道から八ヶ岳エコーラインに向かおうとするが、どこへ行っても通行止め。エコーラインでトライアスロンの自転車競技が行われており、通行止め案内のスタッフさんから茅野に出て下さいと言われた。瑞牆山の麓に行きたいんですが...。
しかたなく諏訪インターへ向かうが国道出るのに渋滞。
やっと諏訪から中央道、長坂で降りて瑞牆山の麓林道へ向かえないかナビ確認するが、うーん、韮崎N君をだいぶ待たせてしまう、ハラを空かせているであろう...ということで林道を断念。
12時ちょうどにN君宅に着。お店を予約してくれているというのでいやあなんかすみません。
WHITE BASEという、ちょい古な民家を改装したおしゃれな感じのお食事処
唐揚げおろしポン酢定食アイスコーヒー付1300円を賞味
うまい N君はジンギスカン炒め定食
食後はアイスコーヒー飲みながら近況を報告しあう
まあお互いいろいろあるよな、いや、そうでもないか
食後、ジムニでちょっとデコボコ道を走ろうぜと、N君の知ってるルートを案内してもらった
N君は山奥の渓流釣りポイントを探すためにいろいろダート道を知っているようである
で、走ってたら、あれ、ここなんか知ってるなあ...あ、昨日走った小武川林道ではないか
昨日走った時と入口の道が違っていてわからなかった
昨日は御座石鉱泉から北へ向かったが、今日はダート箇所を走って舗装路になったところで引き返した
すると、逆方向だったのでわかったのだが、昨日探していた、昔走った林道の風情のある河原であった、おお~ここだここだ
偶然の判明であった、やはりこの辺だったか!
近いうちにまた来ねばな
発電所の吊り橋
床面がメッシュ状で真下がよく見えておっかなかった
ありがとうN君、俺のノスタルジーにつきあってきれてありがとう
満足してN君を奥様の待つ自宅に送り届け、帰宅の途についたのであった
日曜の午後3時、中央道は渋滞
今日は笹子トンネルの渋滞を耐え抜き、談合坂SAのスマートICで降りて中央道の側道から上り車線の渋滞を俯瞰しつつ快適ドライブ、上野原手前のR20に出た
坂を上り切ったところで渋滞嫌になり上野原ICで高速降りた車による渋滞にはまる
しばらく耐えて20号を右に逸れて、久々に藤野から牧馬峠のクネクネ細道を抜けて帰った
帰宅は6時過ぎ
3ヶ月ぶりのキャンプは高規格なキャンプ場のおかげで大変快適であった
修理日記【IH圧力釜炊飯器】
故障だの修理だのの話はもう終わりにしたかったのだが。
昨夜、炊飯器の電源が入らなくなってしまい、ごはんが炊けなくなるという事態に。昨年10月に買い替えたばかりなのにもう故障か、ちょっと早すぎやしないか。これでは晩飯が食えない。
故障した炊飯器はIH圧力釜(以前使ってた炊飯器の倍以上の値段)。これまで10年以上同じメーカーの炊飯器を使い続けて3台めであるが、電源が入らなくなるという事態は初めて。
しょうがないのでキャンプの炊飯釜を出してガスコンロでごはんを炊いた。これが思いのほかうまかった。もうこれでいいような気がする。
しかし妻からはタイマーがないので困る、と。まあそうですよね。
ということで、購入した家電量販店へ修理に出しに行った。対応してもらった店員さんが、確かに電源はいりませんねえと確認しながらあまり炊飯器で電源入らないってことはないんですけどねえ、と。
当然メーカー保証期間内なので無料修理となるはずだが、メーカーが有償対応と判断した場合は、見積もりを連絡しますと。消耗品交換の場合などらしいのだが、1年保証で消耗品交換というケースが想像できぬ。
だが、炊飯器だけではなく実際に消耗品の類の有償交換が生じる製品もありそうなので、修理受付時に店員さんが言わされているセリフなのかなと。
そしてその店員さんは、お困りでしょうからと、代替の炊飯器を貸してくれた。さすが大手家電量販店。ありがたいありがたい。
ということで修理完了を待つ。
追記:2週間ほどたって無事修理完了して戻ってきた。故障の原因などを調べることなく、部品を交換して終わり、という対処方法だそうで、故障原因は知らんということであった。ふーん。
修理日記【車のヘッドライト】
修理日記シリーズ。
こんなシリーズは嫌だ。
先日、家のエスティマの左のヘッドライトのロービームが点いていないことに気がついた。2月に純正のHIDが暗くなってきたので社外品のLEDに交換したのだが、そいつが切れたのか。
このLEDに交換する前にも、昨年9月に1コ目のLED交換をしていたが、LEDのくせにちっとも明るくなかったので、さらにこのLEDに交換してみたのだが、前のLEDよりもさらに暗く感じていたのである。そのうえ交換して3ヶ月程度で切れたとなると...。
だが車側に原因がある可能性もありえる。なにしろ15年以上経過している車なので。
ひとまず過去2回LED交換作業してもらった訪問業者さんにLEDバルブが切れていないかを確認してもらうことに。LEDが切れていた場合、替えるバルブは2セット(最初に交換したLEDと純正のHID)あるが、いずれも暗いことがわかっている。
せっかく工賃かけて交換するのだからと、急ぎ新しいバルブを購入。PhilipsのHIDで「見やすさ明るさ重視モデル」という、これまで買ったLEDおよそ2個分!というなかなかな値段の製品を購入した。うちのエスティマに限ってはLEDでは満足な明るさにはならないだろうということで。
訪問業者さんが見えて、私が在宅ワーク中に作業してもらった。
しばらくして様子を見に行くと、業者さんが誰かと電話で会話している。あれ、なんかうまくいっていないのか。電話が終わって状況をうかがうと、なんだか厄介なことになっていた。
点かなくなっていた左のLEDは黒く焦げていたので原因はこれですねとなったのだが、ところが新品のPhilipsのHIDに交換するも、なんとまたしても左側が点かなかったそう...そこで業者仲間の詳しい方に問い合わせの電話をしていた、ということであった。
業者仲間の詳しい方によれば、エスティマ側のバラストというパーツの故障が疑われるとのこと。最近この型のエスティマでかなり症例が出ているそうで年式からして説得力がある。しかしバンパーを外して調査をしないことには不具合箇所の特定ができないそう。今回業者さんへの依頼はロービームバルブへの交換なので、あらためて原因調査日程を調整することとなった。
点かない原因がエスティマ側にあるかもしれず(バラストかも)、このまま新品HIDをつけているとそれも壊れてしまう可能性がある(LEDが焦げた原因がバラストかも)。このため左右とも壊れてもいい15年前の純正HIDに交換してもらった。
点灯テストするとなんとまたも想定外な状況が。
あれ?左も光ってますけど??
あれ?さっき新品HID付けたときは点かなかったんですよ??と業者さん。
私は新品HIDが点かなかったところを見ていなかったが、実際点かなかったんであろう。
状況から事態を推測してみよう。
1.焦げたLEDが原因・エスティマは問題なし
→新品HIDが点かなかった理由がわからない
2.エスティマ側の原因(バラスト故障など)・LEDはそれによって焦げた
→純正HIDが点いたのでエスティマ側の故障は考えにくい
そうすると、1.が事実で、さらに
3.新品HIDが初期不良
となっている可能性もある。
だが新品HIDが不良かどうかは再度エスティマに取り付けてテストしてみないとわからないという。電球のようにはいかないらしい
もう1回交換して本当に点かないか確認してもらえますか、と聞くべきだったような気もするが、業者さんはすでに2回交換しているしなあ。でも追金払ってもやってもらったほうが良かったかとも思う。新品HIDの明るさを目の当たりにしたいのである。
業者さんとはとりあえず当面このまま様子見にしましょう、ということで合意した。
夜、純正の古HIDの明るさを確認してみたが、絶望的に暗い。とはいえ15年前のものだから劣化が進んでいても無理はない。
ここまでバルブ交換を3回度、LEDを2つにHIDを1つとけっこうな出費を重ねた挙句、何もしていない状態に戻ってしまった。どうあがいてもウチのエスティマで爆光は不可能らしい。
新HIDが壊れていないことを確認する簡単な方法がないか調べるか...。
焦げたLEDバルブ。
購入元に不具合を連絡したら、交換品を送ってもらえるとのこと。アフターサービスしっかりされているのはさすが。しかしうちのエスティマに限っては、もはやLED化は無駄な行為と言わざるを得ず、それに替えることはないであろう(送っていただきますけど)。
私のD4Sコレクション
追記:HIDのハイワッテージ化を試した。純正バラスト35W→ハイワッテージ化バラスト55W。いつもの業者さんにお願いして、業者さんの工場で交換してもらった。結果、夜の市街地では明るくなった印象が薄いのだが、高速道路ではまあまあ効果があったようである。しかしメーカーの製品紹介動画ほどの明確な明るさは感じられず。これ以上明るくすることはあきらめた。
念のため純正D4S35WのマークXと比べてみたが、マークXのほうが明るいのにはまいった。






























































































































